全20件 (20件中 1-20件目)
1
ある本に書いてありました。グランドリューの樹齢は1975年以前と1982と1988年。このうち新しく植えられた葡萄のクローンは113と115、台木はSO4。この組み合わせ、特に台木がグランドリューが周りの畑より評判がもう一つである理由ではないかと。早急に植え替えた方が良いと筆者は考えているようです。
2014年01月29日
コメント(0)
ある本に、ルーミエのコルトンシャルルマーニュはシモンビーズが畑の世話をしていて、代わりにシモンビーズのラトリシエールシャンベルタンはルーミエが畑の世話をしていると書いてありました。(^L^)
2014年01月29日
コメント(0)
ブルゴーニュワイン大全と言う名前で翻訳されている本の原書電子版を買ってみました。ビデオが挿入されている所はキンドルより良いです。http://www.bbr.com/shopping/burgundy-wine-book
2014年01月27日
コメント(0)
カリフォルニアのバークレーにある、著名ワイン商のサイトです。輸入している生産者毎に詳細な解説と畑のサイズ、樹齢が紹介されています。データがダウンロードできますので、まずはダウンロードしましょう(^L^)ちなみに、リンチさんは、こんな本を出しています。
2014年01月22日
コメント(0)
ブルゴーニュのマップを入手できるリンク先として、先日ブルゴーニュの公式サイトをご紹介しましたが、日本語サイトがありましたので、こちらが便利かと思います。地図以外にも、生産者の一覧は圧巻ですね(^L^)
2014年01月21日
コメント(0)

ちょっとセンター南に用事があったので、スーパーオリンピックのワイン売場に行って来ました。店長さんは、私がやっているブラインドワイン会に参加して頂いた事がある佐藤さんです。売場の奥にあるワイン売場売場はかなり広いです。高級ワインは区切られた区画の電気式セラーとさらに奥にあるセラーで管理されています。試飲が出来そうなテーブルも。お勧めワインと言う事で、こちらを購入して見ました。1300円です(^o^)
2014年01月19日
コメント(0)

ハワイのキッチン雑貨屋さんに立ち寄った際に買ったものです。温度アラームセラーに取り付けようと思います(^L^) 飲み残しボトルの真空機能付き栓効果の程は後日レポートします。最後は、ワインクーラーです。何がなんだが分かりませんけれど、特許をとっているそうです。
2014年01月19日
コメント(0)
ご存知の方も多いかと思いますが、 現在のところ、ブルゴーニュの公式ページから畑のMAPがダウンロードできます。 こちらの右側リンクを辿ると各村の地図をゲットできます。 例えば、シャンベルタンはこんな感じ。例えば、ヴォーヌロマネはこんな感じ。某書物に載っている地図はざっと見た限りでは同じものでしたから、無料で入手できるのは、とても良いサービスかと思います。お役にたつと思われた方は、ぜひコメントを頂けると嬉しいです(^.^)
2014年01月19日
コメント(0)
ブルゴーニュ好きの方にはバイブルかと思いますが、"The Wines of Burgundy"の著者である、クライヴ・コーツ氏のサイトです。http://www.clive-coates.com/ヴィンヤード・プロファイルドメーヌ・プロファイルは、とても参考になるかと思います。無料なので量は少ないですけれども、たまに更新(追加ではなくて違うドメーヌなどへ内容入れ替え)されているようです。以前は、フーリエが載っていたりしました。
2014年01月17日
コメント(0)
ピション・バロンやドメーヌ・ラルロを所有するアクサ・ミレジム社のGM,クリスチャン・シーリー氏のブログです。2012年のラルロには強い感動を受けたという感想記事とか、2013年の収穫時の新醸造長ジャック・ドゥヴォージュ氏のインタヴュービデオが見れます。ボルドー好きの方も最新情報を得る事ができますので、有益かと思います。http://www.christianseely.com/
2014年01月17日
コメント(0)
雑誌の抜粋などからまとめました。私の備忘録みたいなものですが。Co-fermantation一般的にワインは、酵母(イースト)により糖分がアルコール発酵して、その後、乳酸菌(バクテリア)がリンゴ酸をよりまろやかな乳酸に変えるマロラクティックMalo-Lactic発酵が行われる。と学ぶ事が多いかと思います。雑誌によると、北米ではこれら2つの発酵がほぼ同時期に行われるように誘導するのが一般的だったそうです。ところが、1997年が完熟過ぎたせいでアルコール発酵が止まってしまい、マロラクティック発酵だけが進行するという問題が発生しました。それ以降はアルコール発酵完了後にマロラクティック発酵を行うのが一般的になったそうです。一方、フランスでは両方の発酵の間にブレタノマイセスが発生するリスクを低減する目的でその後も双方の発酵を同時に進める方法の方が主流であり続けました。(但し、pH3.2以下、16℃以下では乳酸菌が活性化しない為無理)Co-fermantationは低SO2下で行う必要があり、発酵時にSO2を作り出す量が少ない酵母を選定する必要があります。また、Malic-Acidの量が少ないと、乳酸菌がLactic-Acidの精製をやめ、糖分を分解し始めますので、Malic-Acidの量がある程度必要になります。ちなみに、Malic-Acid(リンゴ酸)には同位体がありそのうちL-Malic-Acidの量が少なすぎると問題のようです。一般的にメルローはMalic-Acidの量が少なく、Co-fermantatinは難しく、また、Pinot Noirは色素の安定化の為、2つの発酵は別々に行われます。Co-fermantationが行われた白ワインはフルーツの印象が強くなり、バターの風味が減少します。(バター風味が強いシャルドネは個別発酵の可能性が高い)そして赤ワインはより柔らかくなります。注) 雑誌やWEBからの抜粋ですので、誤りがある可能性があります。
2014年01月14日
コメント(0)
![]()
良いと思うショップのご紹介順ですが、良い順ではありません。あくまで気分次第のランダムです。その点ご了解下さい。で、1軒目はこちらです。http://www.rakuten.co.jp/escargotwine/2011年VTから、ブルゴーニュについては輸入元を表記するように気を付けておられるように思われます。私のコラムが役に立ったんでしょうか?もともとかなりワインの値段は安価な店舗であると思いますが、新入荷商品の輸入元を見る限り、普通に大手輸入元の商品を扱っていますから、情報公開の内容は十分かと思います。さらに、ショップはWEB専門ですが、ワインバーを営業されておられるようで、リンクにあるように、プラス500円で購入したワインを持ち込み出来るサービスを提供されておられます。(店舗表紙ページの左中段に紹介されています)商品ページには簡潔な説明がなされていて、RWG誌の得点が掲載されていたりします。私自身としては、RWG誌編集部に掲載許可の受諾確認はしていませんので、使用についてはノーコメントです。商品画面のレイアウト的にはとても見やすいと思います。ワインの状態は存じませんけれども、こちらのお店の目玉商品はルシアン・ル・モワンヌやデヴィッド・デュバンでしょう。この2つのドメーヌのワインは私も何本かこちらのお店から購入しましたが、特に気になる所はありませんでした。(まだ飲んでいませんので、状態については責任外です)ご近所にお住まいの場合は(私も含めて)、1度WEBで購入の上ワインを持ち込んで飲んで見るのが良さそうですね。【30%OFF】ルシアン・ル・モワンヌ/クロ・サン・ドニ[2010]750ml【30%OFF】ダヴィド・デュバン/シャンベルタン[2010] 750ml【30%OFF】ダヴィド・デュバン/クロ・ド・ラ・ロッシュ 特級[2011] 750ml
2014年01月05日
コメント(0)
RWG誌でお世話になっているShuzさんがご自身のブログ、S's Wine で色々な面ワインの熱劣化について取り組んでおられるので、その応援の気持ちで私が思っている事をまとめてみました。参考にして頂けると嬉しいです。ワインの温度が変化すると何故劣化が進むのか?<考えられる原因>1)温度による影響2)温度変化により瓶内へ流入(瓶外へ流出)する空気(酸素)による影響3)その複合的要因(当然そうでしょうね)1)温度による影響最近S's Wineで書かれている確認結果は、酸素の影響が無くてもワインを高温にすると劣化したと言う物です。こういう検証をされる事については素晴らしい事だと思います。 そこで、次のステップとしてご提案したいのが、実際に想定されるレベルの温度上昇における変化を評価する事です。熱「劣化」と言われる以上、例えばブラインドで飲んだ時、そのワインが「美味しくない」事が認識出来なければならないと思います。凄く高温→美味しくない高温→美味しくない少し高温→不味くはない(あるいは美味しい、か、区別がつかない)ちょっとだけ高温→こっちの方が美味しい(濃厚タイプでありそう)みたいな人間レベルでの知覚境界線がワインのタイプ毎、品種毎にあるかもしれない、それを見極める事が価値ある事かと思います。これらの試飲をやりたい(orチャンスがあれば参加したい)と思います。2)温度変化により瓶内へ流入(瓶外へ流出)する空気(酸素)による影響ワインの熱膨張と瓶内圧力上昇による収縮によって、ワインが吹くまでの間、ワイン自体が想定外の高圧環境下におかれている事になります(数10気圧)。もしかしたら、このせいで劣化してしまったと言う可能性も成り立ちます。(今まであまり考えて来なかった)これをテストするのは難しそうですが、何か良い案があればまた書き込みます。、酸素流入という観点から考えれば、ワインをひと夏の間常温保管したとしても、温度が下がらない限り空気は瓶内には流入しませんので、もしかしたら飲む直前に15℃位に急速に冷やす事で酸素の瓶内流入を直前まで抑える事ができて、味わいを損なう事が無いという推論が成り立ちます(暴論ですけれども)。★1回だけなら温度が上がっても、そこから冷えなければOKなのか?この考えは、夏の間ワインを常温にしていたけれども、結構美味しかった…というたまにあるご意見に対する一つの説明がなされているように思われます(暴論ですよ)。これも試飲してみる価値があるかと思います。ワインにどの程度空気が流入したのか?を検証する方法としては、あらかじめ液面の位置を記録したボトルを水中で温度変化させ(上昇→下降)、液面の位置を測り直す事で空気(空気の代わりとして水が侵入し液面が変わる)の流入量が計測出来ます。例えば15℃→40℃/35℃/30℃数時間→15℃数時間程度の変化で液面が変化しないなら、そのような変化では空気が流入しているとは言えず、熱劣化の原因として有力な理由とするには無理があるような気がします(推定)。これは簡単なので近いうちに自分でもやってみるつもりです。温度変化なしの場合の、空気流入したワインの劣化度合いですが、ボトルに注射器で空気を注入する事で検証可能です。(気になるようなら注射器の跡は蝋で封しても良いですが、どうせ空気を流入させたいのですから無視して良いかと…)こちらも簡単なので自分でもやってみるつもりです。折角なので、いろいろアイディアを持ち寄り、整理して試飲してみたいものですね。
2014年01月05日
コメント(2)
複数の店舗で、商品購入画面にこのような注記が・・・。 「商品のヴィンテージは予告なく変更する場合があります」 さらに注釈が・・・。 「問い合わせがない限り店舗側から連絡は致しません」この注釈は著名ブルゴーニュ生産者の誰もが欲しがる1級畑、決して安くは無いワインから切り取って来ました。いくらルールが緩いショッピングモールでの販売だからと言って、こんなやり方がまかり通って良いんでしょうか?
2014年01月05日
コメント(0)
すいません。一つ言い忘れました。こちらもRWG誌のコラムで言及致しましたが、良いワインショップのカテゴリーの中には、1)信頼出来る輸入元に絞って取引しいている店 輸入元も公開されており信用出来るけれども、取り扱い銘柄が絞られる2)とにかく輸入元が情報公開されていて、あとは消費者の判断にゆだねる 取り扱い銘柄は幅広く充実しているこの2軒があったとして、どちらが愛好家にとって「良い」ワインショップか?と言うと、本当は1)のワインショップにもっと幅広くワインを取り揃えて貰うのが良いのでしょうけれども、今の所私は2)でも十分に良いショップだと位置付けます。もちろん、将来はワインショップも専門家として独自の価値判断を愛好家に提供する事が大きな武器であり、求められる事だと思いますけれども、それはかなり先の話かと思っております。では、本当に次の投稿から紹介をスタートします。
2014年01月05日
コメント(0)
昨年12月に発売されたRWG誌のコラムで、消費者の為にワインショップはワインの輸入元名を公開するべきであると申し上げました。コラムをまとめるにあたり、ショッピングモールでブルゴーニュを多く取り扱っているショップのうち私が考える有名店をランダムに選び、ワインの取り扱いについて何か特別な事に取り組んでいるか?否か?また、輸入元や直輸入である事を商品購入画面に示しているか?調べてみました。その結果はRWG誌をご覧頂くとして、コラム編集時ではなく2014年現在の状況を再確認の上、本当に良いショップだと私が思う店舗について、こちらで紹介してみようと思います。良いショップの条件は、1.ワインの仕入れ先(輸入元、直輸入)を示している。2.愛好家目線に立って何か他店にない取り組みを行っている。と言う観点で、購入する側に対してどれだけ優しいか?となります。もちろん実店舗では素晴らしいサービスを色々なさっているのでしょうが?ショッピングモールで商売をする以上、顔の見えないお客さんに物を売る訳で、そういう人達に対して価格以外の面でどれだけサービス出来るか?その点を評価させて頂きます。なお、私の評価項目として、価格は含まれません。その理由はRWG誌のコラムをご一読下さい。ワインは今現在の所、低価格競争だけで購入先が決まる商材では無いと言うのが私の認識です。では、次回より私が独断で判断した「良いワインショップ」をご紹介します。
2014年01月05日
コメント(0)
![]()
パーカー100点! レオネッティ・セラー・リザーヴ 2010
2014年01月03日
コメント(0)

正月に食べる分だけ買いました(少ない!)。ところで、出島の華ってご存知ですか?ご存知無い方はこちらをご覧下さい。糖度14度以上ですが、甘いみかんではありません。甘さを隠す位酸味が強くて果汁がクリーン、水で薄まっていないみかんの味です。そのまま食べても美味しいですけれど、実はジュースを買って飲んで見た方がその凄さが分かると思います。個人的には果物の良し悪しってワインの良し悪しと共通する所がとても多いと思いますが如何ですか?
2014年01月02日
コメント(0)

実家に用意されていた、料亭のおせち、です。値段は聞いていないので確認はしていませんが、食べてみるとやっぱり美味しいですね。塩辛くなくて、ちょうど良い塩梅です。
2014年01月02日
コメント(0)

元旦に頂いたお雑煮はこれです。白味噌仕立てになっています。おせちは無し、黒豆だけ好きなので買っています。
2014年01月01日
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1