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ゆきぷさんのところで私自身がコメントさせていただいた内容を、さらにもう少し詳しく自分の日記で書いてみようと思います。 最近、無料トライアルなどを活用しで、いくつかの英作文添削を受けてきました。英検の英作文対策や、TOEFLに向けての英作文対策として、やはり何らかのwritingの学習をしていかなくてはならないからです。英作文は、とにかく量を多く書き、書いたものを見てもらうのが一番ですよね♪(「書く」以前に、良い英文に多く触れるのが前提ですが、それはここ1年半くらいずっとやってきたことなので、ここでは触れません。) 一番丁寧に直してくれ、さらに分析までしてくれるのは、The Linguistさんでしたから、今月末から契約をしてみました。その添削では、私は専ら冠詞、単数・複数、前置詞などを直されています。どれも、日本人が苦手な分野ですよね。 私も文法的なルールについては結構勉強してきたし、語のイメージもそれなりにつかんで覚えているつもりですが、それだけではだめなようです。さらに2ステップ踏み込んで勉強していこうと、最近いろいろやってみています。ステップ1例えば、「informationは複数にしない」「pointと一緒に使われる前置詞はどれか」などなど、その単語について、実際に目にした時(聞いた時)に使用例の中でひとつずつ覚える。具体的には・英文を読んでいる時に気になったコロケーションは、その場でフレーズごと頭に入れる。・特に気になった語は、英和活用辞典やコロケーション辞典で調べる (例) 今日出会ったのは、「to the point of ~ing」という英文でした。 関連して、from the point, on this point, on the point of ~ing, speak to the point なども出てきて、面白かったです。ステップ2さらに、実際にそれを使って話したり書いたりして、無意識にでも間違えないくらいまで練習し、自分の表現として身につけていく。そのためには、・The Linguistを活用し、英文添削を受けたり、ディスカッションに参加する。・自分が話した英語、書いた英語のミスをストックしておく。・自分の中で使えそうな表現をストックしておく。・英語を話す相手に、「不自然な表現だったら、遠慮なく言い直してください。」と頼んでおく。 私自身は、現在こんな風にして勉強中です。それにしても、本当に長い道のりだなぁ~なんて思っちゃいます(^^;)もっと効果的な方法はないものでしょうか~。皆さんは英作文対策、また冠詞や前置詞対策をどうされていますか?
2005.09.28
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TOEICを初受験してきました。昨年も申し込みながら、家庭の諸事情で受けられなかったTOEICに、ついに念願の受験を果たしました~♪ 手ごたえは、まずますといったところでしょうか。今回の問題は、結構簡単だったような気がします。(←こんな発言して大丈夫なの~~?と不安になりながら書いてます。汗)本当にそうだったんでしょうか?今までやっていた問題集の例題と比べたら、随分楽だったような気がしたのですが、それでかえって今頃不安になっています。 きっと何かひっかけ問題に気づかないまま引っかかっていたり、ケアレスミスがしていたりで、結果はあまり期待できないものなような気が。。。(^^; うまくいったのは「時間配分」でした。以前の日記にも書きましたが、対策の勉強も不十分で、時間を計って全部の問題を一通り解いたことが一度もなかったので、時間配分の対策として、順番を変えて解いてみたのです。 Reading Sectionになったら、パート7を最初にやり、その後5→6という風に進めるという方法です。 私は英文をじっくり読みたいタイプ(はっきり言えば、読むのがあまり速くないということなのですが^^;)なので、時間が足りなくなり焦って読めなくなるという最悪のパターンを避けたかったからです。 結局全部パート7にほとんどの時間をかけ、残り時間が30分となったところでパート5に移りました。5、6は、結構自信があったので気持ち的にも余裕で取り組め、順調にこの2つのパートを22分で終了!残り8分でパート7の最後の問題を見直して終えるという、まずまずの時間配分で終えることができました。 我ながら笑えたのは、Reading Sectionに入ってから、トイレに行きたくなったことです。(爆)直前の休憩にもトイレにも行ったのにもかかわらず、です。暑くて、のどが乾いてしかたくて、会場に入る前にボトルを1本飲んだのがいけなかったようですね。私、普段は仕事柄、時間に追われることが多く、トイレに行こうと思ってから何時間も行かないまま過ごしていたりするので、今回もきっと大丈夫だろうと問題に集中するようにしていたら、なんとかトイレに立つこともなく無事TOEICを終えることができました。^^; TOEICの試験で2時間ぶっ続けで英語に集中していると、頭がまたひとつ英語モードになったような気がしました。試験の終わり頃には、多くの英語を英語のまま、結構なスピードでどんどん読み下していました。知らない単語があっても、なんとなく意味がわかるんですから不思議です。こういう経験が久しぶりにできただけでも、TOEICを受験したい価値があったと思います!あと語彙も、不十分な対策学習ではありましたが、確実に若干は増えたので、それも嬉しい収穫だったと思いますv(*^^*) 結果が気になるところですが、考えてみましたら、もう英検まで一ヶ月切っているんですね。TOEICの結果の前に、英検対策を頑張らなきゃ~!! (英検の対策学習については、またいつか書きたいと思います。)
2005.09.25
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ちょっと聞いてくださいませ。私は英会話スクールって、正直あてにしてない派で、自分で学習するのが一番力がつくと思っているタイプの英語学習者でした(!?)ある程度の英語の基礎があれば、普段から家庭で英語に数時間触れ、沢山聞いて、読んで、わからないことは調べ、音読やシャドウイングなどをしていれば、結構急に英語で話しかけられても対応できるものです。(私の場合、仕事上英語を使うことも時~々は、あるんですが、結構すぐに英語モードには入れます。)何度か英会話スクールの無料体験もしたし、社内教育のために派遣されてくる外国人講師のレッスンも受けたけれど、その度に、全くナンセンス!だと思っていました。こんなことをやっても、英語力がUPするとは思えないからです。少しくらい英語表現を紹介してもらって、それを使って週に1、2回話したからといって英語が急に上手になるわけがないですからね。(ごめんね~、英会話スクールさんには恨みはありません。全て、あくまでも私の場合の話ですよ^^;)私の経験のある英会話スクールは、大手、小規模なところとも、全~て外国人講師でしたが、外国人講師というのは、数年間しか日本に滞在しないことが多いためか、レッスンと言えども、ただおしゃべりの相手程度しかできず、私は全く不満なんです。日本人とご結婚され、日本に長く住んでいらっしゃるようなベテランの英会話の先生でも、(ごめんなさいね^^;)それほどレッスンの質って変わらなかったんですよね。現実的にはとても無理ですが、多分、通訳学校などの本格的な英語学校に通えば成果も違うんだろうなぁ~と漠然と思っていた矢先に、素敵な幸運に恵まれました。とある外国人の先生のレッスンを受ける機会に恵まれたのです。ふふふ♪もちろん無料で!です。その先生は、とっても教え方が上手!単なる表現紹介にとどまらず、学習の活動の組み方が素晴らしく、授業に引き込まれ、最高に勉強になるんです♪授業の最後には、間違いの訂正も適切にしていただいて、もう大満足でした。お聞きましたら、TESOLをずっとやってこられた先生で、英語教師歴ももう20年ほどだそうです。こういう先生に週1でもいいから、継続して教えてもらえたら、絶対に伸びる!と、思いました。教えていただいた後、意欲がむくむくと沸き立ってきました。本やネット、テレビを通して英語を学んできた私ですが、やっぱり素晴らしい先生と言うのは、inspiring and motivatingだと実感しました。ああ~~、だけど、この先生のレッスン料はとっても高いのです。一回で万札が飛びます。(高すぎますね!)おまけに、普段は東京で教えていらっしゃるそうですから、地方の私がレッスンを受けるとしたら、出費が莫大です。もう少し身近なところに、良い先生はいないものでしょうか? Sigh...最近何かとぶつかる壁が、「東京まで行かないと...」なので、とっても悔しい気分です。
2005.09.22
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9月のTOEICを初受験します。最近の英語学習の近況報告です。恥ずかしながら、TOEICの問題集の例題だけをやっとやり終えました。語彙チェックは一通り電子辞書に入っているものをやっただけです。復習としてチェックのついたものは、あと1週間あるので何度かは繰り返す予定です。そうしないと、一度では頭には入りませんからね。普段の学習としては、週刊ST、EJやEEの読破&シャドゥイング、メルマガチェック、ラジオ講座(ビジネス英会話)、あともろもろのかけながしやスカパーの視聴を続けてきていますが、こんな程度では少し心配なので、少しまともな勉強を加えようと、English Townの無料2週間体験のコースを始めました。TOEICの対策問題もあるので、それを問題集代わりに解いています。TOEICの問題集も購入してあるのですが、おかしなことに、それからの無意識の逃避行動か?(^^;最近、普段以上に時間を見つけては、STやEJのCDスクリプトが読みたくて読みたくて、いろいろなものを読んだりしてるんです。この土曜から日曜日にかけても、あっという間にEJのCDスクリプトを読み上げてしまいました。(いつもなら細切れに、何日もかけて読むのに...です。問題集よりもこちらのほうがずっと読んでいて、面白いですからね。)まぁ、こういうのも広い意味では英語力をつけることになっているのですが^^;本当は、英語スクールかなにかに通ったり、対策セミナーにでも参加すれば、効果もいいのでしょうが、私の場合、時間的にもとてもまとまった時間はとれません。(TOEICに受験する当日に、子供を預ける先を見つけるだけでも、本当に大変だったと言うのに、その予備の勉強のためにまで...は、到底無理です。)そこでその代わりにオンラインスクールのEnglish Townなら、時間的に融通も利くし、ペースメーカにもなるし、楽しく英語学習を進められると思い、2週間体験を始めました。このEnglish Townなら、英作文の添削もしてもらえるし、英会話練習もマイクつきヘッドフォンがあれば家でもレッスンに参加できるし、お値段もお手ごろ!TOEICにはありませんが、英検やTOEFLには英作文もあるので、自分の書いた英作文を添削してもらう必要もあり、English Townを続けてみようと思っています。実は、今、English Townの模擬問題にチャレンジ中だったんですよ。それなのに、子供が思わぬ時間に起きてしまい、中断してしまいました。でも、集中力が要りますね。もう時間を図り、時間配分を考えながら、最後まで通して模擬試験を受けるのは無理でしょう...。(なぜか私が勉強を始めると、子供が夜中でも起きるんです(TT))では、模擬、また気を取り直して、続きをやってきます~♪勉強って、本当は、なかなか楽しいものですよね。やっとリズムに乗ってきた感じです。今頃になってですけどね(^^;
2005.09.18
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家の近所の図書館に、散歩の途中で思い立ち、寄ってみました。 最近そういえば、読み聞かせの回数が少ないような気がして、何か新しい絵本でもないかしら?とふらっと日本語の絵本を借りに行ったのです。 約一年ぶりに行って、驚いたのは、英語の絵本が以前より充実していたことです。それもCDつきで、日本語絵本を英語にしたものが何冊も増えていました。早速6冊借りてしまいました。(日本語の本は結局4冊だけ^^;) 実際にCDも使って一緒に読んでみて、やっぱりいいですね。日本語で読んでいるような絵本を英語でも読めるっていうのは、ある意味理想的な気がします。 娘の反応で面白いと思ったのは、一度日本語で読んだものは、「日本語がいい~」とあまり英語では興味を示さなかったということです。むしろ日本語でも読んだことのない絵本は、英語で読みたがりました。娘が今日喜んで聞き入っていたのは、「Big Beanie and the Lost Fish」でした。 あと強く感じたのは、語彙やいろんな表現に触れる意味でも、やっぱり英語の絵本はいい~♪ということです。子供の絵本とはいえ、本当にさまざまな表現が登場してきます。 うちは娘にDWEなる教材を使っていて、確かに優れた教材だとは思いますが、DWEだけでは語彙が絶対的に不足していると感じます。DWEだけの語彙では、とてもこれくらいのレベルの絵本を楽しめるレベルには達しないからです。「Guri and Gura」の英語版では、DWEだけでは理解できない語彙のほうが多いんです。知らない語が半数以上に上るので、DWEだけしかやってこないと大変理解しにくいと思います。 初めて英語をやるお子さんなら、初の数年間はDWEに集中し、これだけでも良いとは思いますが、うちの娘の場合はDWEは3年使った時点から他の教材(パル)をメインに切り替えました。また、英語の絵本も日本語と同様に、昔から少しづつお楽しみとして随時読んできました。 限られた教材だけでなく、いろんな絵本に触れていくことが力を伸ばすのではないかって思うんです。繰り返しも大事ですが、やっぱり多読も大事ですよね。(以上、あくまでもうちの見解ですが^^;) R.I.C.PUBLICATIONSは、日本語の絵本を英語にしたもの作って、CDつきで販売してくれています。リンクしておきますので、気になる方はどうぞ。この会社の絵本はお薦めです。 借りた本は、2週間後には返却しなければならないので、場合によっては、私も購入しなおすかもしれません。良いものは手元にずっと置いておきたいですね。 それにしても図書館がCDつきの子供向け新作英語絵本を置いてくれるなんて、2、3年前まではこの辺の地域では考えられなかったことです。数年前は、英語絵本と言っても中・高学生が読むような読み物が少しあった程度で、英語の絵本は全て買わなければ手にできなかったのです。ですから我が家は子供の英語の絵本は100%全て買っていました。それだけ子供に英語の絵本を与えようという親御さんが増えたってことですね。
2005.09.10
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