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さて、昨日の続きを書いておかないと今は、もうベガとは別の気分になっているので忘れてしまいそうと、ランチ休憩の時間にブログを開いています。一応、補足ですがここで書いたベガの気質は私の本質的な性質というわけではなく私の性質や思考を構成しているものの一つにしか過ぎないので実際の私は、相反するいろんな遺伝が複雑に混ざり合っています。例えば、ベガは論理的でありしっかりと説明を求める気質がありますが一方で、私は例えばマゲル遺伝や、テングリテングリ遺伝など言語化能力が低く、言葉がうまく出てこない頭が真っ白になったりちゃんと説明しない遺伝もけっこう深く持っていたので(これらは両親ともに持っていた)昔はよく「のりこは、言葉が足りない。説明をしない」と周りの人たちに言われていたことも事実でした。さらに、ベガは、周りの空気は読まないし自分の意見をしっかり持っている遺伝ですが私は、空気を読んで、周りと同化し自分の意見がわからなくなる海王星遺伝なども同時に強く持っていました。なので、その時々、またはつきあっている周りの人や働いている環境などによって優勢となっている性質は違ってくるわけです。基本的には、ベガの戦う気質が出てくるのは人のため、社会のため、なので思い返せば私のベガ的な性質が大きくなる時もそういった時でした。例えば、最近は、そういう人は見ないですが昔はよく女性蔑視的な発言をする男性が周りにいたりしたのでそういうのを見聞きした時や他の人がいじめられている、とか不当な扱いを受けている、とか他の人の害になるような言動を行っているなどの時にこのベガの戦う気質が大きく発動してくるのです。で、それが自分だけのこととなると説明をしないマゲルだったりもしくは、周りと同化する海王星だったりもしくは、まあいいか、と切り離してしまうマルデュックが大きくなっていたりしたわけで以前は私は超シンプルな人間だと思っていたけどかなり複雑だったのだなあと改めて思います。そして、これは、私だけでなくほとんどすべての人がそうなのです。自分が認識している自分、というのはほんの一部にしか過ぎません。ただ、このベガを持っているが故に押さえられてきた遺伝の性質というのもあることに、今回改めて気づきました。例えば、人からの承認や評価を求めるオリオン系の遺伝の性質はこのベガを持っているとあまり表に出てきません。ベガは、自分が自分を認めているからです。逆に、自分で自分を認められないようなことを行うことを、嫌います。ベガは「正々堂々」とか「正直さ」とかそういうあり方が好きだしそういう自分に誇りを持っているので他からどう思われても気にならないのです。このベガの他の人の評価に左右されない性質は精神的な強さを生み出します。例えば、このグレイのことや宇宙系遺伝のことをブログに書き始めた時「こんなことを書けばきっと私のところに来ているクライアントさんの多くは受け入れられずに私から離れていくだろうな」ということは、ある程度、予測ができました。でも、もう、それらの存在が私たちに影響していることは確信しているのにそれを伝えないでいることが正々堂々としていない感じがしたので例え、ほとんどのクライアントさんが去っていってもそれはそれで仕方ない、とアップするようになったのもこのベガ的な正義感や正直さの影響があったのだろうなと思います。そして、それが結果的には、本当によかったし今の私へと繋がってきたと感じるのです。また、ベガは表裏がないのでグレイのように心の中で思っていても本音を言わないとか陰で悪口を言うような性質は抑えられることが多いです。ベガは、ポジティブ思考なので先のことを心配したりはしないし他の人の言動によって傷つくこともなく、常に前向きです。だから、冥王星遺伝のように過去のことをずっと引きずってしまう性質もこのベガによって抑えらます。そして、ベガによって、最も抑えられていたのは二ビルなど気が弱く、先のことをあれこれ心配したり、他の人の言動によって傷つきやすい性質でしょう。私は、この多次元キネシオロジーを開発するまではというより、この宇宙系遺伝のコンセプトを知るまでは自分が「傷ついている」ということさえもしっかりと認めることができませんでした。傷ついた人のために戦うことはあっても私自身は、傷つかない、と思っていたのです。でも、実際は、私も二ビルもグレイもオリオン、冥王星遺伝もすべて持っていたことがわかってそれらと一つ一つ、向かい合ってきたのですがただ、それらの性質や思考パターンがこのベガ遺伝によってかなり抑えられていたのです。だから、このベガを手放すことに若干の躊躇があったのでした。これまで、オリオン系やグレイ系、二ビルマルデュックや冥王星などの多くはほとんど遺伝的な調整を終えてきたけれどまだ見つかっていないグレイ種もあるし他にも、そういう性質の遺伝がある可能性はあるのでこのベガの調整がどう出てくるのか。急に気弱な性質が出てきて、もうクラスやれない、とかなると困るのでとりあえず、クラスの後がいいかな、などと漠然と思っていたのですがそうはなりませんでした。あ〜補足が長くなった。ランチタイムも終わりスキャンリスト作成に戻ります続きは、また明日~
2025年02月26日
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今日は、ベガ遺伝のお話を。ベガ遺伝は、リラ遺伝の一種です。今のところ、わかっている6種類のリラ遺伝の中で2つは、ライトサイドの遺伝なので調整は不要とガイドから伝えられたこともあり調整が必要な4つのリラ遺伝のうち3つを調整し終わったので残りは、ベガ遺伝だけになっていました。例えば、オリオンやグレイや冥王星は日本人ならほぼ全員が持っている遺伝ですがベガやリラは、全員持っているわけではありません。この遺伝を持っている人に取っては「ああ、この感じね」とわかりやすいのですが持っていない人にとってはピンと来ないかもしれません。でも、周りにそんな人がいたらわかりやすいかもしれないですね。ベガ遺伝を一言で表すなら「誇り高き戦士」です。自分のためではなく、人や世界のためだったり正義のために戦う戦士です。ベガ遺伝は、自分が自分を認めたり自己信頼を大事にするので他者からの承認や評価を、必要としません。だから、精神的にとても強いのです。ベガ遺伝は、知性が高く論理的な思考をします。例えば、冥王星遺伝なども、理屈づけをしますがどちらかといえば、冥王星は「どうしてそうなった?」みたいな屁理屈だったり、独特の理屈づけなのですがベガ遺伝の理屈は、筋が通っています。ただ、それがゆえに、ベガは、矛盾したことや曲がったことを容認することができません。例えば、口ではいいことを言っているのに腹の中はそうではない、みたいなことをベガはとても嫌います。人の矛盾さ、誤魔化し、偏見、嘘、偽りそういうのを見たり聞いたりすると、容赦なくその相手に指摘し、論理的に挑みます。私は、20代、30代は、もっとベガが強く出ていて例えば、男性の友人と飲みにいってその人が、会話の流れで何気なく「女は〜〜だからね〜」みたいなことを言ったとするとその根拠はなんなのか?女だからと一言でまとめるのは偏見ではないか?などと、議論を挑んでいました。相手は、そんな深い意味で言ったわけじゃなくても聞き流せないのです。ま、一言で言って、めんどくさいやつです🤣だから、昔は、飲み友達と論議して、けんかになることもよくありました。特に男友達に対して、そういう性質が出てくることがあったので、リラが傷ついた女性性であることを思えば男性に対してそうなっていたのは今さらながら、納得だなと。例えていうなら、ベガは女戦士アマゾネス、みたいな感じかしら。(アマゾネスのこと、よう知らんけど)そういえば、少し前にくれちゃんが思い出話をしていたのですが昔、私の学生時代の元彼と、彼の友人の男性がニューヨークに遊びに来た時にくれちゃんも含めて、4人で遊んでいてくれちゃんが言った何気ない言葉にその友人が泣いてしまったことがあったそうで(私はほとんど覚えてなかったけど)その時に私が、くれちゃんにくってかかったそうで「あの時、のりこに、むちゃ怒られたんだよ」と言っていました。覚えてないけど、想像がつくわ〜何気ない一言で私に怒られてかわいそうなくれちゃん🤣今なら、もっと違う反応をするだろうなあ。でも、ベガにとって、意見を戦わせたりけんかすることは、ストレスではなくあっさりしているので次の日には、気持ちは切り替わっているしその相手を悪く思ったりもしないのです。そういう若い頃の私のベガ的な性質は年を重ねるとともに、和らいできて他の人の矛盾や偏見や、傲慢さや誤魔化しを見たり聞いたりしてもそれほど反応することは少なくなりました。今回、自分の中のベガ的な性質を改めて振り返ってみると人からの承認を必要としないベガですが自分が納得しなければ気がすまないという性質がいかに大きかったのか改めて認識しました。例えば、かなり前になりますが体調がベストでない時にクライアントさんのセッションをやったことがありました。セッション前は、大丈夫だと思っていたのですがセッションが始まると、具合が悪くなりこれはやばいと思ったもののなんとか耐えて、セッションを最後まで、終えました。終わった後、お金を支払おうとするクライアントさんに対して「今日、私は、体調が悪くてベストのパフォーマンスができなかったので今日のセッション代は受け取ることができません」とお伝えました。そのクライアントさんは、私の体調の悪さに気づいていなかったので、びっくりして「そうだったのですね。でも、私はこのセッションで楽になったのでどうか半分だけでも支払わせてください」と言われたのですが私は、「これを受け取るのは私自身が納得できないのです」と、決して受け取りませんでした。こういうのが、ベガっぽい感じです。例え、相手にとってよかったとしても自分が納得しなければ気が済まないのです。また、ベガは、何者をも恐れないので例え、その相手が上司であったとしても例え、その会社を首になったとしてもそれがみんなのためだとなればそれを伝える勇気やパワーを持っています。これは、私のベガ遺伝の調整が終わった後のことですが先日、友人が彼女の旦那さんのことを話してくれたのですがその彼は、会社の不正や間違っていることを見逃さず真っ向から、それを指摘したそうで結局、それが上司の反感を買い会社を首になってしまったとのこと。そして、会社を首になっても尚、彼は会社の後輩の面倒を見ているとのことでした。めっちゃベガっぽい〜。もちろん、実際に筋反射を取れば全く違った遺伝が上がってくることはよくあるので、一概に言えないのですがこういう嘘や誤魔化しを許さない正義感とかまっすぐすぎる感じとかベガ気質な感じです。ベガの場合、誤魔化しや嘘をわかっていながら黙っていることが、卑怯な感じがしてしまうので例えどうなろうとそれを表に伝えずにはいられなくなるのですがそれが、時にその相手を追い込むことになって反感や摩擦が起こることもあるのです。もちろん、そのあり方が決して悪いわけではありません。その彼も、その会社を辞めるべき時期だったからそうなったとも言えるでしょう。でも、同じ伝えるのでも伝え方やタイミングもあります。私は、ここ何年かはべが的な性質が発動しそうになった時にどうすればいいのかガイドに聞いてみると「今は、黙って見守りなさい」とか「妥協しなさい」とか「相手を責めることなく、お願いの形で伝えなさい」などと言われることもあってこのベガ的な性質が落ち着くこともありました。ベガは正義感が強いが故に融通が効かないところがあるのです。先日、ベガやリラ遺伝が強い多次元のセラピストさんが「自分がこんな(問題が多い)状態なのに人にセッションをやってお金を頂いているのは詐欺じゃないかと感じます」と言われていて、思わず笑ってしまいました。彼女は、真っ直ぐな人で自分の内面と向かい合って信頼に値する人ですがそれでも、そんな風に感じるのはまさにベガだなあと。例え、他の人が認めたり、他の人が必要としていても自分自身が納得しなければ気が済まないというベガの性質や思考は、時に、完璧主義で厳しくなりがちです。同じ厳しさでも、冥王星遺伝の厳しさとは全く違います。冥王星の厳しさは、人生が困難、が前提にありだから苦しい状況でも耐える、という厳しさですがベガは、人生が困難という感覚や意識はなく自分や他人が誤魔化したり嘘をつくのを容認しないという厳しさです。また、冥王星は過去を引きずってしまうのに対してベガは、過去を引きづることはなく自分はやるべきことをやったと思えば気持ちはすっきりと切り替わります。私の母は、ベガ遺伝を全く持っておらず議論を戦わせるとか全くなくどちらかと言えば、事なかれ主義です。(言いたいことをストレートに言う時もあるけど衝突や議論は避ける)なので、私のベガ遺伝は、父由来でいわば、私は半ベガ星人🤭だから私のこのベガの性質がどう出てくるかはその時々で違っていたためこれまで、そこまでベガを重要視していなかったのですが他のリラを調整した後でこのベガの性質が強く出てきたのを感じていました。事なかれ主義も問題ですが不要な衝突や摩擦を避けることが必要な時もありベガの真直ぐすぎる性質が問題となることもあるのです。そんな愛すべき(でも面倒くさい)ベガ遺伝を調整することが必要なことはわかっていたものの精神的に強いベガ遺伝がなくなってしまえばまだ残っている気弱な遺伝や思考の混乱系の遺伝などが出てきそうだなということもあって調整は後回しになっていました。悪い部分もあるけれど、メリットになる部分も大きいこういう遺伝に関しては手放すことを躊躇する気持ちが無意識に働きます。(さすがに、もう意識していたけど)でも、それも、調整せざるを得ない状況に追い込まれて、手放すことになりました。文字制限になったので、続きは次に〜
2025年02月24日
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気づけば前回の日記からもう1週間以上、経っているのですね。時間が過ぎるのが早い、早すぎる。さて、今日は、何を書こうかな?ととりあえず、睡眠のお話を。実家に暮らしている時は母と生活を合わせていたので夜12時前には眠って朝7時か8時に起きるという生活をしていたのですが大濠で、一人暮らしをするようになってから資料作成などに集中していることもあって夜中2時ぐらいに寝て10時ぐらいに起きるという生活になっています。睡眠は、就寝する時間よりどれだけの時間、つまり睡眠量の方が大事だそうで実際、私も、そのサイクルで調子よかったのですが一昨日は、夜2時に就寝に入ったのに朝6時に目覚めてしまいその後、二度寝をしようと思っていたら朝早く、デリバリーが来たこともあって結局、そのまま起きていました。で、昨日は、今日は早めに寝ようと思っていたのですがスキャンリスト作成を夢中でやっているうちにふと気づくと、夜11時になっていたので切り上げて、それから自己ヒーリングに取り掛かりました。一昨日に、アーススターチャクラに影響をしていたインヴィジブルという遺伝を調整したこともあって若干、デトックスが出ていたのでそれを調整した後さて、今日のお題はなんだろう、と見て、調整テーマが決まってスタートしようとしたその時急に、ごほごほと咳き込みました。これは、何が上がっているのか?と見てみると何かがついているわけではなくガイドからのメッセージでした。「今日はもうこれ以上はやらないこと」最初、ガイドからとは思わず何かのブロッキングかしらと思って調べたのですがやはり、ガイドからで「睡眠時間を長く取りなさい」とのこと。確かに、この日、睡眠不足だったのは間違いないですがこれまで、たった1日、睡眠不足だったからと言ってこんなメッセージを伝えられたことはなく特に、身体が疲れているでもないのでう〜ん、どうしてなんだろうと思いつつとりあえず、寝るかとそれからお風呂に入って結局、1時半頃に就寝しました。で、目覚めると朝11時すぎ。久々に10時間近くも眠っていました。それで、起きてからこれは何が起こっているのか聞いてみると身体自体は、疲れてないとのことですがエネルギーフィールドが弱くなっているとのこと。エネルギーフィールドつまり、ライトボディが弱まっているという時は他のエネルギーの影響を受けやすくなります。で、どうしてライトボディが弱まっているのかも調べてわかったので今夜は、それを調整する予定ですが例え、身体が疲れていなくてもライトボディが弱くなっている時は十分な睡眠時間が必要、ということを改めて実感したわけです。だから、多分、エンパス体質の人はかなりの時間を睡眠にあてる必要があるのだなあと。さて、エンパス体質というのは、いろんな理由がありますが基本的には、アーススターチャクラが弱くライトボディが弱く遺伝的な要素も大きいのですが大抵、エンパスの人は、エネルギーに敏感で感じる力も強いのでそれは、ヒーラーとしては、ある意味の利点でもあるわけです。まずは感じる力がなければ、相手のエネルギーを認識したり、理解することもできないからです。でも、相手のエネルギーを自分のフィールドに取り込んでしまうと感じることはできても相手のエネルギーの浄化はできなくなりますからエンパス体質は、手放してゆく必要があります。これはヒーリングのセッションに限らず先日、古墳に行った時にも思ったのですがMちゃんは、地縛霊のいる古墳に入る前にここが聖なる場所ではないということは体感としてすぐにわかるのですが同時に、エンパス体質なのでそれを自分のエネルギーフィールドに取り込んでしまったわけです。一方、私は、そこまでの体感はなくなんとなくやばいかも?ぐらいの感じで、古墳に入り入った後で、地縛霊がいるとわかり筋反射でも確認をして確信したのですがMちゃんほどでなくても若干、そのエネルギーの影響を受けていました。なので、ヒーラーとしては感じる力は高いけれど自分のエネルギーフィールドには取り込まないというのが理想なのですがなかなかそのバランスは難しく、感じる力を阻害する遺伝とライトボディやアーススターチャクラが弱い遺伝と交互に調整しながら少しずつ、理想形と近づいていっている感じです。ということで、今日の夜の調整の後それがどう変化するのかなと。このライトボディが弱くなる遺伝が一気に出てきたのは2週間ほど前にベガ遺伝を調整してからでした。ベガ遺伝は、ライトボディは弱くないしむしろ、意志力が強くストレスをあまり感じない遺伝なのです。そのベガ遺伝のことも、書きたいなと思っていたのですがとりあえず、今日はここまで。またご報告します〜。
2025年02月23日
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前回の日記の続きです。さて、そろそろお腹も空いてきたのですぐ近くにある、もう一つの古墳をみてからランチに行こう、ということになりその古墳に向かいました。歩いてもいける距離でしたが車で駐車場を移動して、歩いてゆくとそこは、丸い丘になっている古墳で中は、人が歩いて入ることができる空洞がありました。ここには、鍵はかかっておらず誰でも入ることができます。と、その石に触れてエネルギーを感じて一瞬??と思いました。これは?何?さっきの古墳とは全く違う感じです。むしろ、ハートが閉じるような感じになるのは気のせいなのかしら。TくんとKちゃんが中に入った後Mちゃんが入ろうとしますが「怖い、無理、入れない〜」と中に入れず、入り口で引き返してきました。え、どれどれ?と私も中に入ってみました。あ、地縛霊いる、とすぐにわかりました。エネルギーレベルも、とても低い。というより、負のエネルギーです。ああ、最初に行った古墳と見かけは同じような古墳に見えて全く違うんだ。Mちゃんは、その地縛霊をまともに受けてしまったようで強烈な頭痛がしてきたと言います。私は、具合は全く悪くないのですが若干、マインドが強くなったのがわかりました。霊的なエネルギーの影響を受けると例え体調が悪くならなくても、ハートが閉じてマインドが強くなるのでわかります。筋反射で見てみると一つの霊の影響を受けていました。それで、最初の古墳に戻ってみることにしました。再び、みんなで古墳の上に寝転ぶと一気に、ハートが開いてくるのを感じました。調べてみると、もう霊は抜けていました。頭痛がしていたMちゃんもここに横になった途端「一気に抜けて行った〜〜」と、一瞬で頭痛がなくなったとのこと。いや、ここ改めてすごいパワースポットだ。すぐ近くにある古墳とここまで違うというのもびっくりでした。多分、2番目に入った古墳はもともと聖なる土地だったわけではなく亡くなった人を埋葬するためだけに作られたものなのでしょう。やっぱり、古墳だからどこでもエネルギーが高いわけじゃないのだなと。それがはっきりとわかっただけでもこの2番目の古墳を訪れてよかったです。この最初の古墳で私たちは、またしばらく時間を過ごしました。いつまでもここにいれる感じ。もしお腹が空いていなければもっとここにいたかもしれませんがお腹が空いたので、そろそろランチに行こうと私たちが腰を上げたのはもう2時30分になっていました。それから、ランチできる場所を探しましたがこのあたりのレストランはどこも3時で閉まっていました。どうする、困ったね。としばらくうろうろ車で走った後平山温泉の善旅館という旅館が電話で聞いたらレストランも空いているというので向かいました。ここの建物もきれいで、よかったです。私たちは、遅いランチを終えた後1時間ほど、温泉に入りました。露天風呂も内風呂もきれいだし肌もつるつるとなって気持ちよかったです。ということで、ガイドから勧められて出かけたドライブでしたが古墳の素晴らしさも感じることができたし2つしか見なかったけど、その明らかな違いもわかったしこの3人との時間もとても楽しくて本当に行ってよかったです。特にバレンタインデーでなくてもよかったですけどね。これから他にも日本にあるいろんな古墳を訪れてみたくなりました。
2025年02月15日
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前の日記の続きです。さて、古墳の前で、案内の女性はこの古墳のことについて説明をしてくれて(と言っても、まだほとんどこの古墳について解明はされてないのだけど)いよいよ中に入ることになりました。古墳の入り口には鍵がかかっていて鍵をあけると、狭い階段があり途中、腰をかがめて、這うようにして登ると人が二人、座った状態で入れるぐらいの小さなスペースがありました。まずは、私とTくんが入ってみます。中にあるガラスの向こうに石館がありましたが石棺を見るよりも、ここのエネルギーを感じました。あ〜なんか、とても懐かしい暖かな感じ。エネルギーレベルもかなり高いです。でも、なんだろう、つい最近こんなエネルギーの場所にいたような気がすると、すぐには思い出せず。次にKちゃんとMちゃんが入ります。と、Kちゃんがボロボロと泣き出しました。多分、案内の女性はKちゃんは、暗くて狭い場所で怖くなって、泣いていると思ったのでしょう。「大丈夫ですか?」と心配して聞かれていましたがKちゃんは、怖くて泣いているのではなくハートが開いて、泣いているのです。人はハートが急に開いた時自然と涙が出てきます。古墳の中から出てきた後みんなで、すごくよかったね〜暖かかった、優しかった〜一気に楽になった〜など感動していました。そこで、やっと思い出したのがサルディーナ島の遺跡スー・ヌラージ、バルーミニでした。あそこも、狭くて暗い空間なのに全く嫌な気持ちにならずハートが開いて、いつまでもそこにいたいという気持ちになった場所でした。ああ、そうか、あそこのエネルギーととても似ているんだ。もちろん、スー・ヌラージ、バルーミニの方がはるかに大きな遺跡だしエネルギーもよりパワフルなのですがあの石が積まれた洞窟の中でハートが開く感覚が同じなのです。そう言えば、サルディーナ島とは縄文のつながりがあったんだ〜と、思い出しました。Tくん曰く、石棺自体は4〜7世紀の新しいものかもしれないけどもともと縄文時代から続いていた聖なる場所に、後の時代の人たちが建てられたものだと思うというので、すごく納得でした。世界中のいろんな巨石や遺跡をみてきたけど、日本にもこういうエネルギーの場所が残っているのだなと。しかも、ほとんど知られていないようなマイナーな古墳に。その後、案内の女性は帰られたので私たちは、その古墳の裏側に回ってその古墳の上に向かいました。古墳の上は、小さな石で囲いがしてあります。私たちは、最初、古墳の下の囲いの外に座って気持ちいいね〜とエネルギーを感じていました。ふと、ガイドに聞いてみたら「この古墳の真上に行きなさい」とのこと。それで「(ここの規則としてはダメかもしれないけど😅)宇宙から許可が降りたから上に登ろうよ」と、古墳の上に登りました。上に座ってみると、囲いの外より一気にエネルギーレベルが高くなるのがわかりました。他の3人も「ほんとだ〜めっちゃ気持ちいい」と、それぞれ寝そべったり座ってぼーっとしたりしてしばらく過ごしました。穏やかで暖かでやさしい時間でした。この日は、天気も雲ひとつないお天気だったこともあって本当に最高でした。さすがに、この写真見て、どこの古墳かわかる人はいないよね。さて、まだ続きがあるのですがまた文字制限になってしまったので続きは、次に〜
2025年02月15日
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今日は、4人である古墳に行ったお話を。(タイトルは、日本に戻ってからハマって一気見したアニメ「転生したらスライムだった件」のもじりですが)さて「パレんタインデーにみんなで遠足に行こう」という話は、今年の福岡での新年会の時に最後に寄ったカフェで、話していたのですがその時は、ノリで話していたものの日程が近づいてくると、さすがに今回は行けないだろうな、と思っていました。正月にコロナになって日程変更してもらった嬉野八十八の宿泊が、あと2週間後でその次の週には、ニューヨークのちさっちゃんが福岡に遊びに来るので、一緒に一泊旅行に行く話になっていることもありクラスの準備やセッションのことを考えるとあまりにも、時間的な余裕がない。福岡のみんなとは、またいつでも会えるわけだし日程が近づいてきても、誰からも連絡はなかったのでまあ、これは話が流れたのだろうなと、思っていました。ところが、前日の夜になってKちゃんから「明日の朝迎えにいくよ〜」という連絡が。え〜!あの話、まだ生きてたの?と、驚きつつでも、やっぱり今回、参加は無理だよね〜と、とりあえず、ガイドに聞いてみました。いつものごとく「自制心を持ちなさい」とか言われるだろうなもしくは「自分で決めなさい」と言われるかな?とと思いつつ、筋反射で選んでアファメーションブックから出てきたのは「友人と過ごす時間を取りなさい」とのメッセージ。え〜〜〜まじ!!行ってもいいの!!?と、まるで、お母さんに友達と遊びに行くことを許可された子供のように、気分が上がりKちゃんに、そのことを伝えて「ところで、どこに行くんだっけ?」と聞きました。それでわかったのがTくん発案の熊本にある〇〇古墳。そのサイトを見てみると、4〜7世紀頃に作られた古墳だそう。正直、私はその時代の建造物にはあまり興味がなかったのですがふと、こういう場所は、場所によっては地縛霊とかいたりエネルギー的にまずいよね?と、一応、ガイドに聞いてみると「そこは古代から残っている素晴らしいエネルギーだから全身の細胞で受け取ってきなさい」とのメッセージ。え?まじ?そうなの?ほんとに?と、半信半疑で、他にも聞いたものの同じようなメッセージなのでこれは、もしかすると期待できるのかな?とわくわくしてきました。ということで、Kちゃんが車で迎えに来てくれてTくん、Mちゃんと4人で車で2時間ほどのところにある熊本の〇〇古墳へ。車中で、Tくんが、携帯を見ながら「しまった!ここ土日しか空いてなくて予約しないと入れないと書かれてる」と言い出します。「え〜それじゃ、今、電話してみてよ」と私。でもTくんが「電話したら断られてしまいそう。もう、そこに行ってしまえば入れてくれるかも。なんか入れるような気がするんだよね」というのでそれもそうかも、と電話しないで行くことにしました。駐車場に到着すると、私たち以外車は一台も止まっておらず人もいません。地図を見てみると、このあたり一体たくさんの古墳があります。私たちが行く予定の古墳に入るためには案内の人が必要とのことで事務所がある建物に入ってみました。すると、事務所で働いていた女性が出てきて申し訳なさそうに「あ〜〜〜、ここの見学は週末のみなんですよ。でも、遠くから来られたのですよね?」といわれるので、4人みんなで「はい、遠くから来ました!」とお返事。「どちらから来られたのですか?』と彼女が聞いてきたのに対して、「遠くから来ました」と、またKちゃんが答えて、笑いそうになりました。日本国内でどちらから?と聞かれて遠くから、と答える人はあまりいないと思うのだけど多分、あの時、みんなの心の中にあったのは「福岡から来た」が遠いと言えるのか?(言えない、、、よね?)で、私が、とっさに「ニューヨークから来ました」と言ってしまったのだけどそれはそれで嘘っぽすぎるなと。(決して嘘ではないのだが)それで、その事務所の方はちょっとお待ちください、と中に入った後出てきて「本当は、こんなことはできないので決して口外しないでほしいのですが今日、今から、古墳内の点検に行くので案内ではなく、点検について来られるという形でしたら大丈夫です」とのお答え。わ〜やった〜〜はい、絶対に口外しません!!と約束して。私たちは彼女の車について、その古墳に向かいました。すごい!!Tくんの予想通り入れることになったね〜〜電話しなくてよかった〜ということで、その方とのお約束もあるしその他の理由もあって今回、その古墳の名前はこのブログでは出さないことにしました。あ〜文字制限になった。前置きが長すぎた😅次に続きます〜
2025年02月14日
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一昨日、東京でのレベル4クラス会場が決まってほっとしています。今回、これを探すプロセスの中でも私の問題や性質などを改めて気づくことがありました。まず、前回ちらっと書きましたが多次元セラピストの方に、下見に行ってもらった物件は彼女曰く、階段が狭い、ビルには霊がいそう備品の浄化が必要そうなどと、問題はあったものの他のところよりは、良さそうだったしガイドからも「クラス開始2時間前にここに入って浄化をすれば可能」と言われたこともありそこでもう決めることにしたわけですがその予約段階になってなぜか予約できない事態になりました。カードが通らないのです。最初は、アメリカ発行のカードを使おうとして2枚ともダメだったので日本発行のカードをいれても通らず、10日分の予約を一度に支払いをしようとしているからかも?と、2つにわけてやってみてもダメ。どれも、これまで問題なく使えていたカードなので何だろうと思いつつその管理会社に連絡を取ってそのサイトを通してではなく、直接支払いをできませんか?と質問したのですが、2日間、何の返事もなく。うぇ〜ん、やっと決めたのに〜〜もうこれ以上見つからないよ〜。ガイドやマスターたちががやれと勧めたんだからきっと宇宙が何とかしてくれるんだよねと、一旦、物件探しをやめて「とにかく福岡は決まっているんだから今、私がやれることをやろう」と身体スキャンリスト作成などに取り組んでいたのですが2日目の夜に、ガイドから「私は、私を成功させるために動きます」というメッセージが伝えられました。つまりは、宇宙が何とかしてくれるんじゃなくて自分で動かなければ、何も進まないよ、ということ。ふえー😅、すみません、探します。でも、もう散々レンタルスペースや会議室は探したし、これ以上、どうやって見つけたらいいかわからないよ〜。どうしたらいいの?と聞いてみると「柔軟性を持ちなさい、人にアドバイスをもらいなさい」とのお答え。人からのアドバイス?うーん、東京のレンタルスペースを知っていそうな知り合いなんていないんだけど。と、誰にアドバイスをもらったらいいのかと考えてふとクラス参加者の中で、東京に一軒家を持っている人がいたらその人の家をお借りしてやれるかも?と思いつき、クラス参加希望者の中から、選んでみたらお一人、反応がありました。その人は、一軒家に住んでいる人だったのでこれは、もしかすると?と思って聞いてみたのですが彼女の家は、東京からは2時間ほどかかる場所にあることや家もマッサージベッドを4、5台置けるスペースがないということだったのですが彼女が一言「昨日から、ちさとさんの顔が頭から離れないので彼女に聞いてみたら、どうかしら?」と言われるのです。私は、ちょうど、その2日前にちさっちゃんとズームで話したばかりだったのですがクラス会場の話などは、一言もしなかったのでなるほど、ちさっちゃんなら東京に知り合い多いかも、と聞いてみました。すると、一言「一軒家のレンタルがBooking,com や Airbnb などで出ているからそれで探したらいいよ。私の友達も、そこでよく貸してるし」とのアドバイス。あ〜、その手があったか〜クラス開催のためのレンタルスペースばかり検索していて一軒家は、検索したことがなかった〜レンタルスペースだと、時間で借りるので1日目のクラスが終わってから荷物を毎回、引き上げなければならなかったりしますが一軒家だったら、荷物は置きっぱなしで大丈夫だしもっと便利です。クラス開催だからレンタルスペースを探すというこれが、まさに柔軟性の欠如なのだなと。しかも、クラス参加希望者に聞いてみようとして親しい友人に聞く発想はなかったという😅それで、一軒家を検索し始めたのですがこれまた、ベッドや物が多くて、スペースがなかったり場所が遠すぎたり広さや場所はいいけど、地縛霊、浮遊れがいたりでなかなかガイドからの許可はおりず。地縛霊、浮遊霊がいるところだと筋反射はブロックされて取れなくなるのが普通なのです。筋反射の感度がよければいい人ほどそういう場所では、筋反射は取れなくなります。2016年に最初に開催した秋葉原や長野でのクラスが、大変だった理由の一つとしてこの家や土地にいる地縛霊、浮遊霊問題があったこともあり今回は、そこは慎重にしようと思っていました。で、一件、一件、よさそうなところに遠隔でアクセスしているとそのうち、その家にあるエネルギーの影響を受けて、意識が朦朧としてきたりあ〜、ここさっきも見た家だったとぐるぐるしてきたり。あ〜やっぱ、もうだめだ〜と、諦めかけた、その時にある一軒家が、許可が降りました。80平米なので、そこまで広くはないですが物が比較的少なくて、天井が高くて圧迫感がない感じ。場所も、品川や羽田なども近くて便利そうです。ということで、それを予約して今度は何の問題もなく、カードも通りました。その直後に、カードに支払いができず返信がなかったレンタルスペースから「連絡が遅れてすみません、サイトを通さず、直接のお支払い可能です。お返事が遅れたおわびに25%割引にします」と連絡がありました。もちろん、そのレンタルスペースの方はお断りしましたがこれが宇宙のサポートだったのだなと。私が柔軟に対応しながらやるべきこをやったなら宇宙は助けてくれるけれどそうじゃなければ、うまくいかないそんな学びをしたように思います。それにしても、私が参加者リストの中から連絡した方がちさっちゃんの顔が浮かんだのがすごいなと。とりあえず、その方に聞いてみたのは正解だったけど。(柔軟性の欠如につながっていた遺伝を見つけて調整しましたが、これで今後どこまで変化するのかは不明)ということで、東京でのクラス参加希望のメールをくださっていた方にご案内を送り、東京での2クラスの定員もほぼ埋まりました。(今日中には、どちらのクラスに参加になったかみなさんにお送りします)これから、音叉の発注などはありますがこれでやっと資料やテキスト作成に集中できそうでうれしいです。
2025年02月13日
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ここ最近、レベル4のクラスで使用する「身体スキャンリスト」の作成に時間とエネルギーをかけています。ほとんどの医学的な本やサイトは説明のための文章として書かれているのでスキャンリストとしては、使いにくいためできるだけ言葉だけで箇条書きに羅列する必要があります。例えば、私が持っている本の呼吸器系の説明には「呼吸器系を構成する要素は気道と肺胞であり気道は、肺胞までの」外気を取り入れたり排出するための空気の通り道であり肺胞は、血液との間で酸素や二酸化炭素のやり取りを行なっている場である。気道の入り口は、外鼻孔があり、そこから鼻腔につながる、、、」これだと文章で書かれてあるので筋反射で、どのワードをピックすればいいのかわかりずらく、時間がかかります。なので、例えば呼吸器系 鼻ー鼻腔ー咽頭(上咽頭、中咽頭)ー 喉頭ー気管ー気管支ー ー主気管支ー区域気管支ー終末細気管支ー呼吸細気管支ー肺胞管ー肺胞道ー肺胞 などのように、ワードだけまとめてまとめてゆくわけなのですがこれをまとめるためには解剖学的、生理学的に説明されているものをわかりやすく、分類してゆくこととさらに、どこまでの情報を選択するのか取捨選択してゆく必要があります。例えば、腎機能障害である糸球体疾患をキネシオロジーで調整するのに「糸球体」というワードを筋反射であげずに「腎臓の機能」ということだけで調整することは、ある程度のレベルまでは可能です。それは、その疾患に影響しているもの例えば、有害物質の調整とかストレスや霊的エネルギーの浄化などを行うだけで変化、改善することは多いからです。でも、その糸球体にかなり問題がある場合しっかりと調整するためには「糸球体」というワードが必要となります。筋反射で情報をあげるということはその場所にピンポイントで狙いを定めることです。そういう大事なワードについてはわかりやすいのですがでは、例えば、糸球体の濾過膜である球体内皮細胞や、足細胞突起などのワードまでキネシの調整に必要なのかどうかの判断はとても難しいのです。これは、人それぞれ違う場合もあるだろうしまた、症状によって違う場合もあるからです。筋反射のためのスキャンリストはたくさんのワードがあればあるほどいい、というわけではなくあまりにも、情報が多すぎると最も大切な情報を、的確に上げるまでに時間がかかりすぎてしまいます。実際のセッションでは、身体の調整に入る前に「なぜ、その病気や疾患を生み出したのか?」を情報をあげてから先に、その精神的、感情的、エネルギー的な要因を調整することが多いため(ケースによります。緊急の状態の時は先に身体の調整に入ることもあります)身体そのものの情報を上げる前までにすでに時間が経っていることが多いからです。ということで実際のキネシオロジーのセッションでは筋反射でどのワードに反応があるか見るだけなのでそこまでの知識は必要ないことが多いのですが身体スキャンリストを作成するためには私自身がかなりのレベルで身体のことを理解していないと難しいという、当たり前といえば、当たり前のことを痛感しています。なので、この身体リスト作成のためにまるで受験生のように医療系のサイトや、医療系の学生のための試験対策動画などを見ながら、勉強しているのですが、これが果てしない。この膨大な知識や情報をまとめるのに果たして、3月末のクラスまでに間に合うのか。でも、、、、その学びがめちゃくちゃ楽しいのです。身体の仕組みを知れば知るほど身体って、すごい!という感動と感謝が湧いてきます。さて、先日、ふと思いついてAmazonプライムでアニメ「はたらく細胞」を見直してみました。これは、以前、見たことがあってその時はわかりやすいなあとイメージだけで見ていたのですが今、改めて見てみると実際の身体の機能や仕組みとはかなり違う記述も多いことに気づきました。あれ、赤血球が栄養素も運んでる?お〜血小板がフィブリンを運んでるし。え?キラーT細胞が、肺炎球菌と戦っている?などと、ツッコミところは多々あるのですがでも、やっぱり、このアニメ好きだなあと。それぞれの細胞のキャラ設定がよくてイメージしやすいのもあるしなにより、細胞たちが、毎日これだけがんばっているというのが伝わってきます。で、今回、はじめて「はたらく細胞 BLACK版」を見てみたのですが不覚にも、泣いてしまった。このBLACKというのはブラック企業のブラックです。ストレスを抱えたまま、睡眠不足で、運動もせずアルコールや油っぽいものを多くを食べている身体は細胞たちにとってのブラック企業なのです。この世界(身体)で毎日、休みなく必死にで働き続けている細胞たちの悲鳴が切なくて、泣けてくる。「この世界(身体)で、働きすぎてないやつ(細胞)なんて誰もいないんだよ」「俺たちが、いくら毎日、必死で働いていてもこの世界(身体)は何も変わらないんだ」う。。。。😭身体さん。細胞さん。これまで無理させてしまってごめんね。そんな気持ちになります。このアニメみて身体を大事にしようと思わない人がいるのかしら。(なので最近、睡眠時間7、8時間取ってます🤣)私たちが、この細胞の声、身体の声を聞くことができたなら決して、自分の身体に対してそんな仕打ちはしないでしょう。そして、改めて気づいたのです。ああ、身体の声を聞くというのは自分を愛することの基本中の基本なのだと。そして、キネシオロジーは、筋反射は身体の声を、細胞たちの叫びを受け取るためのものなのだということ。そう思うと、さらにこの身体のスキャンリスト作成のプロセスがただの知識の習得や学びではなく喜びに満ちたものになってくるのです。私たちの細胞の声が、身体の声が私たちみんなに届きますように。そんな願いを込めて、身体スキャンリストを作成したいなと感じているこの頃です。
2025年02月09日
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ここ最近、書きたいことは、次々と出てくるのですが今日やるべきことをやってから書こうと思っているうちに、寝る時間となり次の日には、また次の書きたいことがやってくるのでその前に思っていたことは、いつのまにか忘れてしまう、ということを繰り返しています。それで、これは、忘れないうちに書いておこうとマックに向かっているのが、「感覚の抑圧」について、です。これは、多次元キネシオロジーのスキャンリストや遺伝の性質として頻繁に出てくるので多次元を学ばれた方には、お馴染みのワードなのですがこの意味をよく理解されていない方がいてクラスでも何度か説明したのですがここで、もう一度、説明してみることにしました。(キネシオロジー入門編のカテゴリーに入れてみた)例えば「私は喜怒哀楽が激しいので感覚は抑圧してないと思っていました」と言われる方が、たまにいらっしゃるのですが「感覚の抑圧」は、「感情の抑圧」とは違います。簡単に説明すると感覚の抑圧とは「自分や他者の本当の気持ちやエネルギーを受け取っていない」ということです。むしろ、すぐに感情的になる人や頻繁にキレたりする人は感覚を抑圧しているケースがとても多いです。例えば、自分が相手の言動に対して何かしらの怒りを感じたとします。多くの人がやってしまうのは例えば、それがパートナーや家族など親しい人の場合怒りをそのまま相手にぶつけたりもしくは、以前、怒りをぶつけて関係が悪化してしまったことで今度は、怒りを我慢したり抑えたりすることです。これだと、何も自分の気持ちを理解しないまま終わってしまっているので、どんどん感覚の抑圧は加速してしまいます。怒りなどの感情は自分の本当の気持ちを理解するために起こっているヒントです。相手に怒りをぶつけてもまた、怒りを抑えこんでも本当の自分の気持ちは何も受け取っていないのです。この場合、必要なのは自分が何に対して怒りを感じているのか?を理解することです。私の場合、例えば、怒りを感じたとしたらまずは、自分が怒りを感じているのだということを受け入れることからスタートします。「おー、怒っているんだね。そりゃ怒るよね。よしよし、わかるよ、わかるよ」これを「感情の受容」と言います。これをやっていない人は、自分が怒っていることさえ、気づかないで大切な気持ちを受け取るためのヒントである感情さえも、受け取らないことになってしまうのです。次に、自分に対して伝えることは「本当は何に対して、怒っているの?」という問いかけです。すると、最初は「相手が〜〜なのに〜〜したから怒っている」などと、いろんな理屈が出てきますがそれは、怒りの本質ではありません。「うんうん、わかるよ。その言葉や状況が嫌だったんだね。でも、本当に嫌だったなのは、何かな?」と、さらに問いかけます。ほとんどのケースで、今、感じている感情は過去の焼き回しです。でも、すぐに過去の要因に行かないでまずは、自分は本当は何が嫌いなのか?とか何に傷ついてしまうのか?とか何に対して罪悪感を感じるのか?などと自分に問いかけるのです。「自分の感情をそのまま受け入れた後で、問いかける」これが内観するということです。本来ならば、これは、親が子供に対して行う必要があることと言えます。子供の頃、親が自分の気持ちを受け入れてそして、問いかけてくれたなら子供に感覚の抑圧は起こりませんがほとんどの親は、自分自身が親からやってもらってないため子供にもできないですから私たちの多くは、感覚を抑圧してしまうのです。私は、これらの言葉を実際に声に出す時もあれば心の中で問いかけることもあります。怒りだけでなく、悲しい気持ちや傷ついたという感覚や罪悪感であっても何かを感じたら、受け入れて、問いかけます。問いかけても、わからないこともありその場合、筋反射を使えばすぐに理解できるので、その瞬間に怒りも罪悪感も、すっと軽くなります。つまり、怒りも悲しみも罪悪感も自分の本当の気持ちを受け取るためのお知らせ機能なのでそれを受け取ったならその感情を出す必要がなくなるのです。キネシオロジーのセッションでその方の気持ちや感覚を紐解いていっただけでまだ何も調整していない段階でも多くの方が、安堵したり、落ち着くのは自分の抑えていた本当の気持ちや想いをやっと自分で理解することができたからです。そして、その後でそれでは、なぜ、自分はそれが嫌いになったのか?とかなぜ、それに対して罪悪感を感じてしまうのか?というなぜ、WHY、について、紐解いてゆくわけですが実際は、それは内観だけでは、かなり難しいのです。なぜなら、もう忘れている出来事からの感覚だったり遺伝的な性質だったり過去生からの要因だったり多くの要因は、顕在意識まで上がってこない上にいくつかの要因が重なっているからです。だから、身体の反応、筋反射で聞いてゆくということが有効なのです。まずは、自分が何をどう感じているのか?ということを理解した上でなぜ、そう感じるのか?を探り、解放していけばもし、同じようなシチュエーションになっても自分の気持ちや感じ方は全く違います。というより、同じシチュエーションはやってこなくなってきます。私は、最近「あ〜これは、以前だったら確実に罪悪感を感じていた状況だな」と思うことがあり自分の内面の変化を感じていますがまだ別のタイプの責任感みたいなものは感じているので紐解いてゆく必要があるなと感じています。あ〜、まだ全く書き足らないのですがもう文字制限になったので今日は、このあたりで。(なぜ、感覚を抑圧をするのか?についてもう少し、書きたかったのだけど)
2025年02月06日
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ここ最近、毎日が慌ただしく過ぎてゆきます。今回のレベル4クラスここまで、マスターたちに早くやりなさい、と急かされて開催するクラスはこれまであったかな?と思うほど。自己ヒーリングすれば、毎回のように「自分や他の人たちのために早く決めなさいプロセスを進めなさい」と伝えられる感じで特にアマテラスは、よく伝えてきます。(もちろん、めちゃくちゃありがたいのだけど)どうして、ここまでレベル4のクラスを推進されるのか。いや、たぶん、ここまで上から言われなければこのクラスは、いつまで経っても実現しないのは、確かなことなんですが。で、クラスだけに専念できればいいのですが個人セッションもやるように伝えられているのでガイドの許可が降りた人から、連絡を取っていますがここ最近、セッション前に、ある程度大切な部分を内観してもらったりできる人には自己ヒーリングしてもらってから当日のセッションに入ることが多く人によっては、ちょっとヒントを与えるだけでどんどん内観が進んで、本質的な問題にアクセスできる人もいるのですが内観しても、全くわかっていなかったりむしろ、どんどんずれた方向にいく方もいるのでその度に、筋反射で情報を取ったりメールで説明したりしているとそれに時間が取られてしまってそれだけで1日が終わったりするわけなのです。(多分、このあたりが、ちょっとやりすぎている所なのだけど)さらに、リラ遺伝の調整以降自分自身の新たな問題やテーマも次々と上がってくるのでそこも調整しないでいると、気持ち悪い。レベル4の会場探し、スキャンリスト作成テキストやプログラムも考えなければだしそれでいて、私自身の健康のために十分な睡眠と休息を取って健康的な食事をし程度な運動もしながら、リラックスして、、、うううーそんなこと無理〜〜😭それらがうまくバランスが取れてないのは余計なことをやっている時間があって集中力に欠ける遺伝がまだいくつか残っているからであることもよくわかってはいるのですがそれらを自己調整しているとクラスのことは、なかなか進まず。以前なら、多分、どんなタイトなスケジュールでも後から自己調整すればいいか、と睡眠時間を削ったりしてやっていたのですがそうなると、身体に負担をかけて本末転倒になってしまうので休息や運動や食事やリラックスの時間もすべて必要なわけです。うえ〜ん、どう考えても無理〜〜と、先日、駄々をこねて、ガイドに訴えたらメールのやりとりなどに時間がかかる方のセッションは断っていいと出てきたので以前、セッションを引き受けた方の中で数名、しばらく延期します、とお断りしてしまいました。すみません🙏でも、一方で、その相手のためにも自分のためにも確実に今、やった方がいいセッションもあるわけで。先日、循環器系のリストを作りながら「これまで、いろんな身体の調整をしてきたけれど循環器系、心臓の調整はあまりやってなかったなあ」と、なんとなく考えていたらその2日以内に、お二人の方から循環器系、心臓の問題の調整をしてほしいというご連絡があり二人ともセッションの許可が降りたのでまじで、宇宙、すごいな〜と。私の学びのために必要なものはすべて与えられるのだなと。(でも、まだセッションの日程は決められずお返事できてないのだけど)さて、福岡の方は、今朝、イギリスへの音叉の注文も終わり近日中に、東京希望の方へのご案内メールを送る予定ですが東京の会場探しが、なかなか進まず。検索して、最初にマッサージテーブル完備と出てきたのが錦糸町にあるスタジオで広さ的にはよさそうだったのですが、ちょっと微妙だなと思ったので東京在住の方に聞いてみると場所にもよるけど、錦糸町のその辺りは微妙かも?と言われるので改めてガイドに聞いてみると、地縛霊、浮遊霊がかなりいるすべての浄化はかなり難しい、とと出てきたので、あきらめました。で、他にもマッサージベッド10台あるけれど地下室にあって写真見るだけで、ちょっとやばそう、というところもありガイドに聞いてみると地縛霊、浮遊霊が多数、浄化はほぼ無理と出てきたり。他にも、ここはよさそう、という場所で料金が書かれてないので、連絡して見積もりを出してもらうと、とんでもない高額だったり。うーん、困った〜福岡だけで開催ってわけには、いかないよなあと思いつつ、どうしようかと思っていたのですがところが、昨日、また検索していて一つ、これは?というところが見つかりそこは、マッサージベッドは、4台しかないけど貸し出しできるそうで場所も、これまでのところより、ずっとよさそうな感じ。ガイドからの許可も初めて降りたので東京在住の方に、下見に行ってもらうことに。すごいなあと思うのは、ここは6日以降見学の予約可能と出てきたのですがその下見に行ってくださる方はちょうど6日の日に、その会場から歩いていける場所にある美容院に予約を取っていたそうで美容院の前に、そこに寄ってもらうことになりました。すごいシンクロ。今はその会場が決まることを祈るのみです。ということで、どうでもいい私の近況ですが誰かに話を聞いてもらってると思うだけですっきりした〜(できれば、酒でも飲みながらうだうだと話したい🥂)聞いてくれて、ありがとう🙏さて、今日やるべきことをやりますか。
2025年02月04日
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