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「軍艦」を見て来た。場所は広島県呉市。JR呉駅からほど近い、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)と海上自衛隊呉資料館(てつのクジラ館)にそれはあった。大和ミュージアムには、その名の通り全長26.3m(10分の1)の大和の模型が展示されている。細部まで忠実に造られていて、模型と言う言葉は相応しくないかも知れない。昔、戦艦のプラモデルで遊んだ記憶がよみがえった。画像のように球形艦首の部分が美しい。球形艦首は、造波抵抗を低減する船のデザインの先駆けとなったもので、大和で最初に採用されたと聞く。他にも実物の零戦や特殊潜航艇などの貴重な資料が展示されている。てつのくじら館には、本物の潜水艦が展示されている。2004年に引退した潜水艦あきしおだ。排水量2250t、全長は76.2m。とにかくその大きさに圧倒された。この形の潜水艦、海に浮いているときは全体の3分の1しか見えていないのだが、全体ではこんなに大きかったのかと、感動するしかない。引退したとはいえ、本物の潜水艦を常時間近で見られるのはここしかない?因みに、あきしおの中も見学することができる。戦争の是非とは無関係に、戦う機能に徹した船の機能美に感動した数時間だった。
2016/07/30
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今年も、「古代蓮の里」に行った。午前中に開花の見頃が終わってしまうので、早起きして8時前に到着。今日の古代蓮池は、花が終わった花托が目立った。そんな蓮の花を観て、次は古代蓮会館の展望タワーへ。早い時間にも拘らず、エレベーターの待ち時間は20分。それでも整理券を持って1時間以上待つよりは良い。展望タワーはそれだけ人気があるのだ。で、地上50mからは見るのは田んぼアート。今年のテーマは「ドラゴンクエスト」だ。毎年のことながら素晴らしい。こちらは蓮の花と違ってこれからが本番だ。早起きして来る必要もない。
2016/07/24
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いつもながら少し前のことになってしまったが、一応賞味期限の話題。地域の「蛍を育てる会」が育てているほたるを見に行った。慈善活動でやっているそうだ。育てる会が水苔に卵を産ませて、光りを放つ頃に「ほたるの里」に放虫している。そんなほたるの光りを簡単に観ることができるのだ。小川の土手に幾つか幟(のぼり)が立っているので、「ほたるの里」は直ぐに分かる。写真は明かりのある間に撮っているが、ほたるの光が観られるのは周囲が真っ暗になってから。遮光ネットの先の放虫場所には今年も多くのほたるが放たれていた。今年は例年にも増して、光りの数が多いようだ。ゲンジボタルなので華やかさはないが、儚い光の点滅はそれだけで素晴らしい。
2016/07/17
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TOYOTAからリコールの案内が来た。「ご愛用車のリコールに関するお詫びとお願い」の封書。題名からして仰々しい。早速、異議ありだ。ごあいようしゃと言えば、普通は“ご愛用者”のことだろう。ここは“ご愛用のお車“ではないか。謹啓”から始まって“敬白”まで、文面にも“形式的な慣用句が並ぶ。そんなことよりも問題はリコールの内容。絵入りの不具合の内容と修理の内容が記されている。所要時間は約4時間ともある。技術的なことは分からないが、リコールに応じなければ大変なことになりそうなことは分かる。結局、間近に迫った車検整備のときに車を持ち込むことにした。実は我が愛車、以前にもリコールがあった。リコールの度に時間をとられるのは困るが、重大なトラブルになるよりは良い。最新の技術満載の車であれば、予見できない不具合があることも理解できる。むしろ、製品の不具合を隠さずきちんと対応する会社にこそ信頼感を抱く。不具合を隠したり、燃費を偽装した某メーカーよりは余程良い。
2016/07/09
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