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昨年来の芋焼酎ブームではありますがプロフィールにも書いてありますように私は芋焼酎が苦手で、「食わず嫌い王」の如く、「呑まず嫌い王」ほとんど呑んだ事がありませんでした。酒が不味い!と言う日記を書いたときこちらへは度々コメントを頂いている呑気のん兵衛さんから「ショック療法に芋焼酎を呑んでみたらどうですか?」とアドバイスを受けていた事が気になっておりとうとう、買って呑んでみたのは「海童」と言うものです。鹿児島県串木野市にある濱田酒造・黒麹造りです。隣のスーパーで安かったのと、なんとなくてな感じで選んでしまいました。昔は結構匂いがキツイのが芋焼酎だったと思うのですがこの頃のものは、匂いがそんなにしませんねこんな私でも大丈夫です。但しまだ今は、お湯割りよりもロックでしか呑めませんが結局、二日と持たずに飲み干してしまいました。いつか、いつか「森伊蔵」 「百年の孤独」 「魔王」など名だたるものを呑んでみたいものです。呑気のん兵衛さんに、感謝・感謝!です。先週末より、小鶴「くろ」と言う芋焼酎パックを呑んで、旨い!・いい気分になっております!芋焼酎最高!
2005.01.31

今日は、私の大好きなサッカーTV中継を見ながら島根県のお友達から、送って頂いた、うめぇーーーーー!酒を呑みながら観戦しておりました。うめぇー酒は、知らず知らずのうちに呑んでしまうものです。 4-0で、キリンチャレンジカップ・カザフスタン戦、圧勝!しかし、これって、招聘する日本・キリンビールがお金払って来てもらっているの?美酒に酔いしれているうちに、からくりが分からなくなって来た呑み助でした。でも、何度もいつも言って、ごめんなさい!私は、中沢佑二が大好きです!
2005.01.29

1月26日の日記のつづきです。当然、日本酒も買って来ました。純米清酒・手造り原酒酒米 新潟産五百万石精米歩合 60% アルコール分 17.0度以上18.0度未満日本酒度 ±0酸度 1.8南部杜氏 藤原源悦 日本酒度のわりに酸度が高い為、辛いです。私は辛口の酒が好きなので、まあいけるかな?と言ったところでしょうかこの頃は、瓶の裏ラベルにお酒の詳細が書いてありとても助かります。ここのお酒は地元の酒ながら、私の住んでいる所では見た事がありませんでした。当然の事に、呑んだ事もなかった訳です。売店の方にお聞きしたところ、一関市内の酒屋さんでも数軒しか扱っていないらしいほとんどは通販で販売しているとの事でした。これは暖気樽 昔ながらの酒造りには、欠かせない道具です。一度単位の温度を上げ下げしながら酵素の働きを見て行きます。売店の入り口に2個飾ってありました。本物を見たのは、初めてでした。~おわり~
2005.01.28

先日の日記で紹介いたしました青いビールを造っているのは、元々「世嬉の一酒造」と言う酒造会社です。 数年前より地ビール造りも始めました。敷地の中には色々な建物があります。蔵元レストラン「せきのいち」 ここは、酒造りの釜場、洗い場を改造して作られたノスタルジックな雰囲気のレストランです出来たばかりの頃、一度おじゃましたことがありました。ビアレストラン「クラストン」 ここでは、出来立ての地ビールと美味しいハム・ソーセージなどを堪能できます。夏には、ビアガーデンも開催されます。 ~次の日記につづく~
2005.01.26

幸せの青いシャンパンビア『サムシング ブルー』は、くちなしの花から抽出した天然色素によって美しい青い色を出しています。 フルーツスパイスビール(日本の酒税法上は発泡酒)アルコール度数 4%いわて蔵ビール(「世嬉の一酒造」)が製造販売元サムシングブルーには、「二人の誓い」と言う意味も込められ結婚式用に造られる為、完全受注生産品となっております。ずっと前から呑みたかったビールだったので、HPにて検索するこの商品については、メールにて問い合わせくださいとの事だったので即メールしてみたら、社長様より、とても暖かいお返事が届きました。それによると「近くの町にお住まいでしたら、遊びがてら蔵へおこしください」と書いてありました。ビールは蔵の売店にて売っている事も分かり早速、蔵元へ出向きバレンタインデー・ビールセット(1500円・税込み)2000箱限定品を買いました。 残念ながら、単品での販売はしておりませんブルーと言うよりも、ブルーグリーンに近い色かと思います。なかなかスッキリ系の美味しいお味でした。一緒に入っているもう一本は「ヴァイツェン」ヨーロッパでモンドセレクション金賞を受賞しました。
2005.01.25
あー疲れた!仕事が終わって、缶ビールを一気呑み食前酒に軽く熱燗2合(季節により変わります)夕食時に焼酎お湯割り軽く呑み(料理によりワイン)風呂上りに軽くまた缶ビール一本!寝酒にウイスキーをロックで?杯これが私のフルコースです・・・って呑み過ぎですよね?今日も一日、お疲れ様でした。
2005.01.24
以前こちらにて遠野産ホップを使用したビールを紹介いたしましたそのホップには、こんな歴史がありました。今や日本一のホップの産地でありますが40年前は名前すら知られておりませんでした。遠野盆地はやませのおかげでよく冷害に襲われ稲作にも向かず、酪農に取り組み全国でも上位を独占するようになりました。しかし、安全検査が厳しくなると冷蔵庫などをそろえる必要にせまられ小農家集団には無理な投資でした。そんな時、市職員から「ホップを作ってみないか」と持ちかけられるホップは冷涼な気候でよく育ちキリンビールが「全量買い取る」と言ってきた点も魅力でした。「酪農は下り坂、思い切ってホップに賭けよう」こうして約70人の農家により遠野のホップが産声を上げました。ホップは8月下旬から9月中旬にかけて収穫すぐに乾燥させないと変色し質が落ちるつるの丈が高いホップは台風の影響も受けやすくつるが切れると二、三日で枯れてしまうその後、機械化で栽培が広がり、87年日本一となります。2002年キリンから「乾燥させない生ホップを仕込みたい」と提案され「毬花一番搾り」と言うヒット商品が誕生した。 (読売新聞・1/9 岩手欄掲載記事より抜粋)
2005.01.19

ジンは、1660年オランダのライデン大学医学部教授であったシルビウスが熱病の特効薬で当時利尿効果があると言われたジュニパー・ベリーをアルコールに浸して蒸留し利尿剤を造ったこれを「ジュニエーヴル」と名づけ薬局で売り出したのが始まりです。ジンの転機は1689年オランダから迎えられイギリス国王となったウィリアム3世がイギリスにジンを広めました。イギリスからアメリカに渡ったジンはカクテルベースとして世界的な銘酒へと成長します。ジンの歴史は「オランダ人が生み、イギリス人が洗練し、アメリカ人が栄光を与えた」と言う言葉で語り継がれています。 (橋口孝司著 スピリッツ・銘酒事典より)◆ ジュニパー・ベリー:杜松の実・ヒノキ科の常緑小高木 その他の草根木皮は コリアンダー・キャラウェイ・アンジェリカ オリス・レモンピール・オレンジピール シナモンなど◆ 主なるジン銘柄 ギルビー・ビーフィーター・プリマス・ボンベイサファイア等など私は以前、ジン独特の匂いが嫌で呑みませんでした。しかし、一昨年あたりからジンにハマッテしまい・・・カクテルは好きではないので、ストレート・ロックで呑みだしました。昔は薬だった酒、体にも良い訳ですよね?。ボンベイサファイアこのジンは10種類もの草根木皮を使用しており酒質は芳醇な香りを放つフルボディです。サファイヤ色のボトルが素敵だったので呑んだ後も取って置いてます。
2005.01.17

私はあまりにごり酒が好きではありません。今、酒のコーナーでは所狭しといろんな酒造会社のにごり酒が置いてあります。ちょっと呑んでみるか・・・どれにしょうか?と悩んでみるたまには隣町地元の酒という事で「風花」にしてみました。 この酒は活性酵母を使用しているので発泡しております。さてそのことが、事件に~!滓が沈んでいたので一升瓶を逆さにして思いっきり振った夫「おいぃー!そこらじゅうに飛び散ったぞぉー!!!」私「あららぁー」夫「ちゃんと拭いておけよ、ベタベタになるぞぉー」私「あららぁー」とにかく、さっと拭いて早く呑みたい私・・・夫は以外に潔癖症なんですよそうなんです。活性酵母のため、栓には小さなガス抜き穴が開いていた何気なく気が付いてはいたがまさか、飛び散るほどとは?何とも御バカな私でした。そして、いつもの如くガァーット一気に呑んだら咽った!炭酸ガスが結構強かったのです。氷を3個くらい入れて呑むと美味しいと思いました。
2005.01.12
今、東京などではオシャレな立ち飲み屋が人気とのことです。低料金で、ちょい呑みには打ってつけ立ち飲みのスタイルも様々で例えば、アイリッシュパブ・ワインバー等などしかし、究極の立ち飲み屋は昔ながらの煙が立ち込めるもつ焼きスタイルとかですよね。私の知っているお店は仙台駅近くで、午後一時OPEN!昔は美人さんと思われる、おばちゃん3人で切盛りしているお店です。客層もなかなか渋い系!おじさん、と言うよりも、お爺ちゃんの方かな?小さなお店ですが次々と、馴染みさんのジジイがやって来る。つまみも渋い系です。たとえば、チーズかまぼこを頼むとスティックのものを剥いてくれて、食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付けるだけ定番は冷奴・トマトスライス・お新香・・・でも、リクエストがあれば何でもありぽっいねぇ!そして、お酒を頼むとこれまたすごいよびっくりよ普通は、コップからこぼれても良い様に受け皿を敷くけれどそれが無い・・・だから八分目で止めると思ったらコップぎりぎり溢れる手前で止める技には、感激しました。さすが、おばちゃんの成せる技あり!だから最初呑むときは、コップを置いたままススルのです。さてさて、皆様!オシャレな立ち飲み屋 VS 昔ながらの立ち飲み屋どっちー!私は、当然、あばちゃんのお店・昔ながらの場末な飲み屋ですよ。
2005.01.10
日本酒の酒瓶には色んな色の瓶がありますね。私はいつもその用途が目的を持ったものと思っていました。誰でも思いますよね。お許しください!【遮光性】品質保持のために欠かすことの出来ない項目です光(紫外線)の影響を受け難い順に順番を付けてみると1.紙パック2.茶瓶や黒瓶(容量の大きいほど影響は小、1800、720、300と言った順)3.緑、4.白や透明【美観・高級感】すりガラスの瓶は高級感を持たせる演出的効果が大きいとのこと保存性には差ほど関係は無いらしい大吟醸酒などに多く用いられ箱からして高級感を装っている【リサイクル】昨今資源保持・環境保護ととかくゴミ対策にうるさい世の中です酒瓶もご存知の如くリサイクル品です一升瓶は10円で?引き取ってくれるのですよね?蔵元もコスト削減のため、茶色瓶・緑瓶が主流とのことです黒色瓶は廃棄処分されるとのことですしかし、一番大切な大吟醸酒などは緑色瓶や黒色瓶が多い・・・一般酒は茶色瓶が主流だし、超安酒は紙パック・・・という事は、安い酒ほど遮光性を重視している保管に気を使わなくても良い!と言う目的でしょうか?確かに大吟醸酒やそれに付随する銘酒は箱に入って並んでおりますし冷蔵保存されておりますこれはすべて、花屋酒店さん・店主様からの情報提供をもとに書かせて頂きました一部そのまま引用させて頂きました店主様、誠にありがとうございました
2005.01.08
お正月の酒を呑み尽し隣のスーパーにて購入した地元の酒が不味い!同じ酒を以前から呑んでいるのですがしっくりこない???焼酎、大五郎をロックで呑む・・・これもまた、しっくりこない?酒の呑めない体になったのか?えーっまさか?お迎えが近いのか・・・酒の合わない体に変身!したのか・・・それはそれで、家計には助かる我が家ですが結局♪寒さ堪えて呑んでます♪「ビール!」でぇー今日は、本当のビールキリンラガーを呑んでました。お正月に大吟醸などと言う余りにも美味しいお酒を呑み過ぎたせいでしょうか?ああー旨い日本酒が呑みたいよー!
2005.01.06
以前こちらにて遠野市の「どぶろく特区」のお話をしましたが全国に先駆けて指定を受けた為昨年は、全国の自治体からたくさんの視察団が訪れました。今では、全国の各地で指定を受けたところでどぶろく造りをしておられる事と思います。さて、今日は山形県飯豊町の東北で初めて法人化された、どぶろくの呑めるホテル・旅館をご紹介いたします。・ホテルフォレストいいで0238-78-0010 ・白川温泉 いいで白川荘 0238-77-2124 ・がまの湯温泉 いいで旅館 0238-72-3706 今のところ、この3軒だけです。いずれも、どぶろくの飲み放題プランや飯豊牛のしゃぶしゃぶ・すき焼きのコースもあります。期間限定となっておりますのでご注意を詳しくは、東北じゃらん1月号をご参照くださいいいでのどぶろくまつりもありますよ温泉に浸かって、のんーびりと!その後は、ビールを一杯呑んで夕食に備える・・・お楽しみの夕食とどぶろく!さぁー出かけるぞぉー!と意気込みは十分の私・・・さてさて、いつの事になるのでしょうか?。
2005.01.05

「塩辛」と言っても色んなものがありますね。私が大好きな物は、やはり「イカの塩辛」です。正月休みで暇を持て余していた私は久々に、作ってみることにしました。市販の物はとかく甘だるい感じがして・・・自分で作ったちょっと、いや、かなり、生臭い塩辛が堪らなくマイウー!?もう一つ「酒盗」も大好きです!これで自分好みの日本酒をきゅーっと一杯あー至福の時であります!あとは何も要らない・・・酒盗はとてもしょっぱいです。そこで、ワンポイント・アドバイス!こちらに時々コメントして下さる「けそさん」のアイディアです。酒盗にクリームチーズをお好みで混ぜ合わせると、しょっぱさがまろやかになり、ワインにもぴったりの肴となります。※けそさんは、私のとても大切なネットでお知り合いになったながーいお友達で、酒豪・美食家です!この年末年始には、どんな美食をなさったのかなぁー。
2005.01.04

明けまして おめでとうございます!我が家でも、ささやかながらお正月! 仙台で夫と二人で迎えるお正月は以前はりきって作った御節が不評だった為今は作りません。幸いにも、すぐそばに24時間のSEIYUが数年前に出来たのでそこで、なんやかんや買って賄っております。お酒は例の「花酔」を呑みました。5年間熟成させたとのこと意外と辛口に感じました。今まで呑んだお酒とはちょっと違う感じ・・・熟成させているからでしょう!美味でこざいました。こんなお酒も見つけたので呑んで見ました。 白鶴の御神酒でなんと金箔入り上撰一合瓶です。長生きしそう・・・!
2005.01.01
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