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なごり雪がしばらく続いたが、昨日は気温が10度を越え雪解けが進んだ。時差ぼけを感じる間もなく、坦々と毎日が過ぎた。北海道神宮のリスも毎朝、定位置でご挨拶。この場所がリスに都合のいい理由がいくつかわかった。杉の木のこの枝落としの後が、朝日の影なので、カラスに見つかりにくいし、朝日の側だとカラスに攻撃されると逆光でカラスの発見が遅れる。この杉は根元で4本に分かれており、危険があると内側に逃げ込みやすい。さらに空腹の朝には、ここで待機すると、餌付けしてくれる人間が居る。この日も食べていたのは落花生だ。さりげない毎日の朝の景色にも教わることがあるもんだ。今週、職場では何も考えずにひたすら仕事をこなしていたような気がする。
2012年03月30日
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一昨日、無事帰国したんだけどね。その日も次の日も宴会で、月曜の今日、出勤し、やっぱりマッターホルン並みの仕事の山が待っていた。もう、時差ぼけか宴会ボケかどうかもわからないからね、と周囲には言いながら、取りあえずの仕事をこなした。すっかり現実に戻った。
2012年03月26日
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今日もマッターホルンのモルゲンロートを見に6時過ぎに散歩した。昨日は満天の星で、今朝は期待された。やっぱり、今日は朝から快晴でロート(赤)とは、言えないが、朝日に映えるマッターホルンがきれいに見えた。今日でマッターホルンを始め、アルプスの山々を満喫したツェルマットを離れ、氷河特急でチューリッヒ方面に向かい、明日は機上の人となり、帰国だ。いや~、また季節をかえてスイスに来てみたいものだ。今回の片言でも話した言語=英語>ドイツ語>中国語>フランス語(メルシーだけ)。
2012年03月22日
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早起きして、マッターホルンのモルゲンロート(山に当たる朝日が赤く見えること)を見るために散歩したが、マッターホルンは雲の中だった。ま、朝に曇って日の出とともに晴れることはあるさ、と期待した。そして、マッターホルンを正面に見る、クラインマッターホルンという山の頂上に登った(すべてゴンドラで)。やがて、雲は晴れてヨーロッパ最高峰のモンブラン(4810m)も(上)、ホワイトアウトで振られたユングフラウもメンヒも(下の写真、中央やや右がユングフラウ、そのさらに右がメンヒ)も見えた。感動ものだ。やっぱり、日ごろの行いの良さがでたかな。ほとんど一日中、展望台からビールを飲んで、マッターホルンを眺めていた。至福の時間。富士山よりも高い、人生で最高高度の3800mの頂上で感動とアルコールと高山病で頭はクラクラ。
2012年03月21日
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ユングフラウ(若い女性)は雪と氷に包まれ、完璧に振られた。やっぱり、若い女性は私冷たい。スイスでも。気を取り直して、ツエルマットに移動すると、紺碧の空にそびえたつ、マッターホルンが迎えてくれた。かっこいい!すばらしい!
2012年03月21日
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旅行に行きます。富士山より高いところにいる「若い女性」に会いに行きます。そんな高いところにいるんですが、電車に乗って行けます。「若い女性」ですが、実は今年、ちょうど100歳になるお祝いをします。スフィンクスも一緒に見られるらしいです。確かに似てますね(写真)。帰ったら、仕事の山が待っているはずです。こちらの山は出来れば会いたくないのもですが。
2012年03月16日
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地下鉄「円山公園駅」からの帰宅途中、北海道神宮にさしかかったところで、キツネに出会った。まだ雪の降る冬の名残りの季節に珍しいかも。これから街方面に向かって夜の出勤でしょうか。立ち止まって、カメラを取り出そうとすると、キツネも立ち止まってお座りした。こいつ、人間慣れしてる。しかし、私の取りだしたのが、食い物ではなく、カメラと知ったとたんに、また街に向かって歩き出した。こいつ、人間を見る目がある。あんまり人間界に近づかないほうが、お互いのためなんだけどね。帰宅後、今度は黒い猫がワインを運んできた。ホワイトデイとは無関係。
2012年03月14日
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朝から天気が良い、で、三角山に登った。眼下に我がマンションと円山、右手には先週登った藻岩山も青空に映えて見える。この山も円山なみに人気があるらしい。20人くらいの人とすれ違ったか。皆さん元気だ、高齢者ばかりだが、子供を連れた家族もいてみなさん、春の気配を楽しんでいるようだ。あとひと月で花も咲き始めるだろう。は~るよこい、は~やく来い、ってか。あれから1年、日本全国、春が近いな。神社のエゾリスたちも杉の木の上で追っかけっこして、春だな。
2012年03月11日
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新人の臨床検査技師を獲得するべく、面接だった。新卒の男子学生が居て、女性の多い職場で、生きのいい男がいてもいいかな、といくばくかの期待をかけていた。私「自分で考える理想の検査技師とはどんなイメージでしょうか」男子学生「実習の時に、論文や本を読んで勉強している技師さんを見て、いいなと思って自分もそのような技師になりたいと思いました」、で、私「あのね、検査技師でも医師でもプロフェッションというのは、自分で勉強するのは、いわば当たり前のことなんです。何を目指して、どうやって勉強するか、その具体的な内容を聞いているんですよ」、と思わずダメだししてしまった。学生とは言え、自分で勉強するのがカッコいい!?お前は学生気分のままでお金をもらうつもりか。そんな仕事がどこにある、と喉まで出かかったが、ぐっとこらえて話題を変えた。残念だが、私はあなたに合格点を与えられない。イチローになりたいと思わない人間にイチローを越えることはあり得ないのだ。投手で捕手であるいは野手で野球選手になりたいと思わない人間が野球選手になることはないのだ。
2012年03月08日
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リアルだったぁ、明日は我が身だな。アルツハイマー型と脳血管型の違いがあいまいと思っていたが、ずいぶん違うということも分かった。いつそうなるかわからない、ということも。認知症の予防には運動や読書、赤ワインや魚の食生活など普段からの心がけが大事ということも分かった。毎日、赤ワインを飲み、カレーでターメリックを取り、散歩や旅行で脳を刺激しているから、かなり対策はできていると思った。しかし、今朝のごはんを覚えていない・・・これじゃだめじゃん。
2012年03月06日
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澤が居なかった。どうした、と思ったが試合は互角に進み、後半に得点した。なんと対米国初勝利。ワールドカップでは、勝つには勝ったが、PK戦だったので、記録は「引き分け」で、これまで対戦成績は日本の1勝4分け21敗という相手だ。すばらしい。真の力のあかし、澤に頼らない若手での勝利だ。努力は人を裏切らない。スポコンドラマ的だが、それはそれで真理。
2012年03月05日
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朝から天気がよく、藻岩山を登りに向かった。頂上のレストハウスが再建されて、それも初めてお目にかかる。天気がいいとは言え、数十人の人たちとすれ違った。夏と変わらないくらいの人たちが登っている、高齢者ばかりだが。頂上のレストハウスは確かに、モダンだ。コジャれたレストランでランチにした。白黒の服のサービスで、確かに長靴の登山者は入りにくい・・・が、入った。こっちは構わない。コジャレたレストランメニューが合わなかったか、カミサンは山ではなく、腹を下ったようだ。先日のテレビで、雪の上に後ろ向きに倒れて、手を上下に降って、起き上がると、その跡が天使に見える、というのを思い出し、やってみた。「これ、天使に見える?」と聞くと、カミサン、即答で「無理!」。・・・やっぱり、元の人間から天使の想像はやっぱり無理か。北広島の天使幼稚園の卒業なんだがなー。コゲラは人間界には関係なく、ひたすら虫さがし。
2012年03月03日
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20年近い歴史ある肝臓の勉強会だった。永く指導していただいた先生がリタイアし、節目の会でもあった。去年は私が担当世話人で開催し、なんとあの3月11日に開いた。あれから一年、感慨深いものがある。そんな感慨に耽りながら、二次会で肝臓を鍛えてきた。やっぱり。
2012年03月02日
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