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恒例のサクランボ狩りに行った。場所は沼田の観光農園。昨年はたまたま行かなかったが、その間に一昨年に行ったステビア栽培の農園がなくなっていた。何でも経営者が病気になって後継者がいないために栽培を止めたとのこと。ここでも地域の高齢化の影響が出ているようだ。此処のサクランボ狩りは30分間の食べ放題で1500円/人(大人)。園内には赤く色付いた佐藤錦がまさに鈴生り。その中でもより大きく赤い実を選んで食べるのが、サクランボ狩りの醍醐味だ。特に教えられた早生の品種は、格別に美味しかった。突き刺すような甘みと酸味は今までに食べたことがない味。“濃厚”と言っても良い。一回30分とは良くしたもので、30分立たないうちに食べることに飽きてくる。腹はサクランボでいっぱいだ。30分間で一年分のサクランボを食べ終えた。因みに、サクランボ狩りは土曜日の午前中が良い。幾らたくさん実っていると言っても、食べ放題の人が入れば目ぼしい(大きい、赤い)ものは採られてしまうからだ。
2014/06/29
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朝日新聞の「サザエさんを探して」に“スクーター”の記事があった。サザエさんのそのマンガは、お坊さんがスクーターに乗って帰るという、1957年3月21日の朝刊に掲載されたもの。記事によると、『そもそもスクーターは、1910年代に英米で考案されたが、タイヤが小さく、エンジン部をカバーで覆い、シートにまたがるのではなく座るというスタイルを確立したのは、くしくも第2次世界大戦で敗れたイタリアと日本だった。…、初の国産スクーターを開発した富士産業(現富士重工業)の前身も、戦時中多くの名機をつくった中島飛行機。戦後、倉庫に残された爆撃機「銀河」の尾輪を使い試作された「ラビット」号は、その後20年以上も愛された。』そこで私のブログネーム。そもそも「ラビット大福」のラビットはこのスクーターの名に由来する。小学校時代の恩師が「ラビット」で通勤していた。私は小学校の直近に住んでいたので、「ラビット」に乗せてもらった記憶はないが、中には病気や怪我で先生のラビットで送られたことがあると語る級友もいる。そんな恩師の象徴の「ラビット」をブログ名にしたのだ。因みに、大福は甘党の先生の好物の代表。話を「サザエさんを探して」に戻すと、『当時、スクーターの国内生産は約3万台。この後急増し、59年には12万台を突破し、一大ブームが訪れる。』59年当時私は6歳。それから以降の小学生時代と、大ブームになったスクーターに乗る恩師の姿が重なる。
2014/06/22
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明日は61歳の誕生日。だからと言って、最近は大した感慨もなく、ただ気ぜわしいだけ。免許の更新や、年金の手続きなども気に掛かる。そんな時、嫁いだ娘から誕生祝いが届いた。それはヌメ革の小銭入れ。「COACH」の刻印がある。娘曰く、「お父さんが傷んだ小銭入れをずっと使っていたので…」。確かにそろそろ買い替えても良いかなと思っていた。北海道にいて、父の小銭入れが古くなっていることを良く覚えていたものだ。ジャストフィットというか、正鵠を射たというか。早速小銭を入れ替えて、今使っている。ありがたい、娘からの誕生日プレゼントだった。
2014/06/17
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週1ブログは土日に更新されると見てか、昨日には平日の数倍のアクセスがあった。その方たちには申し訳ないが、更新は今日になった。赤堀花しょうぶ園まつりに行ってきた。場所は群馬県伊勢崎市。「女掘」という昔の水路の跡に花菖蒲を植栽している所だ。パンフレットによれば、『女掘りは約800年前の農業用水路の跡で、発掘調査の結果、未完成の用水路であることが判明した。昭和58年に国指定史跡となり、その保護・活用の一環として花しょうぶを植栽している』とのこと。水路の跡に沿ってマルチを張った畝が作られ、見事に花菖蒲が植栽されている。その数、24,000株。植栽は水路の中にの300~400m続いているので、長さ方向に見ると実に豪華だ。今の時期各地の花菖蒲が見頃になっていると思うが、赤堀花しょうぶ園は一見の価値がある。
2014/06/15
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梅雨入り前の先週末。絶景と言える景色を見て来た。それは“天空を彩るポピー”のある景色。秩父の「ポピーまつり」でのことだ。1,000万本とは誰がどのように数えたか知らないが、とにかくその数に圧倒された。その見事さは、携帯のカメラではなかなか表現できない。観光協力金(200円/人)を払っても十分元を取る光景だ。数年前に始まって少しずつ規模を広げているようなので、来年以降も楽しみ。
2014/06/06
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