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父の百日ということで母が実家で一緒にお昼を食べようというので行ってきました。夫もぜひ一緒にと言われたのに夫断る。本当に人の気持ちがわからない人で情けない。がっかりした。いい大人なのに少しの間嫌な顔をしないで座っていることさえできないなんて。不機嫌な顔で無理に来られても場の雰囲気を壊すだけだから私を実家に送ってもらってから義実家に行ってもらった。母といっぱい話した。私と話すと元気が出ると言ってもらえた。私はそれくらいしかできないけどまた一緒にご飯を食べようね。(^^♪昔の話。最近の話。亡くなった父の愚痴、弟の話。いろんな話をした。母も本音で話せる相手は私しかいない。父の思い出話と言っても正直あんまりいい話はない。父もあの世で苦笑しているかもしれない。怒っているかもしれない。あきれているかもしれない。それが父の生き方だったのだから仕方がない。そういう生き方しかできない人だったのかもしれない。もっと楽で楽しい生き方もできたはずなのに。これから母と一緒の時間を大切にしていこうと思った。
2016.01.31
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父が亡くなって3か月。母は父に頼り切っていた。決していい夫、いい父親でなかった。でも母にしたら父が頼りだったようだ。足の弱い母を亡くなる一か月前まで買い物や通院に車で連れて行っていた。母が住んでいる県住の前にコープがあるのだけど、その前のコープでさえ一人で歩いて行けなかった。最近はコープや近所のコンビニまでは自分で歩く。それ以外の買い物や銀行やらの用事はバスに乗っていく。でも時々ヘルプ要請が来る。車で連れて行ってと。うちは私は免許がなくて夫に頼むことになる。夫は定年になって暇なのに文句を言う。実家の母の用事は弟がするべきだ。また母も車を頼らないで歩いたりバスに乗ったりして自分で行くべきだ。家に引きこもって出かけるのは車ばかりだと足が弱る。正論と言えば正論だけど、そんなに冷たいことを言わないでたまには車で連れて行ってあげればいいのにと思う。最初は頻繁に要請があったけど、夫があんまりいい顔をしていないのをわかったようでだんだん減ってきた。父の乗っていた車は名義変更をして弟が乗っている。弟はまだ仕事をしているので弟の休みの日でないと連れて行ってもらえない。でも母も思いついたらすぐにどこにでも行きたいのでわがままだと思う。たとえ息子でも連れて行ってもらうのに、今日今すぐ行きたいとかわがままを言わないでもっとうまく頼めばいいのほとんど家にいるのでデーサービスとか習い事とかしたらいいのにと何度勧めてもお金がいるからいいという。知り合いにもいるけど旦那さんが亡くなって家に引きこもってばかりいるとうつになることもある。一日中誰とも会わないでだれとも話さない生活がいいわけはない。でも今更母に生活を変えろと言っても無理っぽい。今ますます愚痴っぽくなり早く父に迎えに来てほしいという母。母の愚痴を聞いたり、買い物に付き合う時間をなるべく作ろうと思っている。母の姿を見ていると自分の老後を考える。私は自分の老後は毎日出かけて人と会い、積極的に友達を作ってうつを克服した知人を見習って行きたいと思う。知人は昼間はいいが夜が長くて寂しいとこぼす。でも昼間の彼女は元気で明るい。彼女の一番悪かったときは知らないが、だいぶ良くなっているらしい。伴侶が亡くなったあと一人でどう生きるかはすべての人のテーマだと思う。できることは自分でやりながらできるだけ自立して楽しく暮らすのがいいと思う。
2016.01.23
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私の知人の話。 若くして結婚したその人には3人の子供がいた。 女、男、女の3人の子供。 旦那さんは工場勤めであんまりお給料がよくなかった。 旦那さんは工場勤務が終わったら夜に別のアルバイトをして生活していた。 3人育てるのは大変だったらしい。 でも娘さんも二人いるし娘さんたちのためにお雛様がほしいと夫婦は思っていた。 最初に内裏様とお雛様の二体を買った。 その後少しずつお金を貯めて3人官女、5人囃子、あとこまごましたお道具。 人形やさんでそういう分割をしてくれるのかわからないが、こつこつ何回にも分けて 何年もかかって段飾りをそろえた。 でも今自分が親になってその夫婦の親心は痛いほどわかる。 貧しくても雛人形で女の子を祝いたいという気持ち。 そういえば私も貧しくて雛人形は買ってもらえなかった。 けれども母が料理の本で見ながらひな祭りの料理を作ってくれた。 ちらしずしを山にして顔はウズラの卵。目は黒ごま。着物は薄焼き卵。 今から思えばあれも母のせめてもの思いだったんだなと思う。
2016.01.07
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結婚当時は私が掃除をしても髪の毛一本落ちていたらやってないとダメ出しをしていた。 最近は少々のほこりも気にしないようになってきた。 長年私といるから完璧主義がいい加減な方向にチェンジしてきていた。 ところが今回は熱心に表を作る。 苦労して完成。私が作ったのよりずっと上手だ。 ほめたたえる。初めから夫に頼んだらよかった。 こういうことをやらせたら完璧だ。 怖いのは夫にバイト代を要求されていること。 ビールでも買ってごまかすか?笑
2016.01.02
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この表はパソコンで作っているから自治会の役員のだれかが原稿を持っているからもらいに行く。 しかし誰が持っているのかわからないし。 無くしたとなればそういうことを言うのはかっこ悪いしな。 自分で作る? 簡単な名簿のついた表なので手書きでも作れないことはない。 うちにはプリンターがないからパソコンでは作れない。 正月早々役員の人の家に行くのもなと思って作り始めた。 家に定規見当たらず。定規がないので苦労して表を作る。 夫に名簿の部分だけ書いてと頼んだ。字は夫の方が上手。 一応完成した。 夫文句を言う。私の引いた線がまっすぐじゃない。こんなんじゃだめだ。 一から自分が作り直す。 夫はもともと完璧主義。
2016.01.02
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マイミクの皆さん。年が明けました。今年もよろしくお願いします。 新年初日記行きます。 うちは去年4月から一年間自治会の班長をしている。 主な仕事は配られた回覧板を回すこと。 回覧板の内側に表があって、そこにサインをして回す。 その表がいっぱいにになってしまった。 新しい表がないか探した。 確か班長になった時に二三枚もらった気がするがいくら探してもない。 もしかしたら年末の大掃除で間違えて捨てたのかも。 どうするか? この表はパソコンで作っているから自治会の役員のだれかが原稿を持っているからもらいに行く。 しかし誰が持っているのかわからないし。 無くしたとなればそういうことを言うのはかっこ悪いしな。
2016.01.02
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