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私の現在の生活の中に、すっかり定着しているものにトイレ掃除と「ありがとう」があります。もう何年前になるだろうか。当時通っていた鍼灸院の先生に「これ面白いから読んでみたら」と手渡された本。題は 『で、何が問題なんですか / 小林正観著 』それが、小林正観さんを知ったきっかけでした。そのあとすぐに、講演会にいってみることに。当初はまだ、参加者が30人程度の小規模で、一番前の真ん中の席に簡単に座ることができ、正観さんと向かい合って話を聴くことができたっけ。その正観さんがおっしゃるには、トイレ掃除をすれば、お金に困ることはないですよ。『ありがとう』という言葉には、ものすごいパワーがあるんですよ。正観さんは、それぞれが1億円以上の価値があるとおっしゃっていました。その日から、私は、毎日トイレ掃除と『ありがとう』と言う習慣を始めました。結果、私の場合、今までに○○○万円の臨時収入がありました。教えてくださった正観さん、どうもありがとう!そして『ありがとう』という言葉。これにはやっぱりものすごいパワーがあるようです。だから私は、この2つを、今生が終わるその日まで、きっとやり続けることでしょう。4月からはじめたブログですが、今日、アクセスが1万を越えました。私のブログを訪問してくださったみなさまへ。ほんとうに、ありがとう、ありがとう、ありがとう!
April 29, 2006
ふと始めて、無意識のうちに習慣化させてしまったことってけっこうある。私は、映画・ビデオ・読書・芸術鑑賞などがむしょうに好き。10年ほど前、同じように芸術関連が大好きな友だちから「私は記録をつけてるの。例えば本を読んだとしたら、読んだ日付と題名をルーズリーフに書いて、それをファイルしている」というのを聞いた私は、「あ、それいいね!」とさっそくマネ。題は「sakuraの芸術記録日記」。で、それが10年以上続いていた。 私の場合はルーズリーフを真ん中で半分に区切って記録していたんだけど、それでもどんどん増え続け、ついにファイルがいっぱいになってきた。それが年度末の「大捨て」の際、そのファイルが本棚で邪魔に感じるようになってきた。でも、「これだけ読んだ!」「これだけ映画&ビデオ見た!」とかいう執着があって、このファイルをなかなか捨てられない。そんなある日、打開策を発見。これをパソコンに入力し直したらいいんだ!「なんだ簡単じゃん!」と、ウキウキしながら記録をパソコンに移し変える作業を始めた。が、やってみてわかったことは、これ、かなり目を使う。肩も凝る。首がまわらなくなる。いろんな弊害が初日に出始めた。が、入力済みのデータを、破ってゴミ箱にポイしてしまった私は、もう後にはもどれない・・・。続行するか中途半端でやめるかのどちらかになってしまった。作業2日目の晩、まわりにくい首と肩こりを感じつつの作業をしながら、「私はなににこだわっているのだろう?数字か?記録か?習慣か?なんなんだ」と自分自身に問いかけながら、ふと、「残りのルーズリーフを全部捨ててしまい、現在入力中のデータも 全部削除してしまったら、どんなにかせいせいするだろう」というアイデアがひらめいた!!!その途端、自分がすごく身軽になったように感じたのは確か。結局、その日の晩は捨てれなかったが、ココロはすでに決まっていた☆作業3日目の晩。残りのルーズリーフは破ってゴミ箱にポイし、入力したデータは全部削除した。ああさっぱり!実は、その晩、すこし熱が出た。(大モノを捨てたときはこういうことがよくある)でも翌日起きた時は、熱も下がり、気分はスッキリ爽快!捨ててよかった!!!現在、私は、読みたいときに本を読み、見たいときにビデオを見る。以前は、あと何冊読んだら1000冊になるとか、あと何本見たら500本になるとか、いまから思えば、かなり数字にこだわっていた。こだわることも時と場合によっては大事。こだわることでぐ~んと急成長する時期もある。でもそれがすこししんどくなってきた時は見直すチャンス!いったんリセットしてみると、なんであんなことにこだわっていたんだろうって思うけど、まあ、そこが人間らしくていいかも☆今の私は、何事にもこだわりたくはないが、でもこだわってもOK。やりたかったらやればいいし、いやだったらやめればいい。すべては自己責任。というか「どうでもいい」「なんでもあり」って感じかも。まあ、ようするに「いい加減」。でもかなり居心地がいいのは確か。
April 28, 2006
「手帳」に関しては、何年か前から、新しいのを使ったと同時に古いモノは処分していたから問題なし。ちょっと勇気がいったのが「日記」の方。古い日記は何年か前に処分していたけど、比較的新しいものとしてワードに書き込んだ数年分の日記があった。ここだけの話、「ありがとう日記」って題。それを去年の12月31日に全部削除してしまった。あれはかなり思い切ったと思う。でも、それで困ったことは、今年に入ってから美容院に行く際に「前回、いつ行ったんだっけ?」と考えたときぐらい。その時は美容院にカルテがあって「前回は○月○日に来店されましたよ」と教えてもらったことで即、解決!それ以外、今のところ困ったことはなにもない。そして、過去の日記がなくなってしまったことにより(読み返すことができないので)、過去のことをあまり思い出せなくなってしまった。それは=「今を生きろ!」ってことなんだと思い、前よりか、確実に「今」を生きています。
April 26, 2006
今日、カレンさんの「ガラクタ捨てれば自分が見える」を再度買った。これで3冊目(同じ本)。1冊目は、蛍光マーカーをひきすぎて、ページ全体がピンク色になり、どこが重要かわからなくなってしまったので処分!(注:私は気に入ったところをピンクの蛍光ペンで線をひく習慣がある)2冊目は、うっかりお風呂の中に落っことしてしまい、ずぶぬれになり処分!(注:私はお風呂の中でよく本を読む習慣がある)3冊目は本日なり。こういうのを人によっては、“もったいない!”というのかも☆でも、私は全然もったいないとは思わない。なぜなら、好きな作家の本を買う=その人への感謝を込めた寄付or募金と思っているから☆それにこの本、なんと539円。安いっ!さてさて、今から大好きなお風呂に入りながら美味しいミネラルウォーターをちびりちびり飲みながら久しぶりにカレンさんの本を読むぞ!あー、極楽・極楽☆
April 24, 2006
100枚以上あったCDは、段階的に減らし続け、現在はエンヤが3枚のみ。ビデオはレンタルビデオにあるものは全部「捨てっ!」で、現在は録画用2本のみ。ありがたいことに、私のマンションの近所には「TSUTAYA」がある!!!聴きたくなったら、見たくなったら「TSUTAYA」へGO!「TSUTAYA]は我が倉庫。7泊8日のレンタル料は、保管料。 なんて安いのか!これは神様に感謝だね。
April 23, 2006
私は小さい頃から本が大好きだった。近所の図書館にしょっちゅう行き、本をたくさん借りては読んでいた。学生時代は遊びに夢中で本はほとんど読まなかったが、仕事をしだしてから、なぜか読書熱が復活した。今でこそフォト・リーディング(速読)は有名だけど、無名な頃から面白そうと通いだし、おかげでかなり読むのが速くなった。1日1~2冊読んでいた頃もあったと思う。だからみるみるうちに本がたまり、置く場所がなくなってきた。本代もばかにならない。それで、何年か前から図書館派に変え、欲しい本は図書館で注文して買ってもらうことにした。そして、昨年の「大捨て」の際には、思いきって専門書以外の本は一掃してしまった。大好きだった精神世界系の本たちもいったん捨てっ!で手元を飛び立っていった。今は津留さんの本が数冊あるだけ。今の私にはそれだけで充分だ。しかし、元来、本が好きなので、読みたい新刊が続々と出てくる。図書館で半年待ちなんてときもあるけれど、どうしても待ちきれない時は、本屋さんでフォト・リーディング!こりゃ便利!おまけに私の近所の大きな本屋さんには、ご丁寧に椅子まで置いてある。こりゃ快適!不思議なことに、捨てた本のことで困ったことがない。読みたくなったときは、いつでも我が書斎へ(近所の本屋さん)ゴーでOK! なんて快適なシンプル生活!クリアリングライフやめられないなあ....
April 22, 2006
「掃除」に関する膨大な書籍の中で、簡単に読めて、簡単にできて、かなり効果があるのでは?と思われる本のひとつに、夢をかなえる「そうじ力」/ 舛田光洋著 があります。舛田氏は、そうじには「力」があるとおっしゃっていて、その力を使ってそうじをすると確実に効果があらわれるのだそうです。その効果というのは、家庭・仕事・恋愛・結婚・出世などにおよび、運命を好転させるだけの力があるそうなのです。彼はそれを「そうじ力」とよんでいます。で、舛田氏いわく、「そうじ力」には2種類の力があって、それは「マイナスを取り除くそうじ力」と「プラスを引き寄せるそうじ力」です。マイナスを取り除くそうじ力は、方法が簡単なのが気に入りました。その方法とは1・換気 2・捨てる 3・汚れを取る 4・整理整頓 5・炒り塩この5つのみでOKだそうです。(ヤッター!これなら全部やっているじゃないか(笑)!)これらによって部屋の磁場をフラットな状態に戻すのだそうです。で、これをしたあとに、「プラスのエネルギーを引き寄せるそうじ力」でプラスのエネルギーを引き寄せるのだそうです。(詳しくお知りになりたい方は、本をお読みください)私は、この「5・炒り塩」というのがけっこうお気に入りでよくやります。やり方は超簡単!1・自然塩を用意する2・必要な分量だけフライパンで5分ほど炒る(私は3分で終了しています)3・それを浄化したい部屋の床にまき、しばらくそのままにしておく4・最後にいっきに掃除機で吸い取って終了これだけです。これ、やってみると、部屋の空気が浄化されたのがよくわかります。もし、興味・関心がある方は、一度お試しあれ^^追伸プラスを引き寄せる「そうじ力」のキーワードは、「感謝」だそうです。
April 22, 2006
私は「捨てる」と同じくらい「掃除」もしていると思います。でも、あまり熱心にやるとしんどくなるので、できる範囲でというのが私のポイント。毎日やりたいのは、玄関・トイレ・お風呂・洗面所・流しと部屋の掃除。でも、これらも「やらなければならない」=執着になってしまうので、無理にはしない。楽しくできる範囲にとどめています。おっとそうそう、自分の仕事場も忘れてはならない重要項目。私は、新しい職場に行ったら、初日は徹底的に自分の仕事場を掃除します。「よくまあ、こんな部屋で仕事されていたなあ」と感心さえしてしまうすごい?部屋もありますが(笑)。先日も新しい仕事場にいったときに、いらないモノ、キタナイモノはバッサリ処分し、←だいたいゴミ袋何袋にもなる掃除機をかけ、炒り塩浄化をし、また掃除機をかけ、ぞうきんですべてのところを拭く作業をしました(仕上げはお香ですぞよ)。部屋の空気が変わったのがすぐわかります。私は確信していいます。「掃除は人生をよき方向に変える」って。さて、今晩は歓送迎会があります。その前にひと掃除しようっと!
April 21, 2006
今朝は待ちに待った大型可燃ごみの日だった。私は大きなゴミを、家→ゴミ置き場 に持っていく瞬間が好きだ。その時に、これで作業が終了したぞ!という達成感にひたるのだ。今朝出すのは、月初めに変えた敷布団。これは十文字にしばって押入れの中に保管しておいた。それを朝、出かけにカバンと一緒に持って、ウキウキしながらゴミ置き場に向かった。ゴミ置き場に到着!・・・・なにかおかしい!ゴミ置き場に大型可燃ごみがひとつも置いてない!しかもゴミ置き場のカギもかかっている。え?え?と思い、あわててマンションのロビーの掲示板を見に行ったら、なんと!日を勘違いしていたことが発覚!こんなことがあってもいいのか!!!!!大型可燃ごみは、昨日の朝だった・・・・(==)うぅ・・・なんてドジな私。あと1ヶ月もの間、待たなければならないなんて・・・。でも哀愁にひたっている場合ではない!急がなくては!仕事に遅れる!あわててダッシュで家まで戻り、敷布団を玄関にほおり投げ、駐車場に向かった。なんか最近、こういうドジが多い。夜になった。今晩は可燃ごみ ←これは確か最近すっかり春っぽくなったので、この冬お世話になったモノたちを、感謝を込めて手放すことにした。本日私が捨てたのは、秋・冬用パジャマ・掛け布団カバー・枕カバー などの寝具たち。この冬はありがとう。お世話になりました。と感謝を込めて無事ゴミ置き場に運びに行きましたとさ。
April 20, 2006
昨日と違って、今日はへこんだ。実は、3日前に人にしたことが、別の人から返ってきたのだ。その時に、罪悪感をもったので、はっきり覚えている出来事だ。だから、今日、自分に振りかかってきたときは、あんまりにもシチュエーションが似ていたので、苦笑してしまった。「与えたものが与えられる」「与えたものの倍返し」 私はこの言葉をかなり信じている。そういうわけで今日は1日中機嫌が悪く、イライラしていた。普段は言わないように気をつけている、人の悪口を職場の人にしゃべりまくった。私もいずれ近いうちに言われるのはわかっているけど、止まらない!完全に、悪循環にはまってしまった。帰りの車の中で、昨日書いたブログの内容を思い出した。「あんなこと書かなきゃよかった。私ってお調子者。バカみたい」と思い、昨日の日記を削除してしまおうかとまで考えた。(かなり悲劇のヒロインだった)けど、それからちょっとして、ふっと別の考えが頭に浮かんだ。これは何かのサインだよね。気づきなさいって教えてくれているんだよね。ここで気づいて軌道修正すればいいだけの話なんだよね。最近、テンション高かったから、もうちょっと落ち着こう。ああ、気づけてよかった!教えてくれてありがとう。よしっ! もう大丈夫!と宣言すると、なぜかさっぱりして、あとは機嫌よく運転した。そのあと、「そうそう、悪口言った分、悪口で返ってくるのはいやだから、別のことで返してください。でも、それは誰かが不幸になったりするとかそういった形でなく別の形で」とつぶやいた。・・・・・3分後・・・・・ガリガリって音がした・・・・。どうやら、車をガードレールにこすったらしい・・・さすが宇宙! 反応はやっ!すったわりには上機嫌で家に到着。帰ってからメールをチェックしたら! あの素敵な方からのメールを発見!今日はいろいろあったけど、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
April 18, 2006
私が「捨てる」以外に意識的にしていることは、「与える」こと。それだけです。ほんとそれだけなのです。
April 16, 2006
「捨てる」生活をはじめてから、びっくりするようなサプライズプレゼントが増えました。最近では、「急な用事でいけなくなったから、お金はいいから代わりに行ってくれない?」ともらったチケットが2枚。1枚は「マンマ・ミーア」。もう1枚はイリーナさんという方の「ピアノリサイタル」。どちらも行きたいものだった。「ピアノリサイタル」の方は、会場に行ってみたらびっくり仰天!一番前のど真ん中の席だった。さすがにその時は、渾身のおもいを込めてピアノを弾いているイリーナさんの顔をじっとみながら、「果たして、私はこの席に座っていいのか・・・←しかもタダで 」と思ってしまった・・・。そうそうホテルのアップグレードが多くなったのも確か。何年も前から行ってみたかった「フォーシーズンズホテル・椿山荘」。この前、東京に遊びにいった際、思い切って泊まってみた。ホテルのフロントで「申し訳ございませんが、お客様のご希望になったお部屋は、本日満室なので、別のお部屋をご用意させていただきました」と言われ、案内された部屋は、なんだかよくわからないけど、すっごくいい部屋らしいことは確か。ルームサービスも満点で「さすが、フォーシーズンズだねえ」と思っていたが、家に帰って調べてみたら、「プレミア・ガーデン・スイートルーム(1泊20万円)」だったらしいことが判明。そういえば、おとといも、新しい職場で「今、使ってもらっている部屋を、近々建て替えます。」と言って見せてもらった設計図。「んんん?これって何百万ではなく、何千万単位なのでは?」と聞くと「そのとおり」だと。なんだかよくわからないけど、プレゼントのスケールが大きくなったみたい。で、ここまでくると「見えないなにものかの力」を感じざるをえなくなる。で、思い当たるのが「捨てたこと」。実は、もうひとつ思い当たることが....
April 15, 2006
いらなくなった人間関係を捨てた後、しばらく空間がありました。わいわい騒ぐのも好きなので、ちょっとさみしくなった時、思わず連絡をとろうかとも思ったが、なんせ電話番号がない!携帯がない!メールアドレスもない!で、とれなかった(笑)そんな私が本当にびっくりしたのは、今年に入ってからのこと。新しい知り合いが続々出現!それも今の自分に合った人ばかり!見える世界見えない世界どちらの世界からも同時にやってきた!それは4月に入ってからますます拍車を増し、先日、とうとう新しい携帯をチェックしにいくまでに(笑)!今の私は断言できる。「友だちなんて、いつからでも新しくつくることができるよ」って。「手放しても、それ以上に新しい出会いがあるよ」って。が、おどろいたのはそれだけではない!
April 12, 2006
モノをばっさり捨てた後、ハタと気になったのが人間関係。私には、もう縁を切りたいな~と思う人間関係が多々あった。けれども、人間関係を捨てるのはモノを捨てるよりもかなりの勇気がいる。かなり迷ったあげく、勇気をふるってお別れすることに!やったことは・・・簡単!住所録をチェックして、いらない住所・電話番号を消去!メールアドレスをチェックして、本当に大切な人以外のアドレスは削除!そして携帯を解約!そうそう、写真もかなり捨て、手紙も感謝を込めて手放した!すると・・・
April 11, 2006
今、この瞬間、確実に覚えているのは、「捨てる女!」さんという方の、ブログに出逢い、その日記のとおりに「捨てる」作業をやり終えたこと。(捨てる女!さん、ありがとう!)本当は「総入れ替え」がしたかったんだけど、(カレンさんは2回したことがあるみたい)さすがにそこまではできなかったこと。かな。でもこれ、今は思い出せなくても、ある時に急に思い出したりするみたい。だから、思い出せないときは、「今はその必要がないってことかな」と思っている。そうそう、過去も忘れやすく思い出せなくなったけど、もうひとつ変わったなと思うことが!それは、将来のこともあんまり考えなくなってしまったこと(笑)!
April 8, 2006
「捨てる」生活をしだしてから、忘れっぽくなってきた。特に過去の出来事があまり思い出せないというか、そのことにあまりこだわらなくなったような気がする。なので、今、数ヶ月前の「捨てる」作業の詳細を書こうと思っても、ハテ?と手が止まり、どうやったんだっけ???なに捨てたんだっけ???となかなか思い出せない!で、バッグ編から続きが書けない(笑)!
April 8, 2006
「1ヵ月後に精算しに来て下さい」とお店の人に言われたけど、売れるかどうか気になって、2日後、こっそり売り場を見に行った。そしたら ・・・・置いてない!なんで?!と思い、店員さんに聞いてみたら、「あのバッグ、翌日に売れましたよ」と言われた。そうか、そうだったんか。翌日に買ってくれる人にめぐりあえたんだね。よかったね~。と嬉しくなった。1ヵ月後。精算に行く。3万5千円で売ったけど、登録料&手数料&保管料などを引くと結局2万円ぐらいが手元に残った。精算しているのを待つ間、棚に飾ってあったさらの赤いバッグと目が合った(←ように感じた)。ひと目で気に入り、値段を見たら(ここだけの話)3675円! 安いっ!で、即ゲット!25万円のバッグを売って3675円のバッグを買った私。かなりおバカかも・・・・。でも、その赤いバッグは気に入ってて、今日も使った。きっとこれから私はブランドモノにとらわれることなく本当に大好きなモノだけを買うだろう。これをきっかけに自分の枠がひとつはずれたような気がした。
April 7, 2006
最後に残ったシャネルのバッグ。前の仕事をやめた時、退職金で、退職記念として買った。その頃は、黒色が好きだったから当然バッグも黒。小ぶりのハンドバッグで、冠婚葬祭にも使えそうだし。たしか25万くらいしたのでは?が、このバッグ、買ってからわかったことだけど、・小ぶりなのはいいけれど、ほとんどモノが入らない。・肩にも腕にもかけられないので、持つのが不便。・結婚式に一度だけ使ったが、そもそも結婚式に黒は似合わない。・葬式用にはロゴの部分が金色なので却下。てなわけで、数回使っただけで、あとは押入れの中に眠っていた。それを先月、サヨナラしようと決意した。ブランド物が好きそうな友人・知人の顔が浮かんだけど、リサイクルショップで、欲しい人が買ったほうがバッグも喜ぶのではと思い、再度、前回のリサイクルショップへ。私はリサイクルショップのことは無知だけど、店員さんがいうには、リサイクルでいい値段で売りたかったら、バッグや貴金属についている品質保証書は絶対に取っておいた方がいいらしい(ひとつ勉強になった)。で、私のシャネルのバッグの中のポケットには、たまたま保証書が入っていた。ラッキー!「いくらで売りますか」と聞かれ、「よくわからないのでおまかせします」と依頼し、「5万くらいにしておきますか」と言われ「それでは高いのでは・・・」と私。 ← 全然おまかせしていない。結局、間をとって3万5千円ということで落ち着いた。「1ヵ月後に来てください」と言われ、店を出る。さて、このバッグの行方だけど・・・。
April 7, 2006
洋服の次に手をつけたのがカバン類。カバン大好きだった私は、ブランド物のバッグたちが押入れに。今使っているもの数点はおいといて、使い込んだカバンは思い切って捨てた。でも、なかなか捨てられないのが、高かったのに数回しか使っていないバッグ。ここはリサイクルショップに持っていってみよう!と思い立ち、生まれてはじめてリサイクルショップに行ってみた。そこは百貨店の中にあるリサイクルショップ。「高級品、扱っています」と書いてある。こりゃいいぞ、と思い、査定を頼んだら、あっさり全部却下。理由は、「使っていないかもしれないけど、風化しています」だと。すごすごとバッグを持って帰った晩、なんだか腹が立ってきて全部捨ててしまった。その晩、「バッグは買ったらすぐに使う。使わないバッグはもう買わない」と誓う。が、最後に一点だけ、数年、ほとんど使っていないのに捨てられないバッグがあった。それは・・・・シャネルのバッグ!
April 6, 2006
明日から、新しい仕事。とはいっても非常勤なので、この仕事は週に2日。私は専門職なので、仕事を探しても空きがなかったり、条件やタイミングがあわなかったりとかいろいろ。以前は周囲の人に、「いい仕事ない?」と聞いたこともあったけど、↑のような感じだったので、無理に探すのをいっさいやめてしまった。「あるときはあるし、ないときはない。 ないときは、神様がのんびりしたらいいよって言ってくれているのだから のんびりしたらいいか」という感じ。で、週に3日ぐらいのペースで仕事をして、あとは好きなことをしたり、クリアリングしたりしていた。クリアリングが面白くなってきた去年の11月中旬頃、カレンさんの本にのっていた「風水定位盤」というものを使って、掃除をしてみることにした。その定位盤から見て「幸運(財産・繁栄)」のところを見たら、あまり手をつけたことのない押入れであることが判明した。自分の部屋ではなかったけど、“やるなら徹底的に!”と決め、押入れの収納箱を全部出し、すごいホコリを掃除機で吸い取り、炒り塩浄化の作業をし、新しい新聞紙を敷いて、収納箱をしまった。(敷いてあった新聞紙の日付をみたら、10年前のものだった....)かなり重労働の作業だったし、あまりにも汚かったとで達成感いっぱい!その後は、風水定位盤のことはすっかり忘れていた。その作業からちょうど1ヶ月たったとき、一通のメールが届いた。見ると、1年ぶりくらいの人からのメール。この方、いつも存在を忘れかけた頃にふとメールが来る不思議な人。で、内容を見ると、「お久しぶりです。お元気ですか。 ・・・・実は、今、仕事をしてくれる人を探しています。 ・・・・関心があったらメール下さい 」って書いてあった。すごい! 風水万歳! カレンさん万歳!というわけで、明日からその方と一緒に仕事をすることになったのです。まあ、本音を言うと、期待半分、不安半分なんだけど、これも流れ。なにかのご縁だと思って、いってきます。
April 5, 2006
今日から少しずつ「私の捨てたモノ」をシリーズで書こうと思っている。が、日々、気分で書きたいことが変わるので、気長に書く予定。文体も「です・ます」調から「である」調に変更。が、「です・ます」調で書きたいと思った日はそうすることに。あまり「枠」にとらわれたくないので、臨機応変にってことで。今日は「洋服編」。以前、私は大の洋服好きだった ← 今でも名残りはある転職するまでかなりの高給取りであった私は、洋服・靴・鞄などをよく買い込んでいた。おかげで、自分の部屋にはクローゼット2つ、別部屋のクローゼットにコート類、それでも足りなくて押入れの中にポールを入れて、シャツなどをハンガーにかけていた。が、数年前、やりたかった仕事に転職した私は、給料が以前の10分の1になり、服を買うお金がなくなった!当然、自然の成り行きでデパートへ行く回数が激減した。服を買わなく(買えなく?)なってわかったことは、1・衝動買いが多かった2・数回着て、タンスの肥やしになっている服多数。3・結局は気に入ったモノ、着心地のいいモノしか着ない整理整頓系の本によく書いてあることなんだけど、本当に着る服は、自分の持っている服の20%だとか。で、改めて自分の服をじっくり点検してみたら、ナント!黒のセーターだけで10枚くらいあることに気がついた。 ↑以前は黒色好きだったしな~本腰入れて服の整理をしだしたのが1年くらい前。コート・スーツ・セーター・スカートなどをバンバン捨てた。あの頃は、ゴミの日の度に、何袋も出していたと思う。もったいないという思いよりも、捨てる爽快感がたまらなかった! 一段落たち、「もう捨てる服ないや」と思っていたとき、カレンさんの本に出会った。あの本って本当にやる気を起こさせる(笑)。で、再度、捨てまくり!「迷ったら捨てる」の方向で処分した。高価な服を捨てる時は、かなり胸が痛かったが、捨てるつらさを勉強代だと思うことにした。そして、捨てる作業をしながら、今後は自分が本当に気に入った服しか買わないと誓った。先月、ついに、部屋にあったクローゼットをひとつ捨てた。長年使ったタンスをゴミ置き場に運んだとき、ワンランク身軽になった自分を体感した。
April 3, 2006
2005年10月末、1冊の本に出会いました。本の題名は「ガラクタ捨てれば自分が見える(カレン・キングストン著者)」。もっともっと身軽に生きたかった私にジャストタイミングの本で、この時から私の「捨てる」生活が始まりました。「捨てる」生活を始めてから、想定外の出来事が次々と起こり始めました。それもいい意味でのサプライズプレゼントが満載。びっくり!そして「捨てる」ことによって、やりたいことが明確に。早速、やってみたいことのリストを作成。「ブログを書いてみる」という項目があったので、思い切って、4月から始めることにしました。カレンさんは、ガラクタ捨てのことを「スペースクリアリング」とよんでいます。私は、この言葉が妙に気に入ったので、ブログのタイトルを「クリアリング ライフ」にしました。さて、本日は月初め。日頃の感謝を込めて、いつもより丁寧に玄関・トイレ・お風呂場・洗面所・台所の流しを掃除する。そして、敷布団を新しいのと交換。オーガニックの綿布団。ちょっと高価だったけど、寝具は大切。捨てる生活を始めてから、なぜか素材にこだわるようになりました。
April 1, 2006
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