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約2カ月ぶりのBar UK写真日記です。前回以降の新着ボトルを中心に紹介いたします(By うらんかんろ)。 バーUK・新入荷モルト・ウイスキー。アラン12年のシェリー樽フィニッシュですが、シェリーの中でもパロ・コルタド(Palo Cortado)樽で後熟成させた、とても珍しいボトルです(アルコール度数は51.8度)。マスターの知る限りでも「初めてではないか」と。 3カ月ぶりの第19回バーUK「テイスティングの集い」が開催されました。今回は、スコッチモルトウイスキー蒸留所の「フラッグシップ・ボトル(10~12年表記)」を徹底的に飲み比べようというのがテーマ。約20名の参加者が、57銘柄のボトルを楽しみました。 こちらも新入荷ボトル。グレンアラヒー(Glenallachie)10年のポートワインカスク・フィニッシュです。10年にしては熟成感もたっぷりで、上品な甘さが溢れる、美味しいモルトです。 バーUKのビールメニューには何があるのかというご質問も多いので、マスターにレギュラー銘柄の15種類のボトルを並べてもらいました。これ以外に、「本日のビール」が1~2種あります。 サントリー社が年に一度発売する限定品「エッセンス・オブ・サントリー」の第3弾。今回は樽の側面の鏡板に杉材を使った珍しい樽で熟成させた山崎と白州です。貴重なモルトなので、お早めにどうぞ。 新入荷ボトル。ノッカンドゥ(Kockando)の21年です。長熟モルトなのにコスパが良いので知られる銘柄です。優しくて、とても飲みやすいです。 バーUKのハウス・ウイスキーでもある「デュワーズ・ホワイトラベル(Dewar's White Label)」。そのオフィシャル・ラインナップが揃いました。12年、15年、18年、25年。これはもう飲み比べするしかありませんね。10~15mlでの飲み比べセットもありますよ。 新入荷ボトル。インチガワ―(Inchgower)の21年。こちらはカスクストレングス(樽出し)の55.6度です。マスターは「今年のバーUK・ベスト5に入るボトルだ」と言ってます。 もう一つ新入荷ボトル。印象派の絵のラベルが素敵なグレンロセスの13年。こちらもカスクストレングスですが、度数はなんと64.3度。ガツンとくる旨さです。 2019年最後の新入荷ボトルはまたまたグレンアラヒー。こちらは超甘口のペドロヒメネス・シェリー樽熟成の18年もの。樽出し度数(55.3度)なので、ボディはしっかり、味わいは超濃厚です。言葉を失う旨さです。こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/12/30
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皆さま、バーUKは本日29日(日)から1月5日(日)まで年末年始のお休みを頂戴致します。ご迷惑をお掛けし致しますが、何卒宜しくお願い致します。皆さまどうぞ良いお年を!
2019/12/29
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バーUKは本日28日土曜日、本年の"仕事納め"営業となります。営業時間は午後2時半〜7時です。そして、"普段着での特別スタイルの営業"とさせて頂きますが、ご容赦くださいませ。私も普段着で、お客様と一緒に、カウンターで飲みたいと思います。また、本日限りのサービスと致しまして、残量の少ないボトルはすべて、1Shotが20〜50%引きで提供いたします。さらに、冷蔵庫に残っているフード類で、年越しが出来ないものは、原則無料でサービス致します。以上、宜しくお願い致します。一人で飲むのは寂しいので、もしお時間があれば、ぜひ少しでもマスターの飲み相手をしてくださいませ。何卒よろしくお願い致します。PS. なお、マスターは営業終了後、関係先へ年末の挨拶回りをしますので、閉店時刻は厳守します。何卒ご了承下さいませ。
2019/12/28
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皆さま、バーUKの年末の営業は明日27日金曜日までで、明後日28日の土曜日は休業とお伝えしていましたが、少し気が変わって、午後3時から7時まで"仕事納め営業"を致します(入店は6時半まで)。この日は、店内で中途半端に少し残っているボトルはすべて、1 Shotを20〜50%引きで提供致します。皆さん、どうか空けてカラにしてくださいませ。また、残ったフードもいくつか無料でサービス致します。どうぞお楽しみに!なお、この日はマスターも普段着姿で失礼して、お客様とカウンターに座って一緒に飲みたいと思います。一人だと寂しいので、相手をしてやってくださいませ。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。営業時間は繰り返しになりますが、午後7時までです(営業終了後、マスターは関係先へ年末の挨拶回りに行くので、閉店時刻は厳守です。宜しくです!)。
2019/12/26
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来年2月19日(水)開催のバーUK「第20回テイスティングの集い」ですが、店内告知初日の本日23日に、11名の方の申し込みがあり、満席まで残り2席となりました。このため、初めての試みですが2日連続で、翌2月20日(木)午後7時半からも追加開催致します。今後お申し込みの際は、20日(木)もご検討ください。なお、繰り返しになりますが今回は、モルトウイスキー好きの方々の裾野を広げることを願って店内告知を優先し、申し込みは店内受け付けに限っております(電話やメール等での申し込みは受け付けておりません)。以上、何卒ご了承下さいませ。
2019/12/24
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皆さま、Bar UKの2020年1月の店休日のお知らせです。 1月は、1日(水)~5日(日)のほか、12日(日)、13日(月=祝日)、19日(日)、25日(土)、26日(日)にお休みを頂戴いたします。何卒よろしくお願いいたします。 ※なお13日、25日につきましては、グループ(4、5名様以上)での事前予約(原則として5日前まで)があれば、臨時営業も可能です。マスターまでお問合せください。【Bar UK】大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円
2019/12/22
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皆さま、バーUKは本日19日木曜日、ジャズライブ開催のため、原則として終日貸切営業となります。何卒ご了承くださいませ。ご参加の方は午後6時以降ご入店できます。Sorry, the bar will host a music event (jazz live show) on 19th of Dec. Tickets are sold out.
2019/12/19
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先日バーUKにお越しになった某社の営業さん、「プレミアム・ジンの市場は着実に拡大しています。数字でも現れています」と自信有り気に話しておられました。しかし、少なくとも、バーUKでみる限り、いっときのジン・ブームは去っていますし、最近では商品もそう動いていません。 聞けば、「海外の約20カ国に輸出して、売れ行きも好調」なんだと言います。海外での売り上げ比率の高いこの会社の場合は、それでプレミアム・ジンが成長していることになるのでしょうが、国内市場に限ればどうなんでしょうか? バーの現場にいる実感としては、とても「着実に成長している」とは思えません。 ジン・トニックやジン・リッキー、マティーニは相変わらず注文されるけど、ベースに使うのはほとんどがスタンダードクラスのジンです(マティーニには基本、タンカレーを使っています)。ただし、プレミアム・ジンを20種類くらいは置いているバーUKですが、「季の美」と「六(Roku)」以外、注文されることはほとんどありません。 何度も書いていますが、うちの店では、ジン・トニックやリッキーにプレミアム・ジンを使うことはありません。お客様自身からの求めがない限り、コストも上がるから、もったいないと思うのと、逆に、普通のゴードンやビフィーター、ボンベイ・サファイアなどで十分美味しくつくれると思っています。プレミアム・ジンを飲むなら、やはりストレートに少し氷を浮かべるか、ロックスタイルで、ボタニカル(原材料)の味わいをゆったりと味わってほしいです(個人的なおススメは「樽熟成タイプ」のプレミアム・ジンです)。 そもそも、ホワイト・スピリッツをストレートやロックで味わう習慣がない日本人に、プレミアム・ジンを定着させるには、今の(シングルモルト並みの)4千円〜6千円台という価格帯では無理があります。少なくとも家庭で飲んでもらうには高すぎます。バーだけでなく、家庭でも根付かせようと願うのであれば、この不景気な世の中、せめて2千円〜3千円台にしないとダメでしょう。 ジンはいま後発メーカーも含めると、日本国内だけで約30社(蒸溜所)にのぼります。酒屋の棚には聞いたことのないようなメーカーの商品がたくさん並んでいます。後発メーカーが出す商品は、ブーム狙いなのか、残念ながらほとんどがプレミアム・ジンで、値段も高めです。 個人的には、そう遠くない将来、国内のプレミアム・ジン市場は供給過剰状態となって、経営が立ち行かなくなる蒸溜所も出てくるのではないかと想像します。いずれにしても、飲む酒を選ぶのは、美味しいかどうかを判断するのは、最終的には消費者です。メーカー主導でブームをつくろうとしても成功するケースは少ないのが現実です。【おことわり】ことし10月14日付でも今回の投稿と同趣旨のことを書きましたが、現状を考察するために改めて記しました。何卒ご容赦ください。
2019/12/18
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先日、あるお客様から「シングルモルト・ウイスキーを仕入れる際、選ぶ条件とか基準とかって、あるんですか?」と聞かれました。 もちろん、自分なりの条件や基準はあります。ただ、5年7カ月前の開業当初と比べて、ウイスキーを巡る環境も変わってきています(例えば、仕入れ価格は高騰する一方で、日本の特定銘柄の品薄は相変わらずであること等々)。ウイスキーの流通の実状に合わせて、条件や基準も自分なりに見直してきました。 という訳で、現在では仕入れの際、重視していることは3つあります。まずは、価格(コスパ)です。最近はモルトウイスキーの価格が高騰し過ぎて、便乗値上げも目に付き、中身に見合わない高い値段が付いてる商品も少なくありません。 世界的なウイスキー・ブームもあって、強気の価格設定をする蒸溜所が多いので、最近は10〜15年もののモルトでも平気で2〜3万円台の値付けをしてきますが、味見してみるとがっかりするような、コスパの良くないボトルも目立ちます。 加えて言えば、いつも原則として1本が1万5千円以下(高くても2万円以内のもの)のボトルから旨そうなものを探しています。シングルモルトと言えども、「お客様の懐に優しい値段」でお出ししたいので、可能な限り、1ショットの価格は1500円以内に抑えたいからです。 2つ目は、信頼できる銘柄(蒸溜所、代理店)かどうかを自分なりに判断します。世界的にはモルトウイスキー・ブームなので、「造ればそれなりに高く売れるから」と最近は、有名なメーカー、蒸溜所、ボトラーズ会社であっても正直、値段に見合わない、クオリティの低い商品をリリースすることがあります。 約6年バーを営んできて分かったことは、有名ではなくとも、クオリティの高い、美味しいウイスキーを造っている蒸溜所はそれなりに存在するということです。知名度が低い蒸溜所は概して価格も良心的です。そういう蒸溜所のリーズナブルで、旨いボトルを見つけた時は、本当に嬉しくて「やったー!」という気分になります。 なので、真面目にバーに営んでいる店に適正な価格できちんと商品を流通させてくれる銘柄(蒸留所)は大事にしたいです。一方で、流通で差別的な扱いをするメーカーには、国内外を問わず、こちらもそれなりの対応をしています。 最後3つ目は、やはりその商品の質や味わいです。信頼できる蒸溜所であっても市場に出るすべての商品が良いとは、残念ながら言えません。仕入れの際には、出来るだけ試飲会等の機会に味見をします。味見をして、その旨さが値段に見合うものであれば購入を検討します。 ただし、試飲できない場合は、最近の私自身の嗜好もあって、以下の3つを判断基準にすることが多いです。 (1)見た目の色が濃厚なタイプ(これは甘みがあって旨いモルトである確率が経験的に高くなる?)。「色が濃い」モルトはほぼ、シェリー樽、赤ワイン樽、ポートワイン樽、マディラワイン樽であることが多いです(時たまにラム樽)。バーボン樽はあまり選びません。 (2)シングルカスクで樽出し度数<最低アルコール度数50度以上>でボトリングされたもの=いわゆる「カスクストレングス」と呼ばれるタイプ。 (3)熟成年数にはあまりこだわらない(色が濃厚なタイプでは、10年程度のものでも驚くべき熟成感が味わえる銘柄があります)。ただし例外的に、20年前後の熟成期間の美味しそうなモルトが1万円前後で買える場合は、まさに「コスパが良い」と言えるので、ときどき衝動買いしてしまいます。 以上、長々と綴ってきましたが、最近バーUKに新しく入荷するモルトに色が濃くて、度数が高いのが多いのは、こうした私の好みが原因です(笑)。
2019/12/17
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Bar UKマスターからのお知らせです。 改めて、12月後半のイベントの予定です。19日(木)=バーUKジャズライブ(嶋岡聖子<P>&佐渡文彦<Vn>)。※チケットは完売。当日は原則として終日貸切営業です。24(火)、25日(水)=クリスマス特別営業。 1年間のご愛顧に感謝を込めて、この2日間にご来店頂いた方には、店内にあるお好きなお酒を何でも1杯、なんと半額に致します!普段なかなか飲めないプレミアムなお酒なら超お得ですよ(1杯目でも2、3杯目でもOK)。加えて、この2日間限りの特別なお付き出しもサービス致します。 皆さまのお越しをお待ちしております。混み合うことも予想されますので、お席のご予約もおすすめします!PS.本年の最終営業日は27日(金)ですが、28日(土)はグループでのご予約があれば営業可能です。※25日までにマスターまでご相談ください。
2019/12/16
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Bar UKからのお知らせです。 Bar UKは本日12日(木)、以前からお知らせしていました通り、臨時の店休日を頂戴いたします。何卒ご了承ください。Sorry, the bar will be temporarily closed today.【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、平日に月1回不定休。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円
2019/12/12
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Bar UKからのお知らせです。 クリスマスの24日(火)、25日(水)の2日間、Bar UKでは一年の感謝の気持ちも込めて、ご来店頂いた方には、店内のお好きなお酒を何でも1杯、なんと半額にサービス致します!(1杯目でも2、3杯目でもOK)。加えてこの2日間限りの特別なお付き出しもサービス致します。このスペシャルな2日間、皆さまのお越しを、心よりお待ちしております‼︎【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、平日に月1回不定休。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円
2019/12/06
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