ビルマミッション山崎の買い付け日記
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今回は、約1ヶ月と予定が少し短く買い付けに出ました。すぐにビルマのビザの申請をしましたが2日かかるかと思っていたら翌日発行との事、うれしかったです。雨期のビルマは大変だろうなと思っていたら案の定、町は雨でびしょびしょでした。止め処もなく降る雨はヤンゴンではうっとうしい雨ですがマンダレーの手前の道ではなんと冠水状態。おかげでバスの下に入れていたバックパックの下はずぶぬれでした。中に機械類を入れていたのを出る前に変更して衣類を入れていたので洗濯だけですみました。それにしても川の増水もすごく緩やかに流れるこの川もあと、1.5メートルで堤防を越えそうな感じでした。買い付けは今回バイクにて移動しながらおこなっていましたが思ったほどの品物はそれほどなくルースも1点買える事が出来たぐらいでした。白檀も在庫がそれほどなく出来たものだけを受け取りあとは今回のメインであるタウンサンという石を買い付けることでした。太陽光に当てると色が赤紫になり数日かけて徐々に元に白っぽくなるという大変珍しい石でビルマ人は翡翠の産地であるカチン州で産出されていたので翡翠の一種だと思っていたそうです。マンダレーには約1週間ほどいてそれからヤンゴンに戻るために荷物もあるので汽車に乗ることにするが乗り心地最低のこの列車は先頭車両が調子が悪く別の列車の入れ替えで7時間到着時間が遅れたのである。翌日はバンコクである。仕事は少しだけして夜は仕事が出来ないので食事をエージェントのところでして、今回マンダレーのエージェントがヤンゴンに来ているのでみなで一緒にカラオケに行き久しぶりに短い自由を堪能しました。よくじつは、一人でタクシーで空港に行きタイ航空のカウンターに向かいチェックインをする。毎度の事ながら荷物検査を受けるとひやひやする。待合室で待っているとタイ航空のエアバスが入ってくる。目の前のエプロンに止まるととりあえずほっとする。中の清掃をしているのだと思うが今回も大変長く感じる。やっと飛行機に乗れることになりバスに乗り飛行機のタラップまで行き機内にはいりシートに座るとまたほっとする。飛行機が動き出し離陸すると1時間でバンコクに着く。このときにはじめて心の安らぎを感じるのである。以前に比べるとこのどきどきは別のルートが出来たせいかそれほどでもないように感じる。バンコクに着くと友達が出迎えてくれホテルに行き宿を取り2日後の朝には国境に向かうのであるがマーケットは冷めておりほとんど買うものがなかった。数点買い付け、2日目の夜の便でバンコクに戻りその足でチャンタブリに向かった。マーケットが開いているときではあったが相変わらずの品でそれほどほしいものがなかったがサイズのあるダイヤモンドカットのルビーはほしかった。だが、今回は別のものを探していたが見つけることが出来なかった。夜は相変わらずみなで酒盛りがありまた、ここでもたくさんおいしいタイ料理を食べ今回は2日でこの街をあとにしてバンコクに着き、最後の休暇のためパタヤに向かう。相変わらずうるさい夜の街をはいかいしてのみまくり昼はビーチでのんびりと飲みまくり1日中酔っ払っていた感じの休暇をとった。その後バンコクに戻りヤンゴンのエージェントが日本に来るためのビザを取ることが今回は出来たので空港に向かいに行きホテルにとりあえず入り、その後一緒にシーロムに向かい仕事をする。夜は特に仕事はないので最後の晩餐ということでみなで食事をしてそこでもやはり酔っ払ってしまった。そのあとは、エージェントと一緒に別のオープンバーに行きなぜかコーラで終わった。翌日は、仕事のためシーロムに向かい必要な買い物をする。近くにある知り合いの事務所に向かい話をしてホテルに帰るが仕事がまだあり2人で作業をする。エージェントが日本に入るため荷物の入れ替えをするのであるが原石などを入れていたのでとにかく重いのである。何とか入れ替えがすみ空港に向かおうとすると雨が降っているせいか渋滞がすごい。かなり遅れて空港に着く。khiihokさんと待ち合わせて短い時間の食事を楽しみkさんからお土産を頂き再会を約束して別れた。明日から仕事との事で大変申し訳なく思ってしまった。私たちも、出発のため中に入り福岡行きのタイ航空に乗る。中はかなりがらがらの状態でみな思い思いのところに移動して寝ている。朝になり、朝食が出てしばらくすると福岡空港に到着した。入国審査で思っていたようにエージェントが質問を山のように受けている。入国を済ませ待っていると後には誰もいなくなり最後に私が別室に呼ばれ質問が始まる。たいしたことではないようだが要するに彼が英語で日本のビジネスのシステムを見たいといったことをビジネスをしたいと勘違いしたようで止まったようであった。とにかく入国が出来最後の税関では二人が商売をしているためか最後でめんどくさいのか質問を1~2問されてそのまま通過となった。時間がかかったのでその後母の入院している病院に向かい母を見舞うが言葉が出ないようでかなり容態が以前より悪くなってるように感じる。その後、バスにて下関に帰りそのまま事務所にてわたしは仕事に着くが8月末の展示会と9月始めの展示会の準備でてんてこ舞いの毎日が今続いているのである。とにかく結果を出さなくては、、、、、、、、。
2004.08.24
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