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久しぶりにまとまった時間がとれたので、土曜日に森林公園に行った。正式には「国営武蔵丘陵森林公園」だ。春夏秋冬、折にふれ行くのだが、最近は特に春先が多い。今回は、丁度「梅」をテーマにした植物園ガイドツアーに参加できた。森林公園の梅林には、120種、600本の梅の木があると、パンフレットに記されている。集合場所から梅林まで約3km。途中、ガイドが季節に相応しい話をしてくれた。梅の花は見頃に咲きそろっていたし、「梅」に関する知識も大分増えた。花好きには常識かも知れないが、梅には雄しべの先に“旗弁”と言う変形が出る品種があることを知った。梅は放っておくと数年で樹勢が衰えてくる。そこで剪定が必須なのだそうで、各所にある梅林は多くの人手を掛けていることも再認識した。折しもアイスカービングショーと言う氷の彫刻の実演もあり、大いに歩いて半日楽しめた。
2016/02/28
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先月の福井への出張でのこと。 北陸本線の福井駅でホームに降りると、写真の乗客? 福井と言えば恐竜とは知っていたが、これはかなり面白い。 ホームのベンチに、右手に分厚い本、左手には恐竜の頭骨を持った白衣姿の「恐竜」が座っているのだ。 このときは早くホテルに入りたかったので、観察も早々に、携帯で写真を撮った。 白衣の恐竜の後ろには“恐竜王国”の文字。 展示?の主は福井県立恐竜博物館のようだ。 何にせよ、JRの駅にこんなものがあるとはだれも思わないだろう。 思い切ったPR作戦だ。 次に来るときは、恐竜博物館も訪れて、福井の恐竜のことを少し勉強しようと思った。
2016/02/21
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少し前の大牟田出張でのこと。 大牟田へは、福岡空港から福岡市地下鉄空港線を使って、博多からJR鹿児島線で行く方法と、天神で乗り換えて、西鉄福岡から西鉄天神大牟田線で行く使う方法がある。 今回は、西鉄を利用することにしたのだが、西鉄福岡駅構内が素晴らしかった。 その一番の特徴は、プラットホームに柱が一切ないこと。 幾つかのホームの、端から端まで見渡せる。 都内の柱ばかりが目立つJRのホームに見慣れた目には、実に新鮮に映った。 乗降客の流れも実にスムーズで、駅のホームの理想形を見た思いだった。 近畿以西は概ねJRよりその他の鉄道会社が強いと聞いていることが、こんなところにも表れているようだ。
2016/02/19
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数年前に北海道を旅行し、根室半島の先端、納沙布岬で北方領土を見て来た。納沙布岬には「北方館」がある。ここでは、北方領土に関する歴史的資料が展示されているほか、望遠鏡も設置され、眼前に広がる北方の島々を眺めながら、北方領土問題について理解を深めることができる。最も近い、北方領土の一つ歯舞群島の貝殻島までは、なんと3.7km。望遠鏡で見るとすぐそこに見える。泳いでも行けそうな距離だ(趣味のオープンウォタースイムでは3.8kmのレースがある)。そんな経験もあり、多少教養のある日本人であれば「歯舞」が読めない人はいないと思っていた。 ところが、先日の新聞記事で、「歯舞」が読めなかった人が紹介されていた。それが、よりにもよって北方問題を担当する沖縄北方担当相島尻安伊子だ。敢えて呼び捨てにする。この担当相、本気で北方領土の返還に関与しようと思っていないのではないかと思った。そして10日の衆院予算委員会。北方担当相の職務について聞かれ、島尻担当相は「北方問題等に関して国民の世論を喚起することに尽きる」と述べた。この場面は国会中継され、たまたま私も見ていた。結局「北方地域に生活していた方に対する援護措置も入っている。これは極めて重要だ。公文書作成に関することもある。驚きを禁じ得ない」と指摘され、質問者からも呆れられていた。こんな者に北方領土問題を担当する資格はない。直ぐに職を辞すべきだと言いたい。
2016/02/11
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最近は、週末にも仕事をしなければならない日が増え、週末ブログが疎かになっている。とりあえず気になることを携帯カメラに記録しているのだが、数件溜まって「撮って置き」の写真になってしまっている。そんな写真の1枚。先月、東京に雪が降ったその翌日。7階の会社の窓から国会通りの様子を撮影した。晴れていれば、通りの先に国会議事堂が見えるのだが、その方向にはぼんやりと灰色の塊があるだけ。まだら模様に溶け残った雪はあまり美しくない。やはり東京には、晴れた青空を背景に見る景色が相応しい。
2016/02/05
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