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新宿の展示会のあとは京都の展示会が待っている。2日の時間があると思っていたがよくよく自分の日程表を見るとなんと東京から帰ってきて明日の夜には京都に行かなくてはならないではないか。とにかく、急遽予定変更で準備もほどほどにまいどの事ながらいい加減さが目に付く準備で高速で京都に向かう。時間調整をして京都に入ると京都のすばらしいお寺や神社などが目に付く。そうこうしている内に平安神宮の近くにあるみやこメッセにつき準備に入る。今回はテーブル3つということもあり結構余裕で品物を並べ準備が出来展示会に望む。入場無料ということが災いせいているせいかとにかく見るのみ、話のみの状態である。売り上げもとにかく悪い。だが、これは大阪で経験していたこともあるので京都ではそれほど同様がなかったがエージェントのM君は顔が渋い。渋いかををしながら3日間の展示会が終わると営業が十分出来たと思えば悪くない。エージェントも京都の時点で売り上げが1万ドルを突破したので私も安心をした次第である。翌日は、ホテルをあとにしてジュエリーチェーンを持っている副社長に会い次回の打ち合わせをする。その後、大阪のマイドームに向かい明日の準備をおこなうのである。1日限りのジュエリー仕入れ会であるが時間が勝負のこの企画、とにかくお客様の目に付く品を表に置き小走り状態の売り上げで金額を稼いでゆく。他のブースは金額の張るものがバンバン出ているようで札束が次から次にてからてという状態である。10時から始まり午後6時まで気を抜くことが出来ないくらい忙しい仕入れ会であった。金額は他のところには勝てないが忙しいということは本当にいいことだとつくづく思うのである。終了した後は撤収作業で時間との勝負である。とにかくその夜はもう下関に帰らなくてはならない。高速に入りとにかく飛ばして下関に向かう。朝3時半に下関に到着。疲れていたせいかそのままベットで爆睡であった。朝は、9時におき準備をして渡航準備に入る、とにかく明後日にはバンコクに行かなくてはならない。バンコクでも仕事が山ほどのたまっている何をどうしたらよいのか今考えているが良い案が浮かばない。とにかく、現場を見てから決めることにしよう。今度こそ本当のバンコク事務所開設のための準備であるので気合が入るが力がないため今のところセキュリティーのきいたワンルームアパートの一室を事務所とするにとどめている。隣の部屋をもうひとつ借りてそこをバンコクの居住空間とするのであるが8回ということもあり眺めはよさそうである。前進あるのみではあるが急がば回れ、強いては事を仕損じる、そして回るついでに飲みに行くのも悪くないな。。。。。。。。。
2004.10.14
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バンコクの展示会をみてその間に事務所と寝るところにする場所を探して探して探しまくっても見つからない。歩いて聞いてまた歩く、とにかく暑い。かき氷がうまい。ジュースがおいしい。スカッとさわやかコカコーラというのはこの状態のときに飲む炭酸の効いたコーラのことなのであろう。どうしても見つからず最後の日にあるソイに入りあきらめて休憩を取ろうとしたときに目の前にワンルームのアパートがある。聞くと来月どうやら部屋が空くらしい。部屋を見せてもらい場所的にも悪くないのであっという間に決まった。あれだけ探し回って休憩のため入ったソイで見つかるとはどういうことであろうか。でも、安心をした。とにかく、来月入居である。買い付けのときのバンコクでのホテル住まいから開放される。だが、毎夜のみまくる生活は特に変わることはないだろうな。翌日は、香港に向かい展示会を見る。すごいの一言でバンコクの人手とは比較にならずとにかくあっけにとられた。また、香港はすぐ後ろが山であるため私の地元のエリアに良く似ている。香港から日本に帰り早速東京の展示会の準備に入ることになる。朝から始まり夜中の1時ぐらいまで仕事が続く。展示会に向かう日には台風が来て大雨の中東京に向かう。とにかく大変であった。準備をして、展示会になると忙しく動くことになるが今回は、ビルマのエージェントがいるおかげで本当に仕事がスムーズに進んだ。4日間の展示会は充実した展示会のように感じた。最後の夜は2人で打ち上げをして翌日朝には下関に向かい帰ることになる。夜の10時過ぎには下関に帰り疲れ果ててそのまま寝るが2日の時間があるのみでその翌日は京都に向かわなくてはならない。今回はそのあとに大阪ジュエリー仕入れ会もあり日本にいる間は休む暇がない。バンコクも事務所の立ち上げで忙しいはずなので酒を飲みへべれけになる暇もないかもしれない。とっ書いているがそんなことはバンコクに行けばどこ吹く風、へべれけまっしぐらなのだろうな。。。。でも、忙しい毎日には変わりない今日この頃なのである。。。。。。。
2004.10.06
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