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2005年【日】河野圭太監督獣医・竹田津実氏による目も耳も不自由な子ぎつね“ヘレン”の介護記録を綴ったエッセイ『子ぎつねヘレンがのこしたもの』を基に、ヘレンと一人の少年の交流として再構成し映画化したストーリー。最近、「南極物語」「西遊記」とかなつかしい作品のリメーク流行りみたいな趣がある中、これも昔ヒット(たぶん)した「キタキツネ物語」の再来みたいで、それもゴダイゴによる挿入歌付きで頭によみがえってきたので、西遊記とも符合するみたいで面白い。ホントは、「ワンピース」の新作映画が観られる券をもらってあって使わないといけないので、今日見るよ!と言っちゃったものの、K兄ィがまだ学校で遅いので、上映時間に間に合わない。でもコドモはすっかり映画に行くモードになってるし、(T坊がチケット代出してくれると言うので)近くのシネコンに行き、すぐ観られそうなのを観ることに。そしたら「ヘレン」をやってるので決めました。ヘレンはおそらく外傷により目と耳と鼻まで不自由という「三重苦」の子ぎつね。拾って世話をすることになった低学年のぼうず。ママがシゴトで飛び歩いている寂しい自分と重ね合わせ一生懸命に育てる。ホント子ぎつねがかわいらしくて、周りの動物達も自然なコメディ演技で決していやな感じはしない。でも苦しむヘレンの姿がリアルで、可哀想を通り越して怒りを感じて涙の半分はそれ…でも、ご安心を。私は幸いにしてまんまとだまされたようで、アニマトロニクスの産物という事です。(たぶん…)少年役は、もっと可愛い子がよかったなぁ・・・髪型がイヤだな。ちょっとK兄ィに似てるかも、って思った。うちの義姉さんにもちょっと似てる気がした。(笑)大人の役者には、大沢たかお・松雪泰子ら。 んーーー。苦手かも。
2006年03月22日
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2004年【米】Super Size Meモーガンスパーロック監督肥満の増加が社会問題になってるアメリカで、その最大の原因と言われるファストフードを、30日間食べ続けたらどうなるか、という過激な人体実験をスパーロック自ら行い記録したドキュメンタリー。中肉中背の健康体の34歳(多分)の彼が、体を張って無謀にも自分に課したルールは、朝昼夕全て食事はマック(関西ではマクド・・・関係ないか・・・)で調達、水以外の飲み物も全て。そして『スーパーサイズ』を勧められたら断らないこと。たしか初日からすすめられ、必死に食べるもののついに嘔吐してた。スーパーサイズは、特に炭酸飲料では異常だ。砂糖の量は殺人的。胃袋にはいるだけでも尋常ではない。。。サンデーとか、フレンチフライも。この実験が公開され大評判になって各社スーパーサイズを自粛したらしい。今ではないそうです。もともと身体の大きな白人・黒人さん達は、ファストフードのない頃から大食い(ができる)体質なんだろう。英語の先生に、昔船旅をした時に白人のおじいさんが毎日どんぶりのような皿に盛ったアイスクリームを食べていた事に驚いた、という話を何度か聞かされたことを思い出した。でも、彼らも同じ人間(?)。映画に登場する栄養士さんが説明する中で、適正な肉の分量は***グラム、そんな(小さい)サイズのステーキなんて実際には考えられないけどね、と監督。物理的に食べられちゃうからつい過食~肥満になってしまう彼らは気の毒なのかも。平均的な日本人だったら、たまにドカ食いはしてもその後はしばらく入らなかったり、目が受け付けなくなったりするんだろうな。怖かったのはチキンナゲットが何でできてるか、という描写。繁殖できなくなった鶏をつぶしてすり身にして凝固剤を添加して~といった具合。初めて食べた時に「薬くさい?」と感じた自分の感覚は正しかったのか。その後コドモにせがまれしばしば買って自分も食べてたけど、もう食べたくないし食べさせるのは止そうと思った!もっと恐ろしいなと思ったのは、やはり出てくる『ロビイスト団体』ってやつ。食品メーカーが自分たちの利益になる法案を通し不利益になる法案をつぶす。学校のカフェテリアにはたいてい委託業者が入っていて、その内容はまるでファストフード。コドモの食べているものを管理できていない無責任な学校・業者の担当者。そうやって育った子供達が将来どうなるか。そのまたコドモ達に何を食べさせるか?家庭で、親が「食育」できたとしても、それよりはるかに多くの時間テレビが子供に他の情報を刷り込んでしまう。CMとか食品業界のキャラクターとか。実験前にはお医者も、血糖値や腎臓に少し負担がかかるだけ・・・くらいに予想してたらしいが、実験開始後3週間もたたないうちに監督の体調に異変が。ついにドクターストップがかかる。(でもやめない)意外や肝臓にかなりの負担がかかったそうです。ファストフードもそうだけど、偏食って危険なのね。大変面白い!けどかなり恐ろしい、必見の作品です。かなり露骨に性生活に言及したりしてるので、コドモと見ててトホホですが。そのコドモ(K兄ィ10歳)「見てたら、マクド食いたくなったぁ~」オイオイ、それでは困るでしょ・・・我が家のルール(これは元々節約のために実行してることだけど)・ハンバーガーショップ利用は、月1~2回以内。・ドリンクは、S。なるべく持ち帰って家で食べる場合ドリンクなし。・ハッピーセット原則禁止。これに「チキンナゲット禁止」を追加しよう・・・。
2006年03月17日
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2004年【米】The Ladykillersイーサンコーエン/ジョエルコーエン監督(「ディボースショウ」「ファーゴ」)《公開時コピー》犯罪史上、最高の頭脳を持つ男――《教授》。完璧だった彼の人生は、フルスピードで破滅していく。たったひとりの老婦人のせいで…。・・・なんだそうだけど、このコピーちょっと張り切りすぎ。見てから読むとなんか違う映画みたい。トムハンクス演じる、知性と教養を兼ね備えた泥棒「教授」が、ある家の部屋を借り、手下を募集して地下室でトンネルを掘る。手下は1クセも2クセもある連中。家主は未亡人の黒人のおばあちゃん。このおばあちゃん(イルマPホール)と猫のピクルスの予測のつかない行動がとんでもない事態を引き起こすのだが、この、シニカル・・・というかお馬鹿なゆるいムードが可笑しい。私は好きだ。調べたらこのおばちゃんは、「ソウルフード」のビッグママ役とか、「真夜中のサバナ」「パッチアダムズ」にも出ていた。覚えてないけど。どうもおばあちゃんの亡くなったダンナさんの肖像画にいたずらが仕掛けてあるように思えてならないので、これから巻き戻して(HDDだけどさ)みるつもり。これのリメイクなんですね。名作のようです。マダムと泥棒
2006年03月17日
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2003年【英/米】Calendar Girlsナイジェルコール監督イギリスの田舎町で暮らす主婦(ヘレンミレン)が、夫を亡くした親友(ジュリーウォルターズ)のために病院へ贈るソファの資金集めのため「一肌脱い」だ。実話を基にしたヒューマン・コメディー。退屈な田舎町でちょっとはみ出したママさんの、突飛なアイディアに、躊躇しながら友人たちが乗ってくる。背中を押したのが亡くなったご亭主の原稿にあった言葉「ヨークシャーの女性は盛りを過ぎても咲き誇る」ひょんな出会いをしたプロのカメラマンの兄ちゃんは、完璧に彼女達の意図を汲んだ遊び心のある熟女ヌード写真を撮った。それをやり遂げるまでの緊張と気苦労たるや・・・。ほのぼのとした、いい映画です。思春期の息子がどうなるかちょっと心配したけど、父さんもいい人で良かった。ヘレンミレンは私が中学生くらいの時にNHKでやってたシェークスピアのドラマに出ていて非常に印象に残っていた女優さんです。親友役のジュリーウォルターズは、ハリポタのロンウィーズリーのお母さん役の人でした。他のヌード仲間の中にいた、元教師の役のおばちゃん「ミス9月」がすごく可愛くて好きになりました。
2006年03月15日
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2003年【米】Something's Gotta Giveナンシーマイヤーズ監督(「ハートオブウーマン」)63歳にして独身、30以下の女性としか付き合ったことのないプレイボーイ。ニコルソン氏のためにあるような役である。進行中で発展寸前の彼女(アマンダピート)の母にダイアンキートンが扮し、彼女を崇める青年医師(キアヌリーヴズ)もからんで、軽妙な大人のためのラブコメ。異相のニコルソン氏の、ダークスーツ姿のダンディさと病院のガウン姿の情けなさのギャップは見物だが、ダイアンキートンおば様は可愛いかった。キアヌとのロマンチックな場面も似合う。キアヌのくれた小箱のプレゼント(指輪?)、どうなったのかな・・・?
2006年03月14日
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月曜はT坊とK兄ィを車で代わる代わる稽古に連れていきますが、今日はK兄ィを道端で拾って道場に届けて、T坊を連れかえりました。その帰途に、突然おかしな音がしたと思ったら右後輪のパンクでした。ショック。家まで1.5キロくらいの所で最初の音がしておかしいなと思いながらもスピードを控えめに帰ってきてしまったら、「あ~あ、熱持ってる。変な音がしたら停めないと!」とダンナにしかられたよ。でも停めたところでどうもできない私だ・・・。彼がスペアと取り替えようとしたらそれも駄目になっていて、(ト○タめ、車検でチェックしてくんなかった。ブツブツ)ダブルショックのダンナ。節約モードなのにまた出費か・・・。K兄ィのお迎えは徒歩と電車で、久しぶりに二人でチンデンに乗りました。夏に引っ越したので違う路線で(今まで乗ってた方でも帰れる。)新鮮でした。しかし、パンクしたのが帰りで助かった。往きだったら目も当てられなかった。あと、来週末関東へ向かう(引越し)高速走行中とかね。ブルブルうちのクルマは、頑張りやでとても気立ての良い子だ。。。
2006年03月13日
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2003年【米/独】Monsterパティジェンキンス監督実在の女性で初めての連続殺人犯アイリーンウォーノスの真実に迫るドラマ。同年のアカデミー賞で助演女優賞を取った「コールドマウンテン」のレニーゼルウィガーと同様、主演女優賞のシャーリーズセロンのブスメイクで非常に話題になったが、シャーリーズの役への入り方はすごい。ヘアとメークの激しい汚し方と、よくもまぁという体型、そして歩き方。あの身体の変化ぶり(撮影終了後に元通りに美しくなった授賞式の姿と比べ)ものすごい意思の強さと根性を感じる。社会の底辺で、幼い時から地を這うような生活をしてきた女の悲劇、決して主人公に共感はできないが、あまりに哀れな生涯であり、重い作品。切なさ、やり切れなさ、もう少しどうにかならんかったものかという怒り、女性殺人犯2人で逃避行という「テルマとルイーズ」にあった不思議な爽やかさはみじんもない。これを見た後はハッピーな映画を観よう。。。
2006年03月12日
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先週、T坊の幼稚園で「ドッジボール大会」があり、応援に行きました。体操の時間の一環らしく、年長さん5クラスが10チームに分かれて、予選Aリーグ・Bリーグを経てトーナメント、という何だか本格的なの。T坊はナントカシャークスというチームで、予選Aでは2勝2敗で3位でしたが、トーナメントではまず5位のチームとあたりその後次々と勝ち続け、ついに優勝してしまいました。びっくり朝、登園コースで見送る時に、「アンタ、投げるのと逃げるのとどっちが得意なの?」ときいたら、予想どおり「逃げる」というT坊に、「しっかり頑張ってねー!逃げて逃げて逃げまくれ~」と励ましたら、力強く「ウンッ」と答えたT坊でありましたが、ホントに、終始真剣な顔でひたすら逃げまくっていました。最初は背中を向けて逃げる事もあったけど、後はだいたいシッカリボールの方も見て確実に逃げようとしていました。でもコートサイドのラインぎりぎりに沿って一直線にあっち行ったりこっち行ったりしているので、すっごく可笑しかった。結構いつも残ってたし。トーナメントの前に、「ボールが転がって来たら拾って投げてもいいんだよ。やってごらん」と言ったのを、素直に実践したのか2回くらいボールに触ろうとしてもいました。T坊にしては上出来。ヨシヨシチームの優勝に貢献したのは、やはりT坊ではなく、スポーツ万能のた○○君(以前の日記でもおなじみ?の彼)でした。最近でも火曜日の放課後はその子と遊ぶのにお付き合いしてます・・・だからカレの投げてくるボールのパワーは身をもって知ってる私。今日もまたまたお母さん達の度肝を抜きました。準決勝くらいの時なんか、パーフェクト試合。相手チームをほとんど一人で全滅させたのですよ。たいしたもんだ。勝負にたいするテンションも朝からすごく高かったし性格もスポーツ向きだ。でも強すぎで、リーグ戦で負けた時怖い顔で怒ってるし、それでか皆ボール拾ってもカレに手渡してるし。オイオイ
2006年03月12日
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大阪に住んで5年、意外と出不精なうちの家族(というか夫婦だろ・・・コドモ達より)、コドモのクラスの子のほとんどが行った事のある、しかも年間パスを持ってるリピーターも多いという中、大阪の誇る?ユニバーサルスタジオジャパンに、初めて行って来ました。ナンデこの期に及んで行く気になったかと言うと、ダンナのすぐ上の(っていうか同じ日に生まれタンだけど)兄が、うちのコドモ等のために今月是非連れて行く!と強く主張してくれたから・・・。で、チケット代は全部持つ、とか言う。コドモだけ連れて行って来て~なんて冗談も(そりゃ気の毒だ。)言ってたりしたんだけど、結局5人仲良く出かけることにしました。うちが今節約モードというのも頭にあるであろう彼は、去年のクリスマスに何も遣ってないからとか何とか、何がなんでもチケットを買ってくれると言うことで、「セブンなんとか」という、混んでても優先して主要アトラクションに入場できるチケットもゲット。ワオ!前週とは対照的な好天に恵まれ、朝からなかなかの混雑です。いきなり1つ目のアトラクションのETで85分待ちの札。でもこのセブンなんとか券のおかげで、すーいすい。10時半入場して、11:00ET、11:30ターミネータ、12:50バックtoザフューチャー、昼食を食べて、13:30ジュラシックパーク、14:10ウォーターワールド、15:00JAWS、17:00スパイダーマン、17:30バックドラフト、と怒涛の快進撃(?)。(※シュレックも見たけどいつ見たか忘れ。)アトラクション待ちの列に並びながら、大人達は顔を見合わせて恥ずかしげに「『地獄の沙汰もカネ次第』って感じ・・・?」。コドモ達はこれがどんなスゴイ事かもよく知らずに無邪気に楽しんでいました。夕方ずっとポップコーンをお預けにされていたT坊がちょっとぐずりましたが、(ちょうど夕方屋台が締まり始めて少しあせった。)やっと買えて、機嫌を直してもくもくと食べていました。昔からコレに目が無かったナ。アトラクションはどれも派手で、面白かった。映画を見ていても見ていなくても、映画になっていない「すきま」の部分のストーリ-という感じが楽しい。ただ、どこに行ってもなんかしら「水」が飛んでくるのよね。寒いっちゅーねん!!!固定椅子ガタガタ系のバーチャルなやつが多くて、それにすっかり慣らされた頃に、ジュラシックパークのホントに落ちるやつに直面してちょっとパニック。汗写真も載せたいけど、ヒトのPCだしSDカードのスロットがなくて面倒なので・・・残念。スポンサーのY兄ちゃんに感謝。
2006年03月09日
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今日はCSIの次にWOWOWをやめられない理由の一つ、アカデミー賞の授賞式。でも10時に小学校に行かねばならず、エーン広報のお手伝いで、小さい記事を1つ書きました。短い文を打つだけなのに他人のPCにてこずりました何の記事かというと、土曜に参加してきたPTA企画のハイキング、広報委員長さんに頼まれK兄ィと2人で申し込みました。内容は、府立の児童館施設に出かけ子供たちを遊ばせ昼に学校に戻ってくる、というもの。70人以上のコドモたちを引き連れてゾロゾロと異動するのはなかなか大変。実行委員のお父さん達や先生が信号の度に走り回ったり駅で電車に乗せる段取りなどでもバタバタうろうろ。いつもこんな風にPTAの行事では役員さんたちがボランティアとして活躍してるのね。帰りはみんなお腹がすいてしまったけど、有意義な土曜の午前でした。引っ越す前にできたらT坊も連れて行こう、その時には家族で駅前で昼を食べてあの美味しそうなパン屋さんにも寄るぞ。その後は急いで昼を用意して4人で食べて、いつも通りK兄ィの稽古に出発。2時間の稽古の後は鍋の材料を買出しして、家に帰り、鍋の用意をしてダンナの双子の兄ちゃんを迎える。日曜は5人でUSJへ・・・その話は次回に。
2006年03月06日
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前半はひたすら荷造りでしたよね。13日14日に、決行。14日は、日記に書きましたが運送屋さんの配車ミスで、うんと待たされて、待つ間、中井貴一っちゃん著「日記」を読んでいたので、「天地英雄」の撮影スタッフ(というかワンマン監督の)段取りのひどさの為に、辺境の地に他にすることもなく(特に外国人は自由行動が制限されてるし)ひたすら待ち続けることの多かった貴一っちゃんの体験と、自分と重ねて読んでしまいました。(笑)19日にはT坊の遊戯会。ピ¥タ¥パンの劇で、イ¥デ¥ンの役でした。幼稚園の遊戯会ではありがちな事ですが、2人のピ¥タ¥と一緒に3人で何度も何度も登場。主役より美味しい役じゃん?はじめ、酋長の娘のタ¥ガ¥リリーと二人で登場してくるんだけど、彼女の背がT坊より5センチ以上大きくて、衣装もやたら可愛い(妖精チックなの)ので、タ¥ガ¥リリーの弟?、って感じで笑えた。あぁ、最後の幼稚園行事です。じ~ん25日はK兄ィの試合。早起きしてコンビニ寄って試合行くのも、これでしばらくないかもです。引越ししたら急いで、でもじっくり道場を探さなければ。しかも今回は引率係(というか受付に代表で行ったり雑用をしきったりする人)、結構気疲れして帰ったらグッタリ。試合の結果は、、個人戦でしたが、1回戦は頑張って狙って胴を1本。2回戦は主催団体の子で、(その道場名にびびッたか)あっと言う間に2本取られてしまいました。ここのところ、試合の時にはコンビニ「ココストア」に寄って「ばくだんおにぎり」を買うのがお気に入りです。でも今回はちょっと節約も狙って、自家製ばくだんを作って行きました。店でも1個買ったけど。今回の自家製ばくだんは、白い御飯を半分取ってレトルトのカレーハンバーグを一口に切ったやつと、ゆでたインゲンと、冷凍チンした鶏からあげを入れ、フジッコ塩昆布を混ぜた御飯をかぶせ、握り、全体を焼き海苔で覆います。大変好評でした。平日も何かと気ぜわしく、小学校の広報委員会では全員出動で卒業生特集号の製作のため毎週のように集まったり、授業参観があったり。授業参観の後懇談の予定が、近隣の区でひったくり強盗が出て逃走中のため、延期になって近所の子どうし集めて帰らされました。昨日に懇談開催することになりましたが、またも、ナイフ男逃走中との情報で中止。私は大雨とT坊を理由に失礼するつもりだったので、内心助かったような、複雑な気分。K兄ィは近所の子がいずに独りで帰って来た、おかーサンこーへんから、もう!なんて文句を言っていました。この辺も、物騒でございます。
2006年03月02日
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2月はあっという間に過ぎてしまいました。海外ドラマ鑑賞に終われてるせいもあるけど、日記もなかなか書けません・・・オリンピックも終わっちゃって。オリンピック夜更かしは1回だけしました。ミキティ嬢のフリープログラムをリアルタイムで見ました。見ていて胸が詰まったけど、果敢に4回転に挑んだのは、これからの彼女にとって良かったな。同じく結果はもひとつだったけどイタリアのアイドル選手、彼女は4年間身体を大改造して実力をものすごくつけたそう。彼女を見て、ミキティもまだまだ強くなる、強くなれ!と心の中で激励しました。荒川選手も8年間の長い間努力を続けて今回の結果があるわけで、安藤くんもこれからが勝負。今回の出場を思い出にするな!選考会までは「ちぇっオヤジキラーめ」くらいで興味がなかったミキティ君、選ばれる様子を見て何か(スポンサー絡みの?)胡散臭さを感じ、追い掛け回すマスコミを適当にかわす事もできない若い彼女に、同情を禁じえませんでした。がんばれ!自信を取り戻せ!次の国際大会ではSPでも華やかに舞台メークしてね。チョコは控えて肉と野菜を食べるんだヨ!・・・と、ミキティの話題を書くつもりではなく近況を綴ろうと思ったのですが、つい。2月を簡単に振り返るのはまた次回にします。
2006年03月01日
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