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最近、公園に行ってもあまり子供を見かけなくなりました。世の中は春休みだからかしら。2歳児の姫には春休みなんて関係ないのですが、あまりにつまらなそうなので、実家に帰ることにしました。実家と言っても、夫の実家です。私と子供だけで夫の実家に泊まりに行く、と言う話をすると驚かれるのですが、夫の実家は大阪で、私の実家に帰るよりも時間距離が短いし、義理の父は実父にくらべて子供扱いが格段に上手。義理の母とは、最初は気を使っていて疲れましたが、最近では距離のとり方が分かってきたので、楽になりました。ついでに、旦那が友達と花見に行くとかで、週末に合流する予定。・・・・・東京の人間を誘うなよな。行く方もいく方だけれども。
2007年03月27日
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先週、熱が出てダウンしていました。今年二回目。元気だけがとりえの私ですが、今年は2度もやられています。。。そして、子供達は元気。二人目育児は、本当に大変です。夫を始め、周りの人たちに助けられて、母以外の人たちに懐いてくれる子供達、頼もしいです。「赤ちゃんの笑顔って、ほんと癒されるわよね~」よく、そう声をかけられます。「アカちゃんだよ~」姫も負けじと存在をアピールする。「あらあ~、良いお姉ちゃんねえ」と褒められるのを期待するのです。だから、最近は「姉」であることもまんざらではないらしく、「お姉ちゃんだから」といろいろなことをがんばってくれる。「アカちゃん抱っこするね~」そのまま、ひっくり返って・・・おでこには大きなたんこぶ。「アカちゃん、よだれでてるよ~」と、ガーゼを口の中に突っ込んだり「アカちゃん、うんちしてるよ~」と、オムツを替えてくれたのですが、服がウンチまみれ。そのがんばりはうれしいのですけどね、その前に、自分のことをして欲しいです。先日は、私と夫の箸を準備してくれていて、褒めてやると、食事を始めて、「自分の」箸がないことに気づいて「箸がな~い、とって」となき始めたり、出かける準備をしていて、姫が世話をしてくれていたのですが、姫自信はまだパジャマだったり、挙句の果てには、私に「どうぞ」と分けてくれたお菓子をたべると、「もっと食べたい~」となき始めたりするのです。・・・・・まだ2歳だからね。そんな「お姉さん」な姫ですが、自分が世話されるのは大嫌い。だから、「世話をしない」お姉さんが大好きである。「自分の言うことをすべて聞いてくれる人」か「対等に一緒に遊んでくれる人」が好きなのです。不思議。
2007年03月23日
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「姫ちゃんって誰と仲良しなの?」最近姫が仲良くなった子のママが聞いてきました。普通だったら答えは簡単なのでしょうが、姫は難しい。「まーくんの事は大好きだけれども、特に一緒に遊ぶことはないのよね」少し前まで、男の子と遊んでいた姫。でも、遊び方が違ってきて、最近は女の子と遊ぶようになってきました。とはいえ、女の子の輪の中に入っていくのは難しいようで、(私もママグループの輪に入るのに苦労する)何となく一緒に遊ぶんだけれども、だからと言って仲良しではないらしい。先日、いつもの育児サークルの後、女の子グループと遊んでいた姫。一緒に走り回ったり、ままごとをしたり何か楽しそう。私は、そのママグループに「何となく」所属していたとき、「OO君の家に遊びにいくんだ。どう」と、以前時々あそんでいた男の子が声をかけてきたのです。この前一緒に遊んだ話をしているのかな、とよく理解できなかったので、この子のママに聞いてみると、本当にこれから遊びに行くから、一緒に来ないかっていう誘いでした。「どうだろう、、、最近一緒に遊んでいないしね。」そのとき、楽しくままごとをしていた姫に、ちょっと聞いてみた。すると、気がつくと、その男の子と一緒に出口に走っていっていた。。。。。。・・・・・あわてて片づけをして、姫を追いかける私。ちょっと意外でした。そんな姫は、OO君の家でOO君たちが、変身ごっこをして遊んでいる中、彼女の好きなレゴやキーボードで遊んでいました。それでも、姫にはとても楽しいひと時だったようです。私も、久しぶりにその男の子のママたちと話せてホット一息。子供も子供なりに人間関係に苦労しているんですね。今日は、姫が最近よく遊ぶ女の子の一人と久しぶりに会ってそのお母さんは私にとってもつきやい易そうだったので、連絡先を聞いておきました。遊びに行くときは連絡しあおうと約束して、今日は別れました。そういうのって、私にとってはめんどくさいことだったので、児童館で会うからいいか、と思っていたのですが、姫にとっては、児童館でしか友達とつながることができないから、そのとき児童館に友達が誰もいなくても、閉館の時間まで、友達が来るのをひたすら待っているのかもしれません。まあ、姫の場合一緒に遊ぶ友達と好きな友達がまったく違っていたから、今までは困っていたのですが、これからは「特定の友達」ができるようになるのでしょうね。女はこの年齢から、「一緒にトイレに行きたい」欲求があるようです。今日は赤ちゃんの機嫌がすごぶる悪くて、ちょっと姫にあたり気味だったかなあ。・・・反省。姫が久しぶりに「友達と別れたくない」があったから、私がぐったりだったのもあります。児童館で毎日遊ばせるのにも限界を感じてきました。赤ちゃんにはうるさすぎるんですね、あの場所が。(姫にはそれがとても楽しいのですが)私の身体はひとつしかありませんから、子供達の世話をするにはどちらかが我慢しないといけなくて、今の生活を考えなおす必要ありです。姫の性格もあるのですけどね。児童館での遊びかたが、保育園に預けているような感じですから。私とは遊ばないんです。友達とそのママと遊んでいる。大人が上手に仲介してやると、子供達だけで延々楽しく遊んでいる。・・・・・私は子供と遊ぶの下手ですからねえ。ちょっと遠いけれども、ある幼稚園では園庭開放の時間に、幼稚園の先生が子供達と遊んでくれるらしい。もちろん親は付き添っていないといけないけれども、一緒に参加する必要はないんだとか。姫にはうってつけかもしれない。近所の幼稚園の解放に行ったときは、本当に開放していただけでしたから、姫にはあまり快適ではなかったらしい。姫にとって母はどうしても遊ぶ対象にならないから。4月から新しい生活が始まりますね。ありがたいのは、周りに3年保育で幼稚園に行く子が少ないということ。また、あまり代わらない環境で生活できそうです。
2007年03月16日
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先日、姫を一時保育に預けて私は残された赤ん坊と二人でのんびりすごしました。それが、赤ん坊の機嫌が悪くて悪くて、寒かったのもあって、近所を散歩するだけでのんびり過ごしました。迎えに行った帰り、姫が「ママ、なに買ってきたの?」そんな質問をすることに笑ってしまいました。確かに、同じときに迎えに来ていたお母さん達の手には紙袋がいくつも下げていましたから。私は、スーパーで買ってきたお菓子をあげました。「これ、買ってきたのよ~」子供の世話を母親一人に任せている家庭が本当に多い。こうやって保育園に子供を預けて初めて、一人の時間を母親が得られるのですね。私はね、その事実にびっくりします。夫もいるし、両親だって近くに住んでいる人も多いのに、子供を預けるのを保育園に頼らざるを得ないのですね。「頼れないから」皆さん、そういいます。でも、私はどんどん頼っています。両親、近くに住んでいませんけどね、実家に帰ったときはお任せします。朝は、夫と姫の時間です。土曜日は2時間くらい、子供二人夫に預けて私は一人でぶらぶらしています。最初はなれなくておどおどしていた旦那も、今では私よりも上手に面倒をみます。大変だけれども楽しいみたい。・・・・まあ、母親の特権と言うか「私が居ないと子供達は困る」みたいな考え方はなくなりますけどね。ちょっとさびしいけど。
2007年03月14日
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じいじと会食してきました。もちろん、家族であってきました。個室を取っていたので、気兼ねなく過ごせてとてもよかったです。じいじ到着まで1時間遅刻してきたにもかかわらず、(出張できていますから)嫌な顔ひとつせずもてなしを受けて、上機嫌でした。さらに、姫のかわいらしい一言に終始顔が緩みっぱなし。「じいじ」というのはとても楽しい役回りのようです。私が小さい頃は、顔を思い出せないくらい会うことの少なかった父ですけどね。話の中で出てきたのですが、我が家は、家族がみんなばらばらに住んでいる。他の二人の兄弟はまだ独身ですが、それぞれ自分の稼ぎのなかから住居費を捻出して暮らしている。父は転勤族で、「家を建てると転勤させられる」というジンクスどおり、母を残して単身赴任している。母も仕事をしているからだ。東京に住む人からすると、随分奇異に映るようです。・・・・・そっかなあ。私はね、今の親子関係のほうが良好で対等で、好きです。子供って、親元を離れて自立して初めて、親のありがたみが分かる気がするんです。同時に、もっとも身近な相談相手であり、先輩でもあるんです。同居を続けて、「親と子供」であるよりもずっとよい関係だと思うのですが、そう考える人って、少ないのかしら。我が家も、子供が18になったら家から追い出したい、と思っています。私達夫婦が家を出てもいいかな。
2007年03月10日
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今日はやたら私の機嫌が悪くて、かなり子供に八つ当たり。今冷静になって反省していますが、えらそうなこと言えても、なかなか行動につながらないものです。子育ては、忍耐です。さて、3月3日は桃の節句、私達はどう過ごしていたかというと、いつものように家族でいつもの児童館で遊んでおりました。たまたま、姫と同じくらいのお友達が二組ほど家族で訪れていて、パパ達が子供の面倒、ママは井戸端会議を開いておりました。パパ同士も、何となく話をしていたようですし、よかとばってん。こうしてひな祭りもおわり、次の日早々に雛人形をしまったんですね。そうしたら、姫「おひなさまは?おーひーなーさーま!!」かつぜつが悪いので、最初は何を言っているのか理解できなかったのですが、雛人形がなくなっているのに、すぐ気づいて叫んでいる様子。「お雛様は、また来年ね」と言っても聞かず、もう一度飾れ、と食い下がってくる。いつも、雛人形を見てくれていたんだなあ、と思うとうれしかったのですが、「ずっと飾っていたら、姫がお嫁にいけなくなるから」というと、何か妙に納得したのか、駄々をこねなくなった。そして今日、児童館に飾られていた雛人形をスタッフの人が片付けていた。やはり、最初は雛人形を片付けないでと、叫んでいたのですが、「雛人形は、また来年見ようね」と、スタッフ全員に言われて、納得したのか突然大きな声で「おひなさま~、ばいば~い」お別れの言葉をかけていた。また一段と成長した娘でした。それに、違和感を感じていらいらしていたのかしら。。。。。。 いや、ただ単に今日はやたらおなかがすいていたからなだけかも。
2007年03月05日
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児童館のカフェスペースでおやつを食べているとき、隣の幼稚園児ママグループの話が耳に飛び込んできた。「園長先生がなかなか期日を守ってくれなくてこまっているのよね」「先生ってほんと、社会常識がないのねえ」幼稚園にいくと、親の仕事が増えるけれども園との人間関係、という点でも難しいのねえ、なんて思いながら聞いていました。学校の先生なんて、休みが多くて安定していて、年金も充実している、ってイメージがあって、塾の先生ほど、仕事に熱意が感じられないものね。私の友達で、学校の先生になって一年でやめてしまった人がいて、理由を聞いてみると、「熱意を持って授業を受け持てない」からだって。授業を行うための資料作成や情報収集の時間がなく、雑務で毎日が終わってしまう、と学校をやめてしまったんだそう。近所の元幼稚園の先生の話で、公立の園になると、若い先生で「40代」なんてところがあるそうです。20代の先生が難関をくぐって採用されても、「私に子供を教える自信はない」ってやめてしまうんだそう。難しい学力テストはできても、子供の相手ひとつできないと、自信がなくなるでしょうね。ある人が、「学校は、子供が遊びに行く場だ。」って言い切っていました。勉強するのは塾なんだそうです。私が浪人していたときに通っていた塾で、毎日見る高校生がいて、彼女は冬になって、「卒業に必要な出席日数が得られたから」学校に行かずに塾に通うようになったんだそうです。旦那が「もし姫が学校に行きたくないって言ったら、どうする?」て聞いてきたことがあります。「学校に行かなかったらどうやって毎日を過ごすのか、考えてみなさい」なんて答えるのかなあ。私が学校に楽しく通っていたのは10歳くらいまでだったから、「学校に行くのは大事だから、絶対行きなさい」なんていえない。児童館にくる幼稚園児の男の子で、私はとても好きなんだけれども、いつも他のママたちと遊ぶ子がいる。本当は同い年の子達と遊びたいんだけれども、彼一人、ずれていて、一緒に遊びたいんだけれども仲間に入れないでいる。親同士は仲がいいから、そのグループでいつも行動しているんだけれども、いつも、なんだか一緒に遊べないでいる。じっと見てると分かるんだけれども、「自分が王様じゃないと許せない」のね、彼は。姫もそうだけれども、姫はまだ2歳だから許されるけど、彼は6歳、もうすぐ小学生、これからますます苦労するんだろうなあ、と勝手に心配してしまいます。でも、彼は字も上手にかけるし、工作も上手、発想も独創的で、才能豊かだと思うのですね。だから、私が親だったら彼の知的好奇心を満たすために博物館を回ったり、大学などが主催する子供向けの教室に参加させてあげますね。彼のことを認めないグループの中にいたら、いつもいじめらるターゲットになってしまいますからね。井の中の蛙大海を知らずいつも心の中に思っている言葉です。私はクラスの中でつまはじきになった経験があります。先生にかばってもらい、何とか乗り越えたのですが、その頃から思っていたのが、「学校の同じクラスの40にんと気が合わなくても、日本には1億2千万人の人がいるんだから、そのうち誰かと仲良くなれる」その気持ちが、私を海外にまで導いたのです。それまでは、「どうして自分が他の子と違うんだろう」と悩んだものですが、アメリカに行くと、「自分がなんて典型的な日本人なんだろう」と感じたものです。先日、ママ友達の一人がフランス人の友達を紹介してくれました。アジアが好きで、日本で仕事を見つけたから家族で移住してきたという人。話をしていて、とてもわくわくしてきました。忘れかけていた、感覚がよみがえってきたって感じ。お互い子供が二人いるので、あまり話ができませんでしたが、今度会ったらどんな話をしようか、楽しみです。
2007年03月02日
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家事って一言でいっても、掃除、洗濯、料理、と違ったタイプの仕事が含まれますよね。人によって得意不得意、好き嫌い、があって聞いてみると面白い。「夫が料理を作ってくれるんだけれども、片付けをしてくれないから、それなら作ってくれない方がいいわ」と愚痴をこぼすのをよく聞きますが我が家では、夫が料理を作り私が片づけをすることがよくあります。夫が作ってくれたんだから、片付け位は私がしなきゃ、という気持ちもありますが、片付けの方が料理よりも苦にならないという理由もあります。料理好き、と言う人は多いですが、聞いてみると、意外と洗濯好き、と言う人が多いのに驚きます。私の義理母も好きなようです。一日の洗濯の後、姫が脱ぎ捨てた服があるのを見つけて、それだけ洗濯してくれた事も多々あります。洗濯をして、「心の洗濯」にもなる、とも聞きます。私も好きですね。掃除は、一番嫌いです。・・・いえ、掃除機が嫌いなんですね。箒で掃くのがすきですが、我が家は夫の要望でカーペット。片付けは苦手です。使い勝手よく片付けられない。出産のとき入院している間、夫が台所の収納を、使いやすく整理してくれていた。そういえば、「家事代行を利用して、空いた時間で子供と一緒にゆっくり過ごす」という人も増えているそうですね。私の本音は、「お金をかけるのなら、娘を保育園に預けて私が家事をしたい」かしら。夫にも、「何か手伝うことある?」と聞かれると、夕食時の忙しい時間なら、「姫の世話」と答えます。私が昼間働いていたら、きっとそうするんだろうけれども、毎日、充分すぎるほど姫と一緒に過ごしていますし、姫も、保育園で友達と遊んでいる方が楽しいでしょうしね。そもそも、料理や洗濯は姫と一緒にやります。姫の遊びの一環ですね。女の子だから、かもしれませんが、お世話するのが大好きな姫。・・・・・かなり、余計なお世話が入りますが、二人でたのしく家事をこなします。なかなか終わらない、というのが難点ですが、時間つぶしにはなります。自分で作った、「創作料理」は、姫自身も食べてくれますしね。私自身、家事代行はお願いしたことがないのですが、アメリカで、旦那が出張で行っているときにメイドが週1回やってきていましたね。・・・・・これが、英語が通じなくて困ったことがあります。(移民のメキシコ人がやっていることがほとんど)食器洗い機を回してくれるのですが、食器に洗剤が残っていたり、ごみを紙袋に入れて端の方においていると、ごみと思わなかったのか、捨ててくれなかったり。そういう印象があるので、家事代行には良いイメージがありません。勝手な思い込みですけどね。まあ、私がで着る間は自分でやります。
2007年03月02日
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