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↑西田さんと記念撮影 東京の衛星ラジオで、吹奏楽・ブラス専門チャンネル「ザ・バンドワゴン」を開設されている、パーソナリティーの西田裕さんがわざわざ練習を見に来てくださいました西田さんは、元々木管吹きですが、若い頃イギリスで本物のブリティッシュブラスに出会い、巨匠に日参して薫陶を受けられたという、日本では数少ないブラスの指導者の1人です西田さんは、世界中のブラス関係者とも親しく、今年の定演でも取り入れたブラスの大作曲家フィリップ・スパークとは親友の間柄で、定演で吹いた1曲目の「ザ・バンドワゴン」はスパークが西田さんの番組のテーマとして贈った曲ですこの度、わがグリストブラスバンドのことを聞いて、わざわざ東京から練習の指導にかけつけて下さったのです西田さんは、この日のために「Hallo GBB(グリストブラスバンド)」という練習曲を作ってきてくださいました短い曲の間に、合奏に必要なプラクティスが全て入っていて、一見簡単そうな曲が、実に深い意味があることが分かりました西田さんの指導で、学校で習った音楽記号の読み方や解釈がいかに場当たり的ないい加減なものであったかわかりました(音楽記号を翻訳するのに適当な日本語が存在しないため、やむを得ない部分もありますが…)また、わずか2時間の指導で僕らはブラスの先駆者としての自覚も出来たし、今後ブラスを(グリストを)日本中に知られるよう、思い切り吹くしかないと、覚悟した団員一同でした西田さん、忙しい中、本当にありがとうございました
2007年09月30日
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前回、大食い番組はけしからんと書きましたが、今日はその続きこないだ、特番の中でいじめ以外の何物でもない、バンジージャンプをやっていたお笑い芸人2人を地上20メートルの高さの2台の滑り台のようなところに並んで座らせ、12の3でストップウォッチがスタートし、正確に7秒経ったと思ったところでそれぞれストップボタンを押すより7秒に近い方が勝ちで、負けた方は、滑り台からバンジージャンプさせられるというもの大抵、2人とも本番前は脅えまくっており、中には錯乱状態で泣き叫んでいる者もいるそれは、到底芝居とは思えなかったその錯乱状態をみんなが地上から、見て腹を抱えて笑い負けが決まると更に、上は大泣き半狂乱で錯乱状態、下は受けまくりで手を打って大笑いその後に落下させられる僕は、この番組を構成している人間に言いたい多分、翌日は各地の小中学校で、バンジーとは言わないが、いじめられっ子を怖がらせてみんなで大笑いする光景が見られたに違いない番組を制作するときにそんなことは容易に考えられないのかいかに出演者はプロの芸人とは言え、見ている子供にはあれはいじめと見分けがつかない大人はそれを見て手を打って大笑いをしているあれを見た子供に、人をいじめるなと言えるのか疲れて帰宅した僕は、またもや、不愉快な夜を過ごすことになってしまった
2007年09月30日
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テレビ番組の改編時期には、意味もないスペシャル番組が多いその中で、実に不愉快な番組があったひとつ目は、前にも言ったが「大食い番組」若い女性タレント(大食い専門)にカレー8皿、寿司40かんなど次から次と食べさせ、みんなで感心するくどいが、日本は食糧自給率が低く、外国からの輸入がなければ餓死してしまう国である貧しい中、日本へ食糧を輸出して生計を立てている国が、こんなバカな番組を見たら、僕なら意地でもラインを停めてやりたくなるだろう大食いすることがそんなに立派なのか食べている人も、番組を作っている人も、背後に餓鬼がついているとしか思えない次に、…ああ、書きたいが会社に行く時間になってしまいましたでは、張り切って行ってきます
2007年09月28日
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ばか話を書く前に、こないだから演奏会に来てくれたり、写真を送ってきてくれたお嬢様ありがとうございました九死に一笑◎40過ぎたらながらメールは危険です こないだの休日のことである午後から激しい雨が降り始めたあまりひどい雨なので、ちび2をバイト先まで送ってやることにした(ちび2はスーパーのレジでアルバイトをしている)「ええか、心を込めてあいさつするんやぞ。お客さんあってのアルバイトやからな!」そんなことを言いながら送っていった送った後、すぐ帰ろうかと思ったが、駅ビルの演奏などで疲れ切った自分をちょっとだけ癒してやりたいこんなときは本屋で、ゆっくり気に入った本を探すに限る…僕は近所のスーパー「アルプラザ・○○店」に行ったこの店には時々家族と来るが、1人で来るのは実に久しぶりだった店に入りエスカレーターの方に向かって歩きながらあ、そうや!ママにメールしとかんと、この豪雨の中、事故にでも遭ったかと心配するやろ僕は老眼になりかけた眼でメールを打つためメガネをおでこに載せ、メールを打ちかけたええ~っと、アルプラに…っと…来てま…打ちながら僕は上りのエスカレーターに向かって歩いていったちょっと、見たい物が…エスカレーターが近付いたあるので…エスカレーターに足を載せた瞬間のことである…載せた足は、ランニングマシーンのようにタカタカとエスカレーターの上で空回りをするその空回りは、かなりの速度を帯びており…実は、降りてきたエスカレーターに、上りと間違え、ハムスターよろしく足を速回ししている哀れな僕が、そこで必死こいて、扇風機の如く足を回していたのであった(誰か、停めて~)
2007年09月26日
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昨夜は京都会館へ南こうせつコンサートを聴きに行ってきました会場は開演前から異様な熱気で、40~50歳のおじさん、おばさん達がわーわーキャーキャー言っていました詳しく書きたいが出勤まであと5分、急ぎますコンサートはいつもながらこうせつの気さくで暖かい人柄が出ていて、それはそれは素晴らしかったですそれ以上に素晴らしいと思ったのは、聴きに来ている爺婆連中多分日頃は中間管理職や、子育てで忙しく、かつて自分が青春時代を過ごしたことさえ忘れている人達若い人のやることに眉をひそめ、大人の論理を一方的に押しつけたりしてしまうその人達が総立ちで、手を振り上げて「満天の星」「おもかげ色の空」などを唄いまくる爺婆さんまだまだ行けるじゃないか!明日から心に青春の風を取り戻し、「今の若い奴は…」なんて死語は捨てて、楽しくパワフルに生きていきましょうでは、会社へ出発(^^)/~~~
2007年09月25日
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昨日9月22日 京都駅ビルにおいて吹奏楽フェスティバルが行われ出演してきました11時半集合今回は子供達はそれぞれに予定があり、ママと2人で車で出かけました何と言っても今回はブログ仲間のおどろおどろしい婆連の面々と同級生のヌクヌクさん&ワクワクさんが聴きに来てくれるとあって、いやが上にも気合いが入ります演奏前に舞台袖から客席を見るといたいた!面々がこっちに向かって手を振っている ↑演奏直前1曲目は「サモン・ザ・ドラゴン」ドラゴンが天に召還する様子を現した曲です個人的には「肝心なところをスベりました」2曲目は「ハイランド讃歌」からダンドネル今だから言いますが、この曲を吹くことは僕の技量では不可能だと何度も思いましためちゃくちゃ早くて細かい譜面に泣かされましたが、なんとか無難に吹けました(か?)3曲目は「コンゴレラ」あまり思い出したくないが、この曲はステップ踏んで踊りながら吹かなければなりませんうちには、かわいい系、カッコいい系の団員がたくさんいますそやのに、なんでオレに踊らせるねん!くぉぉるぁぁ~っ指揮者~っ、センちゃんよ~っ毛(もう)ここまでにしとけよ~っ振り付け師のセンちゃんは、大仏さんのかぶり物をかぶって熱演(ようやるわ~)そんなわけで、紆余曲折のわがバンドの本番は終わりました終わって舞台袖から退場中、うしろからパパーッほら、おいでなすった婆連の面々みんな揃って記念撮影!この写真はヌクヌクさんが送ってくれました婆さま達には後で転送しますね婆様ヌクヌクワクワク&うちのママは、ピーチクパーチク、しゃべるしゃべる僕は後片づけがあるのでここで失礼しましたみんなありがとう、物も心もありがたく頂戴しました婆連のみんなへヌクヌクさん&ワクワクさんは中学からの同級生ですちなみに、ヌクヌクさんにはこんな思い出があります是非「九死に一笑『ヌクヌク篇』」を読んでみてね わずか3曲吹いただけなのに、真夏日に黒服着たせいもあってか、疲労困憊早く帰って横になりたい~っ車を出してママが言った「婆連のみんなは、これからラッ君宅でオフ会するんやって」「ふーん…」帰りたい、でもわざわざ静岡や愛知から着てるのにこのまま帰るのもなあ…、とくにヒロママなんか、今度会ったときに認知症になってたら、もう僕が誰か分からんかも知れない僕は急遽、ハンドルを西方向に向け、ラッ君ちに到着ピンホーンふつうこの次はインターホンから「はい」って声が聞こえるはずところが次に聞こえたのは2階のベランダから「来た~っ、来た~っ、やっぱり来たわ~」という複数の婆さんの声いたいた、全員まだいましたそこでド厚かましい婆さん相手にお説教、はじめっ「ヒロママええか?分かってるやろなあ、オレの言いたいこと」「分かってるわよ、今日のステップ、動画でアップして欲しいって催促でしょ」「アホかっ!お願いやから、それだけはせんようにって言うたやろっ」「あらそんなの、聴きましたっけ?おーほほーっ」全てこんな調子で、とぼけまくられやはりこの世の中で、厚かましい婆さんに勝る者は、誰1人いないと分かりしっぽを巻いて帰ってきました帰って少しだけ寝て、夕方からは打ち上げです車で行く場所なので今日はアルコールなしの宴会ですところが…始まれば、酒があろうとなかろうと盛り上がること盛り上がること写真は、向かって左が指揮のフクちゃん、右が振り付け師のセンちゃんですそして昨夜ついに、夏のコンクールのDVDが届きましたコンクールの時、DVDを観たいって言ってくれていた人時間が経ったので誰だったか分からなくなりました観てみたい人があれば、メッセージかメールで連絡くださいね◎美しい婆連のお姉様方とおしとやかなヌクヌク&ワクワクさんにお願い昨日撮ってくれた楽団の写真で、差し支えのないものをいただけませんか?楽団の広報やら記録として残しておきたいのですなお、その写真はチラシやホームページで使わせてください
2007年09月23日
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いよいよ本日(9月22日) 午後1時ころ(コンサートは正午から)JR京都駅ビル中央大階段(室町小路広場)吹奏楽フェスティバルに出演します今日はたくさんの楽天友達が全国から応援に来てくれますそれに職場の仲間や知り合いも…うれし~い多分みんなは今まで、吹奏楽は聴いたことがあっても、ブリティッシュブラスを聴くのは初めてだと思います「こんなジャンルの音楽があったんだ」と新発見をしてもらえると思います今回は、一般団体だけでなく、小中高大学などのすご腕団体ばかりが出演するため、お客様の入りは前回までとは比較にならないと思います↑去年の客席の様子 もし良い席で聴いていただくなら、正午の開演直前には階段に座っておいてくださいねそれに、もしかしたら今日は混雑のためお礼のご挨拶が出来ないかも知れませんその際はお許し下さいでは皆さん、期待していてください!ただし婆さんに告ぐ!お願いだから、僕がステップするところの写真を撮ったり、ムービーを撮って配信したりしないでねほんまに、いい子だから、それだけはやめて~後生だからやめてねましてやコラージュするなんて論外ですよ
2007年09月22日
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↑昨年秋の演奏スマママが撮ってくれましたいよいよ明日、吹奏楽フェスティバルに出場します!わがグリストブラスバンドは9月22日(土)JR京都駅ビル中央大階段(室町小路広場)で開催される、京都府吹奏楽連盟・JR京都駅ビル主催吹奏楽フェスティバル(京都駅ビル開業10周年記念事業)に出場しますフェスティバルは正午ころから行われ、わがバンドの出演時刻は午後1時ころの予定です吹奏楽ではないブリティッシュブラスをこんな大舞台に立たせて下さる連盟の方々、ありがとうございます「吹奏楽フェスティバル」というだけあって、グリストブラスバンド以外はすべて吹奏楽です聴いていただくと吹奏楽とブリティッシュの違いをはっきりと感じていただけると思いますなお、グリストブラスバンド以外に出演されるのは、小中高、大学及び一般吹奏楽連盟に加盟するコンクール金賞など、そうそうたる団体です お出かけのついでに、また観光がてら、是非僕たちの演奏をお聴き下さい 《演奏曲目》・サモン・ザ・ドラゴン P.グレイアム作曲 ドラゴンが天に昇っていく様子を現した超迫力の曲です・「ハイランド賛歌」より ダンドネル P.スパーク 作曲 ブラスの巨匠、スパークの名曲の中から最も躍動的で力強く、かつ繊細な曲です ・コンゴレラ J.M.フォルデ 作曲 グリストの定番(^^)/ この曲で、コンクール金をいただきました今日は夜は前日練習ですでは張り切って会社へ行ってきます(^^)/~~~
2007年09月21日
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今朝の日記で不愉快なCMについて書きました今日会社に行くと、その日記を読んだ先輩のおK女史が「パパさん、それならあのCMのことも書いてよ」だって…それは先日テレビで、このCMが流れると乳幼児が一斉に振り向くと言っていたふじっ子「海の野菜」のCMかわいい女の子が出てきて手のひらをこっちに並べて向け、うみの野菜、うみの野菜、昆布を美味しく召し上がれと身体を揺らしながら唄う子供じゃなくてもこの唄を聴けば、昆布を買いに走りたくなります「さあ買え」と、高飛車に言われても誰も買いたくないやさしくかわいい目で、「召し上がれ~」と唄われると、すぐに買いたくなるその底流にあるのは心、つまりCMに血がかよっているかいないかの一点に尽きるよね吹奏楽フェスティバルに出場します!わがグリストブラスバンドは来る9月22日(土)JR京都駅ビル中央大階段(室町小路広場)で開催される、京都府吹奏楽連盟主催吹奏楽フェスティバルに出場しますフェスティバルは正午ころから行われ、わがバンドの出演時刻は午後1時ころの予定です吹奏楽ではないブリティッシュブラスをこんな大舞台に立たせて下さる連盟の方々、ありがとうございます「吹奏楽フェスティバル」というだけあって、グリストブラスバンド以外はすべて吹奏楽です聴いていただくと吹奏楽とブリティッシュの違いをはっきりと感じていただけると思いますまた、サウンドを聴いていただければ、僕の物語をまた違った方角から楽しんでいただけるかも知れませんなぜなら、また踊りながら吹く予定で、舞台には、犬太、ちぃたん、モモ、もも、ラブ、ぷぅ、めい、すまーふ、ラッキーなどの応援を頼んでありますきっと僕と一緒になって踊ってくれると思いますどうか、お楽しみにね追伸うぬぬぬ~っヒロママめーっ、蘭ママめーっ
2007年09月20日
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テレビを見ていて爆笑した美容品だったか何かのCMで、とても高慢ちきな女性がにこりともせずに「この商品を使うと美人になりますよ」みたいな説明をしたあと「私が証明なの!」 と言った僕は、随分久しぶりにお笑い番組以上に笑えるCMを見てしまいました多分この女性はこの会社の社長さんからなんかだろう自分が開発した商品に自信がある、これはいいことだしかし、女性(に限らず人間だれでも)美しさというものは、見た目だけのものじゃない話し方や立ち居振る舞い、全体から伝わってくるやさしさなど…高慢ちきにしゃべられて証明だと言われても僕ならこんな商品買いたくないよねえ 側近に誰か注意するものはいなかったんだろうか?裸の王様にはなりたくないなあでは、会社へ行ってきます
2007年09月20日
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☆注意事項1 18歳未満は決して読んではいけません2 うちのママへ! 僕の許可なしに、この日記を削除することを禁ず!! 一昨日の朝のことだ僕がリビングを歩いている時、ちょいとしてものにつまずいたたまたまそれを見ていたちび1が「お父さん、ちょっと鈍ってきたんとちゃう?もっと五感を研ぎ澄まさんと… 」この辺まではよくある我が家の会話であるしかし、この次ママが信じられない言葉を発することになる(18歳未満はここで退場 )「ちび1、あかんあかん。お父さん、五感鈍ってるんやから…」続いて「コ・カ・ン・は研ぎ澄ましてはるけど……」お前、子供相手になんちゅうこと言うねん一瞬の沈黙…ちび1「そうなん…、お父さん」「そんや訳ないやろ!研ぎ澄ますどころか、しっかり錆び付いとるわい…1回錆落としせんとあかん」 しーーん こうして今日も自爆したパパでしたそれにしても、ママはどうしてあんなこと言ったんやろ?ママによると、「ま、ちび1もそう言う冗談が通じる年になったと言うことやん」だって…
2007年09月17日
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今日は、僕が以前在籍していた吹奏楽団ドレミの定期演奏会に写真撮影のスタッフとしておじゃましてきました先日、団長のHくんから依頼を受け、写真を撮ることになったんだけど、辞めて2年も経っているのにこんな風に声をかけてくれて、スタッフの一員として演奏会に関わらせてくれることは、本当にありがたいことです朝から電車で出かけると、ちょうどリハーサルの最中でしたそのまま客席の真ん中に座って聴いていて、曲が終わり客席のライトがつくと奏者が僕を見つけて「いつの間に~」なんて静かなざわめきが…そうしているうちに、わがグリストブラスバンド指揮者のフクちゃんが登場フクちゃん曰く「今日のプログラムの『カンタベリーコラール』これは絶対に聴いてみたいんです」うちのバンドでもこの曲を演奏したことがありますピアニシモの現し方が、この曲の生命線ですフクちゃんは演奏会本番は仕事のため聴けないのでリハーサルだけ聴いて帰って行きました 第1部はクラシックステージ指揮はちょくちょくカキコしてくれる、科学忍法焼鳥さん(^^)相変わらずすごいオーラでした(~o~)(~o~)(~o~)引き続き第2部指揮はこれまたよくカキコしてくれる「「ラッパ吹きN」さんポップスステージを実に楽しそうに振っていました上の写真は、アンコール涙そうそうのソロを吹くえりつぅんさんですとっても素敵でしたよドレミのみんなからは、夜の打ち上げに強く誘われましたドレミ大好きの僕としては当然出席…と言いたいんだけど僕には今度の土曜に本番があります今夜の事実上最後の練習は落とせませんので失礼しました吹奏楽団ドレミの皆さん、今日は本当にお疲れさまでした素晴らしい演奏をありがとう 吹奏楽フェスティバルに出場します!わがグリストブラスバンドは来る9月22日(土)JR京都駅ビル中央大階段(室町小路広場)で開催される、京都府吹奏楽連盟主催吹奏楽フェスティバルに出場しますフェスティバルは正午ころから行われ、わがバンドの出演時刻は午後1時ころの予定です吹奏楽ではないブリティッシュブラスをこんな大舞台に立たせて下さる連盟の方々、ありがとうございます「吹奏楽フェスティバル」というだけあって、グリストブラスバンド以外はすべて吹奏楽です聴いていただくと吹奏楽とブリティッシュの違いをはっきりと感じていただけると思いますまた、サウンドを聴いていただければ、僕の物語をまた違った方角から楽しんでいただけるかも知れませんなぜなら、また踊りながら吹く予定で、舞台には、犬太、ちぃたん、モモ、もも、ラブ、ぷぅ、めい、すまーふ、ラッキーなどの応援を頼んでありますきっと僕と一緒になって踊ってくれると思いますどうか、お楽しみにね
2007年09月16日
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↑ユーフォニアム今日からはちび3の楽器です ちび3は中学でユーフォニアムを吹いています僕は以前はユーフォニアムを吹いていましたが、ブリティッシュに転向してからテナーホーンに持ち替えましたで、家には以前僕が吹いていたユーフォニアムがありますこの楽器は、僕がへそくりを全部はたいて買ったもので、決して上位機種ではありませんが、中学生が吹くにはちょっと贅沢なものです楽器は吹いてもらうために生まれてきたものです僕は、息を吹き込まずに家に置いておくことに罪悪感さえ感じていました今までちび3に何度か、「お前が吹け」と言いましたが、先輩に気兼ねすると見えて首を縦に振りませんでしたこの秋、3年生が引退して、ようやく今日ちび3は「お父さん、あのユーフォ、学校に持っていっていい?」と言い出しましたそこで僕は昼から、楽器全体に湯を通して丸洗いをして細かい部品にも油を注して調整をしましたピカピカに磨いた後、僕は随分久しぶりにこのユーフォニアムを吹いてみました相変わらず、この楽器は吹く者の気持ちに応え、暖かい音を出してくれます本当は1時間でも2時間でも吹きたい気持ちでしたが、来週僕は本番を控えていますせっかくテナーホーンを吹くために作ってきた唇の形が変わるのが怖かったので、ほんの1~2分でやめました「よーし、これはお前にやる。大事にせえよ」「うん」ちび3は、この楽器に恥じないようにしっかり吹いてもらいたいと思います吹奏楽フェスティバルに出場します!わがグリストブラスバンドは来る9月22日(土)JR京都駅ビル中央大階段(室町小路広場)で開催される、京都府吹奏楽連盟主催吹奏楽フェスティバルに出場しますフェスティバルは正午ころから行われ、わがバンドの出演時刻は午後1時ころの予定です吹奏楽ではないブリティッシュブラスをこんな大舞台に立たせて下さる連盟の方々、ありがとうございます「吹奏楽フェスティバル」というだけあって、グリストブラスバンド以外はすべて吹奏楽です聴いていただくと吹奏楽とブリティッシュの違いをはっきりと感じていただけると思いますまた、サウンドを聴いていただければ、僕の物語をまた違った方角から楽しんでいただけるかも知れませんなぜなら、また踊りながら吹く予定で、舞台には、犬太、ちぃたん、モモ、もも、ラブ、ぷぅ、めい、すまーふ、ラッキーなどの応援を頼んでありますきっと僕と一緒になって踊ってくれると思いますどうか、お楽しみにね
2007年09月15日
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先日、以前仕えていた上司が仕事中に心臓発作を起こして倒れ、心肺停止状態になった同僚が心マッサージをしたが効果がなく、駆けつけた救急隊がすぐにAEDをしてくれたところ無事に心臓は動き出し、意識も回復したという最新の救命措置がなければ、彼は間違いなく命を落としていただろう彼は、僕の大好きな上司でした神様、彼をもう一度生きさせてくださってありがとうございます感謝しますもちろん、救急隊の皆様にも深くお礼を言いますありがとうございました
2007年09月13日
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今日は2人ともお休みママのリクエストで滋賀県近江八幡市の近江八幡日牟禮ビレッジへ出かけてきました僕ら家族は、8年前まで滋賀県に住んでいましたその頃は子育てに忙しく、県内を見て歩く余裕なんてありませんでした子供がそれぞれ中学高校に行くようになると、あまり夫婦についてこなくなるそこでこのごろようやく2人でまったり出かけることが出来るようになりました行きは、高速を使わず、宇治市・伏見区・山科区・滋賀県大津市・草津市・守山市の一般道を走り、2時間半くらいかけて到着美味しい和菓子と蕎麦茶をいただき野菜メインの昼食をいただき近江八幡という地名は、この日牟禮八幡宮にちなんだものそうですそれからロープウェーで八幡山山頂へ↑八幡山の展望台からの眺望眼下に琵琶湖や水郷、遠くに比叡山まで見渡すことが出来ましたゆっくりした、休日を過ごすことが出来ました帰りは高速を通り、1時間で帰ってきました今日の写真は、スライドショー「近江八幡日牟禮ビレッジ」をご覧下さい
2007年09月12日
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おはようございますこのところ、あまりアクセス数を気にしていなかったんだけど、今カウンターを見てみると、知らぬ間に15万を超えていました ブログを始めた頃は、まさかこんなアクセス数になるとは思っていなかったし、こんな長続きするとも思っていませんでした知らぬ間にこんなにネットワークが広がり、ライフワークのひとつになったことは本当にうれしいことです昨夜はようやく秋らしい涼しい夜でしたさあ、今日も元気に過ごしましょう
2007年09月11日
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この秋で結婚して19年になりますが、当時買いそろえた電化製品はひととおり傷み、現役で頑張っているのはアイロンだけ洗濯機は2代目が先日から調子悪くなって思い切って買い換えました今度のはドラム型とかいうやつで、水を使っているのかと疑うくらい水の量が少ないまた、動いているのか分からないくらい静かです昔はよその家の洗濯機の音で朝を感じたものだけど、変わったねえそれに、洗濯が終われば音楽が鳴って女性の声で「終わりました」などと教えてくれる時代は変わったねえでは、会社へ行ってきます
2007年09月10日
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ヒロママの昨日の日記にリキのトリミングのことが書かれていて、かわいい女の子になでなでされて、にょほーーっとなってるリキの写真が…こりゃ、ご挨拶だけはしておかないとと思い、「今日だけ、オレをリキにしてくれ~っ!」とコメントした今から考えれば僕も甘かったあの婆さんが、そんなコメントを冗談で見過ごす訳がないことくらい冷静に考えたら分かりそうなものを(;_;)ほどなく、昨日の僕の日記に婆さんからコメントが来たパパさん、リキになりたいのですね了解致しました。しもたっ(T_T)こりゃ何か悪さをするに違いないで、さっき練習から帰宅して慌ててヒロママのページを見ると…こんなことされちゃっていました~っ(T_T)
2007年09月09日
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上は、昨年12月に亡くなった坂村真民という佛教詩人の念ずれば花ひらくという詩です会社のお偉いさん(この人も僕の大好きな人です^o^)がその詩を知り合いに墨で書いてもらったもので、見せてもらってあまりにも心に沁みる詩と筆致なので、お願いしてカラーコピーをさせてもらったのです皆さん、一度声に出して読んでみて下さい心が温かくなるはずです小さな子供達が病気と一生懸命闘ってます ルナママさんからのバトンを繋ぎます《ムコ多糖症》 って病気を知ってますか?この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。しかし、この《ムコ多糖症》 と言う病気はあまり世間で知られていません(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。《ムコ多糖症》 は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。それで思いついたのがこのバトンという方法です。5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。みなさん協力お願いします。[ムコ多糖症] ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。http://www.muconet.jp/ バトンを受け継いでくださる方は★この本文を 日記に貼り付けてください。
2007年09月08日
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この1週間本当に中身の濃い1週間でしたラッ君が旅立ち、大オフ会的お悔やみラッ君からの手紙の到着お隣の奥さんの不幸ママと癒し的ドライブあっという間のようで、長くも感じた1週間でした仲間の仲間のそのまた仲間とブログをたどっていくと、この夏、愛犬と生木を引き裂くような悲惨な、突然なお別れをされていた方もいますどうか、どんな人にも等しく、心に平穏が訪れるように祈らずにはいられませんさて、今日が終われば土日張り切って行きましょう(^^)/~~~
2007年09月07日
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↑登り窯(16連房)今日は僕はママの休みに合わせ夏休みを取りました職場のおK先輩、貴女のお陰で休めました、ありがとう朝からママと、電気屋さんへ!うちの2代目の洗濯機は、そろそろ寿命を迎えていて、もういつダウンするか時間の問題ママは、ドラム式の乾燥機付きが欲しいと言うのでY電気に行って注文しましたさて、その後どう過ごそうか?僕は、とにかく癒される場所に行きたいどうやらママも同じ考えのようですこの夏、あまりにも色々なことがありました身体が疲れたわけではありません心が疲れたわけではありません魂が、ほんの少し疲れているみたいで、充電したいと言っていますママと滋賀県方面に車を走らせ、信楽でお昼を食べた後、三重県に入り「伊賀焼の郷 長谷園(ながたにえん)」へ伊賀焼というのは、僕も今まであまり聞いたことがありませんでしたが、天保の昔の創業で、歴史ある建物は公開され、決して観光地化することなく周辺は落ち着いていて、皆さん暖かく迎えてくれました写真もたくさん撮ったのでスライドショーを見てくださいね↑今日は家を出てから帰るまでずっとひこうき雲がついてきていましたきっとラッ君もきてくれたんだろうねありがとうね、ラッ君さあ、明日からまた気分も新たに生きていきたいと思います
2007年09月05日
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ラッ君ママが、「ラッ君からの手紙」をアップして下さって、それを読まれた方の反響が返ってきています僕は、口ばっかり達者で、本当は小心者なので(ほんとだよ!婆さん)物語を書いたときは、ご本人からのコメントがあるまではいつも、書いちゃいけないことを書いたんじゃないだろうか、かえって悲しみを倍加させたんじゃないだろうかとハラハラドキドキものなのです今回、ラッ君ママにも喜んでもらえ、それを読まれた方からも反響をいただき、身に余る光栄です本当に、ありがとうございますお分かりいただいているとは思いますが、念のためここでひとつ説明しておきたいことがありますそれは僕にはスピリチュアルな能力など全くないということです僕が江原さんのような能力があったら、故人しか知らない不思議な事実を暴露したりすることでしょうでも、僕はあくまで凡人ですそんな力はありませんただ、言えることは、心を静かにすると心の芯に引っかかっているブレーキを外すことが出来るということです普段だと、…こんなこと書いたらアブナイ人間だと誤解される…などと、変な理性が働き、自分の言いたいことを封印してしまいますでも、旅立ったものたちのことを考えているとそんなブレーキが外れ、心に思いついたことをそのままキーボードに任すことが出来るのですラッ君ママがいうような「天才」でもなければ、チェリーナさんの言うような「イタコ」でもありません(^o^)今回、ラッ君ママやみんなから身に余る讃辞をいただいたけど、この物語に本当に救われているのは、自分自身であるように思います犬太君、ちぃたん、モモちゃん、すまーふちゃん…この子達のお世話をしていたのは、すべて女性でしたもし自分が女だったら駆けつけていって、抱き合って悲しみを共有することが出来たでしょうしかし、男の僕がそんなことを出来るわけがありませんそんな時、考えついた唯一の方法が、キーボードを打つことだったのです橋を渡ったものは、いつもいつも僕に力をくれますいつもそばにいるように感じていますこんなちょっぴり変人のパパですが、今後ともよろしくお願いしますね吹奏楽フェスティバルに出場します!わがグリストブラスバンドは来る9月22日(土)JR京都駅ビル中央大階段(室町小路広場)で開催される、京都府吹奏楽連盟主催吹奏楽フェスティバルに出場しますフェスティバルは正午ころから行われ、わがバンドの出演時刻は午後1時ころの予定です吹奏楽ではないブリティッシュブラスをこんな大舞台に立たせて下さる連盟の方々、ありがとうございます「吹奏楽フェスティバル」というだけあって、グリストブラスバンド以外はすべて吹奏楽です聴いていただくと吹奏楽とブリティッシュの違いをはっきりと感じていただけると思いますまた、サウンドを聴いていただければ、僕の物語をまた違った方角から楽しんでいただけるかも知れませんなぜなら、また踊りながら吹く予定で、舞台には、犬太、モモ、すまーふ、ラッキーなどの応援を頼んでありますきっと僕と一緒になって踊ってくれると思いますどうか、お楽しみにね 明日こそ、本当に夏休みを取るつもりですママもお休み何してすごそうかな
2007年09月04日
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↑ラッ君ちでオフ会の思い出(^o^)ラッ君ママが、ラッ君からの手紙をアップして下さいました僕はラッ君が橋を渡ったと知ったときから、必ず「ラッ君からの手紙」は書かせてもらいたいと思っていましたでも、ラッ君はあまりにも親しすぎて感情移入してしまっては本当のメッセージが書けないので、書くとしても何ヶ月か後になるなあと、思っていましたところが、先日の「九死に一笑的お悔やみ」におじゃました時に、超厚かま婆達に、それ書け!やれ書け!と、聞くも涙、語るは笑いのプレッシャーをかけまくられましたまあ、そんなのは屁とも思いませんでしたが、ラッ君ママが、「お願いします」と真顔で言われるに至っては毛(もう)書くしかないって覚悟を決めて帰ってきたパパでした僕はものがたりを書くときは、誰もいない静かな部屋で、ひたすらボーーーーッとしなくては書けないので、早く寝て夜中に起きて書こうと9時前に寝ました目が覚めてみると何と6時半 家族が起きてザワザワし始めたので諦め、さくらと散歩し、10時位から和室にサブのPCを持って行き、好きな音源を聴きながら目をつむっていると、聞こえてきた聞こえてきた、ラッ君の声キーボードを叩き始めましたしかし、叩き初めてすぐ感情がこみ上げてきて、手が停まってしまいましたそこで僕はルナママに、書けそうにない旨をメールしましたするとルナママからは、「私の日記を見て!」と返信が…ルナママの日記には虹の下でまったりするラッ君の画像が…なんて素敵な絵なんだろう見ているうちに、僕にも何だか何か書けそうな気がしてきましたでも、もし出来なかった場合に保険だけはかけとかないと…次に僕は最近知っためいママのアドレスにメールを… 「ラッ君からの手紙」はまだまだ出来そうにないので悪しからず…すると、すぐに返信があったあかん!ダメじゃ!ギャハハハ甘かった~っあの厚かま婆さんが、黙って引き下がるわけがない僕は気持ちを切り替えるためにママに「買い物にでも行こうか?」と、誘うと「何言ってんの?お父さんにはこれがあるでしょ!」とPCを指差すママ四面楚歌とはこのこと強引に買い物に行き、お昼を食べて昼寝して、ようやくキーボードの前に座ったのは4時を過ぎていましたいつの間にか、子供達は出かけてしまい、ママはソファでうとうとしているチャーーンス! 僕はそーーっとテレビを消し、静かに目をつむった湧いてきた湧いてきた(^^)/ようやくキーボードがパチパチと音を立て始めました6時から楽団の練習なんだけど、ちょうどその時刻は佳境に入ってきたところ練習時間を30分位超過してようやく出来上がり、時間がないので読み返しもせずラッ君ママに送り、大急ぎで練習に行ったというのが、正直なところですそんなバタバタした作品なので当然自信はなく、ラッ君やママさんに失礼じゃないかと夕方までハラハラドキドキしていましたさっきラッ君ママのブログに手紙がアップされているのを見つけましたあ~あ~あ~っ、書いて良かった!ラッ君、ありがとう!!!言い訳日記、おわりっ(^^)/~~~
2007年09月03日
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昨夜の10時過ぎ、ラッ君の幸せを祈りながら練習から帰宅したすると家の周辺にたくさんの車が停まっている自宅に入るとママが「お隣の奥さんが亡くなった」と教えてくれたお隣さんは僕らより一回りくらい若く、まだ小学校低学年の子供さんがいる奥さんは身体の調子が悪いとはお聞きしていたが、まさかなくなるなんて想像していなかった取るものもとりあえず、夫婦でお悔やみに行った眠っているような安らかなお顔だった「じきに戻ってきます」奥さんは最後にママにそう言って静養に向かったのだという今年の夏は、一体何度近しいものとの別れをすればいいのだろう?どうか、どうかご本人が安らかで、ご遺族の将来が幸せに包まれることを祈らずにはいられない今夜は早めに帰ってお通夜に参列します
2007年09月03日
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昨日は、少しだけでもラッ君に会いたいってことで、ママと2人でラッママんちへ走りました11時頃着きましたラッ君はいつものリビングで横になっていましたとてもやさしい眼をしていて、今にもこっちを見そうでした身体もまだふわふわしていましたラッママと3人で最期の様子などを聞いていると、涙があふれてきましたしばらくお別れをして、そろそろ失礼しようかなと思っていたときでしたちょうどラッママがインターホンの話をしていて「インターホンの音にラッ君が興奮するのでこうしてスピーカーを押さえてたんよ」と言いながら、モニターのスイッチを入れた「あれ?軽四が来たわ。誰やろ?ん?助手席に何か乗ってる。母?母やわ」まもなく、ドタドタとせわしなく階段を上る4本足の音…おおっ、初犬太とご対面!そして時をおかず、ルナママがルナちゃんを連れて登場その次に、9ヶ月の沈黙を破ってゴンタ姉さん登場その後も、来るわ来るわスマママ、めいママ、オルソンさんいつの間にやら、お悔やみの場は大オフ会に発展そこにどこやらの婆さん方からみんなの携帯にメール攻撃しんみりお悔やみに来たつもりが、すっかり九死に一笑状態 でも、これはきっとラッ君が願ったとおりの展開なんだろうねすっかり長居させてもらい、「じゃ、ひと足お先に(^^)/」って失礼しようとすると、誰かが言った「で、パパさん、いつ書くの?『ラッ君からの手紙』は」「えっ?」「書くんでしょうね。しっかりと(真剣)」「えっ?」「早よ書いてや!待ってるで!」オオーッ、ノーーーーッしもた、オレがアホやったこの超厚かまし婆さん連中が、何もなしに無事に帰してくれる訳がないことくらい、ちょっと考えれば分かるものを!やっぱり、午前中に退散するべきやったすると、うちのママが口を開いたえらい、助け船を出してくれるのね「書かせます。今日明日と時間はたっぷりありますから」しもた~っ、ママも超厚かま婆になってしもてる~で、命からがら帰宅しました(オフ会の様子は各厚かま婆さんのブログ参照)婆さん達に告ぐ!悪いが、すぐには期待せんといて「手紙」を書くには1人になれる場所と静かな環境が必要なのです近くにテレビなんかが点いていると絶対に書けませんなんにもない場所でボーーーッとしていると、何かが心に浮かんでくるのですその時に一気に書きます(というより、浮かんだものを書きとめるだけです)だからもうちょっと待ってて実は、静かな環境が欲しかったので昨夜は9時に寝たのですそして予定では2時か3時に起きてキーボードの前に座る予定でしたしかし、目が覚めたのは6時半 間もなくみんな起きてきて、女子マラソンを見始め、さくらは外のニャンコに吠えまくり、静寂とは似ても似つかぬ環境ラッ君、今のうちに言いたいこと整理しといてね(^^)/~~~
2007年09月02日
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楽天仲間のラッ君ママの大事な相棒「ラッキー君(ラッ君)」が昨夜旅立ちました長い闘病でしたラッ君、ラッママ、本当にお疲れさまでした今まで何度も苦しい手術や治療を受けてきましたその度に僕は「頑張れ、頑張れ!!」とエールを送ってきましたでも、今回、僕は「頑張れ」とは言いませんでした彼に、どうしてこれ以上頑張れと言えようか?もう十分頑張っているじゃないか?というのが本心でしただけど、もうちょっと生きてくれるんじゃないかとも思っていました昨夜、ラッ君の危篤を知らなかった僕は、仕事の後ママと2人で京都で食事し、京都駅ビルの上に上がってみましたそれが上の写真です写真はホテルグランヴィア京都のチャペル前のテラスです夜だったのでほとんど誰もいませんでした「なあ、今そこで誰かが結婚式を挙げてるような気がしぃひん?」「する、する!」そんな話をしましたそして帰宅して、その時間がちょうどラッ君が橋を渡ろうとしていた時間であったことを知りましたもしかしたら、あの時あそこでラッ君は、すまーふと結婚式を挙げていたんじゃないだろうか?いや、そうに違いない去年の秋の駅ビルコンサートの時、駅ビルに姿を現したすまーふそのすまーふが、また駅ビルに降りてきて、ラッ君と結婚したんじゃないだろうか?後でとても不思議な気分になりましたラッ君、お疲れさまこれからも、幸せに暮らすんだよ!そしてラッママ本当にお疲れさまでしたあなたの愛情に満ちた生き方に僕は多くのものを学びましたいつかラッ君と再会するまで、ラッママとご家族にも多くの幸せが訪れるように心から祈っています
2007年09月01日
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