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取りあえず、CDの箱を背にしてフィギュアを設置しております。うっすらと見えるのはABBAのベストとT.M.Revolutionの「SEVENTH HEAVEN」。我ながら雑食だなあ。 適当に並べて置いた後に良く見たら、図らずもムウの視線の先が部屋の入口方向でした。狛犬かシーサーか…いやここは、流石十二宮第一の宮、白羊宮の守護者と言うべきだな。 ムウの足元にあるのはアメジストのタンブルです。15年以上前に求めて以来しまいっぱなしだったのですが、勿体ないのでここに置く事にしました。髪と石の色がベストマッチ。(笑)
2007.12.27
コンビニで最後の一個だった「聖闘士彫像」を買ったら、獅子座レオのアイオリアさんが入ってました。…多分第二弾まで入荷しないだろうなあの店。まだミロと星矢と瞬とシークレットが揃ってないんだが、この辺りで他に売ってたかしら…。 車田先生の絵は、漢気溢れるキャラでも睫毛長かったり目がパッチリだったりするわけですが、荒木・姫野絵になると更に破壊力が増しますね。なんだか可愛らしく見えるのは何故だろう。リアかわいいよリア(;´Д`)とか言いたくなっちゃうなあ。(こらこら) ところでフィギュアを組み立てていた時に、母に「女の子のフィギュアってあった?」と聞かれたので「ないよー」と答えたらスケートの方だったという。なんてこったい。
2007.12.27
携帯さんがどうも不機嫌なので、今回写真はありません。ご容赦ください。 もう一週間も経ってますが、年末恒例のT.M.Revolutionのライブに行きました。12月16日、東京公演の第一回目です。 朝起きたらこちらは雪だったのでたまげましたが、特に交通機関の乱れもなく、東京は冬のセオリー通りにカラッと晴れていて助かりました。流石太陽を呼ぶ男、西川貴教。 今回、上手側の関係者席にTRFのDJ KOOさんがいらしてました。あの髪型はたぶんそうだ。(笑)お花がZEPP TOKYOのロビーにあったんですが、実際に足を運んで頂いたみたいですね。ありがたや。 内容はというと、「リミックス」とタイトルに付くだけあって、楽曲がエラい事になってました。イントロ始まっても全く曲名が分からない事がしばしば。そしてどっかで聞いたような音やフレーズがちょくちょく登場して、あれ、これはaccessのライブで前に聞いたような…とデジャブに襲われる事もしばしば。(笑)機材の音をプリセットのままで使ったんだろうか西川ちゃん。 なんだかクラブに来たような気になりつつ、でもしっかりバンドサウンドもありつつ、「今冬だよな!? なんでみんな頭からぐしょ濡れなんだ!」な感じでございました。いい汗をかいた。(笑) 西川ちゃん、MCで「偽」が今年の漢字になるなんて悲しくね? というような話の後に「そんなね、音楽で世界を変えるなんて出来ないのは分かってるけど、でも、ちょっとの望みがあるなら、それを自分に託してほしい(超訳)」と、頭の回線が熱をもった状態で話すから「何いってんだ俺(ぺしっと頬を叩く)」な感じでお話をされてました。いつものことながら、現実主義なロマンティスト、乙女座らしい展開ですわ。(笑) 音楽で世界を改変云々の話は「んなこたあない願えば叶うぞ」とか思いながら聞いておりましたが、なんでしょう、お犬様を迎えたことで心境の変化でもあったんでしょうかね。というか私西川ちゃんの歌なら世界を変えられると思うのですが。いやホントに。(笑)海の向こうにもたくさんのファンがいる西川ちゃんですもの。出来ますよ。 そういえば本編最後辺りかアンコールで西川ちゃん、演奏中にオフマイクで実に幸せそうな顔して「気持ちいい…」と呟いていたような気がするんですが…これを見て思わずアクエリオンを想起してしまった我が脳をどうにかしたいです。見てないし打ってもないのにどうなってんだ。CMって怖いなあ。(笑)
2007.12.25
怪しい団体の商法で逮捕者が出たりしているご時世に恐縮だが、いわゆるスピ系な記事をUPしてみる気になったので掲載。 この記事、珍しく何度も推敲をした上に、さらにUP自体を逡巡したものであるが、まあどーにでもなりやがれ、みたいな気分になったので上げてみた。 注:あなたは「この記事を読まない」と選択することが出来ます。 ページを開けたからと言って、記事を読まねばならぬわけではありません。嫌なら止めましょう。 イシコリドメというかタマツクリなカヤさん(http://gemdoll.blog120.fc2.com/)が楽天にブログをお持ちだった時、「空歪みの塔」なるイベントを行ったことがあった。もうその時のブログはないのだが、「空歪みの塔」で検索したら、参加された皆さんのゲームデータが多数出てくるだろうと思われる。或いはWEBアーカイブ辺りに大本の記事が拾われているかも知れぬ。 このゲーム、自分の精神のありようを知るのに大層よかったのだが、ともかく、このゲームで出てきた「我がアナザーセルフだか何だか、中の人らしい黒い西洋竜」から名前を聞く、もしくは話し合って名前を付けてみようと試みた。 以前ゲームの感想を書いた時は(一階のみ楽天ブログにUPしてあるですよ)外見から勝手に黒さんと呼んだのだが、ふと、本人が呼ばれたい名もあるかもしれない、と思ったのである。 名前を付ける行為は、その対象をちゃんと認識することに繋がる。ひどく乱暴な例えだが、不可思議な現象を「妖怪の仕業」として名前と姿形を与えるようなものだ。「嘘だあ」と片付けず、対象を正視してどっぷりと浸かった方が後の立ち直りが早いことを、昔の人は経験で分かっていたのではあるまいか。(そうか?) 閑話休題。 まずはゲームの時に出て来た、「足下に雲を見るような、飛行機が飛んでいるような高さの真っ青な空に自分がいる様子」を想像してみる。程なくして空の彼方から黒いドラゴンが物凄いスピードで飛んで来て、目の前でぴたりと止まった。続いて、実に暑苦しい抱擁のイメージが浮かぶ。思わずうわあだかうぎゃあと叫ぶ自分の姿も見える。 どうも、鳥○明氏の書くようなドラゴンのフィルターが自分にはあったらしく、今までは「超有名なゲームソフトの例のアレ」のようなビジュアルしか見えなかったのだが、今回は一瞬別の絵が見えた。「白い紙に線で、頭身のあるスマートな形の竜が書かれている」というものだ。もしかしたら自分がリアルにどこかで目にした絵かも知れないが、印象に残る絵だった。 ともかく、暑苦しい抱擁を解いて、相手の名前を聞いてみる。その頃には人身をとった竜は、特に名前はないという旨を伝えて来る。黒でも黒りんでも好きに呼んだらいいじゃないか、というようなことも伝わってきた。 まあ、相手が形を持って出て来るようになったのは「空歪みの塔」以来で、それまでは相手をちゃんと認識していなかったのだ。名前がないのもむべなるかな。中学生頃にうすらぼんやりと、「脳内というか自分の精神構造の中にはどうも男がいるようだ」と感じたことがあったのだが、長ずるに従って忘却の彼方だったんだから無理もない。 しかし「黒りん」では某ミュージシャン氏を連想してしまうなあ。(笑) ならば茶でも喫しながら良き名を考えんとて、白い卓と二脚の椅子を想像し、さらに卓の上に白いポットとカップを出してみた。 二人して椅子に座った途端、「子供サイズの牡羊座と乙女座の聖闘士が周囲をキャッキャと駆け回り、さらに乙女座が膝の上に乗って来る」と言う実に珍妙なイメージが湧く。これは単に我が脳が二次元に侵されているということなのか、クルマダフィルター(笑)のかかった何かの象徴か。インナーチャイルドだかが乙女座の形になって出てきたのか? そういえば、空歪みの塔の2階で延々と問答をした相手がなぜか乙女座の形をしていたような気が。 様子を見ているうちにちびたちが光の玉に変じて我が体に収まったので、話の続きをする。 思いついた単語を相手と重ね合わせてイメージするがしっくりこない、というのが続いた後、ふと、今使っているペンネーム兼ハンドルネームを考えるため、漢和辞典で字を引いた時の事を思い出した。あの時はなぜだか光や玉に関係する字がやたらに目に止まったのだったなあ。さらに遡って幼少のみぎり、地元の山に黒耀石を拾いに行った事も思い出した。国内の主な産地の一つが近くにあるのだが、あの時は夏休みの自由研究に使わんとて、バケツ一杯になるまで石を拾ったんじゃなかったか。 そこで試しに「黒耀石」という語を相手に投影してみると、合うような気がする。黒耀石と言うとなんだか某薔薇乙女の人形のようだなあ、と、やくたいもない事を考えたが、本人が良さそうだったので、竜の名は黒耀石とする事に決定した。 …何だかんだ言って略すとやはり「黒」だの「黒りん」だのになってしまう辺り、我が脳内会議の産物である。 その後、黒耀さんと連れ立って大気圏外に出、他の人や竜さん達と地球のエネルギーの綻びや穴の修復作業をするイメージが浮かんだ。どうも世界のあちこちから人や竜が来て、光の糸を使って穴を埋めたり縫ったり網を被せたりする作業をやっているらしい。 ここで、自分は南極の上空と、どちらのとは言わないが隣りの大陸が気になった。あと、かつて「草木も生えない」と言われた父の出身地には本当に「何もない」感じがしてならず、ドームの近くで空の穴埋めをする様がイメージとして出て来た。 (長崎はイヤンな感じがあまりしなかったのだが何故だろう。縁が薄いからか、常日頃からキリシタンの方々が祈ってらっしゃるからか) 黒さんとの作業の後に思ったのだが、もしかして、我が身の上も「上の人達」の計画の内なんだろうか。まさか、私があの地に縁を持って生まれるために、「各々の行動によってはまず出会わなかった」という縁を両親に生じさせたんじゃなかろうな。いやまあ「この世には不思議な事など何もない」んだが、(K極堂!)なんとも凄まじいことをするもんだ。 最近、風呂を焚いていると、ミニサイズで黒耀さんが出て来て、ボイラーの中で炎をくぐって遊んでいるイメージが湧くようになった。 (自慢じゃないが、我が家は薪で風呂を焚いているのだ) 生まれた曜日からすれば、我が守護天使は「火」に配されるミカエルさんだ。私自身、ボイラーのそばに長居して火を見るのがなぜか好きだから、竜に火山の噴火で出来る黒耀石の名を付けたのは良かったのかもしれない。 そういえば私の生まれは地の星座で、そこに火と来れば、溶岩を吐き鉱物を生じさせる火山そのものではないか。五行説なら、土と火は相生の関係だし。うひゃあ何だか分からんが凄いな。 あと、長居ついでに、木の燃え始めや熾から出る青と赤と白の混ざった炎を見て、「サンジェルマン、いやセントジャーメインさんのシルバー・ヴァイオレット・フレイムとはこんな感じの色だろうか」と、銀と紫の混じった炎が回りを取り巻く様を想像したりしている。 …何気なくやっているが、これってひょっとして瞑想なのか? メディテーションか? なんだか本当によく分からんのだが、まあ、そういう風になっているんだろう。 子供の頃に「うおお燃えあがれ俺の小宇宙!」とか、「気!気!オーラパワー!」とか「地球の皆、オラに元気を分ry」とか言って遊んでいたのが、そのうち役に立つ日が来るのかもしれない。そうなったらそうなったで面白いではないか、と思う自分がいる。
2007.12.24
お前この表現はどうなんだ。でも、お金を出して身柄を確保してきたから、あながち間違いでもないわけですが。(笑)出掛けに「聖闘士彫像(セイントアガルマ)」をコンビニで見たんで買ってみたら、牡羊座アリエスのムウが出ました。この造形具合は食玩にしてはかなり頑張ってるんじゃないでしょうか。塗装に若干難ありだったり、パーツが上手くはまらないのは食玩の仕様なので仕方ないにしても、これは良い。綺麗だ。もうね、ムウをせっかく撮るんだからなるたけ美人さんに見えるように…とか言って試行錯誤してしまいましたよ。パッケージの姫野美智さんの絵がまたいいんだ。時に、ちょいと前にNHK総合で放送した「探検ロマン世界遺産」でアテネのアクロポリスが取り上げられた回の録画をようやく見たんですわ。で、その中に出て来た「アテネ沖で見つかったアテナ像の瞳が青い色だった」という映像に思わず膝を打ったことですよ。Wikipediaの『アテーナー』の頁に、「アテーナーのことをホメーロスが『グラウコーピス・アテーネー』と呼んでいて、グラウコーピスは元来『輝く瞳を持った者』とか『灰色・青色の瞳を持った者』とかいう意味だと思われる云々」とあります。「輝く」と実際の色じゃあ随分印象が違うが、まあ神様のことだからどっちもアリだな。ホメーロスは多分ダブルミーニングでこの言葉を使ったんだろうな。そういえばアテナはアフロディーテやヘラと肩を並べる程の美人って設定(設定って)だもんなあ…とか今まで思ってたんですが、文字資料と実際の考古学的資料が合致した瞬間でしたよ。グラウコーピス・アテーネーの実物きたーとか一人で納得して、膝を打ったわけです。ホメーロスが詩にそう書いたのが先なのか、ホメーロスの前に既にアテナにそういう設定がついていたのか、あと、他にも青い目のアテナ像が出てないか、そもそも瞳に使われた材が海水で変化して青になったんじゃないかとか、今の状況じゃ調べようがないんで何とも言えませんが、(おまけにWikiをまるっと信用するのは非常に危険ですが)ともかくあの像が作られた時代には「アテナ様の目は青がいいんじゃね?」という事になってたんじゃないかと仮定出来ますわな。これで。しかしまっこと原典に当たれないのが歯痒いぜ。パソコンさんがあれば、世界のどっかにアテナ像の調査報告が上がってないか調べられそうなもんなんですがねえ。
2007.12.11
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