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【内容情報】(「BOOK」データベースより)様々な事情から、家庭では暮らせない子どもたちが生活する児童養護施設「七海学園」。ここでは「学園七不思議」と称される怪異が生徒たちの間で言い伝えられ、今でも学園で起きる新たな事件に不可思議な謎を投げかけていた。孤独な少女の心を支える“死から蘇った先輩”。非常階段の行き止まりから、夏の幻のように消えた新入生。女の子が六人揃うと、いるはずのない“七人目”が囁く暗闇のトンネル…七人の少女をめぐるそれぞれの謎は、“真実”の糸によってつながり、美しい円環を描いて、希望の物語となる。繊細な技巧が紡ぐ短編群が「大きな物語」を創り上げる、第十八回鮎川哲也賞受賞作。 【目次】(「BOOK」データベースより)今は亡き星の光も/滅びの指輪/血文字の短冊/夏期転住/裏庭/暗闇の天使/七つの海を照らす星
2008年11月30日
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内容情報】(「BOOK」データベースより)完璧なコーヒーをいれたいなら、絶対に手を抜いてはだめ。そして事件の謎に立ち向かう時も―。NYの老舗コーヒーハウスを切り盛りするクレアがその朝、店で発見したのは、芳ばしい香りでなく階段から転落した店員の姿。警察は事故と判断したが、不審に思ったクレアは捜査に乗り出し…!?エスプレッソに焼きたてのお菓子。こだわりの味を守る老舗店を舞台に、焙煎したての満ち足りた香りが漂うミステリシリーズ第1弾。コーヒーの蘊蓄が語られ、いろんなコーヒーの飲み方がのってるとこには、興味が惹かれますが、ミステリーとしては、今ひとつかな。。巻末のレシピはぜひ、作ってみたいと思います。
2008年11月30日
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よくお邪魔する書評サイトで、ほめられてたので読んでみました。1巻だけでは、これからって内容です。古代中国の三国志時代を思わせる世界観で、土国、黄国、亜国と国があります。主人公の亜姫は、父が亜国王で、母は黄国の姫、母が死んだあと、黄国に人質として送られます。年をとって女王になった亜姫の回想としてお話は始ります。。2巻が待ち遠しいです。
2008年11月22日
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「図書館戦争」のベタ甘全開スピンアウト別冊シリーズ第1弾。堂上篤、笠原郁の武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート。登場人物を中心に、図書館の比較的小さな日常事件を絡めて綴ったラブコメ仕様。甘い、甘すぎ。。本篇とは、全然違います・・堂上と笠原がいちゃいちゃしてます。
2008年11月22日
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「わたしは天野遠子。ご覧のとおりの“文学少女”よ」―そう名乗る不思議な少女との出会いから、二年。物語を食べちゃうくらい愛するこの“文学少女”に導かれ、心葉は様々なことを乗り越えてきた。けれど、遠子の卒業の日は迫り、そして―。突然の、“文学少女”の裏切りの言葉。愕然とする心葉を、さらに流人が翻弄する。「天野遠子は消えてしまう」「天野遠子を知ってください」―遠子に秘められた謎とは?心葉と遠子の物語の結末は!?最終編、開幕。 今回は、遠子先輩の謎が、からむ話。。「狭き門」が、効果的に使われながら、さらに、遠子の母らしい人の手紙と、流人の母の書いた「背徳の門」の文章が、入れ子状態になっています。伏線が回収される下巻を読むのが待ちどおしいです。はたして、心葉は、二作目が書けるのか?
2008年11月22日
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エカリープの公子DXと妹イオンと幼馴染の護衛の六甲の3人が竜退治にでかけるのが、3巻までのお話。。4巻からは学園ファンタジーになります。コミックスについてる短いかきおろし「タイルピース」が面白い。
2008年11月09日
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迫り来る対アンゲルゼ戦に向け、陽菜たちの厳しい訓練は休むことなく続けられていた。能力が驚異的なスピードで覚醒していく陽菜の身体には、天使病患者特有のある変化が現れ始める。軍の施設で何が起こっているのか訝る覚野は、楓や西原とともにアンゲルゼの研究会を立ち上げる。さぐりを入れる覚野に対し意外にも敷島は協力的で。衝撃のサバイバル青春小説、息もつかせぬ怒涛の展開へ。 この話、はじまったときは「衝撃のミステリアス・ファンタジー始動」だったのが、今では「衝撃のサバイバル青春小説」。。サバイバルがこの作者の持ち味なのかもしれない。。12月発売の次の巻で終わりらしい。。残念。。そういえば、ブラックベルベットもとうとつに終わってしまったような。。
2008年11月09日
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誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえの不器用…。それぞれの物語を、優しく包み込んで真正面から描いた珠玉の三編を収録。涙がこぼれ落ちる感動の欠片が、私たちの背中をそっと押してくれます。はじめましての方にも、ずっと応援してくれた方にも。大好きな“彼ら”にも、きっとまた会えるはず。 【目次】ロードムービー/道の先/雪の降る道 辻村さんのデヴュー作「冷たい校舎の時はとまる」のスピンオフ作品。「雪の降る道」は、みーちゃんとヒロとスガ兄がでてきます。冷たい校舎の時はとまるを読んでから、読むことをお勧めします。
2008年11月09日
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自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”シリーズ第一弾。 本屋さんの内情が書かれていて、読んでて楽しいです。これを読んだあとは、本屋で平台をみるのが楽しくなります。
2008年11月01日
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