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ブログ友の「富士山本宮浅間大社」の記事があり、以前そこで写真を撮っていたことを思い出した。それは富士宮で仕事をしたときのこと。仕事先は身延線の富士宮駅の近く。富士宮駅から浅間大社へは歩いて行ける距離にある。そこで朝の散歩は浅間大社までとなった。「富士山本宮浅間大社」は、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されている。(以上Wikipediaより)総本社だけあって、立派な境内と御社は綺麗に整備されている。それ以上に感心したのは、「湧玉池」。富士山の伏流水を源泉とする湧き水の池だ。その水量は毎秒2.3t。毎秒バスタブ10個分以上の水が湧き出ていると想像すると分かりやすい。コンコンと言うには余りに凄まじい量だ。因みに、湧玉池は富士市内を流れる神田川の水源となっている。東京の神田川のイメージとのギャップがまた凄い。朝の散歩では、朝日に映える水面を撮ったのだが・・・。クリアな画像はウェブサイトに多く掲載されている。
2014/07/29
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回転寿司の海鮮三崎港で、『塩水うに』を食べた。一皿450円、金色の皿で出された。先日の利尻、礼文旅行で得た知識によると、うには『塩水うに』を食べるに限る。そもそも、食に供するうにの生殖腺は、海水から上げると形が崩れてしまう。そのため、一般に流通しているものはミョウバン水で処理している。小箱に綺麗に並べられたうにには、そのような処理がされている。ミョウバン処理をしないで流通させるためには、塩水に浸けたまま保冷するのだ。そこで初めに紹介した『塩水うに』。店の売り文句は「うに本来の甘み磯の香りを堪能できます」。肝心の味は、利尻、礼文で知ったうにと同じだった。もう形のしっかりした「うに軍艦」は食べられない。
2014/07/26
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茶豆(枝豆)を収穫した。今年は5月5日と、2週間ずらして、プランター2つに播種した。その早い方、3ヶ月弱での収穫だ。今回は心配したカメムシの襲来が少なく、全く虫食いがない。大した手入れもしないのに良く育った。収穫量は丼に一杯といったところ。即、茹で上げて食べた。因みに、掘り上げた株はプランター全体にびっしりと根を張っていた。しっかりと根粒が見てとれる。
2014/07/24
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毎年摘み食いするほどしか実らない裏庭のラズベリー。今年はどのぐらいできるのか、試しに摘み食いせずに殆どを冷凍保存した。結果はちょうど200g。解凍して少しずつ生食するのはめんどくさいので、ジャムにすることにした。同量の砂糖と煮て、できたジャムは400g。種の粒粒が口に障ると言って、妻は食べない。ジャムの消費は専ら私の役目だ。
2014/07/21
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北海道の離島を旅した余韻がまだ残る中、礼文島で覚えた珍しい花を思い出している。その花はレブンウスユキソウ(礼文薄雪草)。そもそも利尻、礼文は「高山植物が海抜0mから咲く島」と言われ、涼冷な高山で生きる寒地植物が間近に見られる。中でも礼文島は「花の島」と呼ばれ、寒地植物の花の風景が観光の目玉だ。レブンウスユキソウは北海道固有種で、キク目キク科ウスユキソウ属の高山性多年草。 白い綿毛が全草に密集しているのを、薄雪に見立てて命名されたという。スイス・オーストリアのエーデルワイスの仲間だそうだ。今回は島のトレッキングでは見られず、バスの島内観光で、車窓からわずかに2株が見られただけだった。で、この写真。泊まったホテルの花壇に植えられていたもの。ラッキーなことに最終日の朝に発見した。じっくり観察してカメラに収めた。
2014/07/12
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3泊4日で北海道の離島、利尻島、礼文島に行った。で、最大の楽しみは採れたての海産物。最初はうに丼。島に渡る前、稚内のフェリーターミナル近くの食堂で早速食べた。写真はムラサキウニとバフンウニの二色丼(2900円)。その味は最高だった。と言いたいが、その後利尻島、礼文島に渡って食べたうにはもっと美味かった。因みにうに(の生殖巣)は塩水から上げると形が崩れてしまうという。綺麗な形を保っているのはミョウバンなどの薬品で処理しているのだ。島では、さっきまで海水に浸かっていたものを食べたので、美味いわけだ。本当の味は、採れたところでなければ分からないということ。
2014/07/06
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