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御用納めの朝、北海道神宮には露天がならび、あとは元旦を待つのみとなっていた。静かなお祭りの前の景色だが、もうすぐ人であふれかえる。病院での御用納めは淡々と過ぎ、早々に引き揚げて帰宅しようと思ったが、丁度、地下鉄に乗ったところで、山から札幌へ下りてくる呑み仲間からお誘いのメールが来た。オヤジが揃って、その後は、ご無沙汰気味のお店へ、ハシゴ酒して挨拶詣でとなった。これで、目出たく今年も締めくくり。
2012年12月30日
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午前中に、パートさんが事務仕事をしながら、「え~と、今日の日付は・・・と」通りがけにそれを聞いた私「うん、クリスマスの日を忘れるようになったら、もうトシだね」いつか訴えられるか。午後に突然電話が来て、今晩飲み会となった。研修医の発表会と会議があるので、遅れて参加とした。クリスマスにオヤジ3人が飲み会。先日は贅沢なクリスマス会も楽しんだし、個人的には、とっくにクリスマスとは無縁なトシだが、我が家はさておき、メンバーの家庭は大丈夫か、とちと無用な心配も。そうだ、こんな日に研修医の発表会や会議を設定する病院はかなりヤバイ。これが一番問題だな。不人気も無理ないか。
2012年12月25日
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誘われるままに出かけたクリスマス会、なんと、ホテル会場で、生バンドから演技披露まである贅沢な宴会だった。こっちは、楽しく飲めればいいだけ、というつもりだったが、想定外の盛り上がりで、思わぬクリスマスプレゼントを頂いた気分。生バンドも昭和の曲で、私らにピッタリ合わせてくれたようだ。エアロビのインストラクターが中心だから、AKBの踊りにも本物以上のキレがあって、(年齢はさておき、)AKB以上のパフォーマンスだった。この上、じゃんけんで決勝まで残ってしまって、勝っちゃったらどうしよう、思っていたら、負けてこの時ばかりは、救われた気分だった。ま、いいお酒でメデタシ、メデタシ。
2012年12月23日
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この一週間、忘年会続きで、肝臓は毎日のように鍛えられている。この間、ビンゴゲームなどなどで、iPodシャッフル、マイコン電気ケトル、そして昨日は、焼酎の1升瓶をゲット。音楽を聴きながら、焼酎のお湯割りを飲みなさい、という神のお告げに違いない。ありがたく頂く。しかし、これで、連休明けには、職場健診だから、どんな結果がでるやら。ま、このシーズン、飲むしかない。
2012年12月22日
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以前から、なんかおかしいと思えるコンビニ店員がいた。今日、それを再確認した。コンビニのレジで並んでいた。店員「次の方、どうぞ」前のレジがあいて、そう呼ぶので前にでて、レジ前に品物を置くと、店員「あ、次のかた、こちらへどうぞ」、おいおい、となりのレジかよ。なら、はじめから「となりへ」と言えよ。そちらに行って、聞かれる前にポイントカードを見せてバーコードを読ませて、500円玉を置いて、会計を済まそうとすると店員「ポイントカードをお持ちですか」私 「今、見せたでしょう」店員「・・・、ポイントをお使いになりますかぁ」私 「もう、お金置いてますから」店員「はい、ありがとうございました」この半音ずれて反応するの止めてくれないかな。マニュアル人間を相手にするというのは、こうゆうことなんだ、と次回が楽しみにすらなる。
2012年12月18日
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今週12日にオープンした。この日を選んだのはやはり、2012年12月12日の記念日だろう。結婚届けも多かったと聞く。12時12分にセレモニー・・・そこまでするか。が、さっそく行ってみた。大きなクマから水槽を泳ぐアロワナまで、展示されていたが、先ず気が付いたのが、ガラス張りで動物との距離が近い。クマもユキヒョウもオリでなく、ガラス越しで目の前で見られる。それぞれのスペースもゆったりで、緑豊かな環境で動物たちにも居心地がよさそうだ。ただ、まだ環境に慣れていないで、うろうろしていたが。レッサーパンダは手が届きそうな目の前を歩いている。大丈夫とは思っていても、念のため、と遠くから朝倉飼育員がサンタの帽子をかぶってそっと見守っている。オランウータンのところでは、飼育員の吉田さんもサンタの帽子をかぶってハヤトを遊んでいだ。アジア館にテナガザルを移送するときに網で捕まえたから、嫌われたかもしれない、なんてブログに書いていた心やさしい人だ。爬虫類のホンダさんも蛇の写真やへび年の解説ポスターで頑張っている、というか、楽しんでやっているのだろう。このような飼育員の姿がなにより、動物園の魅力を引き出していると思える。そのひとつひとつが旨く発展して、新しい展示場にもつながっている。ある意味、うらやましい景色だな。こうありたいものだが。
2012年12月15日
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昨日からしんしんと積もった雪は30センチ以上もあるだろう。除雪作業が続いている北海道神宮を通って出勤した。今年は今のところ、例年になく、中央区の自宅付近の方が、勤め先の厚別区よりも雪が多い。帰りの地下鉄での出来事だ。大通駅で私の隣に見知らぬおやじが座ったが、その隣があいているのに奥さんと思しき人が座らない。するとその奥さんと思しき人が、地下鉄のカードを示して、「さっぽろ」と片言で言うのだ。なぜか中国人と直感した私は、「違います、これは東西線です。次の駅で降りて、反対の地下鉄に乗り、南北線に乗り換えてください」と、爽やかにして流暢で完璧な、片言の中国語で伝えた。6年間の中国語の勉強が開花した瞬間だった。地下鉄で片言中国語を話す日本人と中国人が隣あわせる確率は宝くじ並みだろう。なんと、このブログネタもできたし、私にとっても幸運な一日だ。明日は宝くじでも買ってみるか。
2012年12月13日
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今日昼の飛行機に振り替えし、昨日とはうってかわって羽田空港でのんびりと写真を撮り、まだ乗っていない787をスカイツリーで串刺しにした写真を撮ってみました。飛行機が欠航となりました、とのメールが着たら、直ぐに携帯のアプリから予約画面を開いて、次の飛行機を予約する、これが一番であることがわった。便利な世の中になったもんだ。携帯で全てが済んでしまう。昨日は列に並びながら、そのことを聞いて、初めて携帯から予約を入れるという作業をした。普通料金を選んで、支払いはせず、それで予約だけ確定させる。あとはその便に乗るときにカウンターで振り替えの手続きをするだけ。簡単だった。予定された飛行機は777だったが、振り替えが多かったので747のジャンボになっていた。まだジャンボに乗る機会があるとは、しかも、2階席、これもまた貴重かもしれない。取りあえず、雪でドタキャン体験はした。787に乗るのとスカイツリーに登るのはいつの日か体験できるだろ。どうしても今日帰りたかった理由があった。葉加瀬太郎のコンサートだった。葉加瀬太郎も昨日花巻から飛んで千歳に降りることができずに引き返し、羽田から札幌に着いたのだと。同じようなことしてたんだ。ま、メデタシ。
2012年12月09日
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今日の日記は、札幌から東京までピストン、と決めていた。ピストンとは、山用語で、日帰り山頂往復を指す。山用語にはそのほかにも、ガレ場、キレット、エッセン、モルゲンロート、などなど、いろいろある。「キジ撃ち」とか「花摘み」なんて言葉もある。ま、興味のある人は調べてみるといい。とにかく、今日は日帰りのはずだった!朝、千歳からの飛行機は無事に飛び、快晴の東京で会議も終わり、予定通りに早めに羽田に到着、ここまで予定通り。いつもの格安寿司屋で注文、ビールも寿司も出たところでメールが来た。「○○様の予定した飛行機は欠航となりました・・・」・・・ぇ。ビールを一口飲んだだけのところで、一気に天井真っ黒の白目の縦線顔になり、寿司でほっぺが落ちるはずが、かわりに顎が床まで落ちた。が~~~・・・・ん。と、チビマルコ状態。で、埼玉のばあちゃん宅に緊急避難のビバーク、今、これを書いている。ピストンならず。あすは下山なるか。
2012年12月08日
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昨日は北海道を爆弾低気圧が過ぎて、珍しい冬の雷が鳴り響いていた。そんな中、今年初の忘年会だったが、なんとか無事に帰宅した。低気圧が過ぎた後の今朝は冬型気圧配置で、真冬日となることが予想されていた。なんとも寒い日の連続だった。そんな朝一番に、わが検査部の若手技師が細胞診検査師の試験に合格した、と知らされた。なんとも嬉しい、心温まる報告だ、まだ23歳そこそこか、忙しい仕事の合間にひょうひょうと勉強していたようだ。今どきの若者、しかも女・・・とは言わない方がいいか。ともあれ、よかった。おじさんもトシにめげずに、がんばろうか。明日は日帰りで、初の787飛行機出張。天気はよくなるんだろうなぁ。
2012年12月07日
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昨日は真冬日で一日中、零下だった。今日も寒い。近所のうどん屋まで暖まりに向かった。予定は牡蠣うどんだったが、出てなかった。そこで鍋焼きうどんにしたが、これが旨い。大ぶりのシイタケ、海老、てんぷらなどなどたっぷり。大汗をかいて暖まった。午後から、動物園の散歩。爬虫類館で、こちらもランチタイム。コバルトドクガエルもできたてのお昼ご飯(その日に卵から孵ったコオロギ)をむしゃぶりついていた。寒い日でもオイシイ、楽しい。
2012年12月02日
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007の50周年記念作品で、ロードショウ初日に見てきた。ダニエルクレイグの007は、甘さ控えめ大人のビターチョコ風で、ハードボイルドタッチで見なれてきた。この時代になぜ007なのか、というテーマが映画でそのまま問われている。冷戦が終わって、いつまでも国家がスパイ活動として必要か、という根本的な問いを発する。ネットの時代、一個人すら国家に脅威となり、安全とは言えない。見えない国家の敵に007は必要だ、と明快に答える映画となっている。理屈抜きに楽しめる、という映画ではないかもしれないが、世界を駆け巡る豪快なアクションの連続で、007の節目に相応しい仕上がりだ。なんと敵の巣窟は長崎の軍艦島で撮影された。ファンの多い日本への50年節目サービスもうれしいね。なりきり007・・・応募は無理か。
2012年12月01日
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