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大祈願について書いてみようと思います。「大祈願」は1945年6月世界大師マイトレーヤによって人類に与えられたものだといわれています。1945年マイトレーヤは戦争に苦しむ人類家族の悲嘆と苦しみの声を聞き大きな決意をされました。ひとつはご自身が人類の中に再び戻ってこられるということを。そしてその結果「大祈願」として知られる古からの高貴な祈りを天帝から使うことを許可されました。「大祈願」はそれまで最も高貴な霊的存在にしか唱えることを許されてはいなかったものだそうです。天帝といわれる方は聖書では「日の老いたる者」と言われるそうで、キリストが父といわれた存在だそうです。世界大師マイトレーヤと言われる方はどんな方でしょうか?人類には時代や人々の要請にこたえて、様々な進化された方が生まれてきました。仏陀、イエス・キリスト、クリシュナetc。仏陀は地球上に瞑想による悟りと「智慧」の様相、エネルギーを持ち込みました。クリシュナやイエスは「愛」という様相、エネルギー、あり方を人類にもたらしました。世界大師マイトレーヤとはクリシュナやイエスとして転生されて、それぞれの時代に教えを残された方です。イエスとして転生したときは、正確にはオーバーシャドウといって、弟子であるイエスの完全な同意の元ご自身の意識を顕現されました。当初は今回も実際に転生している弟子を通して、自らの意識を顕現し教えを授けようと思いましたが、前述のように人類の声を聞き、マイトレーヤご自身で戻ってこられることを決意しました。その決意がされるまでにマイトレーヤの器として訓練されていた数人の候補者の一人に有名な「ジッドゥ・クリシュナムルティ」がいます。クリシュナムルティはマイトレーヤご自身が戻ってこられることになってからは、彼自身の教えをはじめました。「自己凝視」というやり方です。これはある意味マイトレーヤ自身の教えだとも言われています。私が思うに「大祈願」は人類にとっては世界大師マイトレーヤと覚者の一団が人類の要請にしたがって、自由意思を侵さずに戻ってくるための重要な祈りだと思っています。またこの祈りによって喚起される霊的なエネルギーは伝導瞑想を通して人類の様々な危機を救うためや、インスピレーションを与えるためのエネルギーとして貯蔵されるそうです。なぜならマイトレーヤや覚者方のエネルギーは高度過ぎて我々人類にとっては強力過ぎるからです。たとえが少しずれるかもしれませんが、太陽が程よい距離にあるから我々はその恩恵を受けることができるのを想像するとよいでしょう。世界的な状況について、そのエネルギーをコントロールするのは覚者方です。覚者方は我々より状況をよく把握しており、たとえば紛争が起こっているところにエネルギーを注いだほうがよいのか、あるいは引っ込めたほうがよいのかをご存知だそうです。「大祈願」を使い伝導瞑想をする人は貯蔵庫にエネルギーを貯めることに役立つということで、最も必要とされている奉仕をしているといわれています。また瞑想をする人のチャクラをエネルギーがとおることで、瞑想者自身の霊的成長が促進されるともいわれています。またこの祈願によって呼び起こされるエネルギーは覚者方が管理し、瞑想者に適切な種類や分量で流されるので安全だといわれています。イニシエートは使えるエネルギーの量が多いため、人類にとってそれだけ奉仕することができるといいます。奉仕するためには瞑想や内的世界に興味がないほうがよい場合もあります。秘教や瞑想に興味なくても人類のために働いている人はすべて、これからやってこられる方と共に働いているといってもいいのかもしれません。伝導瞑想にひきつけられるのは一つ目のイニシエーションが近いか、前の転生くらいですでに受けている人だと思います。二つ目のイニシエーションを受けた方は強力な働きをされるので、もっと人類の公の部分で働きます。霊性の分野ではたとえば五井昌久先生や谷口雅春氏、高橋信次氏など戦後多くの人を助けた巨人はすでにこの段階を超えたところにいます。教えはそれぞれの魂の光によって異なりますが、多くの人を導き霊的な成長を与えたという点では、みな優れた人でした。ただし日本には霊能者はいるけれど覚者はいないという点を覚えておくと、またもうひとつ上の段階教えや行法があるということがわかってくると思います。(正確には東京に一人覚者がいて、公に姿をあらわしてはいませんが、政治関係の人やグループに、これからの分かち合いの世界を実現するための訓練や教えを授けているといわれています)「大祈願」をどうやって唱えたらよいか。もし可能ならば意志と知的な態度でアジュナチャクラに意識をおいて唱えるといいと思います。人類はアトランティス時代アストラル体を非常に発達させてきたそうです。そしてこれからの時代、進化の方向性として、メンタル体を発達させることが必要だそうです。「大祈願」を唱えエネルギーを喚起して伝導瞑想を行うと、何か見えたりとか、そういうアストラル的現象は起こりません。ただチャクラにエネルギーの流入を感じるだけです。何も不思議なことは起こりませんが、霊能者が与えるものやアストラルエネルギーとは異なるエネルギーが伝達されてくるのがわかります。おそらくその実践の信の内に、マイトレーヤご自身の存在を確信することはあるでしょうが。マイトレーヤは1945年6月はじめてご自身でも「大祈願」を唱えられました。そしてそれ以来一日もかかさずこの祈願を唱えています。「大祈願」神の御心の光の源より光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え光を地上に降らせ給え。 ※注(降らせ=くだらせ)神の御心の愛の源より愛をあまねく人の心に流れ入れさせ給え如来(キリスト)よ地上に戻られ給え。神の意志、明らかなる中心より大目的が人の貧しき意志を導かんことを ※注(貧しき=とぼしき)如来は大目的を識りこれに仕え給う。 ※注(識り=しり)我らが人類と呼ぶ中心より愛と光の大計画を成させ給え悪の棲処の扉を封じ給え。 ※注(棲処=すみか) 光と愛と力とをもて地上に大計画を復興させ給え。参考文献「キリストの再臨」 アリス・A・ベイリー著シェア・ジャパン出版「マイトレーヤの使命2」 ベンジャミン・クレーム著シェア・ジャパン出版「伝導瞑想」 ベンジャミン・クレーム著シェア・ジャパン出版
2004.09.30
アンマのページをみていたら、9月21日は国連が提唱する「世界平和を祈る日」だそうです。アンマも主義主張・宗旨信条にかかわらず、この日の正午に祈りをすることを薦めています。「世界平和を祈る日」についてのアンマのメッセージご存知の方もいらっしゃると思いますが、明日ということで急ですが、簡単に紹介させていただきました。
2004.09.20
ネイティブひろさんから、新たな「光の十字架」の体験があったとの電話をいただきました。(詳しくはトラックバック元)「光の十字架」はマイトレーヤのあらわす奇跡として知られています。最初はエルモンテという町の民家の浴室にあらわれました。貧しいキリスト教地域のその人々は、これを見てキリストの存在を感じたそうです。またそれを見つめる人に病からの回復や、心理的な問題の解決がみられたそうです。エルモンテの「光の十字架」については↓http://homepage3.nifty.com/miracles_page/html/cross2.htmひろさんに電話でお聞きする限り、それがどういった性質のものかわかりませんが、間違いなくひろさんやクライエントさんに感動的な体験があったように思います。私的な感想にすぎませんが、音楽の霊的なレベルを体験しそしてそれを他の人々のために実践なさっているひろさんへのかみさまからのプレゼントのように思えてなりません。
2004.09.15
今日は9.11テロの日ですね。テロは先進国の軍事力で押さえ込めるのかどうかと考えると、無理なんじゃないかなと思う。だいたいテロをする人は何らかの不条理や不満を感じて、そういうことを決行するのだと思う。だとしたらそういう不条理や不満を取り除く行動が、テロをなくす方法なんじゃないかなと思う。だいたい「軍事力でテロを封じ込める」という発想自体、何か傲慢なような気がする。そういう発想が生まれること自体が、既に世界の不平等や力をもった国だけが生き残ろうとするという間違った考えを暗示しているのではないかと思う。ベンジャミン・クレーム氏の話は難しいが、氏によると世界の食料資源をみると、公平に分配すれば、現在でも一人あたり10パーセントの余剰があるそうです。この豊かな世の中で、飢えで死んでゆく人々がいることほどこそ、おかしなことはないですよね。テロを起す人々と、テロをされる側の詳しい関係は勉強不足でよくわかりませんが、食料のことやあるいは、宗教的なこと、また別の事柄で、不条理があるんですよね。きっと。だからそういうことを無くさない限りテロは無くならないと思うから、ブッシュのやり方には反対です。彼が当選したとき何か時代が逆戻りするような予感がありました。既に権力やお金を持っている人々が、自分たちだけの豊かさを維持しようと保守的な方向に向かうんじゃないかなと感じていました。ちなみにアメリカは豊かな国のように見えますが、まったくのイカサマです。(すみませんアメリカのすべての人を非難するわけではないです)アメリカの株式市場は日本からの400兆円の借金やその他で、何とか持っているらしいです。その日本だって国債発行して700兆円の借金で、現在があるんですよね。こんなことっておかしくないですかね!!ドルの力も株式市場も実態がないようなものに思えます。だけどそういったことで力を持っている国が、誰が生き延び、誰が滅びるか、誰が潤い浪費し、誰が搾取され飢えて死んで行くのかを決定するような力をもっているように振舞うのはなんて悲惨な世界なのだろうか・・・。マイトレーヤはこういうそうです。「分かちあって世界を救いなさい」人類にそのような意識が芽生えるのを確認するやいなや、彼はいち早く公に姿をあらわすそうです。「分かち合い」があり、そしてそれを守る「正義」があってはじめて「平和」が訪れるという基本的なメッセージを私はクレーム氏の話から理解しています。世界を変えるのは政治家や大企業の株主、社長じゃないと思います。隣人の痛みを感じ助け合おう、分かち合おうと感じる人々が世界を変えてゆくと思うのです。イラクの人質事件でもなんだか「自己責任」というような恐ろしく違和感のある言葉が出てきました。高遠さんのようにイラクの子供たちをまるで隣人のように思い、その窮状を緩和しようとした行動は、人間としてはなかなかできないことですけど、心情としてはまったく普通のことですよね。自分の子供がもし路上に寝ていたり、食べ物がなく飢えていたらどうしますか!「自己責任」といった人たちよ。そういった人たちは真の意味では、わたしは「無責任」な人だと思います。頭悪くてもいうことだけは、言わないとな。
2004.09.11
最近はまっている飲み物です。 ↓ 茂蔵の豆乳豆乳は前から飲みたいなとおもっていたのですが、値段が高かったり、味付けしてあるものだったりしてほしいものがありませんでした。茂蔵の豆乳は豆腐にするまえのそのままの豆乳で無添加、無調整です。しかも一リットル200円税別とお求め安い価格です。私はハチミツをいれて飲んでいます。あ、いや、別に茂蔵の回し者ではないですよ。ちなみに酒屋さんで良く売っているみたいです。豆乳の健康効果わかる人いたら教えてください(^^;
2004.09.05
日田天領水て、ご存知ですか?世界的中で活性水素の含有量の多い水が、発見されてそれが治癒力をもつことが話題になっています。トラコテの泉、ノルデナウの水など、奇跡的治癒力を持つ水は科学的に分析すると活性水素の含有量が多いそうです。実はこれらの水はマイトレーヤによって磁化され、将来治療や癒しに人々が使えるものなのだそうです。トラコテの泉の水はホメオパシーのレメディにもなっているそうですが、なんと日本でも手軽にこの奇跡の水が買えてしまうのです。それが日田天領水です。これはマイトレーヤが磁化した水ではないのですが、東京に住んでおられる覚者によって磁化された水だそうです。それでやはり、聖水のような治癒力をもっているそうです。もちろん販売している人は、おそらくそのことを知らないでしょう。私はたまたまアルバイトでいったJTBに、この日田の天領水を訪ねる旅のパンフがありまして、この水のことを知りました。そしてよくよく中身を読んでいると、マイトレーヤが磁化したトラコテの泉やノルデナウの水との比較が書いてありました。それでひょっとしてこれもマイトレーヤの磁化した水かなと思いました。だけれどもマイトレーヤは姿を顕わされる前に、その周囲の水を磁化するそうですが、日田にはまだ現れていませんでした。それでどうなのかな~と思っていたのですが、そのころ伝導瞑想をいっしょにやっていた人に日田の水のことを教えました。そしたらその人の知り合いがベンジャミンクレーム氏に日田の水について聞いて、それが東京の覚者によって磁化されたものだと確認してくれました。コンビニや酒屋さんでもペットボトル入りのこの水が売られていますので、よかったら試してみてください。いや~、コンビニで聖水が手に入るなんてすごい時代ですね。トラコテの泉、ノルデナウの水に関しては「シェアインターナショナル」のページの過去記事か「世界の奇跡・神秘現象ホームページ」というものがありますので興味があったらご覧ください。
2004.09.04
五、六年前に西武池袋線に載っていて気づいたのですけど、電車の中て、エネルギーの場が高いと思いました。昔はそんなことはなかったのですけど、ここ最近変わってきたように思います。情緒的エネルギーというよりも、メンタル的なエネルギーが他の場所と比べて多いように思うのです。なんでそうなったのかなと考えるのですが、皆さんはどう思いますか?ふつう電車の中て、通勤、通学でストレスを感じている人が大勢乗っていますよね。そうするとどちらかというと、場のエネルギーは悪くなると思うのですよね。だけどそういったストレスのエネルギーではなく、プラスのエネルギーが充満しているのです。私は何か偉大な存在が、人の苦痛を和らげるために、そういったエネルギーを電車に注いでいると思っているのですが、実際どうなんでしょうね。コメントおまちしています。
2004.09.03
今日はうってかわって好調です。今日から新学期なんです。久しぶりの登校なので、少し緊張があったようで、気持ちがうわずっていましたが、やっぱり学校はいいですね。聖地なんですよ。非常にエネルギーが高い場ですから、そこにいるだけで癒されてしまいます。帰りに電車に乗って瞑想しているとサハスラーラチャクラにあまり感じたことのないような強いエネルギーが流れ込んできました。その気持ち良さに身をゆだねていると、ストレスが消えて行くようです。プラーナが増大することと、そしてその結果意識状態が変わるとストレスがなくなるように思いました。このエネルギーは何だかわからないけど、しばし寝る前に身を任せようと思います。
2004.09.01
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