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さて、前回の夢のような(?)話は忘れ、現実に戻ることとしましょう。 またBritish Englishの特徴や、階級によって違う発音の特徴、英語表現についての解説を、前回の日記につけようとも思いましたが、それももうやめておきます。 そんなこんなで、予想外の出来事にも動揺しつつ、週刊STとCNN English Expressは何とか読んでいるくらいの勉強(これって、勉強に入らないですよね。^^;)しかできていません。気づいたら、TOEICまで、ちょうど一ヶ月前です!まずい!!あわてて問題集をやってみました。2月の家庭のごたごた以来ほとんど手付かずのままでした~。Reading Sectionが、やっ、やっぱり取れないです~~ピンチ!!(><)敗因は、語彙がやっぱり不足していることと、こういう経済に関する読み物に私が慣れていない点にあると思います。週刊ST程度の読み物では、とてもとても追いつきませんよね。(^^;また、やってみて初めて気づきましたが(←遅いっちゅうーに~~!!)このセクションは、引っかけ問題も結構多いですね。英文の文字通りの意味がわかっただけではダメで、その内容を別な表現で言い換えて答えることが求められたり、厳密に何をさしているかまでしっかり問われていて、なかなか手ごたえがあると思いました。 実は、もうTOEICは、この際実力テストの気持ちで、気楽に受けてしまおうとも思っていましたが、せっかくうけるなら、やっぱり問題集をもうちょっとは、しっかりやっておきたいです!10点でも良い点数が取れればきっと嬉しいですものね。 さて最後に、今日の学習の中で、気になった表現と単語の中を5つほど拾ってみました。みなさんも、ちょっとご一緒にいかがですか?<☆語彙チェック編です☆>第1問 a person of high caliberとは?第2問 soaringとは? 第3問 albeitとは?第4問 clandestinelyとは? 第5問 nominalとは?***********************************さて、答えです!第1問 優れた手腕の持ち主第2問 急上昇の、うなぎのぼりの第3問 ~にもかかわわらず第4問 非合法に 第5問 お金を取るといっても名ばかりの、名目上のちょっと頑張らないと、私、まじめにピンチです!!
2005.08.25
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今日は、ちょっと小説を...。昔、若い頃は、夏ごとに恋愛が生まれましたよね。若かったですね。(^^;出会いや、ときめきがありました。いろんな出会いがありました。でも、もうそんな話はもう過去のものと思っていませんか?超現実的な、苦しい生活をしている私ですが(^^;こんな小説を書きました。あくまで小説と言うことで、読んで下さい。では、始まり始まり~~(拍手~♪)*********************************** タイトルから来てくださった皆様、大変申し訳ありません。 2005年の夏場期間限定!ということで、既に公開を終了させていただきました。 読んでくださった皆様、大変ありがとうございましたm(_ _)m
2005.08.22
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4歳の娘のさとに言われた言葉です。嬉しいような悲しいような気持ちになります。(^^; 娘には赤ちゃんの頃から英語の環境づくりを心がけてきました。私の英語での語りかけも含めててです。保育園に通うようになってからは、完璧に日本語中心の生活ですが、今でも英語は日常生活を送る程度には理解できますし、話す英語は、たいしたことないのですが、発音はとってもきれいです。(←完全に親ばかに入っていますが、ご容赦下さい。) その娘に、発音を直されることが昨年から出始めました。私は英語は中学から始めたこともあり、全体のリズムや抑揚は上手だと思うのですが(^^;)やはり個々の細かな発音そのものは通じるには十分ですが、日本人の域を出ないと自分では思っています。 私が直される音はaの音です。Annという人名は、私はつい「アン」と言ってしまうのですが、必ず娘には「ア(エにかなり近い、アとエの中間音)ン!ママってば、いっつもアンって言うんだから~^^(笑)」とおかしがられます。それまで、(去年娘に指摘されるまで)気づかなかったのですが、私はアとエの中間音を発音するとき、「エ」も入ってはいるのですが、どちらかと言えば「ア」に近い音で発音しがちなのですね。nativeの人に発音を褒められたこともあり、結構自信はあったんですけどね(^^;(※発音記号が出せないので、こんな説明ですみません。^^;) ところが、娘は「エ」に近いaの音を習得したらしく、米語のオーソドックスな、教材に使われるような発音なんですね。 最近ではaの音は意識して発音しているので、かなり注意されなくなりましたが、気を抜いて英語を話していると、「あ、ママ、またアって言ってる~(笑)」それに加えて、英語で話していて、ちょっとでも言いよどんだり、英語のリズムがちょっとでも乱れると「ママ、英語下手~~!」と容赦なく来ます。(ビシッビシッ!という感じです。私は娘にそんなことは言ったこともないのに) 3歳の頃までは、「ママは何で英語が上手なの?」と私に聞いてくれていたのが懐かしいです~。 もちろん、娘は語彙も、DWEやスカパーで見る番組、あと英語の絵本程度で覚えた程度のものと少なく、文も未熟ですし、上手に発音できない語もあるんです。保育園に行ってからは「だれも英語わからないんだよ~」と言って、英語を自分から話すことがなくなったんです。それでも、子供のためにも英語の環境だけは作り続けていこうと思っているんです。特にお勉強と言う位置づけではないんですが(^^; 子供たちが一緒の時は子供向けのかけ流しが中心ですが、たまに私の英語CDをかけ流すと「さとちゃん、ママの英語(のCD)は全然難しくて、わからないよ~」と言いながらも、付き合ってくれています。 私は、自分の英語を磨き、発音を直されながらも(^^;娘が大きくなって英語を本格的に学ぼうとした時に、「やっぱりママって英語、すごいね~。どうしてこんな難しい英語がわかるの~?」と言われるように頑張りたいなぁと思うんですね。 さあ、自分の英語学習にいそしもう~っと。
2005.08.18
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Hello, my fellows. How are you spending your summer? My summer holidays are over. But it was really enjoyable. My most enjoyable memory in this summer was bathing in the sea. Our family went to the sea and enjoyed swimming. To be exact, we're just splashing water at the water's edge. We took a dip in the sea literally.(lol) Kids needed inner tubes. My small girl needed my help, and I kept pulling her tube and her for a long time. In the evening we had dinner at a Japanese restraunt. It was a happy time for all of us. Swimming, or just taking a dip, is very good for our health. I lost my weight by 2 kilograms thanks to the two times of sea bathing. It also seemed to help me keep in shape. I found myself refreshed in the nature such as the sunrays, the seabreeze, the sounds of water, especially the sulty water of the sea. Also, I joined two festivals; one in my town and the other in my city. Festivals give us a great amount of energy and we are all happy. My kids really enjoyed festivals, and I was also very happy to see their happy faces.Whenever I join or see a festival with my kids, it brings back pleasant memories of my childhood. I feel something like... cherishing nice momory in the childhood. Spending time with my children is also very refreshing to me.I would say that's my supreme time. As the last event of this summer, these days I'm joing the English seminar on my job. It was really useful, enjoyable, and refreshing. I wish I could get more chances to join these kinds of seminar on free. I'm very happy to learn several skills that will surely be useful in my job.
2005.08.17
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私の英語学習の目標は、今までと全く変わりません♪ が、ちょっと気分を変えたくて、TOPや壁紙を変えてみました。 そして、これからは(今までも実はそうでしたが^^;)子供の話題なども交えて、お母さん方とも楽しくお話できるようになりたいなぁ~などと思い始めています。 まだ途中ですが、絵本のページなども作りつつあります。また皆さん、覗いてみて下さいね。大人の英語学習の本まで、まだ手が回っていません~~。少しずつ増やしていく予定です。 あと、気になるのが「今日の表現」です。最近UPしてませんね。(^^;言い訳ですが、最近とても多くの語を目にするので、とてもUPしている時間がないんですね。まとめなおしている暇に、また新しい語を覚えられそうなくらい、英語の吸収が良くなってきている気がするんです♪ そうそう、英語を読むのも早くなってきました!これも週間STとラジオ講座のおかげだと密かに思っています。ふふっ。読めない時期をやっと脱出できそうです。これは、読みになれてきて、語彙も多少増え、返り読みも全くしないようになってきたことが大きいように思います。 昨日は、一日で、CNNのEEを一冊読み上げられました。週間STも、その気になれば(実はその気になるのが一番難しかったりして^^;)、数時間で読み上げられるようになりました! ではでは、また英語学習に戻りたいと思います♪ガンガンやるぞ~(←このやる気、一体どこから?自分でも不思議なくらい ^^)
2005.08.15
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楽天のお友達で日記をリンクさせていただいている、くるみもちさんが本を出版されました。タイトルは「Do You Believe in Santa Clouse?~道草を楽しむ英語~」です。 くるみもちさんは、英語を趣味として3年程前から勉強され始めました。英語は学生時代も得意ではなく、学校を卒業されて以来ご無沙汰だったそうですが、お子さんが中学校に入るのを機会にもう一度勉強してみようと始められたそうです。(ご著書の前書きより) 楽天の日記「くるみもちの単語帳」では、日々出会う単語について、語源や言葉の背景、エピソードなども大変丁寧にまとめていらっしゃいます。その文章からは、くるみもちさんの優しく誠実なお人柄と、並々ならぬ英語への憧憬の深さが感じられて、伺っては日記を読むのを密かに楽しみとしておりました。 そのくるみもちさんが、本を出版されました!早速私も読ませていただきました。大変素敵な内容です! まず、取り扱うテーマ、タイトルから、優しい気持ちにさせていただきました。サンタクロースは本当にいるかーーーは、大人になると忘れてしまいがちなテーマですが、それを子供の夢と片付けてしまわないで真摯な答えをしているThe New York Sunのeditorialと、その英文に丁寧な解説をつけてくださっている、くるみもちさんに心より敬意を表したいと思います。 次に、素晴らしいと思わずにはいられない理由は、くるみもちさんの解説です。Editorialの英文は、2ページほどの英語なのですが、一語一語の違いにまで目をむけ、語源にまで解説をしてくださっています。私は、英語は昔大学で専攻して勉強したこともあるのですが、それでも語源に関しては、くるみもちさんの知識には全くかないません。くるみもちさんの本を読みながら、私も語源についていろいろ勉強させていただきました。 文法事項の説明も、大変丁寧です。とてもとてもここ数年英語を再開されたばかりの方が書いたとは思えないほど、文法説明が適切です。まるでくるみもちさんは高校の先生のようだと思いました。文法的用語もかなり使っていらっしゃり、英語の文法をしっかりマスターされた上で、この本を執筆されているのがよく伝わってきます。私も読みながら、昔学習したけれどすっかり忘れていたことや、初めて知ったことなど、多くのことをこの本から教えていただきました。 文章も大変丁寧で、くるみもちさんの温かみが伝わってくるようです。背景というべき当時~現代にいたるアメリカの社会状況や背景的知識を語ってくださったり、ご自分のお子さんにちなんだ思い出などもところどころで語ってくださったりしています。くるみもちさんのお人柄の温かさ(会った事もないのにこう書くのは、恐縮ですが^^;)は、こうした子育ての経験、その感動とぬくもりを大事にされていることからも伺わせていただきました。日本語の美しさという点でも、くるみもちさんの文章は、素敵だと思いました。 さらに敬意を払いたいのは、この93ページまでに及ぶ、英語面からも情緒面からも内容の濃いこの本を、くるみもちさんは、お仕事と家事の傍ら、執筆されたということです。今の私には想像を絶するものがありますが、これも英語を趣味として、「寄り道を楽しみながら」とおっしゃるくるみもちさんだからこそ、なしえたのだと思います。 英語は、本当に奥が深いですね。 私は、目下いかに多くの英語をいかに早く読み、いかに多くの語を覚えるのかを焦点に、TOEICやTOEFLなどの資格試験に向けて学習していかなければなりません。でも、あまりに効率を重んじるあまりに、もしかしたら、もちくるみさんのような英語の味わい方、楽しみ方を忘れてしまっているかもしれないと、ふと、自分を振り返ることができました。くるみもちさんのおっしゃる「出来るだけ長く、楽しく、興味を持って英語に接していく、趣味の英語」のアプローチは、私も大事にしていきたいと思ました。 長くなりましたが、くるみもちさんの本の紹介と、私自身の感想のUPとさせていただきます。(*^^*) くるみもちさんの日記は、こちらです。 また、Do you believe in Santa Claus?の本はアルクオンデマンドで購入できます。TOPに貼った本をクリックするとアルクオンデマンドの本の紹介にジャンプします。そちらもご覧になってくださいね。^^
2005.08.13
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さて、今日は娘の英語の話です。パルキッズキンダーもイントロダクションを終え、Juniorの1ヶ月目に入りました。少しばかりですが、また感想を書いてみます。 Juniorコースもそれほど難しいこともなく、かけ流しもいつものように続けています。語彙的には、娘にとって多少わからないものも含まれるようですが、フラッシュもあるし、これで大丈夫だろうと思いつつも、どうしても娘の理解が気になる語については、私のほうで勝手に英語の語りかけに取り入れて、補強しています。 また、August のSeasonal Songで、Germany, Spain, Franceなどの国名や、使用言語、またそれを使っての「こんにちは」の言い方、名所などを扱っていたのには、さすが~!と脱帽してしまいました。私が今まで娘にしてきた語りかけや一緒に読んだ英語の絵本には、そんな内容までは含んでいませんでした。やっぱり、こういう教材を使うことは多忙な私には大正解だったわぁ~と感じました。語彙も表現も豊かになる教材だと改めて確信しました♪ ただ、それと同時に、正直「これだけだと寂しい~」とも思いました。これで英語環境ができているのは間違いないのでしょうが、やはり英語の絵本や英語を使った活動・遊びがしたいのです。 絵本の要素としては、Keiの部分テキストがカラーになっていて、子供に見せる絵本のように使えるのですが、絵も文字も小さすぎて、今ひとつ残念に思っています。(ストーリーの内容を確認するだけなら、DVDのほうがずっと子供の目にもやさしく、見やすく、結局こちらに頼ってしまいそうです。)それもあり、我が家では今のところ、絵本にORTを、お楽しみ用や時間がある時用に使うのにも別教材を使用しています。 さてさて、最後にサイトワードドリルです。言葉の読み書きを教えるのは音声よりずっと後でいいと信念のようなものを持っている私ですから、これまで娘に英語のプリントやワークは一切してきませんでした。でも、もう4歳だから英語の読み書きもできそうだから、と始めたこのパルキッズキンダーでした。(日本語の読み書きは、もういつの間にか完璧です。)まさにこれがはじめての「ドリル」です。他の「サイトワードドリル」との比較もできませんが、サイトワードドリルというのは全てこんなものなのでしょうか?まさに単調で、地味。娘は一日目のひまわり模様のページこそ喜びましたが、4日目にて「もうしな~い」・・・たしかに私がやってみても・・・もっと可愛いイラストなどを取り入れて楽しそうに作ってくれたらよかったのに~~(次回改定の時には、よろしくお願いしますねぇ~)と嘆いてみたものの、このまま教材を無駄にはしたくないので、^^;ちょっとここでも一工夫~♪一か月分ずつコピーをとり、表紙を表裏につけて、「さとちゃんとままのえいごノート」と書いて、イラストやシールを貼って可愛いお手製のワークにしてしまいました。(*^_^*)そして、1ページが終わる度にお気に入りのシールを出して貼ることにして、なんとか半分まで進めてきました。小学生くらいになって英語を始めた子でも、我が家の上の子がそうでしたが、何も特別にしなくても自然に英語も読めるようになるので、私自身があまりドリルにこだわりを持っていないせいもあるのでしょう。少々このドリルには、私も娘も意味を見出せないままなのですが、すぐできる量なので、とにかく続けてみます。皆さんの中で、お子さんにサイトワードドリルをこれ以外に使われている方、いらっしゃいますか?よかったら、「こんなドリルもあったよ!」とか「こんな活用法もあったよ」などなど、お話聞かせてくだされば、ありがたいです。
2005.08.11
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