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皆様、沢山の暖かいコメントや、心のこもったメッセージをいただき、本当にありがとうございます。 病気の件を結果待ちの段階なのに、日記をUPしてしまったことで、読まれた方にも年越しでご心配をおかけしてしまうことになってしまい申し訳ないのですが、皆さまから、沢山のエネルギーと、沢山の祈るお気持ちを寄せていただいて、私も「大丈夫!うまくいくよ。きっと治る!大事にはいたらない。」そんな気持ちになることが出来ました。年越しの検査結果まちで、かな~り不安なのですが、なんとか明るい気持ちで年を越せそうです。皆様、本当にありがとうございました。 実は、私は普段は占いなんて、あまり信じないほうだし、自分で運命を切り開け!と思うタイプなので、占いなど全く気にもかけないのですが、さすがに今回のことで、来年の運勢が気になり、ネットでできる無料の占いを検索してみてみました。すると、いくつもやってみたのですが、占星術では唯一「吉」だった以外、どれでも最悪の相が出ました。「大凶」ばかりです。「厄年並み」とのこと。「仕事では、身動きできない窮地、板ばさみ状態に立たされる。 家族面やプライベートでも、大変な状況を抱える。 自分から動きを起こしても、全て空回りに終わり、むしろ墓穴を掘る。 回りの動きで全て運勢が決定される。 人生の最大の試練のとき。 神に試されていると思って、試練に耐える時期」などと、出ていました。今年以上に大変な年となる運勢なのね...!!そんな中ですが、幸いと言えば、健康運が特に悪いとも出ていなかったことと、そして、勉強面では、「じっと耐えて、自分の内面の力をつける時期と考えると良い。 勉学や研究に力を入れると、素晴らしい成果が出る。 習い事の成果が出る。」との記述がいくつも占いで出ていました。これは嬉しいですね。ここだけは ハハハ これはもう、来年は今年以上に英語に力を入れて頑張るしかないですね。しかし、仕事が窮地に立たされ、身体的にも精神的にもやられ、しかも家庭面が大変なら、私の勉強時間は、一体いつ確保できるでしょうか?...と不安は、一層募りますが**********************************さて、今年が暮れようとしています。今年一年、このページに来てくださった皆様私と「Potato☆Momの英語ノート」が大変お世話になりました。来年も、このページは私の大切な心のスペース、そして英語学習のペースメーカーとして、不規則更新ながらも(^^;続けていきますので、どうぞ新年もよろしくお願いいたします。皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ(*^_^*)
2005.12.31
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TOEICの得点は、他の受験者の出来や、問題の難易度によって左右されないそうですが、何故なのか、説明してくれているサイトを見つけました。Akk About Japanのこの特集です。そうだったのですね。偏差値でもなく、相対評価でもない方式。統計学的な理論としては、こういう考え方があるんですね。「項目反応理論」という理論が採用されていたとは...。特集の中でもリンクされていますが、プレジデント・オンラインのこのページが一番詳しいです。ちょっと難しくて、理解しにくいところですね。統計学は得意でない私は、「考え方はつかめましたが、なんでこんな式になるの?」という疑問を抱えたままですが。(^^;今後は、この理論が大学入試のセンター試験にも採用されるかもしれないと読み、「偏差値の時代ももやは終了か~」としみじみ感じました。私たちの受験時代(?)は、偏差値がやたら主流で、他の受験生との相対=つまり、他の人よりどれくらい秀でるかで評価されたものですが、この理論はあくまでも絶対評価ですから、世の中も自分の力を伸ばすことに関心がいくと思うので、他でなく自己に目を向ける意味で、優れた考え方と思いました。ただ、勉強する側からしてみると、いくら勉強しても同じようなと得点しか取れないとなると、ぐ~んと力をつけるまでは、得点は毎回ほぼ同じと言うことになりますねぇ。TOEICも来年も受けたいと思っていますが、仕事や家事やらで時間が思うようにとれず、勉強が進まないので、まだ同じ実力だと思うので、この理論によれば、また同じような得点で、受ける意味もないということですね。(苦笑)
2005.12.30
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今年も残すところ数日となったが、大変なことになった。少し気になる症状があったから、仕事もまだ沢山あるが、とりあえずピークを終えたので、なんとか休みを取り、病院へ行ったところ...。 結果、まだ一部の検査しかしていないが、今の時点で既に重病であるということがわかった。場合によっては、命に影響するかもしれない。仕事も、早々に片付け、病状によっては人に引き継ぐことを考えなくてはならない。今後どれくらい治療すればいいのか、手術の必要性など詳細は、また検査の結果を待ってからになる。 もし、神様に願いがかなうなら、この病気を完全に治して、などとわがままはは言わない。せめて、命だけでも助けてほしいと願う。せめて、子供が大きくなるまで命を延ばしてほしいと願う。助けてください...。子供を私の代わりに見てくれる人はだれもいないのです。職場には本当に申し訳ない...でも、こんな病気になったのも、ここ2年ほど仕事が多忙を極めた状態が続いたからかもしれない...。
2005.12.28
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私は子供に生後半年ほどから、英語の環境を作ってきました。もちろん、英語での語りかけもしていました。それは英語は環境だと思うからです。今多くなってきている、「英語育児」というものにあたると思います。 しかし、私の場合、日本語と英語の割合は、日本語の量を絶対的に多くしてきました。英語で語りかけをしても、日本語の量を絶対減らさないように意識しました。つまり、日本語の本来ある量に加えて、英語をプラスするという考え方でした。 日本語を英語より大事にしていたのは、「将来、日本の社会で社会的基盤を立てて生きていくなら、幼いころから、きちんとした日本語を身につけていく必要がある」と考えるからです。 子供が英語圏で将来生活して身を立てていくなら、英語優先もいいでしょう。しかし、日本の社会で社会的基盤を確立し生活していく人間に育てていくなら、英語より日本語が重要なのではないでしょうか。 私がお話ししたいのは、日本語と英語の二者択一論ではありません。英語も世界の言葉として是非身につけさせたいのですが、日本人として日本の教育を受けているなら、日本語がより高度に発達していかなければならないということなのです。 「学習言語」という考えをご存知でしょうか?学習言語とは、その言葉を通じて学習が成立する言語ということです。英語が話せても、日常会話レベルのことを、表面的にペラペラ話せるレベルでは、英語は学習言語とは言えないのです。英語で、授業を受けて理解でき、自分の考えを発表でき、自分でレポートなど、まとまった文章がかけて、はじめて英語がその人の学習言語になっていると言えるのです。 学習言語として成立するには、2つの点が確立している必要があります。1)その言語の運用能力がしっかりしていて、その言葉で考えることができる。 言語を、生活言語としてだけでなく、入り組んだ内容も言葉を通じて的確に理解できることが学習言語としては必要です。そして、その言語を使って考えたり、考えを深めたりすることができるようにならなければならないのです。2)学習の成立に必要な用語を身につけている。 例えば、社会科で「亜熱帯」「モンスーン気候」「降雨量」などを何というか知らなくては、中学の授業にはついていけません。基本的な用語を理解して身につけていることも、前提になります。 また、学習言語として成立させるためには、何歳ころまでその言語「で」(「を」ではないことに注意してください)学習を続けていけばいいのでしょうか。ある研究によると、臨界期と言われる10歳(~15・6歳)の頃に、学習言語として使っていた言葉が、一生その人の学習言語として残るのだと言われているそうです。 私は、私の子供達に、日本語で日本人としての教育を受けて、日本の社会で身を立てていってもらうことを想定して教育しています。つまり、日本語のほうに英語よりも高度に発達してほしいと考えています。日本語で高度な内容を考え、深く理解し、議論できるようになってほしいのです。 そのためには、大切な幼児期に、「英語にだけ触れていれば、そのうちに日本語も追いついてくるさ。」とはどうしても考えられないのです。日本語を使って、英語以上に積極的に幼い頃から働きかけて、日本語での学習が成立しやすくなるように、日本語を発達させていきたいのです。日本語の語りかけを大事にし、絵本も読み聞かせ、英語の何倍の時間と情熱をかけて、子供に働きかけてきました。 結果、すでに幼稚園に通う下の子供にも、日本語は学習言語として成立しております。でも、英語は、まだ日常会話がなんとかできる程度でしょうか。それでもいいと思っております。日本語がしっかり発達しているなら、英語は核の部分だけ身につけてくれれば、あとは急がないからです。子供達は、あと少なくても10年は、私とともに英語を続けていくことになるでしょう。 英語をやる以上、学習言語して成立させてあげなければ、日常会話程度で終わってしまうことを考えていく必要があると思うのです。 お子さんに英語育児をやってられる方も、この「学習言語」という考え方を理解していると、焦りなく、また無理なく英語の環境を子供さんに作ってあげられるのではないかと思います。 大人で英語をやってられる方も、自分の英語が学習言語して通用するものになっているかどうか、今一度振り返ってみるのもいいと思います。 わたしの英語は、社会科は、英字新聞を読んでいることもあり、結構理解できますが、理科や数学に関しては、学習言語しては成立していない^^;と思います。微分積分はもちろん、平方根、展開や因数分解、図形の証明など、日本語でしか学習したことがないからです。しかし、幸い、自分の専門の分野や関心のある言語習得についての分野については、英語の論文を読み理解したり、それについて英語で議論することもできます。専門用語ももちろん広く知っています。これらの分野では、私の英語は学習言語として成立しているといえます。ホッ 大人でも子供でも、その言語の学習をやめないことが基本ですね(*^^*)そして、その言語で多くの分野の本を読むことですよね。そうしていけば、臨界期を過ぎてから英語を始めた私でも、(^^;ここまで来ましたし、まだまだいけるはずです。今年も残すところ、あと数日になりました。年の瀬で忙しいですが、英語、楽しみましょうね♪************************************年末の休みに入りましたので、日記のコメント、掲示板とも、書き込みできるような設定に戻しました。もちろん、TOPの掲示板もゲストブック代わりにどうぞ。
2005.12.26
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メールでお知らせが来て、少し前からThe Linguistのプレミアムメンバーの体験をさせていただいている。先月は忙しくて、The Linguistも全く活用できていなかったので、正直、今月でやめようかとも思っていたくらいだったが、この機会に再度気合を入れてthe Linguistをフル活用しておきたいと頑張っています。 3か月前からレギュラー会員でしたが、やはりプレミアムになるとやはり違いますね。discussionも回数が制限がなく、1 on 1 disucussionも週に1回程度組めるので、毎日のように、何かしらdisucussionに参加しています。記事も毎日一つずつプリントアウトして、読んでいます。writingもお休みしていましたが、どんどん書くぞ。 The Linguistは、先生方がとてもfriendlyで、上手になったと励ましてくださるのが、とても励みになります。先生方が、あとでコメントを下さり、ミスを直してくれるのも嬉しいです。話していて、やはり以前よりスムーズに英語が出てくるようになっていていると自分でも感じています。 メンバーは、中国やヨーロッパの方が多く、一緒にdiscussionできるのも嬉しいです。時間帯的には、私は日本人の方とはあまり一緒にならないんです。(人が休んでいる時間でないと、私は自分の英語など勉強できないですから^^;) このお正月休みは、このthe Lingusitの機能をフルに活用して、英語学習に弾みをつける!日記のコメントは書き込みできない設定になっています。感想、足跡等は、TOP設置の掲示板 こちらへお願いします。
2005.12.19
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仕事に終われる日が続いています。仕事が終わって(というより、半ばでも保育園が閉まる時間になるので)急いで帰宅し、子供を寝かしつけるまでの時間はまさに戦争。しかも、仕事で全力を使い果たし、戦争をするだけの余力が残っていない状態で帰宅するというのに、子供の世話だけは何としてもしなくてはならないのだから、現実は容赦がない。 当然助けてくれる人もなく、夕食の準備や後始末の間は、子供は当然自分で何かしてないなさいという状態で、寝かしつける前の絵本の読みきかせも気がつくと、この1か月間はずっとできない状態だった。 やっと昨日から、何とか時間を見つけて、絵本を数冊読んだ。日本語と英語を数冊ずつ。 やっぱり絵本を読むとほっとする。今だけの子育ての時間を、大事にしていきたい。心豊かなひと時を、親子で少しでも持てることに大きな喜びを感じた。 こんなあわただしい生活の中でも、子供はどんどん成長していてくれて、ちょっと私が見ない間に、下の4歳の子は、絵本を自分で読めるようになっていたり、文字をそろえて書くようになっていたりした。保育園では何も教えてくれないのに、自分で遊びながら、覚えたようだ。ドレミ...などの音階もどこで覚えたのか、おもちゃのピアノ(家は、本物のピアノもあるが、時間が遅いので普段は弾かせられない)を、音階を言いながら弾いたりしている。 上の小学生の子も、自分で勉強を何やらちゃんとやっている。勉強など見てやる暇がないが、応用問題もこなせるようなので、ほっとしている。
2005.12.19
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勝手ながら、私の仕事が多忙のため、日記のみ復活しましたが、日記コメント・掲示板ともに書き込みができない設定とさせていただきます。トラックバックもお休みしております。 コメントや足跡を残してくださる方は、TOP設置の掲示板は書き込みができるままにしてありますので、こちらにお願いいたします。個人的な御用の方は、私書箱へもどうぞ。
2005.12.18
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