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このシリーズ、原作を気に入ってるもので、どうなるやら期待しておりましたの。(阿部薫氏の日記風) まさかラスボスがああなるとは思いませんでしたが、原作の小説を良くまとめたなあ、VFXも頑張ってるなあというのが正直な感想です。 「折角VFX使うなら、手代二人がもうちょい妖の姿で出て来たり、活躍しても良かったかな(なにせ当方神獣好き)」とか、「あれ、屏風覗きを手代二人がフルボッコにするシーンは?」とか、「虚弱体質な若旦那はもっと甘やかされててもいいんじゃないか、原作ときたらそりゃあもう(以下略)」とか、「仁吉とおぎん…若旦那のおばあさまとの関係が、ドラマの見せ方だと分かりにくいんじゃないか」とか思ったわけですが、まあ全体を見渡してみればドラマの話の筋を損なってるわけではないし、これはこれで良いじゃないかと思う次第です。 いやもう手代二人が予想以上にハマってたのが良かったですよ。佐助が犬の性格そのままに「ご主人様好き好き超愛してる!」な感じとか、仁吉のクールなやり手ぶりはなかなかでした。ハラショーさんというかクマ先生(その言い方はw)ホントに髷が似合うなあ。 一つ言うなら鳴家(フルCGのちっこい奴等)を原作のようにもっと大量に、惜しみ無く出して頂きたかったのですが…まあ予算の関係とか時間とか色々あるんでしょう。我慢します。「シリーズ」というから次に期待です。ついでに録画してないから映像ソフト化にも期待ですw
2007.11.24
三枚目の写真は外箱の蓋を開けたところにある言葉。「セフティ・マッチ氏」はほぼ日コンテンツのあちこちに名前が出てくるんですが、何者なんだろう。どれもこれも含蓄のある言葉ばかりなんだけれど。
2007.11.08
今年は「グレープ」を購入。「キウイ」のパウダーグリーンや「マンゴー」のオレンジも良かったんですが、紫具合が気に入りましたよ。
2007.11.08
今年も来年の手帳を買う時期になりました。 ここ数年はほぼ日刊イトイ新聞が出している「ほぼ日手帳」にお世話になっております。 写真は外箱。近くにロフトがないので毎年通販で買ってますが、ほぼ日のグッズは毎度毎度外箱が面白くていいんですよね。これが手帳の箱だと誰が思うだろうか? 誰も思うまい。(反語) 一緒に写したのはオプションで買った路線図です。毎年、手帳巻末の「この手帳についていないもの」リストの常連だった路線図が、今年はオプション化しました。 (ちなみに今年の「ついてないもの」リストは、「13月のカレンダー」「テキサス訛り一覧表」「鮮やかな転調」「絶対成功するFの押さえ方」他多数。Fの押さえ方はぜひ知りたい(笑)
2007.11.08
大ちゃんお誕生日おめでとうございます。 …ついでに3日の一角獣座の邪武と8日の蠍座のミロさんもおめでとう。(笑) ついに先生やウツさんや木根さん達と同じ年代ですな。初めて大ちゃんを見たのは彼が二十代の頃だったから、お互い年を取るわけだ。彼を十数年見てるわけだもの。 でも、個性大爆発な音楽性は年と共に益々進化していて、見てる側としてはそれが楽しくて仕方がないです。守りに入らないところが凄いと思うのですよ。 次は何が起こるのかわからない楽しさと、ボケとクールさを交えて自分のフィールドをこつこつ掘ってく様、そして一見すぐ折れそうに見えて逞しく、常に前向きな様はまさに蠍座です。さすが、必殺技は「赦しの毒」アンタレス・ペインなMadsのスコーピオン様でいらっしゃる。(笑) (…しまった別人設定だった! スコーピオン様にSATUGAIされる!!!) これからも益々のご活躍を期待しております。
2007.11.04
月曜に発送通知が届いていたaccessの「Doubt&Trust ~ダウト&トラスト~」がようやく来ました。 初回盤にライブDVD付き、しかも初回と通常盤で収録曲が違うってんで、買いましたよ両方。レコード会社の思惑にまんまと乗ったぜひゃっほい。(笑) んでもって今週の火曜日にようやく「D.Gray-man」の新オープニングを見ました。夕方6時台って丁度色々やってる時間で、それにかまけて忘れちゃうんだよな。(予約録画しろってばよ) いわゆるダークファンタジーなDグレのOPでテーマが明確だからって事もあるんでしょうが、井上秋緒女史の詞は今回も冴えてますな。サビの表現に思わず首肯しちゃいましたよ。 「光の許(もと) 闇は生まれ」 「光だけが 闇を生んで」 …うむ、言われてみれば、確かにそれが陰陽の理だ。 当たり前の事をハッとする表現や思いがけない場面で出されるのが秋緒女史なんですが、相変わらず上手い。今回もしてやられた。(笑) 音の面で言えば、この曲は今年の頭に出た「diamond cycle」の初回盤DVDに入ってる映像で、大ちゃんがHIROに新曲だと言って聞かせているデモが元ですかね。「荘厳だけど切ない感じ」の例のアレですよ。アレがさらにパワーと疾走感、葛城哲哉氏の「歌う」ギターと大ちゃん特有の音のみっしり感(笑)を増して、HIROの突き抜けるヴォーカルが入って完成に至ったというわけですね。 Dグレで初めてaccessを聞く人には「これがaccessですよ!」というのを余す所なく見せて、旧来のファンには「また新しい一面が出た!」(この音の感じはaccessでは今までやってなかったような気が)と小躍りさせる…やっぱり上手いよなあaccess。伊達に15周年(実質8年ぐらい?(笑)をうたってないです。 通常盤C/Wの「GONNA BE」はテクニカルに遊んでる曲で、これまた「accessらしいけど新しい」ですね。HIROの詞が跳びまくりで、ホント、あなた最近何かあったのかと問いたくなるレベルですよ。(笑) いやしかし、今回もおいしゅうございました。(笑)ありがとうございました。財布の中身が一足早く冬状態でも、そうなる甲斐がありましたよ。 ちなみに添付画像のDVD表面の青い光なんですが、肉眼で見ると綺麗な虹色なんです。で、これを上手く撮れないもんかと何回写真を撮っても、なぜか鮮やかな青に写るんですよ。(笑)明かりの加減だと思うんですが。
2007.11.01
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