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この27日に本番がある。「叱られて」をやるが、ハミングを咽喉で押している。当然混じらない。「ボイトレさん、どうする?」指揮者が振ってきた。ヤツは棒だけじゃなく問題も振ってくる。
ハミングは鼻先でふふんと思いっきりバカにした態度でどうぞ。で、あらかた解決。この、歌い方の指導というのは千差万別。指導者の流儀がある。「後ろから回して出す」というのは、分かる人には分かるが、分からない人にはちんぷんかんぷん。だから、「口の中で、声を当てるポイントをどんどん後ろに持ってくるのだよ」この方がいくらかでも分かるのではないかと信じて私は使っている。
指揮者にすれば、話を振れる相棒がいるのは楽かも知れないが、こちらは自分の音と人の発声も見なきゃいけない。お互い「あっちの方が楽そうだ」と思っているに違いない。
発声では出来るのに、歌になるとダメ、というのはよくあることだが、やっぱり歌の中で直す方が効率はよさそうだ。なかなか家で楽譜を見るというのはできない。ましてや他のパートのは余計に見にくいものだ。
まあ、ひとつひとつ、ぼちぼちいきまひょ」
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