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今年の日記では、今年一年の英語学習をふりかえってみます。まず、これが昨年末に書いた日記は↓こちらです。あれからもう一年も過ぎたのですね~。(しみじみ~)それにしても、きゃ~~、恥ずかしいです。(^^;;最低限やるとしていた4つについて、個別に述べれば、1、CNN English ExpressかEnglish Journalを月に1冊 かけ流し+ 音読その他で完全マスターする。完全マスターはしていないですね(汗)毎月通勤中かけ流して、目は通したが...音読もあまりできなかったし...マスター...って...(汗たら~り)2,英字新聞の記事を2つ読む。これだけは、かなりやれたと思う。メルマガを取っていたのが、功を奏したようだ。それに読むのが少し早くなったので、平均すると一日3~4個の記事は読んだのではないか。これは合格♪3,ペーパーバックを毎日読む。はっきり言って、これは全くできませんでした。読み通したものはなしです。英文というと、1(CNNかEJ)と2(記事)、あとラジオ講座のテキスト2種類と、英検の問題集、あと子供と読む簡単な英語の絵本^^;くらいしか目を通せていないのです。 3月に書いたように、今年度は職場で大変な仕事ばかり任されたのが大きな原因ですね!(また、むむっ~と再び仕事のことを思い出すと、腹が立ってきました。)4、問題集に取り組み、クイズ感覚で語彙を増やす。 これは6月の英検の前に1週間程度、あとTOEIC対策を少しばかりやっただけでした。メルマガで問題集形式になっているものを一日一問程度はやりましたが、ほとんど問題集はできませんでした。(泣)さて、一日の流れの中で見てみると、(1)朝起きて、支度+朝食時に、子供と一緒にかけ流し (この時間帯は、子供向けの内容で)(2)通勤の車でlisteningをする。(3)帰宅後、夕食後の準備中、かけ流し(4)子供が寝た後、readingなど意識的な勉強 1のテキスト、2の新聞、3のペーパーバックのうちどれかをやる。(5)土・日に、一日2時間程度4の問題集をやる。(6)その他、随時時間を見つけて、自主勉強 (スカパーや二ヶ国語放送を視聴も含む。)という生活の流れを計画していたのですが、(4)(5)が思うようには進みませんでした。 やっぱり土・日にこなす予定の問題集に手がつかなかったのは、仕事の多忙化が大きな原因ですね。。。 今年は(4)の子供が寝た後、持ち帰りの仕事を2~3時間こなすのが普通だったし、(5)の土・日だって、暇さえあれば仕事をやっているから、英語の勉強をしようと思ってもまとまった時間がとれないのが実情でした。睡眠時間さえ削って仕事をしていた位なのです。(涙) 代わりに、やったのが「ちょこ勉」!今年は、ちょこ勉でよ~くそれでしのいだ!と思います。(しみじみ~ )あと計画にはなかったが、ラジオ講座も2つ加え、メルマガもチェックしたので、我ながら現状の中で、本当によく頑張ったと思います~(感涙)偉いよ~!!自分を思い切り褒めてあげたい~(*^^*) しかし、自己満足の世界にばかり浸ってはいられない...。来年度だって、決して仕事が楽になるという保証はない。もしかしたら、もっと大変な仕事が待ち受けているかも知れない。子供だって、病気になることもあるだろうし...。その中でも英語を続けていくには、やっぱり、今年のように普段の生活の中に英語学習を取り込んでいく路線でやっていくしかないと思う。 来年2005年も(1)~(6)に、ラジオ講座2本とちょこ勉を加えてやっていこうと思います。 あと、細かな点で変えていこうと思う点は、☆今年よりかけ流しのinputの量とそれを復習するためのreadingの量をもっと増やしたいので、教材を2週間で切り替えていこうと考えている。☆週刊STは簡単で読みやすいので、これに準拠したCDも購入し活用してみる。これでさらに週刊STの定着度UPを図る。☆試験はTOEICを3月に、英検を6月に受験し、力を確かめながら、英語学習を進めていく。☆音読をもっと普段から習慣としてに行うようにする。☆あと、番外編としては、 ・サービス残業と持ち帰りの仕事は極力減らす。無理だとはわかってはいるけれど、せめて今年より少しでも軽減させるようにする。(断り上手になることも含め^^;)仕事は正月休み中も当然しっかり山のようにあるのが現状です...。 ・子供を保育園に迎えに行く時間を少しでも早くする。 ・子供を病気にさせないよう、食事と睡眠、そして健康に今まで以上に気をつける。 ・家の仕事は手早くする。でも、育児は手抜きしない。愛をたっぷりかける。 昨年も書いているが、時間が限られている中でも、来年も英語にできるだけ沢山触れ、楽しく続けていきたいという気持ちです。(*^^*)新年こそ、実りある、いい年にしたい~!!そのためには、できる限りのことを惜しまずにしていこうと思っています。
2004.12.29
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今日の日記は、「2004年度版!Potato家のクリスマスにちなんだ絵本」と題しまして、子供と読むために今年のクリスマス用に購入した絵本を紹介します。 クリスマスの時期に子供と読んだ本 ~2004年~Is that you, SANTA? (by Margaret A. Hartielius) サンタさんが来るのを待ちわびて、いろんな音をサンタさんが来たかと思ってしまう男の子。その繰り返しがまたいいです。絵も可愛く、楽しいお話ですね。子供達は、「ちがうよ~」「今度こそ本当のサンタだよ!」などと騒ぎながら、楽しく読みました。 サンタさんにクッキーを用意しておくことや靴下を下げる習慣についても、この絵本を見ながら初めて3歳の娘にも話すことができました。 この本を通じて、3歳の娘と共にサンタさんを一緒に待つ気持ちを持てたように感じます♪(32ページ) SPOT'S FIRST CHRISTMAS (by Eric Hill) 日本語では、「コロちゃんのクリスマス」の絵本として知られています。仕掛け絵本になっていて、ページをめくるところが子供には嬉しいようです。 見開きに1分程度の簡単な英文なので、小さな子向けです。(20ページ)Froggy's Best Christmas(by Jonathan London, Frank Remkiewicz) Froggyシリーズの一つです。擬態語・擬音語が豊かに使われていて、絵も楽しく、またストーリーも繰り返しが多く、期待を裏切りません。今年は、まだ子供よりも私自身が楽しんでいた感もあります。(^^;(32ぺージ)The Twelve Days of Christmas 有名な同タイトルのクリスマスソングにちなんだ絵本です。On the first day of Christmas, My true love gave to me, A partridge in a pear tree♪の歌の内容が、絵で理解でき、とってもhelpfulで、良かったです♪時間のあるママなら自分で絵を描いてもいいのでしょうが、とても時間がなく絵も下手な私には、この絵本で歌の意味を子供達に理解させてあげることができ、本当に有り難いばかりでした。^^(32ぺージ) WEE SING FOR CHRISTMAS (BOOK & CD)(CD/カセット/歌詞英語本セット) 日本でクリスマスソングというと楽しい歌ばかり思い出しますが、ちょっと違い、聖歌が多く、あまり日本では聞かれない曲も結構含まれているのには驚きました。少し地味であれっ?と最初は思ったのですが、車などでかけ流していくうちにその良さが次第にわかってきました。 聖歌の歌詞には聖書と関連した発想の語が多く使われていて、それをチェックするのも私の勉強になりました。 中には遊び歌になっているものもあり、それに私が気づいてから、一緒に遊んだところ、我が家の3歳の子供も大喜びでした。この本はシンプルなだけに活用にはアイディアが必要ですね。(全56曲 歌詞本62ページ) 子供と一緒にサンタさんやクリスマスに夢を膨らませることができる時、ささやかな幸せな一時だと感じます。 そういえば、これらの絵本で見つけた表現を「今日の表現・単語」にUPしてみました。どれも簡単なものばかりですが、よろしかったらこちらからご覧下さい。
2004.12.26
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みなさま、Merry Christmas!クリスマスをいかがお過ごしでしたか? ただ今、サンタさんが世界中をまわっている様子を英語で見て楽しんでいます。子供達も一緒に、です。^^ そうです。ご存知、NORAD Trackingのサイトです。こちらからどうぞ。 英語で聞けるので、英語のリスニングにもなりますね。ほぼ内容は理解できるんですが(^^;、私の場合一度聞いただけでは部分的にどうしても不安な場所があり、2~3回聞いてしまいます。 3歳の娘の方と一緒に楽しくサンタさんの様子を見て、夢を膨らませています。(ちなみに小学生の息子は、もうサンタがいないと知っているのです。) そうそう、ウケタのは、赤鼻のトナカイさんがしっかり先頭であたりを照らしていることですね。また、新幹線の100倍の早さでないと、世界中はまわれないですよね~。科学的に考えながら、伝説を実現させている整合性がさすがだなぁ~といつも感心しています。 クリスマスにちなんで、トナカイの9頭全部の名前など、書きたいことが沢~山あるので、後ほど追記しますね。では、のちほど~。********************************追記 サンタのそりを引く9頭のトナカイの名前は? サンタのそりを引っ張るトナカイ(reindeers)はもともと8頭いると言われていて、そこに赤鼻のトナカイを入れて全部で9頭となります。 'Rudolph the Red nosed Reindeer'(「赤鼻のトナカイ」)の出だしの歌詞でも歌われていますね。 19世紀初めのクレメント・クラーク・ムーアの詩では、Dasher, Dancer, Prancer, Vixen, Comet, Cupid, Donder, Blitzenの8頭だったそうですが、それに「赤鼻のトナカイ」の歌にちなんで、Rodolphが加わり、今では9頭だというのが通説のようです。 実は、最近職場で一緒に仕事をすることになったnativeの方とこの話題になったのですが、その方によれば世界中の子供達がこの9頭のトナカイの名前を知っているということで、私にとっては驚きでした! 9頭全員の名前は'Rudolph the Red nosed Reindeer'の歌にも出てくるので、考えてみれば知っていて当然と言えば当然なのですが、私にはトナカイの名前は言われればそうだと思っても、すらすら言えるようにはなっていなかったので、英語の常識がまだまだ足りないなぁ~と思った次第です。(^^;まだクリスマスの話題は続きます~。See You!
2004.12.25
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もう少し前になりましたが、SEIKOから新機種の電子辞書 SRーT7100が発売されましたね。 私は、今年8月に初めての電子辞書 SR-T6700を購入して愛用中です。この2機種を私の目から比較してみました。その1 収録辞書(英英)とデータバンクでは、SRー6700が断然私好み♪ SRーT7100は、収録辞書からいうと、その番号の示すとおりSRー7000の後続機種だと言えます。英語関連の収録辞書は「ジーニアス英和大辞典」「リーダーズ英和辞典」「リーダーズ・プラス」「オックスフォード現代英英辞典」「コンサイスオックスフォード類語辞典」「オックスフォード連語辞典」「新和英中辞典」以上の7冊は、SR-T7000から引き続き収録されており、それに加えて、「英和活用大辞典」が加わったというのが、SRーT7100なのです。感想としては、英英が一つで、私にはちょっと物足りない気がします。一方、SRーT6700は「ジーニアス英和辞典」「リーダーズ英和辞典」「リーダーズ・プラス」「コンサイスオックスフォード英英辞典」(COD)「コウビルド英英辞典」(COB)「コリンズコンパクト類語辞典」「新和英中辞典」「英和活用大辞典」 それに 加えて 9.5-million-word Wordbank from the Bank of Englishがデータバンクとして収録されているのも嬉しいです。 私には、SR-T6700のほうが断然私に合っていて、好みです♪ 結局電子辞書は、収録辞典で決めていくべきだと思うので、私の場合、英英には使い慣れている(が、まだ使いこなせてはない^^;)CODや、説明がとってもわかりやすいCOBがあったほうが嬉しいのです。COBは、外国人向けの辞書としては難しいという方もいらっしゃいますが、例文の中で説明していくタイプの辞書なので、私にはとても親切な辞書だと思います。COBを収録している電子辞書というのは、探してもなかなかないんです。全メーカーを探しても、数機種しかないのですから。これからもSR-T6700を可愛がって英語学習のパートナーにしていきたいと思っています。^^その2 類語辞典では、SR-T7100が断然有利! これは、ぶたこさんの日記で紹介してくださっていましたが、「コンサイスオックスフォード類語辞典」では、本当に用例が豊富で、実例も沢山載っているということです。ぶたこさんの日記はこちらです!なんと、コンサイスオックスフォード類語辞典でpresidentを引くと、歴代の大統領の名前が載っているのだそうです。 しかし、SR-T6700収録の「コリンズコンパクト類語辞典」(COT)は、これは本当に語彙も限られ、presidentは載ってさえいません。語彙の強化に類語をチェックする程度にしか使えなさそうです。私は、類語辞典はロジェのシソーラス(ペーパー)も持っているのですが、これも普段あまり引かないので(^^;、COTだけで私には十分かと思うのですが、類語辞典の観点からみれば、やっぱりSR-T7100の勝ちとなります。こちらには「コンサイスオックスフォード連語辞典」が収録されているのも心強いですね。以上が、私が比較してみての簡単な感想です。 ちなみに、私愛用のSRーT6700ですが、使っているうちに不満に感じてきた点が実はあります。 それは、例文検索の際、熟語だけを検索したくても、熟語でないものも一緒にHITしてしまうということです。例えば、get me wrongという熟語の用例を知りたくて検索した場合、get, me, wrongを含めば、全てHITしてしまうという点してしまうのです。その中から一つ一つそうでないものを除外しながら、用例を探さなければならないんです。ちょっとばかり面倒といえば面倒です。これは、SR-T7100でも同じですが。 あと、「とっさのひとこと辞典」などはいいから、和英を充実させてほしいということです。これは、7100にも言えることですが、和英中辞典では、載っていない言葉が多すぎます。私の知りたい語の約半分は載っていない状態です~。(TT)和英中辞典っていうのは、高校生の学習用にちょうどいいのであって、語彙も少なく中途半端な感じですね。今度電子辞書を出すときには、TOEIC対策や百科事典「マイペディア」 はいいから、和英中辞典に加えて、是非和英大辞典や英辞郎のような語彙数の多い和英辞典も入れて下さいね。(大英和も語彙は多いですが、実用的な点から考えると英辞郎などのほうが有り難いかと思います。) 他にも電子辞書を使ってみて気づいたことや、使い方で参考になることがあれば、また是非教えてくださいね。
2004.12.18
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すっかりタイミングを逃してしまって、日記にも書きそびれたことを今日まとめて書きます。 なんと言っても10月末の新潟中越地震。揺れたときは、我が家の夕食時。私の住むところも揺れ、震源地との距離から察して、この地震にただならぬものを感じました。ニュースなどから被害の様子を知り、私は新潟の中越地方に多くの知人がいることもあり、人ごととは思えず、精神的に私も(被災者の方々に比べればその比ではないのですが)動揺しました。ただ、なんと言葉をかけたらよいのか。。。未だに言葉が見つからないのですが、被災者の皆様に一日も早く落ち着いた生活が戻ってくることを心から祈るばかりです。 ちょうどそれから我が家の子供は体調を崩し、それを受けて私も体調を崩しながらも、10月末からずっと子供のために病気で通院の日々が続きました。休みを取りながら子供の点滴のために通院したり、早めに帰宅したりしながらの中、プレゼンや他の仕事などもあり、自分が毎日何をしているのかわからないような目まぐるしく多忙な、精神的にも肉体的にも疲労した日々でした。 ですから、英語の学習は本当~に最低限モードで、ラジオ講座に、メルマガ、かけ流しなどで、とにかく毎日英語から離れない程度でした。耳を傾けることと少しでも読むことができたくらいです。(英語の環境だけは我が家は維持できているので、それが幸いしていますね。) そしてTOEIC当日。今回(11月)のTOEICは、今年の私の英語学習の総決算という意味で、勉強が不十分であっても是非受けたかったのですが、結局それさえも実現できませんでした。子供がとても他の人に任せることもできない病状だったため、不受験を選びました。本当に残念で、しかも、受験料ももったいなかったです~~。(ご存じのように、6月の英検も子供の入院で受験できなかったのに続いて。。。です。結局今年は各種試験に13000円もかけて、一度も受験できないなんて~~ 涙)が、もし、この日私が子供の病気を押してでも受験すれば、TOEICは受験はできても、それにより子供の病気が悪化し入院にでも至れば、子供にも母としても申し訳なく、そうなれば仕事でもプレゼンという代役の効かない仕事に穴を開けることにもなるし、二重に責任を果たせなくなるので、他には選択は考えられませんでした。WMとして、英語学習も思うようにいかない現実の厳しさをつくづくと感じました。 またこの間、大統領選のニュースもイラク関係のニュースも、テレビをみる時間がとれず、遅れながら新聞などで読んだ程度ですが、香田さんの事件はまさに衝撃を受け、激しい憤りを感じました。日本の世論としてはイラクに行った被害者自身を責める声があるようですが、責められるべきなのは、イラク戦争を始めたアメリカ合衆国、そしてイラクに自衛隊を派遣した日本政府の方なのではないのでしょうか。もちろん、最も責められるべきなのは、香田さんを殺害したグループなのは言うまでもありませんが。「一人の命は、地球より重い」それなのに、現状は。。。。私は、政治的にも宗教的にも特別な思想を持っているわけではないのですが、一人の母として、この戦争でどれだけの尊い命が失われたかと考えると、たまらなくなります。どれくらいの母が、子が、そして人々が今も海外で苦しみ、悲しみ、泣いているでしょうか。。。政治は複雑で難しいので、私のような一人の母親の声などに耳を傾けてくれないでしょうが、政治家にも平和をもっと願う気持ちをもって、判断を下してほしいと思うのです。 クリスマスも近づき、我が家もやっとツリーを出しました。クリスマスと新年を世界中の人々が本当に幸せな気持ちで迎えられるようになるようになる日が訪れるのを心から祈っています。♪ You may say I'm a dreamer. I'm not the only one. And someday you'll join us. The world will live as one. (‘Imagine' by John Lennon)
2004.12.11
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仕事で、今までずっ~と私の心にひっかかっていた今年の大きなプレゼンが先週やっと全て終わりました!私としては、大成功~♪やったぁ~♪一緒に同席した職場のだれもが「素晴らしい~」と言ってくれました!お世辞かな?と半分は思いつつも(爆)、あれくらいできれば厳しく見ても、合格ラインは優に超えているのではないかな、と自分としても満足しています。はっきり言って、思い切り気合いを入れました!ここしばらくは、睡眠時間も惜しんで準備していました。何度もプランを見直し、原稿を作り直し、細かなところまで具体的なイメージを思い浮かべながら、準備をしました。本番はキーワードだけが目にはいるようにして、あとは自然にその場の雰囲気を読みながら、それに反応しながらも、アイコンタクトとジェスチャー、そして声色まで工夫して、表情豊かに演じることができました。細かな言葉(今回は英語のプレゼンでした。)は自然に出てきました。成功裏に終わり、肩の荷が下りたような気がしています。ある程度の経験を踏んでくると、今さら中途半端な仕事はできませんよね。いくら久しぶりに任された仕事だって、また子供がいるからって、言い訳になりませんから。同じ仕事を長くしていると、できて当然、できなくて失格!というプレッシャーを強く感じます。でも我ながら、今回は今までの経験が生きていて、私の体に染みついている部分が大きくなっていると感じました。若い頃は、「経験よりやる気!先輩には絶対負けない仕事をしているはず!」と思い、磨いてきた自分の力でしたが、(いや、今でもそう思ってやっているからこそ、今の私があるんだと思いますが)やっぱりこの年になって思うのは、経験も大事だと言うことです。今回は、今までのプレゼンの中で一番よくできたのです。v(*^^*)若いパワーがなくなってきている分、ノウハウやいろいろなスキル、判断力や見通しなどが身につき、総合的にはベテランと呼ばれる層に近づいてきているんだなぁと思いました。でも、もう来年はこういう仕事は断ろうと「固く!」心に決めています!(笑)精神的にプレッシャーになるし、準備は勤務時間外の私の睡眠時間や英語学習の時間を削ることになるし、何より、自分から母の気持ちが微妙に離れるのを察知し、子供の体調も崩れがちになるからです。こうやって、さわやかな気分で仕事を終えることができて、とっても良かったです。********************************私の座右の銘です。Practice makes perfect!・・・ということで、この1か月半の間、私の英語学習は、最低限モードに入っています。今の英語力が落ちない程度に聞き、読んで、話しています。え?TOEIC?その話は改めましていたしますね。
2004.12.03
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