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今日の日記に入る前にちょっとキリ番の話を。もうすぐ22万のキリ番になると思います。多分今週中くらい。キリ番のかたには何かささやかなプレゼントを差し上げていますが一応ルールを作りたいと思います。携帯から来られた方はお名前がわからないのでパソコン限定にさせていただきます。それからお名前がわかっても一度もメールをやり取りしたことのない方とかはいきなり住所指名をお伺いしてプレゼントと言うのもおかしいので一度でもやり取りの会った方限定にさせていただきます。もしキリ番の方が携帯の方だったり知らない方だった場合は前後の一番近い方を選ばせていただき私書メールを差し上げます。勝手ですがこういう風にさせていただきますのでよろしくお願いします。(^▽^*)いつものように透析が終わりいつものように病院の食堂で卵サンドを食べていた私。読んでいた週刊誌にとてもいい話が書いてあった。いろんな人にスポットを当てて書いているドキュメンタリー風の記事。石井筆子と言う女性の生涯を映画化した女性監督のお話。石井筆子さんと言うのは明治生まれ。津田梅子さんとかといっしょにアメリカ留学をした才女。中々美人で鹿鳴館の華といわれたほどだったという。結婚して娘を授かった。娘は知的障害を持って生まれてきた。3人の娘を授かったが全員知的障害だったという。まだまだ知的障害に対する偏見の強かった時代。世間体を気にして知的障害者を座敷牢に閉じ込めるなんていう事もあった時代。勿論養護学校とかそういう人たちの教育も誰も考えていなかった。そんな時代に資産をなげうって障害者教育に尽くす男性がいた。その姿に共鳴して石井筆子さんは男性の作った学園に住み込む。2人で二人三脚で障害者教育を進めるうちに惹かれあい2人は再婚した。石井筆子さんは亡くなったが、その学園は今も引き継がれていると言う。さてその映画のメガホンを取った女性監督、彼女も知的障害の娘を抱えている。映画には知的障害を持つ子と健常者の子と沢山の子役が出演している。子供達は撮影が進むうち仲良くなりお互いとても素直に理解しあったという。映画の中でいじめるシーンのときイジメ役の子が監督のところに来た。「僕にはとてもできません。」と泣いた。それで無理強いさせることはやめてこのシーンは彼を外すことにした。監督といっしょにモニターを見て撮影を手伝った。石井筆子さん役の常盤貴子さんにも子供達はものすごくなついていたという。とてもいい映画に仕上がっているらしい。封切りがとても楽しみ(^▽^*)
2007.01.31
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前にも書いたかもしれないけど火星人は後定年まで二年。これを後二年しかない、と思うか後二年もあると思うか。火星人は後者。仕事は嫌いではないが人間関係に疲れているらしい。入社したころは周囲はのんびりしたほのぼのした雰囲気だったらしい。しかし今は残業や給料カットがあったり、辞めた人の補充も入らず仕事は増える一方で皆自分の仕事で一杯一杯、人を思いやる余裕も冗談を言う余裕もなく慌しく仕事をしているという。中には神経をやられてうつ病とかになって退職に追い込まれる人もあるという。火星人いわく「皆定年を待たんと退職する。こんなところに定年まで居れるかどうかわからん」という。皆やめているというのはオーバーだと思うが年々きつくなっているのは事実だろう。火星人はいつも言う。「何でこんな風になったンやろ?昔はよかった」気持ち分からなくはないが過去を振り返ってもたとえ昔がどんなによかったとしてももう戻ることは出来ないからそんな事を繰り返しても仕方がない。後ろを向いてばかりだと気が滅入る。前向きがモットーの私は話を聞いているとイライラしてくる。もっと今と未来を考えようよ。昔を懐かしむのは臨終の前で十分だよ。お正月にも義実家へ挨拶に行って仕事を辞めたい、もう二年も勤める自信がないと散々こぼす。聞いた姑は心配していた。年取った親に心配を掛けるようなことを言わないでほしいね。私も昔仕事に行っていたときは色々と合ったけど親には言わなかった。心配を掛けるだけだからね。今年も火星人には休日に上手に気分転換させて仕事を続けさせないと。ローンも残っているのに今頃やめても代わりの仕事のあてはない。今の半分くらいのお給料になったらローン払えない(/_<。)と言うわけで今日も鬼嫁は火星人の御尻をたたいて仕事に行かせましたとさ。
2007.01.30
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今日の夫婦は多分ほとんどの日本人が名前くらいは知っているだろうと思う。新聞に出ていた勝海舟。英雄色を好むというけどオメカケサンが3人だか4人だかいたらしい。それだけでなく当時は珍しいことではなかったらしいがそれらの人たちと本妻さんは同じ家で住んでいたという。アンビリバブル、それだけ女性の人権が認められてなかったんだね。生前少しも文句を言わなかった本妻さん。先に旦那さんが亡くなり続いて本妻さんがなくなるときに遺言した。夫と同じ墓には入りたくない。長男といっしょに埋葬して欲しい。この文章を書いた人は本妻さんのささやかな抵抗ではないかと書いていた。最近夫と同じ墓には入りたくないと自分用の墓を準備する奥さんも多いと聞くがそんな昔にもそんな人が居たとは知らなかった。明治の文豪森鴎外も別宅に女性を囲っていたと言う話を聞いたことがある。小説を書くにも色々な人生経験が必要なのかも知れないが。いくらお金を稼いできて生活に何の不自由もないとしても女性が他にもいると言うのは妻には面白くない話だ。そうそう確か沖縄の人だったと思うけど不思議な家族がいた。親のいない姉妹、何人姉妹だか忘れたが長女と結婚したある男性、次女以下をすべて愛人にした。本妻の長女には子供は出来ず、次女以下にはそれぞれ子供が出来た。家は別に用意していたが姉妹なのでことあるごとに集まっていっしょに食事とかを共にする。男性はすでに亡くなったが今でも姉妹達は集まってはいい人だったと思い出話をするそうだ。う~ん理解不能。でも誰も泣いてないならまあいいのか?と言うような今日の不思議な夫婦の話でした。
2007.01.29
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と言うわけで持って行き場所がないので今日の日記第二弾にすることにします。さっきのこと。お昼前に出かけていた私は出先でお弁当を貰って帰宅。帰ってくると次女が仕事に行く用意をしている。[お弁当を持っていくけどご飯はあるかな?]と聞くので見てみたら1人分くらいのご飯はあった。それを2人で確認してそれで今日持っていくお弁当を作ることになった。それから私は貰ってきたお弁当を食べながら次女としばらく話をしていた。その間5分くらい。5分後お弁当の空き箱を持って台所に来ると火星人がお昼を食べている。あ、お弁当に入れるご飯、食べてしまってる(/_<。)冷ご飯も合ったのにそれには手をつけずに。次女が夫に文句を言う。夫はお弁当の話を聞いていたと思うがこのように人の話は全然聞いてないことが多い。夫もあ、悪いとか言えばまだかわいげもあるものを開き直って[自分は悪くない」とか「ご飯を炊いてないのが悪い」[炊いたらエエだけや]などと言うので小憎らしい。夫と次女少しいい合いをする。勝手にご飯を食べたと責めるのも少しかわいそうな気もするが全く火星人に責任のない話でもない。さも自分は関係ない風に次女がわがままみたいな発言をするのもむかつく。まあ何を言っても自分は悪くない人だからいいあっても疲れるだけなので黙って二階に上がってきた。昔からこういう人だったな、そういえば。ご飯が少ししかないとする。すると子供達がおなかをすかせているから先に食べさせてもう1度ご飯を炊いて大人は後で食べればいいと普通の親なら思うよね?火星人は自分がおなかがすいていたら子供がまだでも平気で食べてしまう。そして自分は全然悪くなくてご飯を炊いていなかった私が悪いと人を責めるだけ。阪神大震災で4人家族に1人に二個筒おにぎりが配られた時のこと。あるお父さんが1人で5個も食べた。お母さんが子供の分がなくなると思って止めた。6個目に手をかけていたお父さんはお母さんに言われて初めてこれが家族全員の分だったときがついて手を引っ込めたという話がある。お母さんは残りを子供達に上げて自分は我慢した。こういう男性は結構多いのかもしれない。ココに書いたから少しはすっきりしました。(^▽^*)
2007.01.28
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面白い話を長女から聞いたので今日はそれで行きます。長女はある会社の派遣社員。詳しい仕事内容は書けないが工場内作業をしている。毎週末作業着を持って帰ってくる。どんな仕事なのか詳しくは知らないがとにかくよく汚してくる。まるで床を転がって床の汚れを作業服で拭いているかのような汚れ方。洗っても中々きれいには落ちない。私も石鹸を変えてみたり色々工夫はしているけどすっきりきれいにならない。月曜日に仕事に行くといつも長女は作業着が人と比べて汚いといわれていた。ある日あんまり汚いのを見かねた職場の人がクリーニングに出してみたらと言って職場に出入りしている業者に頼んだ。一週間くらいたってそろそろ作業着が出来上がってくるなと思っていたら他の人が長女の作業着を勝手に着ている。ココの職場では男女同じ作業着で名前も書いてないので取り違えるとサイズが同じならわからない。長女は自分が破れをつくろったところが目印なのでほぼ間違いないといっていた。しかし証拠があるわけでないので先輩にそういう事を言うわけにはいかない。支給された作業服の枚数が減って困ったので別の人の作業着を拝借したという。作業服を取り合いしているなんておかしな職場だ。それで思い出したのは実家の父の話。父は今年80歳で戦前には特攻隊にも入って飛行機の訓練を受けたことがある。そのときのこと。集団で生活していて朝から夜までてきぱきと早く動くことを求められる。お風呂もそう。そのとき新人イジメなのか自分の衣服を隠されることがあるらしい。ないからともたもたしていたら先輩に殴られる。それで次にお風呂に入ってきたとろそうな人を探してその人の衣服をこっそりとって自分が来て何食わぬ顔で戻る。軍隊生活も要領がいいのが求められるらしい。その話を父はいつも面白おかしく皆にしていた。長女の職場もまさにそういう感じ。作業服を取ったり取られたり。要領がそういい方でない長女は以前のバイト先でも制服につける三角巾を同僚に取られた。なくしたからと言って人の物を平気でつけているような人もいるのはビックリだった。取られたら取り返せというのはあまりいい教訓ではないが時にはそういう事も必要なのかもしれない。これが世渡りということかな?大人って結構汚いかも(笑)と言うような今日の日記でした。
2007.01.28
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昨日火星人は代休だった。おかげで金土日の3連休(/_<。)でも朝も病院に送ってくれた。帰りも迎えに来てくれるというのでその後銀行と郵便局に行く用事を今日済ませることにした。前にも書いたが銀行の支店が閉鎖になり遠くなった。郵便局も上り坂の上にあるので正直あまり行きたくない。平日の昼間に行く必要があるのでそのうちにそのうちにと一日伸ばしにしていた。透析が終わって3時までにすべての用を終わらせないといけない。透析が終わって着替えに行こうと思ったら隣のベットのおばさんに話しかけられた。以前日記にも書いたちょっともめたことのあるおばさん。もうさすがに根に持っているわけではないし話しかけてくるものを無視もできない。話していると看護師さんが気を利かせておばさんの顔がよく見えるところに椅子を持ってきてくれた。座って少し話さないわけには行かなくなった。急ぐのに(/_<。)きっと入院生活も長くなっきたから人と話したかったのだろう。しばらく付き合う。近々ようやく退院できそうとのこと。よかったね(^▽^*)ようやく話を切り上げることが出来て着替えに行く。今日は会計カウンターでもいつもは支払いもなく伝票を出すだけなのに今日は計算が終わるのを待って支払いもありそう。主治医に紹介状を書いてもらったから。カウンターでも待つ。支払いの後迎えに来た火星人と合流。火星人も昼食がまだだというのでまず腹ごしらえをすることになる。火星人最近のお気に入りの回転寿司へ。お昼を過ぎているのでお客はやや少なめ。通された席は前と違って皿が落ちるところは見られない。火星人ちょっとがっかり。時計をみながらお昼を食べる。あ、もう二時や、急がんと。時間がないのに火星人は一旦急ぎでクリーニングに出すものを取りに家に帰る。もう、マイペースなんやから。まず銀行に行く。時間が押しているので支店ではなくてコープのキャッシュコーナーに行く。ココも自転車でこられないことはないが上り坂の上。冬の間は勘弁してよと言うようなところ。給料日の後なので行列。火星人と馬鹿なことをいい合いながら待つ。買い物も後回しでまた車に乗って郵便局に移動。もう十分くらいしか時間がない(/_<。)あわてて用紙に記入する。住所だけ書いて名前を書くのを忘れた。窓口の人に呼び出されて名前を記入。ようやく時間内にすべての手続き完了。疲れたあそれから買い物で二箇所の店を回る。透析の後あちこち行くと疲れる。(/_<。)コウ言う日は早く寝たほうがいいね。そしてバタバタしていたのでもう一件郵便局で用事があったのを忘れていた。(/_<。)また行かんといけなくなった。もうダメポ。それにしてもいまだに銀行の機械になれない私。後ろに人が待っていると焦って間違ったり。冬なのに妙な汗がでてきたり。パソコンにはなれたけどお金を扱う機械は緊張する。別に悪いことをしているわけでないのにどきどきする。あの機械体に悪い(笑)夫にそんな私の挙動不審な態度を笑われた。あんたにだけは笑われたくない。実は火星人はいまだにあれ使えません。私の入院中いつも長女にお金を下ろしてもらっていた。これも自分で出来ないと今後困るね。いつまでも娘頼りではダメだね。と言うような昨日の火星人家でした。
2007.01.27
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私は常々自営業をいっしょにやっているご夫婦はえらいなあと思っている。家でもいっしょ、仕事場でもいっしょ、夫婦でも当然喧嘩もするだろうに24時間いっしょだと息も詰まる。以前定年後に火星人とお店をすることをシュミレーションしてみた。火星人はコーヒーを入れるのが上手いので喫茶店とか。自宅の一部を改装して小さなお店を2人で定年後やっていく。しかしすぐに思った。お客が少ないと火星人はきっとすぐにパチに行くだろう。お店を私に任せて。私はストレスでイライラするからこの案はナシだな。さて今日のご夫婦は飲食店を開くのが夢だった。2人で念願のお店を開いたものの中々軌道に乗らずもうけが少ない。生活を安定させるためにご主人は昼間仕事についた。昼間は奥さんだけがお店をやってご主人は仕事を終えて帰ってから夜だけお店に出る。奥さんは家事にお店に大活躍。正直からだがきつかったけどご主人は昼間も仕事して夜も手伝っているのでご主人にはきついとはいえなかった。無理をして頑張る奥さん。ついに病に倒れてしまった。お店はやっていけなくなって休業。2人はお店の事が気になるもののどうしようもない。ご主人はある日ふと気がつく。2人の夢の店を諦めてはいけない。奥さんのためにも再開しないと。ご主人は昼間の仕事を辞めて1人でお店を再開する。病院で1人闘病する奥さん。奥さんもお店のことやご主人のことが気になって仕方がない。ご主人の踏ん張りでお店も段々繁盛してくる。一年かかって奥さんはようやく退院。病み上がりの体と相談しながらボチボチ復帰。今2人でお店をやっている。お互いを思いやりながらの仕事ぶり。お店は大繁盛。スタッフに囲まれて楽しく仕事されている。ご夫婦の暖かい雰囲気に誘われてお客も集まるのかしらね、見ていて気持ちよかった(^▽^*)
2007.01.26
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テレビで見た結婚50年以上になるご夫婦。子供はいない。ずっと夫婦2人きり。夫婦はとても子供好き。でも子供には恵まれなかった。旦那さんは今時珍しい紙芝居の仕事をしている。紙芝居を自転車に積んで見せて歩きながら駄菓子を売る。ゲームに慣れている今時の子供達にも結構人気はある。けれど子供達は塾かよいで忙しいので拍子木を鳴らしても集まってこないときもある。時代が変ったから子供達が遊べる空き地や広場も減った。けれど旦那さんは紙芝居やさんがやめられない。奥さんは家で子供相手に駄菓子屋をやっている。3時から6時の間だけの開店。狭い店が一気に子供達で一杯になり奥さんの幸せなひと時。お目当てのお菓子を買ってもすぐに帰らないで奥さんとお喋りを楽しむ子供達。勉強や塾で忙しい子供達の息抜きの場所になっているようだ。うちの近所にも駄菓子屋が会った。近所のおじさんが長年やっていた。けれども閉店してしまった。中学生がおじさんの目を盗んで万引きをするのだと言う。それでなくても儲けの少ない駄菓子、それを万引きなんてされたらやっていけない。おじさんは泣く泣くお店を閉めた。子供達も昔と今とでは大分変ったようだ。話を元に戻す。紙芝居を頑張る旦那さんと駄菓子屋の奥さん。いいご夫婦でしょう?何だかあったかみのあるご夫婦でした。(^▽^*)いつまでもお元気で仲良く!
2007.01.25
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奥さんは私の友達なんだけど尊敬してます。農家の長男のお嫁さん。家事はもちろん、パートにも行っている。あるときは農家の嫁、稲刈りや田植えはしっかりお手伝い。その地区独特のいろんな行事や役目もしっかりこなす。勿論遊びもしっかり。見たい映画があったらレイトショーで時間を作って見にいくし、夜は好きな習い事にも通う。またある日は姑や舅さんの通院や買い物にも付き合う。この人が困った顔を見たこともないし姑の悪口とか言うのを聞いたことがない。いつもニコニコとしていて。旦那さんも仕事で忙しくしているけど突然お休みを取って奥さんを旅行に連れて行ったりする。黙っていても奥さんの日頃の大変さはよくわかっている感じ。夜ご主人が帰ってきたら糖尿病の心配のあるご主人に付き合ってウオーキング。寝るのは夜中になっても朝は早起きだし。いいご夫婦、いい奥さんでしょ?と言って中々私にはマネは出来ないんだけどね。のんびりおおらかでO型かと思いきや意外にもB型ですって。旦那さんはO型、O型はB型のお守りをする宿命だというけど相性もバッチリです。結婚した頃ナカヨクいっしょに同室に入院しました。入院までいっしょにする夫婦、中々いないよね(笑)
2007.01.24
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本日ネタがありません。仕方ないので古いOL時代のネタで行きます。私がOLだった頃。過激派が色々と事件を起こしていた。爆弾予告の電話が大企業に度々かかってきた。実際に三菱重工では爆破されたし。私の勤めていた会社も誰でも名前を知っている企業だったのでよく電話がかかってきた。その度に社内放送があってグランドに避難する。その度に仕事が停滞する。そのうちにどうせ悪戯だろうと上のほうでは思い出したようで放送はないときも会った。警備の人が嫌に多くて社内を巡回しているなと思ったら爆弾を探していた。避難の放送がないことも会った。本当に爆弾だったらどうするつもりだったのだろうね。中には避難するよう言われても仕事を続けているモーレツ社員のおじさんもいた。私達は避難するように言われているのに避難しないでもしものことがあったら会社は賠償してくれるのかどうか噂した。勝手に残って勝手に仕事して賠償を拒否されたら家族は泣くよね。私の働いていた時代はいろんな意味で活気があった。同期は70~80名もいた、女子だけで。男子も加えるともっといた。多分事務もあまり合理的じゃなかったからこんなに大量採用したのだと思う。お給料安かった。初任給は5~6万だった。毎年一万以上はお給料が上がった。やめる頃には17~8万になっていた。今は昇給ってそんなに上がらないみたいだね。いまだにこの会社で事務をしている夢をよく見る。安月給でブイブイいいながら仕事してたけど今思えば結構楽しかったな。あの頃。今ではすべてがいい思い出ですね(^▽^*)
2007.01.23
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さて今朝の火星人家の様子です。いつもは私と夫が朝ごはん&出かける支度をしています。娘達は出勤時間が遅いのでそれにあわせて起きてくるから。一度になるとトイレも洗面所も混むしね。ところが朝リビングに起きていくと次女がメークをしている。同僚が風邪で倒れたので急遽早番に入れといわれたそうだ。夕べは遅番。寝不足で大変そう。そして火星人は明日お休みが取れたので朝からテンションが高い。なんだかおかしな替え歌とかうたっておかしな体操をしてうるさい。火星人がちょっと台所に行っている間にいつものチャンネルを次女が替えた。火星人は朝日のエレクトーンのおねえさんを見るのが毎朝のお楽しみ。次女は関西のトロとかワンコのコーナーを見たい。火星人がチャンネル争いに負けた弟のように私にいいに来る。不満げに口を尖らせてまるで子供のようだ。「6に変えて」仕方ないので変えてやる。するとメークに夢中になっていた次女が顔をあげて「あ、替えたな?」エレクトーンのおねえさんを一瞬見ただけでチャンネルはトロと旅するになる。「あ~なつかしい、最近見てないもんなあ」癒される次女。夫がバタバタとうるさいので次女は冷たく「はよ、行けば?」という。火星人ご出勤。いっぺんに静かになる。やれやれ。朝から疲れる~。
2007.01.22
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なんだかよく分からないけど残業代がつかなくなる法案が新聞で話題になっている。いいのか悪いのか私には正直よく分からない。もう仕事は何年もしていないしね。まだ私が花のOLだった頃(←自分でいうか(笑))当時はコンピュータもあまり入ってなくて残業も多かった。男性社員は積極的に残業をしてつきに100時間とかそれ以上残業をしていた。残業の時給もかなりよかった。1000円とか2000円とかだったような。1000円で100時間したら10万?私のいたのは現場でなく間接事務と呼ばれる部署。残業をしたいからわざと時間中遊んでいるおじさんもいたくらい。私の前に座っていたおじさんもその1人。残業した分は自分のお小遣いになるといっていた。私が忙しくしていても平気でつまらない用をいいつける。電話に出ていて別の電話が鳴っても出てもくれない。腹がたって「こっちの電話に出てるンやから電話に出てよ」とよく私は怒鳴っていた。いわれるとしぶしぶながら電話に出る。何もしてないのに電話くらい出ろよ。あるとき私にはんこを使うスタンプが枯れてきたからインクを補充してくれと言ってスタンプ台を私の机に置いた。んもう。忙しいんだから自分のことは自分でしろや。と思っておじさんを睨んだが平気。自分のメガネを出して磨き始めた。後回しにするとうるさいのでしぶしぶ作業を始めた。突然おじさんは「あっ」と声を上げた。磨いていたメガネのレンズが外れてゴミ箱に落ちた。ざまみろ。残業目当てにサボっているから罰が当たったんだ。めがね買い替えたら残業代より高いよ(笑)このおじさん婿養子で家で頭が上がらないから会社に来て私にえらそうにする。残業代が小遣いという事は残業が減ったら、定年になったらお小遣いどうなったのだろうか?残業代がつきに10万以上あるのを当てにして豪邸を新築した人もいたが今頃どうしているだろうか?ローンが払えているのかな?あの頃がいわゆるバブルの頃なのかな?今は夫も残業代が付かなくて家計も四苦八苦だ。本当は残業なんてしなくても仕事が定時に終わって家族とユックリできるのが一番いいんだろうけど、それでも食べていけるように本給が沢山もらえたら一番いいんだけど。安部さんは早く帰って家族団らんしたら少子化対策にもなるといっていたが果たしてそう上手く行くかしらね。残業がなくてもうちの火星人のようにまっすぐ家には帰らない男性達も多いしね。(笑)
2007.01.21
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昨日の夜の大塚寧々さん主演のドラマ皆さん見ました?これは実際にいた人の闘病記を元にしたドラマ。作り物ではない。医者として忙しく充実した生活を送っていた主人公は脳の病気から障害を持つ身となる。高次脳障害というらしい。事故や病気で脳の大事な部分が損傷されると日常の何気ないことが出来なくなる。靴を履いたり服を着たりと言う当たり前のことも脳がどうやってやっていたのかの記憶がないので出来なくなる。ご飯も飲み込めなくなったり記憶も数秒前のことを忘れたり。そんな自分に戸惑い、苛立ち、情けなく思う主人公。夫との関係も微妙になってくる。夫はそんな妻を家にずっと置いておいて人前には出したくないと思っている。妻はリハビリを頑張って医師として復帰したいと思っている。生き方が違う二人はついに別れを選択する。そして1人息子と二人暮らし。幼いながらも母親の障害を理解し助ける息子。「生きていてくれるだけでいいんだよ」と言う言葉には泣かされる。リハビリを続けながら同じ様な人を助けようとリハビリ医を目指す主人公。同じ病気の若い女性に「諦めないで。脳は学習することが出来る。少しづつでもよくなるから」と励ます。そしてまた倒れた主人公は左半身も動かなくなり言葉もはっきり出なくなる。絶望して死んだ方がいいと言う。それでもまた立ち上がる。病気や障害に負けてリハビリも努力することも放棄したら本当に寝たきりになってしまう。そんな時わずかな回復の可能性に掛けて何度も何度も立ち上がる。うちの亡くなった祖母がリハビリを嫌がり何年も寝たきりだったのを思い出した。私がそんな立場になったらそんな風に立ち上がっていけるだろうか?私も病院と家を往復するだけの毎日を物足りなく感じていた。だからインストラクターを目指した。障害があっても自立してやっていきたいという主人公の気持ちはよく分かる。久しぶりにいいドラマを見せてもらって爽やかな感動が体を駆け巡った。
2007.01.20
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さて昨日今年初めてのランチ&温泉に行って着ました。今回は新年会をかねてちょっとリッチに。行き先は有馬温泉。有馬温泉の某老舗旅館のランチバイキングとオフロ。お風呂は有馬の金泉銀泉と言う名湯。金泉は赤茶色のにごったお湯銀泉と言うのは透明なお湯。たっぷり堪能してきました。お昼前に旅館に到着。老舗旅館はさすがスタッフも感じのいい応対。駐車場に車を止めると案内の制服スタッフがさっと駆け寄る。ココではランチと入浴のお客には4時間の無料駐車をさせてくれる。駐車場はあまり広くはない。鍵を預からせて欲しいとスタッフが言う。場合によってはスタッフが車を移動するらしい。そしてまずは腹ごしらえ。フロントでランチバイキングと入浴料を払ってタオルを貰う。この旅館は川の両岸に二つの建物があって渡り廊下でつながっている。渡り廊下もフロントから続く廊下もじゅうたんが敷き詰められていて渡り廊下は廊下の両側が障子になっていて外の景色が見られる。川岸にはサクラやいろんな樹木が自然のままに見られる。渡り廊下に椅子も合って景色を見ることも出来る。二階のレストランに上がってバイキングの部屋に入る。今日のバイキングは和風バイキング。和風のバイキングと言うとおふくろの味みたいな煮物が多かったりすることも多いがココは種類も多い。50種類くらいあるだろうか?煮物だけでなくプロの料理人が作るような家庭では味わえない料理も多い。和紙に包んだ包み焼き、わかめとかを寒天寄せにしたもの。キノコの天ぷら。慈姑のだんご、南蛮漬け、色々ある。スープやみそ汁も数種類、おでん、うどん、ご飯は炊き込みご飯と麦ご飯の二種類。デザートも充実している。和風のデザートだけでなくゼリーやアイスクリーム、フルーツもある。アイスクリームは自分で機械に掛けてソフトクリームのように搾り出す。足元の冷蔵庫に入っているパックのアイスクリームを自分で選んで搾り出すのは大抵の人が初めてと見えて戸惑いながらやっている。すると知らない人同士機械の使い方を教えあったりする。飲み物もお茶、コーヒー、紅茶、ジュース類と色々。ランチだけなら二千円なり。ランチだけを食べてお風呂はよそに行く人もいるらしい。ココは公衆浴場みたいなところで金泉銀泉に入れるところもある。歩いて温泉町を散策するのもいい。さておなか一杯食べた後次のお楽しみ、お風呂へ。ココで日帰り入浴できるオフロは3箇所。金泉、銀泉、のお風呂、大浴場、露天風呂が敷地内に点在している。別々の場所なので一々着替えて移動しないといけないがそれもまた楽しい。別料金で入れるお風呂もあるが今回は利用しなかった。まずは金泉、銀泉。金泉はにごり湯なので足元が見えにくい。私は目もあんまりよくないので友達が先に入った後段があるかどうか?深さはどれくらいか聞いてから注意しながら入る。ココは鶴の湯、かめの湯と言う名前で女性はかめの湯。大きなかめの口からお湯が出てくる。源泉を堪能して次は露天風呂へ。露天風呂は男性は阿福の湯、女性は玉鉾の湯。女性のお風呂には小さな社に祭られたあるものが・・・・・・ココは子宝の湯という事で皆さん何が祭られているのかはご想像にお任せします(笑)ココは老舗の高級旅館なので泊るとしたらとてもお高い。特別室は1人8万円だそうで・・・・・・私達のような庶民は日帰りで温泉だけを楽しむしかないかな。そしてオフロにユックリ使っていると駐車場の無料タイムの10分前。あわてて上がってきた私達。ぎりぎりセーフ。お風呂上りにお茶一杯楽しむ時間がなかったのは残念。そして走っていると別の温泉施設を見つけた。さすがに温泉のはしごはもう無理だったがお茶だけでも飲んでいこうと寄り道。ココの温泉は次回のお楽しみという事でパンフレットだけを貰ってきた。まだまだ私達が行った事のない温泉は多いようです。今年もどんどん出かけて楽しみます。(^▽^*)それにしても火星人、自分は忙しくてこの土日も出勤なのでうらやましいのはわかるけど嫌味なこと。「旦那が一生懸命仕事しとるのにお気楽で結構ですなあ」あんただけには言われたくないなあ。仕事が大変なのは気の毒だけどそれでも毎晩パチ行ってるやん?年明け火星人以外との友達とのお出かけは今年初めて。そんな風に言われる覚えはないねえ。ちょっと腹が立ったので夕食後のお漬物が食べたいというのは無視させていただきました。人が二階でパソコンの勉強をしているのをわざわざ内線で呼びつけて漬物をきってくれだもの。それで文句を言ったら「お前は家政婦」発言。暴言です!しかし火星人取り消さず。家政婦なら時間外手当をよこせ!といったら「お前、手当てもらえるほど仕事してない」しばらくあんたの好物は作らないことにします。仕事が大変だからいたわって欲しいなら当り散らさないこと。大変だったらパチも行かないで早く帰ればいいだけのこと。いくらでも早く帰って早く休めるのに自分で疲れるようにしているだけやン。今年も火星人には苦労させられそうです(/_<。)
2007.01.19
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まず、ここに書いても仕方ないと思うけど楽天さん、またやりましたね?色々いじって前より使い勝手悪い気がする。これ以上改悪やめて欲しいなあ。さて今日の日記に入ります。火星人が時々口にする台詞を題にして見ました。例えば以前私と私の靴を買いに行った時。中々お気に入りの一足が見つからない。サイズと好みと値段がバッチリと言うのには中々お目にかかれない。私の足は幅も広くて甲も高い。サイズが合っても何でもいいわけでなくたとえやすくても好みでないのは履きたくない。私の靴なのに熱心に品定めする火星人。火星人が私に履かせたい一足を勝手に決定した模様。「これがええで」私は好みのデザインでないのであまり乗り気でない。すると「もし僕が女やったら絶対にこれ買うな」と熱心に勧める。私が選んだ靴にはなんだかんだといちゃもんをつける。どうしても自分の選んだ靴を履かせたいらしい。おかしな奴だ。こんな調子でもし僕が女やったらと言うフレーズは時々日常会話に出てくる。結婚してすぐの頃、火星人には好き嫌いが多く献立に頭を悩ましていた。好きなものじゃないと文句を一杯言って喧嘩になる。そんな時火星人は私が結婚の時に持ってきた料理全集を見ていう。「こんなの持ってきて使わんなんてもったいない、僕が女やったらこれを見て色々作ってみるなあ」勝手なことを言うなよ。色々作っても食べないから喧嘩になっているんだよ、わかってる?そして娘たちが生まれた後私の体重が生まれてから最高になった頃。「もし僕が女やったら、そんな体重に我慢できひん。ご飯抜いてでもやせようと思うやろう」という。それで私は言ってやった。「もし私が男だったら奥さんにそんなひどいこといわへんで」女やったらとたびたび口にする割に女心、ちっともわかってないです(/_<。)男心も女心も地球人心ももっと研究してください(/_<。)火星人がもし女に生まれていたら・・・・・きっとわがままで手がつけられない女性になっていただろう。人間の性格って中々変らないからね。私は火星人の女装姿を連想して笑いそうになる。あんまりきれいな女性になれるとは・・・・思わない。ププ~
2007.01.18
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今日は阪神大震災の会った日。さいわいうちは家も住めないほどにはならなかったし家族も無事だった。でも神戸市の方は被害が大変だった。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。あの日テレビで瓦礫の町と煙や炎が上がっているのを見て呆然とした。実際にあの光景をマジかに見た人は一生忘れることが出来ないでしょうね。地震で亡くなられただけでなく瓦礫の下で救助を待っている間に火災が迫り家族に自分を置いて逃げるようにと言って焼死された方も多いと聞く。瓦礫の下で生きているのにつれて逃げることが出来なかったご家族も辛かったことだと思う。ようやく避難所に逃げても避難所で体調を崩して亡くなった方も多いだろう。今当たり前のようにご飯が食べられて電気や水もあるが当時はそれもままならないところも多数あったろう。朝のテレビで震災の起こった時間に亡くなられた方の追悼の集いをやっていて実際にご家族をなくされた方にとってはまだ思い出にはならないのだなとつくづく思った。まだ暗い中トランペットの響きに涙を誘われた。私の祖母の弟夫婦も壊れた家の下敷きで亡くなった。様子を見にいった従兄弟の男の子が亡くなった方の足が瓦礫の中から見えていてそれがもう冷たかった、とても1人で掘り起こせなかったと泣きながら帰ってきたと聞く。従兄弟の家(おばの家)の方は被害が甚大で食べ物も生活用品も手に入らないのでそのこが自転車でうちのほうにやってきて実家の両親がいろいろと持たせた。家の近くまで火が迫ってきておばも怖い思いをしたようだ。自然の力の前には人間は無力だ。瓦礫が一杯だった町もきれいになり何事もなかったように見える。でもあの日沢山の命を奪ったあの日を忘れない。今一度命や生きる意味を考えて見たい。
2007.01.17
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今日のご夫婦は私の以前の職場の上司。二十代の若さながら仕事はよく出来て班長に抜擢された。沢山社員がいる中抜擢されるくらいだから仕事はよく出来る。しかしこの旦那さんには悪い癖が合った。女癖が悪いのだ。私が入社する前、旦那さんのあるパート従業員と不倫をして大もめした。職場でも噂になり上司の耳にも入った。私が働いている頃結婚し子供もできた。このまま落ち着いて家庭を大事にしていくかと思われたが・・・・・。また別の職場の女の子と不倫を起こした。私が辞めた後夫婦は離婚したそうだ。こんな風にゲームかなにかのように不倫を繰り返す男性はいる。病気か癖か理解は出来ないが。女性でも不倫には理解のある女性もいる。家庭を壊さないならいいとか、男性の下半身は人格がないから仕方がないとか擁護する人もいる。しかし私たちは人間で理性もあるはず、動物ではないのだから本能の赴くまま次々と不倫を繰り返すのは人間としてあまりに妻や子に対して誠意のない態度だろう。そういう自由奔放な生き方をしたいならその人は結婚にはむいていない。結婚するべきではなかったと思う。今男性は妻子と別れ単身海外赴任している。遠い異国の地で何を考えているのだろう?
2007.01.16
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最近娘たちもバイトに行くようになりお弁当を持っていく。長女はいつもギリギリまで寝ているので持っていくのもおにぎり一個とかの手抜き。それも時間がないとコンビニおにぎり。それに職場でカップヌードルの自販機から購入してお昼にしている。次女は逆にお料理好きで凝ったお弁当を作る。勿論家でも火星人のお弁当のために色々と食材はかってあるが次女は本に出てくるようなきれいなカラフルなお弁当を作りたい。夫のお弁当は夫の好みで佃煮とか煮物が多くてもう一つ色合いはパットしないから。それで材料も自分で買いに行く。仕事は午後からのことが多いので午前中早起きして材料を買いに行って仕込み。デザートまで入った豪華版。そのお弁当がもめる元。材料費が高くつくので私にも家計費から出してくれと言う。でもなんかおかしい。次女から食費なんて少しも貰ってない。だからお弁当の材料代くらいは自分で出すのが本当じゃないかと思う。それでなくても調味料や電気代、ガス代もかかっているし使った鍋やボールは流しに山積みにしていく。私が文句を言うとお弁当のおかずを少し多めに作って夕飯の一品にしたらいいと言う。先日も三日分の材料代3000円を請求された。横で聞いていた火星人は気に入らないので横からブチブチいう。逆に次女からお弁当用に買っていた味付け海苔を勝手に食べたと追求される。確かに家の中で誰のだとか何とか気を使うのはいやだしおかしいと思う気持ちもあるだろう。だがたとえ間違ったとはいえ勝手に食べて迷惑を掛けたのは事実。素直に「お父さんが食べてしもうた。ゴメンな」とでもいえば次女もそれ以上は追及しないだろう。それを開き直って怒ったりするからもめるんだ。たとえどんなことでも相手が誰であっても間違えたらまずはごめんなさいが基本だろう。夫は娘に頭を下げるなんて親の威厳が傷つくと思っている節がある。私が材料費のことで次女と話し合っている横でごちゃごちゃ自分の意見をいう火星人。「そんなにいうなら自分の分はどこかへしまっておけ」「冷蔵庫に入れるなら名前でも書いておけ」興奮して大声でちゃちゃを入れる。私は次女とけんかをしたいわけではない。出来るだけ冷静に話し合いたい。何度も黙っていてと言うが興奮した火星人は聞く耳がない。3人でわあわあ言っているとそれだけで疲れる。(/_<。)火星人が話しに加わると余計ややこしくなる。そしてのりを巻いたちくわを揚げてお弁当に入れたいという次女のために私はのりを買いに行った。次女は買って来たのりを何枚か夫にあてのないとき食べるようにとあげて一件落着。それで火星人のご機嫌も治った。食べ物でご機嫌が治るなんてまるで幼稚園児だ。(笑)そんな休日の火星人家でした。
2007.01.15
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私たち夫婦は休日の朝チラシを見るのがすき。夫は車のチラシ私は家のチラシ。いい家のチラシが見つかると夫に見せる。「この家エエとおもわへん?」「ええなあ、お前のへそくりでこうとけ」私のへそくり、そんなにたまってませんから(笑)時には間取りのダメだし、値段のダメだし「こんな坪数でこの年数で高いわ」などと勝手に論評。昨日もそんな調子でチラシを見ていた。私が「宝くじがもし当たったら(←最近は買ってもいません(笑))もう一軒家を買おう」と言うと火星人のとぼけた答え。「二軒の家を行ったりきたりするのも面白いなあ」「違う、一軒の家を借家にして家賃が入ってくるようにする、老後はこれでバッチリや」「新しい方の家に俺らが住んでココをかスン?」「違うって、古いほうを賃貸にしたら修理代家主が持つから大変やン。新しい方をかすんや。」火星人はイマイチよく分からない様子。どっちにしても意見が食い違ってもノープロブレム何故って宝くじまだ当たってませんからね。(笑)買ってもいない、当たってもいない宝くじで妄想を膨らませる火星人夫婦です(笑)
2007.01.14
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昨日日本女性初の宇宙飛行士向井千秋さんがモデルのドラマを見た。子供の頃からの宇宙へ憧れていた千秋さん。子供の頃の夢を実現した人は少ないと思う。大人になると平凡な生き方が常識的で周りの人にも受け入れやすいのでそうなってしまうのか?医学生だった千秋さんは解剖助手のアルバイトでご主人と出会う。ご主人も医師。宇宙飛行士を目指す千秋さんを応援すると言う広い心をもったご主人。やがて2人は結婚する。しかしスペースシャトルの事故で宇宙飛行士が全員死亡と言う不幸な事故があり千秋さんの心も揺れる。ご主人はダメになっても専業主婦になるという道もあるといって2人は喧嘩になる。男性が女性の夢を応援する。口にするのは簡単だが何をどう応援するのか?こんなところにご主人の本音があると思う。いつもいっしょにいたいから結婚したというご主人。宇宙飛行士の夢のため子供は作らないと言う千秋さんにご主人は子供が欲しくて結婚するわけではないと言う。大部分の男性はきっといっしょにいたいから結婚するのだと思う。だから中には仕事には行かず自分の身の回りの世話だけをする専業主婦になって欲しいという人もいる。女性が仕事に生きる、仕事を続けていくのは日本では中々理解がえにくかった時代もある。仕事を続けるのを認めはしても家事は妻がやることが条件と言う旦那さんもいる。本当の意味の男女平等は、社会でも家庭内でもなかなか進まない。仕事を続けることは時には女性のわがままと受け取られたり、仕事に理解がなく離婚に至ることもある。そして千秋さんは宇宙飛行士の訓練のためにヒューストンへ。他の宇宙飛行士は家族に支えられて家族とともに基地の近くに住む。他の宇宙飛行士やその家族と家族ぐるみの付き合いをして打ち上げに望む。それなのに千秋さんの夫は仕事を持っているのもありこちらには来てくれない。それが他の外国人宇宙飛行士やその家族から見たら不思議なことだったようだ。それでも遅ればせながら妻のフォローをするため旦那さんはやってきた。月の半分は家にいないという厳しい訓練。家で家事を手伝い千秋さんを支える旦那さん。自分の仕事や勉強もしたいことがあっただろうと思う。葛藤もあっただろうと思う。日本社会ではきっと両親同僚親戚いろんな人がいろんなことを言う。先日知人が最近の男性は女性の尻に敷かれて仕事から疲れて帰っていても家事を手伝わされているのは情けない限りだと言う。知人は私より年上の女性。女性も結構保守的で働く女性の足を引っ張ることをいう人がいる。家庭内は助け合い、家事も助け合ってやるのは決して悪いことではないと思うがいろんな考えを持つ人がいる。日本はまだまだ遅れているのかもしれない。男性の育児休暇取得もほとんどないし。外国では2人で協力して子育てするために仕事をする時間を減らして2人ともパートをしていると言う夫婦も要る。状態に応じていろんな働き方を選択できるらしい。日本では1度パートになると正社員に戻ることは容易ではない。育児休暇を男性が取らないのもとった後の待遇がどうなるのか不安があるからだと思う。女性でさえ産休、育児休暇をとった後職場復帰が大変な状況がある。女性に優しい社会、勿論産休や育児休暇も当たり前のように取れて女性もやりたい仕事に打ち込める、そんな女性を応援する社会。そんな社会にならないと少子化は止まらない気がする。子供を育て家庭に収まるのが夢と言う女性もいる。女性の夢は多種多様。ひとつの枠に当てはまらない生き方。男女の差で夢を諦めることのない社会が実現することを強く望みます。多くの女性に希望を与えた昨日の向井千秋さんのドラマでした。
2007.01.13
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昨日からタイトルの連どらが始まった。日本中にこういう気持ちのお嫁さんはきっと多いと思う。同居組は勿論別居組でも姑さんの考え方や生き方によっては結婚生活に重大な影響を及ぼす。元気な間は自分が出来ることを何でもしようと思う姑さんも居れば逆に嫁を貰ったからには何でもやらせて自分は楽をしたいと思う姑さんもいる。ある姑さんは別居しているのに車で何時間もかかる道のりなのに夜中でも息子を度々呼びつける。その用事と言うのは風邪を引いて二階に寝ているが一階にある薬を取りにいけないからとってきてだったりする。お嫁さんが夫が疲れているのにと文句を言うと冷たいと泣き喚く。法事のお手伝いに嫁を呼びつけて一日中こき使いやっと座って嫁が仕出し弁当を食べようとすると嫁の分がなくて、嫁の分はないのが常識と言う義両親。嫁の人権が守られてない家が沢山ありそう。主人公のお嫁さん役の仲間由紀恵も現代風のお嫁さんだが義実家で結婚式の披露宴をやるからと義実家に呼びつけられ時代錯誤のようなしきたりを守ることを強要される。姑役は松坂慶子、おっとりした旧家の姑役を好演している。姑は全然いびっているような悪気がなくしきたりやいろんなことを良かれと思って教えているだけ。親戚の人もやや嫌味はいうもののそう悪い人はいなさそう。そしてお嫁さん役の仲間由紀恵はお人よしで仕事でも頼まれたら嫌とはいえないので何でも押し付けられ披露宴と言うのにパソコンをたたいて仕事をしている。お婿さん役の人も頼りない男性をよく演じている。嫌なこと、出来ないことは断わったらいいと簡単に言うものの嫁と姑の間にたって両方にいい事だけを言うような頼りなさ。披露宴直前嫁は切れて花嫁姿で逃げ出す。駅のホームで追いかけてきたお婿さんが泣きながら説得。思い直して戻ってくる。ようやく披露宴が終わりかえろうとする2人にいろんなことを教えるから毎週末に帰ってこいと言う姑。それを何とか断わって逃げ帰る若夫婦。ようやく家でのんびりする嫁に姑から親戚のお祝い事があるからやっぱり来週帰ってこいと言う電話。結婚で義理の縁を結んだ嫁姑が自分たちの人生観や価値観の違いに戸惑いながらどう人間関係を築いていくのか楽しみだ。姑にしても嫁にしてもこれが理想の生活と言うのがある。それをどう折り合いをつけて双方が快適と言う状態を作り出すか、どちらかが一方的に我慢する関係だと続かない。それでも上手く行かなくて別居になったり、どうかしたら今でも姑との関係が理由で離婚に至る夫婦もある。先日テレビでやっていたが結婚一年で離婚になった夫婦、嫁が婚家に対して結納金の倍額を支払ってようやく離婚ができたと言う。嫁だけが一方的に悪いわけではないだろうに。別居中の嫁が別棟の新居に子供の着替えをとりに来たと判っているのに泥棒扱いでパトカーを呼んだ姑。もはやココまで着たら復縁や再同居はありえないと思うのになぜか義両親は嫁と孫に帰って来いコール。どうして無理に同居したがったり、世間体を第一に考えてしまうのか。長年の考え方を変えるのは中々難しいとは思うが。昔の嫁のように一方的の嫁のほうから家風に馴染んで歩み寄れと言うばかりではうまくは行かないと思うのだが。sy
2007.01.12
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火星人は相変わらず元気に仕事に行っている。夕方薄暗くなる頃必ずと言っていいほどメールが来る。帰るメールとかではない。「あまどをよろしく」と言う文面。何故雨戸なのか?火星人は雨戸がなぜか気になる人。夕方から出かけるときは必ず雨戸を閉めてから出かける。昼間どこかへ出かけてそのまま夜も出かけるというときは一旦家に帰って雨戸を閉める。暗くなると雨戸を閉めないと物騒で落ち着かないらしい。雨戸の閉め方も色々とうるさいので雨戸担当にした。そんなに言うなら自分で閉めれば?と言うわけで。そしてそんなに物騒で留守宅が気になるなら早く帰ればいいものをそんなメールを寄こしてまで寄り道する。いったん帰って閉めていくこともある。私はのん気ものなので雨戸を閉め忘れていることが多い。それに夕食後二階でパソコンをしていて雨戸を閉める音がしたら火星人が帰ってきたのが二階でもわかって便利なのもある。(笑)それから玄関の門燈も付けたがらない。私は実家にいた頃から帰ってない家族がいたら付けておくのが常識だと思っていた。結婚してすぐまだ帰ってない火星人のために付けておいたら怒られた。付けっぱなしやということで。それ以来夜は付けないことが多かった。最近娘たちが夜遅く帰る時に用心のために付けるようにしている。夜は薄暗いと物騒だし自分で鍵を開けて家にはいるにしても手元が明るい方がいいに決まっている。それが気に入らない火星人は私が付けておいた門燈を消してしまうこともある。付ける必要がないという。付けるなら玄関内のを付ければいいと言う。それだと玄関先は暗いまま、鍵を開けるのも不便。イミがない。何度理由を説明してもそういう。それから僕は付けるのが嫌いと言う。好き嫌いではなくかわいい娘の安全のために少しの電気代を払うくらいなんぼのもんや!それから仕事が大変や、疲れるといいながら毎日のようにパチンコに行くこと。「疲れるなら早く帰って休めばいい。それなのに寄り道するのはおかしいと違うん?」と言うと、「それとこれとはべつや」という。それなら朝起きるたびにしんどい、仕事辞めたいとかブツブツ言うな、自己責任で遊べ、毎度毎度そんな台詞を聞くものの身になってみろといいたい。そういうとにやりとなぜか笑いながら仕事に行く火星人。火星人の思考回路はいまだよく分からない(笑)
2007.01.11
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今日は私の好きな作家田辺聖子さんのことを書こうと思う。今NHKの朝の連ドラ「いもたこなんきん」が放映されている。私は透析に行くので中々見られないが時々透析のないときとかに見ている。このドラマの中で主人公役の藤山なおみさんが旦那さん役の俳優さん(名前がちょっと思い出せない)と子供たちが寝静まった後2人で酒を酌み交わしながら色々話す場面がよくでてくる。ああいう風に何でも話し合ってお互いを理解しあうのが理想的だなと思う。実際ご主人は最初のみ友達だったと聞く。今日透析の後食堂でお昼を食べていたら週刊誌に田辺聖子さんの記事が出ていた。ご主人とのなれ初めも。ご主人は再婚。聖子さんは初婚。ご主人の先妻さんも作家さんで聖子さんと交流が合った人だという。子供さんも4人だか5人だかいて幸せに過ごしていたご夫婦。奥さんは劇症肝炎で急死された。そして奥さんと交流のあった聖子さんが新聞だかに彼女の追悼文を書いた。それを見たご主人がお礼に訪れてそれがそもそもの初対面。そのとき聖子さんは徹夜続きでひどい顔色をしていたと言う。医者であるご主人は一目見るなり彼女に「表もうらももっと日に当てんと」などと心配したと言う。そして急死した奥さんとダブったのかそれから気に掛けてくれるようになり度々会うようになったという。プロポーズされた時「主婦業も作家業も中途半端になりそう」と躊躇する聖子さんに「中途半端と中途半端が二つあったら満タンや」と返してきた。幼い頃の病気が元で足が不自由なことも「そんナン、いっしょに酒飲むのに何の支障もあれへん」と言ってのける。そして結婚することになった。占い師に来世もきっと今のご主人と結婚しますよと言われるほどとても仲がいい。しかも前世でも夫婦だった、今は二回目、三回目の出会いももう運命で決まっていると断言されたという。そんな仲良し夫婦もたまには皿も投げあう大喧嘩をする。子供たちの教育方針をめぐって。鹿児島育ちの男尊女卑の考え方が色濃い旦那さんは息子たちが娘たちをあごで使うのを当然と思い、聖子さんはそれはおかしいと言って喧嘩になったりする。数年前病に倒れたご主人は最後には車椅子に乗る身となり聖子さんの看病も空しく先に旅立った。いい夫婦やなあと思う。亡き先妻さんが結んでくれたような出会い。似たような話は他にも聞いたことがある。病気のある奥さんは自分を看病してくれた看護婦さんがとても気に入り、自分がなくなったら夫といっしょになってくれと遺言しそれで結婚した夫婦とか。本当に夫婦の出会いもなれ初めもさまざまですね。
2007.01.10
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今日は火星人の誕生日。今年でなんと58歳になる。家では娘たちにじいさん呼ばわりされている(笑)もうすぐ還暦だもんね。昨日次女の成人式には沢山のお祝いコメントを頂きありがとうございました。夫婦でしんみりと話をした中でネタになりそうな話があったので今日はそれを書きます。火星人が二十歳の頃の話。火星人の恋話は沢山聞いたしほとんど日記にも書いたと思うけどまだ私も聞いてなかった秘話が合ったとはビックリだ。二十歳の頃火星人は勤め先の工場で製品だかなんだかが倒れてきて下敷きになり救急車で病院に運ばれた事があった。そのとき病院でであった看護婦さん。火星人の言うにはむこうが火星人にほれていたと言う。多分火星人の勘違いだと思うが(笑)入院中男性患者は普通に介護してくれている看護婦さんのことを自分に気があると勘違いすることがよくあると聞いたことがある。その頃の火星人はとても太っていて写真で見るとアンパンマンのようなまん丸の顔でとても女性からほれてもらえるようなイケメンではなかった。そしてしばらく付き合いが続き女性の実家にも挨拶に行った。そこまで進んだ彼女との仲が終わったのは火星人によると「僕のほうから振った」という。その理由と言うのが二つある。ひとつは彼女の寮の部屋に遊びに行ったらあまりに汚かったこと。それで一気に気持ちが冷めたという。それからもう一つの理由は自分の実家につれて行って姑に会わせたらあまりいい顔をされなかったこと。姑は彼女がいかり肩だと気にしていたという。火星人ちょっとマザコンだから母親が気に入らないと言うのは絶対だったんだろうね。火星人は看護婦さんのような仕事を持つ女性との結婚にはむかないと思う。共働きで子供がいてもきっと火星人はマイペースに振舞うだろう。積極的に子育てに協力したり家事を手伝ったりという事はしない。だからきっと子供より手がかかると離婚されていたかもしれない。私と結婚したから毎日パチンコで遊びほうけていてもほり出されずに済んでいるんだよ。いい奥さんでよかったね(笑)
2007.01.09
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今日は次女の成人式。次女は振袖を買うのもレンタルをするのも高いので私の娘時代の振袖を着ると言う。それで着物と帯はそれを使うことにし足袋や小物だけを買った。私の振袖は30年前のもの。ちょっと今の柄とは違う。ちょっとかわいそうな気もしたが本人がそういうのでそういう事に。わたしの行きつけの美容院を予約してやり昨日も持っていくものを用意してやった。今日は私も透析で家にいないのでもし忘れたものが合っても次女が美容院から電話をしても夫にはきっとわからないだろう。朝、次女と夫と私で家を出て次女を美容院に送り込みその後私は透析の病院へ。私は出来上がった姿を見ることが出来なかった。けれども午後私が帰ってきた後に帰ってきたので少し見ることが出来た。私と次女は身長も15センチくらい違うので着せるのは大変だったようだ。私の寸法で出来ているので丈が短くておはしょりがほとんどない。帯の下にラメの入ったスカーフのようなものを巻いて上手くごまかしてくれていた。こういう臨機応変なことが出来るのはやはりベテラン美容師だからこそだね。私も昔着付けを習ったが次女の帯を解いていて見てみたが最近の帯結びは昔とは大分違うようだ。けれども何本ものひもで締め上げられて相当苦しかったようだ。それは昔も今もいっしょ。次女は久しぶりに高校の友達と会い楽しかったようだ。朝も早かったので疲れたらしく早々と寝てしまった。夕べも仕事で遅かったから睡眠不足だったようだし。本人曰く、私には妹もいないし最後だから親孝行のつもりで私の振袖を着た。まあそういう事にして起きましょ。今日は私もタダの透析だけより疲れた気がする。自分も一緒に成人式に行ってきた気がする(笑)
2007.01.08
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やっと行って着ました。火星人は三日の日に私が透析に行っている間に長女と行ってきたけど私は今年はまだ行ってなかった。それでお供して行って来た。ちょっと西のほうにある某神社。毎年うちは一月に車のお払いに行く。新車に替えたときだけでなく毎年。ほとんど火星人の趣味(笑)普通車4千円なり。これでお払いをして車用と個人用のお守りとお下がりのお菓子、そしてなぜか昔風の布巾が一枚着いている。そして駐車両500円をケチってそこにタダで置かせてもらって歩いて参拝。三が日はものすごい人だったというが少し落ち着いたようだ。うちはそのお払いの時だけでなくお花見の時期や子供の受験の時にも来た。ココは受験のお願いに来る人が多いところ。受験シーズンなので合格祈願の絵馬が並ぶ。絵馬を掲げて後神社の周りを年の数だけ回るのがいいとされている。火星人は長女の受験の時も次女の受験の時も回ったから合格したといつも自慢する。まあそういう事にして起きましょう(笑)。それから透析に入る前私がこの神社の近くの病院に入院していた時。平日病院で退屈しているといきなり登場した火星人。今日は休んだと言ってやってきた。外出ができるか聞いてみると出来るという事なのでさっそく2人で外出してココに来た。病院での腎臓病食は揚げ物が多くてもたれてうんざりしていた。たんぱく質制限があるのでその代わりにカロリーを上げるために脂肪を沢山取る。そのために揚げ物が多い腎臓病食。あっさりしたうどんが食べたくてしょうがなかった。火星人と門前のお店でおうどんを食べたのが思い出される。夏はカキ氷。たこ焼きや柏餅も美味しい。私たち夫婦は年に3~4回来ている。ココの石段はとても急。体調によっては上がるのが大変だったりする。今日は比較的楽に上がれた。おみくじの結果は吉。私のおみくじを見た火星人、今年はいい出会いがあるらしいよという。あんたの後ろに(そのとき火星人は私の後ろを歩いてた)ええ人がオルでと自分で言うか(笑)これから別のいい出会いがあるかも(ちょっと期待してみる)拝み方が短すぎると火星人にダメだしされる(笑)いいじゃないか?別に。後ろで待っている人がいるからそんなに長々と拝めないじゃないの?何をお願いしたか聞くのもやめて欲しいね。夫婦でも何から何まで話したくない(笑)今日はたこ焼きを食べて帰る。火星人はたこ焼きの後焼きそばも食べて大満足。焼きそばは味が気に入ったようだ。美味しくないとブツブツ言って大変だけど今日はとりあえずよかった。名物柏餅を買って帰ろうかと思ったがあまりに寒いので行列を作ってまで買いたくない気分。この間お正月にわたしの実家に行った時初詣で父母が買って来た柏餅を食べたからもういいことにする。帰り今日は七草かゆを食べたいという火星人のために買い物によって七草を買う。なんと最後の一個だった。こんなの昔はどこにでもあったように思うけど今はスーパーで買うしか手にはいらない。多分昔のおくどさんでおかゆを作ったら美味しいのだろうけど家では残りご飯で作る。なんか違う気もするけどま。いいか。とにかく入院することもなく元気にお正月が迎えられて七草を食べることも出来た。まずはめでたしめでたし(*´∀`)
2007.01.07
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火星人に誘われて回転寿司に行く。年末ノロに苦しんでから初めてだ。でもちょっと怖いから生物でなくサラダとかアナゴとか火の通ったものを中心に食べる。夫は気にしないで生ものをどんどん食べる。お昼にはまだ少し早いのでレーンは全部動いていない。お姉さんに案内された席はレーンのすぐ出口の席。私たちの前から出て少し先のほうでユーターンしてまた帰っていく。食べている何かおかしな音がするのに気がつく。見ていると調理場に帰ってきたお寿司を鮮度チェックして時間の立ったものがアナに落ちていく仕組みになっている。センサーのような赤いランプがつくとレーンが少し変って壁が少し後退する。あいている穴に皿ごと落ちていく。その音だったわけだ。それに気がつくと火星人は大はしゃぎ。「おもしろい、おもしろい。」と子供のように目を輝かせて出口を見ている。あ、落ちる。また落ちた。落ちないと全然落ちへん、おもろない。まるで子供やン(笑)食べ終わっても「もう一回落ちるのを見てから」(笑)えらいお気に入りのようだ。そして食べ終わった自分の皿をテーブルの端の穴にシュート。ご親切に私の分もシュート。そして「どこおスン?ココ?」今日は自分でお愛想のボタンを押したよ火星人。今日は席についているおもちゃは当たらなかった。画面にはずれの文字。子供じゃなくてもココは面白いね(笑)お愛想のボタンを押したのでおねえさんが出てきて注文の確認。今日は赤だし×二杯、茶碗蒸し×二杯を追加。一杯食べたね。(*´∀`)最近は回らないおすしには行ってないね。たまには行きたい~しかし火星人はケチなのでたぶんむりぽ(笑)
2007.01.06
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皆さんは占いの相性って信じますか?夫婦にも相性と言うのがあるようです。昔占いの先生に聞いたことがあります。夫婦でも友達でも力関係と言うか持って生まれた星の強い弱いと言うのがあって強い同士弱い同士でも上手く行かない。適当に強いほうと弱い方があったほうがうまく行くらしい。家はどっちが強いのかなププ~さてその占いの先生の知り合いのご夫婦。結婚したのは戦前。旦那さんは商売を手広くやっていた人。しかし商売は下手であんまりもうかってはいなかったらしい。結婚後子供も生まれてからしばらくして旦那さんが出征してしまった。仕方なく奥さんが商売を切り盛り。ところが奥さんのほうが商売に向いていたようで見る見るうちに従業員も増えて大繁盛。奥さんは自分で子供を見ることも出来なくなりお手伝いの人や乳母も雇うほど。そして終戦。旦那さんが帰ってきた。旦那さんが商売を仕切りだした途端商売が左前。旦那さんはどんな商売をやっても上手く行かず失意のうちに早死に。また奥さんがやっていくことになったらまた盛り返した。その夫婦を先の占いの先生が見るとだんなさんの影が薄い。奥さんは1人でもやっていけるくらいの強い星の下に生まれていてだから奥さんが商売を仕切った方が上手く行くと占いにもでていたと言う。少なくともその後夫婦の場合は占いのとおりだったらしい。結婚しない方が奥さんの運勢がよかったかもなんていわれたら草葉の陰で旦那さんはどんな顔をしているのだろうね(笑)と言うような今日は占いと夫婦の相性にまつわる話でした。
2007.01.05
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今日の話は戦前の話。ある地方に親の言うとおりにまじめに家業に励む男性がいた。その当時は当たり前のことだが男性には親の決めたいい名づけがいた。親の決めたいい名づけと結婚して家業を継ぐのが長男である彼の生きる道だった。彼には好きな女性がいた。同じ村に住む人妻。勿論親しく話したこともないが心ひそかに思っていた。親の承諾なしに結婚なんて許されない時代、相手が人妻では父親の許可がもらえるはずもない。段々親の決めた結婚の日が近づいてきて男性は思い悩んだ。そして結婚前夜、ついに思う女性と駆け落ちを決意した。銭湯に行く人妻を待ち伏せて自分の思いを打ち明けた。そしてそのまま手に手をとって駆け落ち。女性はどんな気持ちだったろう。以前から顔くらいは見知っていても口も聞いたことのない男性。そんな相手にいきなり愛を告白されたからと言ってついていくものだろうか。女性の夫は酒癖が悪く酔うと嫁を殴る。体中あざだらけ。仕事もしないし。そういう生活に疲れていた女性はいきなり現れた若い男性に自分の運命を預けてみる気になった。そして2人の結婚生活の波乱の幕開けとなった。翌朝いい名づけの家では何も知らない花嫁が嫁入りの支度をしていた。近所の人、親戚の人もお祝いに集まってきていた。そこへ現れたのは花婿の父。土下座をして花嫁と父親に謝る。夕べのうちに息子が他の女性と駆け落ちをしてしまった。謝って許してもらえることではない。代わりと言ってはなんだが馬鹿な息子の弟がいるので弟と結婚してもらえないだろうか?激怒する花嫁の父、しかし結婚当日花婿に逃げられた娘も不憫。世間体も悪い。そして花婿を弟に変えて結婚式が始まった。長男の男性の思いがいろんな人の運命を狂わせてしまったわけだ。駆け落ちをした2人はその後苦労の末事業を起こしその地方では誰でもが知っている大きな会社の経営者になる。事業が大きくなったので弟夫婦を迎えて手伝ってもらうことにする。弟の嫁はかつてのいい名づけ。弟の嫁のこころの中には当時の恨みや辛さがくすぶっていたようだ。いくらいい暮らしになりよくしてもらってもそれは忘れることが出来ない。弟の嫁を信用して会社の経理を任せていた男性は数年後手痛い裏切りに合う。多額の会社のお金を弟の嫁に盗まれていた。悩んだ末弟の嫁を横領の罪で訴えた。しかし弟嫁に有利な証拠が次々とでてきて裁判で負けてしまった。他人の嫁を強引に我が物にし商売でもその強引なやり方でやってきた男性は沢山の人から恨みを買っていた。弟嫁に有利な証言をする人もいた。事業に成功し多額の富を得ても周りの人は信用できないと疑心暗鬼になる。男性はきっと寂しい老後を迎えたことだろう。と言うような今回のご夫婦でした。
2007.01.04
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今年も火星人暴走しています。走り出すと止まらない。いのしし年生まれではないんだけど(丑年)誰か止めてくれえ~(笑)昨日の義実家での新年会。常連の火星人のおばさんは骨折にて入院中。下の義姉一家も来ず今年は義両親、実家在住の義姉、私たち夫婦、長女の6人。いつもはこたつを二つ出すのだけど今回はひとつですんだ。例によってホットカーペットだけしかつけずこたつは布団だけ。暖房も入ってないよ(泣き)それで誰もいない部屋に石油ストーブをつけているおかしな火星人実家。次女は仕事のため欠席。まずは家に入って新年のご挨拶。舅から次女は来てないのかと聞かれて仕事と答える。舅は耳が遠いのでそれだけの会話も一苦労。え?京都?デート?ああ、仕事か、正月なのに仕事か?ココまで3分くらいかかる。その後正月なのに仕事かと何度も言う。まあ90歳を過ぎているからこんなもんでしょう(笑)まだ畑仕事もこなせるだけ元気なので良しとしましょう。そして次女が原因で騒動が起こった。何気なしに次女の仕事柄帰りが遅いという話題になる。舅は若い女のこの夜の遅い帰りは物騒だから迎えに行ってやれといいだす。心配は心配だけど毎日お迎えにも行っていられない。適当に笑ってごまかす嫁。舅、年のせいかしつこい。かに鍋とお刺身の夕食が終わって女たちが後片付けをしていたとき舅と夫が言い争う声がする。ナンかもめてるぞ~駆けつける嫁。舅がさっきの話題を蒸し返して次女の仕事帰りが心配だから毎日迎えに行ってやれと夫に言ったらしい。行けなくても適当にハイハイと言っておればいいものを夫は珍しく親に反抗的。火星人は自分の反抗期はなかったというくらいいつもは親に従順。しかも今日は一滴のお酒も飲んでないのになぜか大興奮の火星人。毎朝仕事に行くのに夜中毎日迎えになどいけるかと大激論になる。舅はしょぼんとして別室へ。それから火星人義姉からたっぷり説教される。いつものように自分は悪くない、おじいさんの言うのがおかしいと何度も何度も自己弁護。それで何かに火がついたか火星人。聞かれてもいないことをべらべらと喋りだした。次女が夫に反抗的なこと。物を言っても返事もしないこと。次女が行っているバイト先、これは義実家では言うなと口止めしておいたのに喋ってしまう。最もこんなこともあろうかと夫に教えたのはやめた前のバイト先、今のバイト先は教えていない。次女がアパートを借りて独立しようとしている話。次女が毎週のように友達の家にとまりに行くという話。止まり先の友達の名前も住所も詳しいことを話さないという事。私までとばっちりでお父さんとしての夫を立ててないから子供が馬鹿にすると説教されるし。勿論私もそんな話しを今しないでと何度止めたけど聞く耳なし。そんな話をされたら私が色々いわれると言う事がわからないかな?また姑を心配させるという事もわからないかな?いい年をして話していいことと悪い事判らんかな?家族だから何を話してもいい、話してどこが悪いと思っている様子の火星人。あんたにとっては家族だろうが私にとっては義両親や義姉は家族とはいいがたい。普段の生活すべてを知っているわけでなく、次女と夫が上手く言ってない件についても歴史もいきさつも知らないのにあれこれ言われたくない。義姉が私にも色々いいかけたので私は無視した。私の家庭内の事に口を挟んで欲しくないオーラ全開にしたらそれ以上は言わなかった。正月早々嫌なムードが漂う義実家。姑はオロオロして私に言う。「あの子も色々ストレスがたまっとる見たいやから怒らんとったって、仲良くしたってな」拝むように頼まれたのでその場で私は夫と同じ様に噴火するのは押さえた。「あの子をよろしく頼むで、仕事辞めたいとかいうとったけど今やめてもどこもないし」これで姑はまた色々考えて夜眠れないようになるかもしれない。一体いくつになったら親に心配を掛けないように出来るのだ、火星人。帰り道少しばかり火星人に説教を試みたが一体私が何を怒っているのかもわからない様子。と言うかカットして何を言ってきたのか記憶もない様子。やれやれ今年は年明けからこれかよ。一晩明けて・・・・・・「昨日のこと反省しとるンや」と言う火星人。よくよく話を聞いてみたら義実家へ行く前にいった私の実家で新春初将棋で私の父に負けてやらなかったことを反省しているらしい。そんな事はどっちでもいいんや。どっちが勝っても誰にも迷惑はかかってないし。それより義実家での事件を反省しろやあんな風に恥ずかしい思いをさせるならもういかへんで私。今年も火星人と考え方に微妙にボタンが掛け違っているようです(笑)たった二日でどっと疲れました(笑)先が思いやられる・・・・・
2007.01.03
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あけましておめでとうございます今年も火星人一家をよろしくお願いします(^▽^*)今日もお正月とはいえ透析に行ってきました。それも土日で食べ過ぎ飲みすぎでいきなり5時間コース。さっき疲れて帰ってきたところです(/_<。)迎えに来た火星人と買い物&ランチ。なんと火星人は夕べ除夜の鐘が終わってから年賀状を書き始めるへそ曲がりぶり。書き出してみると枚数が足らなくなり病院の帰りに買いに行くことに。大型スーパーの駐車場に車を入れる。いつもの行きつけの店ではないにしても運転はベテランの火星人。まさかの大失敗。駐車場は満車で上の階に行かないといけない。何を間違えたのかで出口の方にハンドルを切る火星人。気がつくと出口まっしぐら。さっき入り口で貰った駐車券をまた出口で渡して外にでる。乗っていた長女もこれには大笑い。一体何をやっているんだか。これは遊園地かなにかのアトラクションですか(笑)そしてまた入り口に車を回して再入場。立体駐車場を知らない田舎の人じゃあるまいしねえ(笑)ようやく入るけど屋上まで行かないと空きがない。ようやくのことで駐車完了。今年もネタの提供はバッチリのようです(笑)店内は人、人、人火星人は携帯を忘れたと言うので迷子にならないようにしっかり着いてくるようにいう。しかし迷子になりそうになったのは私のほうだった(/_<。)買い物を済ませて一階でランチ。ココは広場の周りにいろんなお店が並んでいて広場には飲食用の椅子とテーブルが並んでいる。椅子とテーブルはどのお店で買ったものでも食べられるようになっている。ココも大賑わい。お正月だと言うのに中華を食べる火星人一家。中華、和食、くしかつ、ピロシキの店、ミスド、アイスクリームいろんな店が大賑わい病院といいスーパーといいお正月も休めない人が多いね。私も以前元気なころはスーパーでパートをしていた。お正月もお店はあいていて一日から四日までの間に二日は出勤しないといけない決まりだった。お正月の時給は特別割り増しが合って時給は千円以上になったと思う。でも人並みにお正月くらいは休みたいとよく思った。火星人も自分の休みに私が仕事に行くと嫌な顔をするし。仕事が終わって帰ると子供たちがカルタやトランプをしようと待ち構えているし。たまには遊んでやるかと思っても火星人は「ぼくはいい」というような人だし。理由は「おもしろくないから」自分が面白いから子供とトランプやカルタをする人ばかりじゃないだろう。面白くなくても子供に合わせて遊んでやろうと言う気にはならないらしい。そういえば最近はお正月もそういう遊びしなくなったな。子供たちはテレビゲームをするほうが多くなったし。次女なんて友達の家で年越し、なんだか寂しい。そのうち子供たちが結婚して遊びに来るようになればまたにぎやかになるのかな?お婿さんや孫のためにご馳走を用意するようになるのかな?作っても食べないと作る気がしないしね。皆さんはどんなお正月ですか?おせちやお雑煮も地方により色々違いがあるようですね。またいろんな書き込み、お待ちしています(^▽^*)
2007.01.01
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