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夏休みに突入して一週間、どこか連れて行ってやるべきなんでしょうがねぇ。梅雨も明け、今日は朝からお洗濯日和。でも洗濯もの終わったら、公園でも行こうか。昼御飯もマンネリになりつつあって、先週金曜日は久しぶりにマクドお持ち帰りだったっけ。今日は、朝にシリアルとパンを食べたので、昼はお米を食べたいな。昨日は買い物に行く車の中で、T坊が本で見つけた知識を皆に披露していた。「あのねー、アサガオとヒルガオとヨルガオってあるんだよー!」「さっきヒルガオがあったよー」「へぇ、お母サンヨルガオは知らなかったよ~。ユウガオっていうのもあるんだよ。」「あのねー、ヒルガオってねー、アサガオと違ってウリ科なんだよー」「それ、きっと違うよ。ユウガオがウリ科なんだよ。」「えーっ?ホントだよ~書いてあったもん」「じゃあ帰ったら本を確かめてごらん」果たして本で確かめたらアサガオ・ヒルガオ・ヨルガオは仲間で、隅っこの方に『ユウガオはウリ科でアサガオなどとは違う仲間です。』と大人向けの注釈がありました。「えへへ、やっぱりヨルガオじゃなかった~」とT坊照れ笑い。結構強硬に主張してたもんで…。その注釈に加えて「実はユウガオはかんぴょうの原料です。」とあったので、かんぴょう知ってる?と聞いたら知らないと言うので(ワタシあんまり好きじゃないので自分で料理しない…)、あした食べようかぁ~って言ったんだ。そこで、今日の昼御飯にはスーパーの惣菜部で、かんぴょうが入っている寿司弁当系を選びました。朝、K兄ィの友達から「遊べる?」と電話があったので、半ば強引に「ひるめし持って一緒に公園に行くぞ」と言わせて、皆で近所の公園に行くことにしました。T坊が覚えたての自転車をぐるぐる走らせたり、サッカーボールを皆で(アタシも…)蹴って走り回ったり、鉄棒をちょこっとやってみたり、しばらく遊びました。木陰に座って、お稲荷と巻き寿司とスナック菓子をみんなでつまんで、「さぁ、光化学スモッグ注意報が出たら、帰ろう」とワタシが言うと、K兄ィ友が「スモッグ注意報出なかったら帰らないのー?(@_@)」「これからKんち帰って、チャーリーとチョコレート工場が観たい」だってサ。(爆)やや拍子抜けして帰ってTVをつけました。その後は、連中に留守番をさせて銀行に税金払いに行って、居間でのびてうたた寝したり、買い物に出直したり過ごしました。
2006年07月31日
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ヒノキオ を検索!2004年【日】秋山貴彦 監督ワウの番組表をちらっと見てK兄ィが「これ、観たい!」とリクエスト。「ひのきおが始まるよっ!」と叩き起こして宿題をさせた、夏休みのある朝。…事故で母を失い自分も車椅子の生活をしている小学生サトルは引きこもり、事故から1年後、父の開発したロボットを遠隔操作して学校に行かせることによって、「登校」を始める。いじめっ子?との間にも奇妙な友情ができ、いろいろな事件が起こる。VFXの技術はなかなか見応えがあって、ロボットの動きなど面白かった。けど、お話的にはコドモ向けの域を出ない、という印象。ついついツッコミ入れてしまう所がしばしばあったりするが、小学生向けの童話を読むつもりで見れば、「あり」かなと思えるレベルなので、そのつもりで(親子で)鑑賞すれば結構楽しめる。小1のT坊は面白かった、としきりに言っていた。「A.I.」とかと違ってラストがハッピー(ちょっとだけサプライズな(ま、読めちゃうけど)点も)なのも良かったのでしょう。コドモの視点から見たら、技術者のお父さん(中村雅俊)はお金持ちで立派な家にサトルはだいたい一日中一人っきり。すごい機械とかビデオとかゲームのある部屋にカギをかけてこもって、必要なときだけコッソリ出てきて冷蔵庫をあさる。これってすごく憧れちゃうんじゃないかと思う。オトナの視点で見ると、「だめじゃん、お父さん。アンタがこんな事だから引きこもる。部屋にカギをつけるのが間違いだ」とかね。サトルの子役はさえなかったけど、親友になるいじめっ子の子(多部未華子)は目の表情とかが良かった。女の子の格好したら結構かわいかったし。ポーラーエクスプレスを検索!2004年【米】The Polar Expressロバートゼメキス 監督(「バックトゥザフューチャー1~3」「ロジャーラビット」「フォレストガンプ」「コンタクト」「キャストアウェイ」「ホワットライズビニース」)クリス・ヴァン・オールズバーグ原作トムハンクス声の五役、という事は聞いていたのに、二人しか判らなかった。しかも主人公の少年もそうだったの~?アホかワタシ。(爆)北極に着くまで汽車が疾走し続け、ジェットコースターのようにアップダウンの連続、爆走する汽車の屋根の上を歩いたり振り落とされそうになったり、ありえね~動きが面白く、映画館で見たらUSJの乗り物みたいだったでしょう。ただ、北極に着いてからも、ベルトコンベアで運ばれたり長い長い滑り台を落ちたり、果ては穴の中に落ちる所で、トイストーリー、モンスターズインク、チャーリーとチョコレート工場を彷彿として、ちょっと新鮮味にかけるかな?という印象がよぎった。前半汽車の中で、ゴールデンチケットが配られたしね。たまたまだと思うけどコドモ達が「ぱくり~?!」楽しいけど、T坊6歳(もうすぐ7歳)には刺激が強かったらしく、後半コワイから消して~!と騒いでいました。ワタシもあんまり好きじゃない…かな。 原作本
2006年07月30日
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◇◆◇ 2004/03/24 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇真夜中のサバナを検索!1997年【米】Midnight in the Garden of Good and Evil クリントイーストウッド 監督/ ジョンリーハンコック 脚本 原作はジョンブレントという人の書いたベストセラーで、本当にあった話を題材に書いたもの。アメリカ南部ジョージア州のサバナという街は実在し、撮影もそこでなされているのだそうだ。 作家ブレントは、作品の中ではジョンキューザック演じるジョンケルソーとして描かれている。 脚本のハンコックは、イーストウッド監督と「パーフェクトワールド」でも組んでいます。 (好き)。 日本では(本国でも?)あまり評価が高くないけれども、私にはこの雰囲気がたまらなく心地よかった。 キャストも監督も豪華なせいもあるが、公園の緑陰、古い邸宅、邸宅の内部の内装や調度、それを映し出すカメラワーク?がいい感じ。なんか「しっとり」という感じで。 そして際立ったインパクトの出演者、「レディシャブリ」。イーストウッド監督が彼女(?)の役を誰にさせるかという問題で、彼女本人を起用したことが大変正しく効果を上げているようだ。 これはおととしくらいに偶然観てすごく気に入って、特にジョンキューザックの存在を知った映画。再びじっくり観たくなったのだが、正直に言うと前の方が「面白い!」と思ったかも。でも、観た後ネットサーフィンしているうちに背景や撮影こぼれ話みたいなのを少し読んだ後で、また魅力を増したように思う。 ケヴィンスペイシー(ジムウィリアムズ役)はやっぱり巧い。どこかいかがわし気な成り上がりを自他ともに認める紳士。口ひげのせいか顔に違和感を感じたのは、瞳に黒いコンタクトを付けていたためらしい。オルガンをかき鳴らすシーンが楽しかった。 そしてジムの愛人ビリーにジュードロウ。妙にハマり役だと思いました。出番がすぐ終わるのでファンにはがっかりでしょう。あごが割れてて汚い格好してジーンズの脚ががにまただったし。 ※的を外れたヘンな期待などをして観ると、ミステリー?ファンタジー?「なんか変な映画」という印象に終わる可能性もあると思います。頭を空にして柔軟な頭で観はじめると良いと思います。
2006年07月29日
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◇◆◇ 2004/02/28 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2002年【米】Bowling for Columbine マイケルムーア 監督データベースサイトの分類にはコメディ/ドキュメンタリー/ドラマとなっているくらい、マイケルムーアの独特の味付けは、皮肉とからかいに満ちていて、面白いのだが、内容はすごく重くて、生の声で綴られているので、大切なことを知ることができた。 なぜ、アメリカ人だけが突出して銃による死者が多いのか。それを監督は繰り返し問い続けている。 イギリス、ドイツ、フランス、日本、カナダ、オーストラリアなどでの年間の銃による犠牲者の数は数十人から多くて3ケタなのが、アメリカでは1万1千127人もの死者。目からウロコである。 ことに、米国同様銃の普及しているカナダと比べると、「いったい何が違うのか」。 デトロイトと川一本隔てたカナダの町では、人々は夜も玄関にカギをかけずに眠るという。カギを3つつけているムーア監督の驚きが生々しい。 それを聞くと日本は、もはや治安の悪さはアメリカに限りなく近づいているのかもしれないと思った。 アメリカがどうかしちゃっている原因は、政治とメディア。これに尽きるということがよーくわかった。この2つが毎日国民の恐怖をあおっているというのだ。 アメリカの歴史は移住してきてから闘いの歴史でもあり、銃の発明と多民族を支配とが密接につながっている。 だから今でもテレビで連日報道されるのは、「容疑者は黒人男性」というキーワード。意識的にか無意識にか、白人へ黒人やヒスパニックへの恐怖を植え付けているというのだ。そういう恐怖、不安が銃への依存を作り出している。 ものすごく納得した。 日本にあっても、メディアと政治に目をくらまされないように気をつけなければ。 これは娯楽性も高いし、絶対観るべき。※チャールトンヘストンさん(「ベンハー」「猿の惑星」などのベテラン俳優)ってああいう人だったんだ・・・。 ※マリリンマンソンて過激なロッカーだけど、すごく知的でおどろいた。
2006年07月28日
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◇◆◇ 2004/02/06 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇たそがれ清兵衛を検索!2002年【日】The Twilight Samurai 山田洋次 監督アカデミー外国語映画賞ノミネートおめでとう。 空いているうちにツタヤで借りておきました。 メインのBGM?に胡弓らしき楽器が使われている(音楽:冨田勲)のが少し気になったけれども、とても映像には合っていました。冨田メロディには子供の頃から親しんできたので、それも懐かしさを感じて、映画が始まる時に画面に名前を見つけることで一層映画にキモチが入っていったように思います。 役者で映画の好き嫌いが決まってしまう私にとって、この映画は素晴らしく好感度が良かったです。真田広之はここ何年かは私生活のイメージがダウンしてちょっと敬遠気味でしたが、(JTのCMで「私は捨てない」なんてつぶやくもんだから、何よアンタ吸殻よりも大変なモノを捨てたじゃない!なんて…) やっと日の当たる所へ戻って来たかもしれません。 そう言えば、やはり宮沢りえと共演したNHK大河の時は「真田太平記」なんて呼んで毎週観たもんでした。 相当むさくるしい役だけれどイイ男でした。50石の下級武士だが実は剣術の心得があり身体は覚えていた、なんて設定ですが、素振りをするシーン、そして果し合いのシーンは実にサマになっていてワクワクしました。 宮沢りえの方も、和服の所作が心地よくて、ホレボレしました。たすきをササッとかけて、ひしゃくでお湯を汲む様子など、真田の剣さばき(斧さばき鍬さばきもなかなか)と合わせて、これを世界が観るんだと思うと誇らしく感じました。 そして脇役陣が(ワタシにとって)豪華で、どの人もしっくりして興ざめさせる人が1人もいない。小林稔侍、大杉漣、丹波哲郎、中村梅雀、そして鬼平犯科帳さながらの尾身としのり に、もう楽しくなってしまう配役。 みんな演技派なので庄内弁?の言葉がすごく自然に聞こえる。 ずーずー弁だけど美しくさえ響いたでがんす。 ただ子役の台詞が聴き取れなくて困ったけんども。 全編通して、クスッとしたりホロッとしたりなかなか忙しいです。ラスト近くでウルウルして思わずコドモの帰って来る時間を忘れ、慌てて涙目のままエントランスに飛び出してしまいました。 懐かしの皆さんのコメントベティちゃん : この映画のしゃべり方、うつるでがんす!Wサムライで受賞して欲しいでがんす! (2004-02-06) chiquititaサン : やはりアカデミーにノミネートされるくらいなのだから、名作なのですね。この映画の美しいずうずう弁を聞いてみたい。 (2004-02-06)sevaさん : 山田監督にご褒美を!是非! (2004-02-06)ポルコくん : 好きな作品ですよ・・・ 宮沢りえがいいですねぇ (2004-02-06)あつぼう : 邦画観だしたからこの映画も観てみます。 (2004-02-07)mokaちゃん : 泣けるんや・・・。今日レンタルされてなかったら借りてこよ~!ちなみに真田は私も苦手分野です。(PINGEちゃんと同じ理由で) (2004-02-07)樹里ちゃん : 私も真田広之はあまり好きじゃないけれど、でも脇を固めてる役者がなんか良さげですね~。私は小林稔侍、結構好きなんですよ~。最近見ないですねぇ…。 (2004-02-08)おっちゃん : この映画の朴訥な感じが非常にいいです。邦画のDVDってどうして安くならないのかなぁ。 (2004-02-08)よっちゃん : おー評価高いですね。外国の人だけではなく、日本人も日本の映画のよさを再認識できたらいいなって思います。 (2004-02-08)セリちゃん : 真田広之の「私は捨てない。。w」しかし、かなりのオススメですね~はぁ観たいなぁ (2004-02-10)シナモンさん : 私も何気にこの映画は観たいと思ってます。脇役がいい人ばっか揃ってますね~~! (2004-02-10)GAMERさん : 大杉漣もいいが、田中泯(藩に反抗して討たれる武士の役)は鬼気迫る演技で、日本アカデミー賞でも助演男優賞をとっていましたよ。 (2004-02-14)PINGE : 鬼気迫る田中みんさん、絵が暗くて人相がさっぱりわからなかったんですよね。 (2004-02-14)みつ☆さん : ようやくおととい借りることができました!今週末は映画三昧です♪ (2004-02-27)
2006年07月27日
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◇◆◇ 2004/02/14 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇華の愛を検索!2001年【香】Peony Pavilion /Youyuan jingmeng ヨンファン 監督宮沢りえが、第23回モスクワ国際映画祭で最優秀主演女優賞をとった、というのでちょっと話題になった映画。 戦前の蘇州の没落してゆく貴族の家に嫁いでいる孤独な歌姫を宮沢りえ、亭主の従妹で歌や踊りの素養のある男装の麗人をジョイウォンが演じている。 宮沢りえはほんとにキレイで、役がらにふさわしい容姿と演技だったが、台詞は日本語でやって他人の声で吹きかえられていたようなのが少し残念。 一頃は中国大好きで、実際に蘇州などへ旅し街のたたずまいなどにも酔った私でも、ひたすら繰り返される(ように感じる)歌のシーンの長さと多さに最後はうんざり。 ジョイウォンには少しも魅力を感じられず、 何もかも中途半端な感じがして、たとえばヒロインに密かに恋し日記を残して戦死した執事、俳優もイマイチだし日記の内容も観客にはわからずじまい。 肺病を病んでいるのを隠しているヒロインの末路もわからない。 部分部分は美しいのに、全体通して見てなぜか損したような気分になった。いろいろあった宮沢りえですが、人知れず?海外で地道にキャリアを積んで、賞を取ったことに、ワタシはとても感動しました。
2006年07月26日
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火水金がお稽古のそろばん教室、昨日、今日、勤め上げたT坊です。昨日は、ちょうどお稽古の前に先生が外におられたので、しばらく立ち話をしました。1年生から教えることにしているけれど実際には、これが実は初めてだという先生、2~3年生からでも十分だと思うが本人の希望か?と問われたので、何がきっかけかわからないのですが本人が「そろばん、そろばん」と言うもんですから。先週別の教室で体験授業を受けて、少しだけ習ってみましたが、「楽しい、また行きたい」と申します…そちらは木曜が都合が良くないので…ワタシ自身は、小学校での授業で触って以来まったくやった事がありません。という事情をありのままにお話ししました。先生も1年坊主相手に勝手があまりわからないのかもしれず、今週3回と、8月は夏休みが3週続く(T-T)エッマジデスカィので8月の最終週、試しにお預かりしてみましょう、月謝も9月からでいいですよ、との寛大なお言葉。その立ち話の間、お稽古に来たセンパイ少年が、T坊を見て「新入生~?!えーまじーかっわいい~」といたくお気に入り。人見知りの全くないT坊もさっそく子分になって走り回っていました。その子は5年生。うちにいる5年生とはずいぶん扱いが違います( ̄ー ̄)昨日はワタシも教室に入って見学。おnewのmyそろばんで初歩の初歩の使い方を手取り足取り(足は取らないが…)教えてもらったT坊でしたが、ちょっと数字を書いてご覧とその辺の紙に書かされて、「5~は、忘れちゃった・・・」なんてとぼけた事を言っているT坊の姿に、老先生が愕然(としたような気がする)。次は1234567890を「ちょっと小さめに」書く練習をします。「これはヘタクソ、これは上手、もっと小さく書かないとノートに書く時はみ出ちゃうよ」苦心惨憺していました。数字の書き方はそろばん以前の問題なんでネ、家でもなるべく練習して下さい。だって。今日は、送り届けて一回家に帰り迎えに行きました。1時間もあんがい気を散らさずにがんばったんで感心しましたよ。と言われました。また、金曜日。大阪の近所では「年長から」って謳っている教室が多そうだったので、ちょっと意外。大阪の先生方はどうやって小さい子に教えてるんだろう。リクエストのあった、K兄ィ爆笑漢字書き取り珍答集です。◆でんとうげいのう 「伝 糸六 芸 能」◆数がへる 「径 る」「経 る」◆ゆるす 「牛丁 す」◆けわしい 「β呆 しい」◆どうメダル 「金豆 メダル」◆寺院のだいこうどう 「大 構 堂」◆じっさい 「実 イ祭」◆どうとく 「道 イ悪」新字、作りすぎです(恥)
2006年07月26日
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◇◆◇ 2004/01/18 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【英/加/米】The 51st State(米:Formula 51) ロニーユー 監督サミュエルLジャクソンが製作総指揮し、自分の楽しみのために撮ったような映画みたい。 WOWOWの紹介記事から抜粋すると『薬剤師の道を断たれ、ドラッグ精製人に身をやつしたエルモ(SLジャクソン)は足を洗うため大きな賭けに出る。究極のドラッグ「POS51」をイギリスの犯罪組織に売りこもうと(中略)失敗に。エルモは現地の殺し屋フィリクス(ロバートカーライル)と共に新たな商談を成立させようと奔走するが…。』 というんですが、今これを読んで初めて、「あ~足を洗うためにか~、そーかそーか」とやっと判った鈍い私です。 展開が早いし、意味がよくわからない場面が多かったのですが、かなり不道徳で残虐だけどアイディアが面白く、映像をいじって効果を出すやり方が変わっててカッコ良いです。 そして結構サミュエルさんはいつもコレで得をしてると思うんだけど、存在感あるんで、彼が出てにらむだけで作品全体の七難隠すっていう感じ。今回も意味もなくゴルフバッグ(しかもやたら重そう)を担いでスコットランドの民族衣装(どうやらパンツをはいていないらしい。)を着ているし、ラストでは意味もなくfull monty(但し後姿)になったりするんだけど、とにかくいるだけで面白い。 ロバートカーライルは演技では負けてないんだけど、取引に来たのは翌日のリバプール対マンチェスター戦のチケットが欲しかっただけとか、元恋人で殺し屋のドーン(エミリーモーティマー)とのからみとか、役回りが今一ついい加減で、サミュエルの引きたて役、イギリス訛りってヘン、とかのイメージが強くてちょっと損してるかも?と感じました。 なんせ、この原題The 51st State、セリフに出てきた言葉(イギリスなんかアメリカの51番目の州だ、とかなんとか)なのだけど、タイトルにするのってロバートカーライルあたりムカつかないのかな、と心配してしまったり。 究極のヤク「POS51」のPOSは何の略だったんだろう。台詞で言ってたかもしれませんが、わかりませんでした。 ※51番目の州って、日本のコトだとばかり思ってたヨ・・・
2006年07月25日
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昨日が終業式でしたが、昼過ぎまで帰って来なかったので、K兄ィとT坊の夏休みの課題リストを作ろうと、部屋中をあさりました。特にK兄ィに関して、通信教育の「チャ○ンジ」のテキスト、ドリル類があっちこっちに散らばっているので(^_^;)集めて、やり残しチェック。あったあった。山ほど出てきました…ひどいものでは、4年生のまとめ復習ドリルが手つかずで出てきたよ…。毎月、だいたいテキストは全部やって○ペン先生を提出はしていましたが、気分でやりたくない項目を飛ばしたのか、やってないページが毎号ありました。ドリルなどはやっていないページの方が多い。4月号と8月号(届いたばっかり)に英語の教材があったなんて、知らなかった(*^^*ゞこれはいけません。気づくのがちょっと遅かったですね。でも、せっかくの夏休みですから、順番に片づけて行きましょう。大阪にいる時から、K兄ィがチャ○レンジをやるのは朝で、まぁ自分で起きられず起こすことももちろん毎度ですが、意外にちゃんと早起きしてやっていました。しばらくお父サンヒマだったので朝付き合ってくれたりしてたし、ワタシはどっちかいうと朝弱いので、あまり細かくチェックしていませんでした。ここはちょっと心を入れ替えて、今朝からワタシも早起きして、朝御飯を食べるお父サンの向かいでおべんきょうに付き合いました。夕べは、やりっ放しで答え合わせをしていなかった所の答え合わせを手伝った。漢字の覚え間違いが多くて、笑い事じゃないけど大笑い(^0^)今朝は、算数の図形の問題をやってました。これは7月号の残り。ホントは、ゼミのおすすめスケジュールでは今日8月号の1回目。追いつくにはまだまだだ。今日は夕方そろばん体験4日目~と思ったら、お手紙をよくみたら今日から夏休み。さぼっちゃった先週木曜日が最終日だったのです。K兄ィは今月いっぱいなら習いに行ってもいい、と思っていたのでこれで自然消滅のようです。T坊は、今日までそこで体験学習しようかと思ってましたが、急きょ、先週見つけた小学校の近くの教室に行くことにしました。そこは、稽古日が火曜水曜金曜なので、剣道のある木曜に時間に追われて行ったり来たりする必要がないのです。T坊と二人で(覚えたての自転車連ねて)申込書を持って、行ってみたら、先生らしきおじいちゃまがちょうど外にたばこを吸いに出ていました。そこでゆっくりと今回の入門の件を相談することができました。さて、今日の体験学習の模様は次回につづく… ちょっと手が疲れたもんで…(´▽`;アハ
2006年07月25日
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◇◆◇ 2004/02/03 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1994【米】The Shawshank Redemption フランクダラボン監督(「「プライベートライアン」「グリーンマイル」「マジェスティック」) 「映画依存症の会」メンバーのくせに未見とは何事だ、会の面汚しだ、アホだカスだと非難され(ウソ)慌てて借りてきました。でもロードショー当時から「観なくちゃリスト」に入っていたんです。ホントよ。 観終わって、やっぱりティムロビンスは好きになれませんでしたが、この役はぴったりはまっていて、素晴らしいと思います。 モーガンフリーマンはやっぱりいいです。語りもすごく良い感じです。声もいいのかな。 刑務所内の待遇や環境の劣悪さ、残酷さには(映像処理的には穏当)ウワー、やっぱりグリーンマイルのスティーブンキング(とフランクダラボン)だぁ~と思ったけれども、山あり谷ありの先の読めないストーリーがそれでいて淡々と流れて行くのが面白い。 人生あきらめちゃいけない。 芸(?)は身をたすく。 書物や音楽は人生を豊かにする。 悪いヤツにはいずれ正義の鉄槌が下される。 そんなコトを教えてくれる映画です。 ティムロビンスが放送室?に篭城してかけたモーツァルトの二重唱は、オペラ『フィガロの結婚』で伯爵夫人と小間使いが浮気な伯爵にしかけるイタズラの歌です。 大好き。 お気に入り度★★★★★ おすすめ度★★★★★皆さんの懐かしいコメントベティちゃん : これ観終わってスッキリしますよね~~!これを観る前に『告発』を観たんで特にショーシャンクは爽快でした! (2004-02-04)mokaちゃん : 『フィガロの結婚』ってそんな歌だったんやねー。やるなぁ、監督。フランクダラボン監督作品ではこれが一番好きですよん。「グリーン・マイル」は苦手。 (2004-02-04)あつぼう : スティーブン・キングはホラー以外の映画が素晴らしいですね。これは名作です。 (2004-02-07)樹里ちゃん : コレは映画を再び見だした最初の方に見たので、とてもいいお話で良かったです。(その前に見てたのは殆んどがアクションとコメディでしたから)あの放送室に立てこもった時のティム・ロビンスのニヤリとした表情がいいですね。 (2004-02-08)セリちゃん : コレ貸してくれた友達はあまりの暗さに途中で辞めちゃったんですって!でもセリは観たかったのでその子に「観ない方がいいよ」といわれながら借りて観ました!最後がイイのにね~。。。モッタイナイモッタイナイ (2004-02-10)GAMERさん : これを途中で見るの止めるのか・・・もったいない。本配りのおじさんの彫りこんだ文字に、思いとどまったんだよね。 (2004-02-14)みつ☆さん : 私、ものすご~~~~~~く期待してしまったため、ちょっと拍子抜けをしてしまった映画でした。まだ何かあるのか?っとずっと期待を待ってしまって・・・。でももちろん感動しましたけど。私もモーガンフリーマンのほうがよかったですね・・・。 (2004-02-27)
2006年07月24日
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◇◆◇ 2004/01/14 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】The Skulls ロブコーエン監督(「ステルス」) 秘密結社フリーメーソンをモデルにしたとされる、アメリカのアイビーリーグを陰で支配する秘密組織「スカルズ」の陰謀に巻きこまれる青年たちの物語。 次代を担う精鋭を選別し、その能力を最大限に引き出し、秘密のエリート養成のため、そして自分たちが社会の頂点に立つために、スカルズは学生たちを選び出し勧誘してほとんど強制的に終身契約を結ばせる。学生たちは選ばれた優越感と高額の振り込み金や高級車などの待遇に有頂天になり、組織に忠誠を誓う。 主人公ルークマクナマラ(ジョシュジャクソン)は孤児の苦学生だったが、そんな彼も学費欲しさにスカルズ勧誘を受け、素直に喜ぶ。 しかし、スカルズに不信感を抱く親友ウィルがルークの元を去り、学生新聞の記者である彼はスカルズを探ったために殺害されてしまう・・・。 私はこれをまったく予備知識なしに、CSI主任♪のウィリアムピーターセン (スカルズのナンバー2役)が出演していることによる興味で観たのですが、これがなかなか、「ヤングシャーロック」を思い起こさせるような謎めいた怪しい雰囲気が楽しめたです。 「ヤング~」とは違いユーモアの要素は全くないけど、危険に満ちた青春映画(オトナはなんて卑怯だぁ~!みたいな)で、好きです。 ルークと対照的な憎たらしいボンボンのケレブ(ポールウォーカー)がカッコ良くて、父への忠誠とルークとの友情に揺れ動く感じなどを上手く演じてたように思いました。 ルークのジョシュジャクソンも、良かった。 冒頭にあるルークやウィルが参加したボート競技のシーンがまた良いです。 ヒロインのクロエ(レスリービッブ)も感じが良くて可愛い。2004/3/4追記 きのうの新聞で、アメリカ次期大統領候補の2人、ケリー上院議員とブッシュ現大統領の、意外な共通項は、エール大学卒で2人とも「スカルズアンドボーンズ」という秘密クラブに所属していた(いる?)そうです。この映画もエール大だったような。 ケリー氏が3歳くらい年上。 このクラブは、毎年4年生から15名が選ばれて入会する、活動の内容は口外を禁じられている、とありました。(日経新聞) ポールウォーカーといえば最近は「南極物語」リメーク版に主演ですね。出世しました。「カラーオブハート」にもちょい役で出ていたみたいですが、記憶にありません…ロブロウを清潔に?したみたいで、男前です♪
2006年07月23日
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昨日の夕方、お稽古がお休みだったので、集落の関係の盆踊り祭りに行ってきました。私はお役はないんだけど、お手伝いに行ってみたら、ちょうど手が足りなくて喜んでもらえました。5時から7時近くまで、コドモ達のゲーム「ストラックアウト」のお世話。その間、うちの父子もぶらぶらと遊びにきました。気がついたら、ストラックアウトをしに来た兄弟が、手に手に金魚の袋を下げてます。え゛っ(@_@) だれ? 金魚買っていいって言ったの。金魚鉢なんかないので、おととしカエルさんのために買った最初のちいさなプラケース、去年はコオロギのパパママを飼ったプラケース、を洗ってそれに金魚を移しました。オレンジ色はK兄ィの「さぶろう」、小さめのブチはT坊の「クララ」だそうです。(爆) どっから来たのか、そのネーミング。今朝まで二匹とも元気そうでしたが、朝御飯の後ふと見ると、クララがふ~らふ~ら泳いで今にも斜めになりそうで、しんどそうです。そこで、K兄ィレスキュー隊がストローで水に空気を送ることにしました。ホントにそんな事、効果があるのかギモンだけどさ。お父サンが呼気にも多少の酸素はある、とか言うから。ボクもやりたい、とT坊が言いましたが、ちょっと飲んじゃうような気がしてダメ出ししました。そしていつもコオロギを買い求めるペットショップの開店を待って(実は開店時刻を忘れて1回行かせちゃったんだけど…)、お父サンがバイクでひとっ走り、ホテイアオイを買ってきてくれました。水草入れたら酸素供給してくれそうじゃない?でも、ホテイアオイが届いた時には、クララちゃんはお星さまになってしまいました。合掌だいたい、クララなんて病弱そうな名前付けるから…。ワタシがそう言ったら、K兄ィが「そうか!」ガッテン☆と納得しちゃったようで、さかんに「オマエが、そんな名前つけるからだ~!」としきりにT坊を責めます。ハイジ、なら良かったかっていうと、それもねぇ。(´▽`;さぶろう、もかなり金魚っぽくないけどね。しぶとそうな点はいい。しかし、金魚の育て方をネットで検索したらさぁ大変。真剣に死なせないようにするには半端じゃない器材と手間がかかるのですね。ただ、前の道場の子が夜店の金魚を長持ちさせてる話を聞いた。長生きしないだろうと母があえて器材を買わずコドモに一任したそうで、衣装ケース?で飼ってたそうだ。そういう例もあるのだ。今回は、ちょうど夏休みにもなるので、コドモに任せる事にします。時々口だけ出すけど、どこまでがんばれるかやってみよう。冗談で、カエルのお家に入れようか、とか言って盛り上がった。こんな迫力あるシーンが見られるかも!? ちなみにこのフィギュアは、ピンゲがオトナ買いしたガチャポンで、これの「シークレット」の一つ「ナガレタゴガエル」というカエルさんです。
2006年07月23日
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最初はおっかなびっくりでしたが、おぃ、どけどけぇ~ ♪乗れたよ~~~♪
2006年07月22日
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◇◆◇ 2004/01/13 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1998年【英仏】The Land Girls デイヴィッドリーランド監督 第2次大戦中の英国で、「ランドガールズ」と呼ばれた農業ボランティアの都会の娘たちが、農場で明るく前向きに過ごす青春と人生の転換点などが描かれています。 上品で「素敵」が口癖のステラ(キャサリンマコーマック)と、奔放な美容師のプルー(Anna Friel)、法曹を目指す女子大生のアグ(レイチェルワイズ)の、3人それぞれ性格も背景も違うけれど、美しい田園地帯で生涯最も美しい思い出の作られる様子がほのぼのと綴られます。 イギリス作品ぽい?艶笑話はちょっと苦手なので、前半はイマイチ退屈でしたが、後半ステラの恋の行方について盛りあがる部分はちょっと良かったです。自分ならどうするかな、とか。(笑) 3人の女の子の区別をつけるのも少し苦労したが、男の子のほうは尚更で、ちょい役の人は最後まで顔と名前がわからなかった。 思うに、本国ではきっと原作に人気があって映画化されたのかな?読んでない人には今一つわかりにくいのかも… そのわりには原作本も検索に引っかからず…。
2006年07月21日
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ほんとによく降ります。梅雨っていつもこんなに降るっけ?記録的?きっとそうだよね。もううんざりです。お父サンの面についにカビが生えました。←梅雨は直接関係ないらしいけど。部屋中洗濯物だらけ。靴も乾かない。あーやだやだ。火曜日は豪雨の中、二度も学校と往復しました。一度目はずぶ濡れ覚悟で自転車で行ったけど、午後は車をコインパーキングに入れました。水曜日はK兄ィの先生と面談、コインパーキング。木曜はT坊の先生と面談。昨日の木曜日はやっと小雨~曇りになって、ホッとしましたね。でも昨日はT坊、おとといからの熱で学校をお休みしたんです。朝になって熱は7度台だったけど、咳が出て「お腹すいてるのに、苦しくて食べられなーい(T-T)」と言うのでお医者に行ったら、ただの風邪で気管支炎などにはなっていないけど、吸入して帰りなさい、と薬も出されて帰りました。咳は出るけど本人はわりに元気で、お医者やナースにひっきりなしに喋りかけて(「ねぇ、注射する?」「ねぇ、あれってアサガオでしょ?」)、診察室の中を隙あらばウロウロしようとするので恥ずかしかったです。おねだりはするし…(-_-;) 「なんか、欲しいなぁ~! シールとか! カエルのシールとか。欲しいなぁ~!」ちゃっかりケロッピのシールをせしめていた…。「シールもらうのって、幼稚園の子までじゃないの? 小学生は普通もらわないんじゃないの?」と苦言を呈しましたが、どこ吹く風のT坊です。家に帰ると、薬を飲むのが一苦労です。最初、薬を一包みずつ切り離して用意してやろうとした途端に、「これは不味いやつだ!知ってる」と階段に逃げ込みました。ワタシは、午後の予定の時間が迫っているので、怒って脅してすかして、K兄ィまで遣って、薬の前まで引きずり出しました。「アンタ、シールおねだりしたけど、これの意味わかってんの? 注射とか薬とかガマンした子がもらえるごほうびでしょ? アンタはただシールもらってそれで済むと思ってンの?」そしたらやっと意を決して「しかたないから、がんばって、飲む」以来、毎食後、ヒイコラ言いながら、飲んでます。それにしても、粉薬、3種類だから大人でもイヤだよね。早く錠剤が飲める歳になればいいのに。今朝は休まずに学校へ行きました。登校班待たせて薬と取っ組み合いして遅れ目で行きました。ヤレヤレそうなんです。学校はまだあって、来週月曜が終業式なんです。それで今年から「二期制」なので通信簿もまだもらわないんですって。K兄ィのセンセが「突然上から二期制にするって言われてまだ試行錯誤なんです。」なんてこぼしてたけど、それと夏休みの宿題が少ないのってどういう関係があるのかよくわからん。学校の通信簿はまだだけど、先日の剣道の試合について、うちのマメな先生がすごい総括資料を作ってくれて、K兄ィの評価が爆受けでした。『Kくん 準優勝 決勝戦は本当に頑張りました。一本同士の勝負で一歩も譲らぬ展開で敗れはしたものの気迫のある見事な試合でした。(中略)君の気合の入った気勢は仲間に本当に良い影響を与えてくれます。後は弟の面倒をキチンと見れば優勝間違いなし!』「おにいちゃんが意地悪する。だいっきらい。」って腹に据えかねたように言って来た事があるんですよ、とT坊の先生も大変心配しておられましたが、弟をいじめてる間は、きみには優勝はない。そゆーこっちゃ。
2006年07月21日
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◇◆◇ 2004/01/13 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】A Beautiful Mind ロンハワード監督(「スプラッシュ」「ウィロー」「アポロ13」「身代金」「グリンチ」「ダヴィンチコード」)ノーベル賞を受賞した実在の天才数学者の、苦難に満ちた数奇な半生を描いたヒット作です。 想像を裏切る展開にひたすら驚きました。 始めは、マーキュリーライジングとかを思わせるスパイ映画の趣き。 中盤は、何が真実なの?という混乱状態で、思い返すと最もナッシュ教授(ラッセルクロウ)にとっても妻のアリシア(ジェニファーコネリー)にとっても、辛い時期でした。 最後の部分は、本人の努力や周囲の理解によって尊敬を得、現在にいたる様子を淡々と温かく描いています。 《ネタバレ》 ジョンナッシュ教授が精神障害を患っている、という事は予備知識があったが、前半はそれが、天才ゆえの、『頭脳は2人分、ハートは半分』という部分で一種の知的障害なのかと思っていた。 それが中盤の入院騒動によって、統合失調症という病名が明かされ、びっくりしたのだ。何故なら、つい昨日も見直していたERの場面にも登場したので記憶に新しかったのだが、ルーシーとカーター君を刺した患者の病名もそれであったから。 実際ナッシュも、リアルな(と言うか、この部分が映像的にすごく面白かった)幻覚により妻子を危険に陥れる寸前にもなっていた。 見終わって見ると、事実に裏打ちされた感動的な人間ドラマなのだけど、「一風変わった」人間ドラマだった…。 中ごろは混乱して、すごく疲れた我ら夫婦でした…。
2006年07月20日
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◇◆◇ 2003/09月頃 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇評決のときを検索!1996年【米】A Time to Kill ジョエルシューマカー監督(「フラットライナーズ」「依頼人」「バットマン フォーエヴァー」「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」「フォーンブース」「オペラ座の怪人」) 前に観たっけかなぁと思いながら観たら、観てないンだけど、、、なんだか見覚えがあるようなフシギな感覚のワタシです。それはきっと、原作に忠実に描かれているからではないかと思います。 原作は出る本全部ヒットして映画化されてる、ジョングリシャムで他には「ペリカン文書」(デンゼルワシントン主演で映画化)とか「依頼人」(スーザンサランドン)なんかがあります。 ワタシは読むのが遅いので本はあまり読まない人なんですが、グリシャムとパトリシアコーンウェルは例外的によく読みます。(コンウェルは、「検屍官シリーズ」を書いていまして、コレはワタシのCSI興味の原点になった作品です。) さて、原作が面白くて脚本もうまくできているので、当然映画もたいへん面白いです。 配役によるところも大きいと思います。 だって、10歳の娘を乱暴されて復讐をする父親役がサミュエルLジャクソン、知事をめざす地方検事にケヴィンスペイシーですから。主人公の弁護士役マシューマコノヒー、ボランティアの学生役サンドラブロックもすごく合ってました(とワタシは思う)。 ついでに引退したマコノヒーの先生役にドナルドサザランドが渋ーく固めていて、実生活で息子のキーファーサザランドが殺されたレイピストの弟の役で汚れ役を演じています。 お父さんはもう貫禄じゅうぶんなので良いけど、まだ若い息子の方はだいたいこうゆう役柄しか回って来ないのねぇ、とちょっと気の毒なような可笑しいような…。ジュリアロバーツと結婚しかけて逃げられた頃は一応若手スターのひとりだったような。今後は性格俳優路線かな。 アメリカの法定物というのは、陪審制度というものがあるために、評決のゆくえが弁護側と検察の力量しだいで決まるところに面白さ(現実的な好し悪しは別にして)があると思われますが、この映画もそうです。 はじめ裁判地変更に賭けてたけど却下されて陪審員は全員白人、いくつか見せ場はあるけどどう見ても被告人が不利。それを乗り越える最終弁論、となります。 でも映画(小説の内容は忘れたけど)では、何人かは検事の息がかかっていると思われる陪審員の気持ちがどのように覆せたのかは省略されているので若干「はしょったな」と思われなくもないです。 何年ごろが舞台なのかよくわからないけれども、それほど昔ではないはずです。 今でも南部の田舎町ではあれくらい人種間の対立が露骨なのでしょうか。キーファー君、その後TVに転向して大成功!今や飛ぶ鳥落とす勢いで、ヘリでカロリーメイト食べてます!よかったネ。グリシャム原作の名画たち あ、これ観てないかも…。 あら、これも知らないわ。
2006年07月19日
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2005年【米】Batman Beginsクリストファー ノーラン監督(「インソムニア」)大富豪の御曹司ブルースは、コドモ時代井戸に落ちて出会ったコウモリの大群に強烈な恐怖を抱き、両親を目の前で殺害されたことが心に暗い影を落とした。復讐のためにわざと罪人に身を落としヒマラヤ奥地で修行に励み、心身を鍛え上げたブルースは、ゴッサムシティへと戻り、街の悪と戦うためにバットマンになるのであった。なんでコウモリかって言うと、自分のトラウマがコウモリへの恐怖なので自分の敵にも同じ恐怖を与えるため、ってことなんだ。ナルホド。素晴らしい豪華キャストです。ブルースがいつまでも頭の上がらない最強の執事アルフレッドに、マイケルケイン。バットマンのコスチュームの生みの親だったんですね、技術者フォックスに、モーガンフリーマン。ヒマラヤの奥地の、謎の忍者(爆)の首領に、ケンワタナビー。 これは思ったよりチョイ役で、少々残念。ブルースの父亡き後ウェイン社を牛耳る男に、ルトガーハウアー♪ ワタシ好きなんです。「レディホーク」素敵でした。年取っちゃったけど、かっこいいです。初めて夜空に「福砂屋」さんのサインを照らした刑事さんに、ゲイリーオールドマン。メガネ似合います。渋いおじ様です。ヒロインは、先日トムクルーズのベビーを産んだケイティホームズ。この幼なじみの役って、他のストーリーにも登場するの?あと、キライなんでついつい最後にしちゃったんだけど、ブルースを鍛える師匠役しかし実は…にリーアムニーソン。いつもうさん臭いオッサンだよ。今回もついつい茶化して、「ブルース、負けるな!フォースを使え!」なんてバカを言いながら観てしまいました。あっ 無意識に避けてしまった…主人公には、クリスチャンベイル。初めて名前と顔が一致した出会いなんですが、好きになれない。このタイプ。レイフファインズ、リアムニーソン、そしてこの人、なんだか同じ匂いがする。苦手だ。でも、ブルースの役柄のイメージには、ぴったりだと思います。がんばってると思います。お話も面白いです。最初ちょっと退屈かなと思ったけど、中盤から引き込まれていきます。ちょっと長めだけど、K兄ィ(11歳)ぐらいなら観られるかも。K兄ィと言えば、敵方の精神科医?役の青年俳優キリアンマーフィに対し、「この人、なんか嫌だ。ぜったいナルシストだ。」(覚えたての言葉をさっそく使う(笑))。色白でちょっとバンパイヤっぽくて、見ようによっては美少年風で印象に残りました。調べたら「真珠の耳飾りの少女」の肉屋のペーターの人でした。
2006年07月18日
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うちの小さなむらの、年に1度の大会がありました。K兄ィは5年生男子の部、T坊は2年生以下男女の部で、今回デビュー戦です。大阪では小学生は6年生まで男女一緒でした。その方がいいと思うのになぁ。大阪では女の子もばんばん上位に入賞してました。体力の差も小さいし、むしろ女子の方が大きい。なんで分けるんだろう。ただ、ライバルが少ないということでK兄ィにとってはラッキーかも。25名ほど出場し、ナント、準優勝でした! ドンドンドン♪パフパフパフー決勝戦も結構ねばって、いい試合でした。相手は身長体重がほぼ同じくらいの、すばしこい子、なんとなくK兄ィと同じタイプかな。でも練習量の差で負けました(たぶんね)。チームメイトもがんばってたけど、早い段階で強い子に当たったりして損したみたいです。K兄ィの強運にも驚くばかりです。T坊は、1回戦となりの小学校の1年生と当たり、その子は始めたばかりらしいので、2年目の貫祿で勝ちました。(ということにしておこう)面が1本入ったんだけど、巻き戻してスロー再生しても、わからん!(爆)2回戦はあっさり負けたけど。ビデオと言えば、試合の前の開会式で、立派な演武があったので、つい撮影してしまったんですよ。この25分は痛かった……せっかく勝ち進むK兄ィの3回戦の途中で、「バッテリーを交換して下さい」バカ!バカ!バカ!
2006年07月17日
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◇◆◇ 2004/01/10 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇1999年【米】Tuesdays with Morrie(TV) ミックジャクソン監督 スポーツライターで、人気コラムを抱え多忙な日々を送るミッチ(ハンクアザリア)は、ある日ふと見たテレビ画面で、16年会っていなかった恩師(モリー教授:ジャックレモン)の姿を見た。彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵され、死の床にあるという。ミッチはモリーが「私の秘蔵っ子」と呼ぶほどの愛弟子で、卒業の際には「必ず連絡をとり続ける」という約束をしていながら16年間破り続けていた。重病になったと聞いてやっと駆けつけるという自分を責めながらも、遠路会いに訪ねると、先生は優しく迎えてくれるのだった…。 それから少しして毎週火曜は「最後の授業」の日となる。 「授業」では、死を見つめること、人生を意味あるものにするには、と言ったことを先生は語ってくれるのだが、彼の病態は脚から麻痺がだんだん上のほうへと進行し、心肺へと達した時に死期を迎えるというものらしく、毎週見舞うたびに病状が目に見えて重くなっていく。 それまでミッチは仕事人間で、文字通り「忙」の字の表すごとく心を亡くしているといった状況、愛し合う恋人はいるものの、愛想がつかされかかっていたが、モリー先生との再会をきっかけに、変わっていった。 という感じの筋なのですが、原作がベストセラーになった本らしく、実話なのだそうです。 ジャックレモンの主演級の作品では遺作のような作品で、それにふさわしい演技と作品かも、と思いました。 身体の衰えて行くことへの戸惑いとか、死への不安やそれを乗り越えた穏やかな語り、ユーモアを忘れないカワイイおじいちゃんぶりとか、ジャックレモンらしさがにじみ出ていてすごく良い感じ。 ミッチ役のハンクアザリアは馴染みがない人なので、ミーハーなワタシとしては、この役をジョンキューザックあたりにやって欲しかったなぁなどと考えた。
2006年07月16日
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2004年【米】CellularデヴィッドRエリス監督夫と息子の3人で幸せな生活を送っていた生物の教師ジェシカ(キムベイシンガー)はある日突然、家に乱入してきた男たちに連れ去られ、どこかの民家に監禁されてしまう。リーダー格の男イーサン(ジェーソンステーサム君)は部屋にあった電話機を叩き壊した。ジェシカは動転しながらも電話のコードをいじり、手さぐりで外部に連絡を取ろうとすると、ひとりの青年ライアン(クリスエバンス)の携帯につながる。軽薄なライアンだったが、ジェシカと通話をするうちに事の重大さに気づき、必死の行動で次々にトラブルを起こしながらも何とかしようとする。窓際警官のムーニー(ウィリアムHメイシー)も不審に思い始め、少しずつ解決へと向かい始める…ブロンドと美脚が魅力のアカデミー女優ベイシンガーと、薄毛が全然気にならないハンサム・ステーサム君、結構可愛いめのクリスエバンスの存在で、めちゃくちゃな展開もオッケーという感じに引き込まれて観てしまう。スリルとサスペンスたっぷりのアクションだが、メイシーさんが「台風の目」的にボケ役で、そこだけ緊張がふっと解けコメディの匂いが漂う。実は犯人グループは悪徳警官たちだったんだけど、そんな彼らは税金で各種訓練を受けているはずのわけで、27年人を撃たずに窓際やってきたメイシーさんとフリーター?みたいな素人青年のでこぼこコンビが太刀打ちできるわけないだろうよと思ってしまったが・・・まいっか。 モシモシ~、ピンゲサン~?
2006年07月15日
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2004年【日】黒木和雄監督/井上ひさし原作原子爆弾が投下された3年後の広島、図書館に勤める美津江(宮沢りえ)も愛する人たちを原爆で失い、自分だけが生き残ったことに負い目を感じながらひっそりと暮らしていた。そんな彼女の恋を、父の幽霊(原田芳雄)が「恋の応援団長」を名乗り懸命に娘の心を開かせようとする。傑作と定評のあるという舞台を映画化したものらしい。芝居のスタイルも舞台の様式を残してある感じで、ほとんどりえと原田の二人芝居。テーマの重さは恋人木下(浅野忠信)が収集しているという設定の、たぶん実物の原爆の証拠品の数々の映像と丸木夫妻の絵画で静かに表現するにとどめて、あとは父の幽霊のお節介というユーモアで優しく綴っており、二人の演技も好感が持てるので芝居くささもまたよし。宮沢りえは地道にいいキャリアを積んでいるなぁ。
2006年07月14日
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予告通り今日のそろばんは、建物の前までの送り迎えだけにした母でした。木曜は剣道もあるので、そろばんに出かける前に夕飯を用意しておき、帰ったらすぐに食べられるようにしておきました。そろばんのお稽古は30分で上がらせてもらうことにして、しかも早く食べられるように、メニューは具だくさんおにぎり、味噌汁、茹でブロッコリ。ヨシ。木曜はこのパターンにしよう…。具だくさんおにぎりは、中華ちまきっぽいのが食べたいな、と思って、もち米の代わりに切り餅を入れて炊いて、枝豆と惣菜コーナーの焼き鳥とザアサイを刻んで混ぜてみました。まぁまぁです。次回は焼き鳥の代わりに煮豚を入れたいな…。干し椎茸とか…。早めに上がって、しかもおにぎりだったので、実際は時間たっぷりでした。K兄ィなんかさっさと食べちゃったので、そろばんの宿題まで片づける余裕。なんと、K兄ィがそろばんに「ちょっとハマリそう」だってサ。(@0@;)さて、剣道に行く前のひととき、ケンカが勃発しました。荷造りを始めたT坊が無造作にテーブルにおいた「日記」を、K兄ィが覗き込んで読んでしまいました。「きょうぼくは、おにいちゃんにないしょでゲームボーイアドバンスSPをやりましたぁ?!!!(*`Д´)」怒ってT坊を小突きに行くK兄ィに、「日記みーたーなー?!!!"\(`o'"")" 」と怒るT坊。ワタシ「お父サンとお母サンがいつゲームやっていいって言った!?」とT坊に。「人の日記と手紙を勝手に見るのは犯罪だよ!」とK兄ィに。ちぇっ。どいつもコイツも…。
2006年07月13日
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T坊がある日ぽつんと「そろばん習いたいなぁ~」じゃあ、教室探してあげる、とネットやら電話帳やら近所のママさん、4軒見つけたが、1軒は電話が通じず稽古日にシャッターが閉まっている。1軒は留守がちで稽古日にも連絡が取れない。1軒はショッピングセンター内のカルチャーセンターで週1回、ここは最後の手段だ。最後に見つけた1軒の事務所、電話をしたら感じの良いおばさまが出て、教室が比較的近いことが(教室自体はネットで見つからなかった)判明。しかも週2回。但し火木なので剣道の木曜日がめちゃ慌ただしくなりそう。でも場合によっちゃ30~40分で帰ることも構わないということなので、とりあえず見学に行ってみることにした。大張りきりのT坊のついでに、いやがるK兄ィも無理やり連れて行った。試しにやってみなぁ。3回くらいやってやっぱりイヤだったらそれでいいから。体験学習はひと月1000円でいいそうなんで。K兄ィが年長~1年生の頃から漠然と、コドモ達にそろばんを習わせたいなぁとは思っていました。大阪の住んでいたところでは、通っている子がたくさんいて、週に3~4日(その代わりちょっとずつ?)お稽古日があったみたい。ただ、ワタシが自分のイヤなことは避けて通る傾向があって、スイミングは短期教室に年長さんだったK兄ィを入れた時に、一度床の濡れた着替え場に足を踏み入れた、ワタシは風呂屋やプールの脱衣場が苦手、その時はあとの期間はK兄ィに一人で通わせた(送迎バス)けど、結局それ以来短期教室にも入れてない…。そろばんは、小学校3年くらいの時に授業でやって(あれ確か買わされたよなぁ、そろばん。どこにやったのだろう)、とてもイヤだった。算数じたいキライだったからと思うけど。だから、K兄ィが「剣道が月曜木曜にあるからこれ以上習い事増やしたくない~」と言うのをいいことに、何となく面倒くさがって逃げてきたのだ。自分がイヤだからってコドモに習わせないのは、イカンよね~~今回はT坊がやりたいって言うから、いい機会だわ。「K兄ィ、アンタもやってごらん?」「いやだなー、剣道もちゃれんじもあるのに」「ちゃれんじは朝やってるし、剣道は前より減ったじゃん?」「なんでそんなにお母サン、そろばんにこだわるのさ」「やってみたら面白いかもしれないじゃん。それに、アンタよりT坊が賢くなっちゃってもいいの?」「いーよー」そーなんかい?!(◎-◎)(爆)さて、昨日のそろばんの授業では1時間ずっと二人の横に座っていました。K兄ィは情けない顔ながらも、テキストをどんどん消化していきました。「やっぱりお兄ちゃんは飲み込みが早いわねぇ」なんて言われて。でも「また来なくちゃいけないのー?」なんて不景気な顔していました。T坊の方はというと、気持ちが先走っているのか、そわそわ落ち着かないこと!左手でそろばんを押さえる、右の親指で足す、人指し指で引く、その基本動作もすぐ忘れる、これは最近の彼の傾向だけど人の話を注意深く聞いてない、何度も先生に「こっち向いて」「聞いてる?」などと注意されている。そのくせこりずに「俺楽しい~」とか「そろばん面白~い」とか無駄口は忘れない。すぐ二人でケンカするし…(-_-メ)始めの方でワタシが「お母さんはいないと思って、先生の言うことをちゃんと聴くのよ」と言ったら、先生がクスッと笑ってた。横に居ながら居心地の悪いこと悪いこと、時々たまらずにハンカチで顔を隠して、ド突きたい衝動をこらえていました(爆)次回は、月謝袋とメモだけコドモに預けて、送り迎えだけにしよう…
2006年07月12日
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◇◆◇ 2003/12/31 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】Kate & Leopold ジェームズマンゴルド監督 19世紀のちょっとはみ出し英国公爵レオポルド(ヒュージャックマン)が21世紀のニューヨークに迷い込んで、広告会社でリサーチの仕事をバリバリこなすキャリアウーマンのケイト(メグライアン)と出会った。 ケイトは有能で昇進が目前。いろんな意味で現実派なので、彼が本物の19世紀の貴族なんて信じていない。 正体不明の彼は背が高くてハンサムで、異様にエレガントで、やたらスノッブ。 彼のアタック方法は実に正統派でわかり易いので、恋のかけひきとかの面白さ(PINGE的にはそういう駆け引き、すれ違いとかのストーリーは苦手な場合もあるのですが…ハラハラしたりじれたりするのが落ちつかないので)はなく、しかしそんなアプローチ法をケイトの弟に優しく伝授したり自らも実践したりする様子が、結構ワタシのツボでした。 Xmenのウルヴァリンよりこっちが好きです。 背の高さ(189センチ)もさることながら、野球選手特に投手のような腰周りのデカさに驚きました。メグライアンがちっちゃい(173センチだというから)というより細さのせいかもしれませんが。 英国貴族の扮装も大変よく似合っています。 話を面白くするためとは思うけど、ケイトの上司J.J.(TV「ザホワイトハウス」にレギュラー出演のBradley Whitford)のキザなマヌケっぷりを暴く場面は、オペラ「ラボエーム」が何語の上演かとか登場人物の名前とか、ケイトをオペラに誘おうとしているのにすぐばれるようなデタラメを言う訳ないだろう、とか バカバカしい部分があったり、 指輪を小道具として使うのかなぁ…と思っていたら結局たいした役割を果たさせなかったり、 消化不良的な部分もありましたが、 全体的にはとても好きな映画です。 きわどいシーンもないので、コドモ達とも安心して楽しめるのも良いところです。
2006年07月11日
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T坊は大阪でK兄ィのお下がりの自転車に乗ってて、年長さんなった頃に補助輪外してみたけど「俺こま外すのイヤ」 (注:大阪方面では補助輪のことを『こま』、『こま付自転車』『こま無し自転車』とかって言ってました。)と言い張る(言わはる、でなく主張する、の意)ので卒園するまでジャラジャラジャラ~とこいでうろついていました。お友達はみんなコマ無しで、お母さんと自転車並べてスイミングやら駅前スーパーやらにお出かけしてたのにね。さて、2月~3月にケチケチ大作戦でお引っ越しをいたしましたが、ピンゲのママチャリ、お父サンのスポーツサイクル、K兄ィの2年生の誕生日に買った赤いスポーツサイクル、コドモ達のいとこ(成人して嫁に行った)のお古のオレンジの自転車(→K兄ィのお気に入り)、あと、お父サンの原チャリもあるもんだから、T坊のコマ付自転車は(大阪実家にそのまま)置いて行かれることに。代わりにK兄ィの赤いスポーツサイクルをもらった。ところが、この間やっとT坊が「俺自転車れんしゅうする」気になったので、赤い自転車にまたがってみたが、サドルを最低に下げても脚が届かない~器用な子はよく脚の付かないやつもうまく乗ったりしてるけど、T坊にはどうにも無理っぽい。かわいそうになってお父サンに言ったら、うーんと考え込み、夏休み大阪に遊びに帰って自転車積んで帰ろう(義姉さんが処分してなければ)、とか言ってたけどそれまでお預けというのも…。やる気になってるんだから…。で、この週末探してみたら、リサイクルショップに、あった!錆も少ない、新し目の、空色のコドモ自転車! 3000円。こりゃラッキーかも。兄ちゃんのお下がりのより新しくてキレイだな。さっそく今日練習を始めました。ワタシは銀行からの電話を待っていたので家にいましたが、ナントK兄ィが公園に連れて行ってやってくれました。内心「あんまりシゴくなヨ~~」と思って送り出しましたが、意外や、「やさしく教えてくれた」とT坊談。へぇービックリ。ヾ(-_-;) オイ
2006年07月10日
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ワタシこないだ自分でジョキジョキしちゃいましたが、ダンナや剣道のママさんたちに意外や意外、なかなかに褒められてしまいました。「切ったの?」「行ってきたの?」「エッ(@_@)自分で?!」「えーーっ?」「なんで~?ちゃんと揃ってるじゃん!」「後ろとか、どうやったの~~?」全く、たまたまとしか言いようがないね。(爆)こんなことは、中学の頃やったきり初めてだから。でも、すっかり気を良くして、次回もやっちゃうぞ…と密かに決意するのであった。今日は、コドモを切る番。 ところで、今月剣道の試合がありますが、K兄ィは、何も賞状がもらえなかったら(上位4名に入れなかったら)スポーツ刈りにして良い、と約束しました。ウッヒッヒ *~*~*~*~* *~*~*~*~* *~*~*~*~* *~*~*~*~*美容院に行ってカットとカラーをしたら少なくても8000円くらいかかるでしょ。行ったつもりで、ホントに桃買っちゃいました。(*^^*ゞ 志ほやさんの桃(岡山)、サイコー♪ 釜庄さんのもガマンできずに注文しちゃいました…
2006年07月09日
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◇◆◇ 2003/12/10 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】The Majestic フランクダラボン監督(「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「コラテラル」) 1951年、赤狩りに巻きこまれた駆け出しの脚本家ピーター(ジムキャリー)が事故で記憶を失い、田舎町に流れ着く。 ところがその町の人々は彼を9年前戦争で行方不明になり死亡したものとされていた英雄ルークだと信じこんでしまう。 記憶が戻らない中戸惑いながらも、町の人々の温かさに包まれてルークとしての生活に馴染んでいく。しかしある日、記憶がよみがえる… シリアスなジムキャリーって??と正直とまどったが、抑えた演技もなかなか良かった。ところどころに控えめなユーモアを感じて思わずムズムズ(?)したけど。 ルークのお父さん役のマーティンランドーがすごく良くて、父の情感たっぷりで涙を誘う。若い時はTVの「スパイ大作戦」でレギュラー出演していた。アクがあるけどクールでカッコ良かった。(もちろん再放送で観たのよ。さすがに) ルークの婚約者だったヒロイン(ローリーホールデン)は、グレースケリー風にメイクした感じがとても素敵で、でもどこかで「見覚えのある」顔だが、調べたら「Xファイル」の準レギュラーらしいので、それで見たのだろう。(でもどんな役だったか思い出せない…) 可能性からいったらほとんどファンタジーなのだが、政治的に暗い時代への批判というメッセージも込めているあたりが、私には心地よくて、いい気持ちに泣けた。
2006年07月08日
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移動教室の思い出 ぼくが一ばんいん象に残ったことは.フーナームシです。あれは、ゆめに出てきました。その次は、トビの死体※1です。苦そうでした。ほねもあったし、目が食われていました。 これもまたゆめに見ました。 キャンドルフアイアーのだし物ははずかしかったです。はっきり言います。先生って人の事考えてないかも。 あとろうそくはもう最後らへんでもらったから、3cmぐらいでした。そしてろうそくが入らないので思いっきりか(や)ったからバラバラになってしまいました。さいあくでした。 この移動教室の一番の最悪な思い出は、朝から気分が悪くて、朝食は食べなくてついにいすにねころんでそれでバスにのって、吐いては学校についてはまた吐いてそれで一人家へ帰った※2のであった。以上、移動教室の思い出でした。 ※1 なぜか、浜辺にトビが大量(印象に残ったと言うわりには3羽以上10羽以下という不確かな報告ですが…)に死んでいたそうです。怖いですね。※2 一人ッて、母が迎えに行ってやったぢゃぁないか、オマエ。
2006年07月07日
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◇◆◇ 2003/12/07 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2003年【米】Finding Nemo アンドリュースタントン/リーアンクリッチ監督 バグズライフ、トイストーリー、モンスターズインクに続く、ディズニー/ピクサー社の新作アニメを観に行きました。 オーストラリアの青いさんご礁で仲良く暮らす父子家庭の熱帯魚の親子マーリンとニモ。ある日ニモがパパに逆らいわざと遠くへ泳いで行こうとし人間のダイバーに連れ去られてしまう。 慌てるマーリンは、そこを通りかかった忘れん坊の魚ドリーに出会い、一緒に息子を探す旅に出る。ドリーはナント英語が読める貴重な!魚だったので、ダイバーが落とした水中めがねに書いてあった住所と名前をたよりに、すごい冒険を繰り返しながらはるばるシドニーへ。 一方シドニーのとある歯医者(件のダイバー)の水槽では、ニモをさまざまな魚類の仲間たちが迎える。みんな気のいい面々だが、数日後に歯医者の親戚の強暴な少女が誕生日にニモをもらいにやってくるので、ニモを彼女の魔の手から救うべく、大作戦が練られる。 期待にたがわず、トイストーリーなどと同様子供も大人も楽しめる、凝った内容となっていて、飽きさせない。 キャラクターの顔が、可愛くない、というかニモとかカメのスクワートとか子供なのにジジくさくて好きになれないのだが、動きが入ると活き活きとしてリアルな可愛らしさになるから大したものだと思う。 リアルさと言えば、しょっぱなに何故マーリン親子が2人ぼっちとなったかが判るシーンはいきなりドッキリする。察しの良い子供だったらその残酷さはちょっとショックかも。 また、ニモの右手ビレが生まれつき小さく、マーリンがつい過保護になってしまう様子とか、「サカナは友だち、エサじゃない!」運動をガンバるサメトリオとか、大人が苦笑したくなるようななんだか意味深長な部分が随所にあるのも面白い。
2006年07月06日
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ふたり暮らしのせいか、ミドリとアマ吉は仲良しです。今日も、こうやってふたり、プラケの天井近くでコッソリと密着よくお尻どうしくっつけて葉っぱで憩うてるのは見るけど。今日はまたやけに甘えん坊な感じです。「いつも、うちのオバチャン(PINGE)がお世話になっております。」「どーもッス」さて、話は変わってエサ系の話になりますが、お隣の生け垣でカマキリの卵が孵って、ワンサカ発生していましたが、散り散りに旅立ったか、だいぶ淘汰されたようです。しかし時々見かける子たちは、はじめは蚊みたいに頼りなげだったのがチビながらにたくましく、親カマキリのミニミニミニチュア版のような姿で鎌の形もそれらしくなっています。チビのくせに蜘蛛なんか捕まえてムシャムシャしてるのを見て少し感動しました。少し離れたうちの2つの植木鉢にも、うまくしたもので1匹ずつたどり着き住んでいました。片方は昨日から姿が見えないけど…。わかりますか?右の葉っぱの上にいるのが先月21日に撮影したチビカマです。今日は一日雨で、葉っぱの下に雨宿り。これはT坊のひまわりですが、おそらくチビカマ達が羽虫を食べてくれるお蔭で可愛い花が咲きました。ウジャウジャいたら喜んでカエルさん達のエサにするのですが、こうやって健気に家を見つけて暮らしているカマキリさんは、大事に見守ろうと思っております。(また卵産んでや。)
2006年07月05日
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髪の毛が、もう限界を通り越しておりました。定期的に白髪染めをしてもらいに行っておりましたが、ただ今びんぼー作戦中なので、開き直ってうっちゃらかしてました。先日、地域の子供会対抗ドッジボール大会で、K兄ィのチームメイトの知らんガキにまで「頭の上に灰色のが付いてるよ」なんて言われて、さすがにそろそろナントカしようかなぁと思った。でもカットとカラーで6000~10000円とかってかかるでしょ。それだけ使うなら岡山の桃が食べたいよ…昨日から密かに、やっちまおうかなぁ~と考えて、今朝、エイヤッで、ジョキジョキ、そして染め染め。染め染めはちょっと苦手だけど、櫛付きタイプのやつでまぁまぁちゃんと染められました。ジョキジョキはもらろん下手くそだけど、元々クセはねのキツイ髪の毛なので、ちゃんと切ってもらっても、こんなもんでしょう…って感じで。まぁそのうち気が向いたら1000円カットで「仕上げ」をしてもらってもいいしねー。「オバチャン、髪形変えた?」「まぁ、マシなったんちゃう?」関係ないけど、昨日は久しぶりにギョウザを自分で作りました。皮はスーパーからだけど。30個以上作って、水ギョウザにしたよ。K兄ィも半分ぐらい作って、T坊も3個だけ挑戦しました。美味しかった~。最初は、なんで焼きギョウザにしないの?と文句を言っていた2人でしたが、水ギョウザを平らげた後にいつもの(愛する)(○将よりオイシイ)味の素ギョウザを焼いたし、皆大満足。本場中国では、まず水ギョウザにして食べるんだぞ。残ったやつを次の日焼いて食べるのが正統派だ!とかってぶち上げつつ。ギョウザって完全食品(炭水化物+タンパク質+野菜)だよね~ギョウザ万歳。
2006年07月04日
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2004年【中/香】Kung fu / Kung Fu Hustleチャウシンチー(スティーブンチョウ/周星馳)監督・主演(「少林サッカー」)公開時コピーは「ありえねー。」大きくて小汚く皆が平和に暮らしているアパートで、ある日チンピラの星シン(チャウシンチー)が悪さをしようとしていたら、シンの憧れるヤクザ斧頭会がアパートに乗り込んできて戦いが始まった。そしたらどう見ても普通のオッサン達が3人、ヤクザの大群をやっつけてしまった。今度はヤクザの反撃。名うてのツワモノを雇い送り込む。見せ場のほとんどが、頼りなげなオッサンオバサンの死闘なので、主人公はどこ?という感じ。逆にそれが味だが。あの達人たちって、もしかしたら実際古き良きカンフー映画時代に脇役で大活躍した人たちなのかな?そんな事を思わせる、見事なアクション。棒術使いとか。コドモ達はドタバタマンガの再現のような映像とストーリー展開に大喜び。いちいちセリフに反応して大興奮で大笑い。ダンナは、エージェントスミスがCGなのにコレは本物の人海戦術、というところがツボだったよう。確かにそれを狙ってるよね。少林サッカーが大評判だったのにワタシには期待外れだった。でも、これは面白かった。真面目に丁寧にオバカ映画作っています。最初の方でコドモのサッカーボールを踏みつぶして泣かすネタもさり気なくちょこっとあったりして。チャウシンチー君、やんちゃ可愛い感じのルックスが結構好きです。余計なお世話かもしれないけど、この後ってどうするのって心配です。この路線を続けるのはキツくないかな? もうこの路線はこの映画でお腹いっぱいな気がする。ジャッキーチェン方向よりジェットリー方向に向かいつつ新たな道を目指すとか。ホントに余計なお世話だな…《追記》やだ!チャウシンチー、アタシより年上じゃん。びっくり。絶対一回りは年下だと思ってたよ。
2006年07月03日
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2004年【米】Collateralマイケルマン監督フランクダラボン製作総指揮腕は良いが平凡なタクシー運転手(ジェイミーフォックス)が、不動産業を名乗るビジネスマン(トムクルーズ)を乗せたら、チップをはずむから一晩貸し切りにしてくれと頼まれる。ところが、商談相手の5人とは、殺し屋として嘱託殺人を請け負った相手だったのだ。夢はあるがうだつの上がらないドライバー、これの前に「レイ」を観たところなので、変身ぶりに思わずニヤリ。うだつは上がらないが、殺し屋の前に乗せた美人の検事さんともいい感じに話せるほど都会的。都会(LA)の夜が舞台で、映像はとてもスタイリッシュです。トムさんは絵に描いたような本格的な悪役に初挑戦てことだけど、ま、何てことなかったネ。中盤でちょっと先が見える感じもあるが、終盤の急激な展開にはドキドキ。ラストは、トムとフォックスが前半に交わした会話がちょっと生かされていて、洒落たつもり?な感じです。わざとらしいけど悪くないです。観ている最中、観終わった瞬間には、あ~面白かった♪と思える娯楽作品です。しばらくすると冷静になって、設定が無理とか、殺し屋トム馬鹿過ぎない?とか思ってしまいましたが。(爆)この感覚って、製作総指揮のフランクダラボンさんの存在と関係あるかも? グリーンマイルとかマジェスティックとかの人だから、そりゃ無理でしょ、という状況を巧く見せるテクがあるのかな。《後日書き足し》シャワー浴びながら、検事役の女優さん、キレイだったなぁ、ジェイダピンケットスミスだっけ、ピンケット・スミスなんて既婚者かぁ?、待てよ、スミス?って事でやっとウィルスミスの奥さんだと気づいたですよ。レッドカーペットでしか見たことないけど。あとさ、ジェーソンステーサム君なによ、あれ。もしかして最初のシーンだけ?あとで出てきた?すげー期待してたのに。
2006年07月02日
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◇◆◇ 2003/12/05 に書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇2001年【米】Monster's Ball マークフォースター監督(「ネバーランド」) 刑務所の看守ハンク(ビリーボブソーントン)は息子の自殺を機に退職し、第2の人生を送り始めた。そんな時、偶然夫が処刑されたばかりの黒人女性レティシア(ハリーベリー)と出会うが、彼女の息子が事故で亡くなる場面にも居合せたことがきっかけで深い仲になる。 そもそもハンクが同居する病気の老父は筋金入りの人種差別主義者。ハンクも相当の影響を受けていた。だが老父やハンクを捨てたという妻たちは(おそらく)そうでなかったのであろうか、ハンクの息子ソニー(ヒースレジャー)は近所の黒人少年の面倒もよくみる優しい青年。この親子3代は皆刑務所の看守という家族(父はもちろん引退)だったのだ。 ハンクは彼女とネンゴロになる前に、実は最近処刑を行った死刑囚の妻である、ということに気づいて(ショックも受けて)いた。彼女は、ラスト直前まで気がついていない。 ハンクは、新しくガソリンスタンドのオーナーとなり、美しく貧しいレティシアに援助もし、優しく思いやりのある態度で包もうとし、彼女も始めはとまどいながらも受け入れていく。 このようにあまりにも重たいテーマだが、淡々と描かれているのが良い。 そうして謎のラスト。 ちょっと唐突とも言える幕の引き方で、観る側に考えさせようとしている。 とらえ方でハッピーエンドとも、行く手をふさぐ暗雲とも受け取れるかもしれない? ワタシは、ネが能天気なせいか、彼女の聡明さに期待をかけたい気持ちでハッピーエンドなのではないか、と解釈した。 その理由は、ラストでのヒロインのかすかな笑みと、これがワタシの最大の謎なのだけど、ヒロインが目をやる方向に立つ3つの墓石のようなもの(ソニーとレティシアの息子と夫???)と、ハンクの差し出すスプーンから素直にチョコアイスを食べる様子から。 でも本当のところは、、、わからない。 あなたは、このラスト、どう思いますか? 原題のMonster's Ballとは、『怪物の舞踏会』といった意味で、死刑囚が処刑される日の前夜(前日には本人も出席でリハーサルまでするのね…(((( ;゚Д゚))))に看守たちが食事する席を言うそうだ。 でも、なぜそれがタイトルなのか、よく理解できない。 邦題のチョコレート、は随所にチョコアイスやチョコバーが出てくるし彼女の肌の色の象徴となっているので、なかなか技ありのタイトルとは思う。 原題の意図するところ(ニュアンス)はきっとネイティブスピーカーの人たちには感じ取れるのだろうな。 また、アメリカでの人種差別を扱っているどの作品もそうだと思うけど、私達には理解しにくい深いニュアンスもあるのだろう。 それに関係するのかしないのか、ハリーベリーは生粋のアフリカ系の人に比べると白人の?血が入っている感じで、ちょっとキレイ事に見えてしまう気がした。 しかもまっとうな仕事(ウェイトレス)をしている人にしては私服がセクシー過ぎる。@~@;
2006年07月01日
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