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最近、姫がよくキレる。「ねえ、ママもサンドイッチ食べようよ」「いや、ママはおにぎりの方がいいよ」次の言葉が「もお~~~やだあ~~~~~~~」といってすねるわけです。パパは「最近わがままだなあ」というのですが、私から見ると、成長過程のひとつなのかも、と思います。自分ではどうすることもできない、感情の爆発ちょうど去年の今頃、そうでした。去年は、「帰りたくない!!」暗がりの中、妊婦の私は姫を連れて近所をさまよっていたような気がします。先日は「ママ、髪結んで」といわれて、不器用な私がいいわけを言いながらやってみたのですが「ママ、ぜんぜん違う!!」だめだしがでました。私、本当にだめなんです。そういうの。ごめんよ、ママが不器用で。・・・でも、だから姫は、何でも自分でできる。髪も自分で結べるようになってくれ。
2007年10月30日
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今日は思いがけなくよい天気だったので、近所の神社で七五三のお参りに行ってきました。三歳の姫。「おそろいの服」が好きな彼女の心をくすぐるように、私も着物。そのかわいい衣装にご満悦の姫。そして、着替えてベビーカーに乗って出発。神社について、「ついたよー」といっても、ベビーカーから降りる気配なし。なんとかおだてて、神社の前で歩き始める姫。一般の参拝者からも「かわいいねー」と言われて、次第にのってきた姫。でも、境内に上がるあたりでだんだん機嫌を損ねてきて「前のほうにお座りください」といわれ、一番後ろに座る姫。(おいおい)何とか真ん中あたりに座らせて、のりとが始まる。「それでは、前に出てきて玉ぐしを・・・」といわれると、姫「いやあ~~~~~、かえる~~~」それを何とか説き伏せて、お払いをしてもらう。「2礼2拍手1礼をお願いします」「やだ!」「じゃあ、パパとママはやるね。」ふてくされる姫を放っておき、親だけで何とか体裁を整える。「最後にお神酒を」「嫌~~」「ほら、ここにちゅってするだけだよ」それは何とかしてくれた。はあ、もうなんだかなあ、、、、と思っていた矢先。「あの、初穂料をお納めください」・・・・・・・あ、忘れてた。しょうがなく、小声で「おいくら位で?」とたずね、お金を渡して紙にくるんでもらいました。(ちょいと多めに。しょうがないよね)しかし、ここはちとせあめ売ってなかったのよね。(これがあれば、姫のご機嫌は直ったはずなのに。。。。)この辺の人がわざわざ明治神宮までいってやる理由がよくわかるわ。そんな七五三でした。最後に、神主さん。「また、七歳の時にきてね。その頃にはお父さんとお母さんの言うこと聞こうね」
2007年10月28日
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今月から、この方のコーチングというものを始めました。その話はいずれ、ここで紹介するとして、その中で、気づかされた事は「わたしって、こんなに素敵な人たちに出会ってきたんだ」という発見でした。そこで、そんな素敵な人たちをこれから紹介していこうと思います。------------------------------------------------------------------アメリカに行って英語を勉強しようとなると、まず、たいていの人が行くのが語学学校。ESLと呼ばれる英語が母国語ではない人のための英語のクラスに、私も通うことにしたのですが、なにせ、文法は得意な日本人は最初のレベル分けテストで、上級クラスにふりわけられ その授業についていけなくて、ドロップアウトをする人が多い、私もその一人で、二回目もう一度テストを受けたときにはわざと間違えて下のクラスに登録されたのね。そのクラスは、アジア人の多い上級クラスと違って中南米から来た人が多かった。言葉はわからなかったけれども、その陽気な雰囲気がとても気に入りました。自己紹介のあと、クラスメートが口々に声をかけてくれたのですが、「同じ日本人日本人で”カオル”がいるんだよ」「そうそう、今日は来てないんだけれども、来週になったら戻ってくるんだ」こんな感じで。ついには、「今日、カオルがいたらよかったんだけれども」なんてみんなが口々に言っているわけで、私も、お会いできるのを心待ちにしていました。次の週、そのカオルさんとご対面できたのですが、見た目は小柄な目立たない方で、思っていたのとは随分と違っていました。でも、一緒に授業を受けてみると、わかりました、その理由。とても細やかな配慮のできる人なのです。けっして目立つ人ではなく、言葉数の多い人でもないのに、存在感のある、みんなが必要としている人、なのです。旦那さんの仕事について、一年間渡米していて、朝、昼、晩、家で食事をする旦那さまに文句ひとつ言わず準備して、時間をやりくりしていろんなことをされていたようです。彼女からは一人でいっても、対戦相手が見つかるテニスコートや、アメリカのゴスペルグループを紹介してもらいました。でも、それにまつわる話は伝説です。テニスの話。(たしか、彼女の友達だったと思うけれども)バークレーは、無料で使える市民コートがたくさんあります。そこでどうしてもテニスがしたかったんだけれども、テニスをする相手はいません。壁打ちでは飽きてしまいます。そこで、たまたま同じように壁打ちに来ていた人に、”YOU!”と指を指し”play with me!"と誘って、テニスをしたんだそうです。(私も、そんな言い方じゃなかったけれどもそうやってテニスしてました)そして、ゴスペルの話。某映画のように、ステップ踏みながらゴスペル歌うのがはやっていた頃です。でも、日本では月謝を払わないといけないのですが、アメリカでは、もっと身近なものですよね。カオルさんも、アメリカでゴスペルを歌ってみたいといろんな教会の前で様子を伺っていたのですが、ゴスペル、というのは教会の賛美歌でも黒人の人たちがやるんですね、で、そういう教会はたいてい、治安の悪いところに存在する。そもそも、キリスト教でもなく、その地域の人間でもない、さらに人種も違う人間を受け入れる教会なんて、なかなかないわけです。でも、探していると、家の近所にある教会からゴスペルが聞こえてくる。その教会に入っていく人を見ると、白人が多く、アジア系の人間も少しいる。何度か外から様子をうかがってみると、そんなに怪しくはない。そこで、道行く人に、「あそこの教会はどんな人が使っているのか?」と聞いてみると、近くのキリスト系学校のものらしい、ということがわかり、「ゴスペルが歌いたい」と、飛び込んで参加するようになったんだとか。ladder(はしご)をletter (手紙)と勘違いして「どういう意味なの?」と質問して、みんなから大爆笑されたのに、「そうなんだあ」とまったく気にした様子もないカオルさん。おかげで、カオルさんはここでも人気者。(私は、数回参加していた日本人の人にこっそり質問をしていた意気地なしです)カオルさんは出会って数ヵ月後に帰国してしまいましたが、この人が残していってくれたものはとても大きい。
2007年10月27日
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すごしやすいよい季節になってきました。でも、それも今日まで、明日からは天気が悪くなるらしい。今日の姫は、めずらしく公園で遊びました。「お買い物にいくよ~」と外に連れ出しておいて、何気なく公園の近くを通ると公園でちょっと遊ぶ気になってくれました。・・・そうでもしないと、なかなか公園で遊ぶといってくれない。ほんと、「世の中の3歳児はどこで遊んでいるんだろう」と思うくらい、公園に行っても赤ちゃんしかいない。だから、姫、公園が嫌いなのである。でも、今日は珍しくお友達がいたのです。といっても、共通のお友達がいる、ってくらいで、姫とこの子が一緒に遊んでいるのを見たのは、初めてかも知れない。仲良く、ブランコして、シーソーして、砂場で泥団子を作っていた。まずは、ブランコ争奪戦。お友達に、ブランコの定位置があるようで、そこが空くと、すばやく希望の場所を押さえてしまう。姫は、その彼女の隣でブランコしたいけど、なかなかそこが空かなくて指をくわえて、見ている。(私に文句を言ってもなあ)次にシーソーシーソーって、一人じゃできないからこうしてお友達がいると、相手ができて楽なのよね~~~~~~と思ったのもつかの間。同じ方向に二人、乗ってどうするの?・・・・・・ママが乗れ、と。次にお砂場。お友達の砂場道具を借りて、二人で黙々となにやらやっている。・・・やっぱり、水を入れて泥を作っていた。姫は、どちらかと言うと水をたっぷりつかって泥水をつくるのだけれども、そのお友達の泥団子作りに刺激を受けて、かなりはまってやっていた。家にかえって、ご飯を食べながら、今日あったことをいろいろ話してくれました。「ママ~、今日ね、公園でどろだんご作ったの。」おっ、ちゃんと今日あったことが説明できるようになったか。「それからねえ、トイレ行ったときに、ママがティッシュ忘れちゃったのよね」それは余計です。外においてたベビーカーにとりに行ったじゃない。そこのところも言ってくれなきゃ。「あ、ママ。これ何?何ついてる?」「えっ?ああ、ごはんつぶね。ご飯粒ついてるよ」「ごはんだこ、ついてる」???その後、何度も訂正したけれども、どうしても「つぶ」がいえなかった。今日はとっても楽しかったようです。夜泣きもなく、平穏な夜でした。
2007年10月25日
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姫、最近いわゆる 「きれやすい」 子になってきている。私のせいだ~~~と反省しているのですが、だからといってすぐには変えられないのが性格というもの。姫の言動を聞いて、毎回反省しております。「だ~め!だめってゆってるでしょっ」姫、何をしているのかと思いきや、ミッキーマウスとミニーマウスに向かってなにやら話しかけている様子。「オムツ替えてるときは、動かないでって!」あ~~~~~同じこと言ってる。。。そんなに私叫びながらいってるっけ。。。。気をつけねば。最近、赤ん坊が進化してきて、好奇心旺盛で、どこにも行って、どこでもなめ、さわり、引っ張りたがるので、大変で、ちょっといらいらしている。だから、姫もなんだかいらいらしていて、自分の思い通りにいかないことがあると、突然きれる。これに、私も正面から切り替えしていたものだから、いつも収拾がつかなくなっていたのだけれども、たまたまいらしていた、子育て相談員の方の一言で、「ちょっと気分を変えてやる」ことも大事なんだと、気づかされました。姫、本日も大泣き。「おもちゃとっちゃだめ~~~」そんなに、抱えられないほどおもちゃを持っておきながら、まだ自分で独占しようとするのです。「他のおもちゃ持ってきてあげたら?」という言葉も、最近は無視。でも、「あ、こんなおもちゃで遊ぶの、たのしそうじゃない?」逆に姫に、何か目新しいものを見せてやると、ぴたっと泣き止んだり。・・・我が家、娘二人なのですが、数少ない電車と車のおもちゃが取り合いになる。「トーマス、大好き」「それは、エドワルドだと思うよ。(確かに2番である)」「ちがう、とーます!!」「エドワルト!」今朝、夫と姫が言い合いしていた。・・・なんて似たもの親子。
2007年10月18日
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最近、話す話題が幼稚園のことばかりなのですが、家の近所の幼稚園、募集要項を配った数から、すでに入試倍率3倍になっています。そこは、授業料もお手ごろで評判もよいところなので、募集要項を取りに行ったってことは、みんな入学希望名わけで。うちは・・・旦那がお受験させたがっているのは勝手にやらせておいて、希望は、ちょっと離れたところにある「希望者は全員合格させます」という、ところかなあ。歩いていける幼稚園ってそれくらいしか近所にないのよね。電車やバスで通園って、たいへん。今日も、姫の友達と待ち合わせてちょっと遠くの公園に行ってきたんだけれども、友達は自転車だから、15分から20分くらいなんだけれども、こちらは、バスに歩きで1時間もかかって。姫がよく歩いてくれた、と感謝しますが、私のほうはぐったりです。まあ、姫が楽しんでくれたのはうれしいけれども、・・・2回目はないよ、ごめん。今、赤ん坊1歳間近、すでに歩き出し、危なっかしくて仕方がない時期、目が離せないんです。つまり、姫には目を離しっぱなし。姫にはやりたいことをさせてあげたいけれども、どうしても、実際には我慢させてしまうことの方が多い。・・・兄や姉、というのはそうやって育っていくんですねえ。だから、最近こうなんです。「ママ~、今だけママがいい!」最近ようやく甘えて来るようになった姫。でも、今だけらしい。確かに、夜だけである。そのときは、ふたりの面倒を同時に見なければいけないので、大変。子煩悩な夫も、最近は姫の面倒を見るのが億劫になってきた様子。・・・いや、姫の性格が難しいからね。要求がいちいち細かいから、それを理解してあげるのって、かなり難関。児童館のスタッフとも、最近よくぶつかっているようなのです。その細かい要求が相手に伝わっていないのに、それをがんとして譲らないで、最終的には姫がすねておお泣きしてしまう。・・・そのために、最近は赤ん坊の方が放置状態。。。・・・いや、二番目はたくましい。今日はたまたま手に入れたフウセンガムに姫大興奮で、しばらくかみかみした後、「家に持って帰りたい」随分と気に入った様子。しかし、私の方は気が気ではない。なにせ、前回ガムを飲み込んでしまったから。とにかく、早くガムを吐き出して捨ててほしくて、せかしてしまいました。(やはり、大泣きです)まだ、物事をわかっているようで理解していないのがこの年頃。湯船の中で、飲みかけのジュースのぺっとボトルで遊んだり、お菓子の袋を下向きにしてあけて、中身を全部落としてしまったり、ガムだって、他のお菓子と一緒ですぐに飲み込んでしまうのです。のどに詰まらせたら大変だし、消化できないものをそんなに摂取するのはおなかにもよくないと思う。それが理解できるまでは、ガムはおあずけかなあ。「ママ~、ガム家にもって帰るの!」吐き出したガムを、持ちかえるといって聞かない姫。それだけは、やめてください。
2007年10月17日
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久しぶりの更新になりました。その間に、なんと我が家の赤ちゃんが歩き始めましたぱんぱかぱ~ん!毎日、肩をいからせながら歩いています。(かなり自慢げ)その間、姫君は友達とおもちゃの取り合い争奪戦。(やはり、隣の皿がおいしそうに見えるらしい)数あるおもちゃのなかで、お気に入りはしゃもじとなべ(本物)だったりする。それに、ペットボトルに色の水を入れたものが姫のお気に入り。どんなに数があっても取り合うのだから、困ったものである。まるで、友達の持っているものを奪うのが目的、なのかって思うくらいです。そんな本物(!?)嗜好の姫君ですが、今我が家ではまっているのが「きれいにしましょ」と語りかけてくれる、おもちゃの鏡台です。毎晩、風呂から上がると鏡の前で、髪をとかしておもちゃのドライヤーを当てるのが日課です。・・・私、そんなことめったにしませんから、先日おとまりした、お姉ちゃんたちの影響だと思われます。私自身が、あまり女の子タイプではないので(いまだに、おしゃれ関係は苦手です)姫、3歳にしておしゃれに目覚めた姿に、ちょっと戸惑いがあります。・・・でも、女の子には必要だとは思いますが、私には教えられないので、こうして、他の子の影響を受けることはありがたいことです。ちなみに、先日の姫君ファッション半そでのTシャツジーンズのワンピース最近、色の組み合わせは随分まともだなあ、と思うのですが、涼しくなってきたにもかかわらず、(というか、涼しくなってきて)長袖を着なくなりました。(衣替えで、たくさん長袖を出したのに、クローゼットに眠っています)「ママ、どうして長袖着てるの?」「寒いからよ。どうして半そで着ているの?」「だって、暑いじゃん。ママ、長袖じゃ変だよ」・・・・・おいおい。おじいさんが、「子供は元気でいいのお~」とほほえましく通りすぎて行きます。「ママは寒いの!風邪引きたくないから長袖着るの!」(ちょっと逆ギレ)でも、実際薄着をしていて風邪を引いてしまいまして、やっとよくなりました。・・・そう、わたしだけ。もう、なんだかなあ
2007年10月11日
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