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札幌は真夏日続きで、今日も天気よく、チャリ出勤とした。途中、豊平川を渡るときに、はるか奥に無意根山が見える。この景色が好きだ。今年は無意根に登らなかったが、札幌の南、定山渓のさらに奥、札幌の奥座敷と思えるこの山はいつも気になる。気温は高いが、湿度は低く、もう秋の気配で、チャリの走りも軽やかだった。
2012年08月31日
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昨日は暑い中を手稲山に登って、いい汗をかいたので、今日は、朝から映画「あなたへ」に。高倉健の主演、流石にちょっとトシだな。ま、いいか。で、昼は、五○堂へ「ナスとチーズのカレー」で、デザートにチョコラティエ・マッサールへ。昨日の登山でおつりの来るようなメタボな日曜でした。ま、いつものこと。
2012年08月26日
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天気予報は、「晴れのち曇り、降水確率10~20%」で、手稲山に向かった。久しぶりの週末のよい天気で、たくさんの人たちが登っていた。聞いただけで、最少は6歳、最高は80歳近くだった。登り始めて間もなく、草原にたくさんのネジバナが咲いていた。何度も通ったところだが、初めて気が付いた.今週は1年分のネジバナを見たような気がする。帰り道、雲がわき出て、小雨模様となった。降水確率10~20%は意外と高い。意外なことは普通に起きるものだ。
2012年08月25日
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ちょっと前に、札幌の有名ホテルで、テーブルに座ってちょっとハイソな飲み会だった。私は格別に旨い作りたてのビールに満足しながら、初対面のオジサン方と会話に盛り上がった。左には、札幌の老舗の食品会社の社長、右にはやぱり市内の大病院の院長が座って、違う世界の話でおおいに盛り上がった。その話の最中に、従業員のおねーさんが2度割り込んで、テーブルの食事のサービスを始めた。さすがに2度目にはコンコンと言い聞かせた。「あのね、今、お話をしているの、あなたが割り込むと、お話が途切れてしまうの、そっちの空いているところからでも、仕事は出来るでしょ、サービスということをちゃんと考えて、これからの仕事に役立てなさい」と。分かったような顔はしていたが、こんなことが言われるまで気がつかないいまどきのおねーさんて、やっぱり地下鉄で、化粧とか平気なんだろうな。言わずにはいられない、オジサンの習性・・・ですから。
2012年08月24日
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天気がいいので、再びチャリ通勤。汗だくになりながら、厚別区に入り、ふと歩道沿いのマンションの庭を見ると、ネジバナが、しかもよく見ると群生している。たしかに珍しくはないのかも。でも、なんかこの花に出会うと気分がいい。それにしても帰りも暑かった。今日の札幌、最高気温32度とな。
2012年08月21日
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昨日の雨をひきずって、今日も朝から雲が厚い。取りあえず、天気に影響されない小樽水族館へと向かった。魚達を見ていると、急に空腹感がやってきて、メシにしようか、というところで、今年はまだ「うに丼」を食べていないことを思い出した。去年の今ころ、積丹半島の神威岬の帰りに寄った「ウニ丼」は絶品だった。すぐさま水族館を出て1時間余り、神威岬の手前にある、口コミの名店「なぎさ」に着いた。ライダーや車ですで数人の列が出来ている。さらに30分ほど、外で並び、店に入って20分くらいは待ったか。ようやくありついたウニ丼の旨い事。去年の旨い想い出が現実として蘇った。一人でせっせとウニ丼を作る、ここのオバちゃん、83歳だって、100歳まで頑張って。ネジバナの幸運、って、ま、こんなもんか。
2012年08月18日
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金曜日の帰り、というだけで気分がいい。その上、病院の外に出て、地下鉄の入り口まで歩く途中に、なんと、敷地内にネジバナを発見。一瞬、目を疑った。なんと、なんと、気分のいい発見だ。札幌で初めて見つけたネジバナが、敷地内の駐車場の垣根の根元にあるとは。なんか、気分がいいんでないかい。週末はいいことあるか・・・いや、そんなことは多分ない。
2012年08月17日
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昨日の雨で、雨上がりの道路だったが、明日も明後日も雨の予報だ。で、今日はチャリ決行とした。気温は低目の朝は快適だった。大通りで突然エンジン音が響いたので、見上げると空をテレビ塔方面へ人が舞っていた。なんだったんだろう。あんなふうに空を飛べたら気持ちいいだろうな、と思いながら再びちゃりをこいだ。帰り道は、菊水、大通り1丁目、円山市場、北海道神宮で、盆踊り会場の横を通った。そんな季節なんだ、もう秋だな。
2012年08月14日
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この読みづらい書きにくい高校、今日の高校野球で初めて知った。なんと熊本一の公立進学校で、その偏差値はこちらも甲子園に出たことのある北海道の屈指の進学校である札幌南高校のはるか上をいく。この「せいせいこう」高校が今日の甲子園で一勝した。野球をするために、この高校に行きたいというのはよくある。しかし、甲子園に行くために、この進学校に行く、というのはそんなにない話だ。目的を達成するために少しでも簡単、近道を選ぶのは普通の話だ。別にそれ自体を否定するつもりはない。しかし、あえて、苦労の多い、二足のわらじを目指すというのがあってもいい。若いうちの苦労は買ってでもしろ、という言葉もある。野球も進学も、なんて無理だ、というのは簡単だ。だからこそ無理を承知であえて高い目標をもつのが若さであり、かっこいいのだ。若いうちに、簡単で近道を求めてどうする、と思う。屈指の進学校「せいせいこう」高校が甲子園に出ることが素晴らしい、さらにその甲子園で一勝することが素晴らしい。どうせ無理だ、というのはイソップのキツネが届かない葡萄をみて、「どうせ、あの葡萄はスッパイに違いない」という「酸っぱい葡萄」で自分を合理化する、慰める、甘やかす代償機構に似ている。若いうちは言い訳しないで、正面から苦労に立ち向かう、だからこそかっこいいのだ。苦労して苦痛を感じて、耐えられそうにもなかった何かを乗り越えて、だからこそ得られた結果に達成感があるのだ。若くして負けたところで何を失うというのか。楽して得られたモノにどんな達成感や感動があるというのか。「人生の選択に迷ったら、辛い(からい)方を選べ」っていうだろ。「あの、それを言うなら、辛い(つらい)方を選べっていう話では・・・」・・・いや、カレーの話だ。
2012年08月13日
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今朝、いつものように居間で目が覚めた。昨日の飲み会の余韻が残っていたが、なんとか起きると、オリンピックの男子サッカー3位決定戦の時間だった。私の気の抜けた応援が足りなかったようで、日本、敗戦。負けた、その時に思い出した。昨日の飲み仲間の一人が、「毎日18キロをチャリで通勤している」との話。私はかろうじて「週に一度、18キロをチャリで通勤だ」メタボな私が負けた余韻が朝からサッカーで再確認した。ともあれ、週間天気予報では今週末は雨模様だったので、山に向かう予定はなく、午前中、映画「トータルリコール」で、もう少し目が覚めたところで、昼は由仁のファ-ムヤード大塚のスパイススープに向かった。期待通りに旨かった。しかし、帰り道のカーナビで観戦した、高校野球の南北海道代表は敗戦。今日は、敗戦に始まって敗戦に終わった。ま、今日の私の気合いはそんなもんだ。大塚ファームの庭には、ヤナギランかミソハギか、気合いの入った花が伸び伸びと咲き誇っていた。
2012年08月11日
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久しぶりのチャリ出勤だ。朝は曇りのち晴れの予報が、東の空に暗雲が立ち込め、途中から小雨になった。濡れるかと覚悟したが、それ以上の雨にはならなかった。着いたころは、汗でびっしょりだったが。帰り道、大通りのビアガーデンを素通りするのは、いつもながらガッツがいる。ノウゼンカズラがきれいに咲いていた。夏の盛りの象徴で、あとは秋にむかってまっしぐらだ。
2012年08月09日
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昨日から、雨と曇りの予報の札幌だったので、山登りには向かない天気。確かに朝から雲が厚く、昨日からの雨のあとも残っていた。映画というのもぱっとせず、思案の結果、滝野すずらん公園に花を見に行くことにした。いきなり登場したのが、ルリタマアザミ(上の写真)という薊の花、外来種らしいが、開花前から瑠璃色がきれいだった。確かにきれいな薊はありそうだ、と再認識。後ろの黄色い花もアザミの仲間で、目からうろこだ。高山植物のコーナーでは、コマクサ(下の写真)があり、「なんだ、山に登らなくても、札幌市内でコマクサがみれるんじゃん」という志の低い声もあった。しかも、大雪山でも見られなかった白花(左上)もある。貴重な花をここで咲かせる努力は買うが、なんか同時に夢もなくするような気がする。ともあれ、小雨の札幌市内の公園で、貴重な花々の体験をしたことは間違いない。クマには出会わずに。
2012年08月05日
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アザミの花は、珍しくもなく、とげのある葉とやはりとげとげしい蕾で、あまり好みの花ではなかった。富良野岳に登っている時にも、あちこちに見かけたが、カメラを向けることはなかった。かみさんに「きれいでしょ、撮ってあげなさい」と言われ、仕方なく、カメラを向けて、水も滴る花を撮ってみた。たしかに、赤紫のグラデーションは、それなりにきれいだ。山の写真を整理していて、あざみという言葉を電子辞書で探すと、「薊」(あざみ)という漢字に初めて出会った。中国語でも同じ漢字で、あちらにもあるということだ。そして、タイトルのことわざもでてきた。「あざみのはなもひとさかり」とは、「不細工な人でも、きれいな時期があるもの」という意味だ。いつか使ってみようか「一盛りもない薊ってあるんだね」とか、「大丈夫だよ、アザミの花もひと盛り、っていうだろ」とか。秒殺モノだな。薊に近い仲間ですが、高嶺の花ユキバヒゴダイは別格の美人で、なかなか会えません。
2012年08月03日
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もう2週間前になるが、大雪山で撮った蝶の写真を思い出した。とても地味な色で、ほかにも写真を撮ったが、写真の中でも探すのが難しい。風を避けてこんなふうに体を斜めにして止まることが多いという。この日も風はそこそこ強かった。北海道に固有で、しかも大雪山の1800m以上の高地にすむので、とても珍しいといえるのだが、歩いていると目の前から舞いあがっていっぱい飛んでいた。こちらが見つけるころには逃げていくので、写真に撮るのは大変だったが・・・。本当は、コマクサを食べて3年かけて蝶になるというウスバキチョウの写真を撮りたかったのでが、こちらは見つからなかった。ダイセツタカネヒカゲも高山植物を餌に3年かけて蝶になるというのだから、やっぱり貴重な存在には違いない。そんなに遠くはないけれど、普段は知らない世界に貴重な自然が残っているものだ。
2012年08月01日
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