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縁起の良い日、甲子(きのえね)の日についてお話したいと思います。強風続きで撮影が出来なかったのですが、今日大好きなミモザを撮影してきました。【甲子の日】甲子は六十干支のひとつで、十干の「甲(きのえ)」と十二支の「子(ね)」の組み合わせです。六十干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りとなります。十干 最初の「甲」と十二支 最初の「子」が重なる「甲子」は60日周期の最初の日となりますので、この日に行動を起こすと運気の波に乗って長く続けていけるといわれています。物事のスタートに向いている吉日は他にもありますが、良い流れを継続・維持していくというのが甲子の日の特徴です。【陰陽五行説】陰陽五行説では、十干の「甲(きのえ)」は、木の陽、十二支の「子(ね)」は水の陽になります。水は木を成長させ、水がなければ木は枯れてしまいます。甲子の日は、木と水の組み合わせによって、継続して成長させたい物事を始めるのに最適な日といわれているのでしょう。【大黒さまの縁日】甲子の日は、七福神の神様 大黒天の縁日にあたり、大黒天を祀っている寺社では甲子祭りが行われます。大黒天は、左肩に財宝の入った袋、右手には打出の小槌、足元には米俵といった姿で親しまれ、五穀豊穣・金運・財運・出世運・商売繁盛などのお金に関するご利益があるといわれている神様です。【甲子の日 開運アクション】☆新しくスタートさせたいこと、継続・維持していきたいこと。・大黒天へ参拝する・告白・プロポーズなど 交際のスタート・開業・開店など、新しく物事をスタートさせること・宝くじの購入・口座開設・投資を始める・新しいお財布の購入や使い始める【甲子の日にしてはいけないこと】☆長引かせたくないことは、控えた方がいいでしょう。・お金の貸し借り・入院【2024年甲子の日】1月1日(月)元旦・甲子の日・天赦日・一粒万倍日3月1日(金)甲子の日・鬼宿日4月30日(火)甲子の日・一粒万倍日6月29日(土)甲子の日・受死日 受死日が重なるため、注意が必要です。8月28日(水)甲子の日・一粒万倍日10月27日(日)甲子の日・不成就日 不成就日が重なるため、注意が必要です。12月26日(木)甲子の日・天赦日・一粒万倍日 【瑠璃月姫のひとりごと】明日、2024年3月1日が六十干支最初の甲子の日。今日、2024年2月29日は六十干支 最後の日 癸亥(みずのとい)の日となります。そして、4年に1度の閏年。しっかりと締めくくり、新たな始まりの準備をしましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月29日
2024年3月の月のボイドタイムについてのお知らせです。3/2(土)16:47~同日22:553/5(火)00:40~同日06:143/7(木)04:34~同日09:383/9(土)03:55~同日10:033/11(月)04:45~同日09:193/12(火)20:07~翌日09:273/15(金)07:28~同日12:153/17(日)13:42~同日18:403/20(水)03:52~同日04:323/22(金)15:33~同日16:413/25(月)00:48~同日05:373/27(水)08:08~同日18:023/30(土)00:39~同日04:51月のボイドタイムについて月が他の天体とアスペクトを形成しない(かかわりを持たない)時間を月のボイドタイムを呼びます。月は太陽の光を反射して輝いていますので、月は鏡の役割として考えられています。月のボイドタイムは月が天体とかかわりをもたないので、宇宙の影響が地球に正しく映し出されない時間とされています。月のボイドタイムは、計画を立てたり新しいことを始めたり結論を出すなどの、大きな決め事は避けたほうが良い時間帯です。ただし、月のボイドタイムは何もしてはいけない時間帯ということではありません。かかわりをもたないということは、逆に考えればしがらみや拘束から自由になれる時間であるともいえます。月のボイドタイムを知っていれば、さまざまなことに有効に活用することができます。みなさまのお役に立てていただければ嬉しいです。YouTubeに月のボイドタイムの解説動画をアップしています。ぜひ、YouTubeで、MoonDropOracleを検索してご視聴いただければと思います。https://www.youtube.com/watch?v=qlxcqj0r0vsいつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月29日

2024年2月28日17時43分、みずがめ座に位置している太陽と水星がぴったりと重なりました。みずがめ座には、太陽と水星に土星も並ぶように滞在しています。今までコミュニケートすることが難しかったことに対して、はっきりと言葉として伝える時かもしれません。人間関係によって傷ついたこころを癒すような、そんなエネルギーが働いているようです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月28日

暦の中には、吉日とされる大安や天赦日・一粒万倍日がありますが、逆に凶日といわれる注意が必要な日もあります。引き寄せや縁起担ぎでは、あまり触れることがない凶日ですが、人生で大切な日にを選ぶには凶日についての知識を持つことも大切です。【不成就日】「不成就日」は、読んで字のごとく、何事も成就しない日とされています。十干十二支の組み合わせによって吉凶を判断する選日のひとつで、8日に1度ほどの頻度で訪れます。気にしすぎると行動が制限されてしまいますが、人生を左右するような大きな決め事には避けた方が良いでしょう。【不成就日にしてはいけないこと】・婚約・結婚・入籍・子供の命名など、お祝い事に関すること。・開業・開店など、新しく物事をスタートさせること。・契約・移転・願いごと。【不成就日にしてもいいこと】・離婚・解約・葬式 (新しく物事をスタートさせることには向きませんが、逆に終わらせることにには適した日といえます。)【不成就日の過ごし方】日常のルーティンをするには、特に問題はありません。大きなアクションは起こさずに、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。【受死日】「受死日」は、暦では●(黒点)で記されていることから、別名黒日とも呼ばれています。その月の干支によって割り出され、12日に1度ほどの頻度で訪れます。仏滅ほど気にされていないことが多いのですが、他の暦注を見る必要もないといわれるほどの最低の大悪日とされ、お葬式以外はしてはいけないといわれている大凶日です。最高の吉日といわれている「天赦日」の運気も打ち消してしまうほどの影響力があるといわれていますので、人生の大切な日には避けた方が良いとされます。【受死日にしてはいけないこと】・葬式以外すべてのものごとですが、病気見舞い・鍼灸・旅行・服薬は特に避けた方が良いとされています。【受死日にしてもいいこと】・葬式【受死日の過ごし方】してはいけないことを避け、こころとからだを落ち着かせて、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。【運気の波に乗るには…】暦の中には、吉日もあれば凶日もあります。日常的に生活する上では、凶日を極端に恐れる必要はありませんが、運気の波に乗っていくにはやはりエネルギーがアップする吉日に行動していくことが大切だと思います。凶日はエネルギーを安定させるタイミングと考えて、ゆったりとした気持ちでお過ごしください。また、吉日が重なる開運日があるように、凶日が重なる注意日もあります。2024年度で、不成就日と受死日が重なる注意日をピックアップしていますので、普段の日よりも少し慎重に過ごされるといいかもしれません。【2024年度 要注意日】2024年1月10日(水)2024年2月28日(火)2024年4月17日(水)2024年9月28日(土)2024年12月29日(日)【瑠璃月姫より】暦を見て明日2月28日は不成就日と受死日か重なっていることに気が付き、急遽ブログをアップすることにいたしました。このところ嵐のような強風が吹き荒れていて、ざわざわした感覚がありますが、しっかりからだを休めて浄化を進めて行きましょう。アストロロジーのチャートを見ても、火のエレメントがひとつもない状態で、やる気が出ないと感じられている方も多いかもしれません。そういうタイミングと捉えて、のんびり行きましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月27日

2024年3月15日に、春の社日(しゃにち)である春社(しゅんしゃ)を迎えます。社日は雑節のひとつで、産まれた土地の神様である産土神(うぶすながみ)に、感謝を捧げてお祀りする日です。秋と春に2回あり春社(しゅんしゃ)・秋社(しゅうしゃ)と呼び、春分と秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となります。春社には五穀の種を供え豊作を祈願し、秋社には新米やお酒を供え収穫に感謝します。産土神はその土地で生まれた人々を見守り、五穀豊穣「食べる運」を守護してくださいます。現在では、五穀豊穣は収入向上・収入安定と同じ意味を持つと考え、日々の暮らしを守ってくれる産土神さまに感謝をささげてみましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月27日

本日、甲辰年に入って、初めての庚申(かのえさる)の日を迎えました。庚申の日は選日のひとつで、六十干支(五行と十二支の組み合わせ)の中でも特別な日です。【六十干支】六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。【陰陽五行説】陰陽五行説では、十干の「庚(かのえ)」は、金の陽、十二支の「申(さる)」は金の陽になります。【五行 金】五行の金は、土の中で光り輝く鉱物や金属を表し、日干の庚(かのえ)は、切れ味のよい刀やかたい鉄鋼物を象徴します。庚申の日は、金の要素がふたつ重なり、金属の冷たさ・かたさ・切れ味のいい刀などが陽のエネルギーを受けて外側へと放たれます。「金の要素が天地に充ちて冷淡になりやすい。」とされ、凶日のひとつとされています。いつもよりも、人にやさしく接するように心がけましょう。また、翌日の辛酉の日も日干の金・辛(かのと)と十二支の金・酉(とり)となり、金が重なります。辛酉は、どちらも陰ですので更に冷えて冷酷となるとも言えますし、エネルギーが自分に向かう可能性もあります。2月26日・27日は、意識的にやさしく思いやりの心を忘れずに過ごすことがお勧めです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月26日

本日、2024年2月25日13時1分、金星と木星がスクエア90度の角度を取ります。美・豊かさ・愛をもたらすビーナスのエネルギーが、幸運を運ぶ拡大の木星と共鳴します。明るい未来を見るみずがめ座の金星と、物質的な現実を表すおひつじ座の木星、性質の違う星座で響き合うために、困難な状況を乗り越えて新たな力を得るように運命を強く刺激します。明るい未来と暗かった過去を、今ここで融合させていくような…ちょっと不思議な感覚です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月25日

本日、2024年2月24日21時30分に、おとめ座で満月となります。今回の満月は、2024年の満月で地球から一番遠い位置でその瞬間を迎えます。(スーパームーンの逆)雪に覆われた銀世界の中に浮かぶ、満月はとても美しく神秘的。2月の満月はネイティブアメリカンの方には「スノームーン」と呼ばれます。おとめ座は現実的に実務をこなし豊かな感性を併せ持つ、有能な秘書のイメージがあります。細やかな心遣いで人の役に立つことで、持っている能力をフルに活用します。満月が位置する11ハウスは、コミュニティや友人関係を表すお部屋です。満月は、月・地球・太陽が一直線に並びますが、太陽が位置するうお座には23日に水星が移動し、そして、試練と成長をもたらす土星も、うお座でぴったり重なるように滞在しています。おとめ座・うお座は、どちらもケア・サポート・癒しに関するエネルギーを持ちます。ケアやサポートには包み込む優しさだけではなく、しっかりと分析し冷静に見極める責任が必要だということも忘れてはいけません。また、月はおひつじ座の木星と120度の角度を持ち、形のある現実的な豊かさをもたらしてくれます。今回のおとめ座の満月は、自分と仲間との距離感を大切に、完璧主義を手放してこころを満たすことに目を向けることがテーマとなりそうです。占星術のスタートのタイミング「春分」に向けて、さまざまな整理整頓を進めて行きましょう。不要になったものは手放して、新たなものを受け取るスペース作りを心掛けると良いと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月24日

本日、2024年2月23日16時29分に、水星がうお座に移動しました。3月9日までの約2週間、水星はうお座に滞在します。スイセンの中に、ポツンと咲くムスカリ冬から春の始まりへの移り変わりを感じます。水星はコミュニケーションをつかさどる星です。うお座は12星座の最後で、赤ちゃんとして生まれすべての星座の要素を体験し成長、肉体を離れて魂に戻ったような状態を表します。1度築かれたものがゆっくりと溶けてあらゆるものを受容し、新しい繋がりを向かう準備を始めるそんなイメージです。現在、太陽もうお座に位置していますので、境界線を越えて融合するエネルギーが強まります。昨日、金星と火星がみずがめ座で重なり、愛と情熱の革新が起こっています。人間関係やコミュニティなど、人との繋がりの中で違和感を感じている場合は、次のステージに向けて手放すことが大切になるのかもしれません。新しいものを迎えるためには、スペースを空けることが必要です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月23日

本日、2月22日16時14分に金星と火星がぴったりと重なりました。真っ赤な椿と真っ白な梅の競演 亀戸天神にて…金星は愛と豊かさと喜びをつかさどる星で恋愛・夢や女性性を表し、人生に幸福感をもたらします。火星は行動力や勇気をつかさどる星で情熱や男性性を表し、困難や試練を乗り越える時に力を与えてくれます。金星・火星共に「自由な未来を創造するために既存の価値観を革新していく」みずがめ座に滞在しています。また、2月22日は、222と2が3つ重なります。「222」は、人生のあらゆる側面にバランスと調和をもたらすエンジェルナンバーです。金星と火星が重なる時、愛と情熱が融合して深く結びつき、エネルギーの統合が起こります。大切な人とのつながりを、もう1度確認してみてください。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月22日

2024年2月19日13時13分、暦の上では2月の中気「雨水」となり、太陽がうお座に移動しました。まんまるに膨らんだ ふくら雀さん 亀戸天神の満開の梅の木にとまっていました。現在、うお座には、土星とうお座の支配星である海王星も滞在しています。うお座は12星座の最後で、赤ちゃんとして生まれすべての星座の要素を体験し成長、肉体を離れて魂に戻ったような状態を表します。境界線を持たずに、あらゆるものを受容し統合していきます。愛・やさしさ・思いやりなどの純粋なエネルギーを、ケアやサポートに使っていくことがテーマとなりそうです。今までを振り返り柔軟に変化させながら、新たな始まりに向けて準備をしていきましょう。占星術では、春分(太陽がおひつじ座に移動)が、1年の始まりになります。雨水(うすい)は、雪解けの時期を表します。雪が雨に変わり、山に積もった雪はゆっくりと溶けて田畑を潤します。そして、今日は癸丑(みずのとうし)、冬の終わりの雨を表します。東京では、カラカラ空気に潤いを与え、浄化を促す雨が降っています。また、一粒万倍日でもありますので、植物の成長を助ける雨のエネルギーを感じながら、なにか新しいことを始めてみるのもいいかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月19日

満開の河津桜とメジロ 新宿御苑(2024年2月18日撮影)2月4日立春から甲辰年が始まりましたが、同時に月の干支も丙寅(ひのえとら)に変わりました。2月も半分を過ぎようとしていますが、2024年2月の干支について、書いていきたいと思います。丙(ひのえ)は、五行(木・火・土・金・水)の「火」で、陰陽では「陽」に当たります。丙は「太陽」を表します。寅(とら)は、季節でいうと「春の始まり」を表します。「強い」「勇敢」「信念がある」「正義感が強い」など、強いリーダーシップを発揮するという虎のイメージにも繋がります。あたたかな日差しの中で早咲きの桜が咲き、春告げ鳥であるメジロが、桜の蜜を吸いながら楽しく遊ぶ。重く感じられる上着を脱いで、こころもからだも軽くなる。そして、虎のようにパワフルに勢いに乗って、目標に向かって駆け抜けていく。新年の始まりに、ふさわしいエネルギーですね。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月18日

本日2月17日1時5分に金星がみずがめ座に移動しました。3月12日までの約1か月間、金星はみずがめ座に滞在することになります。てまりのような花の付き方が可愛い白梅金星が移動する少し前、0時1分におうし座で上弦の月を迎えています。みずがめ座に太陽・水星・金星・火星・冥王星と5つの星が集まり、今回の金星の移動で「お仕事やパートナーシップに関して重かったエネルギーを脱ぎ捨て、新たなコミュニケーションの形が生まれていく」そんな印象を受け取りました。自分の五感を満足させてくれるワクワクを楽しみながら、望む未来に向かって勢いよく進んで行けそうです。24日に迎えるおとめ座の満月に向けて、こころもからだも美しく整えて行きましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月17日

セツブンソウ節分の時期に花を咲かせるので「セツブンソウ」と名づけられた花親指の爪ほどの小さなお花です。四柱推命では、立春から新しい1年がスタートしますが、月の始まりも現在のカレンダーの1日ではなく、節入り日からスタートします。毎月のエネルギーの切り替えも、節入り日から始まります。「節分草」を撮影してきたので、「節」つながりで「節入り」について書いていこうと思います。【二十四節気】二十四節気は、季節の移り変わりを示す指標として、主に農業などで役立てられてきたといわれています。「黄道」といわれる太陽の動きを24等分したものです。二至二分といわれる冬至・春分・夏至・秋分で1年を4つの季節に分け、その間に四立といわれる立春・立夏・立秋・立冬を加えて八節に分け、八節をさらに3つに分けます。二十四節気のひとつの期間は約15日でひと月に2回あり、節気(せっき)と中気(ちゅうき)が交互に起こります。節気が、ひと月のスタート日となります。【節入り日】月の始まりを「節入り」と呼び、月が始まる日を「節入り日」と言います。【2024年節入り】2月 立春 2月4日 17:27 丙寅3月 啓蟄 3月5日 11:23 丁卯4月 清明 4月4日 16:01 戊辰5月 立夏 5月5日 09:10 己巳6月 芒種 6月5日 13:10 庚午7月 小暑 7月6日 23:20 辛未8月 立秋 8月7日 09:09 壬申9月 白露 9月7日 12:10 癸酉10月 寒露 10月8日 04:03 甲戌11月 立冬 11月7日 07:02 乙亥12月 大雪 12月7日 00:17 丙子1月 小寒 2025年1月5日 11:33 丁丑【瑠璃月姫より】西洋占星術では同じ日に生まれても時間が違うと星の配置が換わるように、四柱推命でも節入りの日に生まれた場合は時間によって命式が変わります。出生時間がわからない場合は、ふたつのパターンで読んでいき、ご自身がしっくりくる方を採用します。私は、1月生まれなのですが、生れ年の干支がひとつ前だと知った時には、あまりの干支のイメージの違いにショックを受けたことを思い出します。大人になった今は、「やっぱりね…」と納得できる部分が多いですが、子供の頃は「うわぁ~!」となりました。(干支や星に、いい悪いはありませんよ。念のため)いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月16日

本日、2024年2月14日15時5分に、火星と冥王星がぴったりと重なりました。現在、みずがめ座に4つの星が滞在していますが、昨日みずがめ座に移動した火星と冥王星も同じくみずがめ座に位置しています。破壊と再生の星「冥王星」のパワーが、強い感情である嫉妬・執着・怒りなどのネガティブな感情と強く結びつきます。そこから、勇気を持った行動が新たな再生につながり、既存の形を打ち壊して新たな方向へと進んで行きます。変化を起こしたいのであれば、ためらわずに行動することが大切になります。今日はバレンタインディ、感情の動きに注目してみましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月14日

本日、2月13日15時5分に、情熱の星である火星がみずがめ座へ移動しました。戦いの星でもある火星は、行動力・勇気・決断力などを表し、試練を乗り越えていくための大きなサポート力となります。みずがめ座は、今の時代を象徴する、規制の概念を変革し自由な未来を創造していく星座です。自分には魂のままに自由になることが難しいと制限をかけてしまっている、そんな思い込みを熱い炎で燃やし、情熱的に運命を動かしてくれます。現在、太陽・水星・冥王星・火星と4つの星がみずがめ座に滞在中。そして、2月17日1時5分には、美と豊かさの星である金星がみずがめ座に移動して、5つの星がみずがめ座に位置することになります。19日に太陽がうお座に移動するまでの間、風の時代のエネルギーが、どんどんと加速していきます。自分の価値感を大切に、ポジティブな未来へと進んで行きましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月13日

2024年2月4日立春に甲辰年がスタートしましたが、今年テーマになることについてお伝えしていこうと思います。甲辰年については、こちらの日記をご覧ください。2024年の甲辰は、通変星に「偏財(へんざい)」・十二星運に「衰(すい)」を持っています。【通変星 偏財】通変星は、どんな力を発揮しやすいかを表します。通変星には、自我の星「比肩(ひけん))・劫財(ごうざい)」表現の星「食神(しょくじん)・傷官(しょうかん)」財の星「正財(せいかん)・偏財(へんざい)」実行力の星「正官(せいかん)・偏官(へんかん)」知性の星「印綬(いんじゅ)・偏印(へんいん)」と10種類の星があり、5つのグループに分かれています。それぞれのグループには、物事にじっくりと取り組む「正の星」とスピーディにこなす「偏の星」があります。2024年の通編成は、「偏財」スピード型の財の星です。財の星なので、現実的で具体的な考え方を持って、スピーディに人脈を広げて財を築きます。柔軟性があるため、ひとところに留まらせずに、流しながら増やしていくというイメージです。2024年は、コミュニケーションを大切にして、新しいアイディアを形にしチャンスにつなげていく。お互いに高め合いサポートしながら人の輪が広がり、何よりものの財産である人脈を築くのがテーマとなりそうです。【十二運勢 衰】十二星運は通変星と併せてみることで、どのような場面で力を発揮しやすいかを知ることができます。十二星運には、「胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶」の十二種類の星があります。「衰(すい)」は、老人のエネルギーを持った星です。豊富な人生経験を活かして、おだやかな雰囲気でまわりの人たちのバランスを調整し、アドバイザー的な立場でサポートします。2024年のテーマとして考えると、過去の経験を生かして最善な方法を導き出していくと、コミュニケーションがスムーズに進みそうです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月09日

2024年2月8日6時25分、やぎ座の金星とおうし座の天王星が120度の角度を取ります。「美・豊かさ・喜びの星」金星とみずがめ座の支配星でもある「改革の星」天王星が、お互いにサポートし合いながらエネルギーを高めます。仕事・恋愛・遊びに対してときめく部分・信頼してきた価値観に、大きな変更が起こる可能性があるかもしれません。そして、本日22時59分に月がみずがめ座に移動すると、10日の新月に向けて既存のエネルギーを変革していくみずがめ座エネルギーがさらに高まり始めます。河津桜が咲き始めて、春告げ鳥(メジロ)が遊びに来ていました。2月10日の新月は、月の運行が基準となる旧暦の1月1日にあたり、太陽を基準とした立春に次ぐ新しい1年のスタートの日となります。また、2月10日は、今年の干支と同じ「甲辰の日」。これからの1年をどのように過ごすのか、新月までの間にしっかりと目標設定をすることが大切になります。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月08日

甲辰年に入ってから、初めて迎える一粒万倍日。そして、今日は辛丑(かのとうし)の日です。辛は宝石を表す十干で、丑は冬の終わりを表す干支です。福寿草真っ白な雪の中で誇らしく咲いている姿がとても美しく印象的!本日、新宿御苑に撮影に行ってきましたが、キーンと冷たい空気の中で花開かせキラキラ輝く福寿草が宝石のようで、まさに今日のエネルギーを表しているように感じました。【一粒万倍日】一粒万倍日は、この日に蒔いた一粒の籾が万倍にも実ことから、小さなものが大きく育つといわれている吉日です。幸せが広がる新しい事を始めるのに最適な日です。喜びが万倍になるように結婚式や入籍などのお祝い事や、将来大きな利益となって返ってくる投資や買い物などお金に関することに最適な縁起の良い日です。また、苦労も万倍になってしまいますので、借金やモノを借りるなどネガティブな事柄には注意が必要です。一粒万倍日は二十四節気と干支によって決められ、立春から啓蟄の前日までは、丑・午の日が一粒万倍日になります。 2024年2月4日(立春)から3月4日(啓蟄の前日)までの丑の日・午の日。 2024年2月7日 2024年2月12日(不成就日) 2024年2月19日(仏滅) 2024年2月24日(満月) 2024年3月2日(仏滅) ★不成就日は、一粒万倍日のエネルギーが打ち消されてしまうので注意が必要です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月07日

2月5日14時10分、水星がみずがめ座に移動しました。水星は2月5日から2月22日まで、みずがめ座に滞在します。現在、太陽もみずがめ座に位置しているため、言葉やコミュニケーションを使って自分の想いを表現していくエネルギーが高まります。そして、2月6日21時57分には、水星と「破壊と再生の星」冥王星がぴったりと重なります。古いやり方や繋がりなど自分に合わなくなったものを手放し、新しいアイディアと出会いの可能性に向かって進んで行く、そんな後押しが起こりそうです。週末10日には、みずがめ座で新月を迎えます。月はみずがめ座の支配星である天王星と、90度の角度を取ります。困難や障害として存在している古い価値観を打ち砕くような、大きな破壊力を感じます。今週はみずがめ座のエネルギーがピークに!現在は、すべての惑星が順行で進んでいますので、客観的な視点で冷静に判断し、未来志向の自分軸を創造していきましょう。現在エンジェルズゲートがオープンしています。エンジェルズゲートについての日記も併せてお読みいただければと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月06日

本日、2月4日に立春を迎えて、甲辰の1年間がスタートします。通常のカレンダーでは新しい年の始まりは1月1日ですが、四柱推命では立春から「甲辰」が始まり、一年の大きな運勢が動きます。2024年が辰年であることはみなさまご存じだと思いますが、天干と呼ばれる木の五行「甲」と十二支の「辰」が組み合わされて、正式には甲辰(きのえたつ)となります。日常の暦の中で、年・月・日などに使われている干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りの十干十二支となっています。甲は鎧・兜の意味があり、植物の種子を覆う厚皮のことを表しています。発芽前の状態一番最初の十干「甲」と十二支の最初の「子」と重なる「甲子」は六十干支の最初で、物事をスタートさせると運気の波に乗って長く続けていけるといわれています。2024年元旦は、「甲子」の日でした。五行の木は、植物を表し生命を宿すものを象徴しています。五行には、それぞれ陰陽があり、「甲」は木の五行の陽になります。陽は、太陽が出ている時間をイメージするとわかりやすいと思いますが、能動的な性質を持ち、大きい・明るい・あたたかい・熱・乾いたなどのイメージを持ちます。「木」と「陽」を持った「甲」は、しっかりと大地に根を張り、太陽に向かって真っすぐに成長する大樹。信念を持って進んで行く強さを持っています。辰は、十二支の中で、唯一の架空の生き物です。水や海の神様として祀られてきた龍は、うめき声で雷雲や嵐を呼び浄化を促し、竜巻となって天空を自在に駆け巡るといわれています。そして、「辰」は、季節でいうと「春の終わり」を表します。甲と辰の要素を合わせると、葉を茂らせて大きく成長した大樹が、さらなる輝きを得るために新たなステージに向かう。そんな印象を感じます。天に向かって真っすぐに成長する大樹とパワフルな辰のエネルギーを使って、大きく飛躍するためにも目標をしっかり定めて進んで行きましょう。出雲大社など「立春大吉」お札を頒布している神社もありますが、立春に「立春大吉」と紙に書いて、玄関に貼ると運気が上がるといわれています。2024年のテーマについては、また別の機会に…いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年02月04日
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