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バーUKは本日12月28日(日)から新年1月4日(日)まで、年末年始のお休みを頂戴致します。ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。Sorry, the bar UK is closed from 28th of Dec to 4th of Jan, 2026. Thank you for your understanding. Looking forward to your visit on 5th of Jan!
2025/12/28
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Bar UKは本日12月27日(土)、「年末感謝イベント」(事前予約制)の最終日です。年内最終営業日でもあります。通常の土曜日とは違い、午後3時オープン、午後9時閉店(ご入店は8時まで)です。ご注意ください。なお、店内の約半分は貸切営業となりますが、テーブル席は一般のお客様にご利用頂けます。何卒宜しくお願い致します。Today( Dec 27th )bar UK is open from 3:00 to 9:00 pm( Your entry is until 8:00 pm ). Half of the bar space is booked for our private party. Only table seating is available. Thank you for your understanding.
2025/12/27
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バーUKは本日25日(木)から27日(土)までの3日間、「年末感謝イベント」(午後4時~9時頃、事前予約制)開催のため、特別なスタイルでの営業となります。なお、25日&26日は店内の約半分のスペースで一般のお客様(とくに海外からのお客様を優先します)も受け入れますので、何卒ご了承くださいませ。From December 25th to 26th the bar UK is open from 4:00 to 9:00 pm and on 27th open from 3:00 to 8:00 pm. During these three days, please note that half of the bar space is booked for our private event.
2025/12/25
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雑誌「TOYRO BUSINESS(トイロ ビジネス)」からの転載 連載コラム【愉しみは酒の数だけ…第13回】 ジャパニーズ・ウイスキー、その光と影この連載の第1回目(2023年1月)で私は、2000年代以降、日本産ウイスキーが国際的に高い評価を得て、今や「世界五大ウイスキーの一つ」と呼ばれているという話を書いた。その後も、ジャパニーズ・ウイスキーは、そのクオリティもあって高い人気を維持しているが、ここに来て、このまま成長が続くとは断言できないような厳しい現実に直面し始めている。まず、日本の急速な人口減少と若い世代(とくに20代~30代前半)の酒離れ=ウイスキー離れ。当然、アルコール消費は減るし、バーを訪れる客も少なくなる。コロナ禍の「後遺症」で終電は繰り上がったまま。今なお「リモート・ワーク」が少なからず続く影響で、都心部で働く人の数も減少している(写真左=ジャパニーズ・ウイスキーの蒸留所も増えて、今や約120カ所に達する)。二つ目には、コロナ禍後、勤労者の「飲むスタイル」が変わってしまったこと。いわゆる会社の「飲み会」文化は衰退し、宴会ではウイスキーのような度数の高い酒類より、度数の低い、軽い酒の方が好まれるようになった。そして、ウクライナ戦争の影響。原材料費、輸送費、資材費等はどんどん上昇し、その結果、国内外のほとんどのウイスキー銘柄がこの3~4年で大幅に値上がりした。ジャパニーズ・ウイスキーも例外ではない。ウイスキーは庶民からますます遠い存在になりつつある。ただ、それでも世界的に見ればウイスキー需要は増えており、国内のウイスキー消費も、低価格帯のものはハイボール人気で堅調だ。連載1回目で「57カ所」と書いた日本国内のウイスキー蒸留所は、海外需要も目論んで、現在は約120カ所に急増している(写真右=ジャパニーズ・ウイスキーを取り上げた本も、近年は国内外で数多く出版されている)。しかし、ハイボール用の低価格帯ウイスキーは大手メーカーの商品で、国内の新興蒸留所が生産するのは99%が高価格帯のシングルモルトだ。このため近年は供給過剰で、国産シングルモルト販売にも陰りが出始めている。昨年には蒸留所廃業のニュースも流れたほか、建設計画を中止した蒸留所の話も聞く。私は10年後、20年後には、かなりの数の蒸留所が淘汰されているだろうと想像している。真面目にコツコツ、良質のウイスキーを造り、良心的価格で販売し続け、国外にも輸出販売できる流通ルートを持つ蒸留所だけが、厳しい状況を乗り超えて生き残るだろうと信じている。ウイスキーが大好きな私は、バー・カウンターでそうした良心的な国内蒸留所はこれからも応援し続けたいと思う。そして若い世代に、ウイスキーの素晴らしさを伝え続けるつもりだ。今夜も自分のバーで、私の好きなジャパニーズ・ウイスキー3~4銘柄の飲み比べセット(例えば1杯15mlずつ)をお勧めしてみるつもりだ。「こんなに美味しいとは思わなかった」というお客様の笑顔を見るために。
2025/12/21
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WEBマガジン「リカル(LIQUL)」連載 【カクテル・ヒストリア第34回】 謎多き「カクテルの貴婦人」ホワイト・レディ「ホワイト・レディ(White Lady)と言えば、1920年代に登場した代表的なクラシック・カクテルの一つ。このカクテルについては、二つの大きな謎が今も残されてる。一つは誰によって考案されたのか? もう一つは、二つの代表的なレシピのうち、卵白を入れるレシピはいつ頃、誰が始めたのか? ◆誕生については、少なくとも5つの説ホワイト・レディには、ジン・ベースにコアントロー(オレンジ・リキュール)、レモン・ジュースという基本レシピに加えて、卵白を加えるというレシピ(※味わいがなめらか、まろやかになる)がある。日本は前者が一般的だが、欧米では後者も珍しくない。誕生の経緯については、従来は以下の3つの説が伝わっていて、(1)と(2)が有力な説だった(写真左=ホワイト・レディには卵白入り<右>、卵白なし<左>の2種がある)。(1)パリの「ハリーズ・ニューヨーク・バー(Harry’s New York Bar)」のオーナー・バーテンダー、ハリー・マッケルホーン(Harry MacElhone)が1919年頃、ロンドンのシローズ・クラブ(The Ciro’s Club)で働いていた時期に考案した。 (当初のベースはジンではなく、ブランデー、コアントロー、ペパーミント・リキュールというレシピだったが、マッケルホーン自身は、「1929年に(現在も伝わる)ジン・ベースへ変えた」と自著に記している)。(2)ロンドンのサヴォイホテル(The Savoy Hotel)「アメリカン・バー」のチーフ・バーテンダー、ハリー・クラドック(Harry Craddock)が1920年代に考案した。(3)フランス・カンヌのカールトン・ホテル(The Carlton Hotel)のバーで考案されたという説(WEB上で紹介されているが、時期や裏付け資料は示されていない)。ところが、2020年以降になって、欧米のカクテル専門サイトでは、4番目、5番目の説が散見されるようになった。(4)ロンドンのクアリーノ(Quaglino)・レストランのバーで誕生したという説(出典:2021年刊の『Oxford Companion to Spirits and Cocktail』=裏付け資料の明示はない)。(5)ロンドンのグロブナーハウス(Grosvenor House)・ホテル、ビクターズ・バーのチーフ・バーテンダー、ビクター・キャブリン(Victor Cabrin)が1929年に考案したという説(出典:英国の著名なカクテル専門サイト「ディフォーズ・ガイド(Difford’s Guide)」=画像右)。 ◆近年登場した「キャブリン説」への疑念ハリー・クラドックは、1930年刊の「サヴォイ・カクテルブック」にホワイト・レディを収録していることからして、少なくとも1920年代後半には同ホテルのバーで提供していたと考えるのが自然だろう。 1929年にベースをジンに変えたマッケルホーンはおそらく、クラドックのレシピが主流になった現状を知って、そのレシピに倣ったのだろう(ただし、分量比は少し変えているが…)。「キャブリン説」を示した「ディフォーズ・ガイド」はその根拠として、彼自身が登場した1934年の5月英国の新聞広告=写真左下=で、ホワイト・レディを「His White Lady being perhaps the most famous」とあたかもオリジナルのように紹介していることや、キャブリンのホワイト・レディへの関与を示唆する別の2つの新聞記事(1935年10月と1946年11月)を紹介しているが、いずれも「1929年考案」を裏付ける証拠にはならない。他にも、ここ数年、「キャブリン説」を紹介している専門サイトもいくつか登場しているが、残念ながら、それを裏付ける「一次資料」を示したサイトはない。なので現時点では、キャブリンという人物が何らかの形でホワイト・レディの発展に関わったことはあり得るとしても、クラドックやマッケルホーンを差し置いて、最初の考案者であるとはとても言えないと私は思う。さて、クラドックやマッケルホーンは、卵白を使わないレシピでホワイト・レディを提供していたが、一方でキャブリンは基本、卵白を使うレシピだったという。 ◆「卵白入り」は1930年代半ばからでは欧米で、卵白を使うホワイト・レディはいつ頃から普及し始めたのか? 初めて「卵白入り」を紹介したのは、1935年刊に米国で出版された「ミスターボストン・バーテンダーズガイド(Mr Boston Official Bartender’s Guide)」=写真右下=であるが、このホワイト・レディには生クリームも入っており、「卵白だけ」という意味で言えば、1946年刊の「ストーククラブ・バーブック(The Stork Club Bar Book)」が最初である(レシピは以下に)。ご参考までに、1930年代~60年代の欧米の主なカクテルブックで「ホワイト・レディ」がどのうように紹介されているか、ざっと見ておこう。・「The Savoy Cocktail Book」(Harry Craddock著、1930年刊)英ドライ・ジン2分の1、コアントロー4分の1、レモン・ジュース4分の1・「Mr Boston Official Bartender's Guide」(1935年刊)米ジン1.5オンス、生クリーム1tsp(ティースプーン)、パウダー・シュガー1tsp、卵白1個分・「The Stork Club Bar Book」(Lucius Beebe著、1946年刊)米 ジン1.5オンス、コアントロー4分の3オンス、レモン・ジュース半個分、卵白1個分・「Esquire Drink Book」(Frederic Birmingham著、1956年刊)米 ジン3分の2、レモン・ジュース6分の1、コアントロー12分の1、卵白1個分・「Booth’s Handbook of Cocktails & Mixed Drinks」(John Doxat著、1966年刊)英 ジン2分の1、レモン・ジュース2分の1、コアントロー2分の1、卵白1tsp ◆サヴォイホテルは今、「卵白入り」派ちなみに、サヴォイホテルの「アメリカン・バー」では1980年代以降、卵白入りのレシピでホワイト・レディを提供しているほか、現代の代表的なバーテンダー、チャールズ・シューマン氏も、その著書「シューマンズ バー・ブック(原題:Charles Schumann American Bar)」=2002年刊=では卵白入りのレシピを採用している。欧米のバーでは昔から、クラシック・カクテルに卵白や卵黄を使用するものが少なくなかった。それは、氷が貴重品であった時代、カクテルの味わいをなめらかにし、飲みやすくするための工夫の一つ(氷の代わりにはならないが)だったが、1906年、米国の食品医薬品局がサルモネラ菌による生卵の食中毒を指摘したことで、一時的に使用にブレーキがかかった(写真左上=1930年代前半頃のサヴォイホテル内の「アメリカン・バー」)。だが、1920年代の後半には、殺菌処理された生卵が流通するようになり、再び「卵白入り」のカクテルのバリエーションも増えていった。ホワイト・レディは日本には1930年代に伝わったが、カクテルブックで紹介されたのは50年代半ばになってから。日本のバーでは21世紀の現在でも、おそらく、卵白なしのホワイト・レディを提供しているところがほとんどだろう(生卵を扱うことを敬遠するバーテンダーが多いことが背景にある)。しかし、私のバー(Bar UK)では、クラシック・スタイルの味わいを再発見してもらうことを願って、ホワイト・レディは、お客様が卵白あり、卵白なしを選択できるようにしている。ぜひ、皆さんも機会があれば、「絹のように滑らかな」卵白入りホワイト・レディをぜひ楽しんでいただきたい。・WEBマガジン「リカル(LIQUL)」上での連載をご覧になりたい方は、こちらへ・連載「カクテル・ヒストリア」過去分は、こちらへ
2025/12/21
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皆さま、バーUK2026年1月の店休日と営業時間のお知らせです(1月5日改訂)。【1月の店休日=予定】 1日(木)~4日(日)=年始休業、10日(土)、11日(日)、12(月)=祝日、15日(木)、18日(日)、21日(水)、25日(日)、31日(土)。※28日(水)は、原則貸切営業となります。 ※営業時間は、平日=午後4時~10時(ご入店は9時まで。酒類の提供は9時半まで)、営業する日の土曜日=午後2時~7時半(ご入店は6時半まで)とさせて頂きます。 平日午後9時以降(※土曜日は午後6時半以降)にご来店の場合は、必ず事前に店までお電話くださいませ=電話06-6342-0035。事前に連絡がない場合の入店はお断り致します。平日午後9時の時点(土曜日は午後6時半の時点)でノー・ゲストの場合は閉店させて頂きます。 ※なお、ご入店は4人様までに制限させて頂いております。 以上、何卒ご理解、ご協力の程を重ねて宜しくお願いします。 ※12月は残り21日(日)、27日(土)~31日(水)=年末休業=にお休みを頂戴いたします。【Notice for January 2026】The bar UK is closed on 1st~4th、10th~12th、15th、18th、21st、25th、31st ※Open from 4:00 to 10:00 pm.< Your entry is until 9:00 and alcohol service is until 9:30 pm > on weekdays). If open on Saturdays, from 2:00 to 7:30 pm.< Your entry is until 6:30 pm >.
2025/12/20
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バーUKは本日12月20日(土)、通常通り(午後2時~7時半、ご入店は6時半まで)営業致します。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。Today( Dec 20th )the bar UK is open from 2:00 to 7:30 pm(Your entry is until 6:30 pm). Looking forward to your visit!
2025/12/20
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バーUKは本日12月17日(水)、店休日となります。何卒ご了承くださいません。Today( Dec 17th )the bar UK is closed. Thank you for your understanding.
2025/12/17
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バーUKは本日13日(土)、明日14日(日)の両日、お休みを頂戴致します。何卒ご了承くださいませ。The bar UK is closed on 13th & 14th of Dec. Thank you for your understanding.
2025/12/13
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バーUKは本日12月6日(土)、通常通り(午後2時~7時半、ご入店は6時半まで)営業致します。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。Today( Dec 6th )the bar UK is open from 2:00 to 7:30 pm(Your entry is until 6:30 pm). Looking forward to your visit!
2025/12/06
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バーUK、本日12月3日(水)は店休日となります。何卒ご了承くださいませ。Today( December 3rd )the bar UK is closed.
2025/12/03
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