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昨日の日記で紹介した田口元さんの「百式」ってサイト。噂には聞いてたけどすごいなー。ちなみにこのサイトは月間50万ページビュー(@@)で、13万人超のメールマガジンを田口さん一人で運営しているらしい。サイトの作りもとてもシンプルでユーザビリティもとても気をつかってるなあって思った。内容ももちろん充実してるし。たしかに毎日アクセスしたくなるなあ。僕もこんなサイト作りたいなあ。この「無敵会議」ってのも気になるけど^^
2004年04月29日
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「アイデア×アイデア」(田口元)という本にこんなことが書いてあった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ある講演でこういうことを聞いた。「人は自分の向いている方向に進む傾向があります。 車を運転しているとき壁に突っ込みそうになると、 大抵の人は壁を見ながら突っ込んでいきます。 本当は自分の進みたい方向を見れば自然にハンドルは そちらにきれるのです。 それと同じで『忙しい、忙しい』と意識がそちらに向かえば 確実に忙しくなります」人はつねに自分のやりたいこと、実現したいことに意識を集中するべきなのだ。また、自分の好きな言葉に「Whatever you regist,persists(あなたが嫌がるものはなくならない)」という言葉がある。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ちなみにアメリカには明るいニュースしか流さないサイトっていうのもあるそうです。↓(英語ですけど)http://www.positivepress.comたしかに「自分の行きたい方向を見続ける」ってことは大事ですね。それがネガティブだとネガティブなほうに、ポジティブだとポジティブな方向に自然と向かってしまうんでしょう。起きることには良いも悪いもないとはよく言われるけれど、どうせならポジティブなことが起こったほうが楽しいですね。人はつねに自分のやりたいこと、実現したいことに意識を集中するべきってことは僕もそう思います。なかなかできないけど^^;話は変わるけど(でも関連するかな)、今日のかめおかゆみこさんの日記にとても共感しました^^
2004年04月28日
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「スローイズビューティフル」の著者の辻信一さんが「G7」ならぬ「G9宣言」というものをアースデイでしたらしい。なかなか面白いので紹介します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「G9宣言」今ワシントンで開かれているG7では、テロなどの「地政学的リスク」をさらなる経済成長で吸収することが同意されたという。吸収!?大量生産、大量消費、大量廃棄の経済成長路線が世界中につくり出してきた環境破壊や紛争や戦争が、さらなる経済成長で吸収できると、この人たちはまだ本気で考えているのだろうか。1992年にドイツのミュンヘンで開かれたG7に対する抗議行動の中で、7人の活動家がG7の「G」が本当に意味する7つのことをプラカードに掲げ、世界に訴えた。それをシンガーソングライターで環境運動家のアンニャ・ライトが「G7Song」という歌にして歌 い続けている。そのG7とは、greed(貪欲)、 gasoline(ガソリン)、arbage(ゴミ) guns(銃)、gold(金)、grief(悲しみ)、genocide(虐殺)。今日ここアースデイ宣言!の会場でぼくは「G9宣言」を発したい。9とは、憲法9条にも連なるいのちと平和のマジックナンバー。9つのGとはgreen(緑なる自然)、 grace(優しさと美しさ)、generosity(許し合う心の広さ)、goodness(善良さ)、 germination(種の発芽)、gift(贈りもの)、gratitude(感謝)、gods(神々)、GAIA(母なる地球)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~最近は、憲法9条を改正しようという動きがあったり、なんか平和じゃない方向に日本が向かいそうな感じなので、そうならないように僕もちゃんと関心をもっていきたいなと思う。
2004年04月27日
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松浦英行さんの日記に、「芸術はバクハツだー!」の岡本太郎さんの著書「自分の中に毒を持て」(青春文庫)の紹介がされていた。僕はこういう考え方とても好きです。読んでみようかな。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、 積みへらすべきだと思う。 財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを 失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物 に埋もれて身動きができなくなる。・人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれ変わ って運命をひらくのだ。それには心身ともに無一物、無条件で なければならない。捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、 純粋にふくらんでくる。・とことんまで危険な道を選び、死に直面して生きる-。 もちろん怖い。だが、その時に決意するのだ。よし、駄目に なってやろう。そうすると、もりもりっと力が湧いてくる。 食えなけりゃ食えなくても、と覚悟すればいいんだ。 それが第一歩だ。そのほうが面白い。・ぼくはいつでも、あれかこれかという場合、これは自分にとっ てマイナスだな、危険だなと思うほうを選ぶようにしている。・結果がまずくいこうがいくまいかかまわない。むしろ、まずく いったほうが面白いと考えて、自分の運命を賭けていけば、 いのちがパッとひらくじゃないか。・自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。・ぼくは、昔から三日坊主でかまわない、その瞬間にすべてを賭 けろ、という主義なんだ。だから、三日坊主になるという 「計画」をもったっていいと思う。・人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、何もできな くなってしまう。計算づくでない人生を体験することだ。・友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹 をきめて、自分をつらぬいていけば、ほんとうの意味でみんな に喜ばれる人間になれる。・自分を大事にしすぎているから、いろいろと悩む。 そんなに大事にしないで、よしそれなら今度から、好かれなく てもいいと決心して、自分を投げ出してしまうのだ。・人は自分を客観視しているように思っていても、実は誰でも 自分が好きで、大事にしすぎているのだ。 そういう自分をもう一度外から眺めるようにしてみよう。・「なんだ、お前は。この世の中でマメツブほどのチッポケな 存在だ。それがウヌボレたり、また自分を見下して、いやに なったりしている。バカなことだ」と突っ放していまの状態 をアリアリ見るんだ。----- 【そのほかの岡本語録】 ・人生には、世渡りと、ほんとうに生きぬく道と2つある。 ・やろうとしないから、やれないんだ。それだけのことだ。 ・うまくやろう、成功しようとするから、逆にうまくいかない。 ・制約の多いところでこそ、自分のしたいことをするのが本当 の行動になる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「とことんまで危険な道を選ぶ」ってすごいですね。やっぱ安全な道を選んでしまいがちだけど、人生は一度きりだしそのほうが面白いのかな。人生バクハツしそうだけど^^
2004年04月26日
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熊本で森住卓(もりずみたかし)さんというフォトジャーナリストの写真展があったので行ってきた。湾岸戦争、イラク戦争で米英軍が使った劣化ウラン弾の被害を取材した写真が展示されていた。イラクでは、湾岸戦争後、白血病、ガン、奇形などが多発し、病院には子供たちであふれかえっている。こうした原因は湾岸戦争時、米英軍が使った劣化ウラン弾によるものだと考えられている。いま自衛隊が行っているサマワでも放射能が検出されている。とくに子供たちの写真を見るとほんとに戦争ってひどいなって思う。http://www2.cc22.ne.jp/~yfukuma/thumbnails%20of%20exhibition.htmテレビで見る映像はテレビゲームみたいで悲惨さがまったく伝わってこないけど、現地で命をはって撮ってきたこういう写真は伝わってくる。あの3人のような人たちがいるからこそ、僕たちは真実を知ることができるのだと思う。
2004年04月25日
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この前、きくちゆみさんの講演に行ったとき、「バタフライ」という本を販売していた。http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/down.htm僕は買わなかったんだけど一緒に行った人が買ったので読ませてもらった。これはすごいいいです。どんな内容かというと(アマゾンレビューより)------------------------------------------------------同じ生活を繰り返している芋虫と自由に創造的に生きる蝶。誰もが芋虫から蝶に変化できるということがテーマとなっています。そして、それを言葉だけではなく、絵がとても印象的。蝶という地球には鮮やかな虹の色を持つ人たちがたくさんいる。自分も輝き、また他の人の違った色の輝きと共に創造的になろう!そんなメッセージをもらった感じがしています。<ベストゲームのゴール>平和と健康と豊さと公正さを2012年までに地球上にくまなくもたらす<10のルール>1.本当のことを話す 2.他の人が本当のことを話しているとき、それを認める 3.愛と尊敬に基づいて行動する 4.たどりついた道はよりよいものにしてから進む 5.奇跡が起こると信じる 6.楽しいと感じることをし、やっていることに喜びを見いだす 7.あるがままの自分と、自分が何を持っているかに寛大でいる 8.よき友、良いチームメイトでいる 9。自分が引き起こした問題を片づけ、教訓を学び、先へ進む 10.ベストゲームをよりよくするアイディアがあったら、分かち合う このゲームのアイディアをぜひとも実践したいと思いました。 -----------------------------------------------------夢を現実にする、無限の存在との一体感、ベストゲームのゴールとルール、「バタフライの現実」を創造する…。あなたも、未来を変える力を持った大切な一人であることを説く。ほんとオススメです^^
2004年04月24日
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森田健さんの不思議研究所から「不思議の友」が送られてきた。新刊「運命を変える未来からの情報」がでたのでそれに関することが中心になっていた。「時空とはどうなっているのか?」「私たちはどこからきてどこへいくのか?」僕も「運命って決まってるんだろうか。たとえばいま楽天日記を書いてるのってもともと決まってたことなの?」なんてことをよく考えたりする。その時点での運命は決まってるけど、それを自由意志で変えることができるっていうふうに思ってるんだけどどうなんだろう。100%運命が決まってるなんてつまらないしね。精神世界では「起きることはすべて自分が引き寄せている」だから自分が変われば周り(運命)も変わるとはよく言われてることだけど。でもあんまりそんなこと考えず、のほほんと過ごすのが一番なんだろうな。
2004年04月22日
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昨日の朝日新聞の夕刊にこんな記事がのっていた。高橋源一郎ってただの競馬好きの作家って思ってたけど、なかなかやるじゃんって思いました。【朝日新聞 4月19日夕刊】よりQどこかの国の人質問題《人生相談》わたしたちは、ついこの問、ある国へ行ってきました。そこで、劣化ウラン弾というものがどんなにたいへんな被害を与えているかを調べたり、見捨てられているストリートチルドレンの世話をしたり、「誤爆」で民衆がどんどん殺されていくのを止めるためにもカメラで現場を撮影したりしようと思いました。周りの人たちも、それはいいことだといってくれました。そしたら、ある日、わたしたちは誘拐され、人質にされてしまったのです。こわかった、死ぬかと思った。でも、やっと解放され、目の前に突き出されたマイクに「これからも同じ活動をしたいと思います」といったら、わたしたちの国の政府やマスコミやいろんな人たちに「反省しろ」とか「謝罪しろ」とか「迷惑をかけるな」とか「ふざけるな」とかいわれています。いったい、どうなっているのでしょう。わたしたちは問違っているのでしょうか?(匿名希望)◇答える人高橋源一郎(作家)「匿名希望」さんへ。お気の毒に。あなたの国では、どんなにいいことをするより、他人に(あるいは「お上」に)迷惑をかけないことの方が大事なのでしょう。家に閉じこもって、テレビを見ながら「戦争か、たいへんだなあ」と鼻毛でも抜いてる人がいちばん立派なのでしょう。実をいうと、わたしの国でも同じようなことが起こっています。そのことについて書きます。もしかしたら、あなたたちの役に立つことができるかもしれないから。その前に、一ついっておきますが、わたしは、きわめて穏健な生活保守主義者です。わたしは、わたしの国の政府が信じられないぐらい無能で嘘つきの集団だと思っていますが、だからといって革命を起こそうとは思いません。面倒くさいし。たいへんだし。それどころか、わたしは法律で規定された「国民の義務」を遵守しています。つまり、わたしは「寝食を忘れて」働いて得た収入から毎年何百万もの国税を政府に文句もいわずに納めています。そして、わたしは、わたしの払ったその金で、政府の役人や政治家たちを雇っているのです。わたしは、わたしの義務を完全に果たしました。それ以上の義務はなにもありません。あとは、政府の役人や政治家たちに、彼らの義務を果たしてもらうだけです。つまり、彼らにはするべき仕事をしてもらわなきゃなんない。ところが、ですよ。信じられないことに、わたしの国の政府の役人や政治家たちは、義務を果たさない。というか、仕事をしたくないっていってるみたいなんですねえ。実は、わたしの国でもイラクでボランティア活動をしている人やジャーナリストが誘拐され、人質にされました。そして、やっと解放された。よかったよかった。そしたら、その後、政府のエラい人が「『寝食を忘れて』救出活動をした人」のことを考えろとか文句をいいだしたんですよ。わけがわかんないとは、このことですよね。だって「国民の保護」は、彼らがいちばん先にやらなきゃならない仕事なんですから。やって当たり前。もしかしたら、政府の人たちは「人質の救済」は「サービス残業」みたいなもので、ほんとはやりたくないのに無理やりやらされたと思ってるんでしょうか。法律を知らないんじゃないですか。それから「迷惑をかけた」と怒ってる人もいました。ヘンですね。その人はいったいどんな迷惑をかけられたんでしょう。わからない。少なくともわたしはぜんぜん迷惑をかけられてません。でも、人質の人たちのしたことが「迷惑」なら、そういう「迷惑」はどんどんかけてもらいたい。わたしの「血税」はそのために是非使ってもらいたい。大歓迎です。それから、「金がかかったから払ってもらえ」といってる人もいましたが、この人もヘンですねえ。だったら、その前に為替差損で何兆円も国に損をさせた人や誰も来ないホテルを年金基金の金で建てた人に請求書を回しなさいよーーっていったら、自分たちのところにものすごい額の請求書が来るからイヤか。人質の人たちは、いいことをしようと思って個人で海外へ行ったんです。そしたら、彼らの力を超えたものに拉致された。あのね、そういう時のために、わたしたちは政府とか役人とかを雇っているわけです。「海外危険保険」を税金を出して買ってるわけ。まあ、ガードマンみたいなもんですよ。そしたら「保険は効きません」といわれちゃった。どうやら、わたしたちは詐欺にあったみたいなんですねえ。アメリカ軍はイラクでがんがん女子ども老人をぶち殺しています。日本政府はもちろん見て見ぬふりです。そんな国の軍隊"がのこのこ出かけてイラクの人たちの反感をかい、日本へのテロ攻撃の危険を増やしてしまったのを、民間のボランティアが (政府の勧告に反して)民衆に向けて活動することでその危険を減らしてくれたのです。彼らは日本人の名誉を高め(その結果、日本の安全に寄与し)ました。ブッシュに気に入られることばかり考えているコイズミのような人間だけではなくいい人間もいることを、イラクの人たちに証明してくれたからです。つまり、バカな政府の犯した過ちを、人質の人たちが償ってくれたのです。10万人軍隊を送るより、彼らの果たした役割の方が大きかった。だったら、政府や一部マスコミは、まず彼らに感謝状を贈るべきではないでしょうか。それが非難の嵐とは。わたしはわたしの国の人質の人たちにこういいたいです--こんな恩知らずの国のことなんかもう放っておきなさい。(おわかりのことと思いますが、質問も筆者作です)
2004年04月20日
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今日、熊本できくちゆみさんの講演会があって『子どもたちに平和な美しい星を手渡すために』 ~みんなの願い、平和を私たちから創ろう~ ・きくちゆみトーク&森田玄ミニコンサートに参加してきました。当初予定は、約5ヶ月間の民主党の大統領候補であるデニス・クシニッチ氏を応援する旅の報告会のようでしたが、やはりイラクの人質の拘束事件のことが中心になりました。ゆみさんが言っていて印象に残ったことをとりとめもなく書いてみます。まず3人に対する「自己責任」論のバッシングの流れについて。安否が分かる前から「自己責任」、「自業自得」という言葉が政府からでたり、家族への嫌がらせの電話などおかしいことだらけ。しかもその嫌がらせの出元は、個人ではなく、「警察関連」、「右翼関連」の集団的な行動であったこと。ファルージャでの包囲攻撃はアメリカの民間人4人が殺害されたことが発端とされているが、4人は民間人でなく特殊部隊あがりの傭兵であること。しかもそのことが報道されないこと。また殺害されたイタリア人も民間人と言われているが傭兵であること。これも報道されないこと。米軍の攻撃でこの一週間で700人ものイラクの民間人が犠牲になり、病院、救急車への攻撃もしていること。イラクではすでに一万人の人が亡くなっている。果たしてこの戦争が必要だったのか。大量破壊兵器が見つからなかった時点で、アメリカの追従はやめるべきだった。まさに大義なき戦争。日本が支援するのは間違っている。いま自衛隊が行っているサマワでも劣化ウランが検出されている。いまの日本は法治国家とはいえない。7月の参院選で与党が過半数をとるようなことがあれば、日本人はいまのアメリカ人のようにどこに行っても危険にさらされ怯えていなければならなくなる。イラクの人が訴えているのは「私たちの子供たちを殺さないで下さい。 武器をもった人たちは帰ってください」ということだけ。アメリカの傭兵を運んでいるのは自衛隊。つまり殺し屋を運んでいるのが自衛隊。これが人道支援とイラクの人に思ってもらえるわけがない。人道支援は200万人いるうちの一万人の給水してるだけ。300億も400億円もつかって。NGOにまかせれば一億円以下で10万人にできる。しかもイラク人の雇用をつくりながら。人質事件の一時間あとには、救うためにイラクで一万枚のビラがまかれた。彼らを救ったのは世界中のNGOを含む市民であって日本政府ではない。そのほか、「戦争中毒」の本のアニメ映画を今つくっているとのことで一部を上映した。アメリカの国家予算の半分以上が軍事費。だれが払っているかはアメリカ国民。でもアメリカの国債を買って、アメリカの軍事経済を支えているのは日本。郵便局や銀行に預けたお金はまわりまわって戦争に使われている。ただ「労金」が国債を買っていないので預けるならここ。市民バンクを作るのが一番いい。秋田、青森、北海道で最近成功してるのは「市民風力発電」10万円/口で集めて、利回りは2%以上になっている。買い物も大事。マクドナルド、スタバなど戦争に加担しているところからは買わない。「お金を戦争の方向に使わせない。平和の方向に使う」ガンジーの言葉「Be the Change」「あなたが見たいと思っている変化そのものにまず自分がなりなさい」「いま立ち止まって、憲法を現実に近づける」下記は明日以降の予定です。------------------------------ ●4/20(火) 場所:天草、主催:ピース工房 実行委員長:中川みどり 電話:0969-42-5080 E-mail:nohara@muse.ocn.ne.jp ★タイトル:平和な星の作り方! ~ハーモニクスヒーリングコンサートと平和を創る旅の話~ ★日時 :4月20日(火)午後7時~9時 ★会場 :天草町下田町民センター2階ホール ★参加費 :大人1000円 高校生500円 中学生400円 小学生300円 ★次の開催地への移動方法:検討中------------------------------ ●4/21(水) 場所:佐賀、主催:アースデイに平和を語る会 実行委員長:満岡聡、電話:0952-51-2320 携帯090-8761-3632 E-mail:harmony@po.saganet.ne.jp ★タイトル:『終わらないイラク戦争、始まらない平和』 -終結宣言から1年、アメリカ大統領選から見えてきたもの- (演奏会なし) ★日時 :会場18:30 開演19:00~ ★会場 :アバンセ第3研修室AB ★参加費 :1000円 ★次の開催地への移動方法:検討中------------------------------ ●4/22(木) 場所:福岡、主催:きくちゆみ講演会実行委員会 実行委員長:常冨泰弘、TEL/Fax092-851-1374 携帯090-3071-5377 E-mail:tsunetomi@nifty.com (※前売り券をご希望の方は上記までお申し込み下さい) ★タイトル:『子どもたちに平和な美しい星を手渡すために』 きくちゆみアメリカ帰国報告会 ・きくちゆみ講演会&森田玄ミニコンサート ★日時 :2003年4月22日(木)アースデイ 18:30開場 19:00~21:00 ★会場 :ランダムスクウェアビル9F 「ラブリー」 福岡市博多区店屋町6-18 地下鉄中州川端駅下車すぐ ★参加費 :前売り1000円(当日1300円) 学生 前売り500円(当日700円) 中学生以下無料 ★次の開催地への移動方法:検討中------------------------------ ●4/23(金) 場所:佐世保、主催:ピースギャザリング http://PeaceGathering.org 実行委員長:アカシヤスユキ、TEL/Fax0956-28-4090、携帯090-2084-0898 E-mail:akashi@PeaceGathering.org ピースギャザリングhttp://PeaceGathering.org ★タイトル:きくちゆみトーク&森田玄ライブ ~ゆみが見て来た、 向こうのメディアからは伝わらないアメリカ大統領予備選挙報告 『私たちから平和を創ろう』 ★日時 :2004年4月23日金曜日 開場6:30pm 開演7:00pm~ ★会場 :日本キリスト教団 佐世保教会 〒857-0834佐世保市潮見町14-22 Tel&Fax0956-31-2042 ★参加費 :一般 前売り990円(当日1200円)、学生800円(当日1000円) ★次の開催地への移動方法:アカシの運転で移動------------------------------ ●4/24(土) 場所:長崎、主催:N・WIP(ながさき女性国際平和会議)、 ピースギャザリング 連絡先:西岡由香 携帯090-8402-0158 E-mail:ni-yuka@mx10.freecom.ne.jp http://ni-yuka.hp.infoseek.co.jp さかがみかおり E-mail:veggie@email.plala.or.jp ★タイトル:『私たちから平和を創ろう』~きくちゆみアメリカ帰国報告会~ ・きくちゆみトーク&森田玄ミニコンサート ★日時 :4月24日(土) 13:30開場 14:00開演 ~16:30 (※質疑応答も含む) ★会場 :長崎市男女共同参画センター(通称アマランス)研修室 (100人の部屋です) ★参加費 :一般1000円、大学生以下500円 ------------------------------ ではでは
2004年04月19日
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わけあって最近、下記のスロー関連の本を読みました。簡単な感想です。●辻信一著「スロー・イズ・ビューティフル」(平凡社) 僕がナマケモノ倶楽部にはいったのもこの本を読んだのがきっかけ。「スロー」という言葉はとても好きです。僕にとっての「スロー」はゆっくり生きるとかのんびり過ごすというよりは、辻さんも書いていますが「今ここを100%生きる」ということです。過去を悔やんだり、未来を心配するのではなく、ただ今を味わうという。起きることって「良い」も「悪い」もなくて、意味をつけているのは自分だから、どんな出来事も楽しんで生きていければいいなと思います。「スローとはつながりなり」ってことも好きですね。人と人、人と自然がつながりあう(つながり直す)ことが未来の社会に向けていま大切なことだと感じています。●辻信一著 「スローライフ100のキーワード」(弘文堂) 今回はじめて読んだ。「スローラブ」、「ブラブリズム」、「雑」とか面白かったです。●辻信一著 「ピースローソク」(ゆっくり堂) 坂本龍一さんの「日本は美しい三等国になればいい」、枝廣淳子さん(僕はこの人とくに好きです)の、「スローというのは実は「平和を意志する」ということ」「ローソクは自立している。そのひとつひとつが、今ここで燃え 尽きていく。それに向き合う私たちは「今、ここ」を生きる ことになる。」「忙しいっていうのは人から急かされる時間です」中村隆一さんの「今の時代にとても大切なのは「シェア」、つまり分かち合いと いうことです」藤岡亜美さんの「私の自己満足を持続可能にするための手段として、ビジネスを 成り立たせようとしているんです。まずは自己満足を長続きさ せたい。」という言葉がとくに印象に残りました。●藤村靖之著 「さあ、発明家の出番です」(風媒社) 今回はじめて読んだ。カンキョーのクリアベールを開発された方なんですね。発明っていうとなんか特別な才能のある人って思っていましたが、だれでもできることなのかなってこの本を読んで感じました。「「必要」からの出発も悪くはない。“いいこと”と“好き”が 重なるところからの出発はもっといい」というところに共感しました。●セヴァン・カリス=スズキ著 「あなたが世界を変える日」 学陽書房 セヴァンのことは一昨年の来日のときに知りました。そのとき(去年も)には熊本菊水町でのイベントに参加しました。環境サミットでの伝説のスピーチはいままで何度となく読みましたが、何度読んでも心に響いてきますね。それはほんとに「ウラもオモテもない」からなんでしょう。『どうやって直すのかわからないものを、 こわしつづけるのはもうやめてください。』というフレーズがとくに印象に残っています。●ジョエル・アンドレアス著 「戦争中毒」合同出版 この本も出版したときに読んだ。バウさんが熊本にきたときも話を聞きに行ったりして。今回のイラクの戦争や人質の拘束事件のことも含め、声をあげて行動を起こしていかなければと思っています。ではでは^^
2004年04月18日
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イラクの3人解放されてよかった。でもまだ2人行方不明だし、バッシング報道もとても気になるけれど。。。話題を変えて。去年の秋ぐらいからしていることがあって。たいしたことじゃなんだけど。気になった言葉とか思いついたこととかノートに書くようにしている。ただずらずらと書きだけなんだけど。いま3冊ぐらいになっている。ちなみに今年の2月ぐらいに書いてたのはこんなこと。「自分が自分の信者になる」「人生でリスクなのは、目標が高すぎて達成できないことではない。目標が低すぎてすぐ達成せいてしまうことのほうがリスクなのだ」「定収にしがみつくことで、人生でやりたいことができないほうが よっぽどのリスクだ」「無茶をしているときが人生で一番楽しい」「今、自分が何を表現しているかに気づく」「今、喜びを表現することが、次の瞬間の喜びを創造する」「どんな状態のときも、しようと思えば喜びは表現できる」「必死ではなく夢中に」「しょせんすべては小さなこと」「元気とは元の気に戻ること」こんな感じで。あとで読み返すと、そのときどんなことを考えてたかとか、どんなことが気になってたかがわかっていいですね。これからも続けます。
2004年04月17日
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ここ最近、この話題の日記になってしまう。ほんとはもっと楽しいこと書きたいんだけど。。。僕はナマケモノ倶楽部というNGOにはいってるんだけど、そのMLにこんな内容が流されていました。僕は「自衛隊派遣に反対」だし「憲法九条の改正」にも反対です。そのへんについてナマクラ世話人の中村隆一さんという方が書いています。-----------------------------------------------------ナマクラに次のような声が届いています。「ナマクラの人たちは、なぜ人道援助に反対してるんですか?国際貢献をしている自衛隊が、どうして撤退しなければいけないんですか?」「最近この会では、「護憲」の方向で活動しているようですね。でも、私は改正するべきだと思っています。自衛隊の派遣も、国際社会の一員として必要なことと考えています。もしも今のナマケモノ倶楽部を初めに目にしていたとしたら、入ろうと思わなかったかもしれません・・・」ナマクラ会員の方からのこうした声に対して、世話人の一人として「なぜ、自衛隊の撤退が必要だと考えているのか。非暴力の憲法をなぜ世界に広めたいのか」について少し書いてみたいと思います。人々が、世界の暴力や戦争に関心を持ち続けて、こうした対話が続けられることが、「いのちを大切にする世界」をつくっていくことにつながると思うので。昨年の11月に私は、スロービジネススクールの設立趣意書で次のように書きました。(http://www.windfarm.co.jp/sbs/)読まれた方は、読み飛ばして下さい。『2003年9月17日、地球の環境悪化による人類存続の危機の度合い示す「環境危機時計」は昨年より10分進み、9時15分で、“滅亡時刻”の12時まで残り2時間45分の過去最悪になったと旭硝子財団が発表しました。地球温暖化、森林破壊・砂漠化・生物多様性の減少、有害化学物質などに対する不安が極めて大きくなっています。(中略)宇宙の中に奇跡のように誕生した水の惑星、生命の星を現代人は破壊しようとしています。人が人を殺す戦争や武力攻撃も後を絶ちません。そして、その原因と私たちの生き方は無縁ではありません。「こんな生き方はイヤだなあ。限りある人生をもっと大事に生きたいし、もっといのちを大切にする社会に変えたい。」そんな思いを持つ者たちが、「ナマケモノ倶楽部」という環境文化NGOをつくりました。「ラブ、ピース&ライフ(いのち)」を合言葉とするナマケモノ倶楽部には、文化人類学者と環境運動家と企業経営者の3人の世話人(設立者)がおり、設立当初から「学問と運動とビジネスの融合」を目指してきました。これまで分断されてきた3つの領域をつなぐことが、環境や人のいのちを大切にしない「ファーストな社会」を変えていく大きな力になると考えたからです。こうした思いの中から「スロービジネス」という言葉が生まれました。多くの市民団体が「運動」によって社会を変えようとしているなかで、ナマケモノ倶楽部は運動だけではなく、個々人の生活と仕事を見直し、「スローライフ」と「スロービジネス」を育てていくことで、社会を変えていこうとしています。経済という言葉の語源である「経世済民」の意味が、「世の中を治め、人民の苦しみを救うこと」や「世の中を平和にして、人びとを幸せにすること」にあったように、経済を成り立たせるビジネスも本来は魅力的なものだったはずです。ところが、現在のビジネスの大半は、当然のように自分の会社や自分の国だけの利益を求め、未来世代のことにも配慮してきませんでした。その結果、環境破壊と貧富の差が拡大して、暴力的な世界が広がっています。こうした世界の根っこには、「独り占め」や「限度を知らない欲望」といったものがあり、それらが生み出す「弱肉強食の社会」が広がるほど、「食われる側」にはなりたくないという意識が強まり、競争が加速して、「ファーストビジネス」が拡大していったのではないでしょうか。こうした社会のあり方を変え、本来の経済を取り戻すにはどうすればいいのでしょう。そのための重要なキーワードの一つが「独り占め」の対極にある「シェア(分かち合い)」ではないかと思います。(中略)地球環境サミットで、12才のセヴァン・スズキが、大人たちにこう言いました。2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。『ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに』家もなにもない、ひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、争いをしないこと 話しあいで解決すること 他人を尊重すること ちらかしたら自分でかたずけること ほかの生き物をむやみに傷つけないこと 分かちあうこと そして欲ばらないこと ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか(中略)しかし、21世紀に入っても戦争や武力攻撃が続けられ、環境の破壊と汚染が進行しています。自国の「国益」を優先して、地球温暖化防止のための京都議定書を離脱した米国は、世界最大の軍需産業を持ち、東西冷戦が終結しても軍事行動を繰り返しています。イラクへの国連による大量破壊兵器の査察を否定し、国際世論を無視して武力攻撃を始めました。その米国を日本の首相や政府与党は支持しました。(中略)米国は、「大量破壊兵器の危険を取り除くために」といって、自分たち自身が大量破壊兵器を使用し、「独裁者からイラクの人びとを助けるために」と言いながら、劣化ウラン弾(「小さな核兵器」ともいわれている兵器) を大量に使用して、人口密集地まで放射能で汚染しました。放射能の被害を最も受けやすいのが、細胞分裂の活発な子どもたちです。すでに、湾岸戦争で使用された劣化ウラン弾の影響で、子どもたちに多くの被害者が出ています。この兵器の放射能は寿命が長く、毒性が半分に減るのに45億年もかかるため、今後イラクでは、半永久的に健康被害者が出続けることでしょう。この文章を書いて、およそ半年が過ぎました。もう一度、この戦争の経過を振り返りながら、確認してみたいと思います。1、イラク攻撃の理由は、大量破壊兵器でした。イラクへの国連による大量破壊兵器の査察が続けられていた2003年3月、米国は武力行使に反対する国際世論を無視して、国連の決議もないまま武力攻撃(先制攻撃)を始めました。日本政府は、いち早くそれを支持しました。米国は「イラクが大量破壊兵器を保有する確かな証拠がある」と断言していました。しかし、大量破壊兵器は、出てきませんでした。2、次ぎに言い出した理由は、「独裁者からイラクの民衆を救うため」でした。「民衆を救うために」米国は、劣化ウラン弾やクラスター爆弾、デージーカッターなどの大量破壊兵器を使用したり、無差別攻撃によって子どもや女性も含む1万人以上の民間人を殺しました。もうすでに、独裁者が殺した数よりも多くのイラク人を米軍は殺しています。そして、劣化ウランの放射能による被害は、未来世代にも永く続きます。3、戦闘終結宣言のあとも占領を続けています。2003年5月1日にブッシュ大統領は、主要な戦闘の終結を宣言しました。宣言からまもなく1年が経ちますが、米軍は未だにイラクに居座り続けています。4、石油利権と軍需産業と戦後復興戦前に予想された通り、米軍はイラク占領を開始して、真っ先にイラクの石油省を占拠しました。押収した書類をすべて自らの管理下に置いており、復興計画でも、油田関係は他の国に一切タッチさせず、石油利権を独占しています。ま戦争を推進している主要な人と企業との関係(経歴)は、以下の通りです。ブッシュ大統領 石油企業アルプスト・エネルギー創設、石油企業ハーケン重役、など戦争推進者の多くは、石油企業や軍需産業、建設会社などの株式を所有しており、戦争による株価上昇によって、莫大な利益を得ているようです。5、誰のための自衛隊派兵なのでしょうか小泉首相は、自衛隊の派兵について、次のような発言をしました。「日本にとってアメリカは同盟国であるし、日本もアメリカにとって、信頼に足る同盟国でなければならない」「そういう観点から、日米同盟、信頼関係を構築していくことは、これからも極めて重要なことだ。」また「国際社会から信頼を得るためにイラクに自衛隊を派遣する」とも言っています。しかし、フランス、ドイツ、ロシア、中国をはじめ、多くの国は米英のイラク戦争に反対し、現在も派兵していません。イラクに派兵をしているのは国連加盟国191カ国のうち39カ国に過ぎず、そのほとんどが、米国と軍事的、経済的に関係の深い国です。6、自衛隊は法的に占領軍の一員となるイラクへ派兵された自衛隊は、法的に見た場合「連合国の指図または管理の下にある」部隊として「連合国要員」という位置づけになります。CPAのブレマー行政官から日本政府に宛てて出された、2003年12月12日付書簡には、「自衛隊は連合国要員として、CPA命令第17号に定められたように処遇される」と明記されています。これは、自衛隊が仮にイラク市民を殺害するようなことがあっても、自衛隊は連合国要員であるから、イラクの法律によっ罰せられずイラクで裁判を受けることはない(裁判権の免除)という内容の書簡です。自衛隊は、占領軍に参加する武装兵士を運ぶ役割を担っています。4月8日、航空自衛隊が、武器を携行する米兵を輸送していたことを航空幕僚長が明らかにしています。7、自衛隊の「人道復興支援活動」とはイラクへ550人の陸上自衛隊員が派兵され、その内「人道復興支援活動」に従事する自衛隊員はわずか120人にすぎません。「戦争に行くんではないんです。人道復興支援に行くんです。」と小泉首相は言いました。武器を携行する米兵を輸送したのは「人道復興支援活動」なのでしょうか。4月4日以来、わずか10日間でイラク人の死者は約880人となっています。この中には、子どもたちがたくさん含まれています。武器を携行する米兵を輸送することを「人道復興支援活動」という日本政府に対して、イラクの人々が「自衛隊は撤退してくれ」というのは、当然なのではないでしょうか。米軍がイラクで大量に使用した劣化ウラン弾によって白血病、ガンなどに苦しむ子どもたちが後を絶ちません。治療体制がほとんどないため、こうした病気に苦しむ市民に対しても十分な治療ができない状態が続いています。一番早く手をつけなけばならない支援は、こういった子どもたちや市民への医療的支援でしょう。自衛隊が派兵されるサマワ市街地でも劣化ウラン弾が発見されています。しかし、自衛隊は劣化ウラン弾除去作業を行う予定もなく、被曝治療を支援する予定もありません。しかも、劣化ウランの放射能を検出できないタイプの放射能測定器を持たさられていますから、自分自身が被曝しても分かりません。(中略)ナマケモノ倶楽部は、これからもあらゆる暴力を否定し、非暴力の世界を広げていきたい。そして、世界の子どもたちが「生まれてきてよかった」と思えるような、そんな世界をつくる一員でありたいと願っています。中村隆市-----------------------------------------------------
2004年04月15日
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まだ解放されない。僕の友人たちもデモをしたり、署名をしたり、さまざまなことをしています。ほんとに頭が下がります。「スローイズビューティフル」の著者であり、僕もはいっているナマケモノ倶楽部の世話人の辻信一さんがこんなことを書いていました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~まず、人質の解放のために祈ったり、行動したりしている皆さんに敬意を表します。とにかく今大事なことは、こんなふうにイラクを含むアラブ、イスラム社会の人々に、現地のメディアや、インタネットのネットワークを駆使して、ぼくたちの思いをどしどし伝えることだと思います。きくちゆみさんや星川淳さんなど国際的なピースムーブメントとつながっている方々にも相談してできることは一緒にやりましょう。 メッセージを9LOVEとして出したいです。いろいろ考えてみたけど「9」以上のメッセージはないのではないか。憲法9条のアラビア語版に英語版をつけて、アラブの人々みんなに届けたい。これがぼくたち日本人の真意だ、と。ぼくたちは自衛隊派遣に反対だ。自衛隊をすぐにでも帰すべきだと思っているし、そのためにできることをやっていくつもりだ。憲法を踏みにじって自衛隊を送っている政府は、まさにならず者の集団だって。ぼくたちはこういう政府を倒して「9」な国をつくりたい、今度の選挙では自衛隊派遣に賛成したり、9条をやめてもっとちゃんとした軍隊をつくっておおっぴらに派兵できるようにしたいと思っている政治家を落選させたい。それこそがイラクの人々やアラブ/イスラムの人々への最大の支援であり、「国際貢献」だと、信じている、と。 人質にとられた3人についていろいろ読みましたが、どうやら9LOVERのようですね。彼らのイラク行きの真意をなんとかできるだけ伝えたいものですね。今伝えられているように彼らが自衛隊撤退を願っている人々なら、その点では犯人の思いとも一致しているわけですから。犯人やその背後にいる人たち、その周囲にいる人たちに「9」を知らせたい。囚われた3人を含む多くの日本人の真意が「9」にこそあって、イラクの自衛隊という存在の中にはないということ。しかし、彼ら3人を英雄扱いするのにはぼくは反対です。彼らの行動に敬意をもちますが、しかし、それは日本も含め世界中で様々な社会活動や環境活動などに参加して、それぞれができることをやっている人に敬意をもつのと同じ意味においてです。イラクに行くことが、ケニアにいったり、コロンビアに行って活動するより優れているわけではありません。 石原慎太郎が「本人たちも覚悟はできているだろう」という趣旨のことを言ったそうです。まあ、彼の言いそうなことで、そこには政治家や軍人特有のゾッとするような冷ややかさを感じます。しかし、にも拘らず、彼の言っていることは間違っていない。彼ら3人はやっぱり覚悟して行ったのだと思うのです。彼らはある日突然平和な新潟の海岸で拉致された人たちとは違うだろう。単なる被害者ではないのです。それは殺された外務省の人々が単なる被害者ではないのと、同じではないが、通じています。それはまた、ぼくたちひとりひとりにもますます「覚悟」が問われるようになっていることをも意味している。自衛隊を送ったのは政府ですが、そんな政府をいただき、支え続けているのは国民ですから、ぼくたちもまた、「覚悟はできているだろう」と、何かの時には、政治家や軍人に言われることになるでしょう。 そんな未来は実はもうすぐそこに来ている。だからこそ、彼らがどんな思いで、何をしにイラクに行ったのかということを伝えることが大事だと思います。彼らが今表現できない分まで、表現してあげたい。とはいっても彼らはぼくたちの代表というわけでもないし、彼らをぼくたちが代弁することもできないわけだけど。しかし、せめて彼らが抱いているだろう、たぶんぼくなどよりも真摯で強烈な思いにつながるようにして、イラクには行けないけど米軍や自衛隊の撤退を願っている、9LOVERとしてのぼくたちの思いを少しでも多く届けることはできる。 ぼくの学生たちもかなり動揺していて、政府への要請メールなどを書いたり、活発に動いています。それに水を差したくはないのですが、やっぱり自分が違和感を感じることがある時はそういうことを言っておくのも大事だと思います。例えばある人のアピールの中に、 >今回の拘束・脅迫という行為は、憎むべきものであるが、>これを引き起こした責任は日本政府にある。 >拘束された3人の生命の責任はすべて日本政府にある。 というくだりがありました。とても気持ちはよくわかります。しかし、本当にそうでしょうか。責任はすべて日本政府にあるのでしょうか。こう言われれば、政府は、そして石原慎太郎は、「政府はむしろ行かないように言っているのに勝手に行ったんでしょ」と言うだけです。責任はすべて政府にあり、という言い方は、ぼくは3人の人々の思いの深さや行動力にふさわしくない、いやむしろ3人に対する侮辱にもなりかねないと思う。ぼくはそう想像するのですが、彼らは政府なんかに当てにしないで、政府とは別に、自分のやり方で、自分の信念に基づいて行動を始めようと考えたのではないか。 別の言い方をすれば、政府に責任などとれるわけがないのです。あんな軽薄な日本の首相は、多分今彼がやっていることの結果について1%も責任をとりはしないでしょう。ぼくは最近自分の家のすぐ近くで道路工事のために山がひとつ消滅して、気が滅入っています。こういう暴力の責任をいったい誰がとるのか。責任がどこにもないようなシステムなんです。環境破壊や戦争で政府が責任をとったことがありますか。それはぼくたちがそういうシステムの一部となってそれを支えているということでもあり、ぼくたち国民が政府が当然取るべき責任さえとらせてこなかったということでもあります。それは、まあ、ぼくらの責任です。 戦争をする権利を政府から奪ったのが憲法9条ですね。その権利を今まさに日本国民は放棄しようとしているんですから。ぼくたちはぼくたち自身にまずあきれるべきです。人質になった3人は、自分なりに責任を引き受けるつもりだったんじゃないか、とぼくは想像します。単に災難に巻き込まれたわけではないんです。無論、イラクに行くことだけが責任ある生き方だとぼくは思わない。この巨大なシステムの中に生きながら、ひとりひとりが責任のとれなさを自覚し、その痛みにうたれながら、しかし、自分なりのしかたで責任を引き受けて生きる。ぼくの友人で水俣の漁師の緒方正人さんの言い方を借りればそうなります。そういう生き方を志すものとして彼ら3人とつながりたい。政府を当てにしないで行動した人たちを救うために、ぼくたちもやはりなるべく政府に頼らないでできることをしたいと思います。 戦争は膨大な無責任です。全く責任がとれないばかりか、とれないことを正当化し、合法化しさえする。だからこそ戦争はしちゃいけないんだと思う。正義,不正義ということばがたくさん使われるアピールも違和感を感じます。ブッシュが多用するようなそんなことばはなるべく使いたくない。正直に言いましょう。ぼくはアメリカを始めとする世界の権力がこの一年そこそこのうちにでっちあげた「イラク・ストーリー」そのものになるべく関わりたくない。参加したくない。そしてそこに巻き込まれてまるでそれが中心に世界が動いているかのようなCNNをはじめとした主流メディアに翻弄されたくない。また、そう思って「ナマケ」ている人たちを、活発にピースパレードに出たりして活動している人を支持するのと同じくらいぼくは支持したい。例えば山奥にいてこの「3日間」のことを知らないで過ごす人もたくさんいるわけです。人生とはもともとそんなふうだったはず。今だって、え、イラクで戦争やってたの?イラクってどこ?みたいな反応をする人は第三世界には結構いるものです。そういうスローなあり方がむずかしくなって来ている。インターネットで世界の権力をチェックしやすくなったという議論もできるし、今回もインターネットのおかげで向こうの人にメッセージを届けられるとも言えるけど、その一方では、権力の側でも一層効率的に世界を自らの土俵にのせることができるようになっているのも事実。ぼくは例えばこの2年近く家でテレビを見ないようにしています。この4月19日から25日までの一週間も、カナダのNGOの呼びかけを受けて、テレビを見ないですごす「消テレ」、「ノーTV」週間を呼びかけています。どんなことが起こってもおかしくない情勢ですよね。特にイラクでは。想像力がなかなかついていかない。例えば自衛隊員が殺された、というニュースが朝刊の一面にのっている朝は、ぼくは何を思うのか。皆さんはどうですか。正直言うとぼくは多分、馬鹿野郎、殺されたくなきゃいかなきゃいいだろ、と思うでしょう。冷やかだと思う。それっきりもうしばらく新聞も見たくないだろうな。その死をめぐるありとあらゆる物語が語られるでしょうから。家族も出てくるでしょう。昔の同級生とか。英雄に仕立てようといろんな仕掛けが動くでしょう。ある意味では、このうんざりするようなストーリーの山はすでに現在進行中のストーリーの中に織り込み済みなんです。その自衛隊員の死をめぐっての大騒ぎに向かって、実はもうぼくたちはあらかじめ生かされている。その「熱さ」の中にいる。その熱さからぼくは逃げていたい。そういうぼくは卑怯でしょうか。卑怯でもいいんです。加川良の歌の文句でいえば「女々しく」ても、「女の腐ったのでも」いいんです。「青くなってしり込みを」すればいい。こういう大変な時ですが、いや、そうだからこそ、テレビのプラグを抜いてみませんか。浪費をあおるコマーシャルをボイコットしてみませんか。浪費の経済と戦争とは同じ根っこをもっています。イラクでどんなに大変なことが起こっている時にも、今晩、どこで誰とどんな食事をするのか、がぼくたちひとりひとりに問われていると思うんです。お百姓さんたちは種まきを忘れませんよね。世界に何が起こっていても。現実逃避、ということばがあります。まあ、ぼくも最低限の情報を得て、世界の動きをぼくなりに把握しようとは思っています。しかし、現実は新聞に載っていることに尽きない。そんな当たり前のことがともすると忘れられているのではないか。つまり食事をしたり、雑談をしたり、畑の手入れをしたり、といった現実を置き去りにしている人のことは現実逃避とは言いませんよね。テレビのついている時間の方が、テレビのない時間より、「現実的」だと、ぼくたちは思い込まされていないでしょうか。テレビを消して、スローな時間をとり戻す勇気が、今、何より必要なのではないか、とぼくには思えます。今ここの平和をつくることを抜きにした平和活動は空しいでしょう。今度の事件を通じて一層、「9」の意味が鮮明になってきたと感じています。ひとりひとりがいたるところで、自分なりの「9」を展開していく。米軍の兵士にも、アメリカに住む人々にも、米軍に対するレジスタンスの闘士たちにも「9」を届けてゆこう。「9」の種を、ゆっくりとしかし着実に、近く、遠く蒔いていきましょう。3人の解放を祈り、それに向けてできることをしながら、しかしぼくたちの「9」は、まるでそれとは無関係のように過去から未来へと淡々と、ゆっくりと続いている。そんなふうであればいいと思っています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2004年04月12日
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昨日の深夜、イラクで人質になっている三人が解放されるとの報道にほっとしたのもつかの間、いつまでたっても解放されない。だんだんまた心配になってくるよなあ。昨日(10日)の午後にイラクで拘束されている日本人のご家族がインタビューの取材に応じた映像です。↓http://www.ourplanet-tv.org/news.htm下記は、この日インタビューをされたピースボートスタッフの櫛渕さんより。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~同じNGOの現場で働くものとして、家族が娘や息子を語る言葉のひとつひとつのリアリティに、わたしはあふれる涙をおさえることができませんでした。どれだけ彼ら彼女らが、イラクを愛していたか。どれだけ平和や人道のために、危険を覚悟で活動していたのか。どれだけイラクの人びとの日常を日本の人に知ってほしかったのか。高遠さんの妹弟は、「イラクの皆さん、ごめんなさい」と泣きながら深々と頭を下げました。最初に、戦争を始めイラクの人たちを殺したのは私たちであると・・・。 お姉さんが、一刻の猶予も許されない状況にありながら、イラクの人々にこのメッセージを発した意味を、実際に戦争を始めた人たちは、しっかりと考えてほしい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~------------------------------------------------------ 【転送・転載歓迎】知人・友人などの皆様に同報メールでお送りしています。重複された方失礼致します。10日午後、イラクで拘束されている日本人のご家族が国内外のマスメディアと共に、市民・NPOへのインタビュー取材にも応じてくださいました。これは、日本の市民や被害者家族の声をビデオに収めてアルジャジーラTVに届けようという、ピースボートなどNGO団体共同の企画によって実現したものです。以下、OurPlanet-TVのサイトでストリーミング配信をはじめましたので是非御視聴ください。http://www.ourplanet-tv.org/news.htmちなみに、このインタビューが実現した背景には、拘束されている3人がNGO活動などをしていたことから同じNGOとして非常に親近感を感じていること、大きなメディアで伝えられないことを市民によって伝えて欲しいという思いが強いといったもとが挙げられます。ご家族は皆、冷静ながらも3人の志や平和への思いを切々と語ってらっしゃいます。是非、視聴してください。必ず、3人が24時間以内に解放されますように・・・。---------------------------------------------------それでは
2004年04月11日
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イラクの人質の事件。昨日の報道ステーション、NEWS23に家族の方が出演されていました。ほんとに痛々しい様子で見ていられませんでした。「自衛隊の撤退は絶対にない」ということは「あきらめろ」といわれているのと同じですからね。テロに屈しないといってるけど、テロに屈してもいいじゃないですか。そんな大義よりもっと大事なことがあるんだから。そして、「今日のフォーカスチェンジ」というメルマガ、そして楽天日記もしている、かめおかゆみこさんから昨日メールが届きました。僕も同じ気持ちです。転載します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~-----------------------------------------私たちは無力です。でも、できることはあります。-----------------------------------------このメールは、かめおかゆみこの発行する日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」ならびに、週刊メルマガ「ドラマ教育ネット」「かいしん倶楽部!」「ばっちゃん×タオのいろは歌」の読者のみなさんに、同時配信しています。重複されたかた、ごめんなさい。緊急発信です。どうぞ、ご理解ください。m(__)m今朝から、ずっと、胸の騒ぎがおさまりません。イラクで拘束されている日本人3人をめぐる話題が、ネット上でも、飛び交っています。政府が発表しているよりも、はるかに多くの情報を、私たちは、そこから得ることができます。かつての戦争の話をするとき、「あのときは、どうすることもできなかった」と、当時を生きたひとびとの多くは語ります。私たちも、10年後、20年後、同じ問いに、同じこたえを返すのでしょうか。「2004年4月9日、イラクで、 民間人3人が拘束されたとき、 私たちには、どうすることもできなかった」と。本当に、私たちには、何もできないのでしょうか。何もできないのではなく、何も(知ろうと)していないのではありませんか。どうか、ひとごととして見過ごさないでください。いま、拘束されている3人は、イラクに害を及ぼすために行ったのではありません。身を投じて、現地の情報を取材しに行ったジャーナリストであり、イラクの子どもたちのケアをずっとおこなってきた平和活動家であり、劣化ウラン弾の調査をつづけてきた、まだ18歳の青年なのです。今回の犯行声明を、思い出してください。「イラクのイスラムの息子たちは日本人と非常に 良く、深い関係を持っていた。しかし、あなたた ちは我々の子どもを殺し、尊厳を踏みにじる米軍 を支持する残酷な人間になった。 あなたたちの3人の子どもは我々の手に落ちた。 選択肢は二つ。イラクから部隊を撤退しろ。さも なければ、殺害する。放映から3日以内に選択しろ」相手の非道を非難することは、もちろんできます。でも、政府が自衛隊派遣をおこなわなければ、3人に、今回の危害が及ぶことはなかったのです。自衛隊派遣のあと、テロ組織が、日本を標的にするとのメッセージを出しました。そのため、いま、身の回りでは、何が起こっているか。国内の(少なくとも私が知りうる首都圏の)どこの電車のホームにも、通路にも、24時間、警察官があふれかえっています。テロはいつ、どこであるか、わかりませんから、最低限、イラクに自衛隊を派遣しているあいだは、こんな状態がつづくわけです。不況で、お金に困っているひとがわんさかいるなか、いつ、どこで、起きるかわからないテロのために、毎日、湯水のように税金が使われているわけです。日本政府が、自衛隊派遣を決めなければ、こんなお金は、使わずに済んだはずです。いま、自衛隊派遣のために投入されている予算は、、300億とも400億とも言われています。けれども、現地でいま、自衛隊がやっていることは、1万6000人分の水を給水しているだけなのです。NGOにまかせれば、年間1億円以下の予算で、10万人分の水を給水できるのです。(してきたのです)しかも、自衛隊は、武装したアメリカ兵を運んでいるというのです。イラク国内における、反米感情の急速な高まりは、テレビを見ているだけでも、わかるでしょう。そのアメリカ軍と、行動をともにする。これで、「復興支援のため」だなんて、どうして、現地のひとを説得することができますか?あなたが、何を選ぶかは、自由です。でも、せめて、これらの事実を知ってから、何をするか、あるいはしないかを、選んでください。私たちは、無力です。かぎりなく、無力です。でも、何もできないわけではありません。以下は、私が知りえたかぎりの情報です。緊急につき、いちいち、転送等の許可を得ていないことをお詫びします。けれども、一般に公開された情報であることから、無断転載させていただくことにした次第です。こころに止まるものをお読みいただき、どうぞ、ご自分の意志で選択してください。もちろん、何もしない自由も、あなたにはあります。私もまた、自分にできることをしているだけですから。■いま、私たちにできること■●音声入り現地の映像(VTR)http://www.videonews.com/日本人人質3人のアルジャジーラ映像気の弱いひとは、こころしてクリックしてください。もし、あなたの愛するひとが、このような状況に置かれて、あなたは、「お国のため」といえますか?●高遠菜穂子さんの仕事http://www.9love.org/9jyou/fromira9.htmlイラク人から日本政府に宛てられた手紙政府が自衛隊派遣を決める前から、高遠さんは、政府にこうしたメッセージを転送しつづけていました。●ネットワーク地球村からのメッセージhttp://www.chikyumura.org/campaigns/peace/action/いますぐできる、6つのアクション本当に、いますぐできます。あなたがその気持ちをもちさえすれば。●自分の声を届けることができます。小泉純一郎首相 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html自民党本部 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html公明党本部 https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php民主党本部 http://www.dpj.or.jp/ メールアドレス(こちらから投書はどうぞ):info@dpj.or.jpここまで、読んでいただいたあなたに、こころから感謝します。ありがとうございます!私は、政府を非難するために、このメールを発信したのではありません。自衛隊を批判するつもりもありません。ただ、このことだけは、伝えたいのです。憎しみからは憎しみしか生まれないと。私たちは、生まれながらにして、愛を知り、愛を伝えることのできる存在であると。重ねて、ありがとうございます。深く感謝します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~それでは
2004年04月10日
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今日の「快の心理のツボ」というメルマガにこんなことが書いてあった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「朝日新聞」04.4.3の朝刊に、図らずも(多分)、後悔について対象的に語る2人の記事がありました。ごぞんじQちゃんこと高橋尚子選手と、楽天会長兼社長の三木谷浩史会長。Qちゃんは、代表落選を振り返り、昨年11月の東京国際女子マラソンで2位に終って、最終選考会だった今年3月の名古屋国際女子を走らなかった判断についてはちょっとダメだったかなと思う。東京のレースについては全力で走った結果だし、その東京を目指す日々についても今振り返っても何の後悔もないんですよね。ああしておけばよかったと思うのは、名古屋に出るのか出ないか、どうしようかという、という部分。やり直したいのは東京の前じゃなくて、東京の後からやり直したい。もし時間を巻き戻すことができるのなら。表に裏にいろいろな事情があったようです。つよくつよく望んでいたにちがいないアテネ出場を決める前に、判断がくもった。走らなかった、やらなかった後悔が彼女を刺します。楽天はネット商店街最大手というだけではもはやなく、国内最大の宿泊予約サイト「旅の窓口」や国内3位のネット証券を矢継ぎ早に買収、ネットの総合サービス企業へと業容を拡大しています。実行の後ろにある思いを、三木谷会長はこう言います。日本を変えるという夢がありますから。そんな社会的意義がなければ、自分自身も含め、人間は動かない。モチベーションの高い若い人たちが自走できるような組織をつくりたいというのが僕の企業の原点なんです。それを新たな社会規範に高めていこうという気持ちは、いまも変わりません。ハートを貫くこういう理念と同時に、可愛がってくれた伯母伯父を阪神淡路大震災で失った体験が、成長戦略の幅を拡げ、そのスピードを加速させる。人生は有限。死の前に、「あれをやっておけばよかった」などと悔やみたくない。自問して、本当にやるべきこと、やりたいことがあるのなら、折り合わず、とことんやるのみだと思います。命を終える間際、自分を褒めてやれれば言うことなし。例えそうでなくても、やりたいことをやり楽しかった、と思いましょうよ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~人生の最後になって後悔するのは、「やってみて失敗したこと」ではなく「やりたいと思っていたけれどなんやかんやできない理由をつけ てやらなかったこと」ということはよく言われることだけれど、たしかに人生は有限だと考えるとその通りでしょうね。三木谷さんがいう、「モチベーションの高い若い人たちが自走できるような組織を つくりたい」っていいですね。僕の夢にも追加しとこうかな^^話はがらっと変わるけれど、イラクで日本人3人が拘束されたというショッキングなニュース!!かめおかゆみこさんの日記にも書かれているけれど、「そんなの自衛隊派遣したときから予測されてたじゃん」って評論家になるのではなく、「いま自分になにができるのか」って考えて行動することが大事なんだと思う。とりあえず自分のハートに従ってできることから。
2004年04月09日
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この楽天日記もブログ(ちなみにWebLog=ウェブログの後ろ3文字を取ってブログだそうです)なんだけど、はじめてる人が増えてますね。最近教えてもらっったんだけど、[mixi(ミクシィ)]っていうソーシャルネットワーキングのサイトもあったりして。ちなみに、“mixi”とは “mix”(交流する)と “i”(人)を組み合わせたことばで、友人との関係性の中で刺激を受けあうことで、これまでの友情をさらに深めてほしい、そして、これまでの友人関係から新しい友人を見つけ出してほしいという願いを込めて付けた、とのこと。 僕も[mixi]に登録してみたけど、ほんとにいろんなバーチャルなコミュニティ(もちろん一人でもできるし)があって、面白いなあと思う。たしかにこれからは「ブログ」の時代かも。
2004年04月08日
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最近、『情報商人のすすめ』という本を出版した(僕も買いました。面白かったです。)、岩元貴久さんが、自分のメルマガの中でこんなことを書いていた。僕も同じようなことを思っていたので、読んでてうれしくなりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さて、今日も本題に入る前に1つとっても大切な話。「今に生きる」ことの重要性です。唐突ですが、あなたは、過去を変えられると思いますか?今のあなたは、過去やってきたことの結果であり、未来のあなたは今後のあなたの行動によって決まると考えていませんか?ちょっと哲学的ですが、実は過去も未来も、今この瞬間に同時に起こっているということを知っていてください。あなたの過去、例えば5年前。もしかすると、あなたはとても困難なことに直面したかもしれません。それに直面しているときの、あなたはものすごく落ち込んだり、不安な状態だったのではないでしょうか?でも、今のあなたからみて、その過去の出来事を振り返るとどうでしょうか?あなたが、過去直面していたときよりも、思いのほかそれは大変なことではなかったと思うのではないでしょうか?過去に自分が感じたものと、今振り返って考える(感じる)過去は異なるのではないでしょうか?では、あなたにとって真実の過去はどちらでしょう?そうです。今、感じている過去があなたにとっての過去なのです。もしかしたら記憶違いの部分もあるかもしれません。でも、それがあなたにとっての過去なんです。わかりますか?そうです。過去は、今のあなたが創っている。そう、過去も今と同時に生まれているのです。これは、未来も同じです。未来は、あなたが「こうしたい」「こうなって欲しい」「こうなっている」とイメージする、それがあなたの未来です。未来を悲観すると、それがあなたの今の時点で作り出した未来なのです。だから、今、この瞬間がとても大事。どう考えるか?どう想うか?何をするか?今をいかに生きるか?があなたの人生を決めるのですね。だから、今を大切にしようね。時間を大切に使おうね。人生を大切にしようね。・・・と、ちょっと難しかったかな?でも、あなたならきっとわかってくれたと思います。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ふむふむ。。。時間って不思議ですよね。「過去→現在→未来」って直線的に流れていると思ってしまっているけれど、ほんとは「過去」も「現在」も「未来も」同時に起きている、まさに畳み込まれているというのが真実みたいですね。いまを変えると「過去」も「未来」も変わるということかな。普通、過去は変えられないって思ってるけど、実は今の意識を変えることによって変えられるんですよね。まさに「今を生きる」ことが大事なんですね^^
2004年04月07日
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いま僕の住んでいるところは、いままでADSLが通ってなくて、ISDNにしてたんだけど、やっと最近通ったので、切り替えることにした。どれがいいのかよくわかんなかったんだけど、YAHOO!BBにしちゃった。無線LANのコースがあったのでそれにして。モデムやなんやらが届いたので早速設置。配線して設定もCDでインストールするだけなので簡単簡単。たしかに線がないっていいなあ。基本的に家のなかどこでもつかえるし。でもパソコンのバッテリーがそんなにもたないやつなので、電源がないとずっとは使えないのがいまいちかな。それをなんとかすればほんと快適だね。「いつでもどこでもつなげる」って理想だし、これからそうなっていくんだろうな。インフォプレナーで有名な牧野真さんという人が、「情報を発信する力が、個人にシフトしている。インターネット やメルマガを活用することで、中小企業でも、個人でも、簡単 に情報を発信できるようになってきた。」「メディアが大衆化してきた。近い将来、中小企業だけでなく、 個人レベルでもテレビ等でCMを流せる時代がやってきます。」と書いていたけれど、ハードもソフトも環境も整ってきて、ほんとに個人がメディアをもてる時代になっていきそうですね。ブログをはじめてる人も多くなってきたし。面白い時代になってきたのかな^^
2004年04月06日
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去年ぐらいからかなあ。月のリズムというか、自然のリズムを感じながら生きていきたいなあと思い始めて、「マヤのカレンダー(13の月の暦)」を意識しながら過ごすようにしている。毎朝、13の月の暦のその日の意味をノートに書いてみたりして。それだけなんだけど^^;でもなんか不思議とぴったりくる内容だったりすることが多いんだよね。ちなみにマヤ暦では昨日から「10月(惑星のイヌの月)」でこんな意味の月です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~10月(4/4~5/1)は、〈惑星のイヌ〉と呼ばれる月です。 この月は、それまでの9ヵ月間の流れの中から独立し、自分自身にも、そして自分の関わっている活動にも、積極的にまとまりをつける時期です。これまでの自分の活動を、十分に満足のいく完成状態に導くようにしましょう。そして、それが自分の手から離れても、ひとり歩きできるようなものにするのです。「私のすることをどのように完了させるか?」と、これまでやってきたことを、具体的な形の中に最終的に組みこむ姿勢が、あなたに望まれています。それは心の面では、葛藤やあつれきを強めることにもなるでしょう。それらを解消し、乗り越えていく方法を、具体的な形や実際的な理想の中に見いだせるでしょうか?理想の形は、それをつくり上げる過程で、ただひたすらあなた個人の努力にかかっています。妥協せずに、満足のいく結果を生み出すことができるかが、この月のポイントです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~それと、いまホゼさんというマヤンカレンダーの提唱者の方が来日されていて講演などを行っているそうだ。「On The Road to 2012」というテーマで。アメリカでの講演の内容を訳したものを入手したので、左のページにアップしました。でも読んでも難しくわかんないことばかりだけど^^;深すぎますね。
2004年04月05日
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昨日の日記で、僕には目標とするような人っていないって書いたけど、実は10年後ぐらいこんなふうな感じになりないな~、と思っている人が一人いる。長友清さんっていう人。もちろん会ったこともないんだけど。去年の終わりに「Dictionary(サンクチュアリ出版)」って本を出してる(山崎拓巳さんと共著で)んだけど、考え方とかあり方みたいなものがすごくかっこよくて。この本のなかの「God(神さま)」というテーマのなかで、こんなことを書いている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~死んだじいさんは医者だった。明治生まれで満州の小学校に通ったじいさんは、馬賊に憧れ、家出した。10年近く放浪し、20代半ばで日本に戻った彼は、次に医者を志した。独学で勉強し、国家試験を受けては落ちるを15年続け、16年目に医者になった。93歳でこの世を去るまで、じいさんはずっとじいさん自身の人生を生きた。「お前の人生だから、お前自身が絵を描いていけ。」「死ぬときに“ああ面白かった”と思えるような人生にしろ。」中学生になっていっしょに行き始めたバーで、じいさんは僕にそう言った。人生の選択の中で、この言葉は何度も僕によみがえり、勇気に変わっていった。今思う、この言葉は僕にとって、神様の言葉。そして僕は、それを心の声と呼んでいる。心の声に耳を澄ませてみよう。本当のあなたはどうしたいのか、どうありたいのか。大事なときにきっとあなたにも聞こえてくる。あなたの中に神様がいるのだから。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~素敵なおじいさんですよね。「死ぬときに“ああ面白かった”と思えるような人生にしろ。」はい、そうします^^
2004年04月04日
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僕はこれといって目標とする人とかっていないんだけど、「この人の生き方かっこいいな~。友だちになりたいな~(笑)」って思う人は何人かいる。その中の一人はイチロー。昨日、「キャッチボール~イチローに糸井重里が聞く」(ぴあ)という本を読んだ。これはテレビで、イチロー選手が、2003年のシーズンに放った案打数と同じ数にあたる212人のファンの前で、直接の対話をおこなう趣向の番組をまとめたもの。インタビュアーも糸井さん(ちなみにこの人も僕の好きな人の一人)でほんとに面白い内容だった。いっぱいすごいこと言ってるんだけど、そのなかでも僕が印象に残ったイチロー語録はこんなこと。『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。 自分が納得した生き方をしたい。』『自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけない 思っているし、自分の行動の意味を、必ず説明できる自信も あります。』『自分のカタチができない状態では、いろいろなことを感じられない。』『進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。 だけど、見えないところが変わっている。 それがほんとの進化じゃないですか。』『こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあるん です。それを見せるか見せないかの話で。 みなさん、ぼくのことは、疲れてないと思ってるでしょう?』『人とつきあうと言っても、ほとんどの人は他人ですよね。ゆと りを持って接することができたら、世界がぜんぜん変わってく ると思うんですよ。』『自分がやりたいようにやるだけでは、ダメだなというか、それ だと、いろんな人に、いい影響も悪い影響も与えてしまう。』『畑違いのことは、やるべきではないでしょう。』『聞いている側にとって、ちょっと聞き苦しいことを言い出し たら、それは本音ですよ。そしてさらにそれを超えれば、 ほんとの評価になる。』『究極の下の人も、究極の上の人も、なりふりかまわないで、 自分の行きたい道を進むことができる。その間にいる人が、 ゴマをすりながら、どっちつかずだったりする。』『世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての 生き甲斐でもありますから。』『人と違うことをやるっていうのが、ぼくの基本ですから。』『妥協をたくさんしてきたし、自分に負けたことも、いっぱい あります。ただ、野球に関しては、それがないというだけで。』『決して、人が求める理想を求めない。人が笑ってほしいときに 笑わない。自分が笑いたいから笑う。』『ついてこれるもんなら、ついてきてみろ。』『ぼくらのいる世界っていうのは、どういう自分であるかって いうことを見てもらって、応援するかどうかは、見る側が決め ることなんです。』糸井さんも書いているけれど、イチローって修行僧のようだという人もいる。修行僧が他人にも修行を強要したら困りものだけど、イチローは「みんなも練習しろよ」なんていう余計な説教はしないし、チームから孤立してもいない。僕はそんなに野球って興味ないんだけど、そんなイチローの生き方ってやっぱかっこいいと思うなあ^^僕もそんなふうになりたい。ここにもインタビューの内容の一部が載ってます↓http://www.1101.com/ichiro/index.html
2004年04月03日
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なんとなくピーンときて、朝に、いま自分に必要なことってなんだろうって思いながら、この前手に入れたエンジェルオラクルカードをひいてみた。すると「Crystal(クリスタル)」というカードが。意味は、『まだ見ることのできない水平線の向こう側で、 何か新しいポジティブなものが待っています。 だから信じて期待していてください。』「あなたが蒔いてきた種がこれから芽を出そうとしています。 まだほんの小さな芽なので、あなたはまだ気づいていない かもしれません。今、この時期にポジティブでいることは、 未だかつて無いほど重要です。何をしたいか、何を望んで いるのかなど明確なビジョンをしっかり持ちましょう。 疑い深い人やネガティブな人から遠ざかる時期です。 毎日行動すること。あなたの夢に向かって、どんな小さな ステップでも良いので進むことが大切です。電話をしたり、 手紙を書いたり、あなたの夢に関係する本を読むと、あなた の夢を現実にするエネルギーを引き上げます。もうすでに 夢が叶ったと言ってしまうか、夢を超越してしまったと毎日、 何度も繰り返して言ってみましょう。そして一番大切なこと は、新しいステップへ向かうたびに天使に手助けを求めるこ とです。」というもの。信じて期待してます^^でもその前に、毎日夢に向かってちょっとづつでも行動だな~。
2004年04月02日
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「どん底からの成功法則」堀之内九一郎(サンマーク出版)を読んだ。マネーの虎にでてたのをたまに見てて、「いつもお金出さないなー」って思ってたけど、この本を読んでそれがなんとなくわかったような気がする。印象に残ったフレーズ。・プールの水を「とりあえずおちょこで」汲み出しはじめられる 人間になれ。・どん底という状況は、ひとつでも多くの選択肢を増やすことの できるチャンスにほかならないのです。だから、とにかくやり つづけてください。考えられるかぎりの試行錯誤を続けてくだ さい。・目標に向かって、どんなに効率が悪く小さな一歩であっても、 まず踏み出しはじめる人は、結果として恐ろしいほど効率の いいやり方で目標を達成することになる。・自分の小さな失敗に目をつぶるようになると非常に危険です。・人生において成功するのは間違いなく「頭のいい人」ではなく て「楽しい人」です。人が集まってくれなければ、ひとりでは 何もできません。・好きなことだから、人は頑張ることができるのです。 好きなことだから、少々の苦境ももうちょっと踏ん張ってみよ うかという気持ちになれるのです。 だからあなたには、本当に好きなことをやってほしいと思い ます。たしかに「好きなことだから頑張ることができる」んだよね。
2004年04月01日
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