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2024年11月の月のボイドタイムについてのお知らせです。11/1(金)01:56~同日02:2911/3(日)13:50~同日14:1911/5(火)19:23~翌日00:1711/8(金)07:36~同日07:5711/10(日)09:22~同日12:5911/12(火)15:12~同日15:2511/14(木)15:49~同日15:5811/16(土)16:02~同日16:0811/18(月)13:08~同日17:4911/20(水)20:19~同日22:5011/22(金)22:14~翌日08:0011/25(月)14:34~同日20:1911/27(水)18:13~翌日09:2011/30(土)15:18~同日20:52月のボイドタイムについて月が他の天体とアスペクトを形成しない(かかわりを持たない)時間を月のボイドタイムを呼びます。月は太陽の光を反射して輝いていますので、月は鏡の役割として考えられています。月のボイドタイムは月が天体とかかわりをもたないので、宇宙の影響が地球に正しく映し出されない時間とされています。月のボイドタイムは、計画を立てたり新しいことを始めたり結論を出すなどの、大きな決め事は避けたほうが良い時間帯です。ただし、月のボイドタイムは何もしてはいけない時間帯ということではありません。かかわりをもたないということは、逆に考えればしがらみや拘束から自由になれる時間であるともいえます。月のボイドタイムを知っていれば、さまざまなことに有効に活用することができます。みなさまのお役に立てていただければ嬉しいです。YouTubeに月のボイドタイムの解説動画をアップしています。ぜひ、YouTubeで、MoonDropOracleを検索してご視聴いただければと思います。https://www.youtube.com/watch?v=qlxcqj0r0vsいつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月31日

イーグルズゲートは、宇宙からの高次元エネルギーが地球に最大限に降り注ぐ期間です。2024年のイーグルズゲートは、太陽がさそり座に移動する10月23日から開き始めて、11月7日の立冬(さそり座15度)で最大限にゲートが開き、徐々にエネルギーを弱めながら11月12日には完全に扉が閉まります。イーグルズゲートが開いている期間は、宇宙から魂の成長をサポートするエネルギーが降り注ぎます。人生の中で洞察力を活かしながらさまざまな経験を通して学び、探求し理解することで魂の成長へと繋げます。さそり座が「破壊と再生」のエネルギーをもたらすように、イーグルズゲートの期間中は困難な課題や問題を明らかにして、それを克服する勇気を与えて自己変容を起こし魂を成長させてくれます。また、スピリチュアルゲートが開いている期間は、宇宙からのエネルギーがストレートに、そしてパワフルに降り注ぐため、物事がうまく運びやすく願いが叶いやすいといわれています。イーグルズゲートオープン中に起こること・過ごし方・気を付けることについて、お伝えしていこうと思います。【イーグルズゲート期間に起こること】・環境や人間関係に変化が起こる 「破壊と再生」「変容」のエネルギーが高まって、新しく生まれ変わるための環境や人間関係に変化が起こる。 新しい環境を構築するために、不要となったものへの手放しが起こる可能性があります。 不要なものにいつまでも執着していると、強制終了がかかる場合も… その場合は、生まれ変わりのチャンスと、ポジティブに捉えていきましょう。・心身のバランスの乱れが起きやすくなる パワフルなエネルギーの好転反応として、こころとからだのバランスを崩すことがあります。 からだ:頭痛・めまい・眠気・だるさ・疲れやすいなど こころ:不安感・落ち込み・焦り・イライラなど バランスを崩している時は、無理しないでしっかり休むことが大切です。【イーグルズゲート期間の過ごし方】・自分と向き合うための時間を持つ イーグルズゲートオープン期間は、エネルギーが内側に向かい潜在意識とつながりやすいタイミングです。 自分のこころの声に耳を傾けてみましょう。 生まれ変わりのエネルギーをただ受け取るだけではなく、自分の目指す方向性を決めることが大切。 なりたい自分像や目標などをノートに書いて、アウトプットし視覚化してみましょう。・興味の向くことに集中する 鋭い洞察力と粘り強い探求心が発揮され、集中力が高まります。 専門性を高めて大きな成果を上げることができそうです。 ・こころとからだのデトックス 水分をたっぷり取って、ソルトを入れた湯船につかって毒素を排出。 エネルギー循環を高めましょう。 からだがすっきりすると、こころも軽くなります。・身の回りの整理整頓・掃除 不要なものは手放して身の回りを整え、新しいエネルギーを受け取りやすい環境を整えましょう。 お掃除でさらなる運気を呼び寄せましょう。・自然にふれる 海や山・川などに出かけて、地球のエネルギーと自身のエネルギーを同調させましょう。 自然のエネルギーの中でリラックスすることで、より宇宙からのエネルギーを受け取りやすくなります。【イーグルズゲート期間中のその他の影響】2024年10月18日から11月6日まで 秋土用11月に入り新月を迎えると、宇宙からのエネルギーがさらにパワフルになります。2024年11月1日 さそり座の新月2024年11月3日 水星がいて座へ移動2024年11月4日 火星がしし座へ移動2024年11月7日 立冬 イーグルスゲート最大限に開く2024年11月9日 みずがめ座の上弦の月2024年11月11日 「11」が重なるさまざまなエネルギーの影響が重なり、通常よりもこころとからだのバランスが崩れやすくなります。自分にやさしく無理をせず、疲れを感じたらゆっくりと休むことが大切です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月30日

2024年10月31日は、秋土用の辰の日です。秋土用の期間は10月20日から11月6日まで、立冬を迎えるまでの18日間。秋から冬へ移行するための調整期間となります。秋土用については、こちらをご覧ください。五行に基づいてからだの機能を5つに分類した「五臓」では、土は脾臓に対応します。「脾臓」は食べ物を消化吸収し、栄養がからだの構成要素である気血水の元となって、生命活動を維持する働きを行っています。土用期間にからだに必要な食べ物をいただくというのも、季節の変わり目を元気に過ごすために必要なこと。秋土用の頃は夏の疲れが出やすい時期でもありますので、栄養価の高い食べ物がお勧めです。土用の辰の日には、「た」の付く食べ物、青い食べ物を摂ると良いといわれています。「大根」「玉ねぎ」「たけのこ」「たこ」など旬の物、「秋刀魚」「鯖」「鰯」などの青魚がお勧めです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月30日

2024年10月23日、スピリチュアルゲートのひとつイーグルズゲートが開き始めます。イーグルズゲートは、立冬をピークに宇宙からの高次元エネルギーが地球に最大限に降り注ぎます。イーグルズゲートは、太陽がさそり座に移動した10月23日から開き始めて、立冬(さそり座15度)で最大限にゲートが開き、徐々にエネルギーを弱めながら扉が閉まっていきます。【イーグルズゲートが開く期間】2024年イーグルズゲートから降り注ぐエネルギーが最大限に開くのは、2024年11月7日 立秋(さそり座15度)。ゲートが開いている期間は、2024年10月23日から11月12日となります。【スピリチュアルゲート】スピリチュアルゲートは4つあり、太陽がそれぞれの星座15度に位置する時に最大限に開きます。そして二十四節気では、立秋・立冬・立春・立夏の四立(しりゅう)と重なって、季節のエネルギーが極まり次の季節に移り変わっていくターニングポイントとなります。四立については、こちらをご覧ください。エンジェルズゲートは立春(みずがめ座15度)ブルズゲートは立夏(おうし座15度)ライオンズゲートは立秋(しし座15度)イーグルズゲートは立冬(さそり座15度)タロットの大アルカナ「世界」と「運命の輪」を見ていただくと、四元素として「天使」「牛」「ライオン」「鷲」が描かれています。聖書に出てくる4つのシンボルを、占星術の四元素に当てはめたのがディーン・ルディアです。占星術では12の星座がありますが、みずがめ座・おうし座・しし座・さそり座はすべて不動宮で、それぞれの季節の一番のピークの時期と重なります。季節(エレメント)の特徴的なエネルギーが維持されている期間に、ゲートが開くことになります。【イーグルズゲート さそり座15度】さそり座は、水のエレメントで感受性を重視する感情型。自身の想いや考えを内側に秘め、安定や平穏を求める陰のエネルギーを持ちます。水の要素と陰のエネルギーが合わさり、強いエネルギーを内側にため込みます。さそり座は、「洞察力」「探求心」「継承」「秘密主義」「生と死」「執着」などを象徴します。さそり座のエネルギーは、鋭い洞察力と深い探求心を持ち、自分以外のものと一体化することで可能性を広げます。関わりを持った物事へは深い情熱を注ぎ、経験を通して変化変容を繰り返します。【イーグルズゲート】イーグルズゲートが開いている間は、宇宙から魂の成長をサポートするエネルギーが降り注ぎます。人生の中で洞察力を活かしながらさまざまな経験を通して学び、探求し理解することで魂の成長へと繋げます。さそり座が「破壊と再生」のエネルギーをもたらすように、イーグルズゲートの期間中は困難な課題や問題を明らかにして、それを克服する勇気を与えて魂を成長させてくれます。静かに内側を見つめ「魂が本当に望んでいることはなにか?」と、「何を手放し、何を大切にしていくのか?」自分自身とじっくりと向かい合うことが大切です。手放すことが怖いと感じるかもしれませんが、本当に必要なものは一時的に離れても必ず戻ってきます。また、不要なものにいつまでも執着していると、強制終了がかかる場合もあります。このような時は、生まれ変わりのチャンスと捉えて行きましょう。「受取ったメッセージを活かすためには、どのように行動したらよいのか?」考察することが、自己成長に繋がります。【ライオンズゲートとイーグルズゲート】スピリチュアルゲートは、それぞれの元素のパワーが最大限に達した瞬間に、宇宙からの高次元エネルギーが大量に地球に流れ込みます。ゲートのエネルギーの質に違いがあります。ライオンズゲートは、火のエレメントで外側に向かう陽「行動エネルギー」イーグルズゲートは、水のエレメントで内側に向かう陰「内観エネルギー」イーグルズゲートは、じっくりと自分自身と向き合い自己成長を促す貴重な期間です。自己変容のプロセスを積極的に取り入れて行きましょう。イーグルズゲートが開いている間の過ごし方については、また別のブログでお伝えしたいと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月29日

2024年10月28日、七十二候は霜降の次候 霎時施(こさめときどきふる) へと変わります。【霎時施(こさめときどきふる)】二十四節気の霜降(そうこう)次候 七十二候 霎時施(こさめときどきふる)時雨(しぐれ)が降る頃の意味。パラパラと一時的に降ってすぐに止む通り雨を「時雨(しぐれ)」といいます。「霎」という字は「こさめ」と読み、秋雨のようにしとしとと降り続く雨ではなく、晴れていたところにサッーと降ってすぐに青空に戻るような通り雨「時雨」のことを指します。北西の季節風が山脈に当たって上昇し、冷やされた空気が雲を作り時雨を降らせます。初めて降る「時雨」を「初時雨(はつしぐれ)」と呼び、初時雨以降は強い冷え込みに注意が必要となります。「初時雨」は、自然界から動植物に対して「そろそろ冬支度を始めましょう!」という、メッセージが込められているのかもしれません。また、「一雨一度(ひとあめいちど)」という言葉にあるように、雨の後は大陸から冷たい空気が流れ込み、雨が降るごとに気温が少しずつ下がり秋が深まっていきます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月28日

トラベラーズノート パスポートサイズ カバーのセットアップしました。パスポートサイズは書き込みスペースが少ないので、私のライフスタイルには合わないかなぁ…と躊躇していましたが、限定レザータグを活かしたいと考え直して思い切って購入!カバーは大好きなブルーをセレクトし、無垢の真鍮で作られた月光荘オリジナル金ボタンのチャームとタグを付けました。真鍮製のクリップもお揃いで…ピカピカの真鍮がまぶしい! そして、めちゃくちゃカッコいい!机の引き出しの中で長い間眠っていた、真鍮製のボールペンとシャープペンシル。「真鍮は抗菌作用があるから持っているといいよ」と、10年以上前にいただいた物です。シャーペンは芯が0,9mm で、ボールペンは重い上に持っていると手が金属臭くなってしまうため使いようがなく、ほぼ記憶から消えていました。いただいた時には気にしていなかったボールペンの芯ですが、よく見るとぺんてるのエナージェル?!と同じ形状のものが入っていました。エナージェルは大好きなペンのひとつで、オロビアンコのペンにインクが使われているのにはちょっとびっくり!0.4㎜に入れ替えて使ってみたら、これがなかなか書きやすい。新しい真鍮製のチャームと一緒に、経年変化を楽しみながら使っていきたいと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月27日

2024年10月26日は、最後の六十干支「癸亥(みすのとい)」の日です。12日間続いた「八専(はっせん)」が終わり、明日は「甲子(きのえね)」の日を迎え、六十干支が新たにスタートします。ひと区切りの印象がある癸亥の日ですが、この60日間はいかがでしたでしょうか?この週末、手帳をみながら振り返りをしてみるのもいいかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月26日

2024年10月25日10時13分に、かに座の火星とおうし座の天王星がセクスタイル 60度の角度を取ります。火星は情熱と行動力の星、天王星は変革・革新の星。天王星が現状を変化させ、火星の強い情熱が新しい扉を開く行動へと導いてくれます。セクスタイルは、ふたつの星の可能性を活かすことで、問題解決を起こすアスペクト。何か停滞しているように感じているのであれば、このふたつの星からのサポートを活用しないのはもったいない。現在逆行中の天王星は、2025年には星座を移動します。大きな時代の節目。波に乗って行きましょう。【瑠璃月姫のひとりごと】「波に乗っていきましょう!」と言っておきながら、地球のエネルギー変化についていけず、体調を崩しておりました。数年に1度起こることですが、行動は水を飲むのとトイレの時だけで、3日間ずっと眠り続けるという状態・・・今日からは通常モードで過ごしていますが、五感をうまく使えずに変な感覚があります。大きな波(変化)を避けようとすると飲み込まれてしまうので、ここは抵抗せずに上手に流されながら波に乗ろう作戦を自然ととっているように感じています。本当に、大きな変化がやって来ています。無理せずにこころとからだの声に耳を傾けて、大波を乗りこなして行きましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月25日

2024年10月23日、七十二候は霜降の初候 霜始降 (しもはじめてふる) へと変わります。【霜始降 (しもはじめてふる)】二十四節気の霜降(そうこう)初候 七十二候 霜始降 (しもはじめてふる)秋が深まり冬に向かって気温がぐっと下がると、露が凍り草木の表面や地面に霜が降ります。霜が降り始める頃の意味。霜は放射冷却によって冷やされた大気中の水分が、地表にある植物や土に固体化して氷の結晶として付着したものですが、昔の人々は雪と同じように空から降ってくると思い「霜が降る」という表現を使ったようです。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月23日

二十四節気は、12の「節気」と12の「中気」があり、節気と中気が交互に訪れます。二十四節気の節気については、毎月の「節入り日」でご説明していますが、二十四節気の中気についてもご案内していきたいと思います。太陽星座がさそり座に移動すると同時に、二十四節気も中気へと移動します。【霜降(そうこう)】2024年10月23日7時14分、太陽がさそり座に移動すると同時に、二十四節気は月の中気「霜降(そうこう)」となります。太陽の黄道は210度霜降の期間は、2024年10月23日から11月6日まで。「秋」は初秋・仲秋・晩秋と進みますが、「寒露」「霜降」は「晩秋」です。「霜降」は、秋の最後の節気となります。秋が深まり冬に向かって気温がぐっと下がると、露が凍り草木の表面や地面に霜が降ります。「霜雪」は、文字の通り「霜が降りる」頃という意味です。北国の山々は紅葉に彩られる頃。日も短くなり、朝晩の冷え込みも強くなり始めます。コートや暖房器具などの準備をして、本格的な冬支度を整えましょう。日が短くなる⇒夜の時間が長くなる「夜長」は秋の季語。 秋分から立冬までの時期を指すことが多いですが、秋の最後の節気である「霜降」が「秋の夜長」に一番しっくりとくるように感じます。読書の秋に最適な時期ですね。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月22日

2024年10月23日7時14分、太陽がさそり座に移動します。太陽は11月21日まで、さそり座に滞在します。そして、太陽がさそり座に入ると同時に、二十四節気は酉月の中気「霜降」となります。秋が深まり冬に向かって気温がぐっと下がると、露が凍り草木の表面や地面に霜が降ります。太陽の黄道は210度。 「霜雪」は、文字の通り「霜が降りる」頃という意味です。さそり座は、「洞察力」「探求心」「継承」「秘密主義」「生と死」「執着」などの意味を持ちます。てんびん座で社交性を活かし多くの人とバランスの良い関係性を築いた後には、気の合う仲間など特定の人と深い絆を結ぼうとします。こころから信頼できる親密な関係性を作ります。また、集中力を発揮して、専門性を高めるのにも最適な時期。鋭い洞察力で粘り強く探求していくと、大きな成果を上げることができそうです。そして、「秘密」というキーワードがあるように、秘密が生まれたり、逆に隠されていたことが表面化されることも…「執着」してしまうほど「欲しい」と思っていることに、向き合うタイミングでもあります。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月21日

2024年10月18日、秋から冬への切り替えの秋土用に入ります。秋の土用入りは太陽黄経が207度となる日とされ、土用の明けは立冬の前日となります。10月18日から11月6日までが「秋土用」で、運気の調整期間となります。【土用について】土用は、陰陽五行説に由来しています。陰陽五行説は、すべての事象を木・火・土・金・水に分類して世界を表します。木は春を表し植物のように成長する勢いのある時期、夏は火を表し勢いが頂点に達し燃えさかる時期・金は秋を表し勢いが衰えて凝固しつつある時期・水は冬を表し凝固しエネルギーをため込み留まった状態の時期、土はそれぞれの季節の変わり目を表しています。種をまけば発芽するように、大きな変化を表すのも土です。それぞれの季節の橋渡し的な役割として、立春・立夏・立秋・立冬の前に18日間の土用期間があります。土はグラウンディングや安定という意味があるように、土用の期間は運気の切り替え時期を安定させる大切な時期ですので、避けた方が良い事をお伝えしていこうと思います。【土用の時期に避けた方が良いこと】土用の時期は、土の神様が土の中から出て来て、地上で土を動かされている時期です。・土を動かすこと 土いじり(ガーデニング・建物の基礎工事や増改築など) ただし、土用の前に始めた農作業や建物の工事などは、やってもいいそうです。・新しく始めること 開店・開業・就職・結納・結婚など、新しく始める大きな契約ごと・場所を移すこと 引っ越しや家の購入など【土用の間日(まび)】土用の時期に、「土を動かしてはいけないこと」を知らなかったという方も多いと思います。実は、私も土用の意味を調べるまで、知りませんでした。現代は、縁起を担ぐことも少なくなり、気にしないという方も多いと思いますが、知ってしまうと気になるものです。18日の土用期間でも、間日(まび)と呼ばれる土を動かしてもいい日があります。間日は、土の神様が天上界にお出かけになり地上を離れるので、土を動かしてもいい日といわれています。 冬土用:寅の日・卯の日・巳の日 春土用:巳の日・午の日・酉の日 夏土用:卯の日・辰の日・申の日 秋土用:未の日・酉の日・亥の日【2024年秋土用の間日】 10月22日(火)己未(つちのとひつじ)の日 10月24日(木)辛酉(かのととり)の日 10月26日(土)癸亥(みずのとい)の日 11月3日(日) 辛未(かのとひつじ)の日 11月5日(火) 癸酉(みずのととり)の日【秋土用の開運アクション】夏土用の丑の日に「う」の付くものウナギを食べるように、秋土用の辰の日に食べると良いものがあります。秋土用は、辰(たつ)の日に「た」の付くもの、「大根」「玉ねぎ」「たけのこ」「たこ」などと、青い色のもの「秋刀魚」「鯖」「鰯」などを食べると良いといわれています。味覚の秋でもありますので、栄養価の高い旬の野菜や青魚などがお勧めです。「土用を制するものは運を制する」といわれています。食で体調を整え、新しい季節を心地よく迎え入れてください。【2024年秋土用の辰の日】 2024年10月31日(木)戊辰(つちのえたつ)の日土用の時期は、「土」に関連している「消化器系」の調子を崩しやすい時期です。夏の疲れが出やすい時期、疲れを癒すような栄養価の高い食べ物を摂ることをお勧めします。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月20日

2024年10月18日、七十二候は寒露の末候 蟋蟀在戸 (きりぎりすとにあり) へと変わりました。【蟋蟀在戸 (きりぎりすとにあり)】二十四節気の寒露(かんろ)末候 七十二候 蟋蟀在戸 (きりぎりすとにあり)コオロギやキリギリスなど秋の虫が、玄関口でも鳴き始める頃。寒さをしのぐために、虫たちが暖かい場所を探している。そんな情景が浮かびます。昔は蟋蟀(コオロギ)のことをキリギリスと呼んでいたため、蟋蟀は秋に鳴く虫の総称とされています。コオロギは「コロコロ」「リィーリィー」・鈴虫は「リーンリーン」・松虫は「チンチロリン」と鳴きます。 ちなみにキリギリスは「ギーッチョンギーッチョン」と機織りのように聞こえることから、別名を機織り虫というそうです。虫の声と聞いて♪ あれ松虫が、鳴いている… 秋の夜長を鳴き通す ああおもしろい虫の声 ♪という、動揺を思い出しました。虫の鳴き声も、それぞれで個性がありますね。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月19日

2024年10月18日4時28分に、金星がいて座へ移動します。金星のいて座滞在期間は、10月18日から11月12日です。金星は愛と美と豊かさの星、自分が大好きなものに愛を注ぎワクワクするトキメキや喜びを表します。楽しい・きれい・嬉しいなどを感覚的に、自分の人生の価値観として取り入れて行きます。いて座は、風のエレメントで柔軟宮。「思想」「哲学」「楽観的」「向上心」「探求」「自由」などのキーワードがあります。いて座は、哲学的であり楽観的でもあり、両方の思考パターンを持っています。矢を放ったら遠くまで飛んでいくように、ここではないどこかへ行きたいという自由を求め冒険したいという思いがあります。物事を広く捉えるため、細かいことにはあまりこだわりません。金星がいて座に滞在している間は、遊び心や冒険心をもって理想に向かって進んで行くことができそう。高い目標に集中することで、モチベーションもアップします。さそり座で深く潜っていたものが一気に解放されて、新たな可能性の扉が大きく開きます。そして、仕事や恋愛の「ワクワク」「トキメキ」に、スピード感が加わって勢いよく前進。明るく楽しく冒険心を忘れずに、進んで行きましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月18日

2024年10月17日20時26分に、おひつじ座で満月を迎えます。2024年で地球に一番近くなる満月 1年で一番大きく見えるスーパームーンです。月明りが強く照らす時間も長くなりハンターが狩猟を始める10月の満月は、ネイティブアメリカンの方には「ハンタームーン」と呼ばれます。月はおひつじ座の11ハウスに滞在しています。おひつじ座は、「情熱」「直感力」「積極的」「決断力」「開拓精神」「闘争心」などの意味を持ち、12星座のトップバッターの星座。11ハウスは、「コミュニティ」「仲間」「友人関係」など、同じ目的や考えを持ったグループを表すお部屋です。そして、月の180度向かい側には、太陽がてんびん座の5ハウスに滞在しています。てんびん座は、「調和」「バランス」「客観的」「美的感覚」「社交的」「正義感」など、社会の中でのバランスを大切にする星座です。5ハウスは、「趣味」「恋愛」「創作」など、楽しみや喜びを表すお部屋です。今回のホロスコープで特徴的なのが、向き合う月と太陽に対して、90度の角度でかに座の火星とやぎ座の冥王星が向き合い、大きな四角形グランドクロスを作っているということ。グランドクロスは、大きな困難や試練を乗り越えることで、成長し成功を手に入れることができるといわれているアスペクトです。グランドクロスを結んでいる星は、おひつじ座の月、てんびん座の太陽、かに座の火星、やぎ座の冥王星で、すべてが同じ行動的で物事を始めていく要素を持つ活動宮。エレメントは火・風・水・地と、それぞれが異なっています。行動することで4つ要素が合わさって、大きなパワーを手に入れることができるような並びです。おひつじ座の支配星は火星。直観に従って積極的に行動していくこと、開拓していくことがキーワードになります。そして、月の支配星であるかに座に火星が位置していることから、感情的な面に闘争心が生まれ怒りが湧いてきたり、外に向かって攻撃的になる可能性もあります。満月は満ちてあふれていく解放のエネルギー。心の傷や癒しを表すカイロンが月に寄り添うように位置していますので、抑え込まずに開放していきましょう。また、逆行中のふたご座木星が月と太陽に対して、葛藤を和らげるメディエーションのアスペクトを作っています。ふたご座の自由で軽やかなエネルギーが、こころの傷みを和らげ解放してくれることをサポートしてくれます。とってもパワフルなスーパームーンのエネルギーを上手に活用していきましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月17日

2024年10月15日、新月から13日目のお月さまです。仲秋の名月に次いで美しいといわれる満月に少し欠けた月「十三夜」。十三夜 2024年10月15日撮影【瑠璃月姫のひとりごと】10月17日におひつじ座で満月を迎えますが、月はすでにうお座からおひつじ座に移動しています。12星座最初のおひつじ座のエネルギーを受けて、今まで前に進むことを躊躇していた方もやる気が出てくるかもしれません。満月前日、空は雲が多く小望月の姿は見れないかもしれませんが、素敵な時間をお過ごしください。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月16日

2024年11月の開運日&縁起の良い日のお知らせです。天赦日・一粒万倍日・甲子の日・寅の日・己巳の日・巳の日・鬼宿日を開運日として、大明日・母倉日・天恩日・天一天上が重なる場合は、併せて記載しています。寅の日・巳の日・鬼宿日は、婚姻関係の行事は避けた方がよい日です。また、開運日に不成就日と受死日が重なる場合は、注意日として取り消し線を引いています。【2024年11月の開運日&六曜】☆11月25日から12月10日は、天一天上の期間となります。☆10月20日から11月6日は、土用の期間となります。11月1日(金) 己巳の日・大明日・母倉日・仏滅11月2日(土) 一粒万倍日・大明日・母倉日・大安11月5日(火) 一粒万倍日・大明日・友引11月8日(金) 鬼宿日・大安11月10日(日) 寅の日・先勝11月13日(水) 巳の日・天恩日・仏滅11月17日(日) 一粒万倍日・母倉日・友引11月18日(月) 一粒万倍日・先負11月22日(金) 寅の日・先勝11月25日(月) 巳の日・天一天上・仏滅11月29日(金) 一粒万倍日・天一天上・母倉日・友引11月30日(土) 一粒万倍日・天一天上・先負☆11月は、開運日に注意日が重なっている日はありません。【2024年11月の最強開運日】11月2日(土) 一粒万倍日・大明日・母倉日・大安11月29日(金) 一粒万倍日・天一天上・母倉日・友引2024年度最強開運日の一覧については、こちらをご覧ください。【要注意日】不成就日と受死日が重なりますので、普段の日より少し慎重にお過ごしください。11月28日(木) 母倉日・先勝・不成就日・受死日みなさまの開運&運気向上に、少しでもお役立ていただけると嬉しいです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月16日

2024年10月14日、新月から12日目のお月さまです。十三夜前日…かなり大きく発する光も強いように感じます。十二夜 そんな言葉はありませんが… 2024年10月14日撮影いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月15日

2024年10月15日は、壬子(みずのえね)の日です。12日間続く「八専(はっせん)」入りとなります。【八専とは】八専は、日の干支が49番目の「壬子(みずのえね)」から60番目の「癸亥(みずのとい)」までの12日間の中に、十干(天の気)と干支(地の気)が同じ五行に重なる「壬子」「甲寅」「乙卯」「丁巳」「己未」「庚申」「辛酉」「癸亥」が8日間あるため、「八専(はっせん)」と呼ばれています。十干と干支の気が重なる日は12日ありますが、「壬子」から「癸亥」までの間に8日間が集中しているために、この期間は特別であると考えられていたようです。同じ五行(気)が重なることを「専一(せんいつ)」といい、8日あることから「八専」と呼ばれるようになりました。八専は、1年に6回あります。八専は気が重なることから、吉はますます吉となり、凶はますます凶となる、良いことも悪いことも強調される期間とされています。「壬子(水×水)」・「甲寅(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」・「乙卯(木×木)」12日間の間にある、「壬丑(水×土)」「丙辰(火×土)」「戊午(土×火)」「壬戌(水×土)」の4日間は気が重ならない日で、「八専の間日(まび)」と呼ばれます。【六十干支】六十干支は、「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」10種類の十干と、「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」の12種類の十二支が組み合わされ、60通りとなります。【陰陽五行説】 十干 木 「甲(きのえ)「乙(きのと)」 火 「丙(ひのえ)」「丁(ひのと)」 土 「戊(つちのえ」「己(つちのと)」 金 「庚(かのえ)」「辛(かのと)」 水 「壬(みずのえ)」「癸(みずのと)」 十二支 子(水)・丑(土)・寅(木)・卯(木)・辰(土)・巳(火) 午(火)・未(土)・申(金)・酉(金)・戌(土)・亥(水)【八専にやってはいけないこと】 八専は雨が多いといわれ、農家の方には厄日とされています。 また、八専はじめ「壬子」の日に雨が降ると、八専期間中は雨が多いといわれています。 ・婚礼や入籍 ・神事・参拝・法事 ・建物の取り壊し ・引っ越し【八専の過ごし方】 良い事も悪いことも強調されて、白か黒か、0:100などの極端な思考になりがちです。 両極端な考え方になる時期だと捉えて、ちょうどよいバランスを意識して過ごすことをお勧めいたします。 いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月15日

2024年10月15日は旧暦の9月13日にあたり、夜空には新月から数えて13日目の月「十三夜」が輝きます。十一夜 そんな言葉はありませんが… 2024年10月13日撮影【十三夜】十五夜は平安時代に中国から伝わった風習で、収穫の感謝と豊作の願いを込めて月に祈りを捧げますが、十三夜は日本で始まった風習で、秋の収穫に感謝を捧げながら月を愛でます。「十五夜」に次いで美しいといわれる「十三夜」。仲秋の名月である「十五夜」の後に巡ってくるため、「後の月(のちのつき)」とも呼ばれます。「十五夜」も「十三夜」も、秋の澄み渡った夜空に輝く月を楽しむことを大切にしていますが、どちらかひとつの月しか観ないことを「片見月(かたみつき)」と呼び、縁起が悪いこととされています。「十五夜」と「十三夜」のふたつの月を「二夜の月(ふたよのつき)」と呼びます。【十三夜の過ごし方】十五夜と同じように収穫に感謝を捧げ、お月見団子やススキ(秋の七草)などをお供えをします。【月見団子】十五夜は15個のお団子でしたが、十三夜は13個のお団子を供えます。収穫に感謝してお米の粉で作ったお団子を、十三夜に供えたことが月見団子の始まりです。【野菜と果物】十三夜は別名「栗名月」「豆名月」と呼ばれ、収穫時期と重なるため栗や豆を供えることが多いです。十三夜は収穫への感謝を伝える行事なので、柿やカボチャ、キノコ類や銀杏などの旬の野菜や果物をお供えしてもよいかもしれません。【ススキ】ススキを神様が降り立つ「依り代(よりしろ)」である稲穂に見立てて飾ります。ススキには邪気を祓う力があるため、災害から収穫物を守り豊作を願い供えられます。【瑠璃月姫のひとりごと】今年は、十五夜に続き、十三夜も楽しめそうですね。10月17日の満月は、2024年最大のスーパームーン。大きくて明るい十三夜が楽しめそうです。十三夜について綴ったものがあったはず…と、過去のブログを見返していたのですが、14年前に十五夜と十三夜のエネルギーについて書いた日記を発見!こんな風に考えていたんだなぁ…と、少しだけ昔の自分を愛おしく感じました。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月14日

2024年10月14日4時23分、水星がさそり座に移動します。水星がさそり座に滞在する期間は、10月14日から11月3日まで。水星は「コミュニケーション」「情報」「知性」などを象徴。さそり座は、「洞察力」「探求心」「継承」「秘密主義」「生と死」「執着」などを表します。水星がさそり座に滞在している時期は、興味のある分野の知識を深めようとどこまでも掘り下げて行くことができます。マニアックなまでのこだわりが、必要な情報を手に入れて専門性を高めることも。コミュニケーションについても、洞察力が高まり相手の本質を見抜きます。親しい人ほど、嘘や隠し事が通用しないかもしれません。10月18日までは、金星もさそり座に滞在しています。パートナーとは真実のこころで向き合い、深い絆を結んでいきましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月14日

2024年10月13日、七十二候は寒露の次候 菊花開(きくのはなひらく)へと変わりました。新宿御苑 菊花壇展にて撮影【菊花開(きくのはなひらく)】二十四節気の寒露(かんろ)次候 七十二候 菊花開(きくのはなひらく)菊の花が盛りとなる頃で、旧暦9月9日「重陽の節句」を迎える時期と重なります。重陽の節句は五節句のひとつで「菊の節句」と呼ばれ、菊の品評会などが行われます。日本の国花というと「桜」を思い浮かべる方も多いと思いますが、パスポートの紋章に菊の花が使われているように「菊」も日本の国花のひとつです。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月13日

2024年10月12日9時32分、やぎ座で逆行していた冥王星が順行に戻ります。【2024年 冥王星の動き】2024年1月21日 みずがめ座へ移動2024年5月3日 みずがめ座で逆行開始2024年9月2日 やぎ座へ逆戻り2024年10月12日 やぎ座で逆行終了2024年11月20日 みずがめ座に移動冥王星はやぎ座に約16年滞在していたため、逆行をしながら次の星座に移動するための調整を行います。今回、やぎ座に滞在したまま逆行を終了し土の時代の破壊を確認。冥王星みずがめ座 風の時代へと再生をしていきます。冥王星星は11月20日にみずがめ座に移動し、2044年1月までみずがめ座に約21年滞在します。本格的な冥王星みずがめ座の時代がスタートです。約6か月の冥王星の逆行期間中に、もういらなくなったものを手放し、過去の選択を検討して見直しを行ってきたという方も多いのではないかと思います。やぎ座という社会的な地位や立場に価値を置く縦型社会から、個人の個性を生かして横のつながりを大切にネットワークを広げていくみずがめ座の時代へ。11月20日に冥王星がみずがめ座に移動するまでの期間、古くなった価値観とやり方を手放して新しいものを受け取るスペースを空ける準備期間となります。成長と共にからだに合った服に変えるように、成長した魂に合った環境を整えることが大切です。変化や喪失を怖がらずに、新しい時代の扉へと進んで行きましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月12日

9月に限定オープンしていたショップで購入した、ももりんごさんのハロウインはんこが届きました。可愛くラッピングされていて、愛が込められているのを感じます。はんこを並べてみてハロウインなのに、今回カボチャやお菓子のはんこをひとつも購入していなかったことに気が付きました。はんことシールを使ってデコを楽しみたいなぁ…いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月11日

2024年10月11日は、開運日が重なります。天赦日・大安・鬼宿日・天一天上の最終日・旧暦の重陽の節句、そしてやぎ座の上弦の月。うわぁ~すごい!不成就日も重なっているので、注意が必要な面もありますが、これだけの開運日が重なっているのですから、ぜひ上手に活用なさってください。上弦の月は、新月でスタートしたことを見直すタイミングです。やぎ座で起こりますので、お仕事に関することで開運アクションを起こしてみると良いかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月10日

2024年10月9日16時4分から、木星が逆行を開始します。木星の逆行期間は、2024年10月9日から2025年2月4日。約4か月の期間中は星座を逆戻りすることなく、ふたご座での逆行となります。木星は、「幸運」「拡大」「成長」の意味を持ち、物事を発展させて豊かさを与えてくれるラッキースター。ふたご座は、「好奇心」「知識欲」「臨機応変」「コミュニケーション」などを象徴する星座で、未知の情報を求めて、自由にフットワーク軽く動き回る風のエレメントです。2024年5月26日に木星がふたご座に移動しましたが、ふたご座に滞在している期間は、「コミュニケーションによって人との繋がりを深める。」「新しい学びによってスキルアップする。」に最適な時期となります。木星が逆行を始めると、スムーズに進んでいたことが停滞したりストップする、順調に進んでいた時には見えなかった課題が見えてくるといったことが起こります。木星のものごとを拡大・発展させるパワーによって、勢いづいてなんとなく上手く行っていた部分をしっかり見直すことが大切。少しスピードを緩めて今まで得てきた知識を使って、豊かさを拡大していく方向を再確認してみましょう。木星逆行期間中は、意識的に自分自身の幸運について、ブラッシュアップしていく時期でもあります。順行に戻った時に大きく飛躍できるように、外側にエネルギーを広げるのではなく、逆光期間中は自分とじっくり向き合ってみることをお勧めします。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月09日

2024年10月8日、七十二候は寒露の初候 鴻雁来(こうがんきたる)へと変わりました。【鴻雁来(こうがんきたる)】二十四節気の寒露(かんろ)初候 七十二候 鴻雁来(こうがんきたる)南へ帰る燕などと入れ違いに、雁が北方シベリアから越冬のために日本へ渡って来る頃。この時、方向を見失わないように太陽や北極星の入りを指針に、空気の抵抗を少なくするためにV字の列をなして飛びます。毎年秋になって北から初めて訪れる雁を「初雁(はつかり)」と呼びます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月08日

本日は、2024年の干支と同じ「甲辰(きのえたつ)の日」です。立春からスタートした「甲辰の年」は、3/4を過ぎました。同じ甲辰のエネルギーを持つ日に、「自分の理想に向かって真っすぐに進んでいるか?」「理想を現実化するための努力を怠っていないか?」を自分自身に問いかけてみてください。夢という大樹を育てていくには、時間がかかります。発想力と洞察力を活かして、確実に進んで行きましょう。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月07日

2024年10月8日は、二十四節気の「寒露(かんろ)」。寒露は、草花に降りる冷たい露という意味を持ちます。朝晩は冷え込みが増して、深まる秋が感じられる頃。秋の草花が見ごろとなり、紅葉黄葉の色づきが始まります。秋の長雨の時期が終わり、空気が澄んで清々しさを感じる秋晴れの空が広がり、夜には月が輝いて見えます。農家では、稲の収穫が終り、秋の収穫がピークを迎えます。寒露を迎える10月8日 4時3分に節入りを迎え、「甲戌」の月が始まります。10月8日から11月6日までの「甲戌(きのえいぬ)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。【六十干支】六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。2024年10月8日から11月7日までは、十干の「甲(きのえ)」と十二支の「戌(いぬ)」が組み合わさって「甲戌」の運気が巡ります。陰陽五行説では、十干の「甲」は木の陽、十二支の「戌」は陽の土。甲は天に向かって真っすぐに伸びていく大樹のイメージ。戌は秋の終わりを表し、乾いた赤土のようなイメージ。「甲戌」は、幹や枝に栄養を蓄えるため葉を落とす準備を始めた大樹のイメージです。厳しい冬を迎えるために、エネルギーを蓄えしっかりと根を張る強さを感じます。そして、今月「癸酉」のテーマを表すのが通変星「偏財(へんさい)」と十二星運「養」(よう)」です。偏財は、現実的&具体的な考え方でご縁を活かしてお金を動かす財の星。養は、赤ちゃんのようなかわいらしさと愛され大切にされるエネルギー状態を表します。今月のテーマは、「7月8月で受け取った新しい知識をアウトプットする」です。それによって、「人脈や財につながりみんなを幸せにできる。」そんなイメージです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月07日

トラベラーズノート TOKYO EDITIONたい焼きのチャームのバンドを紅色に、表側にむずび目を作っておめでたい雰囲気に変更してみました。ノートをどのように使っていこうかなぁ・・・と、しばらく考えていたのですが、二十四節気と七十二候について綴っていくことにしました。「立秋」「処暑」初秋、「白露」「秋分」仲秋の2か月分をシェアさせていただきます。BGMさんの二十四節気シールと暦生活さんの七十二候のシールをメインに、星座のシールなどを追加してデコを楽しんでいます。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月06日

2024年10月5日2時4分に、さそり座の金星と逆行中のうお座の土星が120度トラインのアスペクトを取ります。金星は「愛と美」「豊かさ」、土星は「制限」「試練」「課題」を表します。トラインは、お互いのエネルギーをアップする幸運のアスペクト。真逆のエネルギーを持つ金星と土星ですが、トキメキやワクワクなどの喜びが、制限や課題を乗り越えるヒントを与えてくれそうです。深くつながることを不安に思ったり制限を掛けるのではなく、愛と豊かさを与え・受取る喜びとして、ゆっくりと時間をかけて人とのつながりを育んでいく。さそり座は深くつながり、うお座は境界線を越える水のエレメント。楽しいと感じていること、直感を信じることが大切です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月05日

トラベラーズファクトリーのオンラインショップ限定のレザータグが欲しくて、注文したパスポートサイズのマンスリーリフィル・ファイル・下敷きが届きました。ずいぶん前に届いてましたが、なかなかブログにアップできず…マンスリースケジュールのリフィルに、カスタマイズシールでデコってみました。レギュラーサイズのスケジュールリフィルは、バーチカルタイプで2冊に分かれているので表だけにシールを貼りました。にぎやかな雰囲気にしたかったので、持っていたシールもプラスしてたくさん貼ってしまいました。ちょっと貼り過ぎかなぁ・・・2025年の手帳のセットアップ、楽しみながら進めて行きたいと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月04日

2024年10月3日、七十二候は秋分の末候 水始涸 (みずはじめてかるる)へと変わりました。【水始涸 (みずはじめてかるる)】二十四節気の秋分(しゅうぶん)末候 七十二候 水始涸 (みずはじめてかるる)収穫の秋を迎え、田んぼから水を抜き、稲穂の刈り入れに取り掛かる頃。「涸れる」は「干上がる」ではなく、水けがなくなり乾いた状態になるという意味。実が熟し穂が垂れ下がり、田んぼを黄金色に染め上げます。刈り取った稲は茎の部分で結束し、逆さにして稲木にかけて乾燥します。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月03日

2024年10月3日3時49分に、てんびん座で新月・金環日食を迎えます。日食は月が太陽の前を横切るため太陽の一部が隠されますが、今回の日食は太陽の方が月よりも大きく見えるため、月のまわりから太陽がはみ出して見える金環日食となります。今回の金環日食は、残念ながら日本では観ることはできませんが、イースター島やチリ、アルゼンチンなどで観測可能です。太陽を飲み込んだ新月のまわりに輝く「ダイヤモンドリング」は、強いエネルギーを放ち運命を変化・変容させる大きなパワーを持っています。そして、今回の日食は次の月食(2025年3月14日)までの、長期の影響力をもたらします。今回の新月は、1ハウスに位置するてんびん座で月と太陽がぴったりと重なって起こりますが、5度前ルールにより2ハウスとしてリーディングしていきます。2ハウスは、「価値観」「収入」「財産」「お金」を表すお部屋です。月と太陽が位置するてんびん座は、風のエレメントで活動宮。「調和」「バランス」「客観的」「美的感覚」「社交的」「正義感」などを表します。経済的な側面や価値観を覆すような、大きな出来事が起こる可能性があります。10月1日に太陽と水星がぴったり重なり、現在も月と太陽と並んでいます。てんびんのように左右に揺れバランスを取りながら、ある意味で真逆の視点を得ることで、コミュニケーションに新たな情報や気付きを得ることができるのかもしれません。新しい愛の形・・・そして、月と太陽は、かに座に位置する火星と90度のアスペクトを持ちます。かに座の象徴する感情に火星が激しく火を注いで怒りとなり、通常よりも激しい感情の揺さぶりが出てくるかもしれません。星たちからのメッセージ…社会的には経済や金融に関しての大きな動きが起こり、個人的には仕事や才能を生かす(自分の価値観)ということがテーマになりそうです。また、怒りの感情が刺激されてもそこに蓋をしないで、その感情を持っているということを認めてあげることが大切です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月02日

2024年10月1日6時9分に、てんびん座の太陽と同じくてんびん座に滞在している水星がぴったり重なります。太陽は「こうなりたい自分」「人生の目的」「生命力」、水星は「コミュニケーション」「情報」「知性」を象徴します。てんびん座は、「調和」「バランス」「客観的」「美的感覚」「社交的」「正義感」などを表します。太陽と水星が重なることで、お互いのエネルギーが強まります。自分の考えや意見などを表現し伝えることで、バランスの取れた人間関係を築くことができます。何気ないおしゃべりの中から、アイディアのヒントや気付きが得られるかもしれません。ていねいな会話でコミュニケーションを取っていきましょう。【瑠璃月姫のひとりごと】今日から10月。 2024年も3/4が過ぎたのですね。 早い!。そして、10月に入ったというのに、明日は30度を超える気温になるとの予報が…体調を崩さないようにお気を付けください。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2024年10月01日
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