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皆さ~~ん!大変失礼致しました。昨日から、皆さんがログインした状態で、沢~山来てくださっているのに、なぜかコメントが今日はないなぁ?と思っていたら.......私ったら、そうとは知らずに(^^;)書き込みができない設定にしていたのです!せっかく来て書き込んでくださったのに、書き込みできなかった皆様!書き込みしたつもりなのに、反映されていなかったという皆様!本当にごめんなさい。なんと、掲示板の設定と、日記のコメントの設定って、楽天のシステムはまだそこだけ連動していたのですね。それを知らずに、「掲示板はTOPに設置したのがあるから、楽天のBBSはお休みにしよう~~」などと気楽に書き込みができない設定にしてしまったもので、日記のコメントまで書き込めなくなってしまいました。^^;それなのに、私書箱にご親切な方からお知らせをいただくまで、全~くそのことに気づいていなかったのです。(気づいたのは、26日午前1時です。(涙)ただ今、設定を直し、コメントが書き込めるようにいたしました。)本当に皆様、すみませんでした~。書こうと思っていたコメント、昨日までの分も含めまして是非是非再書き込みしてくださいませ~。(涙)管理人心よりお詫び&お待ちしております。管理人、本当に大ボケです。。。。楽天さんも日記と掲示板の機能を一緒にしてあったかと思えば、切り離したり、チョコチョコ機能を変えたりするからですよね!(と責任の転嫁をしてみたりして^^;)これに懲りず、どうぞよろしくお願い致します。
2004.08.25
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私が最近よく読んでいるのは、週刊STだ。英語の勉強を再開した頃は、かなり苦労した。読んでもすんなり頭に入ってこなくて、読み直したり、語彙に詰まったり(注釈もあるのですが^^;)だったのが、今はスムーズに読み進められる。 STを中心に読んでいるのには、訳がある。1、読みに慣れたい2、「やさしく、沢山」が私の今年のテーマ3、政治・経済の語彙が全体に不足しているので、語彙対策の一環の3つが主な理由だ。加えて、この夏には、中学生で英検1級にみごと合格された方が、このSTをずっとCDつきで学習に使っていたと知ったことも、私のSTを読む意欲を倍増させている。今まではずっと英検1級に合格する方は、もっと難しいTIME誌や高級誌などを愛読しているものと思っていたのだが、週刊STでもいけると知ったことは、私にとって大きな励みとなった。 最近は早くなってきて(と言ってもまだ遅いですが^^;)10分もあれば、ゆっくり語彙を確認しながらもSTの2~3ページ程は読み進められる。 で、先日、LiuさんのところでSSS式の語数の数え方を教えていただいたのを思い出し、10分かかって読んだ分だけでも、と思いたち、語数をさっと数えてみた。 すると、1470語!おお~~!!語数の数え方には案外簡単な概算の方法もあるし、実際に数えてみると、読んだ効果が感じられる!たった数ページでも、語数にしてみると、とても沢山読んだように感じられるものですねぇ。ちょっとこれから読むものを数えてみようかなぁという気になってきた。(^^)ちなみに、Liuさんから紹介していただいて、とても参考になったのは、こちら と こちら です。SSS式が気になる方は是非☆試してみてくださいね。さて、今日の表現はこちらからどうぞ。※ 今日は、Liuさんの日記をトラックバックさせていただいています。 Liuさん、重ね重ねありがとうございます~~♪ トラックバックさせていただいたLiuさんの日記はこちらです。
2004.08.24
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では、20日の日記の続きです。本題に入ります。私は、「英語を国際語として学んでいく際には、私達はどんなことに気をつけていけばよいのか?また、英語学習をしていく際にEFLとして学ぶ時と比べて、何を変えていけばいいのか」ということについて次のように考えています。1,native崇拝は不要だが、学習者のモデルとなるのは、英米のnativeの英語をモデルとして学習するのが現状としては妥当 英語を国際言語ととらえる場合、世界中の英語学習者の中間言語(interlanuage=学習者の母語と英語とが混じった、成長過程にある言語)も英語として見なしてもよいという考え方もできます。そうなってくると、英米のnative信仰は全く意味がないものになってくるのです。 しかも、文法・発音とも、米語や英国英語とは別に世界中の中間言語から共通したものを集め、新しく体系だった「国際英語」を構築しようとするとする動きもあり、もし、そうなると英米人もEILを新たに学び直さなければならないことになってくるかもしれません。 ただ、実際には、まだ研究も進んでおらず、まだ体系も確立もされていないことから、実際に学習者のモデルとしては、イギリス英語や米語の標準的なものだとと考えるのが妥当かと思います。さらに具体的にいえば、私見ですが、標準的な英語の発音のモデルとしては、British EnglishでいうならBBCを代表とする英語、American Englishでいうなら3大ネットワークやその他のニュースなどで使われているものが挙げられるのではないでしょうか。 なお、私が英語学習で目指すモデルについては、昨年12月26日の日記 こちらで書きました。もしお時間があれば、読んでみてください。2,特定の地域の俗語より、標準的な表現・言い方の学習を優先しよう。 特定の地域にしか使われない俗語表現などは、特に余裕がある人やその国で生活する予定のある方以外には、学習の必要がないと思われます。例としては、米語の俗語などが挙げられます。3、世界中の話者の英語を聞き取れるように、訓練しよう。 英語が世界言語としてとらえられる場合、世界中の学習者の中間言語(interlanuage=学習者の母語と英語とが混じった、成長過程にある言語)も英語として見なされるので、世界中の各話者の母語と混ざった英語を聞き取れることが必要となってきます。 そこで、英米ばかりでなく、世界中のいろんな地域の訛り、中間言語の話者の英語を聞く練習にも、ある程度学習が進んだ学習者は取り組んでいくとよいと思います。(注:初級者~中級者にはやはり英米の国際英語の基本となる標準的な発音を身につけることのほうが重要だと考えます。)4,英語圏中心の異文化理解から、世界中の多文化理解へ 今までは、英語学習というと必ず英語を話す国(英米、カナダ、オーストラリアなど)の文化の理解も一緒にしてきましたが、これからは、それらの国々にとどまらず、多くの文化を吸収しようという姿勢が必要になってくることでしょう。 例えば、話す相手との距離の取り方も、国によっては異なります。相手との距離が近い国もあれば、遠いのがよいとされる国もあります。 事前に学習して知っていない場合も十分あり得ます。が、そんな場合には、話の合間に相手に教えてもらうというようなことでもいいのではないでしょうか。とにかく英米豪加など英語圏の国に限らず学ぶ姿勢が必要ですね。5,中間言語も認められるが、それに甘んじず、発音・表現ともに、自分の英語を常に磨くように心がけよう。 英語を学習する者としては、国際英語として十分通じるだけの発音・表現を身につけるのは、重要かつ基本的なことだと思います。問題なく通じるレベルに達していれば、それがnativeのものと違うからといって、卑下することは全くないのです。日本人の話す日本語と英語との中間言語も、国際英語の一つの認められるのですから、自信を持っていいと思います。 1で述べたように、nativeの英語をことさらに崇拝したり、nativeの英語と違うことを恥ずかしいと思ったりすることは全くないのですが、かといって、日本人英語に甘んじていていいということでもありません。 常に発音を磨き、洗練された表現を用いる努力も怠らないようにしていくことは必要です。日々の英語学習の中で発音も表現も意識してブラシュアップしていくことが、英語学習者にとって今後も変らない課題といえるのではないでしょうか。6,英語をコミュニケーションの手段として使う場面を多くとろう。 6つの項目に分けて説明してきましたが、最も大事なのは、以上の6つの項目の中では、この6番だと思うのです。自分で本や雑誌、授業など学習したことを、それだけにとどめず、実際に話したり、書いたりして、コミュニケーションの手段として活用していくことで、実践的に使える英語力を養うことができます。 相手は、日本人かもしれませんし、英語を母語としない相手であることも十分予想されます。相手をnativeと限らずに、コミュニケーションの中で中間言語を話す者同士で話す場面も増えてくるでしょう。 ですから、日本人同士でもいいので、どんどん英語を使ってコミュニケーションをする練習を続けていくことが肝心かと思います。 私などは日常の中で英語を使う必要性がほとんどないので、私にとってはこれが最も大きな課題だと思っております。(時々娘と英語で話していますので、少しはいいでしょうか^^;) 以上、EILの観点から英語学習を見直すとどうなるか、6点に渡って書いてみました。学習方法というより、学習する際に私が心がけたいと思う点なのです。大変長くなりましたが、読んでくださった皆様、ありがとうございました♪さて、今日の表現を追加します。こちらです。あと、遅ればせながら、EILについて20日と23日の日記にコメント下さった皆さま♪お返事を書きましたので、是非読まれてくださいね。興味のある話題でお話しでき、とっても有り難かったです。大変ありがとうございました(*^^*)
2004.08.23
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8月20日の日記で、私から提起させていただいたテーマ「英語を国際語として学んでいく際には、私達はどんなことに気をつけていけばよいのか?また、英語学習をしていく際にEFLとして学ぶ時と比べて、何を変えていけばいいのか」ということについて、私の考えを述べようと思います。その前に、少し雑感になりますが、それに関連して思うことを書きたいと思います。 <はじめに> 幸いなことに、今まで私は英語をコミュニケーションの道具として学び、身につけることができました。 自分で提起しておいて、こういうのも何ですが、(^^;正直申し上げて、私自身のスタンスは、以前から英語を国際語ととらえてきていましたので、私の学習法は大きくは変らないと思うのです。 そもそも、英語学習というか、教え方にも流行があるのです。流行とは、やがては廃れ、新しいものにとってかわられます。言語をどうとらえるかという言語理論によって、いわゆる「英語の教え方」=学ぶサイドからすれば「学び方」は、大きく変遷してきました。簡単にその流れをまとめます。 1、古くからの伝統文法が中心だった時期は、文法訳読式が主な学習方法 2、Direct Method(幼児のように、自然に英語を学ぶ方式) 3、Audio-Lingualism(音声から言語をとらえるべきだという主義)の全盛期 ☆この時期はLL設備を使った学習が流行。 ☆同時期に、Structuralism(構造主義=言語を構造としてとらえるべきだという主義) という言語理論に基づいて、文型置き換え練習(パターンプラクティス)が70年代に 一世を風靡。 4、 Noam ChomskyのTransformational Grammer(生成変形文法)が 言語理論の主流となる。 ☆人には言語修得装置があり,認知的学習が主流となる。 5、現在では、言語修得理論に基づいて、英語をCommunicationの道具として学ぶ Communicative Language Learningの考え方が主流になっている。 つまり、言語理論と、加えてここには書きませんでしたが、心理学理論の影響を受けて、英語学習の流行はどんどん変化しており(1~5まで40年くらいです)、「右往左往」しているというのが本当のところではないでしょうか。 言語というものは、抽象的で、しかもどうやってそれを学習・修得していくかについては、これが一番いい!というような王道はないのですから、これも考えてみれば当然のこととも思いますが。 ですから、私は、基本的にいろんな理論や学習方法を読んだり、知ったりした際には、それが、どんなに良さそうで、一般的に主流になっている考え方でも、少し冷静な目で、時にはnegativeな見方で分析してから...というのが先に来ます。それから、その中に良い部分があれば、エッセンス吟味して選び、自分の中に取り入れていくようにしています。もちろん、必要に応じて、自分に合わせて、やり方をアレンジします。そもそも、研究には流行があり、それによって、学習方法の流行も変化しています。これが絶対だという学習法などあり得ないですから。この情報化時代、沢山の情報が入ってきます。その中から、自分に合う、必要な情報を選ぶ目、情報を選び抜くだけの正しい知識、適切な判断力が必要ですね。前置きが長くなりました。さて、次の日記に続きます。********************************今日の表現は、こちらです。
2004.08.22
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ちょっとした文献を読む機会があったので、その内容を少しだけ紹介します。 日本では、今まで英語は外国語として扱われてきました。つまり 英語はEFL(=English as a Foreign Language)だったわけです。また、カナダのケベック州(フランス語圏)やフィリピンなどで、英語を公用語として使っている地域では、英語をESL(=English as a Second Language)つまり第二言語として学習しているととらえられます。つまり、今までは、英語を母語として話す話者以外が英語を学習する場合のスタンスは、EFLかESLのどちらかに分類されていました。 しかし、2000年頃から、学者の中からも英語をEILととらえようという動きが出てきており、今までの英語学習の流れを変えようとする向きが出てきたのです。 Larry SmithのEILという考え方が代表例です。EILとは、English as an International Languageのことで、英語を米国や英国の言葉として見なすのではなく、国際語としてとらえる考え方です。 同様の考えで、Braj Kachru のWE(=World Englishes)という考えもあります。 このEILの概念によれば、一例として英語の発音について言えば、世界共通の英語の発音に目を向けようとしており、米語や英国の英語の発音にこだわることなく学習を進めればよいとされています。一部には、些細な発音の違いは無視して、英語の発音の共通な重要な部分だけを確立しようと研究している学者もいるようです。 ただ、残念ながら「国際英語」についての研究はまだ進んでおらず、実際に学習していく上で、どのような学習方法がいいのかという具体的な方法もまだ明確にはなってはいない状況なのです。 (本当はそこが一番肝心で、知りたい部分なのですが。) では、英語を国際語として学んでいく際には、私達はどんなことに気をつけていけばよいのでしょうか?また、英語学習をしていく際にEFLとして学ぶ時と比べて、何を変えていけばいいのでしょうか? この点についての皆さんのお考えをお聞かせください。私の考えも、後日日記に書きたいと思います。(^^)さて、今日の表現はこちらです。
2004.08.20
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今日から仕事再開です。今日の表現は、こちらです。今日の英語学習・英語の記事を3つ読む。・電子辞書であちこちジャンプしまくり&履歴からの復習 (30分程↑これってとても楽しいですね。 いつもあっという間に時間が過ぎます。)・ラジオ講座のテキストを読む。・ながらListening 2時間程・スカパー!英語番組視聴 1時間
2004.08.19
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この楽天のHPにも、プロフィールがあるので、それだけで十分だと思っていました。が、もう一つ作ってみました。 こちらです。(^^;もうご存じの方も多いかと思いますが、「my profile」というサイトで作ったものです。いろんなデザインがあり、自分の好きなものを選び、それに自分のことについて様式を埋めるだけで、素敵なデザインの自分のプロフィールのページができてしまうのです。ブログもついているので、そちらを活用されている方もいらっしゃいます。今日の表現は、こちらです。では、お盆明けの仕事、頑張ります!********************************昨日の日記で、HPが転送できず困っていると書きましたが、今晩無事転送完了しました。大変ご心配をおかけ致しました。と言いましても、まだ工事中なので、とてもとてもお見せできるような状態ではありません。なんだかファイル置き場になりそうな気がしてます。(^^;
2004.08.17
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申し遅れましたが、先日ビルダー8をついにGET!しました。案外とわかってしまえば、操作は易しく、先日からビルダーを使ってHP(別館)をビルダーで作ったり、バナーを下手ですが、作ったりしていました。作成自体は、ほんの数ページのHPですから、一日くらいでほぼできたのですが、手こずったのは、転送作業です。 転送しても、なかなかUPできないのです~~(泣)何が悪いかわからないまま、あれこれファイルを確認したり、サポート掲示板に尋ねたり、一日中ホームページの転送作業と格闘しておりました。 こんなことではいけませんね~。HPと言いましても、こちらを本館としていますので、今作成中のものは、別館扱いで、英語の表現を保存しておくファイルのような感じにしておきたいのです。 そんなこんなして一日過ごしておりましたら、プロバイダーのサポート係から、やっと諦めた頃に返事が来ました。また、転送作業の続きをします。こんなことではいけませんね。 さて、今日の英語表現は、こちらです。
2004.08.16
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この度、「子供を持ちつつ、言語を学んでいる皆さんのウェブリング」に参加させていただくことになりました。 まだまだ本格的な英語学習というには、時間も限られていて続けていくのもやっとですが、こういうリングもあると知り、私も参加希望を表明したのです。リングに参加している皆さんには、もうこちらによく書き込みしてくださっている方々もいらして、歓迎のメールや書き込みをいただいて、大変感激しています。リングに参加されている皆さんのHPを巡って、ご挨拶したいと思っています。 毎日少しずつになると思いますが、またいろんな方からの刺激をいただいて、英語学習を続けます♪ さて、今日の表現ですが、もうお気づきでしたか?こちら楽天の日記の更新がない日も「今日の表現」だけはUPしています。 こんな宣言して大丈夫かしら?と、心配もありますが、よほど切迫した状態(仕事や子供関連を含めて)でない限り、UPしていく予定です。 では、今日の表現はこちらです。******************************** 話は変りますが、ヤワラちゃん、やりましたね!テレビで特集をやっているのを見ましたが、結婚を契機に強くなったそうですね♪さすが、違います!谷亮子選手が、私の夢をひとつ実現してくれたような気がします。
2004.08.15
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お盆休み中、時間ができたりすると、ネットに時間をかけています。今までご無沙汰してしまった皆さんとお話ししたくて、あちらこちらのHPや掲示板にお邪魔しているからです。(いつもご無沙汰している皆さん、ごめんなさい。^^;)英語の学習にもっと時間をかけたいと思いつつも、英語の学習は時間がなかったときよりそれほど増えず、しかも「いえいえ、これは今まで頑張ってきた自分へのご褒美!こんな時でないと、ネットもできないし、皆さんのところへは伺えないでしょう~」と、自分にご褒美をあげる気分で、長くネットの時間をとっています。あちらこちらの英語サイトをみたり、記事を読んだり、英語関連のことを考えたり、育児サイトへお邪魔したり...と、ネットを通じて情報を仕入れたり、英語を学習したりでき、そして何より皆さんとお話しするのはホント楽しいのです(*^^*)休みでないとできないことは山ほどあるのですが...実はお盆だというのに、仕事の持ち帰りは山ほどあるんです。家庭内の仕事も山ほどだというのに...です。(^^;これは、私、ネットに完全に逃避してますね。英語学習も明日からもうちょっと増やしたいなぁ(^^)ノいや、こんな覚悟じゃダメだわ!絶対に増やします!(キッパリ!)ちなみに、今日はお盆の恒例行事のため、外出しました。また、今日の表現はこちらです。全然日記とは関係ないですが^^;
2004.08.13
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思わぬことから、○年ぶりに、とある分野の英語論文を読むことになりました。何時間も集中して、です。そこで、出てきたのが、今日の単語です。こちらをどうぞ。結構不思議というか当然なのですが、私が論文を読む時には辞書をひく必要がすごく少なくてよいということです。新聞や雑誌を読むときには、私ったら電子辞書を引きまくりなんですが、(^^;論文は、専門用語と特有の言い回しさえ押さえてしまえば、論理的に書いてあるため、内容を押さえ理解しながら読み進めばいいだけなので、ある意味、非常に簡単なのです。私が昔英語の論文ばかり読んでいた時期があったのも関係あると思いますが、もっといろんなジャンルのものを読まないと、実用的な語彙は増えないなぁと実感しました。しかし、逆に疲れたのは、論文の論理の進め方でした。(英語自体は簡単なのですが。)普段は、アカデミックな学問的な考え方をしていないものだから、内容を自分のものにして、さらに自分の考えをまとめようとしたものだから、も~~う疲労しました。ここだけの話、(ネットで書いたら、ここだけの話にならないですね^^;)大学院へ行って再び勉強するのが「夢」だったのだけれど、これじゃあ、厳しいかなぁ...って思ってしまいました。退職後という手もあるけれど、その頃はもう頭が今以上に固くなっているだろうし...。年齢もあるし、夢はこのまま夢のままなのかもしれない、と思い切り弱気になった私でした。
2004.08.12
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今日は、一日忙しく、明日まで(いやもう今朝?)までの仕事も大詰めなので、取り急ぎ今日の表現だけでもUPしますね。今日の表現はこちらです。ではまた~。
2004.08.11
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電子辞書を購入したことについては、以前の日記で書きました。まだの方はこちらをご覧下さいね。 使ってみて、やっぱりいいです~~。何がいいかというと、1)本当に軽く、手のひらサイズなので、どこにでも持ち運べ、マメに気になる語について辞書を引ける。2)ジャンプ機能を利用して、同じ語の意味をいくつもの英和辞典、英英辞典で、引き比べることが非常に容易にできる。3)履歴をみて、何度も調べた語をチェックでき、引いた語彙を復習もできる。4)ちょっとの暇があれば、どこでも「TOEICテスト」の語彙や類語辞典などをチェックし、語彙の勉強できる。5)気になる表現があったら、例文検索もできる。等が挙げられます。中でも特に、2)が私にはたまらなく嬉しいのです。最近は、辞書を出すのが面倒だ、時間がない、次を先に読み進みたい、などの理由で、一つの辞書だけをひいて済ませてしまうことが多々あったのですが、電子辞書があれば、あっという間に数冊の辞書を引くことができるのです。^^電子辞書のお陰で、今日1日だけでも91語、辞書で引くことができました!ペーパーの辞書の時には、こんなに沢山は引けなかったですから、格段の差です。さらに忘れた語がないかを履歴でチェックすれば、何度も復習までできてしまいます。(^^)こんなに優れものなら、もっと早くから使い始めれば良かったかも~~と思ってしまいました。(いや、またこの機種だから使いやすいと言うのもあるのかもしれないですが。)英字新聞は、週間STの石油値上げの記事などを読みました。語彙は分からないものがまたしても沢山ありました。注釈や辞書を参考にすれば簡単なのですが、いつもながら語彙不足を感じますね。その記事に関して、ちょっと調べた語を挙げてみますね。surge......急騰する jettery....不安になったjolt.......打撃を与えるdisrupt....混乱させるcrude......(名)原油 (形)加工してないsoar.......高まる、急上昇するboost......増やす最後に、今日の表現はこちらをご覧下さい。
2004.08.10
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当初、日記には今日の表現をUPしていたのですが、いつの間にか自然消滅しまっていました。日記の中だと見出しから、その日の表現が分かりづらいことも考え、表現だけをまとめていくことにしました。英語学習の中で、私が出会った表現を 随時(できれば毎日)UPしていく予定です。シンプルなものから難しいものまで、雑多になりますが、私の気になった表現・単語を集めていくと、楽しく学習もできそう~♪と思ったのです。(*^^*)入り口はTOPに設置いたしました!またこちらをクリックしてみてくださいネ♪三日坊主にならないようにしなきゃ~^^;英語学習を続けていれば、ネタはいくらでもありそうなのですが、ネットに向かう時間がないと苦しいかもしれないと言う不安は多大にありますが...(汗)取り急ぎ、お知らせでした。********************************10日に帰宅後、ログインしてみると、楽天さん、文字の大きさを調節できるようにしてくれたのですね。^^前回の大メインテナンス以来、文字が小さくなって見難くいなぁと、IEの表示で文字の大きさを大にして見ていたのです。特に英文は、半角で入力するので、基本の文字があまり小さいと困るんです。文字が小さいのもおしゃれな印象だとは思うのですが、自分のサイトの文字の大きさを選べるようになったというのは嬉しいですね♪でも、今まで小さい文字になれたせいか、この「中」のサイズの文字だと大きすぎるような気がするのは私だけ?(笑)
2004.08.09
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うっちゃん29さんのところで、英語の「筋トレ」と「ちょこっと勉強」のことが紹介されていました。もう思い切り共感してしまいました。 私のしている勉強は、まさに「ちょこ勉」、いや、厳密に言うならそれ以外できない~~という状態だからです。私のしている勉強法については こちらです。 うっちゃん29さんは、「ちょこ勉」は語彙の勉強に向いていると書いていらっしゃったけれど、私の場合は、現状として、語彙だけでなく、ほとんどどの勉強も細切れの時間を使っているのです。 普段まとまった時間をとるのは、毎日必死に(大袈裟な^^; まぁ、忙しく、というくらいですネ)生活している私には不可能だと言っても過言ではないです。例えば、見ようと思った映画のビデオは、1か月たっても見ることができないでいる。とにかく、2時間確保しようと思っても、それが全くとれないでいる。持ち帰りの仕事が重い~~。今、仕事以外にはまとまった時間は絶対にとれない~~。(泣) でも、ちょっとづつの細切れの時間を使う英語学習なら、続けていられる。今の英語力をぐ~んと伸ばすまではいかずとも、英語力を保ち、少しずつでもUPさせることができる。少しづつでも新しい言葉を覚え、読むことを続け、英語も毎日口にして、英語を耳にして...と、こういう積み重ねで、いろいろ合わせれば、一日3時間は(かけ流しなどの、ながら勉強も含めてだが)英語に触れている。 英語っていくら上達しても、そこで触れるのをやめたら、また戻ってしまうんですよね。そして、そのレベルまでに戻るには、また沢山の時間をかけなくてはならない。文法的な知識などすぐに思い出すことができますが、なんといっても、てきめんに落ちていくのは、英語の耳、口(英語向けの口の筋肉)! 加えて頭の英語モードへの切り替えがしにくくなります。そんなことを何度も経験しながら、やっとここまできました。 英語は、スポーツじゃない!ってお考えになる方もいらっしゃると思うけど、私は同じだと考える。毎日筋トレ、基本練習をしていないと、体が思うように動かず、勘もてきめんに鈍る。楽器の練習に例えてもいいと思う。ピアノを習った方は経験があると思うけど、毎日練習してないと、指が動かない…というほどでなくても、微妙な鍵盤へのタッチが思うようにならなかったり、音がきれいに出なかったり...ということがありますよね。まさにそれと同じ状態が英語でも起こってくるのです。 英語はたかが言葉、されど言葉。頭や口、耳という感覚に関わる器官が大きく関わっているだけに、毎日の継続が大切なんですね。本当は、「長い時間」「集中的に」毎日訓練でき、それを継続すればもっと効果があるとは思いますが、それができない私は、「ちょこっと勉強」と「筋トレ」の積み重ねでいきたい、いや、いくしかない!と思っています。
2004.08.07
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英語では、いつも直接的な表現を用いていると誤解しがちだが、英語にも婉曲的な表現や、控えめな表現は多いと感じます。 一例を挙げれば、かつて一緒に仕事をした女性(native)は、よくI'm wondering if you'd like ...?という表現を使っていたのを思い出します。 I'm wondering if you'd like this, but if it's allowed, I'd prepare some documents in stead of this. (これを気にいってくれるかどうか分からないけれど、もし許してもらえるなら、これをするかわりに文書を用意しますが。) ...というように、彼女は、仕事の内容を変更する交渉などには、よくこんな言い方を使って私の意見を聞いてから仕事を進めていました。 I'm wondering if you'd like to come to a party on Friday night. (金曜日の夜のパーティにお越しになれるかどうかと思いまして) これは、相手の意向を気にしながらも、遠慮がちにパーティに誘っている表現だと言えます。 英語にも、当然ながらフォーマルな言い方や、遠慮がちな表現があるわけです。ただ通じればいいというような英語でなく、場や状況に合わせて使い分けられるように、少しでも洗練された英語を身につけたいですね。(*^^*)
2004.08.06
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先日、久しぶりに英語の職場セミナーに参加してきました。 普段は、英語を使うことはほとんどない仕事なのですが、外国の方への対応も必要になることもありますので、英語での研修も年に数回ですが、やっています。対象は全員でなく、英語での対応が担当のものだけを各部署、支社から集めて行います。 英語での研修といっても、半日程度のもので、外国人の先生方を招いて、簡単なdiscussionやactiviyをし、それを通じて必要な英語表現を学ぶというものでした。 私は、普段は英会話スクールにも参加していないし、職場でも英語を話す機会も最近はめっきり減っているので、英語の話す力はどうなっているかなぁ~と、やや不安な気持ちはあったのです。最初、最盛期(といってもたいしたことはありませんが^^;)の私のspeakingのスピードからすると、悔しいくらいに、英語が話せませんでした。それでも、話しているうちに少しずつ勘が取り戻されてきて、次第にスムーズに話せるようになりました。最後には、時事問題をテーマにしてdebateを行ったのですが、それも楽しむことができました。 私は、普段から英語の勉強は心がけているし、ラジオ講座も音読などもしているので、一度英語になれてくれば、英語が頭と直結して、どんどん口からでてきます。(もちろん、簡単な表現ばかりですが^^;)でも、英語の勉強をしていない同僚は、かなり苦戦をしていたようです。 紹介された表現も、もう知っている表現ばかりでした。「ビジネス英会話」で勉強したばかりの表現も続出でした。 たった3~4時間でしたが、あっという間に終わり、もっと英語で話していたい~~!と思いました。英語を通じて、意見を交換するって楽しいですね~♪ひとつには、英語が自分の考えを表すには、日本語よりも向いていることもあると思いますし、(これについては、昨年の12月13日「つぶやき~言葉は、思考を表すように発達してきたもの~」に書いたので、まだでしたら、どうぞ読んでみてくださいネ。 )もう一つには、英語で自分の意見をどんどん話せたこともあったと思います。思うように話せないで困っていた同僚は、「今日は、すっご~~く長い一日だった~~(><)」とこぼしていました。 英語は本当に続けていくことが大切なのですね。仕事と家事&育児で、英会話学校などに通う暇もなく、英語を話す練習ができない私ですが、今の勉強でもspeaking力をかなり維持していることが分かり、自信を持ってこの学習を続けていこうと思いました。 ああ~、それにしても、英語を使う場面がもっと仕事の中にほしいです。英語を話す勘を取り戻すのに多少でも時間がかかるようでは、困りますものね。^^;いつでもベストの状態で英語が話せるようにkeepしておきたいものです!
2004.08.05
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ロンドンに長く滞在したかたとお話しする機会があった。なんでも、とても治安が悪く、少し入った小路は危険だという話を聞いた。NY以上に治安が悪いのだそうだ。 私は、どちらの都市にも行ったことがなく、なんとも言えないが、本当なのだろうか。とても興味深かった。
2004.08.04
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遊びに来てくださっている皆様、本当にいつもありがとうございます。 今日は、OPEN以来最大の一日訪問者数を記録しました。 ご存じのように、今朝よくお邪魔している某掲示板に、このHP(いや日記^^;)のことをお知らせしたんですが、そうしましたら、カウンターがぐるぐる、ぐるぐる回り始め、あっという間に楽天の旅行・海外情報のジャンルでランキング入り(31位)となりました。(@@OPEN以来、3度目&久々のランキング入りで、管理人も超☆驚いております。皆様、これからも、どうぞよろしくお願い致します。(*^^*) また、職場研修で英語で話すセミナーに参加してきました!そのセミナーのことを、後ほどUPいたしますね♪^^
2004.08.02
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昨日の日記に、「電子辞書購入で悩んでいますぅ~」と書きました際、掲示板や私書箱でアドバイス下さった皆様、大変ありがとうございました♪いろいろ調べた末、今日購入してしまいました!結局SEIKOのSRーT6700にしました。^^決め手は、1)なんと言っても、英和活用大辞典とコウビルドが収録されていること!2)英英はどちらかといえば、私の場合、LDOCEよりもCODがほしかった!3)英和は、リーダースとリーダース・プラス、それにジーニアスがあれば 私の場合、ほぼOK。ジーニアス大英和は必要なら、ペーパーで補うことに。4)ジャンプ機能や例文検索機能がより便利になっていること。5)一度に表示される行数もカシオの比較機種よりも多い。6)キーのタッチが良い。7)キーの配列がよい。8)データベースやコリンズの類語辞典など、他の収録辞書に欲しいものが多かったこと。などなどです。お値段もとっても安いものを見つけたので、大満足です。(^^)topのお買い物履歴にUPしたので、詳しく見てみたいという方、見てみてくださいね。 本当はり~やんさんが教えてくださったように、もう少し(半年~1年ほど)待てば、もっと良いものが出るのだろうと思いつつも、「思い立ったが吉日!今を逃すと、またいつ電子辞書を手にすることができるかわからない~」ような気がして、今日一日中、電気店へ足を運んでみたり、ネットで検索してみたりして、これに決めました! これを使って、英語学習にこの夏から、一層いそしみたいです~♪ ちなみに、私が買ったのは、電子辞書の英語学習上級者向けモデルですが、初心者向けモデルで、とてもいい音声付き電子辞書がありますので、紹介させてくださいね。topに写真を載せておきましたので、クリックしてみてください。********************************* まず、写真の右のものは、特にお値段がお手頃なので、お子さんに初めて与える電子辞書として最適だと思います。うちの子供(小学生)もこれを愛用していますよ~。^^お値段的にも、今この機種を一番安く扱っているのは、ここだと思いますので、一層お薦めです。 また、写真の左側の辞書は、その次の辞書として子供に与えたいものです。英英辞典を使わせたいという時期になったなら、これがお薦めです♪英英は初めての英英として最適なLONGMAN(通称エルドス=LDOCE)を収録しています。また、これには、学習辞典の代表格で用例解説も豊富な、「ジーニアス英和辞典」も入っていますから、英語苦手ママさんにもお薦めです。(^^)********************************* 思い返してみれば、なんだか今日は、ず~っと電子辞書のことばかり考えていたような一日でした。^^;たまには、英語のことだけ考えているのも悪くないですネ。
2004.08.01
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