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夫曰く・・・最近TVショッピングで、お米が良く磨げるザルとボールが売られているよう。そのザルとボールというのは、お米を磨ぐときにそのザルに入れると、穴があいていて表面が普通はツルツルのザルに、突起がいくつも付いていて、それがお米を洗うときに摩擦を起こしてよく汚れやらヌカが落ちておいしいご飯が炊けるというすぐれものだとか・・・玄米は普通にごった水は出ないし、さ~っと洗うだけでオッケーのはず・・・と思っていたら・・・実は違うとのこと。このザルとボールを使うと硬い殻の汚れやらがキチンと落ちるので、玄米ほどよく洗わないといけないとTVショッピングでは言っていたそうな・・・。そこで、それを見た夫は、どうしたかというと何もザルに突起が付いているのをわざわざ買う必要はないだろう。しゃもじを使おう。と考えたらしい。今、普通に見かけるようになったご飯がくっつかないポチポチと突起が付いているしゃもじで普通のザルに入れてお米を洗うようにしてみたところ、あら~不思議~。TVショッピングで見たときのように、白濁した水が出るではありませんか~。もちろん、普通の白米はそれ相応の結果が出ることになるでしょう。発想の転換?だとは思いますが、高いお金を出してわざわざザルを買うより、ご近所にいつも売っているご飯が付かないしゃもじを買うだけで、同じ効果が出るなんてね~。言っときますが、別に商売の邪魔しようと思っているんじゃないです。これも節約とモッタイナイの精神から出たことで。それはそうと、とうとうあと4日で家の猫2匹が誕生日を迎えることになりました。生まれて初めての1歳の誕生日なので、奮発して猫用ケーキを頼みました。よくまあ、一年健康で、すくすくといたずらばっかり猫に育ってくれたもんです(感慨無量)
2008.06.27
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最近の、子猫たちの行動には目を見張るものがある。4月15日生まれ(らしい)2匹の子猫を引き取ってから1ヶ月半過ぎたのだが成長著しく、2匹とも1ヶ月で500グラム増えた。いつも、まだケージのようなものの中で寝起きしているのだが、最近は、「ミャー!!!ミャー!!!」と金切り声を上げる。たまに2匹で合唱していたりする。甘えたいのかな~と思ってケージから出してあげてヨシヨシをしようとしたが、彼らの目的は最初から走り回ることだったらしい。あの~・・・あなた方猫でしょうに~。ドックランなら解るけど、これじゃキャットランだよ・・・と思うほど、走り回っている。何しろ、小さいからちょっとした家のスペースでもかなり広く感じるらしくあっちいったりこっちいったりと、全然留まらない。何かにぶつかったらどうするのよ~という飼い主の心配をよそに、ダイニングにある椅子にぶつかったり、ソファーに突進していったりとさまざま。まあ、人間もだけど、猫も成長が早いから、遊んでくれるうちは沢山遊ぼうかなと思ってます。いつも使っているキャットフードはこちらサイエンスダイエットPRO キトンかなり栄養価が高いのか、健康体を維持。おすすめです
2008.06.20
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最近、人と話をしていたり、電車に乗っていて氣がつくことがあるが(多分大勢の人が氣がついていることだから、ここで言うのもなんだけど)昔は当たり前だったことが当たり前じゃなくなっているような氣がする。先日も、上司と話をしたら最近の若い人は雑巾の絞り方や、雑巾で物を拭くという作業をしたことがないらしい。絞り方は、丸めて手の中でギューって絞り、雑巾を持つときは汚いものを持つように親指と人差し指で持って丸めたままの形で持ち、そのまま机なんかを拭くらしい。おそらくは、家でそういうことが行われていないのか、目にしても自分とは関係ないから背景と一緒で目に付かないのかもしれない。「凡時徹底」という言葉があるけれど、かな~り廃れているらしいと話をしているとわかる。掃除をしてもらっても、「俺のモノにサワルナ!!」とキレた若者がいたらしい話を上司がしていたが、多分お家でお母さんが掃除をしようとしたら同じような事を言ってたんだろうなと察してしまいます。そういえば、電車の中でも人によりかかったり、足を踏んだりしてしまっても誤らない人が増えている。「混んでいる電車なんだから仕方ないでしょ。わざとじゃないの」という声なき声が聞こえてきそう・・・。いい年の人もやっている。こんな世の中だから、「凡時徹底」を心がける人が出世したりするんだろうか・・・お勧め本です。まあ、これは任意だし、やればすぐ成果がでてお金持ちになるわけでもないし。ただ、私の周りにいる人で普段からよく掃除をしたりする人は何故か出世してたりする。銀行の人にも聞くと、家の掃除を徹底している人は何故かお金持ちらしいとのこと。時にトイレを筆頭に水周りを氣にしている人らしいです。半信半疑だけど、目に見えない何かが働いているんかなあと思ってしまいます
2008.06.14
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最近、あまり小説を読まなかったのだが、薦められて読んでみた本がある。乳と卵と私の男です。いや~、発想が変わっている人たちだなあというのが正直な第一印象でした。特に上の「乳と卵」を書いた方は、文学性が豊かなのかどうなのか凡人の頭には理解しがたいものがありました。というのも、そもそも芥川龍之介という作家は、何気ない言葉の中に剃刀のような切れ味のある文体で、読後にはぞーっとするような感じやら、心の中の弱い部分をさらけ出されたような感じを受けるような作品を数多く残していると私は個人的に考えているので、この「乳と卵」には、その心の弱さをさらされてしまうとか、剃刀のような切れ味がまったく感じられず、むしろ中途半端さだけが読後感に残った感じがしました。大した文章も書けない私ごとき凡人がいうのも変な話だけど、最近の「芥川賞」って選考するのにかなり苦慮しました~的な作品が受賞しているような気がしてなりません。反対に、発想は変わっているけれど、文章力のうまさでぐいぐいと読者を引っ張っていくような作品だったのが「直木賞」受賞の「私の男」でした。面白いのは今現在から、過去に向けて物語が進んでいくところ。そして、飽きのこない展開で、6章までだったかな?あるうち、1章をその場で読みきってしまうほどじゃないとなんとなく後が気になって仕方ない気持にさせられました。まあ、一般小市民の意見なんか知ったこっちゃないんだろうけど、話のネタに、暇つぶしに2冊をお勧めします。
2008.06.06
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