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こんにちは。前節、15年以上にわたり、阪南大学サッカー部のゲームを観てくれてくださっている方に、夜中に電話をいただき、こんな話しをしてもらいました。「ゲーム観戦の帰り道、初めて、悲しい気持ちで帰りました。」僕はなんのためにサッカーに携わっているのだろう?綺麗ごとは言いません。自分のためです。自分がサッカーを好きで、サッカーを一生懸命して、自分ために一生懸命サッカーしているだけなのに、みんなが褒めてくれて、みんなが応援してくれて、みんなが勝てば喜び負けたら悔しがってくれる。そんな自分の仲間をもっと幸せな気持ちさせたいと思っている自分ため。だから勝たなければならない。ただ勝つだけではなく、フェアに、アグレッシブに、ひたむきに戦いながら。今日は少し表現出来たように思います。過去は変えられない。志、高く、継続して行く事が出来たなら未来は変えられる。Revolution'on!革命し続ける!もう一度、いや、この先、何度でも、ココに立ち帰らなければ。期待に応えてくれた選手達に感謝。見捨てずに温かく見守ってくれた仲間達に感謝。今日のスコアは、前半3-1、後半4-0。トータル、7-1。失点もオウンゴールなので、計8得点(苦笑)スコアや勝ち負けは、あくまで結果。いかにして戦ったのか?今日はしっかり戦いました。継続しなければ意味はない。しっかり戦います。それでは、アンニョン!
2012.04.30
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こんにちは。3-3。0-3からの引き分け。前半、立ち上がりから相手の手数をかけないリスク回避の攻撃を魔性から受けて立ってしまい、早い時間帯に失点。じっくりビルドアップしてはボールロストからの被カウンター。この繰り返しで2失点。後半に入っても流れ変わらず。最後は力技で3得点。こんなゲームをするために準備してきた訳じゃない。立て直して次に向かいます。それでは、アンニョン!
2012.04.28
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おはようございます。昨日のリーグは、4-0の快勝でした。前半立ち上がり、前半終了間際に2点、後半半ばに1点と、相手にとってはダメージが大きい時間帯のゴールが重なり、終始スコア的には優位にゲームすすめられました。スコアとは裏腹に相手の1-4-1-2-3システムに翻弄される場面が多く、完全にゲームを支配してるいるというような内容にはなりませんでした。スカウティング通りの戦い方をしてきた相手に対してここまで苦戦したことは今後に向けて良い経験になったはずです。勝って兜の緒を締める。言葉でいうのは簡単です。実現しなければなりません。我々は探究者。勝とうが負けようが、より良くなるために準備するまでです。それがあって今があります。今となってはどのチームも同じようなマインドでやってますが、専売特許は譲れません。しっかり戦います。それでは、アンニョン!
2012.04.22
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おはようございます。突然ですが、僕は幼稚園、小学校、中学校、高校と朝鮮学校という民族学校で学びました。日本に住む「在日」として、幼い時から政治に対する感覚は敏感です。なぜならば、報道されていることと、学校で学んでいること、実際自分が体験していること、何が本当で何が操作された情報なのかという事をいつも考えながら生きてきました。ボーッと流れてくる情報を鵜呑みにはしない習性がついています。正義とかの話ではありません。何が正しくて何が間違っているのかなんて価値観や状況で変わりますから。面識ないですが、この方のブログを拝見して、いてもたってもいられずにいます。デヴィ夫人のブログこの見識も、ある意味では偏った見解かもしれません。ただ、核心をついている部分が多い。このブログ記事は、自分と世界を客観視しながらも、今後もブレずに生きて行こうと強く想うチカラを再確認させてくれました。良くも悪くも、メディアは煽ることが仕事。僕の仕事は自主自立自律した選手(人間)を育てていくこと。本質とは?自分が確立されてないと振り回されます。気が付かないうちに誰か傷つけることもあります、言葉の暴力で。僕も勉強が不足しています。もっともっと戦わなければ。しっかり戦います。それでは、アンニョン!
2012.04.19
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おはようございます。先日、行われたリーグ第2節、関学大戦は、ご存じのとおり、4-0の快勝でした。得点自体はもう少し多く取れそうなゲーム内容でしたが、チームの状態からすると今の段階ではこのくらいでしょう。課題は、ビルドアップミスから相手のカウンターを受けた際の自陣ゴール前のリカバリーするポジション取り、相手ボックス内でのシュートの意識(ワンタッチシュートの準備)、クロスに対しての入り方、など、あげたらきりがありませんのでこの程度にしておきます。成果は、エアバトルで優位に立てたこと、そのセカンドボールを拾い勝てたこと、相手DFラインの背後へ走りこむ意識が高まったこと、相手がボールを保持している時に激しくチャレンジしつつファールをせずに追い込めたこと、などです。何よりも大きな成果は、4回生でリーグデビューとなった、堀と川崎谷の活躍。地道にコツコツと力を蓄えた4回生が多い時は強い。阪南大学に限らず、サッカーに限らず、カレッジスポーツで一番伸びる時期は4回生のこの時期です。そしてその背中を見た下級生たちが想いを繋ぐ。この相乗効果が強いクラブ(集団)を形成します。安易に就職活動が忙しいんでクラブやめまーす、とかいう中途半端な連中が多い時や多いクラブは間違いなく衰退していきます。そんな忙しくありません、大学生は。そんなことくらい両立できない人材を企業は求めていません。この2人限らず、最後までやりきることで自信を持って旅立って行ってほしいと願ってます。さて話を戻しますが、リーグはまだ20ゲーム残っています。勝った喜び、負けた悔しさ、一喜一憂することも人間なんだからあった方が良いです、絶対。しかし、一喜一憂している暇はありません、どっちやねん(笑)次へ次へ。疲れた時には、少し立ち止まって。そしてまた走り出す。いかにして戦ったのか?結果はおのずとついてくる。今日もそのことばかりを考えて戦います。それでは、アンニョン!
2012.04.17
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こんにちは。大事な今年一発目の公式戦。前半、両チーム硬さが見られスコア動かず。後半、ガチンコ勝負になり、3-3。痛み分け。お互い一人づつ退場者。切り替えて次へ。たくさんの応援、ありがとうございました!それでは、アンニョン!
2012.04.08
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こんにちは。今年の幹部たちです。左から、副キャプテン奥野、キャプテン飯尾、副キャプテン谷本、主務勝。一番右はS監督(笑)伝説を作りそうな幹部たちです。話は変わって、こんなものが高見の里グランドに届きました。1995年度阪南大学サッカー部OBの 持山宜丈さん(元浦和レッズ)から現役へのプレゼントです。いろんな方に支えられて今があります。昔と変わらない阪南らしいサッカーを見せなければ。しっかり戦います。モチさん、ありがとうございます!それでは、アンニョン!
2012.04.06
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こんにちは。もう4月です。もうすぐ春。すぐに夏は来ます。そして僕の大好きなサマードリームはすぐに終わります、秋です。もうクリスマス。そしてお正月。指導者に限ったことではありませんが、職業柄、5分後、10分後、2時間後、明日、1週間後、一か月後、半年後、1年後、10年先、を見据えて行動しなければなりません。しかもそれを同時並行かつ一人一人の選手たちに個別性を持たせつつ、クラブの理念を最優先しつつ、時間的制約を受けながら、スケジューリングしていかなければなりません。その上でのアクシデントやブッキング、イレギュラーに臨機応変迅速対応優先順位を間違えない柔軟性も問われます。そんなことを繰り返していると12年目の指導者生活に突入してしまいました。昨日、リャンヨンギが大学1年生から2年生に上がったように感じます。昨日、西田剛が入れ替え戦開始15分で肉離れ発症で心臓が止まりそうになったように感じます。昨日、井上翔太がみんなの胸を打つ選手宣誓をしたように感じます。先の事ばかり考えて、今、動けなくなることが一番怖い。過去の経験にとらわれて、今、動けなくなることが次に怖い。今、やれることをやります。それが阪南大学サッカー部の歴史ですから。来るかどうかわからない明日に課題を持ちこさない。今日やらなければならないことを後回しにするチームに未来はない。それをやってきて強くなっていったチームもたくさん見たし、それをやらずに衰退していったり強いクラブになれなかったチームもごまんとみてきました。いよいよ2012リーグが開幕します。自分たちの取り組みと対戦していただいたたくさんのチームのおかげもあり、チームは順調です。僕らがこんな活動をできるのも、大学の多大な支援と後援会はじめ多くの保護者様のご協力、応援してくださるすべての方々あってこそです。本当にありがとうございます!阪南大学サッカー部ができることは多くありません。これからもやれることを全力でやりきるまでです。まずは、4月8日、阪南大学サッカー部に何ができるのかを、ピッチの上で表現します。それでは、アンニョン!
2012.04.04
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