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梅雨の晴れ間となった土曜日、恒例のさくらんぼボ狩りに行った。場所は沼田。時季になると来る誘いの葉書には、今年を最後に園主が農業経営を委譲するとあった。で、行ってみると園はいつもと変わらず。鈴生りの佐藤錦を満腹になるまで味わった。面白いことに、木によって微妙に味が違う。水っぽいのと濃厚なものの違いがはっきり分かる。そこで、より美味しい木を渡り歩くのだ。毎年のことだが、こうして食べ飽きると店で売られていても欲しくなくなる。 ところで、気になる経営移譲の話は、経営者だけが代わるということだった。さくらんぼ狩りは来年も続けるということで一安心。
2017/06/25
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樹頂のビワの実が鳥に啄まれ始めたので、熟して食べらせそうな一部を収穫したことは先日のブログに書いた。その後数日の内に、ビワの樹は格好の餌場になってしまった。早朝と夕方になると、入れ代わり立ち代わり様々な野鳥が食べに来る。完全に食べてくれればまだ良いのだが、適当に嘴を突っ込んでは実を落としていく。おかげで、樹の下に置いている車は果汁と皮でべとべとに・・・。地面も画像の通り。車の掃除と食べ散らかしを片付けるのが、朝飯前の仕事となった。
2017/06/18
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ビワの収穫をした。今年は当たり年。で、そろそろ収穫かと目論んでいると、必ず野鳥が来る。これまで手を尽くして野鳥に啄まれないようにしてきたが、これと言った良策はなかった。結局、鳥が来る前に採ってしまうのが一番ということになった。早朝に脚立を取り出して、ビワの木に登った。刈り込んで横に伸ばした太枝を足掛かりに、枝の繁みに入り込む。こうすると樹頂まで手を伸ばすことができるのだ。さすがに樹頂の一番甘そうな大粒が2、3個啄まれていたが、それ以外は無傷だった。30分程で画像のような概ね熟したビワの実が採れた。これでもまだ数分の1。鳥よりも早く採るので完熟とはいかないが、それでも十分甘い。これからは鳥と折半だ。
2017/06/13
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いつ、どこの店でもらったのか全く覚えがない。それほど昔にもらったイエローハットの折りたたみ傘がある。外観は画像の通り。「これではちょっと使えないな」と思ってしまい込んでいた。従って、一度も使ったことはない。改めて広げてみると意外にしっかり作られていた。同じ作りのものを買うならば1500円は下らないだろ。最近のイエローハットの景品はもらっても使い道がないものが殆どだが、これはそれなりに使えそうと改めて思った。雨の夜道では、黄色が目立って安全歩行に良い。イエローハットの宣伝をしながら・・・。
2017/06/10
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朝のホテルでのこと。非常階段のそばの壁に明るい光が映っていた。近くの鏡に反射した朝日が壁に当たっている。近づいてみると見事に分光している。昔習った太陽光のスペクトルだ。更に近づいてカメラに収めた。ガラケーの貧弱な画素数でも十分に美しい。特に、紫色から黒に変わって行く辺りは、地球の成層圏の色さえを思わせる。光りのかたまりはどんどん移動してただの反射光になってしまった。ほんの一瞬だったが、虹のかけらを見た思いだった。
2017/06/04
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