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2008年からなんだかんだ言いながら 毎年買っている、ルロワの最安赤キャップ、 コトードブルギニョンですが、 2011年までは5000円だったのに、 2012年は価格改定により2倍の 1万円! 税込で10,800円になって しまいました。 あまりに酷いので今年から買うの 辞めようと思っていたのですが、 高島屋さんで現物を見て、生産本数が 599本と言う少なさを知って…、 買っちゃいました(°_°) 1樽目の真ん中辺りです。 高島屋のおばちゃんに聞いたら、 ガメイは入っていない、ピノ100% ですよ!と言われ、2012は2011とは 全然違うから値上がりしても買った 方が良いよと言われ、 見事に釣られました(T_T) ちなみにルロワフェアの他のワイン はこちら。
2014年10月27日
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ケーキを頂きました。ありがとうございます。ところで、このお店は地元では有名なんだそうです。長い行列ができるとか・・・。
2014年10月13日
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エラー品という事で安かったので、2本買い足してみました。2011年です。ところで、赤キャップのコトー・ド・ブルギニョン2012年ですが一度も売っているのを見たことがありません。発売されたんでしょうかね?
2014年10月12日
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食べ物と旅行の話だけでなく、たまには真面目にワインの話をします。某紙試飲やその他の機会に何度となく温度管理が行き届いたワインとそうでないワインを比較していますが、その過程で「勉強」させて頂いた温度管理が行き届いたワインの特徴などについて、結構誤解されていると思うので今回まとめてみました。1.温度管理の行き届いたワインにはフレッシュ感がある…は間違い。フレッシュな感じを受ける理由は、酸が尖っている、香りにシャープさが強く表れているから、などの理由からそういう風に感じるのだと思います。しかし、実は印象がフレッシュだから、若いワインぽいから状態が良いというのは誤解です。温度管理が行き届いた状態が良いワインは要素が欠けていないので逆にバランスが良くて舌に柔らかく感じます。そして、後味までずっと調和が取れています。そのせいで、一部の方はその柔らかさを熟成が進んでいるせいだと受け取る場合があります。あくまで私の想像ですが、熱によって果実味が弱まってしまったワインは、果実味が弱まっており、樽や果皮、果茎などのタンニンや酸味が勝ってしまうので、アタックから中盤まではどうにか持ちこたえるにしても、最後のフィニッシュまでは続かず、バランスが崩れた状態で着地してしまうからだと思っています。ちょうど色の3原色の1つが弱くなってしまい、目指した色からずれてしまったイメージじでしょうか。この色調のずれ方が、酸味が尖った感じだったり、渋みが残る、苦い味わいを生み出し、それを「ワインが若い」と誤認してしまい、若い感じ=低温で保管されている=ワインの状態が良いと思い込んでしまう。という事かと思います。また、香りについても、温度管理の行き届いたワインには低温下で生成され、高温になると分解してしまうようなアロマ、黄色系だったりピュアなフルーツや花粉のようななんとなく粒子の細かいイメージのアロマが残っていて、その分そうでないワインよりも香りがより多角的に広がるイメージを感じます。科学的ではないのですが、熟成中にセラーの温度下で生成されるアロマが瓶内に保存され、成長を遂げていっており、1度でも温度が上がってしまうと水の泡になって分解されてしまう…なんていうのは本当かわからないですけれども、比べてみると香りが異なるのは明らかなので、要素が弱くなっているのは否定出来ないかと思います。ただ1つの強い印象、酸が強いとか、ミネラル感が強いとか、その点を捉えて「このワインは状態が良い」と判断する方は結構いて、私も最初はそのように思っていましたが、徐々に間違いである事がわかりました。2.臭いワインを状態が悪いと思っている人がいる。自然派ワインがブームになり始めた頃、H2S/SO2臭がすると状態が悪いと思い込んだ方がいたようですが、温度管理が行き届いたワインかどうかと、H2S/SO2の香りがするかどうか?は別問題です。H2Sは腐った卵の香りで、発酵中の窒素不足等の原因によります。当時、そのようなワインを何度か飲んだことがありますが、よくわかりませんけれども、作り方があまりにも自然過ぎたんでしょうか?最近このような香りのワインには出会っていないです。SO2はマッチの香りで、還元香と言われますが、こちらは有名なので割愛します。3.温度管理が行き届いたワインを飲み続ける事が大事人からの受け売りなのか?自分がそう思っているのか?微妙な所があるのですが、私も同意する点として、とにかく温度管理の行き届いたワインを多数飲むうちに、徐々にそちらに慣れてきて、行き届いていないワインをおいしく感じなくなる、というのがあります。4.温度管理が行き届いたワインと、そうでないものを比べるとどの位違いがあるのか?いろいろな方とご一緒させて頂きた比較試飲、某紙での比較試飲、すべての場合において、参加者全員が明らかに違う事を指摘します。現在まで、それらを同じであると言い切った人を私は見たことがありません。すなわち、とにかくどちらが好ましいと思うか?はさておき、香り、味ともに明らかに異ります。ワインを飲み始めたばかりの方であっても普通に区別する事が出来る違いがそこにはあります。5.温度管理の行き届いていないワインが再び高温になったら何が起きるのか?過去、いろいろなワインを用いて宅急便の温度管理について試してみたり、冷蔵庫に入れてみたり、振動させてみたり、何か実験を行ってみて、実験していない別のボトルと比較するような事を多数やってみました。その際のサンプルとして使用したのは所謂大手インポーターの品だったり、温度管理が行き届いていると定評のある輸入元の品だったり、まちまちでしたが、その点に重きを置いての選択はしていません。その理由は、日本で一般的な方法でワインを買い、常識的な範囲で扱った場合の違いを前提として検証する目的だったからです。この考え方は間違いではありません。流通しているワインの平均レベルで考えた場合、テスト結果は正しいと言えるでしょう。しかし一方では最近このように思っています。何か試す際のサンプルに既に若干の傷がついていたら、テストでたとえ軽いダメージを与えたとしても、もはやそれほどは変化しないのではないか?その結果、問題なしと判断したのではないか?と。目線をどこに置くかによって、正しいと言える結果も、正しくはなくなる。温度管理が行き届いたワインにおいては、きっと上述したような誰でも違いが分かる位、味わいが異なってしまうかもしれません。したがって、今一度きちんと温度管理が行き届いたワインを用いてそのようなテストをやってみようと思っています。6.雑感私は、温度管理が施されたワインが素晴らしくて、そうでないものはダメだ!と言うつもりは毛頭ありません。すべてのワインにそのような温度管理を施す事は絶対に無理な話です。物流や港湾設備の事情、市場の低価格ニーズ等から、ワインも2極化されてしかるべきであり、温度管理が行き届いていないけれども安くておいしいワインが沢山あって欲しいし、逆に温度管理が行き届いた安いワインもなるべく増えて欲しいと思います。ただ、若い世代の方のワイン購入代を考えると、温度管理が行き届いたワインを口にするのはかなり難しいかもしれませんが、そういう機会が増える事は大事な事だと思います。それよりも問題は、温度管理が行き届いていると公言していながら、中身は実はそうではない、そういうワインは「問題あり」と思うし、上述のように特徴を誤解している方がいて、実は温度管理は行き届いていないのに、そうではないワインを「良い」と思ってしまう、その辺りでしょうか。なお、今回は良く言われる所の「熱劣化」という言葉は使用せず、少し長いですが、温度管理が行き届いた…という言い回しにしております。その理由は、劣化というのは失礼で「熱変化」が妥当なような気がしますので。以上 次回に続く…かも。続かない…かも。
2014年10月12日
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続いて、香港のキャセイラウンジです。豪華な一人席。シャンパーニュはモエシャンのロゼ。乗継便の機内です。ウェルカムドリンクはキウイジュース。そしてとりあえずまた食べる。ワインリストはこんな感じ。
2014年10月12日
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モダンでスタイリッシュな感じのラウンジです。おつまみです。ついでに機内にご案内します。ウェルカムドリンクからの。前菜とメインとデザートおわり。
2014年10月12日
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2度浸け御免ですよ。アツアツの串カツは美味しいですね(^.^)
2014年10月12日
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福光屋さんで買って見ました。純米大吟醸です。2合瓶で2,500円でした。
2014年10月12日
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某誌のブラインドテイスティング 実施後、撮影しました。 ラベルで想像が広がり、 飲んで見て理解に変わる。 ラベルから既に勝負が始まって いるんですよね、
2014年10月04日
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某誌のブラインドテイスティングが終了した後、ボトルを並べて撮影しました。なかなか見つけるのが大変なワインですが、是非一度お試し下さい。
2014年10月02日
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