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文明開化のヨコハマが舞台で、貿易商の娘万里子と小間使いとして引き取られた孤児の卯野、孤児から貿易商として成功する竜介と医者になる万里子の隣の家の森太郎の4人のおりなす愛と夢の軌跡・・アメリカに医学を学びに留学した森太郎とそれをおって渡米する卯野。父がなくなり借金のために竜介に嫁ぐ万里子。。万里子と竜介は、スカーレット・オハラとレッド・パトラーを思わせる展開ですが、最後はハッピーエンドです。私は竜介さんがお薦めです。子供の頃、出会った万里子のためにのぼりつめて大金持ちになって迎えにくる竜介。。
2008年12月21日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)フリーライター・倉橋渡の許に、父親からの電話が入った。妹の良美が車に撥ねられ、意識不明だという。二カ月後、兄妹で合作し、コンクールに応募したシナリオ「愛を運ぶオウム」を人気スター・榊修輔主演でドラマ化したいという話が持ち上がる。そのオウムにはモデルがいた。人間の言葉を理解し、会話する天才オウム・パル―。 オウムのパルがもっと活躍してほしかったです。。最後まで犯人はあかされません。。登場人物多すぎて、私の読解力が足りないのか、途中混乱します。
2008年12月21日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)堅物の同心・玉島千蔭。美貌の花魁・梅が枝。若手人気女形・水木巴之丞。そして、千蔭の見合い相手のおろく。巻き起こる難事件の先に仄見える、秘められた想いとは?江戸の風物を効果的にあしらい、市井の息づかいを丁寧に描き上げた傑作シリーズ、待望の最新刊!情感豊かな時代ミステリーの傑作。 千蔭にぴったりの見合い相手と思えたおろくさん。数えることがすきという性格は、宮部みゆきさんの「ぼんくら」にでてきた弓ノ介を思わせました。
2008年12月21日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)人はなぜ、永遠の生命を求めるのか。交錯するさまざまな思惑。いくつもの事件がひとつに絡み合ったとき、意外な真実が浮かび上がる!?本格推理の気鋭が放つ傑作推理。 【目次】(「BOOK」データベースより)氷の篭/利口な猿/闇の中へ/追う女/素顔に戻る朝/凍りついた記憶/長く冷たい眠り 冷凍睡眠にまつわる短編集。。サイエンスミステリーとうたってますが、冷凍睡眠にたいしては、詐欺だったり、謎の機関だったりで、はっきりと言及されてません。短編のせいか、どれも結末が中途半端で、私の読解能力が足りないのか、登場人物たちが、最後どうなったのか、はっきりわかりません。
2008年12月21日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ミネソタの小さな町レイク・エデンは、いつになくにぎわっていた。ハートランド製粉主催による手作りデザートコンテストの第一回開催地に選ばれたのだ。町いちばんのケーキ作り名人としてハンナも審査員に選ばれたが、審査員の中には意外な顔ぶれも。そのひとり、高校のバスケットボール・コーチであるボイド・ワトスンがこてんぱんに参加者のデザートを批評した夜、彼は何者かに殺された。そばにはハンナがあげたストロベリー・ショートケーキが―。またまた死体の第一発見者となってしまったハンナはやっぱり探偵役をやるはめに…。大好評お菓子探偵ハンナ・シリーズ第二弾。 でてくるレシピがおいしそうで仕方ないです。死体ばかり発見するハンナが気の毒・・ノーマンとマイクのどちらと恋人になるのかも興味ひかれます。事件よりもハンナをめぐる人間関係が気になります。次はブルーベリーマフィンも読まなくては。。
2008年12月14日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)“シティ・ニューデリー”の事件からひと月。サクラ、真昼ら“賢人会議”は、軍事演習を隠れ蓑に北極上空に展開するシンガポール自治軍と接触を図る。一方“シティ・ロンドン”を訪れた錬とフィアだが、エド、ファンメイにはシンガポール軍牽制のため、北極への出撃命令が下っていた。同じ頃、大気制御衛星の謎を追って北極にたどり着いたヘイズとクレアの前に現れたのは…。謎に包まれた“魔法士”誕生の秘密が、ついに明らかになるエピソード7、ここに開幕。登場人物、勢揃いで、敵同士が仲良しになってく展開に、真昼とサクラ、イルと月夜、エドとファンメイ、クレアとヘイズ、ディーとセラ、錬とフィアとカップルで成立?とは、いいながらも、一年に1冊ずつ、でると、つい、続きが気になって読んでしまうシリーズです。
2008年12月07日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)かつてドラゴンに守られ、魔法によって豊かに栄えたヒューログ。だが今やこの地は呪われ、貧しく落ちぶれた。ヒューログ城主の息子ワードウィックは、父の虐待を逃れるため、幼い頃から愚鈍を装ってきた。だが、城の地下で偶然ドラゴンの骨を見つけ、謎の少年オレグと出会ったのをきっかけに、ワードウィックは愚者の仮面を脱ぎ故郷を守る旅に出た…。周辺各国の陰謀に追われつつ、ワードと仲間たちの冒険の幕が上がる。 コンパクトな「氷と炎の歌」と評されてたので、興味をひかれて読んでみました。1冊に上手にお話がまとめられていてよみやすかったです。。翻訳されてないけど、続きもあるようで、ぜひ読んでみたいです。
2008年12月06日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)お江戸の片隅、お紅と清次の姉弟二人で切り盛りする、小さなお店「出雲屋」。鍋、釜、布団にふんどしまで、何でも貸し出す出雲屋ですが、よそにはないような、ちょっと妙な品も混じっているようで…。彼らは、生まれて百年を経て、つくもがみという妖怪に化した古道具。気位も高く、いたずら好きでおせっかいな妖怪たちは、今日もせっせと、出雲屋を引っ掻き回すのでありました。ほろりと切なく、ふんわり暖かい。畠中ワールド、待望の最新作。 【目次】(「BOOK」データベースより)利休鼠/裏葉柳/秘色/似せ紫/蘇芳 つくもがみたちが、かわいいです。畠中さんの時代ものは、しゃばけといい、妖たちが、愛すべき性格です。
2008年12月06日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハンナはお菓子作りの腕をいかして、世界一おいしいクッキーを出すお店を経営している。店の評判は上々、地元の人たちのくつろぎの場として愛されていた。そんなハンナの悩みといったら、「結婚しなさい」とうるさい母親くらいのもの。忙しくものどかな毎日だったが、ある日、店の裏手で牛乳配達人の死体が発見され、町は大騒ぎに。義弟である保安官助手に捜査を手伝うと約束してしまったことから、ハンナは自慢のクッキーを手に町の人たちへの聞きこみを始めた。おいしいものの前ではだれしも口が軽くなる。思わぬ名探偵ぶりを発揮するハンナだが…。甘くコージーなお菓子ミステリー・シリーズ第一弾。 でてくるクッキーがおいしそうで、巻末レシピもあり、なかなか満足の1冊です。ハンナも愛すべきキャラクターで、ハンナの母や妹や姪も、いききとしてます。続きもぜひ読んでみたいです
2008年12月06日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)“西のはて”の都市国家エトラは、周囲の諸都市と戦を繰り返していた。幼い頃に姉と共に生まれた土地からさらわれ、エトラの館で奴隷として育った少年ガヴィアには、たぐいまれな記憶力と、不思議な幻を見る力が備わっていた。主人の息子たちと共に教育を受けながら、一家に忠誠心を抱いて成長したガヴィアであったが、ある日を境に、すべてが変わっていく―。“西のはて”の壮大な物語、ついに完結。 西のはての年代記3巻めです。1巻と2巻の主役が最後に成長した姿をみせてくれるのがうれしいです。ガヴィアが過去を回想してるという形をとっています。ルグィンはゲド戦記も有名ですが、私は「闇の左手」と「辺境の惑星」が好きです。
2008年12月02日
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