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皆さま、バーUKは当分の間、基本、午後4時(または5時)~9時(ご入店は8時半まで)で営業いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。 ※なお、8時半までにお電話を頂ければ、営業時間の延長も可能です。 Sorry, the business hour of bar UK will be from 4:00(or 5:00) to 9:00(LO.8:30)pm for the moment.
2020/07/27
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皆さま、Bar UK・8月の店休日のお知らせです。 ご承知のように、新型コロナ肺炎の新規感染者がこのところ首都圏や関西圏(とくに大阪府内)で再び急増しております。このため8月中の土曜、日曜、祝日(10日)はすべて営業を休止いたします。他に17日(月)はお盆休みを頂戴いたします。 そして、リモートワークの定着でオフィス街に人が戻っていない現状や、「第二波」とも言える感染拡大の現状を考慮して、8月も引き続き短縮営業(午後4時または5時~9時<ご入店は8時半まで>。8時半までにご連絡があった場合のみ営業時間を延長)を継続いたします。オープンの時刻につきましては当日店までご確認くださいませ。 今後、変更があれば改めてお知らせいたします。以上、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。【Bar UK】大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 通常の営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2020/07/24
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皆さま、申し訳ございません。やむを得ない事情によりまして、バーUKは本日20日(月)、臨時休業させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。Sorry, the bar UK is temporarily closed today.
2020/07/20
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皆さま、ご承知のように首都圏や大阪府内でこのところ、コロナの新規感染者が急増しております。このため直前で大変申し訳ないのですが、今月7月30日(木)のバーUK・ジャズライブは、「万一のことも」考えて、演者の御二人と相談したうえで、再延期することを決めました。 勝手を申しますが、何卒ご了承くださいませ。再延期日程は、状況をみながらまた改めて告知いたしたいと思います。
2020/07/17
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バーUKは本日15日(水)、月イチ平日店休日となり、お休みを頂戴いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。Sorry, the bar UK is closed today. Really looking forward to your visit after tomorrow.
2020/07/15
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小学校から高校までは、一応、まがりなりにも対面授業が再開されています。なのに、なぜ大学はいつまで経っても、コロナ禍を理由にオンライン授業を続けているのでしょうか? 個人的にはまったく理解できません。 バーUKのお客様の娘さんがこの春、東京の大学に進学しました。東京での下宿も決まりました。しかし、コロナで入学式は延期となり、授業はいまだにオンライン授業だけです。6月までは兵庫県内の自宅のPCで授業を受けていました。 東京の下宿は空家賃を払い続けました。当然ですが、一緒に入学した友人や先輩との付き合う機会はほとんどありません。しかし、それでは何のために東京の大学に入ったのか、意味が見出だせません。「せめて、一人暮らしの(東京での)学生生活を味わいたい」と7月からは東京の下宿に住まいを移しました。 現在は下宿で、オンライン授業を受け続けています。東京に暮らす高校の同窓、同郷の友人との付き合いも少しずつ増えてきましたが、相変わらずキャンパスに行くことはありません(そもそも構内に入れないそうです)。同じ学部の親しい友人も出来ないし、バカにならない額の施設使用料を徴収されているにも関わらず、大学の図書館すら利用できません。 こんなバカな話があっていいのでしょうか…。中学や高校で授業が再開できて、なぜ大学で授業が再開できないのでしょうか? かつて大学でクラスターも発生したことはありましたが、あの事例ではキャンパス内ではなく、外での宴会だったはず。現状は過剰規制にしか見えません。 キャンパス内・校舎内で、検温や消毒などの感染予防対策をとったうえで、教室の席数を減らす・分散開催するなどの工夫もすれば、対面授業はできるんじゃないでしょうか。大学幹部や教官らは、そういう工夫や努力をどこまでやっているんでしょうか? その大学では、いつから対面授業が再開できるのか、今後の見通しすら出されていないといいます。当面は、後期もオンライン授業なのだということです。 憧れの大学生活(キャンパス・ライフ)をエンジョイできていたはずなのに、同級生・友人との語らいもなく、学生食堂でご飯も食べられず、クラブ入部に勧誘されることもなく、ただ自室でパソコン相手に学生生活を送らざるを得ないその娘さんの心情を思うと、本当に可哀想で、気の毒でなりません。 多くの大学がなかなか対面授業を再開しない理由について、 今後のコロナ感染について「先が見通せないから」という見解も聞きます。しかし、感染拡大か収束かの先の見通しなんて、そんなの現時点では誰にも分かりません。専門家でも確実なことを言える人はいないでしょう。 でも、経済は回さないといけないから、みんなマスクをして、車内や社内も消毒して、時差通勤もしながら、リモートワークも組み合わせながら、4〜5割程度の勤労者がオフィスに出勤しているんだと思います。教育機関も、幼稚園・保育園は再開してるし、小中学校、高校はフルではないにしても6月から対面授業を始めています。 教育機関でいまだオンライン授業に固執しているのは、おそらく大学だけではないでしょうか。考えられ得るあらゆる感染対策をとっても、対面授業ができないというなら理解もできますが、残念ながら、現状では大学側のそうした努力や工夫は、ニュース等ではあまり伝わってきません。 大学は授業によって受講生の数や教室の大きさが違うから、「3密」を避けようとすると教室の確保が難しいという声もあります。大教室での授業だけでなく、様々な大きさの教室や人数での授業やゼミをしないといけないでしょうし、やりくりは大変かと思います。教員の負担も増えるでしょう。 しかし、バーUKのお客様でもある府立高校教員の方によれば、その方の高校ではクラスを2グループに分けて、時間を変えたりして、同じ授業をするなどの努力をして、「3密」を避ける工夫をしているそうです。教官の負担は当然増えますが、皆さん「この非常時だから仕方がない」と考えているとのことです。 大学は(持病を持つ)高齢の教員も多く、「対面授業の再開を不安に思っている」という意見も聞きました。しかし、それでもオンライン授業だけで、果たして教育者としての責任や役割は十分に果たせるのでしょうか?「特効薬やワクチンが実用化されるまでは、教壇に立ちたくない」なんて教員がもしおられるのなら、おそらく、来年の夏頃まで対面授業は出来ないでしょう。 言葉はきついかもしれませんが、感染症と正しく向き合いながら、学生の教育的環境を守ってあげようという使命感や、教育者としての矜恃はないのかと、あえて問いたいです(法人が、そこまで配慮しなければならないような高齢の教員の方には、もはやお引き取り願った方がいいかもしれません)。 関西では、一部の大学では工夫をして、対面授業や実験・実習を再開しているところもあります。後期からは対面授業を再開する大学も若干増えそうです。しかし、首都圏はほとんどの大学がまだ見通しすら示していません。 中学や高校でできる工夫が最高学府である大学でできないというのは、情けないというか、怠慢以外のなにものでもないと思います。感染対策をきちんととったうえで、対面授業を全面再開する勇気ある大学が、どこか出て来ないのでしょうか、いや、さっさと出てきてください!
2020/07/08
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コロナの緊急事態宣言が解除されたにも関わらず、東京では新規感染者が再び増加しています。なかなか収束の気配が見えません。海外に目を移すと、米国ではコロナがいったん収束した後に、今度は人種差別の放置で自ら社会をズタズタにして混乱を招いていますね。「マスク強制は合衆国憲法違反」という緩んだ言い分を聞いては、「もうあんたら、好きにしなはれ」としか言えません。 さて、きょうご来店されたお客様の話。保険系の会社にお勤めですが、1日おきに出社と在宅勤務を繰り返しているとのこと。そして、「会社としては、今後もずっと今のスタイルを続ける方針です。オフィス面積も半分に減らせるから、会社にとってもリモートワークは大きなメリットになるみたいです」と。コロナで私たちの生活様式だけでなく、働き方も大きく変わろうとしています。どこの会社でも大なり小なり、変わらざるを得ないのでしょう。 リモートワークは一時的なものではなく、一定程度定着し、オフィス街の姿も変わっていくのは間違いありません。平日のオフィス街の人口は、極端に言えば半分くらいになってしまうということです。帰宅時間も早くなって、グループでの外食・外飲みはますます少なくなるでしょう。オフィス街に隣接する北新地という盛り場も、すなわち飲食業というビジネスも、影響を受けて変わらざるを得ません。従来と同じ感覚、スタイルで営業していては取り残されるでしょう。 バーを始めてわずか7年目で、このような大変革に直面するとは思いませんでした。北新地のそばを職場とするサラリーマンの絶対数が減っていくという現実をしっかり受け止めなければなりません。生き残り競争は激しくなっていくでしょう。変化に対応できるスキルや力をつけるしかありません。いやはや大変な、厳しい時代になってきました。 コロナで影響を受けている業種、業界の多さと幅広さにも改めて驚きます(良くも悪くも、影響のない業界はほとんどないでしょうね)。中国相手の部品輸出と現地法人での製造・対日輸出がメインだったお客様は、「業務はほとんどストップしている状態。現地法人も、優秀なスタッフが次々退職するので、存続させるかどうか、悩んでいるところ」と話されていました。 個人的には、別のお客様から聞いた、京都のホテル業界の悲惨な現状に言葉を失いました。市内のホテル稼働率は1〜2割とか。開業前のホテルがすでに売りに出ているという話もありました。インバウンド客がこんなに突然ストップしてしまうなんて、誰も想像できなかったことです。しかしコロナによってもたらされた現実は、受け入れるしかありません。 あこがれの職種と言われた航空会社も厳しい現状ですね。夢を抱いて入社した人たちの心情を思うと、ほんと気の毒でなりません。スポーツ・ジムのスタッフとして働いていたお客様は、解雇されて次の職場を探していますが、「まだ見つかってない」そうです。戦争、大災害、大不況…と経済を混乱させる要因はいろいろありますが、私自身、一つの感染症がここまで地球規模で広がり、各国の経済や社会をズタズタに破壊するとは思いもよりませんでした。 「インバウンド客は1~2年で戻ってくる。今を乗り越えたら、また復活できる」なんていう無責任な評論家もいます。しかし、今の世界の状況を考えたら、そんな楽観論はとても信じられません。個人的には「3~4年はかかる」と思っていますが、バーUKの場合は、元々中国や韓国からのインバウンド客はほとんどゼロだったので、戻っても戻らなくても影響はありません。ただし、欧米方面、オセアニア方面のお客様は5~10%ほどいらしたので、こちらは早く戻ってほしいと願っています。 コロナで身に染みた教訓と言えば、「人生も、ビジネスも、何が起こるか分からない。何か一つのことに頼り過ぎてはいけない。人生もビジネスも、常に"もしも"に備えて、しなやかに対応できる術(すべ)を考えておくべし」ということかなぁと、今は思っています。
2020/07/02
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