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火曜日に病院で見た手帳のメモ書きで思い出しました。今日がその日です。10000日というとそんなに生きた気がしませんが、一生のうちで桁が変わることはめったにないわけで、そう考えればよくここまで来たな、という感じです。次の20000日に向けてがんばって生きていきたいもんですよ。
2007.05.24
e+ Theatrix Pick Up:抱腹絶倒のミュージカル・コメディ 『LUV』 ショートムービーも必見です!チケットぴあ/ミュージカル・コメディ「LUV」/演劇西川ちゃん出演のミュージカル「ハウ・トゥ・サクシード」と一緒に見てきました。次の日に歌舞伎座の一幕見で歌舞伎も見て来たから、最早一人観劇サーキットというか大回転というか。今回も、土曜日のソワレなのに前から数列目が取れちゃってまあびっくり、という状況でした。演劇ファンとしてはもっと後ろが良かったなと思いつつ、HIROファンとしてはラッキーだけどつくづく芝居って人気作じゃないとチケットがはけないんだよなぁと思いつつ拝見いたしましたよ。(ちとエントリが違いますが、西川ちゃんのケースは非常にラッキーだったってことですね)ストーリーのアウトラインが上記リンク先にありますが、そのまんまです。(笑)ただ、単なる三角関係の話ではなくて、愛と命とお金という、単純ながら深いテーマを三人の登場人物に比して描いています。そして、こういうテーマだと凄く重くなりそうなのに、カラッとしていてしっかりコメディで、一種の潔さを感じるつくり。同じ日に見たのでついつい比較してしまいますが、「HT$」がショー要素の強いミュージカルなら、こちらはドラマ性に重きを置いたミュージカルという分類が出来るかもしれません。しかしHIROはホントにお芝居が上手くなりましたね。継続は力なりといいますが、それだけじゃない、本人の努力があったんだろうな、と感じさせるような芝居でしたよ。小手先のアドリブに逃げてない分、芝居の上手さは西川ちゃんよりHIROの方が上なんじゃないかしら。(って、そりゃあ継続してやってる人とやってない人とじゃ違うってのは承知してますよ)コメディは役者が真面目にやらないと面白くないってことがよく分かりました。んでもってHIROは、こういう経験がしっかり本業の歌の方にフィードバックされてるところがいいんだ。前にも書いた事があったと思うのですが、HIROの去年の舞台の経験が、今年のaccessのツアーでしっかり生きてるな、と感じられたんですよね。バラードで「ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている」の影響を感じたりして。今回の共演者は以前「クラリモンド」で一緒だった安寿ミラさんと森山開次さん。ヤンさんの板の上での存在感もさることながら、開次さんが初めてのお芝居とは思えなかったなぁ。凄まじく動きがしなやかで軽やかなんだもの。ダンスと芝居と、共に板の上で体を使って表現する芸術だから、見せ方とかに共通するものがあるんだろうな。というか、結局、板の上では台詞よりも身体表現が物を言うってことなんだろう。これまたいいお芝居を見せてもらいました。ありがとうございました。ちなみに画像は、終演後にホテルへ歩いていく最中に見かけたカルティエのディスプレイ。おお、ラヴじゃないか。(笑)
2007.05.24
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曲の試聴はabingdon boys schoolの公式サイト他で。WEBをあちこち回ってみたら、曲自体は2005年末のCDでーたのライブイベントの時にお披露目されてたようですな。曲が出来たところにタイアップの話が来たのかなぁ。ゲームソフトの開発には何年もかかるのが普通ですから。岸さん作曲のシングルのタイトル曲は初めてですが、こりゃまた凄いクオリティの高さですね。ゲームとも相まって、サンライトイエローのオーバードライブとか、天空覇邪魑魅魍魎とか出そうな勢いですよ。いや、岸さんなら廬山百龍覇か。(どういう意味だそれ)伊達にメンバーがキャリア積んでない。あと、やっぱりギタリストが作るメロディとキーボーディストが作るメロディは違うな、と感じましたよ。最近はその辺ボーダレスになってるような気もするのですが、メロディの音の飛び方がギタリスト製とキーボーディスト製では違うんですよね。(あくまで私見ですけれど、ギタリストのメロディは音が連なりがちで、キーボーディストは音が潔く違う場所に飛んだり跳ねたりするような気がします)ほぼ時を同じくしてゲームソフト「FolksSoul」のプロモーションビデオの公開もスタートしましたが、まず映像の美しさに圧巻されました。PS3って凄いスペックなんですね。ゲームの世界観も、欧州の神話や伝承を使いつつ、「人が住む世界とは違う、色んな界がある」というのは仏教の思想的だし(戦いばっかりしている世界は仏教だと修羅界だよなぁ、とか)、あと、かわいこちゃんとくたびれ気味のアウトローの変身要素もあって一応燃えと萌えも抑えてるしで(笑)なかなか面白そうではないですか。これはただサイトにUPするだけでなく、早くこの映像を使ってTVCMを打つべきだと思います。(笑)WEBだけじゃもったいない。ちなみに早速某ようつべにこの映像があがってるんですが、あちらの人たちが軒並み「すげえすげえ!」と叫んでいて面白いです。absの話も「DグレとかDARKER THAN BLACKの主題歌書いたバンド、ボーカルはTMR」とかいう感じで出てるし。日本人ユーザーがいるにしてもあの賞賛ぶりはすげえ。(笑)…しかしなんであんな大量にabsのPVがあがってるんだ?Nephilimabingdon boys schoolERJこのアイテムの詳細を見るFolksSoul -失われた伝承-ソニー・コンピュータエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る☆そして「HOWLING」買いましたよこれはまたごりごりのロックですね。私はこっちの方が「INNOCENT SORROW」より好きだなぁ。でもそれを上回るのは「NERVOUS BREAKDOWN」ですわ。試聴段階から「CDが出たら愛聴しそうだ」とか思ってましたが、果たしてそうなってますよ。ただ、やっぱどうしても西川ちゃんの詞は傷天系なんですね。(笑)「Nephilim」でもいい感じに炸裂してますが、この辺りの試行錯誤はもっとしていただきたい。いや、いっそこの路線で突き抜けて欲しい気がしないでもないですが、恐らくそれをやると誰もついてこなくなりそうな気がするので止めていただいて(わはは)、まずは読書から初めてみてはいかがでしょう。偉そうですが。HOWLINGabingdon boys school, 西川貴教ERJこのアイテムの詳細を見る
2007.05.23
最近よく覗かせていただいているじぇいど♪さんのブログ経由で面白いイベントが行われていることを知ったので、挑戦してみますよ。最近頭が固くなってきたんで、トレーニングになるかな、と。フリーページにも一応UPしましたが、ブログにも載せときます。萌えるすぴりちゅある「モエスピ」主催「雪鷹からの挑戦状-空歪みの塔」詳細は雪鷹からの挑戦状-空歪みの塔level:0を参照のこと。空歪みの塔 level:1塔に入った時の赤色の印象…眩しくはなく、反対に酷く暗いわけでもない。TVで前に見た「母親の子宮の中の映像」に出てきた赤色みたいな感じ。恐怖感はないし、早く出なければ、という焦燥感もない。至って平静。足元もしっかりしているし、周囲に不穏な気配もない。≪イメージ1≫自分の部屋から出て階下に行き、台所でなぜか紅茶を入れて、テーブルについて飲む。(まず茶か!(笑)確かに誰もいないのだが、それに対する恐怖感はない。勝手口を開けて庭に出ると、外は青空に雲が浮かんでそよそよと風も吹いている。午前の太陽の光が白く降り注ぎ、暑くもなく寒くもない丁度いい気候だ。庭の草木、花が日を受けて輝いている。なんというか、姿は見えないのだが、世界がなにかの気配で包まれているような感じ。≪イメージ2≫庭の犬小屋を見るとウチで飼っている犬(日本犬系の真っ白)がいた。このいい天気にちょっと散歩に出てみようか、と言う気になり、どうせ誰もいないのだからと引き綱なしで出かけることにする。犬は背中に白い羽根を生やして庭をぐるぐるぱたぱたと飛び回っている。玄関先に回ってきたところで、玄関の脇、南天の木の根元にある小祠からうっそりと白い毛むくじゃらの生き物が出てきた。この人(人か?)は、以前夢でこの祠に頭から突っ込んで行くシーンを目撃したことがあるので、祠の主だと勝手に決めている人である。便宜上、お社の名前からここでは「山ちゃん」と呼ばせてもらうが(笑)山ちゃんもついてきてくれるらしいので、背に乗せてもらって空を飛んでゆく事にする。山ちゃんも我が家の犬も、人の言葉は話さないが意思の疎通は出来るようだ。≪イメージ3≫家の前にある川を下に見ながら飛んでいるうちに雲の上に出た。以前飛行機で沖縄に行った時に見た風景だ。ひどく青い空に太陽が煌々と輝き、天女が領巾(ひれ)を長く引きながら飛んでいるような雲や、東洋の龍のような形の雲が白くたなびいている。ふと、上空から何か黒いものが飛んでくる気配がしたのでそちらを見ると、黒い西洋型のドラゴンが降りてきた。大人の人間より二回りほど大きい。この人も(だから人ではない)数ヶ月前に「自分の背から黒い皮膜状の羽根が出たと思ったら黒いドラゴンが抜け出て来て、月の輝く夜空へ飛んでいった」という夢で見た人である。やはり便宜上黒さん(安易だ!)と呼ばせてもらうが、気づけば自分は黒さん達と空を飛んでいた。目の前に白くて長いものがひらひらしているのだが、これはひょっとすると龍のひげか何かだろうか。どうも自分は東洋型の白龍に変化したらしい。黒さんがしきりに少年か青年かぐらいの人のイメージを送ってきたり、人の形をとってみせたりするのだが、どうやらこれは黒さんの人間形の姿のようだ。中学生ぐらいにこの人自分の中にいたことがあるなぁ、と思う。黒さんも自分だし、同時に自分も黒さんである、という思いがする。とりあえず久々の再会を祝って相手をハグしてみた。(笑)…ひょっとしてウチの祖父が亡くなる直前に夢で会った? 祖父を迎えに来たらしいあの人も黒ずくめの青年の姿だったが、と思って聞いてみるが、自分ではない、あれはラジエルさんだ、と言われる。ラジエルさん!?(うへぇ)またも上空からなにやらやってくる気配がしたので見上げると、白い翼を持った人が降りてきた。顔はよく見えないのだが、にこやかな表情ではあるらしい。その人ともハグする。さて、帰ろうか、と思うが早いか、それまでの風景が逆回しの映像のように巻き戻っていき、最初の自分の部屋のシーンからさらに遡って塔の赤い空間にいる。目の前には橙色の階段。なぜか浅倉大介氏のソロアルバム「Orange Compile」収録の「Platonic Compile」がうすらぼんやりと聞こえる中、階段を昇り出す。以下、ゲームマスターズノート1を見ての解釈。色々とアイテムやイベント、お助けクリーチャーが仕掛けられていたようなのだが、それらにはかすりもしてないですな。せいぜい「何故か街に木が沢山生えている」ってので「庭の木が陽光を受けて輝いている」ことに気がついたぐらいか。まあ、ここら辺は緑が当たり前にある場所だからなぁ。◆イメージ1に関する解釈1)普段「生命体」だと思っているものを省く事によって、どんなエネルギーがあることに気付くか?2)あなたと他人との関わりとはどんなものか?(寂しさの度合いなど)3)この世界に何をしにきたか。人がまわりにいなくても平気、と言うのは確かにある。茶まで入れて寛いでいるから、深読みすると「人がいない方が落ち着く」のかもしれない。「姿は見えないのだが、世界がなにかの気配で包まれているような感じ。」というのだから、スピ系な解釈をすれば「大いなる地球や宇宙、人間ではない何者かとの繋がりを感じている」ということになるだろうか?(笑)…しかし自分は何をしにこの世に来たんだろうね。◆イメージ2あなたのパワーアニマルだ。生きている生き物ならば、縁があり、絆が深い。※ここのエネルギー的に、天使の類はあまり居ないかと思うが、たまに物好きな奴がいてきているかもしれない。フツーの動物じゃないモノが出てきたヒトもいるだろう。塔のエネルギーがファンタジー寄りなんで、そういうのを呼び寄せる性質がある。つまりうちの犬とクマサイズから祠に収まるサイズまで伸縮可能な山ちゃん(仮)が我を守護せり、ということか。祖母曰くあのお社は「水神さん?(疑問形)」らしいが、犬共々今にも増して大事にしなければ。(笑)イメージ2と3を連続して見た感じなので、西洋龍の黒さん(仮)も「お助けクリーチャー」ではなく我がドラゴンということになるのかも。もしくは見たシチュエーションからして、専門用語で言うと「アナザーセルフ」か。あと、空の上で会った顔のよく見えない羽根の生えた人もそうなのか?◆イメージ3自由な発想ができる、あなたにとってのパワースポット。実際にない場所が浮かんだならば、それを瞑想で使ってみると吉。これは「国内線の飛行機が飛んでいるぐらいの空の上」ということか。CAにでもなるか?(そういうことではない)いやまあ確かに、鹿児島から沖縄本島にかけての空の上は凄まじく美しかったから、強く印象に残ってたんだろうな。普段から平地よりは空が近い所に住んでいる訳だし、現実的には「綺麗な大空の見えるところ」という解釈でいいと思われる。…山にでも登るか?(笑)
2007.05.21
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