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ある外国人夫婦と話をしていたときのこと。姫が肩から提げていた「あんぱんまん、ポシェット」を娘が気に入ったご様子。「娘はアンパンマンが大好きなんです」苦笑いしながら言う。「テレビ番組なんですね、でも見せたこともないのに、、、」「巷で見られるアンパンマングッズに、娘がとりこになってしまったようで。」そこで、アンパンマンのシナリオの話になって、その夫婦は愕然。「They are feeding each other!?」・・・・・まあね、おなかをすかせた子供に「さあ、僕の顔をお食べ」とアンパンマンの顔をかじらせたり、するわけですから。。。。とはいえ、私も姫にはアンパンマンのテレビ番組を見せたことはありません。NHKの子供番組と、しまじろうと、アメリカの子供番組。(でも、何をいっているのかわかっていない様子。やはりテレビを聞くだけで言語を学んではいないようです)以前、アンパンマンの絵本を読んであげたら、姫、硬直二度と読んでといってこなくなりました。2歳児には、アンパンマンの話は恐ろしいらしい。「いや、このままアンパンマンの正体を知らずに帰国しよう」ぼそぼそ言うのが聞こえた。果たして、アンパンマンは彼女の心をつかみきれるか!?
2007年04月25日
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友達から「子育て座談会に一緒に参加しない?」と誘われたけれども、断りました。最近、そういう企画がたくさんあるようですが、参加者がいなくて、企画者は困っているようでした。何故って?「子供を預けて、その間他人と子育ての話をする」のって、変じゃない?そんじゃ、「ママがいきいきできるような話に変えてしまおう」なんて思っていたけれども、あそこのグループの託児の様子は知っていて、ちょっと自分の子供を預けたくないし、他の託児所をあたってみるのも急な話なので難しい。いや、そもそも、子供を預けるんだったら、人に話を聞いてもらうよりも眠りたい・・・・・・・・・神経質な赤ちゃんを持つと、大変です。昼寝は30分を3回くらい、夜は6,7時間(もちろん、授乳で1、2回目を覚まします)今最も欲しいものは、睡眠時間~まあでも、私そういう企画をしている人に、はっきり言ったことがあります。「話し相手が居なくて孤独になりがちな母親に、話す場所を提供することが必要なんでしょうか?」何故、母親が孤独になってしまうのか、子育てのどのようなところに悩みを持っているのか、そんな議論が抜けているような気がします。話を聞いて欲しいだけ、だったら、お金を払って、専門家のカウンセラーと話す方がよっぽど効果的です。母親が孤独になってしまうのは、所属する場所がないから。今までは、学校や会社に所属していて、定期的にそこに通って、やるべきことがありました。母親が所属するのは家庭です。そこには、子供と夫がいて子供はとにかく、わんわんと泣き喚いてばかりだし、夫は仕事でいそがしくて、顔を見合わせて話す暇もない。友達と会っても、子供のこと以外関心が薄れている自分に気づいて愕然とするだけです。「今日は雨が降っているし、子供も小さいから外出を控えよう」となると、一日中子供以外と話をしないことだってある。そうして引きこもっていく母親は多いと思う。そうして孤独になっていくのです。子育ってたいへんです。躾けやトレーニングの進み具合など、本通に行くわけがない。そんなときには身近なママたちに相談するわけですが、ママ友同士の話は、個人差のある実体験を元にアドバイスをするので自分の子供には参考にならなかったりする。そんなときに、多くの子供を見ている保育師の人の話は参考になることが多い。でも、それ以上に自分の子供を客観的に見てくれいる人にアドバイスがもらえるととても参考になるものです。例えば、今頃になって姫の「赤ちゃん返り」が始まりました。それに気づかせてくれたのは、児童館のスタッフの人でした。いつも姫のことを見てくれていて、その変化に気づいたのでしょう。それがなかったら、私は姫がただわがままを言っているだけだと思って彼女の中の寂しさを和らげてあげられなかったことでしょう。子供をまっとうに育てようと厳しくするあまり、子供の気持ちを踏みにじったり、子供をなに不自由なく育ててあげようと思うあまり、わがままで協調性のない子に育ったり、母親が育てると、どうしても極端に触れてしまいがちです。子供は誰が育てるものですか?親だけではありません。地域が育てるものです。その子供達が大人になって、親達が老人になったらみんなに世話してもらうわけですから。子供だって、親に完全否定されても自分を信じてくれる大人が周りに一人でもいれば、救われるもの。そんな子供を育てる「場」が今は必要なのではないでしょうか。親が子供を安心して連れて行って遊ばせられる、家の延長上の場所、親に怒られてしゅんとなった子供が甘えられる他人が居る場所、母親がくつろげて、少しの間子供を安心して預けられる場所、そこはきっと、子供が成長していくと社会性を学ぶ場になっていくのでしょう。しかし、家のあかちゃんはベッドでは眠りやしない。ずっと抱っこしています。かなり背中が痛いです。眠い。。。。睡眠をください
2007年04月24日
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今日は姫が大好きな友達の一人と会えて上機嫌。。。。。・・・・とまでは行きませんでした。今日はババと来ていたからです。面白いもので、子供は引率される人によっていつもの場所でも態度も変わるものです。最初はよそよそしく、なじんできたのはかえる時間になってからでした。ババ、一日中二人の子守をすることになったみたいで、帰り際に、下の子をおんぶして上の子をベビーカーで押している姿を見て「・・・・・おばあちゃん、今日一日お疲れ様。」と心の中で同情してしまいました。最近、姫はおじいちゃんおばあちゃんに会いたいとよく言うようになりました。姫にとって、おじいちゃんおばあちゃんは無条件に甘えられる相手のようです。先月、夫の実家に行ったときにしっかり甘えさせてもらった様で、そのことをよく思い出しては、私に話してくれます。まあ、確かに今の姫はしっかり主張を言えるようになってきたし、トイレも一人でできるし、ママが居なくても後追いしないしとにかく甘い物好きだから、義理の両親も扱いやすいようです。とはいえ、こんな子供の面倒を頻繁に見るのは大変ですよね。毎日のように抱っこしてもらったら、身体が持ちませんしね。よく、世の中の人が「スープの冷めない距離」で暮らすことを決断するようですが、爺ババが首を長くして待てる距離の方が、お互い気を使わなくてすんで楽ですね。私は、この距離が気に入っています。私が病気をしても、近くに気軽に子供を預けられる人がいませんからそれは不便ですけれども、爺婆が「孫がかわいい」といってくれる方がいいわ。最近、姫のお気に入りの本うさこちゃんとおじいちゃんおばあちゃんみっふぃのお話です。ミッフィのことを「姫」と言います。
2007年04月23日
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お風呂場の出来事です。姫、とにかく自分でやりたがるので、やらせている。まずは、丁寧におなかを洗い、10回以上はたらいでお湯を流して石鹸を落とす。・・・・・・・・・そんなに流す必要があるのだろうか、、、次に、「お姉さんだから~」と姫が叫びながら髪の毛にシャンプーを塗りたくる。上を向かせながら洗い流してやる。そして、もっとも汚いであろう「足」をあらわせて、最後に、何故か、手を丁寧に念入りにあらっておしまい。多少のことは目をつぶり、自分でやってくれるので随分助かっている。姫は、お風呂がとても嫌いである。でも、お風呂に入ると、とても楽しそうにしている。何故、嫌いなのかは、不明。。。。。例えば「ママ~、ちゅうしゃじょう、あるね~」はあ?ちゅうしゃじょう、、、駐車場?風呂場でのできごと。・・・・・もう一度、尋ねてみると、私の腕を指差している。その先には・・・注射の跡・・・・似ていると言われれば似た言葉である。「注射の跡があるねえ、姫にもあるでしょ?」「姫はねえ、ふくろ!」腕を押さえながらうれしそうに答える姫。「姫はねえ、ふくろがあるの、にほんあるの」にほん、と言うのは二つ、と言う意味だろう。何でも、数えるときは2本、三本、なのである。ふくろ・・・・・ ふくろ・・・・・・「ママはい~っぱい、あるね、ほら、ここにも」ああ、ほくろ「ここにも、ここにも、2ほん、3ぼん・・・・・・」「数えないでください・・・(ほくろが増えます)」そうして楽しい時間をすごして、お風呂からあがるとき、「お風呂上がろう」「うん、・・・・ろく、しち、はち、きゅう」いつも数を数えるのが6からである。「おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーとなったらあがりましょ!」こうして、お風呂はおわるのだが「ママ、寒いからタオル巻くね~」と、姫、タオルを巻き始める。。。拭いた方がいいと思うのだか。何せ、タオルを首に巻くから。(かなり、農家のおじさんちっく)「さむいさむい~」・・・・そりゃ寒いでしょう。お風呂の後は、読書タイム。「じゃあ、本は1冊だけね。」「やだっ、ニホン!」そして、実際に読んだのは5冊かな。。。おやすみ、姫。・・・・・・同時に、隣のアカちゃんが泣き叫ぶ。
2007年04月20日
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「来週、託児つきだからボランティアで働いてくれる?」そう頼まれて、快諾した私。よく知る人から頼まれて、よく知る人が子供を見てくれることになったので、OKしたわけだけれども、どうなることやら。この人は、以前「専業主婦が子育てに支障がでない程度の短時間子供を身近に預けて働ける環境があるといいな」と私に話してくれたことがあります。私はそういうの、嫌いじゃない。私が子供と遊ぶのが苦手だから、たまには、子供と遊ぶのが上手な人と子供だって遊びたいかな、と。「ボランティアと言うのはタダ働きと思ってはいけない」私の持論です。「ボランティアは、自分の労働時間を払ってその代わりに自分が欲しいものを得る」そうじゃないと、なりたたないと思います。私の場合は、「子供が親以外の人と遊ぶ機会を得るため」です。姫は、一日のうち数時間は友達だけと遊ぶのが楽しくなってきたようです。でも、私はその友達ママと付き合うのが苦手だし、わずらわしいこともあるわけ。だから、子供を時々あずけて遊ばせているのです。現在の保育師さんたちは大変ですね。例えば、食事ひとつとっても「うちは栄養面を考えて、手作りのものしか食べさせたくありません」と言う人がいれば、「うちは衛生面を考えて、市販品、使い捨ての容器しか使わせたくありません」と言う人もいる。躾けの仕方、遊ばせ方も千差万別、とても、「家で一緒にあそばない?」と言えません。私の親は偉大だったなあ。。。。4月、幼稚園に行き始めた友達に再会して、やはり、かなり「荒れている」様子。幼稚園では、かなり「よい子」なんだそうです。だから、家に帰るとストレスを発散しているらしい。・・・・その方がいいよね。それができないから、「学校で」ストレスを発散させている子も多いんだからね。
2007年04月14日
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隣にねころんでいるアカちゃんは、無心におもちゃを食し中。赤ちゃんってかわいいですね。「いつまでも赤ちゃんのままで居て」一人目を育てているときとは反対のことを思ってしまう私。さて、今はすやすや眠っている姫は、冷静に考えると、非常に聞き分けの良い子なのですが相性が悪いのか、期待が大きいからなのか、2歳児だからか腹を立ててしまう。(そして怒り狂う私)子育ては忍耐が培われます。私はまだまだです。最近、私の体調が優れなかったのもあり、姫がすっかりテレビにはまってしまいました。・・・正確に言うと、テレビではなくビデオ。しまじろうのビデオをもらったので、それを見せたらこの頃毎日のように見ている。そして、「おーぷん、しゃってん、おーぷん、しゃってん、ぎばりろー、らっらっら (ちなみに、open shut them, open shut them, give a little clap,clap,clap)」と歌を歌っているではないか。 す、すごい、映像の力。姫は児童館でも、得意げにそれを披露していました。すると、4歳児の男の子が声をかけてきて「英語、できるの?」と聞いてくるので、「英語の歌が歌えるだけだよ」と答えると、「僕はねえ、英語で話せるんだよ。」というので、話してよと聞いてみると「恥ずかしいから、嫌」と拒まれました。この年齢になると、英語と日本語の言葉の違いを感じ取るようで、英語を話しても差支えがない場所を選ぶようです。でも、こっそり英語の歌を披露してくれました。先ほどの「おーぷん、しゃってん」の歌です。・・・・・・あれ?そんなに長い曲だったんだ。しまじろうに紹介されていたのは、一部分だったらしい。あまりに長いので私も覚えていない。それをすらすら歌ってくれた彼の発音は、完璧です。感動。でも、彼なりに大変なんだそうです。バイリンガルに育っているから、言葉も2倍覚えないといけなくて覚えるのに時間がかかる。親も、「正しい日本語、英語を話しかけるように心がけている」んだそうです。・・・バイリンガルを育てるのも、楽じゃないですね。下手すると、どちらの言語も習得できなくて落ちこぼれる。そんな落ちこぼれの”スペイン系フランス人”のクラスメートがいたなあ。スペイン的アイデンティティを備えたホセくんだが、フランス語を話しフランスで育ったので、フランス文化からつまはじきにされ渡米してきたらしい。「悲観の塊」のような人でした。話は戻りますが、今日は、その歌をパパにも披露していて、パパも一緒に踊るように指示しておりました。「ぱぱ~ちがう!、こうっ!」「こう?」「ちが~う!!こう!」一回目と二回目、違うんですけれども。(それに、そもそも、違う。)それを、一生懸命やろうと勤めるパパでした。えらいね、私にはできないわ。
2007年04月06日
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