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大好きな妹尾榮聖さんの成功者とあなたのほんの小さな違いを読んだ。これはいいですねー。萬話風に「幸せってなに?」「成功ってなに?」「運を創るにはどうしたらいいの」ってことが書いてあって。最近何度も読み返して、書いてあることを実践したいと思ってます。ちなみにこんなことが書いてあります。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「幸運を手に入れるためには、まず、行動を起こすことが大切。行動を起こそうとする時に起こる不安のほとんどは、自分が作り出している根拠のないただの幻影にすぎません。そして、行動を起こすことが出来ない理由を、人や環境に押し付けているかぎり、幸運を手に入れることはできません。自分の人生に責任を持とうとする人のみが、本当の幸運を手に入れることができるのです。どこかにたどり着きたいと願うなら、自分自身で、まず、今いるところに留まらないことを決意しなければいけないのです。」「行動を起こしたら、取り組んでいることに専念するのです。あれこれと思い悩みながら、取り組むのではなく、そのことをするために生まれてきたという思いで取り組むことで、そこから、本当に学ぶべきことを手に入れることが出来るし、そのことを通して、成長していくことが出来るようになるのです。一番重要なことを見つけ出して専念すれば、それだけでも幸運は、どんどんやってくるようになるのです。」「より良く、今という瞬間を生きるためには、過去から学ぶこと。過去から目をそらし、過去を見直そうとしない人は、過去の結果に縛られ、過去の過ちを直視し、そこから学びを得る人は、過去の結果から解放されます。過去から解き放たれることで、人は自由になり、その過去を、今を生きるための智慧にすることが出来るのです。」「現在よりも、より良い未来を創ろうと思うなら、未来に対して計画を立てなさい。未来に何が起こるかは誰にも分からないが、未来へつながる計画を立てることで、安心して今に集中することが出来るのです。未来へつながる計画を立て、今を一生懸命に生きる人が、自分の思い描く未来を手にすることが出来る人となるのです。」「自分が本当に幸せと感じることの出来る人生の形を決め・・・。そうなるために、行動し・・・。そうなるために、過去から学び・・・。そうなるために、今に専念し・・・。そうなるための計画を立てる・・・。こうすることで、本当の幸せを手に入れるために、人生をコントロールし、本当の幸せを手に入れるための運を創り出すことができるようになるのです。」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2004年10月28日
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いままで知らなかったんだけど、ネットラジオが聞けるんですね。面白いソフトを見つけました。ネットラジオ おりゃというもので、パソコンでいろいろなラジオ放送が簡単に聞けるというフリーソフトです。http://dbp.cool.ne.jp/田舎だとJ-WAVEとか聞けないんだけど、こうやってネットしながら聞けるっていいですね。
2004年10月27日
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今月なかばに東京に行ったとき、モンテソーリという幼児教育の協会理事をしている深津高子さんの話を聞くことができました。けっこう印象に残ったので書いてみます。深津さんについては僕自身、モンテソーリってなにって感じで正直あまり興味もなかったのですが心に響きました。モンテソーリはイタリアで女性として初めて医学博士号を得た、マリア・モンテッソーリ)が打ち出した教育法だそうです。ひとつの特徴としては小さな頃から針や包丁などを使わせて、皿なども割れるものを使わせるそうです。子供に使い方を説明するときは言葉ではなくて行動をゆっくりスローダウンして見せてあげる。そして一番大切なのはパーマカルチャーとも共通するけれど「観察すること」だそうです。モンテソーリの教育法で育った子供の特徴には三つあって「手先が器用」「深い集中力がある」「マイペースである」ということ。深津さん自身いままでアジアの人たちに日本語を教える仕事をしていたり平和活動をするなかで、たくさんの自己矛盾を抱えていたそうです。日本語を教えることがほんとに彼らにとっていいことなんだろうかとか。そのなかでモンテソーリと出会い「根本的に平和を創る仕事をしよう」ということでいまの活動をはじめられたとのこと。話を聞いていて、たしかに「平和は子どもから始められる」のかもと感じました。
2004年10月25日
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友人が教えてくれたサイトです。これはふかいですねー↓http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html
2004年10月22日
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先週東京に行ったときに同じ集まりに、三重のカワムラリュウタさんという人がいました。保育士の人なんだけど食べ物とか道具とか詳しいみたいでHPにそのへんを書いています。↓http://homepage.mac.com/kamurarita/kuriya.htmlなかなか素敵なサイトです。僕はあんまり食べるものってこだわりがないけど「食卓記」を読むとさすがにいいなあって思います。↓http://kuriya.cocolog-nifty.com/shokutakuki/挨拶に書いてある^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^生きてゆくことに目的があるとしたらそれは、幸せになることだと思う。もちろん「シアワセ」にはいろんなかたちがあって、アプローチもさまざまなのだけど、ここでは「食べる」ということから、それについて考えてみようと思う。といっても、味覚の悦楽を追求するとかいうのではなく、日々の暮らしのなかでの「食」を通じて、できるだけわかりやすく、できるだけ多くのひとと共有しうるシアワセを、さがしてみたいと思う。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ってのもかなり共感です^^
2004年10月21日
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ひさびさの書き込み。。。最近ばたばた中で。先週10/8~10まで東京府中での「スロービジネススクールの合宿」に参加してきた。スローイズビューティフルの辻信一さんやモンテソーリというシュタイナーみたいな(?)学校をしてる深津高子さんという人や、非電化の藤村さんなどゲストを招いていろいろ語り合うみたいな。いろんな人がいてとても面白かった。スロービジネス早く形にしたいな。
2004年10月15日
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すごいですね、イチロー『キャッチボール ~イチローに糸井重里が聞く~』より、を読み返してしまいました。51個のイチロー哲学(語録)がのってます。------------------------------------------------------01「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。」02「成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまって いたら、今の自分はない」03「自分が見えていない経験からは、客観的に自分を見なければいけないという 結論に達したんです。地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければならない。」04「自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を必ず説明できる自信もあります。」05「これでいいやってならない理由は、ぼくの場合は、野球が好きだから、です。」06「野球は失敗のスポーツです。どれだけ頑張っても、先は、ないんですよ。」07「自分のカタチができない状態では、いろいろなことを感じられない。」08「進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですか。」09「長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由がわかったときなんです。」10「勝負の世界っていうのは、結果を出さないとものを言えない世界ですから。」11「アメリカ行きを言い出した当時のぼくにとって、考えられることは、もう、環境を変えることしかなかった。」12「完全に骨格が違うんです。アメリカ人のような筋肉を目指す必要はない。」13「こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあるんです。それを見せるか見せないかの話で。みなさん、ぼくのことは、疲れてないと思ってるでしょう?」14「ヒット一本って、飛びあがるぐらいにうれしいんですよ。2003年のときの200本安打なんて、涙が出ましたから。」15「ヒットを打つことは、打てば打つほど、むずかしくなるんです。」16「人とつきあうと言っても、ほとんどの人は他人ですよね。ゆとりを持って接することができたら、世界がぜんぜん変わってくると思うんですよ。」17「自分がやりたいようにやるだけでは、ダメだなというか、それだと、いろんな人に、いい影響も悪い影響も与えてしまう。」18「苦しいシーズンで、経験できなかったことをくぐり抜けると、もっと野球を好きになる。野球の魅力っていうのは、終わりがない。」19「今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、お、自分はまだまだいける、って思うんです。」20「バッティングセンターを作ったとしたら、ぼくは必ずそこにいます。人に任せることはしない。」21「畑違いのことは、やるべきではないでしょう。」22「聞いている側にとって、ちょっと聞き苦しいことを言い出したら、それは本音ですよ。そしてさらにそれを超えれば、ほんとの評価になる。」23「これ以上やっても抜きんでることはできない。だから勉強を捨てました。」24「野球がうまくなる環境が作れるなら、投資をする。家は、そういうものです。」25「究極の下の人も、究極の上の人も、なりふりかまわないで、自分の行きたい道を進むことができる。その間にいる人が、ゴマをすりながら、どっちつかずだったりする。」26「テレビの向こうで、こういう目で見てくれる人たちがいると思ったら、たかが野球という気持ちには、とてもなれない。適当にあしらうことなんて、できない。」27「プレイを見ている側が、何かを推測する、考える、感じとろうとする・・・見てくれている人とは、そういう、長く、強いつながりを持ちたい。」28「世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから。」29「質問に対しては、ちゃんと答えたいし、質問者にも期待をしてしまう。」30「道具も進化してるし、球場の設備も進化している。そこで、選手だけ変わらないのは、おかしいと思うんです。」31「自分はやっぱり、自分の欲望を抑えることが多いですから。」32「そのことはまだ、目標というよりは夢ですが、これがだんだん近づいてくると、目標に変わってくるんです。」33「今、ぼくに興味を持って応援してくれている人たちっていうのは、その人たちも、選ばれた人だと思っているんです。」34「見えるところではなくて、見えないところを見てもらわないと、選手としてもつらいし、見てる側も、つまんないですよね。」35「人と違うことをやるっていうのが、ぼくの基本ですから。」36「自分の体でたいへんな苦労をした方には、かなわない。」37「妥協をたくさんしてきたし、自分に負けたことも、いっぱいあります。ただ、野球に関しては、それがないというだけで。」38「ケガをしない体の使い方を覚えれば、選手としての寿命もずいぶん変わる。」39「やらされる練習じゃなければ、いろんなことが、うまくまわってくる。」40「日本で、最後に野球をやっていたときっていうのは、ヒット一本が、うれしくなかったんです。」41「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしていてはいけないんです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけない。」42「考えて、実行して見せてやることの効果が大きいんですよね。チームメイトには、言葉で伝えることより、実際にやって見せるほうが効果的だと思っています。」43「キライなことをやれと言われてやれる能力は、後でかならず生きてきます。」44「親がやらせたくても子がやりたくなかったら、それは無理ですよね。でも、子どもがやりたいなら、そのままで最高です。」45「ぼくにとってのお金は、野球ファンだけではない人たちに影響を与えられている。そのことへの評価だと思っているわけです。」46「考える余地は、いくらでも、探せばある。」47「ぼくは、ものすごく小さな家で育っているんですね。 いちばん広い部屋が、四畳半ぐらい。 ともだちを家に呼ぶことができなかった。 あの家で育ったということは、忘れられない。」48「手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に、かならず残る。記憶が体に残ってゆく。汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残らない。」49「決して、人が求める理想を求めない。人が笑ってほしいときに笑わない。自分が笑いたいから笑う。」50「ついてこれるもんなら、ついてきてみろ。」51「ぼくらのいる世界っていうのは、どういう自分であるかっていうことを見てもらって、応援するかどうかは、見る側が決めることなんです。」-----------------------------------------------------まさに珠玉のコトバですね。
2004年10月03日
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てんつくまんの「感動無き続く人生に興味なし」ってメルマガ(というか日記?)、すごく響きますね。ほんまそうやなあって思う。-----------------------------------------------------まなさん元気でしょうか?おいらはすこぶる元気です。今日は、高橋歩という男とトークライブです。高橋とはもう長い付き合いで、おいらが映画の資金を集めている過程のなかで、ほんまに苦しくて苦しくてしょうがない時に出会った男です。まったく前が見えなかったとき、高橋と出会い、そこで渡された高橋の自叙伝「毎日は冒険」まったく無名だった時の高橋の自叙伝は完全においらの考え方を広げてくれた。可能性は無限なんや。無名の高橋でも本をだせるんやったら俺でも本は出せる。そう思えたことはでかかった。今、12冊の本を出させてもらってるけど、まちがいなく、あの時に無名の俺でも本は出せると思えたことが大きかった。それから、自分でも本を書き始めた。自叙伝を書くと、いろんな自分が見えてくる。俺は、いろいろ乗り越えてきたやないかとほめれることもあるし、俺はめっちゃちっちゃいなとか、ほんまに勇気ないなとか。いろいろ振り返れる。そして、本を書くことででっかいのが、なんか大変なことが起こると、心のどこかで「これも本のネタになる」って思える。ならば、大変なこともネタとなるわけやから、受け入れることができる。生きていたらどんな人だって多少の悩みはある。でも、その悩みから逃げていたら、何回もおんなじ悩みがくる。そこから学ばんかったら同じ悩みがやってきよる。それに気づけるか気づけないかで、人生がめっちゃ変わる。別れた男や女のことをどうのこうの言う人は、同じことを繰り返す。だから、おいらはそんな人の悩みは聞く耳を持たない。相手が悪いじゃなくて、その人と出会えたことで自分は間違いなく成長しとるんやから、感謝感謝。仕事もそうやね、会社の悪口を言うてる人はずっと、そこを繰り返すやろな。今の状況がどんなんであろうと、絶対に幸せな部分があるはず。そこを見つけて感謝できるならば、必ずそこから這い上がれる。愚痴ばっかり言うてる人の力なんて誰も貸したくない。でも、どんな状況の中でも「修行、修行」って言いながらがんばっている人は必ず力になりたいと思う。その違いに気づけるかどうかやと思う。人生を楽しむ方法は、なにか大変なことがあったら「修行修行」と感謝して、うれしいことがあったなら、「ほんまに自分に生まれて良かった」と感謝する。これができるかどうかやと思う。そんなの難しいよ。確かに頭がそう思うかもしれない。でも、やってみようとすることが大事。やらずに自分を語ることはもったいない。やれば自分のすごさに気づけることがいっぱいある。だから、やってみる。まずやってみる。それでは、今からトークライブに行ってきます。今日も、いいことに気づけますように。-----------------------------------------------------
2004年10月02日
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