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今日も3月も終わり。桜も満開で暖かくなってきましたね^^春眠暁を覚えずって感じで、朝も気持ち良くて布団の中でうとうとしちゃいます。日本の四季ってほんといいですよね。植物も多様で、こんな美しい国ってなかなかないような気がします。こんな素敵な国に生まれてきたことに感謝!!「成功とは自分らしく生きること、そして自分を活かすこと」
2004年03月31日
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今日は菊水町の肥後民家村というというところに行ってお花見。まだ満開じゃないんだけど、天気もよくて、いっぱいの人だった。お花見って日本だけの習慣なんですかね。桜の下でゴザをひいてみんなで宴会って外国の人はやりそうもないような気がするけど。やっと暖かくなってきていい季節。四季がありこんなに豊かな国で暮らしてることに感謝です。
2004年03月28日
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昨日は熊本天草での「エコビレッジのセミナー」というものに参加してきました。 いま僕の関わっているNPOの活動とも関係しているのだけど、去年ぐらいから大学、行政、住民、そしてNPOで連携して天草でエコビレッジを作ろうみたいな流れがあります。 その検討材料のひとつとして、今回、パーマカルチャーセンタージャパンの代表の糸長浩司さんを呼んで、候補地の見学会&セミナーなんかを行いました。 僕の考える未来社会の基本は「自給自足」の社会、地域循環型の社会です。 食糧だけでなく、風力、バイオマス、ソーラーなどの自然エネルギーの利用、雨水の利用、ストロベールなど自然素材を使った建物、そして地域通貨、クレジットユニオンを用いた循環型の経済システムなど。 それぞれの人が心地よく、自分の好きなこと、得意なことをしながら豊かに安心して暮らせる場。そんなものが本当に作れたら素敵ですね。農だけではなくて音楽があり、アートがあり、様々なパフォーマンスがあるという感じの。 PCCJ代表の糸長さんとともに地元を中心とした参加者で、現在どう活用しようか検討しているという90haのワイナリー計画跡地を見学し、そのあと講演・意見交換会を行いました。 講演では「日本型エコビレッジをつくる」というテーマで、海外(デンマーク、イギリスのCATなど)の事例や日本での取り組み(神奈川の藤野や滋賀のエコ村など)などを紹介しながら、天草での実現性などの話を盛り込みながら、「里山文化を農山村の再生(里山エコビレッジ)」の提案をされていました。 個人的に印象に残ったのは、 ・エコビレッジの大切な要素として「芸術家」の存在。 芸術家というのは技術屋でもあるし、キッチンにしてもパン釜 にしても、そういう芸術家にはいってもらってアートしている ととても良い。人も集まってくる。 ・森は海の恋人(海は森の恋人) 豊かな海の環境を育てるためには、健全な森の育成が必要である。 ・日本には13万5千の集落(ビレッジ)ある。こんな国は世界 のどこにもない。農山村文化は世界的価値のある「里山文化」である。 ・「自分たちで自分たちのライフスタイルをつくっていく。」 という感じです。 それと、糸長さんが最近知って好きな言葉というのが、 『自然と人が「無事」に生き続けられる』 というものだそうです。 「共生」とかいう難しい言葉を使うのではなくて「無事」っていう言葉がわかりやすくて良いとのこと。経済の効率とか儲かればよいではなくて、安定してゆっくり「無事」に暮らせるという。 そこで暮らしている人が、「今日も無事でよかったね」と安心して毎日言えるようなシンプルな暮らしをつくっていくことが大事なんでしょうね。
2004年03月27日
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今日の気になった言葉です^^『あるがままの自分でいなさい。見せかけはダメだよ。 気取ってもいけない。 自分じゃないもののふりなんかしてはいけない。 (マーヴィン・ピアス:バーバラ・ブッシュの父)』いつもあるがままの自分でいるのって難しいですね。よく見せようとか賢くみせようとか飾っちゃうことが多いな。ほんとはそんな必要ないのにね。
2004年03月26日
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今日の朝、またエンジェルオラクルカードをひいてみると、昨日と同じカードが!?44枚のカードだから同じカードが2回でる確率って、44×44=1936分の1なのだけど。ちなみにひいたカードは「Teresa」というカード。意味は「休みが必要です。まわりの人の世話ばかりして忙し過ぎです。 今度は自分のために時間をとり休みましょう。」というもの。うーむ、しばらくナマケようかな♪
2004年03月24日
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この前ビーグッドカフェに行ったときに買った「エンジェルオラクルカード」。今日ひいたら「あなたに休息が必要です。」のカードが。たしかに最近いろいろでかけてて風邪もなかなか治らず。調子悪いのに出かけた先で遅くまで飲んじゃうし^^;そんなわけで今日は一日たまってたメールの処理をしたりまったり。どちらかというと体より、これからやりたいこととかいろいろ考えることが多くて、頭を休めるのが必要なのかも。のんびり温泉でも行こうかな♪松浦英行さんの昨日の日記にこんなことが書いてあった。僕もとても共感。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~テレビ番組「マネーの虎」に出演している(株)生活創庫の堀之内九一郎さんの本がベストセラーになっている。タイトルは「どん底からの成功法則(サンマーク出版)」。この中に挙げれられている成功法則の一つに「プールの水を『とりあえずおちょこで』汲み出しはじめられる人間になれ」という章があり、特に共感を覚えた。堀之内氏が、いつも想い描いている「無から有を生み出せる人間」のイメージを次の「喩え」を使って、うまく説明してくれている。要約すると、-----25メートルプールになみなみと張られた水を、栓を抜く以外の方法で空っぽにしてください、と言われたとき、どんな行動をとるか。そのとき、目の前には小さなおちょこしかないとしたら…。何もないところから「有」を生み出せる人間は、このおちょこを使って、まず水をくみ出し始める人だ。すると、どうなっていくか。必死になって、くみ出しているとすると、近くにプラスチックのコップを見つけることになる。次には、バケツが。やがてはポンプが見つかり、一気にくみ出せる、というわけだ。-----堀之内氏は「目標に向かって、どんなに効率が悪く小さな一歩であっても、まず踏み出しはじめる人は、結果として恐ろしいほど効率のいいやり方で目標を達成することになる。たとえ、おちょこで汲み出し続ける人生を送ったとしても、それはそれでいい人生だ。少なくとも、ダメだダメだと言ってるだけで何もしないよりは生産的です」と述べている。まさに、そのとおりだと思う。この本に書いていなかったので、一言付言させてもらうとすれば、夢に向かって一生懸命やっていると、思いがけない協力者が現れてくるものだ。しかし、辛そうな顔をしてやっていると、人は寄ってこないかも知れないが、楽しそうに頑張っていると応援したい人が必ず集まってくる。夢を実現させるキモは、「その道中も楽しめるかどうか」にかかっている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~僕もとても共感。おちょこを使って、まず水をくみ出し始める人になりたいな。
2004年03月23日
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今日は新月の日なので願いごとを書く。「いまの自分にとってどんなことが叶ったらうれしいかな」って考えることって楽しいですね♪少し前にシュタイナーのバイオダイナミック農法をしている農場で作っている「種まきカレンダー」というのをもらった。月のリズムであったり天体のリズムを意識しながら、いつどの野菜の種をまくかというのが書いてあるカレンダーなのだけれど、そのほかにも気象であったり地震の予測なんかも書いてある。例えば、2004年3月は、「水星(熱)がうお座(水)に、金星(光)がおひつじ座(熱)に、火星(水)がおうし座(土)にそれぞれ入っている。よって熱・光・水の諸力が強く、3月は暖かく、降雨もあるだろう。」とか、<地震について>では、・5月の初めには火星と海王星の135度があい、その影響を トルコ、アルメニア、アゼルバイジャン、グルジア等が受け やすく注意が必要。・8月5日から20日の間は日本では注意が必要。とか書いてあったり。なんか面白いですね。あとこんな話を教えてもらいました。-----------------------------------------------------ほんの少しだけ前のことです。あるお坊さんが、大勢の人の前で、お話をすることになりました。『どんな人だって、それぞれ存在する意味がある。ひとりひとり が大切で、かけがえのない価値を持っている』そんなことをわかってもらいたいと、何日も前から、話の内容を考えました。何を話せばいいのか……?どんな順番で伝えていけば、わかってもらえるのか……?お坊さんは、苦心して何度も何度もお話を練り直し、やっと納得のいくものに仕上げることができました。そして、人々の前に立ち、意気込んで話しはじめようとしました。 するとその時、1羽の小鳥が舞い降りてきて、お坊さんの肩にとまったのです。小鳥は、お坊さんの肩の上で鳴きはじめました。美しい澄んだ鳴き声で、楽しそうに囀るのです。お坊さんも、大勢の人たちも、ただ、そのすばらしい鳴き声に聞き惚れました。しばらく鳴き続けたあと、小鳥は、静かに飛び立っていきます。その姿を見送っていたお坊さんは、やがて人々に向かって、微笑みながらこう言いました。「今日のお話は、これで終わります」 ……このとき、結局、語られることがなかったお話を、ほんの 少し、あなただけにお教えしたいのです。ひとつだけ知っておいて欲しいことがあります。あなたが、かけがえのない大切な存在なのは、いい家庭に生まれたからでも、有名な学校を出たからでも、社会的地位の高い仕事をしているからもありません。価値あることをしたから価値があるのではないし、重要な立場にいるから重要なのでもないのです。たったひとつ、あなたがあなたでいるからこそ価値があるのです。だから、無理をしてまで、一生懸命に何か有意義なことをしようとしたり、世の中の役に立とうと思ったりする必要はありません。生きる意味を追い求めることも、人のために尽くすこともしなくていいのです。苦しい思いをして、大きな目標を達成しようとしたり、いつもがんばっていることだっていりません。人と自分を比べて、自分を小さくしてしまうこともやめてください。あなたの前には、いつも、いくつかの道があります。そのいずれもが、最後には、あなたの行くべき所へ通じています。ただ、近い道と、遠い道があるだけです。あなたは知っているはずです。どの道が、いちばん早くて楽に、行くべき場所へたどり着けるのか。そして、どの道が、遠くて険しい道なのか。ところが、自分自身を生きていないと、本当の道が見えなくなってしまうのです。人が行く道が正しい道だと思ったり、険しい道こそ進んでいく価値があると考えたりしてしまいます。自分には小さな道がふさわしいと、勝手に思いこんでしまうこともあるでしょう。もう、遠い道を選ぶのは終わりにしましょう。本当の近道だと知るために、あえて、そんな遠回りの道を選んだこともあったかも知れません。でも、今は、もう充分わかっているでしょう。いつまでも苦しむことはないのです。ただ、自分の大切さを受け容れて、噛みしめてください。あなたが行きたい道を、いちばん楽しめる道を、自分の足で歩いていきましょう。それが、この世界で、いちばん価値があることなのですから。-----------------------------------------------------素敵な話ですね^^僕の好きな言葉の、『迷ったら迷わず楽しい道を行け』ってのにも通じるかな。
2004年03月21日
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今日は福岡のビーグッドカフェでインドの報告をした。そこそこうまくできたかな。そのイベントで天使の羽根をつけて、天使グッズを販売してるブースがあって、近寄ってみると、エンジェルカードをひかせてくれた。こういうのけっこう好き。ひいたカードは「Azure(アズアー)」というもの。カードの意味は「あなたが望んでいたことは、まもなく近い将来、 現実となってやってきます。 信じてじっと待ちましょう。 無理矢理、現実にしようと焦らないことです。」というもの。うれしくなって「エンジェルオラクルカード」買ってしまった^^
2004年03月20日
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しばらくばたばたしていて、あんまり調子よくないのに遅くまでお酒飲んだりして、ここにきてちょっとダウン。昨日と今日は少しのんびり。でも明日、福岡のビーグッドカフェでインドの報告をするのでまとめねば。そろそろお花見ですね^^
2004年03月19日
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この一週間、熊本~宮崎~大分とちょっとばたばた。昨日は大分でジルジョーダンの講演があり聞きにいく。「人生の地図」という高橋歩の本をなにげなくかばんに入れて行ったんだけど、そしたら会場になんと高橋歩が。パーマカルチャーっていって食べ物やエネルギーを自給しながら循環型の暮らしを創造していくというテーマの内容なので、彼が沖縄でやろうとしている島プロとも関係はするんだけど、まさか来ているとは。しかも沖縄から。もしかして熊本にも呼ぶことになるかも。これもシンクロかなー。
2004年03月17日
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少し前からインドで知り合った神戸の友だちがきていて、玄米菜食とかそういうのが好きだというので、熊本にある自然食のレストラン「ティア」に行く。http://www.minikuma.ne.jp/shop/tia/ここは「土に命と愛ありて」ということで、「身土不二」と一物全体(全体食)」の考え方をもとに、「身体にやさしい」料理をだしているお店。値段も手ごろでめちゃ美味しくて僕もお気に入り^^やっぱ美味しいもの食べると幸せになりますね。
2004年03月15日
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いまオーストラリアのパーマカルチャーリストのジルジョーダンとデジャーデン由香理さんが九州にきていて、僕も講演のお手伝いをしている。3/11の熊本での講演のあと、ジルと由香理さんは阿蘇西原の事務局に泊っていただいて、次の日は菊水町の肥後民家村に案内する。あいにくの雨だったけど、古民家の立派な梁や萱葺き屋根、昔の道具などにとても感銘を受けていた。そのあと、ワークショップで作ったマンダラガーデン、ストローベールハウスの五右衛門風呂やガラス工房、木工館を案内した後、小林美術館の和風カフェでまったり。お昼は民家村内の木阿弥というお蕎麦屋さんに。仕事を抜け出して(さぼって?)役場の前渕さんもかけつけてくださった。夕方ぐらいに民家村を出発し、次の会場の宮崎へ。その日(3/12)の夜は宮崎のビーグッド関係の人たちとスペイン料理のお店で歓談。やわらかな空気のいい感じの人たちばかりだった。次の日(3/13)は昼からビーグッドカフェ宮崎が始まるのだけれど、ジルが「ビーチに行きたい~」ということで、午前中に宮崎の青島に。僕もはじめて行きましたがとても気持ちのいいところだった。青島神社とか鬼の洗濯板とか。行く途中で時代劇とかのかつらを売っているらしきお店があって、由香理さんが「むむむっ、気になる。パートナーのアーノンに買ってったら面白いかも」ということで寄る。「アーノンがチョンマゲのかつらがぶってでてきたら、ぜったい ウーファーびっくりするよね」とのことでほんとに買っていった^^今日のビーグッドでジルと由香理さんが、チョンマゲと落ち武者のかぶりものをして出演しようかという話も言っていたけれど、すがにそれはと思って、とめておいた(笑)たしかにかなりうけそうだけど。そういう感じで2日間ずっと一緒に行動させてもらったけれど、二人ともいつもそのときを楽しんでいてリラックスしていて、それでいて常に周りへのやわらな気遣いをされていて、講演のなかでも「自分の好きなこと、得意なことを活かしていくこと。 そしてどんな活動も楽しんでやること。 そうでなければ持続可能ではなくなってしまう。」ということを繰り返し言っていたけれど、ほんとに自分自身が実践しているんだなあというのが伝わってきた。ビーグッドも200人ぐらいの人がきてて、ジルのお話のときには立ち見でいっぱいだった。僕も最後にPCNQの紹介と波多野さんの「医食農同源の論理」の紹介をさせてもらった。おかげさまで持っていった本はあっというまに完売した^^僕も読ませてもらいましたがこの本はいいですね。おすすめです簡単に紹介すると。『医食農 同源の論理-ひとつらなりのいのち』波多野毅著は、 自然豊かな阿蘇小国町にて寺子屋「TAO塾」を主宰する著者が、 ホリスティック医学に 興味を持ち、生きる上での大切こと〈医食同源〉の思想を実践する人たちにインタビューする本書。竹熊宜孝(公立菊池養生園診療所)、堂園晴彦(堂園メディカルハウス)、大谷ゆみこ(未来食アトリエ・風)、武富勝彦(イタリア発スローフード大賞受賞)ら各氏16人と交わす命の物語。本体1600円+税・南方新社刊。今回、ジルの通訳でこられたパーマカルチャーリストの由香理さんも「助けられ上手になろう」というテーマでインタビューに答えられている。以下一部抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~波多野:オーストラリアに住んでいて、日本人に対して送りたいメッセージを。由香理:我が家には日本からいろんな方が一年を通して来られます。皆さんそれぞれが個性があり素晴らしい方ばかりです。でも、全体に感じるのは皆さん、頑張りすぎてしまうこと。あ、もちろんこれはパートナーに言わせると、私にとっても一番の課題なのですが。助けられ上手になりましょう!って、皆さんにお伝えしたいです。できない自分がいてもいいんですよね。そのときは周りに「助けてください。協力してください」って、自ら手を伸ばして誰かに握ってもらえばいいのです。自分の手を伸ばすのは簡単なんですよ。いきなり大きな組織とか行政ではなく、自分のすぐ横に小さく少しずつゆっくりと手を差し出してみてください。できないこともあるけれど、自分ができることもある。無理せずに協力できうことも必ずあるということを、知って頂きたいです。できないことを悲観するのではなく、できることを歓び、またそれが活かされる機会を得たことを感謝して協力しあうんです。私も多くのウーファーさん達と接するなかで、随分と助けられ上手になりました(笑)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~僕も助けられ上手になりたいな^^
2004年03月14日
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最近知り合いになった西原エコクラブの人が、自宅で天然酵母パンをつくってるとのことでお邪魔する。なんかパンとか味噌とか豆腐とか自分で作れたらいいなあと思っていたので教わりに。近くの有機農業してる人とも知り合いになり、ジャガイモ、ニンジン、ゴボウ、ホウレンソウなどいっぱい野菜をもらってしまった。形はでこぼこだけどとってもおいしい^^少しづつでもいろんなものを自給できるようになりたいな。話は関わるけどシンクロマスターこと望月俊孝さんの日記に「人生はどう転ぶかわからない」(PHP研究所)が紹介されていた。たとえばこんなことが書かれてるらしい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●ジョン・レノン(1940-1980)の17歳の頃の通信簿 (クォーリー・バンク・スクール 1957年、リバプール)には こう書かれていたそうです。『落第への道を着実に歩んで…見込みがありません…相当に 出来の悪い生徒で…周りの生徒のじゃまばかりしています』●ウィンストン・チャーチル卿(1874-1965)イギリス首相(1940-45、1951-55)『学年最下位です。勉強はできると思うので、次の楽器は、もっ とまじめに取り組むべきでしょう。…とても誠実ですが、いろ いろとやんちゃぶりが目立ちます』(セント・ジョーンズ・スクール-小学校?- 最初の通信簿)『遅刻常習犯で、教科書、レポート、ありとあらゆるものをなく します。だらしなさは完璧で、わたしには手の施しようがあり ません。才能はありますが、怠け癖があっては使い道がなく なってしまいます。』(ハロー・スクール)●ジョンF・ケネディ(1917-63) 第35代アメリカ合衆国大統領(1960-63) チョート・スクール(1932年頃、マサチューセッツ)『彼を2年間担当してきたわけですが、彼の部屋と彼自身のだら しなさは、わたしに責任があると思っています。ただ、けじめ に関しては、彼の努力も認めますが、わたしには手の打ちよう がありません。 わたしは定期的に彼といっしょに部屋の大掃除をしましたが、 わたしがゴミを部屋の真ん中に集めて終わるのが常でした。 彼の部屋は、抜き打ち検査では決まって問題になります。彼の 部屋は友達の溜まり場にもなっているので、抜き打ち検査でも しないと、すぐに散らかってしまうのです。……彼は、付け 焼刃的な勉強をし、時間を守らず、物の価値をよくわきまえて いないようで、自分の持ち物をすぐになくします。』●カール・グスタフ・ユング(1875-1961)『口先だけは達者で、でたらめだらけです』(ドイツ語の先生) ユングが苦心して仕上げたエッセイを評して。人生はどう転ぶかわからない。----------------------------------ほんとに人生はどう転ぶかわかりませんね。だから面白いんでしょうけど^^
2004年03月11日
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ワクワク系マーケティングのニューズレターに小阪裕司さんと神田昌典さんの対談(トーク?)の内容がのっていた。テーマは「自分らしく生きる」というもの。トピックは3つあって、1つめは、「自分らしく生きていると、こうなればいいなと思う目標に掲げた 以上の場所に運ばれていくよね」ということ。2つめは、「自分らしく生きるためには結局たくさんの仲間が必要なんじゃ ないか。言い方を変えると、集団のなかで初めて自分らしさと いうのが生まれてくるのではないだろうか」ということ。そして3つめは、「そういうふうに生きていくためには、どういう生き方がポイント なのか」ということ。とくに僕が印象に残ったのは、2つめのところで、「人間というのは自分を探求していくのは一人でもできると いえば、できるかもしれないけれど(密教の修行者のように) でもやはり社会でわたしたちは生きているわけだから、社会 全体のかかわりのなかでの自分というものを開眼させていく べきではないか」「望むと望まないにかかわらず、人と切り結んでいく関係の中に こそ、自分の開花というものがあるのではないか」と語っているところ。そしてさらに、「わたしたちは人と関わることが大事だからこそ、人の中に 生まれてきているんだ」「たくさんの人との関わりが生まれれば生まれるほど、自分たち の役割が見えてくる」「「自分は何をやるために生まれてきたのか」というインスピレ ーションは、自分で自己を探求していく中ではっとひらめいた という感じではなくて、いろいろな人や環境といろいろな関係 を切り結んでいくなかで、だんだん立ち現れてくる」のだそうだ。自分らしく生きるためには多くの仲間が必要だっていうのは、たしかにそうかもしれないな。いままでそういうことあんまり考えてなかったけど。
2004年03月08日
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ここ数日寒い日が続くなあと思っていたら、今日は雪が降った。僕の住んでいるところは阿蘇でもそんなに標高が高くないのでそんなに降ってないんだけど、山のほうではけっこう吹雪いて積もっているみたい。雪化粧した阿蘇の山々もきれいでいいけど。こんな日は暖かくして部屋で美味しいコーヒーでも飲みながら窓の外の雪をみながら、ぬくぬくと読書がいいなあ♪話は変わるけど、潜在意識を活用する超人たちのメルマガはいつも深いなあと思う。バックナンバーも見れるから要チェック!!
2004年03月06日
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宅配便ってほとんど使わない(でもアマゾンの本は宅配か~。)んだけど、こういう宅配のサービスあったらいいなあというのが「企画生ノート」というメルマガにのってました。たしかにそんなに急がないモノも多いし、包装って面倒だし、ゴミになるし、こういうサービスあったらいいですね。きっと利用するだろうな。+--------------------------------------------------+ > そんなに急がなくてもいいお客さんもいます。+--------------------------------------------------+宅配便って、本当に便利ですね。私もよく利用します。でももともと個人向けにスタートしたサービスですが、今は利用者の8割が、通販業者を含めた企業だそうです。そのためか、翌日配達が当たり前になっています。今は東京-北海道間を翌日配達できることを売りにしている業者もいます。でも本当にみんなが「翌日配達」を望んでいるのでしょうか。そこで『即配&エコ配』を作ってはどうでしょう。即配は今までどおり翌日配達をメインにした配送で、エコ配は「1週間以内配達」の配送です。もちろんエコ配は遅い分だけ、即配より安くする必要があります。そうでなければ、利用者が増えず供給側にメリットがありません。だからすべての業界が「環境負荷軽減」を目指し、一致団結して、エコ配を進めていきます。◎通販業者は購入者に即配とエコ配の選択を設けます。「エコ配は、環境に配慮して運ぶため、配送に少し時間がかかります。ご了承ください」企業イメージにとっても悪くありません。◎輸送業者は、エコ配用のトラックは満タンにしてからしか、発車しません。現状は即日配達を前提にしているため「ストックを置いておく場所を作る方がコストがかかる」そうですが、トラックの出発条件をゆるくして、5台かかったのを4台にすれば、コスト削減も期待できます。◎高速度道路は、荷物を満タンに積んでいるトラックは、料金を優遇します。もちろん満タントラックは、エコ速度80kmを守って走行することが条件です。エコ配送が定着すれば、時間がかかるとして敬遠されてきた鉄道輸送の利用も増えてくるでしょう。1コンテナでトラック28台分の輸送ができるそうですよ。ぜひ利用してください。スローライフを進める動きがありますが、配送も少し緊張の糸を緩めて「業者一貫プロジェクト」として工夫をしてみてはどうしょう。本当の“効率化”は、早くほしい人には速く届けて、そうでない人にはゆっくり届けることではないでしょうか。 ◇◇◆◆今日のネタ一番搾り◆◆◇◇ 『お客さんに合ったサービスが本当の効率化』 +-----------------------------------------------------+ > 中身だけお届けします♪+-----------------------------------------------------+こんなご経験はありませんか?友人・親戚から、宅配便が届く。「お~っ!何が来た!」といって、箱を開ける。べりべり、ゴソゴソ…。「なかなか、手ごわいな…」丁寧な包装ほど、開けにくいです。そして後には、箱や新聞紙など、大量のゴミがでる…。嬉しいけど、気持ちはわかるんだけど、ちょっと困ります…。そこで中身だけ届ける宅配便がほしいです。まず荷物を宅配便営業所に持ち込みます。「この荷物なのですが、包装もしてもらえますか?」「わかりました。この箱で入りますね」「中はこのように保護させていただきます」パッパッと箱を組み立てて、緩衝材を入れて終了。ガムテームなしのワンタッチで箱も閉まります。手数料は、箱や緩衝材を購入するより安い金額でOKです。その秘密は2つあります。1つは、利用する箱や緩衝材はリサイクル可能な素材だからです。もう一つはその箱は簡易なブロック式になっているので、トラックの中で納まりがよく、スペースの無駄なく、効率的に運べるようになっているからです。大小長さがバラバラより、より効率的で安全に配送できます。荷物を届けるときは、箱から荷物を出してお渡しします。箱は開けやすくなっているので、すばやくお渡しできます。その荷物には、「送り主さまがサイクル配送にご協力していただきました」という挨拶状が付いています。箱代を負担していただいた送り主さまへのお礼と、荷物を直接お渡しする“お詫び”を兼ねています。でもこんなメッセージが付いていたら、“裸”で受け取っても、悪い気はしませんね。もちろん「プライベート包装」(別途)として、不透明な袋に入れることもできます。ブロック式の箱は、配送途中だけでなく、車に詰め込むときも便利で効率的です。台車にも積みやすく、崩れにくい。自分で丁寧に包装することって、意外に難しくて、面倒ですね。なかなかちょうどいい箱や緩衝材って、日常生活ではないです。 ◇◇◆◆今日のネタ一番搾り◆◆◇◇ 『少しずつムダを省く』 +--------------------------------------------------+ではでは
2004年03月04日
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この季節になると毎年の悩みの種は「花粉症」。せっかく暖かくなってきて気持ちのいい季節なのに、外にでるのが億劫になってくる。なんかいい方法ないかなあって思ってたところ、KittoYokunaruさんの日記に、「タダでできる花粉症対策」がのっていた。タダでできる花粉症対策(その1)タダでできる花粉症対策(その2)タダでできる花粉症対策(その3)水を飲む(しかも唾液と混ぜながらゆっくり飲む)のと蒸しタオルがいいみたいですね。早速試してみよう♪
2004年03月02日
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僕は熊本でパーマカルチャーネットワーク九州という活動をしているんだけど、オーストラリアのマレーニという街を循環型のコミュニティとして再生させたジルジョーダンさんが来日することになった。いろんなところでイベントがあるのでエコビレッジとか循環型のコミュニティなどに興味がある方は是非どうぞ。僕もパーマカルチャーという考えを知ってから、本当の豊かさとか心地よい暮らしってなんだろうってよく考えるようになりました。そのなかのひとつの答えとして、現代社会のテクノロジー(コンピューターとか車とかね)を有効利用しながら、食べるものやエネルギーを自給していく、そしてお金も地域内で循環させていく「地域循環型社会」が21世紀の目指すべき社会なのかなあと僕は思っています。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ジル・ジョ-ダンが来日します! 3月6-16日┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ソトコトや宇宙船地球号などでもご紹介されたオーストラリアのコミュニティ・デザイナ-、ジル・ジョ-ダンが来日します。循環型コミュニティーのモデルタウン、マレーニという街の成功の鍵となったコミュニティービジネスやコープという組織、パーマカルチャー、地域通貨などを紹介してもらいます。ご都合に合わせてどちらかにご参加されてみてはいかがですか?3月6日(土)ビーグッドカフェ名古屋午後3時~会場:愛知県、日本陶磁器センター3階大会議室 名古屋市東区代官町39-18お問合せ:nagoya@begoodcafe.com3月7日(日)パーマカルチャーセンタージャパン藤野シンポジウム 午後2時~5時会場:神奈川県藤野町役場会議室(JR中央線藤野駅下車3分)お問合せ:0426-89-20883月9日(火)オーガニックカフェ「エクリュ」午後4時~講演会、 午後6時~交流会会場:東京都渋谷区鉢山町14-5お問合せ:03-3770-3309 3月11日(木)パーマカルチャーネットワーク九州午後6時~会場:熊本県、熊本大学医学部基礎研究棟1階 修士議義室お問合せ:096-349-4177 070-5594-94633月13日(土)ビーグッドカフェ宮崎午後12時~会場:宮崎県、南九州大学宮崎キャンパスお問合せ:0985-58-22993月14日(日)福岡講演午後2時~会場:福岡県、ベイサイドプレイス博多埠頭 C棟2F 大ホール 福岡市博多区築港本町13-6お問合せ:090-3071-5377(常冨)090-3077-6630(植本)3月16日(火)大分講演午後1時~会場:大分県大分市舞鶴町1-7-1(株)さとうべネック本社8階大会議室お問合せ:080-3620-6596(担当 山下)ではでは
2004年03月01日
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