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◇◆◇ 2005/04/15 に別のサイトで書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【米】Phone Boothジョエルシューマカー 監督(「フラットライナーズ」「依頼人」「評決のとき」「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」)『見えない狙撃者に命を付け狙われ、街頭の公衆電話ボックス内に釘付けとなってしまった男の運命は!? 「アレキサンダー」のC・ファレルが熱演するサスペンススリラー。』(wowowマガジンより)ざっと評判を読むところ賛否両論なので、期待しすぎないように自然体で観た。面白かった。深みなんかはないなぁと思ったけど、あの狭い舞台で飽きさせない作りができるという事がすごいし(撮影期間がたった10日間だってサ)、鼻持ちならないステュが最後はゴメンナサイゴメンナサイ状態になるのが実はちょっと痛快だったりして。ラストクレジット見るまで犯人が判らなかったワタシって...ヾ(-_-;) 。【2006/11/30】トムクルさんと派手婚でゴールインしたばかりのケイティが相手役?で出演。そしていまやすっかりお茶の間の人気者、ヘリでカ●リーメイト食べる?あの方も出演していますネ。
2006年11月30日
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今朝、登校の時間ぎりぎりになってもK兄ィが靴下を履いていないので、「早く靴下はけぇ~っ」と言ったら、「ないんだもん(*`Д´*)」と言う。「ないわけ、ないだろぉ~っ(-_-メ)」と言ったが、はだしのまま靴を履いて、飛び出して行った。「絶対ある!あるに決まってる。」ワタシは怒りの炎をめらめらと燃やしながら、階段を降りヤツの引き出しをあさった。ある、ある、1、2、3… 5足ほど掴むと、ちょうどそこにあった上履き袋に全部つっこむと、プラゴミ捨てに行くついでに自転車に飛び乗り、コドモ達を追いかけた。ヤツラの班を見つけると、後方から近づき、上履き袋でK兄ィの頭をパコッ「テッ☆(*_*)」学校で一足(当たり前)履いて、そのまま帰って来ましたが、上履き袋はそっくり学校に置いて来やがった。(-_-)チッろくに見もしないで、よく「もうズボンがない」「パンツない!」「靴下ない!」って言うんだよね。それってさぁ、「おかーサン、洗濯サボってる」って言う意味? それに靴下よく机の下に脱いだのため込むのは誰なんだョ、オィ!
2006年11月29日
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ツタヤのキャンペーンに応募して、試写会ゲットしたでがんす!ツタヤはん、ありがとがんす!2週間前ぐれぇからカレンダーさチケット貼っ付けて、指折り待ってたでがんす。K兄ィが「ぶしのひとぶん、いつ行くの? 今日?何時行くの? なんでさ、一人で行くの?」とやがますかったでがんす。「ぶしのひとぶん」でねっす「ぶしのいちぶん」。あほじゃのぅ。2006年【日】Bushi no ichibun / Love and Honor山田洋次 監督藤沢周平 原作ストーリーはこちら「たそがれ清兵衛」の感動よ再び、の気持ちで臨みましたが、ほぼ同様の感動を得ることができました。キャストに無駄がない! 特に、顔に見覚えはあるけど知らなかった笹野高史さん、キムタクに親の代から仕えるおじさんですが、今回いっぺんにファンになりました。木村の木村臭さもちょっとあったけど、流れ的に許容範囲でした。桃井かおりとの対決がみものでした。あと、剣の稽古のシーン、清兵衛はん(真田広之)の棒素振りも良かったけど、拓哉のもなかなか良かったです。しかもずいぶんと長く見せる見せる。よく頑張りました。(ぶん、ぶん、て効果音の効果もあるかもしれないけど)緒方拳や板東三津五郎(昔の八十助さん~)とも剣を交えます。よく頑張った。(だてに10年剣道やってない?)(やっぱりうちのコドモ達にもお稽古10年は続けさせよう♪なんて思っちゃった。(爆))誰だか知らなかったヒロイン(壇だんれい)も良かった。清兵衛はん時と同様、皆さんの所作の美しさに見とれました。泣いた~(T-T)
2006年11月28日
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◇◆◇ 2005年に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【ハンガリー/カナダ/英】Maxメノメイエス 監督(「マーシャルロー」脚本/「リコシェ」原作/「インディジョーンズ最後の聖戦」原作)『「カラーパープル」の脚本家メノ・メイエスの初監督作品。1918年、第一次大戦後のドイツ、ミュンヘン。戦闘で片腕を失った裕福なユダヤ人マックス(ジョンキューザック)は、鉄工所跡の画廊で画才を発揮していた。ある日、自作の絵を抱えた復員兵がやって来る。同じ戦地で戦ったとわかり打ち解けるが、手厳しい絵の批評に落胆した青年は、戦争で家族も家も失った身の上を語る。内に燃える何かを持った男の名はアドルフヒトラー(ノアテイラー)。マックスに励まされ、芸術に情熱を傾けようとするが、彼は生活のために党の宣伝活動に参加し、街頭演説に立ち始めた...。もしヒトラーの選択が違っていれば、歴史は変わったのだろうか?脚本に惚れ込んだジョンキューザックがノーギャラで出演を希望した注目作だ。』(日経新聞掲載の広告より)ということで観ずにはおれなかったのであるが、ミーハー的観点からすると少々退屈...。ただ深く味わおうと思えば、マックスとアドルフの人物描写の対比という点が面白い。偏屈で人好きのしない、貧しく暗いアドルフが、民族を狂気へと導くほどのカリスマ性とエネルギーを帯びるきっかけになったのが、画家の道を負傷により絶たれたとはいえ恵まれた生活をするマックスへのコンプレックスだった(かもしれない)という物語。美しい妻がいながら愛人までいたりするマックスへの憧れのような慕うような気持ちと裏腹に、ケチなユダヤ人のくせにドイツ人の情婦を買っている、と妬みと侮蔑をたぎらせたりする、屈折したアドルフの心情が、気持ち悪くなるほど表現できていると思う。【2006/11/27】ノアテイラー、最近「ライフアクアティック」やチャリチョコのチャーリーのパパとか、よくお見かけするが、ヒトラーのイメージが強烈だったので、イメージがぬぐいきれない。
2006年11月27日
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◇◆◇ 2004/11月に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】The Royal Tenenbaums ウェスアンダーソン 監督実はドタバタな内容なのに、小洒落てとぼけて凝りまくったシュールな演出で、なかなかの味わい。ろくでなしオヤジ、ロイヤルテネンバウムにジーンハックマン妻のエセリーンにアンジェリカヒューストンエセリーンに求婚する会計士にダニーグローバーいつもアディダスのジャージの長男チャズにベンスティラー謎の多い長女で養女のマーゴにグウィネスパルトロー次男の元テニス選手にルークウィルソン向かいの幼なじみにオーウェンウィルソンマーゴの夫の精神科医(だっけ)にビルマーレーナレーションがアレックボールドウィンと、ものすごく豪華なんだけど、その配役が妙に可笑しくていい。キャラクターが一人一人異様に濃くて、役者も相当濃いのに、抑えた演技?(でもないんだけど(爆))で淡々と流れていく妙ちきりんさ、結構好き。【2006/11/26】「ライフアクアティック」も同じ監督で、同じようなテイストで、出演者も相当かぶってますが、そっちはなんか「ビミョー」と思うにとどまりました。ベンスティラーがいないからだな?!?
2006年11月26日
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2005年【米】The Pacifierアダムシャンクマン 監督(「女神が家(ウチ)にやってきた」)アメリカ海軍特殊部隊のエリート、ウルフ大尉は、誘拐され殺害されたプラマー教授の家族を守る任務につく。教授夫人は教授の残した発明品を探しに海外へ出かけ、その間留守宅の子供たちを「護衛」することになる。しかし待っていたのは、反抗的な19才の長女を頭に末は乳児まで5人の子供たち。ウルフは初日から手を焼くのだった。クールなアクションスターとして活躍しているヴィンディーゼルの、ディズニーによるファミリー向けコメディ。彼のアクション映画はちゃんと観たことがないので、ほとんどこの映画が初対面である。WOWOWの予告で観た時に、これはきっとおもしろいだろうという確信があったけど、その期待を裏切らず、楽しく観られた。実は子供好きそうな、人柄の良さそうなヴィンディーゼルも気に入った。バリバリの軍人がチビッコたちのお世話、というところで、シュワちゃんの「キンダガートンコップ」を思い出した。(シュワちゃんはたしか刑事だったけど。)でも実は、それよりも作り手は「サウンドオブミュージック」を意識しているのだ。14くらいの長男がある日褐色の髪を金髪に染め、ロッカーからナチの腕章が発見され、ウルフが教頭に呼び出されるのだが、その真相が明らかになった時からいろいろ見えてくる。修道女マリアが軍人の子弟に愛を注いだのと逆で、軍人のウルフが規律のない子供たちを鍛える。(^_^)教授の名前のプラマーさんとは、フォントラップ大佐を演じたクリストファープラマーから拝借か?昨日観た「理想の恋人.com」でちょうど彼が印象の強い役で登場していたので、私の中では奇妙につながってしまった。テロリストの狙っている発明品を買い取ろうとしているのがどこの国家だか、字幕では意訳してましたが、ノースコリアって言ってたぞー。(爆)原題の pacifier とは、「おしゃぶり」の事だと。ヘンなタイトルだね。この邦題は、まぁ順当かも。オムツネタが何度も使われてて、おしゃぶり小僧も二人。すごく可愛い。大きい方のチビ君が、ウルフに「おやすみ、パパ」って何気なく言ってしまう場面、思わずウルウルしてしまった。
2006年11月25日
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2005年【米】Must Love Dogsゲイリー デヴィッド ゴールドバーグ 監督幼稚園教諭のサラ(ダイアンレイン)は8ヶ月前に離婚し今は恋愛に積極的になれずにいたため、大家族がてんでに恋人を探してやろうとしている。ある日姉と妹がサラになりすまし出会い系サイトに登録。一方、手作りの舟を作っているジェイク(ジョンキューザック)は、恋人に捨てられ引きこもるのを見かねた友人チャーリー(ベンシェンクマン)が代わりにネットに登録。そんな二人が犬を小道具に会ってみると…ちょっと変わり者のすねたようなジョンキューと、ちょっとくたびれてでも素敵なダイアンレインに、終始ニヤニヤしっ放し。予告や紹介記事を見て、早く観たい絶対観たいと切望していたけれど、予想通りというか期待通りの楽しさ。ついでに予想外の楽しさでは、かつてのフォントラップ大佐ことクリストファープラマーに久々に再会。彼はサラの父。これが娘や息子があきれるほどのプレイボーイぶりで笑える。実は妻に先立たれた寂しさなんだけど。でもどうやら本命あらわる、か。その相手がストッカードチャニング(「ザホワイトハウス」のバートレット大統領夫人。)。髪の色のせいかホワイトハウスより老けて見えた。ちょっとイケイケなおばあちゃん。サラとジェイクが、いろんなすれ違いを経て、パパを介して誤解が解ける、という偶然が都合よすぎて「まっ映画だからしょうがないな」って感じですが。でもハッピーだから許す。肉屋のおっちゃん、いい人です。
2006年11月24日
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◇◆◇ 2004/11/19 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2003年【米】Runaway Jury ゲイリーフレダー 監督(「コレクター」) 『銃乱射事件の遺族に訴えられた銃器メーカー。凄腕の陪審コンサルタントを雇って評決の行方を握る陪審員に裏工作を進めるが…。ジョングリシャム原作の「陪審評決」をベースに、法廷闘争の内幕をスリリングに描く。悪辣なコンサルタントを演じるジーンハックマンと、原告側弁護士役のダスティンホフマンは意外にも初共演というだけに、彼らの対決シーンは興味深い。謎めいた陪審員に扮したジョンキューザックも光り、一級の娯楽作だ。』(Jcomマガジンより/文・前田かおり) 実は原作本を読んでいる最中なのだが、読むのが遅い私はまだ上巻の半ばまで(やっと陪審がモーテル隔離される場面)読んだ所なのである。 ハァ(-_-) (※その後しばらくして読み終わりました)原作では、被告は銃器メーカーではなくタバコ会社だし、謎の若い女マーリー(レイチェルワイズ)の正体がなかなか明かされないなど、かなり脚本では変えてある様子。 でも、この映画にジョンが出ている、とだけ知っていた私は、本を読み始めて間もなく、イマイチ正体がわからない陪審候補ニコラスイースターが瞬時にジョンのイメージと重なり、愉快でたまらなくなった。 (だったら速く読め!!!) ジーンハックマンの悪ぶりはノリノリで楽しそうで、ダスティンホフマンはイメージ通りの善玉弁護士、というのがいかにもステレオタイプな配役のような感じがしたが、ふたりの(トイレでの)対決は面白かった。 チョイ役もなかなか豪華。銃乱射事件の被害者にTVドラマ「ザプラクティス」のディランマクダーモット、陪審の一人の素敵な人妻にジェニファービールスなど。 法廷モノはだいたいどれも面白いけれど、陪審コンサルタントという職業が目新しく、陪審選定の裏側とかコッソリアパートメントを借りてハイテク機器を駆使して暗躍する、という設定が面白く映画向きで、楽しめる。 【2006/11/23】一番いまジョンキューザックが好きだわ☆ジョンキューとグリシャムで心わしづかみ。
2006年11月23日
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2005年【米】Bewitchedノーラエフロン 監督(「ユーガットメール」「マイケル」)ある日魔女のイザベル(ニコールキッドマン)は、普通の恋をして普通の生活をしたいと人間界のハリウッドに住み着く。一方、落ち目のスター、ジャック(ウィルフェレル)にはテレビドラマ「奥さまは魔女」のリメーク企画がオファーされ、自分のダーリン役を主役にするためサマンサ役には新人女優を起用したいと考えるが、なかなか鼻ピクのうまい候補者が現れない。そんな時偶然にイザベルを街で発見し抜擢をするのだった。どう見ても(ワタシは)これはニコールのための映画なのに、「俺が主役!(*`Д´*)」という男優が出たがってのさばるという、ストーリーそっくりの状況に、ちょっとイライラしました。本国ではそこそこ人気コメディアンなのかもしれないけど、ウィルフェレルがうるさくて、彼だけの出番が無駄に多い気がしてならない。昔のドラマは見てたような、見てないような、ほとんど記憶にないぐらいの頃なので(一応ネ、リアルタイムでしたけど…オホホ )魔女の家族(サマンサのママやパパやおばさんおじさんらの事情がよくわからなかったのが、残念。よくわかってたら、なお楽しかった事でしょう。一番楽しかったのが、パパ(マイケルケイン)とイザベルの絡み。スーパーに出没するシーンが最高でした♪ 冷凍食品のパッケージのレインハットの男性、ポールニューマンの似顔絵、極めつけグリーンジャイアントに…パパとシャーリーマクレーン(サマンサの母のエンドラ役の女優アイリス)のカップルも楽しかった。前半は大変楽しくて良かったのだけど、ラストは完璧に不満が残りました。何かが足りない!まだお話は全部終わってない!それは、パパとアイリスのその後を描いていないからです!でもそれをやったらますます冴えないジャックが食われちゃうのか。くだらないシーンだけどちょっと好きなのが、イザベルの怒りが爆発するところ。背景の大道具の暗雲がなぜかもくもくと舞いCSIマイアミのテーマが(ホントはザフーの曲)かかり、「ワーオ」でロウソクの火がドッカーン。それにしても、離婚後のニコールキッドマンの美しさと言ったら…。人形のような可憐さ、素晴らしいスレンダーぶり、陶器のような肌。輝くばかりです…
2006年11月22日
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2005年【米】ウェスアンダーソン 監督(「ザロイヤルテネンバウムズ」)「映画依存症の会」10月度宿題作品でしたが、うちんとこのツタヤになくて、保留にしていましたがWOWOWで再放送してくれたので、やっと観ることができました。海洋探検家にして海洋ドキュメンタリー監督のスティーヴ・ズィスー(ビルマーレイ)は、仲間を“ジャガーザメ”に喰い殺されてしまう。仲間の敵討ちと映画のヒットをもくろんで、“チーム・ズィスー”を率いて探査船ベラフォンテ号に乗り込み、新たな航海へと旅立つが、そこへ、ズィスーの息子と名乗る青年ネッド(オーウェンウィルソン)、取材意図が不明な妊娠中の女性記者ジェーン(ケイトブランシェット)らが加わる。テネンバウムズ同様、やたら豪華なキャストの群像劇。オーウェンウィルソンとアンジェリカヒューストンがいるだけで、偉大なるB級映画の趣…いつもはハードなウィレムデフォーがかなりマヌケな役、やはりどこか間の抜けたスラブ系の乗組員にノアテイラー(アドルフの画集のヒトラー役、チャリチョコのチャリ父)、ビルマーレイのライバル役にジェフゴールドブラムなどの珍妙な組み合わせも、不思議なおとぼけ空間を醸し出している。好きかって言われると、かなり微妙です。でもテネンバウムズもそうだったけど、とりあえず退屈はしないで眺めていました。ただし、終始「なんじゃこれ?」状態で口が開きっぱなし…みたいな感じ。(爆)なんなんでしょうね。この独特の世界に漂いながら役者の観察をしとけ、って映画なんでしょうか。監督は違いますが、「ハッカビーズ」にも同じ匂いを感じます。
2006年11月21日
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◇◆◇ 2005/3/10 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇アイデンティティーを検索!2003年【米】Identityジェイムズマンゴールド 監督(「ニューヨークの恋人」「17歳のカルテ」)『謎を解く鍵は最初から提示/それでも解けないミステリー 豪雨のため、モーテルに足止めされたのは、女優と運転手、まったく話せない子供とその両親、若いカップル、娼婦、そして囚人と警察官。彼らにがらの悪い支配人をくわえた11人の中から、やがて一人ずつ人が殺されてゆく。いったい犯人は誰なのか。彼らが集まったのは偶然ではなかったのか。絶対に解けない犯人捜しは反則ぎりぎり技だが、あっぱれ。犯人が判明してからも、さらに怖~い展開が待っている傑作サスペンス。』(Jcomマガジンより)はじめは何が何だか。スパイダーマンの蛸博士役の人(アルフレッドモリーナ)が精神科医に扮して登場。混乱しそうになるも引き込まれていく。ジョンキューザック主演ゆえの興味で観たが、見るからに怪しいレイリオッタの役も印象深かった。いかにも感じのよいキューザックに感情移入しながら観るのでいっそうだまされた時の感覚が何とも言えない。意外であればあるほど愉快。 (でも怖い!)
2006年11月20日
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ネコのミヌース を検索!2001年【蘭】Minoes / Undercover Kittyフィンセントバル 監督ツタヤさんの半額ウィークに、何の気なしに手にとって借りました。冒頭、トラックから転げ落ちたドラム缶に寄って行って何やらなめている若ネコ、そんなものなめたらダメじゃないか、と思ったら、ネコちゃんがいつの間にニンゲンのお姉さんになってしまった。この時点で、ワタシとコドモ達はちょっとガッカリしました。「なんだー、ニンゲンになっちゃうんだ。ネコがたくさん出てくるのかと思ったのに」って。しかし、その気持ちはすぐに良い方に裏切られます。ストーリー展開がおもしろい。そしてそのお姉さんが、ボール箱に丸まったり屋根に登って夜出歩いたり魚をつまみ食いしたり。そして何より可愛いニャンコがウジャウジャ出てきて、喋りまくりなんですから。ミヌースは、新聞記者のくせに引っ込み思案で窓際気味の青年ティベの家に泊めてもらう代わりに、秘書という肩書で情報収集を引き受けます。ティベは彼女のおかげで次々と記事を書き、自信をつけます。そして、化学工場をさらに拡張しようとしている悪徳起業家の悪事を暴いて…オランダで人気の童話が原作だそうで、子供向けですがなかなか丁寧に作られていて、日頃なんでもクサすうちのダンナも「ドイツの映画?よっく出来てるなぁ~!」と感嘆するほど。(ま、彼が褒めるったって全然アテにならないけど。)ネコのセリフがおもしろい。ネコの特長もいろいろコネタにしていて、ネコ好きにはたまらないでしょう。ネコの演技も、「どうやって撮ったの~?!」っていう場面ばかり。CG合成なんだか、アニマトロニクスってやつなんだか知りませんが、セリフに合わせて口が動くところなんかも実に自然で、(でも動きが可笑しい)可愛くてビックリです。ミヌース役の(ニンゲンの)女優さん(カリス ヴァン ハウテン)(ココア屋サンの娘かな…)も、キレイでキュートなのも、大変良かったです。そしてティベの大家さんの小学生の娘も可愛い子で、見ていて楽しかったです。ネコ好きの、親子に、お・す・す・め。一か所、ミヌース(ニンゲン)が口にナニか頬張って、ティベが「だめっだめっ( ̄□ ̄;)!!」てやってるシーンで、彼女の口からヒモのようなモノがクネクネッて…K兄ィが「食事中にヤメテよ!(*`Д´*)」って怒っていました。(爆)
2006年11月19日
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金曜日の日中、私はネットで調べて、チュウ公対策にはこういうモノがある、まず最初に試すのはこのタイプの商品だと結論づけました。そこで、楽天で注文…しかけたけど早く欲しいので、近所のホームセンターにその商品がないか電話で問い合わせました。そしたら、私の言った商品名のものはないけど同様の超音波で撃退する製品が、「ラット××」シングル¥XXXX、ダブル\XXXX で在庫がございます、とのこと。さっそく車で行っちゃおうかな、と思いましたが、ダンナが帰り道によく別のホームセンターに寄るのを思い出し、そこの店を調べて電話してみました。すると、やはり「ラット××」が、シングル\XXX、ダブル\XXX あと○個ございます。へー! さっきのホームセンターの半額近いじゃないか。これは天啓だ、とか思って、ルンルンしながらダンナのケイタイにメールを送りました。「○○ホームに寄れたら、ラット×× シングル\XXX、ダブル\XXX ド○○の半額よ!買って来て!シングル2個とかでいかが?」しかし、金曜日は残業で遅くなり、寄れなくなってしまいました。本日土曜日は、昼過ぎから出勤するというので、行きに寄ると言って出かけました。今日の夕方、じゃあセットする、と二階台所の床下収納を調べ始めたダンナ。私は「ヤッタ、今晩の効き目がどうか楽しみ♪」と浮かれていましたが、ふと「ここからどうやって電源とるの?」「は?」とダンナ。「床下収納のユニットはずして粘着シートを置くんだよ?」今度はワタシが「は?」「超音波のやつじゃないわけ?」「超音波のなんて、聞いてないよ」「だって、商品名ずばりメールに書いたじゃない」「シートが、シングル\ZZZ、ダブル\ZZZ ってあったから、コレだなって思った」「その値段も違ってるじゃないか」「似たようなもんじゃないか」「商品名通りのモノを買って来ないかな普通」(-_-メ)「… (ため息)(-_-メ)」「超音波で、来なくなるわけ?」「わかんないけど、シートだと捕れたやつしか退治できないよ」「でも、専門業者もシートを使うんだよ」 こんな感じのモノ「…捕れたやつ、ちゃんと始末してくれるなら、シート使ってもいいよ…」「いいよ。明日返品して、それを買って来るよ。」かくて、『あぁ今夜からもしかしたら劇的に足音がなくなるかも~♪』と浮かれていた気分は、ショボーンと消えてしまいました。こんなことなら、昨日自分でド○○行って買って来ちゃえばよかった。メールでダンナを遠隔操作しようと思ったが、しょせんは他人。以心伝心とは行きませんでしたね~┐('~`;)┌
2006年11月18日
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ファンタスティポ を検索!2004年【日】薮内省吾 監督とにかくあの歌とPVが好きで、家族全員好きで、だから観ずにはいられなかったのだが…。やっぱり、ただのヘンな映画だったね。エンドロールでやっとPVと同じ映像が流れたけど、そうやってトラジハイジ兄弟が音楽制作にたどり着く経緯もないしさ。ほとんど前ふりなしですよ。それなのに長いし。あぁやっとエンドロールだ、曲だ、って。待ち遠しかった。特典映像でトラジハイジの別バージョンのビデオなんか用意されてるのかと思ったら、ないし。「メーキング」と呼ぶにもどうかと思うようなホームビデオぐらいだし。かなりガッカリでした。(T-T)でも、国分くんと剛くんは、かわいくてステキです。二人並べるとホントに兄弟みたいね。剛くんはちょっとジョニデに似てない?
2006年11月18日
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この場を借りて懸賞応募をします…「ポリフェノール」について書くと、ワインがもらえるかもしれないということで。なんか、学校の宿題でもするような気分だわ。K兄ィ作文風に書こうかな。「ポリフェノールってどんなイメージ? 5年4組 ピン田K兄ィぼくは、ポリフェノールというと、なんだかワクワクします。なぜかというと、ぼくのすきなチョコレートにふくまれている成文だそうだからです。あと赤ワインにもふくまれているそうです。ぼくは早くおとなになったらお酒が飲んでみたいです。お父さんや母さんはビールとかおいしそうに飲むからです。ぼくも一度なめてみたことがあるけどけっこうまたなめてみたいような感じでした。ワインは飲んだことはないけど、弟が「ぼくねー、きょねんワイン一口飲んだことあるんだよー」ってしつこく言ってうざいです。 それから母さんが、ポリフェノールって頭がよく痛くなる人はあんまり飲まない方がいいらしいよと言ってました。血かんが収宿するさようがあるからだそうです。ぼくもよく頭が痛くて学校とか剣道を休むけどワインは飲まない方がいいのかな。 おわり」
2006年11月17日
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5~6日前から、時々天井からヘンな音がすることに家族みんな気づき始めました。始めは、リビングのある二階で。コツ、コツコツ、コツコツ…って感じ。ほうきの柄でドン☆てやると、一時おさまったりもしました。最近近所では、カラスがやたら多く、ツグミかムクドリみたいな鳥も大量発生してるみたいで、そいつらが屋根の上にたむろしてるのかな…、だったらいいな…、と思っていました。しかし、おとといと昨日の明け方、一階で寝ていると枕元の戸外、というか家伝い?壁の中?に、何かが這い登って二階の方に向かっていく物音が!\(◎o◎)/これ、鳥じゃないよ!寝ぼけながら胸がドキドキ、脳の一部がイヤな感じに覚醒して6時半にイヤな寝起きをしてしまいました。ダンナも目覚めて、静かに騒ぐワタシに向かって、「だから、穴ふさぐってば…」そして、夕べ(就寝時)は、寝室の天井裏で物音が!いやぁぁぁぁおそらく、夜通し、コツコツ、コトコト、ガリガリガリガリガリガリ…耐えられません(T-T)何をかじってんだよ!!(*`Д´*)こらっ明け方、ダンナの目覚めた気配に、「これェ、夜通しだよ~(T-T)」とまた静かに騒いだら、やはり「わかってるって」とうるさそうに答えていましたが、さすがに彼もやばいと思ったのか、ポールで、何度もドン、ドンと突ついていました。ワタシは半分寝ぼけているし考えたくないので、音がなるべく聞こえないようにふとんを頭までかぶっていました。あぁ悪夢だ。ダンナ、この週末、なんとかしてくれ!家を乗っ取られてしまう・・・・・・\(◎o◎;)/
2006年11月17日
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2005年【日】源孝志 監督クリスマスイブの夜、謎の流れ星?が東京付近に落下。 突然停電になった大都市で、ほのぼのとした小さな愛の奇跡が起こります。ジャズバーを営むトヨエツと向かいのロウソク屋は田畑智子。井川遥と実りのない不倫を続けていた田口トモロヲは、父を病院に見舞っている。彼の妻、原田知世は夫が家に着いた時なぜか出かける支度をしている。出かけようとしていた宇津井健夫婦、突然妻(淡島千景)に知らない若者から一本の電話がかかってくる。ムショ帰りの吉川晃司を待っているはずの寺島しのぶは人妻で1児の母、お腹の二人目を産気づく。病院の屋上でたそがれていた香椎由宇は天文好きの中学生の少年(本郷奏多)と出会う。この群像が、本人たちが気づかないうちに微妙に絡み合ったり近寄ったりしている。その具合がたしかに「ラブアクチュアリー」そっくり。パニックムービーになりそうな状況を、ほとんど緊張感なしにファンタジーにしているのが、とても新鮮。こんな緩さも意外といいかな。不満だったのは、トヨエツのセリフにセンスが感じられなかったこと。トヨエツ好きなので、もっと渋くお洒落に決めてほしい。サラッと言うちょっとお茶目な(はずの)セリフが、どうもずれてる。田口トモロヲって、プロジェクトXのナレーションの人だよな、と思って聞き入ったけど何だか全然別の人みたい。さえないおっちゃんだけど、まぁまぁだったかな。さり気なくお父さんがお父さん役で出演していたもよう。井川遥は、何が取り柄なんだとダンナなどはよく言いますが、たたずまいや表情が自然で非常に好感を抱きました。訓練されたシャープさはないかもしれないが、得難い存在感があります。それに比べて、好対照なのが寺島しのぶ。訓練で研ぎ澄まされたような演技力が、見てて疲れる…。まぁ、この映画の中ではアクセントとして活きていると思うけれど。吉川晃司は意外にいい。2枚目半な感じがチャーミング。靴のサイズが29センチなんだぁと妙なところで感心してしまった。
2006年11月16日
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◇◆◇ 2004/10/26 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【米】Analyze That ハロルドライミス 監督『服役中のマフィアのボス、ポール(ロバートデニーロ)は刑務所内で敵対する組織から殺されかける。怯える彼は精神錯乱を装って仮出所を企む。警察は彼の企みを見抜くが、組織を一網打尽にしようと画策。精神分析医ベン(ビリークリスタル)を保護監察官につけポールを出所させる。ベンは否応なくポールと敵対組織の抗争に巻き込まれ…。』(wowowマガジンより) デニーロの仮病が可愛くて楽しい。ひとりでウェストサイドストーリー歌いまくったり。 堅気の仕事をしかけては次々に失敗するシーンとかネタ満載で楽しいけど、いかんせん吹替え(または字幕でも) では二人の掛け合いの妙というのは100パーセント楽しめないのではないかと思うのが残念。 DVD借りて勉強するか…?
2006年11月15日
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◇◆◇ 2004/10/26 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【米】Catch Me If You Can スティーブンスピルバーグ 監督『両親の離婚を機に家を飛び出した高校生フランク(レオナルドディカプリオ)。小切手を偽造した彼はパイロットになりすまして金を手に入れ、さらに世界を飛び回り美女達と戯れるが、FBI捜査官ハンラティ(トムハンクス)は彼を執拗に追い始める。』(wowowマガジンより) これが実話だと言うから痛快である。 小切手詐欺や経歴詐称が高校生にもできて(あれはどうやら父親(クリストファーウォーケン)譲りの才能が開花したらしいが)、 トムハンクス以外の捜査官がみんなボンクラでつとまる、古き良きアメリカ('60年代)だとも思える。 旅客機のパイロットが花形職業で、皆が憧れ群がりコドモがサインをねだる。そんな時代をちょっと小粋な感じで描くあたりは、スピルバーグ&トムハンクスで「どーだ。まいったか」という感じに迫ってくる。(微笑)【2006/11/15】レオの役を、ヘイデンクリステンセン君にやってみてほしいなぁ・・・
2006年11月14日
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2004年【米】Ocean's Twelveスティーブンソダーバーグ 監督(「セックスと嘘とビデオテープ」「アウトオブサイト」「エリンブロコビッチ」「オーシャンズ11」)「オーシャンズ11」の事件から3年後、多額の被害にあったカジノのオーナー、ベネディクト(アンディガルシア)は犯人がオーシャン一味と突き止め、(フィアンセも盗られて?)復讐に燃える彼は一味を一人一人探し出しては返済を迫る。追い詰められた彼らは再び結集し、ヨーロッパで大きなヤマを狙う。前作もうろ覚えだし、「12」の評判はあまり芳しくないように聞いていたので、期待しないで観た。繕い物やアイロンがけをしながら2回続けて観たら、意外に面白かった。ソンナ見方があるかオィ ヾ(-_-;) 「11」では、一味が多すぎて彼らの役割紹介だけ、みたいな印象があってバラバラな感じがしていたが、今作ではみな少しは見覚えがあるせいかグループとして見られたかな。今回新たに、「13」人目の?キャサリンゼタジョーンズが登場。彼女は刑事。可愛かった…。 彼女のシーンにはギターのBGMが決まって流れる。それに比べると、ジュリアはちょっと見劣りがしたかもしれない…。ちょっとくたびれてたし。前作で、(いつもだけど)彼女独特の歩き方が目立って、興ざめしたものだが、今回は監督の配慮か、歩き方が目立つシーンがなかったように思った。(アイロンかけててわからなかった)大スターを揃えて、シリーズ化も狙っているような作品において、どうかなと思ったのが…まず、建物の基礎をどうとか言って水中に潜って仕掛けをする、という設定は「ミニミニ大作戦」に似ている。そして新たなライバル?華麗なる天才泥棒役のヴァンサンカッセルが、美術品を守る赤外線センサーの網を、ピラティスのような舞踊のような動きですり抜ける、これにはキャサリンセダジョーンズが猫のようなしなやかな動きでセンサー(但し動かないが)をかいくぐる「エントラップメント」を彷彿とした。それらはまだ面白いしトリッキーだからいいけど、今回一味に加えられてしまうテス(ジュリアロバーツ)が、「似てるから」とか言って某女優に化けて美術館を訪ねる、という設定は、あまりにふざけすぎていないか。苦し紛れとも取れるが。女優と旧知のブルースウィリス(本人役)に見つかってしまった時点で、普通終わりだろっ?!ナルシストでジコチューの泥棒貴族のヴァンサンカッセル、結構気に入りました。ワガママ坊やな感じがいいです。いろんなシーンで、変装してコソッと入り込んでくる。体操?のシーンも、本人がやっているのかしら。吹替えかしら。結構スゴイですが。モニカベルッチねえさんのダンナ様なんですよね。「13」では夫婦で登場、なんてないかしら。
2006年11月13日
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◇◆◇ 2004/10/26 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【米】About Schmidt アレクサンダーペイン 監督(「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」)『仕事一筋に生きてきた平凡な男シュミット(ジャックニコルソン)。保険会社を勤め上げ、定年退職を迎えた矢先、妻に急死されてしまう。シュミットは放心状態に。さらに彼は思ってもみなかった妻の不実を知り、ついにぶちギレる。そして自分は自分の人生を見つめ直すため気ままな旅に出掛ける…。』(wowowマガジンより) アメリカにもこういう普通のおとっつぁんがいるんだという事に少し感じ入りました。あっちの人って転職したり引き抜かれたりするのが当たり前なのかと思ってた。 シュミットさんは日本にもよくいる、家事は奥さんに任せッ放し、仕事をやめたら何をしていいかわからなくテレビばかり何となく見ている(うちの実家の父がこうだと母がボヤいております)というホントに普通のおとっつぁん。 そんな彼の激変した生活ですが、いろいろあって(娘の結婚やフォスターチャイルドの事など)彼なりに良い方向へ落ち着いていきます。 ロードムービー苦手だし、映画らしいハプニングとかネタはないので、娯楽的に面白いかっていうとつらいけど、 ほろ苦さと共にほのぼのとできるかも。 キャシーベイツ怖くて可笑しかった。 「恋愛適齢期」と混同してしまっていた私は、ダイアンキートンはどこで出て来るんだろう、とずっと思って見てしまいました。 (´▽`;)
2006年11月12日
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◇◆◇ 2004/10/26 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【米】The Hours スティーブンダルドリー 監督『「ダロウェイ夫人」執筆中の女流作家Vウルフを軸に、異なる時代に生きる3人の女性の運命が交錯する』(wowowマガジンより) 大変に評価の高い作品でニコールキッドマンがアカデミー主演女優賞を獲得した話題作だけれども、ワタシには理解不能でした・・・。 俳優さんはすごく豪華で、演技にも圧倒されるので、退屈・・・ではないでしたが。いつか(もっと)(中身も)おとなになったら(そんな事があるとしたら…)、改めて観てみたいと思います。
2006年11月11日
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◇◆◇ 2004/11/12 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2003年【メキシコ・米】Once Upon a Time in Mexico ロベルトロドリゲス 監督前回観た「デスペラード」の後編で、一応シリーズ第3作らしい。 『麻薬組織との死闘が伝説となったエル・マリアッチ(A・バンデラス)。彼は恋人(サルマハエック)と子どもの復讐のため、あるクーデター計画に加わる。何事か企むCIA捜査官役でジョニーデップが参加、しびれる格好よさを披露する。』(Jcomマガジンより) って言うか、デップの後半の特殊メイク怖い。o(>
2006年11月10日
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◇◆◇ 2004/11/09 に書いた日記を基に再編集しました。(おぉ、ちょうど2年前ですわ)◇◆◇1995年【米】Desperado ロベルトロドリゲス 監督中身をほとんど知らずに借りて来たが、関係のない歌の「♪デースペラード♪」という (イーグルス?)歌が頭の中にかかってその曲のイメージから、愛ゆえにバンデラスが死んでゆく切ない悲劇かと勝手に想像していた。 しかしその実、とんでもなくドぎつい、かなり遊び心を傾けたバイオレンスアクションだったのね。(^^ゞ この1ヶ月ほど、K兄ィがいい加減にしろっちゅう位「スパイキッズ」シリーズをしつこく何度も観ていたのだけれど、 監督も同じ、キャストもかなりかぶっている。なんだか比べながら観てしまったので可笑しかった。 スパイキッズは子ども向けなのでドぎつさはもちろんないけど、ノリはよく似ている。 バンデラスが あり得ないガンさばきで暴れまくる。 タランティーノもチョイ役で登場しヒトクサリ彼らしい台詞をまくし立て(ビールとオシッコのネタ)とっとと殺されてしまう。 サルマハエックとの絡みがかなりエッチで必要ないぐらい長い。(サルマのボディがすごい。。。) 助っ人に来てくれた昔の仲間2人が、アレレ~ッ?!そんなぁ~!!!みたいな…(爆) そんな男っぽい映画だけど、バンデラスがカッコいいので気に入った!!!! 音楽もカッコいい。
2006年11月09日
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◇◆◇ 2004/09/13 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇パルプフィクション を検索!1994年【米】Pulp Fiction クエンティンタランティーノ 監督ずっと前に1度観たのだが忘れてしまったので2度目。 1度目は、すごくウケた記憶が自分でもあったのに、今回は、思い込みで観てしまったのか、イマイチだった。 もう古くなった?? この程度のぶっとび感覚の映画は今どき珍しくなくなった? それでも、サミュエルLジャクソンとトラボルタの、どうでもいい事について延々と議論するのとか、イケてないヘアスタイルとかが可笑しくて良い。 例のテケテケのテーマ曲も良い。 タランティーノの「ミューズ」ユマサーマンの演技は強烈。 サミュエルとトラボルタもそうだけどはじめシックにきめてて下着姿なんかも美しいのに家に帰る時には情けないTシャツ姿になっているところが私のツボでした。 【2006/11/8】タランティーノ作品て、ほかにワタシの知ってるのは「ジャッキーブラウン」「キルビル」そして今年WOWOWで公開されたCSIシーズン5のファイナルエピソード。意識的にB級テイストをプンプン匂わせ、悪趣味も厭わないあの雰囲気。大好きでもないけど、キライじゃありません。役者がいかにも楽しげに演じている感じが伝わって来るような気がします。映画の最新作「シンシティ」と最初期の「レザボアドッグズ」も早く見てみたいな。♪ ← チョキのダンス。
2006年11月08日
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2004年【仏/伊/西/英】Arsène Lupinジャンポールサロメ 監督少年アルセーヌは叔父公爵の屋敷で、母と父と叔父と叔母といとこのクラリスと暮らしていた。実は父は泥棒で、ある日官憲が彼を捕らえにやって来た。逃げ隠れしながら息子に、公爵夫人のネックレスを盗むよう言いつけ、義賊の心得を説く。そのネックレスは公爵の親の代が王家からかすめ取ったマリーアントワネットのものだと言う。ネックレスを盗み出して父に渡したところが、翌朝父は死体となって発見される…成人したアルセーヌ(ロマンデュリス)は金持ち相手の泥棒で、パーティーを荒し回っているうちに従妹のクラリスと再会し一夜を過ごした。かと思ったら、ジョセフィーヌカリオストロ伯爵夫人(クリスティンスコットトーマス)の手練手管にからめとられ、たちまち彼女の虜に。実はジョセフィーヌは…謎がいっぱいで、どんでん返しもあって、ゾクゾクわくわくする…はずなんだけど、なんっか、つまんない。一番の原因は、アルセーヌ役のロマンデュリスの顔が、イヤッ(*`Д´*)ワタシの悪いクセ?でございますね…お父さんは、ちょっと見ヒュージャックマン風でかっこいいのに、主役がなんであんな下品な顔なんだ。こうなると、見ていて全く気持ちが入りません。(w´Д`w)ヒロインのクラリスも、おでこの吹き出物?シミ?が見えて、幻滅。顔だちはソフィーマルソーっぽい感じもするんだけど。唯一の救いは、クリスティンスコットトーマスの妖艶美。取っ替えひっかえのドレスがどれもキレイで、首や胸元の肌や、柳腰にほれぼれ。カルティエ提供?の宝石にも負けていません。そして物凄い残忍な役柄で、きっと楽しく演技していたのではないでしょうか。(^_^;)おフランス映画っぽく、エロティックな場面もちょっと目立ち、コドモは途中で興味を失っていました。デュリス君、アンタの胸毛なんか見たくないよ!お父さん役の人も、十数年後の息子の役も、結構かっこいいのに、なぜなんだ。
2006年11月07日
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2006年【米】The Da Vinci Codeロンハワード 監督ひとつ懺悔をします…キリスト教にまつわる映画ですんで…。8月に書いた日記(TB参照) で、観た、とあるのは、劇場でのことではありませんでした。ダンナに余ったノートパソコンをくれた人物が、ハードディスクの中にこれを入れて寄越したのです。その人物は、別の人物から…さすがに音も絵もかなり問題あり。いったいどうやって… (w´Д`w)でもワタシ、ソフト買いましたので、許して~~この日記は、期限付きで公開いたします。そのうちデリ~~ト☆します。ドモm(_ _)m
2006年11月07日
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◇◆◇ 2004/09/13 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇※このジャケット、なんかの二番煎じみたい~。レッドオクトーバー…かな(爆)2002年【米】Blood Work クリント・イーストウッド 監督最近ケーブルテレビで「ダーティハリー5」だったかな、だとしたら本作品の14年前の作品でしたが、犯人を走って追い詰めるシーンがあって、さすがおじいさん(sorry!)でも警官は鍛え方が違うんだな、と思ったわけですが、 本作品での役柄は元FBIで、今回も冒頭犯人を全力疾走で追い詰め・・・たかと思ったところで心臓発作で倒れてしまいました。ちょっと切ない。 それで幸運にも臓器ドナーが見つかって移植成功、珍しい型なのに不思議だなと思ったところに、 貴方に移植されたのは私の妹の(姉だったかな)心臓です、彼女は強盗に殺されました、犯人を捕まえて下さい、という女性が現れて・・・ ちょっとその設定は、面白いなと思いました。 その女性役の人がcsiマイアミの刑事さん役の人だ、と思った以外には、 面白いことは面白いけどあまり何も残らない、 というのが感想です。アイロンかけながら観るにはちょうど良いかも・・・。 同じイーストウッド監督作品としては「目撃」とか「真夜中のサバナ」の雰囲気が好き。「ミスティックリバー」も早く観たいなぁ。
2006年11月06日
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おかげさまで、みーんな元気です。ピンゲは(今日:11/6月曜日)お医者で検尿してバイバイキーンでしたので、薬も飲まないでいいですよ、通院ももういいですよ、と言われました。v(^_^)T坊も道路に転がってつけたズルむけ傷はかさぶたまで取れました。K兄ィは、帰るとすぐに外へ飛び出して友だちに会いにいきます。先週から少し手綱をきつくする事にしました。忘れ物撲滅作戦。連絡ノートをチェックします。配布物は帰宅後すぐに出させます。(当たり前の事なんですが、今更になってこんな事やってます)(恥)でも元気です。ただ相変わらずゲーム三昧、ちょっと言っても怒鳴っても小突かれるまでやめません。そろそろゲーム脳やばいかも。没収せねば…。朝も決めた時間に起きないので、夜は9時を変更して8時50分までに寝る支度を完了しないと、本を読んでやらない事にしました。「9時までにふとんに入ったら読んでやる」にしていたら「もう少し読んで」「あと1章」とか言って結局9時半回るのだ。本末転倒だよ。それはさておいて、日曜日はお父サンが二段の審査を受けました。土曜の稽古では形(カタ)の稽古もみっちりやり、家では筆記試験の練習も出発直前までしてました。でも、出発の時には半分心ここにあらずで、玄関のカギをかけるまでワタシが運転手なんて、聞いてないよぅ~~~(*`Д´*)も~~~っと不平を言いつつ、「剣道着だからってビーサン穿かなくたってスニーカーでいいじゃん!」「ところで帰りの着替えは持ってるんだろうね?」「\(◎o◎)/あっ!忘れた。」「さっきまで持ってく、って思ってたのに」なんかどっか上の空だとは思ったが…実技で、落ちました~~~キンチョーで「頭の中が真っ白になった」そうだ。それに受かれば、筆記試験、その後形の審査でしたが。ざんね~んま、これも実力…早めに終わって、コドモ達は隣の公園のアスレチックで遊んで楽しみました。(爆)
2006年11月05日
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◇◆◇ 2004/09/03 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1988年【米】Beaches ゲーリーマーシャル 監督(「プリティウーマン」「恋のためらい/フランキー&ジョニー」「プリティブライド」「プリティプリンセス」) 浜辺で出会った2人の少女は、スターを目指す歌のうまい娘とお金持ちの娘、全く住む世界もタイプも違う二人はすぐに打ち解け、生涯の親友となる。 不細工だけど、苦労を重ねて歌の才能を開花させ、スターの地位を手に入れたCC(ベットミドラー)、 裕福で美人で頭もよいヒラリー(バーバラハーシー)は、弁護士。 互いの嫉妬のために一度ひびの入った友情だったが、結婚の挫折をきっかけに再び絆を取り戻す、というのが皮肉だ。 素晴らしい歌に彩られた美しい友情の物語に、感動はするのだが、人生の苦さとかを感じさせられる点が、ちょっと苦手かも・・・。 ※ベットの歌が素晴らしいのは当然なのだが、子役も(吹き替えかもしれないけど)容姿もベットそっくりだし歌声が素晴らしい。
2006年11月04日
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1985年【米】Year of the Dragonマイケルチミノ 監督オリヴァーストーン/マイケルチミノ 脚本NYにありながら中国ルールがまかり通るチャイナタウンに、新勢力を広げるチャイニーズマフィアの若きボスと、新任の刑事が真っ向からぶつかり合う。若きボスに、ジョンローン、一匹狼の刑事に「レジェンドオブメキシコ/デスペラード」「マイボディガード」でいい感じにチョイワルオヤジになって健在ぶりを見せたミッキーローク。当時は、ナインハーフ(観てないが)のセクシーなイメージが強くてミッキーロークを若い私は敬遠していたが、今見ると案外チャーミング。でも役柄は、妻の気持ちに全く鈍感なアスホーで、若いレポーター(アリアーヌ)に走ったりする。あぁジョンローン様! 最期には散る悪の華ぶりがゾクゾクするほど美しい。今はどうしておいでかと、調べたら来年公開予定の「Rogue」(ローグ?)というジェットリーの新作映画に、ジェイソンステイサムの次に主要な役で出てるらしい。この映画には石橋凌やケインコスギも出演しているのできっと日本でも公開されるんじゃないだろうか。肝心のこの映画の中身ですが、ストーリーはこれ以降同じようなドラマや映画が山ほど作られてしまった感があり、いまさら新鮮味はないが、激しい銃撃戦などのハードなバイオレンスは当時は衝撃的だったのかな。あまり残るものはないですが、ミッキーロークの警部に抜擢される若い中国系警官の言葉が、面白かった。「警部のご先祖がまだ洞穴で暮らしてた頃、中国人は船で太平洋を横断してた」「あんた達に船の作り方や貿易の仕方、魚の採り方も教え、過酷な労働に耐えたのに、市民権をとったのは1943年…」警部も一瞬たじたじとなっていました。(^_^)だけど、その中国系の彼の使い方が、あんまりだった。(-_-メ)
2006年11月03日
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◇◆◇ 2004/09/03 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇耳に残るは君の歌声 を検索!2000年【米】The Man Who Cried サリーポッター 監督『内容(「BOOK」データベースより) ロシアの貧しい村に育ったユダヤ人少女フィゲレは、アメリカに渡った父を追い、国を出る。しかし運命のいたずらか、船はイギリスに到着してしまう。名前も言葉も奪われ異国の地で成長する少女。残されたものは、その美しい歌声だけだった。やがてパリでコーラス・ガールとして働きだしたスージー(フィゲレ)は、野心的な同僚ローラ、天才オペラ歌手ダンテ、ジプシーの青年チェーザーと知り合う、交錯する人々の思いと欲望、そして鳴り響く美しい音楽の調べ…。クリスティーナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、ジョン・タトゥーロという演技派俳優陣を迎え、戦争の暗い影が忍び寄る1930年代を生き抜いた人々の葛藤を、美しい映像で切り取ったサリー・ポッター会心の1作。 』(Amazon.co.jpより) 多感な少女時代に心を閉ざして過ごす様子、ジプシー(ロマ人)の青年(Jデップ)との情熱的な恋、生き別れの父を探し当てる・・・どれもが淡々と描かれていて少し拍子抜けするほどだが、ヴェルディのオペラや真珠採りの唄、美声揃いのジプシーのおじいさん達の歌声で彩られ、行間を読ませるというか、かえってドラマを感じさせるような気がした。 セリフも言葉すくなで、暗黒のつらい時代をシンプルな映像だけで表現しているという感じ。いくらでも重く激しく饒舌に表すことができるだろうに、あえてシンプルに描いているのだろう。 そのせいか、そこだけ遅回しで撮られたジョニデの「白馬の王子」登場シーンなどが際立ち、別れの晩に眠るクリスティナリッチを抱き声も立てずに嗚咽するジョニデとか、客船のプールで泳ぎながら人知れず泣く(たぶんそう見えた)間に爆撃で海の藻屑となる踊り子ローラ(Cブランシェット)とかのシーンが印象深く残る。 活劇とかわかりやすい感動とかを観る前に期待して観ちゃうとがっかりするかも。 ラストはあっけなく終わるのがつまらないと言う人も多そうだが、ワタシはあれがいい、と思う。
2006年11月03日
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2000年【米】Center Stageニコラスハイトナー 監督(「クルーシブル」)つけてたWOWOWで始まったのを見てたら、面白くてそのままテレビの前で座り込んで観てました。(おい、家事が途中だぞ)NYのメトロポリタンの付属バレエ団?の名門バレエ団のプリンシパル(プリマ)目指して、練習生たちが選ばれニューヨークにやって来た。ジョディ(アマンダシュル)は、各地のバレエ学校のトップの揃った中では、技術的にも劣る、第一脚の形が恵まれていない、と言い渡されてしまう。同室のエヴァ(ゾーイサルタナ)は、恵まれた手足のダンサーだが、すれた態度で最初から講師たちに目をつけられている。同じく同室の古株モーリーンは、アカデミーで最も優秀なダンサーで母が役員もしている。だが、自分にも厳しい分人にも厳しく友達が少ない。そんな彼女らを中心に、ストーリーはよくある青春サクセスストーリー。「チアーズ」「ドラムライン」などスポ根もの、「ホワイトナイツ」「フラッシュダンス」などのダンス映画なんかが好きな人には、絶対楽しめるはず。テンポも良く、ダンスは本物、クラシックだけでなくジャズダンスやクラブでのサルサのシーンなどもたっぷり。ちなみに「ドラムライン」にはゾーイサルタナ(エヴァ役)も出演していた。日本では、こういう映画を作れるだろうか。「シャルウィダンス」止まりではないかと思ってしまう。第一俳優がいない。宝塚出身の女優か、SAYURIのチャンツィイー。←日本人じゃないし!(爆)ジョディとモーリーンはどうやら本職がダンサーのようだが、見事に演技もこなしている。先生役の俳優たちも、身のこなしに基礎がないとなかなか難しいだろう。ゾーイサルダナはちょっと注目したいと思ってしまった。脇にはピーターギャラガーを始め、CSI(LAの刑事さん)やスパイダーマン2のドックオックの奥さんを演じたドナマーフィーという女優さん、モーリーンに恋する青年にERのジェイク(アビーの彼氏) を演じたアイオンベイリー(この映画でもインターン医師)など、華やかです。※ ゾーイサルダナ嬢は、オーランドブルームの新作「ヘイヴン 堕ちた楽園」に共演だそうです。
2006年11月02日
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っていう絵本があるんですよ~きのう、午後なんかトイレ近いなぁ~って思っていて、夕方「もっちゃう~」状態でトイレに駆け込みコドモにも笑われていました。そしたら、ついに夜のオシ●コにに色がつき始め、寝る前のトイレでは完全にケツニョーでした!\(◎o◎)/!夜中に(いつもは朝まで行かない)行ったトイレでは古い血のような色になり、朝にはすっかり赤みが消えましたが、夜中に隣で目覚めたダンナに「血尿」と言ったら、ワタシ同様に動揺したようで、仕事のちょうど谷間だから午前半休とって病院に連れてってくれる、と言いました。引っ越して来て以来医者にかかっていない(歯医者以外)ので、どこにかかったら良いかも悩む。だいたい血尿だと何かもよくわかりません。内科?泌尿器科?婦人科でもいいのか?血も出てて怖いので、T坊初期に産科に通い切迫で入院もした総合病院に行きました。産婦人科で良ければ再診で済むけど…受付で相談したら、血尿なら泌尿器科です、と言われました。尿検査では、血液は出てなく白血球が多め、細菌も少々、お腹や腰の痛みもなく熱もないようなので、腎臓までは行っていない、膀胱炎でしょうと言われました。「そんなに簡単に血が出たりするもんなんですか?」と聞いたら「よくあること」なんだそうです。やれやれ。びびって損した。最近総合病院では、なるべく地元のクリニックに行きましょう運動をしていて、紹介状がないと高い初診料をもらいますって言われますよね。混雑緩和のためご協力くださいって言うのでちょっと肩身が狭かったですが、朝一8時過ぎに入って検尿して診察して、薬も院外処方だし9時半には病院を出ることができました。クリニックではこうは行かないんじゃ?わかんないけど。抗生物質休まず飲んで、来週また検尿して症状がなくなってたらおしまい。ホッ膀胱炎は、過去2~3回なったことがあり、ワタシの弱点かもしれません。でも血尿にはびびった~。
2006年11月01日
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