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今朝の日記:☆女性が能力を発揮できる環境を☆について補足します女性が結婚したくない、あるいは出産したくなくなってしまったのはなぜか?せっかく自分の進む道を決め、働きだしたそこで素敵な人と巡り会いお互い結婚願望が生まれるしかし、結婚して出産すれば子供に手がかかるのは当たり前問題点1 ここでまず、思い切り子育てをしてもらい、手が離れたときに職場に復帰して もらうシステムが出来ていないだから仕方なく退職してしまう子供は順調に成長し学校に入学したので、働く時間的な余裕が出来た問題点2 しかし、一旦退職すれば新採用以上に分が悪く、何年も離れた後に以前の職場 に戻れる可能性はまずない(限られた国家資格を持っている人は別問)再就職しても、今まで身につけたスキルはほとんど生かすことが出来ず、単純な労働力として差別的な扱いを受ける問題点3 子供が小さい頃は、よく熱を出したりして、保育所などから迎えに来るよう職場 に連絡がある。そのたび、男性上司は「ああ、またサボりかよ」と、厄介者を 見るように扱う問題点4 職場では、いい加減な男性職員がサボりながら仕事をしていても高給をとり、 昇進していく。女性は育休を取った途端、コースから外れるああ、書いている間に腹が立ってきたわ男性社会の偏狭な考え方が、女性も男性も不幸にしている未だに終身雇用年功序列の呪縛から逃れられず、一旦職場を離れればまるで落伍者のような扱いを受けるおバカな雇用者よ、管理職よ最後に泣くのは自分たちだよこんなことで、女性の優れた能力と、将来の日本の後継者(子どもたち)の芽を摘んでどうする例えば、出産育児で一旦職場を離れる女性職員にも、いつでも戻ってこられるようにブラッシュアップのセミナーを開くとか、優先的にパート雇用する(それもアホみたいな低賃金でなく正しい評価による正当な賃金を払う)出産で休職した職員のポストにはすぐに復職したい職員をつけてフォローする保育園の迎えがある職員がいれば、男性職員を時差出勤させてフォローするそんな風にすれば、スキルも時間も人材も無駄にせずにすむのではないか?男も、「育休が出た」とあわてることなく楽に仕事を進められるのではないか?今、少子化が問題となっているが、今言ったような問題を解決しない限り、少子化は止まらないだろうおバカな大臣が「1人頭何人産めば…。」などと産む機会発言をしたが、そんなことを口走ることがますます母になる魅力を削いでいることを、いい加減に理解するべきだろう僕の今の部署は、自分のやりたかったこととはかけ離れている初めは嫌だったでも、おK女史のような生き生きした女性を見ていると、将来こんな女性職員が1人でも育つように周りは全力でフォローしなければいけないと感じますそこらの男どもが足下にも及ばない能力のある女性はゴロゴロ(表現は不適切^^;)いますそんな人と仕事をしたけりゃ、今職場という畑を耕す、将来に向かって種を捲くしっかりやって行こうよ。石頭諸君よ(^^)/~~~
2007年10月31日
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こないだの土曜日、オフィスにたまった仕事を片付けに行くと、この秋から転入してきた新しい上司も来ていた平日はあまり深く話をすることは無いけど、土曜で誰もいないので本音の話が出来ましたその中で、若い女性職員の妊娠・出産についての話になりました僕は「周りがよってたかって、プレママを守ってやらなあきません。妊娠した職員が 安心して出産できる、遠慮無く休みを取れる。そんな様子を別の若い女性職員が 見ていて『結婚も妊娠も良いもんだなあ』と感じる。また、出産を終えた職員が 『二人目を産みたい』と思う。それをまた周りが支援する。そうでなければ、女 性職員は伸びませんよ。女性職員が伸びないと言うことは、我が社の将来はない と言うことです」と、生意気にも意見しましたすると上司は「そやな!そのとおりや。おれは嬉しい」と言ってくれました男性社会には、自分もそんな風にしてこの世に生まれたことはそっちのけで、女性の妊娠出産に全く理解を示さない馬鹿者が少なからずいますそんな輩から守るのが周囲の男性の役目でしょう10年後、 20年後の日本の未来のために、つまり子供達の歓声に満ちた社会、女性がバリバリ能力を発揮している職場にするために、男どもよ!頑張りましょう
2007年10月31日
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今朝は、あと2分しか時間がありませんちょっとゆっくり寝過ぎました今全国的にご当地検定というのがはやりらしいけど、京都でも「京都検定」というものがあります僕も今まで受けようかどうしようかと考えては、そのままにしていましたで、次回12月の検定では3級を受けることにしましたこれがなかなかの難物しっかり勉強しないと受かりそうにありません問題集片手に会社に行ってきます(^^)/~~~
2007年10月30日
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昨晩のグリストブラスバンドの練習には、ロンドンまで全欧チャンピオンシップを聴きに行き、帰国したメンバー7人がやって来たまず写真、映画「ブラス!」にも登場する大会会場であるアルバートホールや、救世軍の演奏、話には聞いたことがある巨匠とのツーショット7人は、完全にイカレていたユーフォニストのニャンさんに至っては、あこがれの奏者のために日本から持って行った西陣織のネクタイこれをプレゼントしたところ、翌日のチャンピオンシップ本番では彼がそのネクタイを締めてタクトを振ったというのであーるああ、行きたかったなあいつか休みの取りやすい部署になったときには、ママを連れて行きたいなあではでは、みな様、今週も張り切って行きましょう(^^)/~~~
2007年10月29日
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おはようございます今日は「意地でも休むぞ」と決めて、朝寝するつもりだったんだけど、5時半に目が覚めました実は今日は父の命日なのです23年前の今日、朝の5時半が父の死亡推定時刻です以前の日記にも書きましたが、父はたまたま家族が誰もいない日に、1人で出張の準備をしている最中に、心臓発作で倒れました健康そのものの父が急死するとは考えたこともなく、あの時は世の中で自分ほど不幸な人間はいないとまで考えました23年経った今、僕は父の遺してくれたものの大きさを感じますあのまま父が生きていたら、お気楽な僕はいつまでも独り立ちすることなく、「親依存症」のまま大人になっていたと思います父が死んだことで、自分のことを本気で心配してくれる大勢の人がいることを知りました人間は決して1人では生きていけないことも知りましたあの日から長い年月が経ち、悲しさや寂しさは感じることはなくなりました今はただ、父に対する感謝だけが残っています5時半に目が覚めたのは父が「たまには思い出せよ」って声をかけてくれたんでしょうか?↑海軍時代の父くやしいが、カッコいい
2007年10月28日
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秋の異動で入れ替わった人達と小さな歓送迎会をしましたこれまでこのメンバーで飲み会はちょこちょこやって来ました今回の異動では隣の課だった女性が転出しました彼女は10年位前から業務で付き合いはありましたが、春に同じ部になるまでは親しく話したこともなく、おとなしく堅い人なんだと思っていました(向こうもそう思ってたみたいです)でも、付き合ってみないと人って分りませんね!本当はめちゃ陽気で顔を見る度に大笑いしながら楽しく半年を過ごしました今後のもオブザーバーとして参加してもらう予定です異動で親しい人と離れるのはさびしいですが、異動の度に自分のネットワークが確実に広がっていると感じました春にはおK女史が退職ですおKさんとは、ウマが合うっていうのか、全く気を遣うことなく、楽しく仕事をしています春に送り出さなければならない僕は、娘を嫁がせる父親の気持ちが分るような気がします電車は間もなく京都駅です今日はさっさと仕事片付けて早く帰ります!
2007年10月27日
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昨日、出勤の電車内でママからのメールが来たそれについていたのが上の写真本文「こんなことに…」これって、オレのネットワークウォークマンじゃん聞いた後ベッドのそばに置いておいたさくらが時々寝室でベッドに飛び乗っているらしいことはうすうす気付いていたが、とうとうやられてしまいましたでも被害はヘッドホンだけで済んだみたいで、まあ仕方ないかさ、今日が終われば週末張り切って行きましょう
2007年10月26日
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今朝起きて楽天の管理画面を見てみると、僕のブログの1日平均アクセス数が「99」になっていましたはじめたことは30前後、そのご60前後を長いことウロウロしていて、今年くらいから90を超えました楽天も開設以来3年以上も経つと平均1アクセス増加するのもなかなか大変でも、キリの良いところで、平均100にはなって欲しいなと思っていますでは、会社へ行ってきます
2007年10月25日
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今日は、残っていた夏休み(もう秋じゃん!)を1日いただき、ママと京都に出てきました今ちび2は試験中で、お昼に帰ってくる何だかちょっぴり後ろめたかったけど、お昼ご飯も2人で食べてきました(ちび2に悪いので内容省略)本屋で、ちょっと驚き!福島大学教授、飯田史彦先生の最新著書「生きがいの想像3」 PHP研究所刊 1,600円(税別)を見つけました飯田教授は僕の人生観や死生観に大きな影響を及ぼした方です近々新著が出るとは聞いていましたが、昨日発売の書が早速今日目にとまったというのはもう読むしか無いってことでしょう以前もお話ししましたが、教授は国立大学の経営学の教官でありながら、過去生や死後の生命があるか、またそれが現在の人生にどのような意味があるか生きがいとは、愛とはについて、熱く語りかけます以前京都で講演があったときにお会いしてサインしてもらいました(ミーハーな僕です)実は今年の夏に、京都大学で講演がありましたとてもとても行きたかったのですが、どうしても仕事に穴を開けることが出来ず、あきらめました今回の著書は、京大講演の内容を中心に書かれているとのことですまだ、読みかけたところですがワクワクします今日は、仕事を休ませてもらい、おKさんは1人で頑張ってくださいました先輩、ありがとうございましたさあ、明日からまた、がんばろーーっ
2007年10月24日
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少し送れましたが、10月21日は我が家が、京都に引っ越して(舞い戻って)来て8年目の記念日でした8年前、滋賀県に住んでいましたが、毎日帰りが遅く、通勤が非常にきつかったのと、双方の親が京都に住んでいることなどから、思い切って家を買い直して京都に戻ってきました向こうを引っ越すときは、子供達も行きたくないと言うし、親しくなった人達と離れなければならないし、とても悲しかったのを思い出しますあの当時、ご近所だった人達は元気にされているだろうか?一度訪ねて行きたくなってきましたでは、今朝も寒いけど、張り切って行きましょう(^^)/~~~
2007年10月23日
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楽団のメンバー数人が、全英ブラスチャンピオンシップを聴きにロンドンに行っています明日帰国の途につく予定なんだけど…現地はこちらより半日時差があり今は21日の夜のはず予定では21日夜はフィリップ・スパークと夕食とあるスパークは、ブラスや吹奏楽をしている人ならよく知っている大作曲家で、僕等の定演でも何曲も取り入れているし、スパークも僕等の楽団のことを知ってくれていますでも、そんな雲の上の人と夕食を食べながら話が出来るなんて、うらやましいなあもう始まったかなあ(/_;)いいなあ(T_T)さ、気持ちを切り替えて会社へ行ってみよう今日、京都の三大祭りのひとつ時代祭と三大奇祭のひとつ鞍馬の火祭が執り行われますいつかゆっくり観てみたいなあ(^^)/~~~
2007年10月22日
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ここのところ、ママがi-podにハマっていて、寝るときまで聴いています特にお気に入りは、寺尾聡の「リ・クール」昨日の朝、目が覚めた時も聴いていました「なあ、お父さん。寺尾聡って何歳?」「そやなあ。僕が小三の頃、『奥さまは18歳』って番組で、さえない先生役をしてたわ。あの時が仮に二十歳くらいだとしたら、もう60歳になるんとちゃう?」「60!カッコいいなあ」「なあ、人間って同じ60歳でも、それまで何を考えて、どんな人とどんなつきあいをしてきたか。感謝してきたか不満を持っていたか。前向きか逃げ腰か。苦しいことがある度に学んできたか、それとも自分以外の人をも苦しめてきたのか。笑っていたか怒っていたか。そんなことで随分違ってくるよなあ」「そやね」「毎日考えてることが、表情になるし、表情の積み重ねが人相になる。どうせなら、いい60歳になりたいよなあ」そんな話をしました今机を並べて仕事をしているおK女史は、ちょうどその年齢で来春は退職です「くたびれてるなあ」と感じるその年代の人に比べ、彼女はいつも少女のように(失礼)輝いています彼女は、「うちのお父さんがね…」っていつも旦那様のことをのろけてくれます社内外に、多分会社でも屈指の人脈を持っていて、それもみんな温かな人ばかり…人って、若いときからどんなことをしてきたのかが、60歳という年齢に至って結実するんでしょうね誕生日が来る度に「ああ、いやだいやだ」なんて言う人がいるけれど、今の生き方の先にどんな答が用意されているのか楽しみに歳をとってみるのって、決して悪くないなあ僕の場合、寺尾聡の歳には、波平さん程度の頭髪しか残っていないでしょうでも、温かな人に囲まれた60歳になるよう、楽しく明るく生きていきたいなと思いました
2007年10月21日
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昨夜は人事異動を終えた職場の歓送迎会でした今回は僕が幹事会費を集めたり席順を決めたりと色々大変でしたが、大金の支払いも済み、無事に終わりましたここのところ、二次会には滅多に行かない僕ですが、昨晩は仲間と2人で居酒屋に寄って来ました会社ではなかなか口に出せない苦労話などを聞き、それぞれ色んな問題を抱えながら、自分のため家族のために頑張っているんだと分かりました終電に乗って帰ってきましたが…降車駅のひとつ手前までは頑張って起きていました次に気付いたときは、ドアが開いていて「発車します」というアナウンスあかん、間違いなく乗り越したあわてて飛び降りると、それは降車駅のひとつ先でしたやれやれでもまだましだわてくてく歩いて予定より半時間遅く、1時過ぎに帰宅さて、今日はこれから仕事を片付けに行き、なんとか来週からは土日と休めるようにしたいな(*^_^*)
2007年10月20日
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先日の日記で、仕事中に心肺停止になりAEDで奇跡的に助かった元上司のことを書きましたが、一昨日なんと、早くも出勤されていましたお茶の自販機の前で「よう、松ちゃん(^^)/」だってよかったペースメーカーを入れる手術をされたとのことで、少しかさ低くなったように感じましたが、昔通りの明るい笑顔でした詳しく書きたいが、会社へ行ってきます(^^)/~~~神様、ありがとう
2007年10月17日
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昨夜、駅から自転車で帰る途中角を曲がると「お父さん!」という声が聞こえました振り向くと、アルバイト帰りのちび2が自転車を押しながら歩いていましたちょうどそこは、ゆるい上りになっていて、思い切り気合いを入れて自転車を漕ぐか、いっそ押すかといった場所です普段のちび2なら「おりゃーーっ」なんて一気に漕いで上がってしまうところですが、よっぽど疲れていたのか、歩いていました「よう、今か?」「うん」ちび2と色んなことを話ながら帰りました「ちび2、ちょっと上見てみ!夜空にうろこ雲がくっきり浮かんでいる」「ほんまや!!」いつも一気に自転車漕いで上がってしまうと全く気付かないけど、ゆっくり歩いてみると夜でも色んなことを見つけますそして何より、オヤジを毛嫌いすることなく、ちび2が声をかけて、話に盛り上がりながら帰ることが出来たことが、一番の収穫でしたさて、今日はどんな楽しいことが待っているやら張り切って行ってきます
2007年10月16日
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2週間振りにグリストブラスバンドの練習に行ってきました次の本番は、11月3日の宇治田原商工会のイベントの招待演奏ですいつもグリストを応援してくださっている地元の人達の前で吹く以上、いい加減な演奏はできませんそれに、コンクール金賞の報告もしなければいけないので、練習にも熱がこもりますその前に、今週末から団員の何人かは、本場のブラスのチャンピオンシップを観戦に、イギリスに行きますはっきり言って、煙が出るほど行きたい、聴きたい でも、本業を休んで行って、戻ってきたなら僕の居場所はなくなるでしょう本場に行くみんなには、僕の分までしっかり聴いてきて欲しいと思いますさあ、一夜明ければ新しい一週間の始まりです今週はどんな楽しいことが待っているか楽しみに、仕事も家族(&さくら)サービスもがんぱります
2007年10月14日
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早く仕事を片付けて帰るつもりだったけど、今週1週間余計な雑務に足を引張られたダメージは大きく、日が暮れても片付きませんでした!午後からはおK女史も来て、例によって楽しく仕事をしました(^O^)今日で平日3日分位の仕事をしましたが、後2日分位残っていますでも明日は休みます心を休ませないと病気になりますからね(*^_^*)おK先輩!明日はかわいいお孫さんとゆっくり過ごして下さい今日はお疲れ様!さて帰って何しようかなあ
2007年10月13日
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皆さん、どんな週末をお過ごしですか?僕は1週間停滞した仕事を一気に片付けようと、これから会社ですとても気候もいいのに家族サービス出来ないのは残念ですが、今週来週位ちょっと無理すればまた土日と休めるようになるでしょうああ静かなところで、ポカーンとした時間をすごしたいなあ
2007年10月13日
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今週はとても忙しい週でした会社の業務的に忙しい週で、少しでも片手を開けておきたくて先週末にも仕事を片付けに行った訳ですしかし、その忙しい事情は全くお構いなしに、余計な仕事が降ってくる少し考えれば、そんなことしている場合じゃないのが分かりそうなものなのに、空気が読めないというか非常識というか…おかげで本来の業務がほとんど前に進んでおらず、明日(場合によっては明後日も)も会社に顔を出さないと仕事が片付きそうにもありません頭にくることもあるけど、反面教師として自分を律して行きたいと思います追伸でも、それとは別に職場の先輩、おK女史とはいつもわいわいがやがや漫才みたいに楽しく仕事をしていて、精神的に随分助けられています先輩、今日もよろしくお願いしますねでは、会社へGO!
2007年10月12日
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昨晩テレビで、パピーウォーカーになった家族のことが放映されていましたパピーウォーカーというのは、ご存じの方も多いと思いますが、盲導犬の候補生である犬を生まれてから1年間位の間、一般の家庭に預け育ててもらうというものです家庭では、子犬に無条件の愛情を与えて可愛がり、子犬が人間のことを大好きになるよう、またその愛情を胸に立派な盲導犬になる資質を身につけるというものですテレビでは、若いご夫婦と3人の子供さんの家庭が紹介されましたひたすら子犬を可愛がり、子犬はいつも大はしゃぎの大喜び、家族は少々のいたずらをしたくらいでは叱りませんそれは、やがてこの仔と別れなければならない運命だからです子犬と暮らす幸せを感じる一方で、やがて手放さなければならない時が日一日と迫ってくる子供は涙ながらに、別れるのがイヤだと訴える「この子を待っている人がいるの。この子を必要としている人がいるのよ」と涙をためながら諭す母親やがて盲導犬協会に連れて行く日がやって来た犬はまるで自分の運命を理解しているように、家族を振り返ることなく、おとなしく係の人と建物の中に入っていくこれが、涙無くして見てられようか?犬を家族に迎え入れるということは、とても嬉しいことですその家族と生きながらに別れなければならないとしたら、大人も子供もそれはそれは辛いものでしょうしかし、それを承知で役目を引き受け、家族全員で愛情をかけて育てる僕にはなかなか真似が出来ないけど、こんな素晴らしいわんことの関わり方があるんだと、感動、感動、大感動しながら見せてもらいましたさて、今日明日と会社はまた、忙しくなりそうです行ってきます
2007年10月11日
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☆花枠ようやく秋らしい気候になり、あちこちからキンモクセイの香りが漂ってきます僕はこの香が大好きですキンモクセイの香りには、色々な想い出がありますまず、まだ大人になっていなかった頃、好きになった人との想い出にはこの香りがついてきます次に、京都に出てきて仕事に就いた初年、非常に苦しい思いをしている時に、この香りが漂っていたこと結婚が決まり、ルンルン気分で引っ越して新居(ママの職場のすぐ近くでした)で、仕事帰りに立ち寄るワイフを待つのが楽しみだったこと初めてのマイホームを購入して引っ越しの準備をしている時に香っていたことそして再び京都に引っ越してきた時もこの香がしていたその後、仕事で非常に辛い思いをし、もうやめてしまおうかと思いながら帰宅する道すがらにこの香がして、励まされたことその後、異動して、ブログを開き、仕事帰りに京都の名所を取材した時にキンモクセイの香りが胸の奥まで広がっていたことでも羽を休める仕事はわずか3年で、またストレスの多い仕事に戻り、ため息をつきながら帰る道にこの香がしていたことそして今、また仕事に楽団に忙しくしているなか、この香を感じているこうしてみると、人生って良いことばかりではないけど、悪いことばかりでもないと感じますあの時、投げ出さなくてよかった。本当にそう感じていますこのキンモクセイに励まされながら、またこれからも、良いこともそうでないこともひっくるめて人生を楽しんで行きたいと思っています
2007年10月08日
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昨日はあれから会社へ行き、夕方まで仕事の後片づけをした後、ビッグバンドの練習に行きましたフェスティバルは来年1月終わり(27日だったかな?)に京都会館で行われますビッグとつくくらいで、ひとつのステージに100人位が上がって合同で吹きますグリストブラスバンドのメンバーにとっては、年に一度だけ上る「吹奏楽」のステージです練習の後、グリストのみんなと食事に行き、12時前に帰りました(さくらが元気よく迎えてくれました)メンバーの中には、仕事が忙しくてこの1週間ほとんど家に帰らなかったという人がいました僕は、自分の仕事のことしか考えてなかったけど、それぞれ社会の中で交替のきかない仕事をしているんだなと感じましたさて、今日もこれから仕事を片付けてきます明日は意地でも休みます
2007年10月07日
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おはようございます休みだけど、もう起きています今日は会社へ仕事を片付けに行きたいのと、夕方からは京都市内でビッグバンドの練習に出たいという2つの用事があります車に楽器を積んで会社に向かいますが、その前に譜面の書き直しをしておかなければなりませんで、毛(もう)起きてるって訳です眠いけど、がんばります
2007年10月06日
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暑さ寒さも彼岸までと言うけれど、今年は10月になってもまだ暑いねえこのところ夜に日記を書く元気がなくて、出勤前に走り書きが多い今朝はそれさえ出来ずの中から更新します週末になったけど今日は多分非常に忙しくなりそうです明日は年明けにあるビッグバンドフェスティバルの初練習ですなんとしてでも行きたいけど、どうなるか分りません吹奏楽の楽譜にテナーホーンはないので、行くならフレンチホルンの譜面を移調しとかないとああ、時間が欲しいなあ!
2007年10月05日
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先日、本屋で「マンガで読破」というシリーズの文庫本を見つけた作品はまだ数点しかないが、そのなかに僕の大好きな夏目漱石の「こころ」がありました確か、高校の現国の教科書に一部が掲載されていたことから、本を買って読み、まさに「こころ」を鷲づかみにして揺さぶるような衝撃を感じたのを覚えています以来漱石は大体読みましたが、この「こころ」だけは特に印象強く、何度も何度も読み返したものですでも、最後に読んだのはまだ独身の頃だったと思います懐かしくて買ってきました本で読むととても時間がかかるこの作品ですが、マンガで読むとわずか30分しかし、あなどるなかれ、ストーリーはきちんとしていて感動がよみがえりました近々また活字で読みたくなりました子供達の活字離れが言われていますが、こんな風にマンガで大作に出会い、それをきっかけに活字に親しむようになれば、それはそれで良いことですねでは、今日も張り切っていきましょう
2007年10月04日
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