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熱い一日だった。それでも湿度がないだけ本州の梅雨時よりはいいのかもしれないが、札幌人には十分きつい。こういう日には、カレー。久しぶりに「五○堂」のカレーに向かった。ちょっと辛めのカレーで大汗をかいた。これだけで夏を実感した。
2012年06月30日
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今日は午後から講義だった。去年もそうだったが、その後は密かに藻岩山へ逃亡する計画を立てていた。目指すはモイワラン・・・だったが、サイハイランはおろか、花はほとんど終わっていた。今年は雪が多かった割に、夏は早いのか。さて、札幌の今年最高気温、といっても27度ほどだが、暑さに喘ぎながらなんとか登った。その藻岩の頂上から、かすかに遠くに夕張岳が見えた。3日前にあの頂上にいたのだ、プチ、感慨深い。今もある意味その山の上にいる。下山後、ビールへ直行。
2012年06月27日
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メタボ対策に目覚めて苦節5年。ついに夕張岳に登った。札幌の我がマンションからも見えるが、4時間かかる登りにたじろいでいた。昨日から意を決して、今朝3時半に目覚ましをセットし、午前四時出発、午後四時帰札。12時間でできることはあるものだ。往復の車4時間、往復の登山8時間。やっぱり、ごっつい。ここのところの登山の通り、頂上から見える景色はなかったが、それは想定内。ユウバリソウとユウバリコザクラと初のご対面だ。このトシになって、まだ感動の初対面があるとは幸福なことです。
2012年06月24日
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いや、ただそれだけ。なんだけど、ハートの真ん中に自分を入れて写真を取りたかったが、ひんしゅくもの・・・それくらいはわかるオヤジです。
2012年06月23日
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去年、函館で初めてお目にかかったネジバナ。初対面は、修道院の芝生の庭先というその清楚で可憐な花にふさわしい場面だった。今日、埼玉からの帰りに、浦和のバス停でふと後ろの空き地を眺めていると、そこに居た。私の人生で、2度目のネジバナがこんなところでご対面。こんなちょっと身をよじったしぐさで、淡いピンクの可憐なラン科の花が、カミサン曰く、「こっちでは雑草です」身も蓋もない。そういえば、高山植物ですら、「野山の雑草だね」というほどだから、感動を期待するのが無理な話だ。
2012年06月22日
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厚い雲で、天気はさえないが、花のタイミングがいいことを期待して、オロフレ山に向かった。松前まで6時間運転したことを思うと高速2時間は全然平気になった。期待した通り、イワカガミにご対面できた。途中から雨模様という天気だが、少なくとも60人くらいの登山者が来ていた。やはり、花で人気の山のようだ。頂上は雲に覆われ眺望ゼロ。山に花を見に行くと景色の見えない行っただけの頂上が付いてくる、そんな山登りがここのところ続いている。イワカガミとイワウメは全然違う花に見えたが、どちらも同じイワウメ科の木の仲間とはしらなかった。崖にへばり付くチングルマも見事。夜には、初めての「味百仙」で、じゃがいものバター煮をいただく。「美味しんぼ」で紹介されたのを見て以来、ようやく食することが出来た。確かに旨い。花も酒も至福の一日。
2012年06月17日
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ちょっと前に滝川菜の花祭りのあとに寄った「砂川子供の国」の展望台ルートにクマが出たそうだ。深い森につながるところにはクマが出てもいいじゃないか。これが北海道の自然。共存しようじゃないか。
2012年06月11日
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桜の名所、松前まで山登りに行った。勿論、桜は葉桜、それでも松前城と藩主のお墓などを散策して歴史を感じた。前泊に「じゃらん」で料理が好評の旅館を選んだが、これが凄かった。ウニ、アワビ、マグロなどなど海の幸満載で食べきれない程。夕食前に1時間ほど松前城を散策したが、「おなかをすかしておいた方がイイデスヨ」と言った店主の意味が十二分に分かった。で、翌日。雨で目が覚めた。登山は中止と思って、食べて満足したが、カロリーの消費はムズカシイ状況だ。と思いながら朝ごはんを食べると雨が上がった。一応、山に向かうと、そんな天気の中でもたくさんの人が登っているのに驚いた。こいつら、簡単には諦めないタイプだ。私らもめげずに登ったが、お花畑は十分に値するお山だった。アポイ岳以来の黄色いスミレ(別種)を見ただけでもプチ感動。お花畑も。
2012年06月10日
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ビッグコミックオリジナルに連載されていたこの漫画が終わってしまった。ショックだったが、よくみると6・5号では、「次回最終回」と書いてあった。6・20号では、もう岳はいなかった。山バカはエベレストから戻らなかった。それぞれに夢と希望が紡がれていたとはいえ、やっぱりちょっとショック。でも、いい話をありがとう。石塚真一さん。ありがとう島崎三歩。
2012年06月07日
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今年も出かけた。会場の配置は違うが、広大な黄色い畑は同じだ。はるか背景には暑寒別の山々が見える。朝10度ほどの気温が帰りには20度まで上がって、今日も快晴。今日もこの山のどこかに登っている人がいるんだろうな。帰りにデジカメを落として破損。かろうじて作動する。2月に直したばかりだ。修理せずに使えなくなるまでがんばろう。私も・・・か。
2012年06月03日
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天気予報は、全道的に晴れ。花が咲いていそうで、まだ行ったことのない室蘭岳に向かった。麓に着くも、五里霧中、気温10度。それでも晴れの予報を信じて歩きだす。森を抜けて尾根につくと、霧を抜け、快晴だった。居心地の良い天気と気温の中、登山道沿いの花たちを愛でながら、ゆっくりと頂上に着いた。太平洋も見えないが、反対側の羊蹄山がわずかに顔を出した頂上が見えた。昨日の講義のあと、ワンゲル部員が、週末に羊蹄山に登ります、と言ってきたので、私はまだ山開きしてないから、ルートにもよるけど雪渓が残っているとアブナイからね、と注意喚起しておいた。どうなったろうか。頂上でお昼にしようと思ったら、食糧を忘れていた。こんな人間が、今週、医療安全で確認の話をしたとは信じられない。非常食のソイジョイのみで行動食にして、下山。真っすぐ、室蘭のカレーラーメンに向かって大満足。結果オーライでないかい。
2012年06月02日
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