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朝、つい寝なおしてしまい、娘を遅刻させてしまいました。。息子の方は学校が近いので間に合いました。反省
2006年09月29日
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エラリークィーンのライヴァルたち1と副題がついてます。1931年の出版なんで、現代物ミステリとは一味違うお話でした。独身の女教師ヒルディガード・ウィザーズが、生徒を引率して動物園にきたとき、殺人事件がおこります。さくさく、楽しくよめました。
2006年09月24日
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〈レインボー・ハウス〉も開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は、暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走族同士の抗争で殺されていた……。犯人は、健治と対立するグループのリーダー・緑川邦夫だという情報が入るが……。読者とともに登場人物たちが年齢を重ねる人気シリーズ第19弾。光文社文庫から、毎年9月に発売されるシリーズです。このお話は主人公の杉原爽香が1年ごとに年をとって成長していきます。初めは15歳だった爽香が、最新作「真珠色のコーヒーカップ」では33歳になってます。どんな困難にもたちむかっていく何事にも一生懸命な莢香に、いつも元気付けられます。赤川次郎さんのお話の中で私が一番愛着をもっているシリーズです。若草色のポシェット群青色のカンバス亜麻色のジャケット薄紫のウィークエンド琥珀色のダイアリー緋色のペンダント象牙色のクローゼット瑠璃色のステンドグラス暗黒のスタートライン小豆色のテーブル銀色のキーホルダー藤色のカクテルドレスうぐいす色の旅行鞄利休鼠のララバイ濡羽色のマスク茜色のプロムナード虹色のヴァイオリン枯葉色のノートブック真珠色のコーヒーカップ
2006年09月23日
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行政監視を目的とするNGO職員の神楽は、国際的イベントを間近に控える東北最大の都市に赴任してきた。調査対象の新設の警察部隊の警官は不良警官ばかりだった。神楽は部隊長に面会を求めるが……。組織と正義を問う大藪春彦賞作家の問題作。群像劇と思えるほどの登場人物に、それぞれページをさいてます。面白くはありました。ただ、登場人物が多く風変わりな脇役が多すぎて、視点がさだまりません。主役の神楽が、かすんでる気がしました。神楽は正義感がつよく、弱者の味方で警察の腐敗に対して、いきどおりを感じてるんですが。。。変人の貨幣兄弟とか、ゲームマニアの大野とか、声帯模写の玄田とか、強烈な個性が多かったです。
2006年09月22日
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この世に想いを残す魂を解き放つ伝説の祓いの楽人(バルド)オシアン。妖精にしか伝わらない歌の数々をも口伝されたといわれる彼は、相棒のブランとともに、救われぬ魂や悪鬼を竪琴の調べにのせて解放していく。ケルト民話をテーマに描く切ない愛の物語。人間に対するまなざしが、暖かいファンタジーです。名探偵が謎解きするってわけでは、ありませんが。。ケルト民話に基づくお話だです。声なき楽人オシアンと相棒のブランが、死者の魂をすくっていきます。伝説の祓いの楽人オシアンの謎はあかされません。作者が後書きで、まだつづけたいと,かかれてるので、続編がでるのをまちたいです。短編集になっていますが、どの話も胸にせまります。
2006年09月16日
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はじめて、機動戦士ガンダムが、アニメ放映されたとき私は高校生でしたが、夢中になりました。放映時はマイナーでしたがそれから徐々に人気が高まり、続編が作られ、映画がつくられ。。当時のキャラクターデザイインの安彦良和さんの手によって、最近漫画化されたのが、このthe originです。8巻まではアニメを補完しながら、アニメにほとんどそって描かれましたが9巻10巻のシャア・セイラ偏から、シャアとセイラの過去にスポットがあてられアニメでは、描かれなかった話がすすんでます。
2006年09月10日
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昨日、会社の人と、病気退職した人の送別会を豆腐居酒屋でしました。お料理もドリンク類も、豆腐や豆乳主体で、ヘルシーでおいしかったです。ドリンク類も名前がかわってて、味もおもしろかったです。でも1パイでお腹がもたれました。皆で回し飲みしたけれど、同じものを味見して、一人は漢方薬、一人はデンターラオン、一人はドクターペッパーという感想でした。でもおいしかったです。食べたものは、前菜に、豆腐サラダに、出来立て豆腐に、豆腐しゅうまい、湯葉寿司生春巻き、豆腐田楽に、揚げ春巻き(野菜入り)、豆乳アイスでした。前菜のアボガドとまぐろの生湯葉巻きがおいしかったです。
2006年09月09日
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無性に子どもを欲しがるカレンに戸惑う、結婚間近のニールに、またも仕事が!ラスヴェガスから帰ろうとしない八十六歳の爺さんを連れ戻せという。しかし、このご老体、なかなか手強く、まんまとニールの手をすり抜けてしまう。そして事態は奇妙な展開を見せた。爺さんが乗って逃げた車が空になって発見されたのだ。砂漠でニールを待ち受けていたものは何か?シリーズ最終巻。「ストリートキッド」シリーズの5巻です。今までの4作は重たいテーマをあつかってましたが、今回は軽やかです。例によって、グレアムからの一本の電話でニールは朋友会の仕事をたのまれます。心細がってる86歳の老人一人、飛行機にのせるという簡単なボーナスみたいな仕事のはずがこのおじいさん、元気なこと元気なこと、ニールの裏をかいてにげまくります。FAXで愛を育ててく保険調査員と弁護士とかテープの録音とか、ホープの日記とか、いろいろな趣向をこらした文章で、楽しめました。しかも、このシリースとしては、253ページと薄いです。
2006年09月07日
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15年前、冷たい海に沈められた記憶。「きみに会いたい」。大滝錬摩のもとに届いた、過去をほのめかすような手紙。差出人不明のメッセージに導かれ、錬摩は少女の遺体を発見する。それは、巷を騒がす連続少女誘拐殺害事件の被害者だった。手紙の差出人は誰なのか?そして事件との関係は?過去の幻影と宗一郎との関係に悩む錬摩は……ついに最終巻です。1巻発売から7年、4巻発売から2年。待ちに待ってました。孤高にいきてきた心理捜査官、大滝錬摩が、自分の過去に決別して新たな人生を歩んでいくとこで、おわりました。感動的なハッピーエンドです。宗一郎が、一足飛びに成長していき4巻では思春期の中学生くらいだったのが、今回は記憶をなくす前くらいまでになって大人の男として錬摩をささえていけるようになりました。番外編として、大学生の藤崎と錬摩のエピソードが収録されてたのは、うれしかったです。記憶をなくす前の藤崎が、私は一番のごひいきです。続き物なのでこれから読まずに1巻から順番に読むことをお薦めします
2006年09月03日
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新宿のスラムで育ったストリートギャング、亞宮柾人。彼が、政治・思想犯専用特別矯正施設「K七号施設」に入れられた時、「闘い」は始まっていた!見せてくれないか、信念とやらが造り上げた楽園の姿を。 知力と暴力とが交錯する近未来ミステリー。『オール読物』連載を単行本化。ストリートギャングの亞宮が、K7号施設に、収監されるところから、話ははじまります。同じ施設に、対立してたグループのストリートギャングの蔡もいて、二人は一時的に共同戦線をはります。みえかくれする21年目の日比谷暴動と、その指導者、宇神仁、普通の刑務所と違い、囚人の自冶が大きく認められた不思議な運営方法。。ほとんど、看守が囚人たちに干渉することもありません。。外部との連絡こそ、自由にできないが、ほかは寄宿舎のような刑務所の生活。囚人を生徒と呼ぶカウンセラーたち。バレーボール大会や演劇などのエピソードをからめながら、亞宮は、所内の暴動にまきこまれていく。。
2006年09月02日
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