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2004年【米】Rayテイラーハックフォード監督(「カリブの熱い夜」「ホワイトナイツ/白夜」)作品・監督賞は逃したものの主演のジェイミーフォックスがオスカーを獲った、《ソウルの神様》の伝記映画。製作の15年前にハックフォード監督とレイチャールズが出会って以来、一緒に製作に携わってきたということだが、波瀾の生涯を、影の部分も美化することなく描いている。本人と監督との深い交流がなければ、ここまで天才ともてはやされながらも深く苦しんでいた内面に迫れなかったのではないか?と想像する。幼い弟の死の体験や、支えてくれた健気な母の思い出が随所にフラッシュバックで挿入される場面が素晴らしい。特に全盲?になった7歳のレイが泣きながら母を頼ろうとするが、母はわざと息をひそめじっと彼を見つめ、音の景色に気づいていくのを待つシーン。立派なお母さんだ。気づかなかっただけかもしれないが、彼女のその後がどうなったのかが作品中判らないのが気になるが。それにしても、ジェイミーフォックスのオスカー演技には圧倒される。自分で歌った所が2曲ぐらいあったようだけど、そのシーンと実際の音源が流されるシーンとの違和感が全くなかったのもすごい。南部出身ゆえに、始めは「隔離政策は仕方ない。俺には何もできない」と言っていた彼が、デモのメンバーの言葉に目覚めたことによって、ジョージア州出入り禁止にされてしまうが、後年、正式に謝罪され「我が心のジョージア」が州歌に制定された、という経緯とそのシーン、感動した…(T-T)監督についてメモ。最近の作品メグライアンの「プルーフオブライフ」とかキアヌとパチーノの「ディアボロズ」は見ていないが、「カリブの熱い夜」の監督さんだったんだ~とちょっと感慨。「カリブ~」は何の気なしに劇場に足を運んだ映画で(ポルノじゃない方ネ(^_^;)) 、脳天しびれちゃったロマンチックサスペンスってやつです。ジェフブリッジズとかジェームズウッズ(←よかった)が出てました。ヒロインのレイチェルウォードの首が長くてキレイ~とうっとり。他の作品ではとんとお会いしませんが。フィルコリンズ他のヒット曲に彩られて、雰囲気最高でした。この中の「見つめて欲しい」
2006年06月30日
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あしでしごいて、お手手も使って皮脱ぎ中…。「見~た~な~?」 じろり
2006年06月29日
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◇◆◇ 2003/12/02 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】Serendipity ピーターチェルソム監督クリスマス直前のNYはブルーミングデール百貨店で、カシミアの手袋が縁で出会ったジョナサン(ジョンキューザック)とサラ(ケイトベッキンセール)は、互いに恋人がいながらも、お洒落な喫茶店Serendipityでパフェを食べたり、スケートをして楽しいひとときを過ごす。 名前と電話を知りたがるジョナサンに、これが運命の出会いならまたきっと会えるはず、と言い、お札にジョナサンの名前と番号を書かせ、自分はある本に名前を書き翌朝古本屋に売ると言う。 7年後運命は動き出すのだ…。 ありえない状況なんだけど、楽しいお洒落なラブストーリーです。 ジョナサンの親友の新聞記者ディーンとか、ちょっと憎たらしい百貨店の店員のオジサンとか、脇もすごくいい感じで良かったです。 Serendipityのパフェ、食べたーい!!! お気に入り度★★★★★ おすすめ度★★★★★
2006年06月28日
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アマ吉君水没中。「どうしちゃったの、この子は。」心配顔のミドリ先生です。横から見たところ。浮いてきた浮いてきた。「ホッ」
2006年06月27日
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何げに日記がゆっくりペースですが、6月今までにPTAの行事や委員会が3度、土日も行事が目白押し。この週末も、土曜昼過ぎ道場内の年1回の大会。日曜は朝から地域の運動会。剣道では5年生6人中2位になったK兄ィですが、ドッジボールでは足を引っ張ってました。近所のママさんが監督になって今月ずいぶん練習を重ねてましたが、ほとんど戦力外…。球技の得意な男の子、カッコいいな。いつも遊んでくれる6年のY君と登校班長のT君、見違えた~。行事も多かったけど、コドモ達がいろいろやらかしてくれました。金曜はT坊が近所の5才の子に言われるがままに、一緒に地区の外まで歩いて行って、近所のママさん達の間でちょっとした騒ぎになっていました。私が、家の前で遊んでな、と言ったのでその辺にいるものと思い込んでいたら、K兄ィが騒ぎながら連れて帰って来てくれました。その5才の子は、日頃から独りでどんどん遠出しちゃって要注意の子です。近所のママたち皆で見かけるとここから先行ったらダメだよ、と声をかけています。それがうちのT坊が遊んでくれるもんだから、行こう行こうって。ココで遊びなさいって言われてるから行かない!ってちゃんと言わなきゃダメでしょ?ってきつく言った。だって、行ってあげないと泣くんだもん、とT坊。だからアイツと関わるなって言っただろ!とK兄ィ。←すごい言い方…。次の日の夕方は、何だっけ?些細なことですねて、剣道着のまま「家出」を図った。K兄ィに頼んだらズルズル引きずられて帰って来て玄関前のコンクリの階段で引っかかって動かない。K兄ィが降参したので私が階段から引き剥がし逆さにぶら下げて家に入り、やけのやんぱちで服を剥がして風呂場に引きずり込みシャワーで丸洗いした。その間ぎゃあぎゃあ大騒ぎです。洗い終わったってくだくだ文句ばかり。家出してやる!だの自殺する!だの、もう許せん(*`Д´)6才のガキに、家出されたくなかったら言うこときいて( ̄^ ̄)なんて言われて、もう、どうやって懲らしめたろかですよ。K兄ィも久しぶりに突拍子もない事をしでかしました。友達の家に行く、と言って家を出たK兄ィ、友達にふられて?買い物することにして?3000円だと思ってレジに持っていったテレビチューナーが実は8500円、判ってるのか判ってないのかそのまま1万円札でお買い上げ。なぜか1時間後(レシートによる)同じレジで1900円のエアガンお買い上げ。その他カードゲーム157円も購入。全部別々のレシート。なんだこれ。最近しょっちゅう菓子の買い食いや、ゲームセンターで1000円散財したりして注意されていたのに今回はまた極端に大胆な行動。だまってスーパーをうろつく、相談もせずに高額のオモチャを買う、しかも幾つも一度に買う。お父さんにこんこんと説教を喰らいました。でも、お年玉を貯めていた大金入りの財布を、そのまま持たせていた親が悪い。マズイなと思いながらも面倒くさくて放置していたワタシのせい。なんかもう、ガックリきました。泣きたい気分でこうやって逃避しています…
2006年06月26日
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◇◆◇ 2003-12-02月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇「映画の日」で昨夜コッソリ決心して出かけてきました。 (K兄ィに知れたら『ズルイ!!(怒)』って言われる) きれいな映画館で変な人(子供)もいなくて快適でした。アハハ 2003年【日】 滝田洋二郎 監督言わずと知れた野村萬斎主演。前作では、真田広之の共演もとても大きな魅力でしたが、今回も中井貴一っちゃんが復讐に燃える失われた部族の長に扮して、野村晴明と闘いました。 事件のカギを握る姫君は深田恭子。日本映画界には他に適当な若い女優はいないのか…。 源博雅役の伊藤英明は、前作では物足りなく感じましたが、ちょっと道化回しも入ったワトスン博士役としてなかなか良い味を出しているかも。 密虫の今井絵理子はあの子好きなんだけど、もうちょっと演技を何とかして欲しい…。 前作は真田広之との闘いでワイヤーで飛び放題の、動の晴明でしたが、今回は天の岩戸を開くための女形の舞い(あ・妖しい・・ヨロ(((@.@))などどちらかというと静の晴明という印象でした。 どっぷり萬斎ワールドに浸るには少し物足りませんでしたが、しかたないかな。 中井貴一の帽子がずっと気になって気になって、最後にナニカ出てくるかしらと期待していましたが、結局何も出てきませんでした。プッ
2006年06月25日
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◇◆◇ 2003/11/30 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【香/中】Hero(英雄Ying Xiong) チャンイーモウ監督 やはり映画館の画面で観ておかないと寂しいと思っていたので、ついに観るチャンスを得、観ることができました。 ただし、失礼ながらなかなか場末チックな劇場で、 外の道路とかの音は聞こえるし、ウィスキー飲んでるおっちゃんはいるし、じゃがりこガリガリ食うガキはいるし、(おっとそれは自分の子供でした)… 世界でヒットした中国映画にふさわしくスケールの大きさで最初から圧倒し続けます。 CGと実写の境目がわからないほどの壮大な宮殿の映像、 役人や衛兵たちの群集の数にはびっくり。 絵のような色使いと余分なものが排された完璧な映像は、 かえって味気なさを感じるけど、ひたすら圧倒されました。 そのシンプルさが、俳優たちの本物(笑っちゃうワイヤーアクションも一杯だけど)の武芸を引きたてています。 剣術の名手無名(ウーミン)(ジェットリー)がいくつものストーリーを語るので、字幕を読むのもおぼつかないK兄ィがうるさくて、ワタシまで物語についていけなくなりそうでした。 「ね、この人いい人?」「この人悪い人?」「この砂漠どこ?」「あの人死んだの?」・・・・うるさいよ~(涙) 書の研究家でもある剣士残剣(ツァンジェン)役のトニーレオンは一番得な役で、ニヒルな美しさが光っていました。 それに比べると槍の名手の長空(チャンコン)(ドニーイェン)は出番が始めの物語だけでちょっともったいない? チャンツィイーはやはり可愛かった。 総合的には「グリーンデスティニー」のほうが好きです。 ジェットリーは同い年。デビュー作の「少林寺」の初々しさは忘れません。立派になっちゃって…感慨無量。 無名のようなストイックな武芸者もぴったりはまるけれど、 ハリウッド進出の「リーサルウェポン4」での強い怖い悪い彼もクールで似合います。
2006年06月24日
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◇◆◇ 2003/11/28 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】Along Came A Spider リータマホリ監督 モーガンフリーマンが優秀な犯罪心理捜査官、誘拐された女の子は監禁されている、という状況で、「アレ?これじゃまるで『コレクター』(1997)だよ。」と思ったら、道理で「コレクター」に続くシリーズ第2弾でした。♪(*'▽')> 渋くて、温かみのある人柄、冷静沈着に推理を働かせ、肉体的にもタフな(走る走る)プロファイラー。 すっかりモーガンフリーマンのイメージとして定着している感じがします。 「コレクター」では共演女優がアシュレージャッドでしたけど、今回はモニカポッターという人。 なんとなく似たような雰囲気の女優なので余計マンネリっぽい映画みたいに感じるような気が…。 このモニカポッター、あっこのジュリアロバーツを普通にしたみたいな顔見たことある!と思って調べたらそうそう「パッチアダムズ」の相手役でした。 オープニングでちょっと驚かされ、なかなか引きこまれます。 ストーリー自体はなんてことなくて、粗探ししながら見たらいろいろつっこめそうな感じだけど、 そんなアラを気にすることなく(いつもMフリーマンの演技が作品全体を締めてくれるんじゃないかな)面白さを感じながら集中して観てました。 ワタシには先の読めない展開が続いたのが、美味しかった。 題名のスパイダーは、意味がわかりにくかったです。 最初の方で犯人が誘拐した女の子のことを「ミスマフェット」(マザーグースの童謡で巨大グモとお菓子を食べる女の子の名前)と1度呼んでいたし、フリーマン演じるDr.クロスが犯人のことをまるでクモみたいだとか何とか言う台詞もあったので、 きちんと観て(聴いて)いればわかったのかなとは思ったけど…。 Mフリーマンの『そばかす』がいつも気になる。本物だよねぇ…。ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
2006年06月23日
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◇◆◇ 2003/11/17 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【香港】 ローチーリョンChi-Leung Law 監督Yobi samashite wa ikenai kokoro no yami だって。 (日本での公開時のキャッチコピーだそうです。~海外のデータベースサイトIMDBより。) レスリーチャンの遺作となったサイコスリラー。 はじめは、生い立ちや失恋の心の傷から立ち直れず幽霊が見え苦しんでいるヒロインと、それを助ける精神科医レスリーチャンの単純なストーリーか、もしくは本当に心霊現象に巻きこまれて…?と思っていたら、 ミイラとりがミイラになった訳ではないだろうが、彼女の治療をきっかけに自分の ココロノヤミ が表に現れて来てしまい、どんどん深みにはまっていく。 仕事の鬼、ヒロインへの(医師としての)優しさ、彼女をつきはなす冷淡な顔、一転して恐怖の表情、うつろな目、そして極めつけは電極で・…ギャァ!…レスリーチャンて、本当に繊細な演技をする、いい役者だったのですね。それにとっても男前。 後半の消耗したような演技を見ていると、この繊細さが死を選ぶことにつながったのだろうか、などと思えて切ない。 お気に入り度★★★★☆ おすすめ度★★★★★懐かしい皆さんのコメントも…。≫亡くなってから彼の凄さに気付いた。アジアの俳優も凄い人がいてるんやって思いました。 (2003-11-18) あつぼうさん≫ほんといい男です!!この映画を撮って亡くなったっていうのが本当に悲しいです! (2003-11-19) ベティちゃん≫ほんといい俳優さんでした。私もレスリー好きだったんだけど・・・ この映画はどうしても彼の死と結びついちゃう悲しい作品ですよね。 (2003-11-19) よっちゃん≫観ました。素晴らしい役者さんです。ホラーは駄目だけど、頑張って観てよかったです。 (2003-11-21) パニーさん
2006年06月22日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇アザーズを検索!2001年【米/仏】The Others アレハンドロ アメナバル監督作品 古いお屋敷に住む母(ニコールキッドマン)と幼い2人の姉と弟。その子供達は日光アレルギーという病気で・・・、 観る前は、難病を題材にしたサスペンス映画?かと思っていたので「なんで面白いわけ」とか先入観があったのですが、全然違いました。 思いっきり幽霊の映画です。(笑) このくらいのネタバレなら許されるでしょう…。 好みから言えば、Nキッドマンが往年の大女優風のスタイルで「グレースケリーとかバーグマンあたりの真似っこ?」とか、演技もそんなに上手じゃないような気がしたり、ちょっとイジワルな眼で観ていましたが、 こどもを必死で守ろうとする若く美しいお母さんの姿には切ないものがあるし、結構楽しめます。 何となくツッコミを入れたくなるような面白さもあるし、とにかく意外な展開、というのが良いです。 子役のお姉ちゃん役の方がETの頃のDバリモアにちょっと似てる。 またちょっとネタバレ気味の感想。 ・・・大変よね、子育てって。しかも永遠に続くなんて・・・ お気に入り度★★★★☆ おすすめ度★★★★★
2006年06月21日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米/英】Spy Game トニー・スコット監督126分の長さ、現在と過去の回想とが細切れのようになっているので、 ビデオを回しながら洗濯物たたんだりいろいろしながら観た今日のわたしの状態では、おそろしく長く感じました。 だから観る時には飲み物食べ物しっかりとそばに用意してじっくり集中して観る事をおすすめします。 っていうか、どの映画観る時もそうすべきだよね…(薄笑) おまけに東西冷戦とかキプロス方面?とか複雑な国際政治問題が登場するのでわたしには途中でこんがらかりそうになりました。ビデオだったので何度か巻き戻したりしてズルしたけど。 でも、面白い。 非情すぎるCIAエージェントのレッドフォードと、彼がスパイとして育てた若いブラピとの友情・・・。 最後のブラピの台詞で、「あーがんばって観て良かった」とスッキリしました。 どんな台詞かは観てのお楽しみ。 レッドフォードは髪が豊かなせいかまぁカッコいいけど、お肌の老化の感じにやはり年齢を感じました。でも眼が若々しいままなのね。 お気に入り度★★★★☆ おすすめ度★★★★☆当時のあつぼうさんのコメントを紹介します。懐かしいですね~~~あつぼう : この映画ってブラピは必要やった?って思うんですが・・・。 (2003-09-20)
2006年06月20日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1962年【米】To Kill a Mockingbird ロバートマリガン監督 先日(2003/06/12)亡くなったグレゴリーペックの追悼番組として 「コレリ大尉のマンドリン」を押しのけて放映になっていた。 1932年のアメリカでの悲劇。陪審員12人全員が白人男性の務める時代にあって差別偏見と闘う弁護士と純真な子供たち。 テーマはとても重くて、怖い話なのに、子供たちがかわいくて父の薫陶した美しい心の良い子たちなので、ほのぼのと、温かな感動と幕ぎれ。 「フェノミナン」などで渋い演技でよく大事な脇役をやるロバートデュバルの名を見つけたが、意外な役で登場したので少し驚いた。30歳くらいの若い姿。 台詞を覚えて引用する、ということがどうもできない私なので紹介できないのが残念だけど、 父と娘のやりとりが、とても良いです。 廉価版も♪
2006年06月19日
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夕べはいつも通り9時まで稽古。T坊と同じ1年生のママが、コドモが疲れて体調がイマイチ…と話していました。眠さからか結構ハイでやんちゃだったので、ホントー?!なんて言ってました。帰って風呂入らせて寝るとナンダカンダで10時過ぎてしまいます。これで良いのか1年生、とは思ってるけど、T坊は昼寝もキライで元気です。…と思ったら、今日は昼御飯(遅めの2時)食べているうちに頭がイタイと言い出し、焼きそば半分残っているので軽くいなして(笑)いましたが、そのうちに床に枕を置いて寝てしまいました。ホッ。 まぁこれで頭痛が治ってくれるかな。 起きて復活とげたら、今晩も6時から市の体育館で出稽古だ。 あははK兄ィはというと、昼御飯前に友達から電話がかかってきて、食べるとすぐに雨の中出かけていきました。近所の子と「どうぶつの森」やるんだと。だから家の中は静かで、T坊もゆっくりお昼寝ができます。そしたら昨日も来たトール君が、K兄ィは?と来たので、W君ち行ったよ、と教えました。雨の中ごくろうさん…昨日はこの子とT坊とK兄ィ3人で、家の中でかくれんぼしてました…ヾ(-_-;) カンベンセェ実はトール君も、幼稚園の時うちの剣道場でお稽古したことがあるそうです。こないだ夕方K兄ィと一緒に素振りを付き合ったらしい。だから、アラなんだーじゃあまた始めたら?一緒にやろうよ~と誘ってみた。でも今は野球の方が興味があるらしい。昨日はイチローの写真を見て城島かと思った~なんて言うので、城島いまどこのチームなの?と聞いたら、イチローと同じシアトルマリナーズ。と教えてくれましたっけ。野球サッカーも好き、と言うK兄ィですが、選手の名前とかチームの名前などはほとんど知りません。K兄ィは学校も楽しいみたいだし、剣道でもすっかりなじんで、チームメイトと喋っている姿は本当に楽しそうです。よかったよかった。前の道場では、ご近所同士の仲良し達の中にぽつんと、学校も区も学年も違う一人、という感じだったし、入門からしばらくはずっと一番チビ(大阪風に言うと、ゴマメ、という状態らしい)だったのよね。(母もヨソモノな感じをずっと抱いていたし…ボソッ)今の道場では同じ5年生がたくさんいて、微妙な実力差で切磋琢磨できるところもいいね。先生は無茶苦茶熱心で、みんなのお父さんみたい。K兄ィも一目で気に入ったみたいです。(何しろ前の先生方は怖かったからねぇ。信念の下に優しさを表に出さない。立場上。お巡りさんのための先生だから。でも、よその道場の先生なんかもっと凶暴 ヤ○ザみたい厳しい所がいくらでもあります)さて、K兄ィが帰って来たら、出稽古に行く支度をしなければ(させなければ)なりません。8時に稽古が終わった後で、久しぶりにラーメン屋さんに行こう♪【その後】クロアチア戦を横目に見ながら書いています。T坊はたっぷり寝て、復活しました。K兄ィが支度に手間取って遅刻しそうになりましたが、何とか間に合い、元気に稽古してきました。試合稽古もしたけど、竹刀はいい所に何度も当たっているのに打った後に足が止まって一本を取ってもらえない、と先生にだめだしされました。「K君はどーしたんですか?!帰ったらよく言ってあげて下さい!」T坊も試合稽古させてもらって、負けてばかりでしたが気持ちだけは前へ前へという感じで、それは良いのだけど本人すっかり勘違い状態でお相撲でした(爆)。「俺ね、押して、場外で反則にしようと思ったんだ♪」それって剣道じゃないよ~コドモは8時までの予定でしたが、先生方が熱心なので8時20分くらいに終わりました。(先生方+中学生以上は、50分まで残ったようです。)帰りは予定通りお気に入りのラーメン屋さんに行きました。コドモ達も大喜び。
2006年06月18日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2000年【米/英】High Fidelity スティーブンフリアーズ監督 ジョンキューザックはとてもキュート。だけどこの映画の中ではいろんな髪型いろんな情けない表情で登場し、結構ダサダサで可笑しい。 失恋のtop5、君はなぜ僕を捨てたの?なんて、ホントに情けないストーリーだけど、主人公がカメラ(観客)に語りつづけるスタイルなのが利いてて面白い。 昔の彼女(階級の違うステキ過ぎる彼女として)Cセダジョーンズが登場。 軽妙で滑稽で、ハッピーエンドなのが気に入ったけどちょっと長いかも・・・。 キューザック興味だと前の日記に書いた「狂っちゃいないぜ」と「真夜中のサバナ」のほうが好きだけど、映画的には結構イケてると思います。 お気に入り度★★★☆☆ おすすめ度★★★★☆ そう。ティムロビンス(実はちょっと苦手)の役はすごく面白かった。Sセガール風の、とかって。プッ 「この体脂肪野郎!」とか電子レンジ?でガツンとか…(謎)ジャックブラックも衝撃でしたね。なに?この人!って感じで。(爆)
2006年06月17日
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剣道では面を着ける時に頭に手拭いをかぶります。私たちは「面タオル」と言ったり(日本手拭いなのに変だよね~)面下、と呼ぶ人もいるようです。またの名を剣道リネン…というのは真っ赤なウソで…4月から通い始めた道場では、整列して礼をする前に「剣道の理念」というのを生徒たちに時々唱和させます。青いとこだけ。(第一節) 剣道の理念 剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である(第二節)剣道修錬の心構え 剣道を正しく真剣に学び 心身を錬磨して 旺盛なる気力を養い 剣道の特性を通じて 礼節をとうとび 信義を重んじ 誠を尽くして 常に自己の修養に努め 以って 国家社会を愛して 広く人類の平和繁栄に 寄与せんとするものである ((財)全日本剣道連盟 昭和50年3月20日制定 )で、毎回1人先生が適当に指名して、その子が1行ずつ唱え、全員がそれを復唱します。先日、3年生だったっけかな、男の子が唱えたんだけど声がちょっと小さくて自信なげだったので(正しく言えたけど)、先生が誰かもう一人元気よく出来る子~って言ったら、T坊が正座をしたまま跳び上がるように一生懸命手を上げて、先生が一瞬迷った後(笑)、じゃあ、T坊! 大きい声でだぞ~ って指した。そしたら(私には後ろ姿しか見えないんだけど)、うれしそうに元気よく、スラスラ唱えてしまいました。ちょっと先生あんぐり…「1年生にもできるんだぞ~みんなもがんばれ」その週末にみんなで公園にバーベキューに行った時、先生が、「まさかと思って当てたんだけど、やっぱり出来ない~って言うかと思ったんですよね。いやーちょっとビックリしました」T坊、お勉強大好きだし、道場に入門した時もらった理念のカードをさっそく壁に貼ったら、K兄ィと楽しそうによくやってたから、できちゃうだろうなとは思ってました。でも、意味はほとんど判ってないと思われます(爆)そんなのは得意中の得意のT坊ですが、肝心の剣のお稽古の方はさっぱり上達しません。一応竹刀を持って3年目なんですが…大きな声では言えません(T-T)竹刀を直すと足がめちゃくちゃ、足さばきに集中すると竹刀がアサッテを向いてしまいます。「摺り足」もなかなか出来ずいつでもピョンコピョンコスキップしています。はぁ…(T-T)4年前のK兄ィはもっと上手だった…(たぶん)ま、楽しく通っているのでよしとしよう…。前の道場では老先生に可愛がられ過ぎていじられて、いつも泣きながら怒っていたT坊。「掛かり稽古」のあった日には「オレ、武道もスポーツも大嫌い!剣道やめたい!」と愚痴っていたT坊。老先生にはホント申し訳ないぐらい今は楽しそうです(爆)。昨日は試合の練習をしました。技はめちゃくちゃだけど、気合だけは一人前?という感じ。お相撲みたいに押したって一本は入らないのよ~って感じだけど。人の試合の時には声を張り上げて応援してるし。勝負事に燃えるタイプのようです…。7月にはデビュー戦。がんばれ
2006年06月16日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1999年【米】The Hurricane ノーマンジュイソン監督(「夜の大捜査線」「月の輝く夜に」)ボクサーとしての絶頂期に、いわれのない殺人罪で投獄されたルービン・“ハリケーン”・カーター。ある時、彼が獄中で執筆した自伝を読んだ少年レズラは、その背後に人種偏見がある事を知り、彼の釈放運動に立ち上がる。文句ナシの名作です。人種差別を扱った映画は多くて傑作もたくさんあると思うけど、この作品は事実に基づいた映画だけど描き方が重すぎない、というか事実そのものは重いんだけど描写が淡々とそれでいて感動的なのがいいんですよね。 特に、無実の罪で終身刑に服役して苦節16年以上経ったとき、ふと手に取った少年のはじめての本、その不思議な出会い。ラストの方でハリケーン自身がその出会いを、聖書に登場する言葉になぞらえ2人の名前を因縁づける場面があるのだけど、そんな台詞がデンゼル様の口で語られると「大いなるものの存在」を信じたい気分にさせられるなぁ。 世界チャンピオン「ハリケーン」ルービンカーターの並外れた忍耐力(それでも牢獄の中でいく度も絶望に壊れそうになるのだ)ももちろん心打たれるのだが、偶然ハリケーンと共に謀略に巻きこまれてしまった若者も、司法取引か何かの誘惑にも負けず同様に獄中で必死で耐えて来たということが、映画では1ショット分でコメントされるだけの扱いなのがちょっと心に引っかかる。
2006年06月15日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【米/カナダ】Chicago ロブマーシャル監督観ました!劇場で♪ 期待通りの楽しさ素晴らしさで、一瞬たりとも退屈しません。 ミュージカル苦手って人も結構いるけど、PINGEの場合も舞台だと見てて照れる(?)感じでダメなことがあるけれど、シカゴはミュージカル仕立てであっても「ステージ」のシーンと「主人公の幻想」が歌と踊りのシーンとなっているのが、抵抗なく楽しめる仕掛けになっているように思うので、苦手な人もokではないでしょうか。 そのレニーゼルウィガーの「幻想」がどれもビョークの「ダンサーインザダーク」をかなり思い出させる。 どのダンスシーンも良いが、「腹話術」を表現したダンスがすごく可笑しくて、Rゼルウィガー恐るべし、と思いました。 キャサリンゼタジョーンズも激しかった。ダンスも歌もたいていは余裕でこなしてる感じなのに、ロキシー(Rゼルウィガー)をペアに誘おうと、2人分のパートを踊って見せるが骨折り損になるシーン面白かった。 それにしてもさすがハリウッド俳優は芸達者なので感心させられました。セダジョーンズはのびやかな正統派の歌声、ゼルウィガーは鼻にかかった甘え声だけれどもパワフルな歌いっぷり。 それ以上に歌うなんて想像もしていなかったリチャードギアとロキシーの亭主役のジョンCライリー。Rギアは話し声そのままの声で素晴らしい歌を披露していたし、ジョンCライリーは武骨な顔に似合わぬ美しい声で、こんな一流の映画に出るような役者は何でもこなすような人ばかりなんだろうなと改めて思います…。 ゼタジョーンズは長い黒髪が自慢の人でヴェルマ役も長い髪で演じる予定だったけど、本人の着想で断髪のウィッグ(インターネットで彼女が自分で見つけたとか…)を着けることにしたんだそう。あのヘアスタイルがやはりヴェルマにぴったりで良かった。激しく踊るので蒸れてすごく大変だったということです。でもあのウィッグの下に長い黒髪が隠れているなんて信じられない…。 セダジョーンズは出るとこは出てる同性が見てもうっとりの体型なんだけど、ゼルウィガーはあまりにもやせすぎで胸元などペシャンコでびっくり(ちょっと親近感)。脚は2人とも同じくらい素敵だけど。 ゼルウィガーの演技力がすごいので、先日「ブリジットジョーンズの日記」を録画し損なったことが返す返す悔やまれる。しょうがない。TSU★AYAで借りるか… ルーシーリューがちょい役で出て来て、ずいぶんゼイタクなことだと思いました。 シカゴ/サウンドトラック
2006年06月14日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米/豪】Moulin Rouge! バズ・ラーマン監督 ストーリーは古典的な、PINGEも大好きなオペラ「椿姫」「ラ・ボエーム」と同じ肺病病みの美女と純粋な心の男との悲恋。 派手で、賑やかで、色とりどりで、さまざまな年代の音楽ファンに楽しめるミュージカル。「めくるめく」という言葉はこの映像と音楽のためにあるのかな、という印象です。 いろいろな年代というのは、オープニングのサウンドオブミュージックをかわきりにマリリンモンローで有名な"Diamonds Are a Girl's Best Friend"の中にマドンナの"Material Girl"他の歌をちりばめてあったり、映画やロックスターやその他わたしの知らない曲が次から次へとメドレーになって流れるので、うちの母みたいな人も楽しんだようでしたよ。 ただ、わたしには"The Show Must Go On"というのがQueenの曲なんて知らなかったり、デビッドボウイの曲もわからなかったしフィルコリンズの"One More Night"もどこでかかっていたか気がつかなかった… この映画観る前にかなり予習が必要かも。 あるいは、この作品はDVD(ビデオソフトでもいいけど)を買うか、サントラを買って研究し、次にオリジナルを聴いて、また映画を観る…という楽しみ方をすると100倍楽しく鑑賞できるかもしれない。 そんな予習が必要のない音楽通の人は、必見。 ヒロインのニコールキッドマンは、(トムクルーズとのゴシップ以外に)これまで興味がなかったけれども、すごく綺麗だった。髪とおみあしにうっとり。歌声も可憐。 ユアンマグレガーも朗々と澄んだ声で歌っていたしヒロインとの取り合わせも良かった。彼が「ケツアゴ」なのに今日初めて気がついた。でもサワヤカなケツアゴ? トゥールーズ(ロートレック…画家の)役のジョンレグイザモもちょくちょく脇を固めている印象的な役者だなぁと思った。南米系だが先住民の血をひいているのかどこか東洋的な顔立ちが最近気になる。 最初の方に出てくるおふざけチックなティンカーベルはカイリーミノーグだそうだ。 気に入ったシーンは、後半のクライマックスに、ポリスの"Roxanne"がタンゴ風アレンジで歌われるダンスのシーン。「ムーラン・ルージュ」オリジナル・サウンドトラック
2006年06月13日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】Swordfish ドミニク・セナ監督 主演で極悪人役にトラボルタ、トラちゃんの謎の情婦にハリ・ベリー、彼らに振り回される実質上のもうひとりの主役で天才ハッカー役にヒュー・ジャックマン。 役者で映画を観るタイプのミーハーなPINGEにとって、なかなか美味しい映画です。 トラボルタは本当にいい味が出てきてますが、「自由の国を愛する」あまりにテロリストをやっつけるためなら手段を選ばない(アンタもりっぱなテロリストだってば。)というこの役も「フェイスオフ」を思わせる冷酷で憎たらしい悪人がぴたりとハマっています。 でも、どこか憎めない部分もあるんですよね。 ハリ・ベリーも今をときめく大スターになりましたが、オスカー女優に何させるのよって感じの(お乳丸だしとか)サービス過剰なシーンが多かったように思います。 もうひとつPINGEにとっての収穫は、 モミアゲのないヒュージャックマン素敵。 若い頃のクリントイーストウッドそっくりですね。 X-Men では気がつきませんでした。 彼が、トラさんの大泥棒計画のために、たくさんのモニター画面の前で、ハッキングプログラム?ワーム?よくわかんなかったのだけど、それを作りながらキーボードを楽しげに乱打している場面が良かった♪ ストーリーは、ジャックマンが別れた女房から愛娘を取り戻す、というラブリーな話を盛りこみつつ、過激なアクション満載、どんでん返しあり、と楽しめるものになっています。
2006年06月12日
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2004年【米】Eternal Sunshine of the Spotless Mindミシェルゴンドリー監督 チャーリーカウフマン脚本バレンタインの日、なんだかクサクサした朝を迎えたジムキャリーと、風変わりなケイトウィンスレットが出会った。でも実は二人は…前半は淡々と綴られていく寂しげなストーリーが、イライジャウッド君の登場以降一変して不思議なSFファンタジーのような展開に。しかもちょっとサスペンスな感じも。えええ?と引き込まれていく。派手さはないけど、結構豪華な出演と自然な熱演で、みせます。ハッピーエンドも良いです。
2006年06月11日
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◇◆◇ 2003年9月頃に書いた日記を基に再編集しました。 ◇◆◇1995年【米】Crimson Tide トニースコット監督(「トップガン」~「マイボディガード」などなど)テレビをつけていたら、始まった。数年前に鑑賞済みだったので、また「ながら」でつけておいた。 デンゼルが副艦長で熱血ジーン八苦マン艦長(ちょっとこの変換ミス可笑しすぎなので残す!)と意見が対立し、 核戦争は勃発するのか回避されるのか!という軍事サスペンスアクション! もう、ぎりぎりで回避できるっていうのは見え見えなんだけれども、デンゼル様カッコ良すぎなので許す。 敵艦の攻撃で無線が壊れたのでICBM発射命令の確認が出来ない。壊れる寸前に入った電文は途中で終わっているのでもしかすると核ミサイル発射命令の中止の知らせかもしれない、という状況で、無線を修理する若い兵士と副艦長のやりとり「わたしはカーク船長で、きみはスコットだ。」PINGEはスタートレックを観たことはないけれど、この兵とのからみが好き。 今日あらためて気がついたのは重要な役どころに今だから知った顔があること。 「ダイアルM」で詐欺師の画家、「ロードオブザリング」のアラゴン役を演じてるヴィゴモーテンセンと、ドラマ「ザソプラノズ」主演のジェームズギャンドルフィーニ。 モーテンセンは汚くて(良く言えばワイルドでセクシー)すごく苦手なんだけど「クリムゾンタイド」ではなかなか良い役だったんだ・・・。 もしまだ観てない人がいたら、 絶対観るべし デンゼルとスコットさんコンビの作品マイ・ボディガードデジャヴ感想
2006年06月10日
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◇◆◇ 2003/09/05 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1999年【米】Pushing Tin マイク ニュウエル監督(「フォーウェディング」「ハイフィデリティ」「モナリザスマイル」「ハリーポッターと炎のゴブレット」)ジョンキューザック(キューサック)が好きで、その興味で観た映画なので中味には期待していなかったせいか、なかなか面白かった。なにしろ、共演が妻にケイトブランシェット、ライバル役のビリーボブソーントンは(アルマゲドンに出ていたらしい)初めて名前と顔を一致させたけど気に入った。彼の妻にアンジェリーナジョリー。ね?なかなか豪華でしょう。 キューザックは天才的な航空管制官で、遊びでも仲間内の信頼でも1番だったところへ、その職場へ謎めいた新人のソーントンが加わり、個性がぶつかりあって互いの妻の存在も絡み、キューザックの人生が狂いそうになるんだけれど…といったストーリー。 管制官の仕事のシーンがカッコ良くて、ラブアフェアもあり、ハッピーエンドなので楽しめます! (邦題もっと何とかならなかったかな) NYが舞台なのでラストシーンにWTCのツインビルの美しい姿も見られます。 わたしの中でジョンキューザックのポイントがまた上がってしまった。(ムフフ) 今朝のテレビで今メグライアンと付き合ってるらしいことを知った。フーン
2006年06月09日
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去年枝豆を食べてたらT坊が見つけました。こんなことばっかやってついに天罰が…右手が痛くて痛くて。けんしょーえんか…(+_+)ごめんなさいごめんなさい、今日でカレーが4日目です白状します。(ToT)
2006年06月08日
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K兄ィが、お泊まり保育臨海学校みたいなのに行ったのですが、帰路のバスからケイタイに電話がかかってきました。朝から頭痛で、バスの中で吐いてる、との事。昼に着くから迎えに来てください、だって。(´ヘ`;)ヤレヤレ「お泊まり保育」って言うとK兄ィもT坊まで「ちがーーう! 」と激しいツッコミが入るが、ついそう言いたくなるのさ。1週間前から朝に書くように言われてたカード、体温、体調、睡眠などなどを記入。K兄ィ、しょっぱなから体温の欄に、26度、とかって、測りもせずにデタラメ書いてた。(爆)低体温症かぃ! あ、カエル人間だっけ。ともあれ皆さんのお世話になって無事帰って来たので、自転車の後ろに乗せて帰宅しました。木曜も頭痛で学校と剣道をパスしてたので、まだその不調が残ってたのかな。吐いたのはバスに酔ったのだろうなぁ…?物心ついてから吐いたのは2回目なんだって。それだけですっかりめげてます。俺もうアカン状態です。でも着いたら、剥いてやったリンゴを丸々1個食べ、プリンを食べ、ベッドに入りました。なんでもその臨海学校みたいなやつで、キャンプファイヤーならぬ、キャンドルファイヤーというのをやったそうで。トーチ(たいまつ)でもなくキャンドルかぃ。それで、「もえろよもえろ」はねぇだろ、ってダンナも笑ってました。そうは言っても私もキャンプファイヤーしたのは学校行事じゃなかったっけ。ボランティアサークルでの夏合宿、田舎に何泊かして自然観察とか山歩きをしたなぁ。
2006年06月07日
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昨日今日は、ワタシの見る限りアマ吉は天井隅に、ミドリはそわそわとあっちこっち歩き回っています。おととい、お隣のクチナシの木に、カマキリの赤ちゃんがいるのを発見。どこか近くに卵(泥の泡みたいなやつ)があるはずですが、垣根ごしで見えません。手を突っ込める(ヾ(-_-;) )範囲で何匹かゲット。昨日も3匹程度ゲット。全部ミドリが食べちゃったようです…。アマ吉が降りてきたらコオロギタイムにしようかな。見づらいですが写真の中央にチビカマキリが写っています。接写モードとかないみたいなのよね…。天井に上がっちゃう前(5/24)はこんなに仲良ししてました。こんな意味不明の会合も…。
2006年06月06日
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先週K兄ィがニマニマして帰って来た。手には買い物袋をぶら下げて。ナーニ?と覗き込むと、駄菓子の箱が3箱。箱といっても、駄菓子屋のおばちゃんが店先に出す前の、カートンである。「どーしたの?!箱買いなんかして!」と呆れ声できくと、「友達のトール(仮名)とな、クレーンゲームして、とったん。」「はぁ?」「で、いくら使ったの」「んー、千円ぐらい」「アホカ」「でもさ、千円あったらその駄菓子どのくらい買えるかなぁ」(ホントはよくわかんないけど(爆))「…あ、そっか… ( *°~ °*;) 」「それでさ、トール君はいくらぐらい使ったの?」「んー、三千円ぐらいかなぁ」「えーーしんじらんないな(@_@) 困ったガキども。ゲームセンターうろついて。学校でダメって言われてないっけ?」「えー大丈夫じゃない~?」「デタラメやってたらセンセに言っちゃうよ!」「だめー(^o^;)」あとでお父サンに言いつけたら、「アホカ」
2006年06月05日
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◇◆◇ 2003/09/05 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2000年【米/香/台/中】臥虎藏龍Wo hu cang long / Crouching Tiger, Hidden Dragonアン リー監督邦題はどこから来てるんだろう? 剣の名前が「碧銘剣」というのでそれの英語名らしいけど。 原題(英語版)は「クラウチングタイガー、ヒドゥンドラゴン(うずくまる虎、隠れた龍?)って言う。 映画もものすごく面白いが、私には珍しく原作を読みたくなった。原作にはもっと知りたい内容が描かれているだろうな、という期待が持てる気がするのだ。 それはタイトルの意味がよく理解できるのではないかという期待でもある。 学生のころ、旅行会話程度の北京語をかじり、 映画にもいっときハマったので、中国語の響きも とても懐かしい。 とにかく見所につぐ見所の数々。 ワイヤーで飛びすぎるので笑っちゃうけれど、 女優さん2人(ミシェル・ヨーとチャン・ツィイー)で闘うシーンは、かなりの部分が どう見てもご自分で演じて剣を振りまわしているのでそれにも驚く。さすが中国の俳優さんはすごい。 アクションシーンだけでなく、 魅惑的な恋の場面もあって、久しぶりにドキドキ ワクワク。原野をかける盗賊の若者がかっこいい♪ 彼と恋に落ちるヒロインの暴れっぷりったら…。 その若きヒロインのチャンツィイーが、終始ブリリアントグリーン(トミーフェブラリー)のTommyに見えて仕方がなかった。 ミシェルヨーとチャンツィイー、これも共演(競艶?) がんばれ日本女優!
2006年06月04日
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2005年【米】Constantineフランシスローレンス監督現世と天国と地獄は並行して存在していて、天国の勢力と地獄の勢力はバランスをとりながら俗世の人間に働きかけているんだそうだ。コンスタンティン(キアヌリーブズ)は、フツウの人間たちの間に混じっている異界の者を見分ける特殊な能力を持つ孤独な男。彼は人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方、ロサンジェルス市警の刑事アンジェラ(レイチェルワイズ)は、妹イザベルの飛び降り自殺の真相を究明しようと独自の調査を始めていた。やがて、二人は共に戦い始める。アメコミが原作だそうだが、チェインスモーカーで死を宣告された若きイケメンエクソシスト、という設定が面白い。キアヌは表情に乏しく演技が下手とか言われてそうだけど、ちゃんと「ネオじゃない」って判ったし、よくやってると思う。レイチェルの役がまた、過激で、気の毒に思うほど。オカルトホラーはキライなので見ないし、これもスプラッタっぽいグロシーンがあってそういうジャンルになると思うけど、結構イヤじゃなく、楽しめた。コドモも(T坊までも)大喜びしていたよ。ワタシ的には、大天使ガブリエル(ティルダスウィントン)が面白かった。
2006年06月03日
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昨日だっけおとといだっけヾ(-_-;) 楽天から「期間限定のスーパーポイントが今日で切れます!」みたいなメールが来た。ナニ? それはイカン。50ポイント無駄になってしまう。 ←ショボい楽天ユーザ?でごめん…(⌒~⌒ι)50ポイントじゃスイーツや文具の送料にもならないので、音楽のダウンロードでもやってみようかと思いついた。だいたい150円~200円ぐらいだから、こりゃいいや。コドモも喜びそうなもの、ということでMONKEY MAJIKの「Around The World」お買い上げ。ダウンローダーのダウンロード(???)もラクチンで簡単。すごーい。すぐ聴けるし、1曲単位で買えるのがいいね!帰って来たK兄ィに聞かしたら、おぉ~と目を輝かせていました。ただ、欲しい曲を探すのが結構タイヘン。(*`Д´) どのレーベルもアーティストも網羅している訳ではないのでしょうね、よくわかんないけど、たとえばコドモ達の見てるテレビアニメのナルトとかアイシールド21、ブリーチ、銀魂の主題歌を取ってやりたいなと思ってタイトルやアーティスト名で検索しても、一向にヒットして来ない。五十音順の検索なんか、最悪。見づらくて、使いづらいったらない。楽天さん!!!改良して!!! 気を取り直し、ヤ○ーなんかではどうだろう、と思い、(今度は自腹?を切って)平井堅ちゃんの「瞳をとじて」を購入してみることにした。ところが、試聴ができない…。ダウンロードがうまく行かない。うーむ。どうなってんの。あっちこっちウロウロして読んだりしてみるも、よくわからない。MAGIQLIP? OpenMG? ファイルが開けない? どうゆういみよ私のFMVではできないのか?結局「瞳をとじて」が買えたのか、聴けるのか、聴けないのにお金かかるのか、今のところ謎である。ヤ○ーさんには、ahohにもできるようにサイトを作ってほしい。←お門違いかもしれないけど。今どきのみんな、頭いいね…(T-T) 着いて行けてないワタシ。【その後…】ちょこちょこいじっていたら、なんとなくうまく行って、2つソフトをダウンロードしたのをインストールしたらできて、「瞳をとじて」のダウンロードボタンを改めて押したら、めでたく取り込めました。ホッ、ばんざーいヽ(´▽`)/【さらに…】下でGAMERさんが書いておられる「サウンドステーション」、すっかり気に入ってかけっ放しにしています。実は「瞳をとじて」を買ったのも、これで聴いたのがきっかけ。こないだ借りた「歌バカ」に入ってたのにまんまと…(⌒~⌒ι)でもいいですよ!家に有線引いたみたい。
2006年06月02日
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2004年【米】National Treasureジョンタートルトープ監督(「フェノミナン」) ジェリーブラッカイマー製作歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラスケイジ)は、何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝は太古の昔よりつねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明するのだが…。氷の下に閉ざされた難破船で、木箱に入った船の細工の見事なパイプを発見、パイプを抜くとそれはハンコになっていてそこに暗号が…とか、伝説の秘宝とは(今話題の)テンプル騎士団の財宝だった、とか、教会の地下墓地のさらに下には、古い階段が…とか、「ダヴィンチコード」にも通じる謎解きと冒険で、ある意味タイムリーな映画かも。ブラッカイマー大好きの爆破シーンとか追いかけっこも満載で、派手なアクションの冒険モノという点で「インディジョーンズ」も彷彿とさせる。インディも聖杯を探す歴史学者だったっけ。独立宣言書を盗んで逃げ回るとか、見つけ出した奇妙なメガネで見るとメッセージが浮かびだすとか、カギをはめ込むと大からくりが動き出すとか、とにかく奇想天外で楽しい。ニコラスケイジじゃなかったら、もっと良かったのになぁ。ハリソンフォードのインディ(とパパのショーンコネリー)は良かった。ヒロインのダイアンクルーガーは、「トロイ」でちらっと見てそのいかつい感じが好きになれなかったけど(同じ理由でキーラナイトレイもキライ)、今回の髪形とメイク?の感じはアクがなくて結構かわいかった。頭の切れる敵役のショーンビーンは、初めて認識したけど、渋くてなかなか良かった。(ロードオブザリングに出てたんだー、そう言えば見覚えが…)FBI捜査官のボスにハーヴェイカイテル。いつもは悪役で出てきそうだけど今回は、超渋すぎる正義の人(でも実は…)。この人「スモーク」でしか印象に残ってないのだけど、私が見て結構気に入った映画にたくさん出ている。えー出てたんだー。さり気なく映画を引き立てるのに徹していたか。渋すぎる…。主人公のパパ(ゲイツ家代々の夢を半ばあきらめている)に、ジョンボイト。普段だったらハーヴェイカイテルの役みたいに渋く決めるけど、今回何だかしょぼくれててかわいかった。
2006年06月01日
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